「勢いで事務所を出たものの、その後は目立った仕事をしていませんからね。今月独立した井上真央さんも、水川さんとは“格”が違うとはいえ、仕事が減らなければいいんですが……。能年玲奈さんが、いい例ですからね」(スポーツ紙記者) 今年の春先に、所属していた事務所「アトランティス」をひっそりと退所していた水川あさみ。 「独立後、新しく決まった仕事は数少ないそうですよ。来年公開の映画『一茶』は現在撮影中のようですが、それ以外に仕事の話はあまり聞きませんね。まあ、独立の原因は彼女の結婚願望ですから、もしかすると年内入籍もあるかもしれませんよ」(同) そのお相手というのが、以前所属していた事務所の看板俳優である大東駿介だ。 「彼はトップコートから2011年にアトランティスに移籍したのですが、14年の秋ごろから水川さんとの交際が始まりました。事務所の社長は、ツートップの熱愛に反対をしていたのですが、結局、水川さんが事務所を出るということで決着しました。ただ、水川さんも今までの経緯があるので、表面上は業務提携を結んでいます。しかし、水川さんの今のマネジャーは業界未経験のほぼ素人で、友人みたいな人物。ギャラも、以前は1話50~60万円くらいだったのを、少し下げて営業しないと仕事のオファーが来ないそうですよ」(テレビ局関係者) 一方の大東は、仕事においても特にペナルティーなどはなく、堂々と水川との交際を公言しているという。 「2人は、すでに一緒に住んでいますからね。事務所の社長もあきらめたようで、むしろ水川にも戻ってきてもらいたいみたいですよ。女性社長だけに、結婚観とかの違いで離別しているので、難しいとは思うんですが」(ドラマスタッフ) 結婚とともに、“出戻り”なるか――。水川あさみ写真集『29』(ワニブックス)
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子役演技から一転した“性描写オンパレード”に視聴者ドン引き!? 綾瀬はるか主演ドラマ『わたしを離さないで』視聴率また下げる
低視聴率に苦しむ綾瀬はるか主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系/金曜午後10時~)第4話が2月5日に放送され、その視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第3話の7.7%から、また下げてしまった。初回、第2話は6.2%だった。 前番組の『ぴったんこカン・カン』はディーン・フジオカ、“復活”森三中をゲストに招き、14.8%の好視聴率をとっており、今回も、そのいい流れを生かすことができなかった。裏の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)枠の『Mr.&Mrs.スミス』は10.4%とパッとせず。フジテレビ系の『金曜プレミアム・密着!中村屋ファミリー大奮闘2016~勘三郎との約束SP~』も11.7%と、さして高くなかったため、「裏が強かったから」との言い訳はきかない。 『わたしを離さないで』は第2話まで子役による演技が続き、第3話から、ようやく綾瀬、三浦春馬、水川あさみの主要キャストが登場。第4話から「第2章」となり、世間から隔離された施設・陽光学苑を卒業し、「コテージ」と呼ばれる一軒家で、先輩たちとの新たな共同生活がスタートした。 いずれ、臓器提供者となる彼らだが、そこでは先輩たちが男女カップルになって、別れてはまた違うカップルが生まれて、性行為に発展するという状況が繰り広げられていた。先輩カップルにならうように、三浦と水川もそういった行為に及ぶ。当初は、嫌がっていた綾瀬も、先輩の井上芳雄と結ばれ、キスシーンまで披露。第2話まで、子役による演技が続いていたのに、第4話では一転して、性描写のオンパレードとなり、ドン引きした視聴者も少なくないようだ。 綾瀬のファンからは、「三浦が相手ならまだしも、無名の俳優相手のキスシーンなど許せない」といった物騒な声も出ているようだ。“無名俳優”というのは井上には失礼な話で、実際には売れっ子ミュージカル俳優なのだが、テレビドラマへの出演機会が少ないため、一般的には顔が知れ渡っていないのが実情。 視聴者から、盛んに「重い」「暗い」と評されている同ドラマだが、第4話から多少、雰囲気も変わった。視聴率では、今期の民放プライム帯の連ドラの中で、フジテレビ系『お義父さんと呼ばせて』(遠藤憲一&渡部篤郎主演/火曜午後10時~)、テレビ東京系『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』(小泉孝太郎主演/金曜午後8時~)とビリ争いをしている『わたしを離さないで』。第4話を終えて、6~7%台をウロウロしているようでは、2ケタ台到達など、夢のまた夢のような気もするが……。 (文=森田英雄)
「TBS金10」で問われる、綾瀬はるかの真価──来年1月期『わたしを離さないで』主演は大丈夫か
綾瀬はるかが、来年1月期にTBS系で放送される連続ドラマ『わたしを離さないで』(金曜午後10時~)で主演を務める。 TBSドラマに綾瀬が出演するのは、2011年の『南極大陸』以来、約4年ぶり。主演となると、単独では初めてとなる。 原作は日系英国人作家カズオ・イシグロ氏の同名小説で、英国では100万部を超えるベストセラーとなった作品。10年には英国で映画化されている。日本では06年に単行本、08年に文庫本が刊行され、14年には蜷川幸雄の演出で、多部未華子主演で舞台化された。原作では英国を舞台に描かれているが、今回のドラマでは日本に置き換えた形となる。 脚本を担当するのは、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』、『JIN-仁-』『とんび』『天皇の料理番』(TBS系)などを手掛けた、ヒットメーカーの森下佳子氏。 主要キャストは綾瀬、三浦春馬、水川あさみの3人。ストーリーは、世間から隔離された施設で育った3人が、生まれながらに、ある使命を与えられた「特別な子ども」であると教えられ、自分たちの「本当の運命」を知らされる。運命を知った3人は絆を求め、人を愛することで生きる希望を得ようとし、成長していく中で、「生きる意味」を模索していく。大人になった3人は、運命に抵抗するのか、それとも従うのか? 愛情、友情、絶望、希望、そして生と愛が絡み合ったヒューマンラブストーリーとなっている。 その他のキャストとして、真飛聖、伊藤歩、甲本雅裕、麻生祐未の出演が決定。主人公の保科恭子(綾瀬)の幼少期は、NHK大河ドラマ『八重の桜』でも、綾瀬が演じた主人公の八重の幼い頃を好演した“売れっ子子役”の鈴木梨央が演じる。 綾瀬は『八重の桜』で主役として奮闘したが、全話平均視聴率は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と決して芳しいものではなかった。その後、昨年10月期に、『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で主演し、平均16.0%の高視聴率をマークした。 同ドラマでは、年下の恋人役に、NHK朝ドラ『あまちゃん』でブレークした福士蒼汰を起用。当時、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった福士のアシストがあったからこそ、高い視聴率につながった側面もある。 一方、今回のパートナーとなる三浦は、有望な若手俳優ではあるが、人気の点で福士より一枚落ちる感は否めない。水川は主演ドラマ『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系)が平均9.6%、『東京スカーレット~警視庁NS係』(TBS系)が平均6.5%と、いずれも1ケタ台で、数字を持っていないのは明白。従って今回のドラマは、綾瀬個人の潜在的な視聴率に頼らざるを得ない状況になりそうだ。 ましてや、TBSの「金10」はここ数年、なかなか視聴率を取れていない枠。現在、放送中の『コウノドリ』(綾野剛主演)は第6話までの平均が11.0%だが、これはずいぶん健闘しているほう。7月期の『表参道高校合唱部!』(芳根京子主演)は平均5.9%、4月期の『アルジャーノンに花束を』(山下智久主演)は平均8.6%と連続して1ケタ台に沈んでいる。 好感度ランキングでは常に上位に君臨する綾瀬だが、視聴率を取るのが難しいこの枠で数字を取れれば、女優としての実力もホンモノといえる。その意味で、綾瀬の“真価”が問われるドラマになりそうだ。 (文=森田英雄)
“セフレ出現”小出恵介と別れることも結婚を切り出すこともできない、水川あさみの苦悩
女優・水川あさみとの交際が報じられている俳優・小出恵介の“セックスフレンド”の生々しい告白を、「週刊文春」(文藝春秋)2月27日号が報じている。 同誌によると、そのセフレが小出の住むマンションを訪れたところ、浮気防止のためか、キッチンのカウンターには水川のポラロイド写真が飾ってあったり、彼女のものと思われる赤い下着が干してあったという。セフレが小出と会っている時にも、水川から「泊まりに行っていい?」と連絡があるなど、ベタ惚れの様子だとか。 また、セフレが、嵐の好きなメンバーとして、水川の元彼である相葉雅紀の名前を挙げたところ、小出が「アイツのどこがいいの? わからない」と不機嫌になったというから、やはり小出の本命は水川のようだ。 「小出といえば、かつて交際していた紗栄子が元夫のダルビッシュ有とデキちゃった結婚を発表した際、紗栄子から二股をかけられていたことに初めて気づき、女性不信に陥ってしまった。ところが、その反動か、立ち直ると今度はヤリチンに。それでも、2011年4月に女性誌で水川との交際が報じられて以降、2人の関係は続いているようだ」(映画関係者) しかし、交際を重ねるにつれ、水川の結婚願望は高まったようで、周囲に苦悩を打ち明け始めているという。 「なかなか関係が進展しないことに相当イラ立ちを募らせ、自分でもどうしていいのか分からない状態だとか。結婚したい気持ちは強いが、小出は『もっと俳優として売れてから一緒になりたい』と水川を思いとどまらせているよう。水川はアプローチを続けているが、小出の反応は薄く、『向こうからは何も言ってくれない。その気がまったくないかもしれない』と、周囲に漏らしているようだ。このままの状態で、仕事にも悪影響を及ぼさなければいいのだが」(芸能プロ関係者) そんな状況での小出のセフレ発 覚だけに、2人の関係がどう変化するかが注目される。水川あさみ写真集『29』(ワニブックス)
『シェアハウスの恋人』視聴率垂直落下の水川あさみがプライベートでも壁にブチ当たっている
若者たちを中心に人気のライフスタイルとなっているのが、マンションや一軒家をルームメイトとシェアして家賃を安く上げる「シェアハウス」。そんなシェアハウスでの人間関係を描いたドラマが、1月にスタートした女優・水川あさみのゴールデン連ドラ初主演作『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系)だ。 「水川演じるヒロインと、シェアハウスに暮らす大泉洋・谷原章介演じる同居人たちとの奇妙な“三角関係”を中心に描かれたドタバタのラブストーリー。制作サイドは、ドラマ離れが進む若者層を取り込んで、それなりの視聴率が取れるともくろんでいたようだが……」(テレビ関係者) 初回こそ11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタだったが、第2話からは9.6%、7.4%、6.8%と“垂直落下”状態で、1月スタートのゴールデンドラマ平均視聴率では目下『あぽやん』(TBS系)と最下位争いを繰り広げる低迷ぶりだ。 「もともと、水川は脇役でそれなりのいい味を出す存在。所属しているのは水川が看板のこぢんまりとした事務所だが、以前から大手事務所のバックアップによってこれまでCM・ドラマ・映画でいい仕事を取ってきた。それでも、ゴールデンの連ドラ主演は荷が重すぎる仕事だったようだ」(同) 仕事ではどうやら“壁”にブチ当たった感じだが、イケメン俳優・小出恵介との交際が報じられているプライベートでも“壁”にブチ当たっているようだ。 「今年の7月で30歳になる水川は早く子どもが欲しいので、結婚を焦っている。ところが、小出は『自分の代表作が欲しい』と向上心が強く、まだまだ結婚する気はない。そのため、水川は親しい関係者に『向こうから(結婚について)何も言ってくれない。自分でもどうしたらいいか分からない』と真剣に相談しているようで、このままだとどっちつかずでズルズル交際が続きそう。最近は、小泉今日子率いる“芸能界最凶”といわれる女子会・小泉会に積極的に参加して、ストレスを発散しているようだ」(女性誌記者) 仕事もプライベートも、なかなか思い通りにはならない水川。芸能界全体の中で見れば売れっ子の部類だが、それなりに苦悩を抱えているようだ。『シェアハウスの恋人』日本テレビ
"チャラ男"も返上! ラブラブ交際中の小出恵介と水川あさみ、年内結婚も!?
俳優・小出恵介と女優・水川あさみのツーショットが16日発売の「女性セブン」でついに掲載された。もともと二人の熱愛は4月下旬に同誌が報じていたが、双方の所属事務所は否定。しかし今回、決定的な写真を撮られたことで、事務所側も事実上交際を認めるしかないようだ。 だが、両者を知る関係者は「二人はあえて写真を撮られたフシがある」と見る。というのも、水川と付き合うことのできた小出の"はしゃぎっぷり"はすさまじく、ドラマの撮影現場で堂々と交際宣言していたというのだ。芸能プロ関係者が明かす。 「あるドラマの現場で、小出さんに『噂の彼女とはどうなの?』って聞いたら『付き合ってますよ、ラブラブっすよ!』と嬉しそうに答えていました」 二人ともマスコミを警戒してコソコソ付き合うよりも、堂々とオープンにしたいタイプ。そればかりか、気の早い小出からは"結婚宣言"まで飛び出しているという。 「上機嫌の小出さんが『彼女が最後の女になるかもしんない!』と周囲に話しているのを聞きました。よほどゾッコンみたいですね」(ドラマ関係者) 確かに水川と付き合ってからというもの、小出はそれまでの"チャラ男"から一変。ある週刊誌記者は「以前はよくナンパ目当てでクラブに遊びに来ていたんですが、最近は見なくなりましたね」と証言する。ワイドショー関係者も「彼は大酒飲みで知られ、複数の男女でドンチャン騒ぎするのが好きでしたが、最近は飲みに行くのも水川さんとだけ、と決めているようです」と明かす。 共にアイドル的ルックスで異性のファンは多いものの、事務所的には「ルックスではなく演技力で売っている」(スポーツ紙デスク)だけに、一気にゴールインの可能性もあり得そうだ。小出氏、幸せの絶頂?






