佐々木心音が、あわや恥骨骨折の大熱演! 映画『パズル』の過酷な撮影を振り返る

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恥骨トークに花が咲いた
 女優の佐々木心音が、ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた映画『パズル』の公開記念イベントに内藤瑛亮監督と共に出席した。  『パズル』は人気作家・山田悠介の同名小説の映画化作品で、女子高生の不可解な飛び降り自殺が起こった高校で、教師や生徒を巻き込んで、次々と仕掛けられる殺人ゲームの行方を追うサスペンススリラー。同じく山田が原作の映画『ライヴ』も公開間近とあって、この日は『ライヴ』の井口昇監督も応援に駆けつけ、両作に出演する佐々木を中心に撮影の裏話などが明かされた。  井口監督は、内藤監督を前に「すごく面白かった」と『パズル』を絶賛。「ある意味衝撃的だった。凄惨なシーンも多いんですが、キュンとさせられる場面もあって、これは一種の青春映画だなと思いました」と感想を述べ、自身の『ライブ』と比較して、「ほぼ同じ時期に撮ったんですけど、僕のほうはコミカルで、同じ原作者でも、こんなにも色が違うんだなと驚いた」とコメント。  内藤監督は本作の脚本も手がけるが、「原作の縛りがあまりなかったので好きにできた」と本作を振り返り、「山田さんの原作はとても余白が多い文章。映画にするにも、『このままだと映画にならないぞ』というのがあって、肉付けしなければならない部分の多さに悩みました」と発言。  井口監督も「僕も脚本書いててこんなに悩んだことはなかった。何度も本を床に叩きつけた。難しい原作だなって」とこれに同意。「でも、頭を悩ませたぶん、達成感もあって、撮り終えた後は走りきった感があった」と笑顔を見せた。  佐々木は『パズル』『ライヴ』共に女教師役で出演するが、そんな内藤と井口の微妙なカラーの違いに戸惑ったと告白。 「こんなにも世界観が違うのかって思いました。『パズル』はダークかつ深いイメージで役作りをしたんですけど、井口監督の現場に行くと、今度は『健康的に元気にやってくれ』って言われるんです」と苦笑い。  『パズル』の現場では、2メートルの高さから、おなかの上に電子レンジが落ちてくるシーンにも挑戦し、あわや恥骨骨折かという惨事に。 「落ちてきても大丈夫なようにハリボテを入れたんですけど、そこをうまいこと滑っていって、ハリボテのないところに落ちてしまいました。強打で息ができなかった」と佐々木。
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左から内藤監督、佐々木心音ちゃん、井口監督
 大量のトマトを口に押し込まれるシーンでは窒息死しかけたとも話し、「しばらくトマトが嫌いになりました」と過酷だった撮影をしみじみ振り返った。  内藤監督は現場については、「明るい現場だった。ホラーの現場って不思議と明るい現場になることが多い」とコメント。井口監督も「なぜか、笑いの耐えない現場になる。逆にコメディの撮影はみんな険しい表情になっちゃったりね」とこれに共感するようにコメント。佐々木も「楽しかった。こんな衝撃的な作品に出れて嬉しい」と発言し、「むしゃくしゃしている人にぜひ見て欲しい」と本作をPRしていた。 (取材・文=名鹿祥史) 映画『パズル』はヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開中。映画『ライヴ』は5月10日より公開

「妄想しちゃって、いいんです!」佐々木心音が“彼シャツ”姿で悩殺!

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エロい!
 7日、映画『ルビー・スパークス』の先行上映会が都内で行われ、グラビアアイドルの佐々木心音が登壇。映画のヒロインさながらの“彼シャツ”姿で観客とイベント参加者を悩殺した。
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 イベントに参加したのは、佐々木心音のほか、マンガ家の花くまゆうさく、スタイリスト伊賀大介、映画ライター中井圭の4名。  『ルビー・スパークス』は、主人公の小説家が作中に描いた女の子が実際に現れてしまうという、ロマンチックコメディ。4人は映画になぞらえて“妄想”についてのトークを繰り広げたが、男性3人は目のやり場に困っているさまがアリアリ。“妄想女子”を自称する佐々木の彼シャツ姿に終始タジタジの様子だった。
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にやつく花くまさん。サイゾー本誌でも連載中ですよ。

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座って普通に話してる姿もエロい。

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エロい。
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 『ルビー・スパークス』は12月15日より、シネクイントほかにてロードショー。詳しいレビューは以下からどうぞ。 深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】vol.200 もし“理想の恋人”が目の前に現われたどーする!?  情熱的で予測不能な彼女『ルビー・スパークス』

衣装は「貼っただけ!?」グラドル・佐々木心音が限界露出にチャレンジ!

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 グラビアアイドルの佐々木心音が、新作DVD『禁じられた心』『ありふれた音でなく』を同時発売した。さらに特典ディスク付き初回生産限定3枚組BOX『佐々木心音 Plemium』の発売記念イベントを東京・秋葉原で開催した。
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『禁じられた心』はバリで、『ありふれた音でなく』は熱海で撮影したという。南国リゾートと国内の温泉地。異なるロケ地でそれぞれ違った魅力を発揮できたという。 「『禁じられた心』の方で行ったバリは2回目だったんですが、前回よりきらびやかというか、ゴージャスな感じに仕上がっていると思います。スパンコールの衣装を着たり、きわどいシーンも多かったです」 ――なかでもいちばんキワドイシーンは? 「ドMシーンが満載なんですが(笑)。『貼っただけ』みたいな衣装もありました」 ――初めての国内撮影だったという『ありふれた音でなく』の方はどうだった? 「和服にも挑戦しました。襦袢と腰巻きだけのシーンは、水着より恥ずかしかったです。あと、パッケージの撮影はギリギリを狙っています(笑)。もちろん、実際にも、何もつけていないんですよ!」  今後も写真集のリリースが決定しているなど、積極的な活動をしていきたいと語ってくれた。
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佐々木心音オフィシャルブログ「ココにいるネ」 <http://ameblo.jp/kokone-sasaki/

そのボディは峰不二子級? 新人グラビアアイドル・佐々木心音デビューイベント

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 新人グラビアアイドルの佐々木心音が、東京・秋葉原で初となるDVD『ココにいるネ』の発売記念イベントを行った。
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イベントには「峰藤子を意識しました。大スキなんです」と話す、セクシーな赤い水着で登場した佐々木。「嬉しすぎて何がどうなっているかわかんないです(笑)」と、本人が語る今作は、セブ島で撮影されたもの。 「緊張したけど、とりあえず海外に行けて楽しかったです(笑)。撮影は、頑張りましたけど、ちょっとぎくしゃくしていたので、反省しました」  撮影場所と初撮影を話した佐々木。DVDの内容は、 「物語調に進むので、いろんな面を楽しんでいただけると思います。フルートの先生になり生徒を誘惑したり、禁断の恋があったりします。後はお風呂のマッサージ屋さんをやってたりしています。それぞれのギャップを見てほしいですね」  と、さまざまな佐々木を楽しめる一枚になっているよう。一番恥ずかしかったシーンを聞かれると、 「誘惑はしたことないので(笑)恥ずかしかったですね。年下の生徒を誘惑しちゃうんです。フルートは小学校3年生から中学校3年生まで習っていたので吹けますよ」  今作の点数をつけると40点とのこと。 「自分では、まだ上が目指せるかなあって思っています。どんどん上を目指してやっていければと思います」  と、今後の成長を誓った。
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佐々木心音のオフィシャルブログ『ココにいるネ』 http://ameblo.jp/momo-merci/
『佐々木心音 ココにいるネ』 ずっと居てほしい! amazon_associate_logo.jpg
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