グラドル・湯川舞が6年ぶりのDVDで“イチャイチャ”しちゃった?

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 女優・モデルでグラビアアイドルの湯川舞が6年振り2作目のDVD『イチャイチャする?』を発売、東京・秋葉原で記念イベントを行った。  6月にサイパンで撮影したという本作。JKアイドルだった前作から、“きれいなお姉さん”に変わって、どんなイチャイチャを見せてくれるのか、詳しく聞いてみた。
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「実は前回もサイパンで、『ひさびさのサイパンはやっぱり暑かった!』という感じでした(笑)。内容はドラマになっていて、基本は家庭教師なんですが、なぜかいろんなコスプレがあります。テニス、ダンス、バレエ、CA、いろんな水着…。これらが全部繋がった物語になっているんです(笑)!」 ――複雑な内容ですね??? 「前回はJKらしくカワイイ感じでしたが、今回は大人っぽくなっています。また、前回は完全なイメージDVDだったのに対して、今回は物語。けっこう演じています! 家庭教師なので『教えてア・ゲ・ル』みたいな(笑)!」 ――では、一番セクシーなシーンは? 「ダンスのシーンのめっちゃ短いデニムのパンツは衝撃でした。激しく動くので危ないんです。あと、ハイレグの水着も凄すぎました(笑)。限界というか、きわどい!」 ――一番恥ずかしかったシーンは? 「CAさんがだんだん脱いでゆくというシーンです。下には水着を着ているんですが、脱いでいる途中の中途半端なところが一番恥ずかしかったです! あとは、ラストのベッドでのシーンで、いちゃついている感じをだすためか、妙にカメラが近いんです(笑)! 恥ずかしいんですが、観ている人は私とイチャイチャできます(笑)!」  しっとりとした大人の色香を漂わせつつ、明るくファンとの交流を楽しんだ様子。今後も様々なジャンルで活動していきたいという。
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湯川舞 オフィシャルブログ「お気girlブログ」 <http://ameblo.jp/mip0716/

日テレジェニック2011・浅倉結希が背中丸出しの衣装に初挑戦!!

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「日テレジェニック2011」でタレント、グラビアアイドルの浅倉結希が、13枚目のDVD『矛盾なか・ら・だ』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  撮影は4月、タイで行ったという。ちょうど水かけ祭り(ソンクラーン)の時期にぶつかり、市街地は大変な喧噪だったというが、気になる作品内容はどうだったのか、詳しく聞いてみた。
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「私も盛大に水をかけられました(笑)! シャーッという感じで、びしょ濡れになっちゃいました。おまけにホテルでは停電になるし、びっくりしました!」 ――内容を教えて下さい。 「今回は初挑戦が多いです! まず背中全部出しに挑戦しました! 最初、打ち合わせで提案されたときは『嫌だぁー!』と断固拒否したんですが(笑)、実際にやってみたらドキドキしながらも、ノリノリでした!」 ――観て欲しいシーンは? 「黒のランジェリーっぽい衣装も、初めてというかこれまでにないセクシーさです。でもスタッフからはセクシーさが足りないといわれました(笑)。タイトルの『矛盾』というのは、セクシーな衣装と、内面の幼さとの矛盾かなと、自分的には解釈してます(笑)」 ――気に入っているシーンは? 「コスプレが好きなんで、メイドさんの衣装のシーンがいいかな、と(笑)。あと、外で撮っているシーンはすごく楽しかったです。私が本気で楽しんでいる様子がストレートに出てます」 『王様のブランチ』(TBS系)レギュラーも2年半となったが、本人曰く「全然成長していない!」との自己評価。今後はセクシー系を目指そうかとも悩んでいる(?)そうだ。
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浅倉結希 オフィシャルブログ「うきうきうきたんっ♪」 <http://ameblo.jp/aceasakura/

日テレジェニック2011・浅倉結希が背中丸出しの衣装に初挑戦!!

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「日テレジェニック2011」でタレント、グラビアアイドルの浅倉結希が、13枚目のDVD『矛盾なか・ら・だ』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  撮影は4月、タイで行ったという。ちょうど水かけ祭り(ソンクラーン)の時期にぶつかり、市街地は大変な喧噪だったというが、気になる作品内容はどうだったのか、詳しく聞いてみた。
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「私も盛大に水をかけられました(笑)! シャーッという感じで、びしょ濡れになっちゃいました。おまけにホテルでは停電になるし、びっくりしました!」 ――内容を教えて下さい。 「今回は初挑戦が多いです! まず背中全部出しに挑戦しました! 最初、打ち合わせで提案されたときは『嫌だぁー!』と断固拒否したんですが(笑)、実際にやってみたらドキドキしながらも、ノリノリでした!」 ――観て欲しいシーンは? 「黒のランジェリーっぽい衣装も、初めてというかこれまでにないセクシーさです。でもスタッフからはセクシーさが足りないといわれました(笑)。タイトルの『矛盾』というのは、セクシーな衣装と、内面の幼さとの矛盾かなと、自分的には解釈してます(笑)」 ――気に入っているシーンは? 「コスプレが好きなんで、メイドさんの衣装のシーンがいいかな、と(笑)。あと、外で撮っているシーンはすごく楽しかったです。私が本気で楽しんでいる様子がストレートに出てます」 『王様のブランチ』(TBS系)レギュラーも2年半となったが、本人曰く「全然成長していない!」との自己評価。今後はセクシー系を目指そうかとも悩んでいる(?)そうだ。
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浅倉結希 オフィシャルブログ「うきうきうきたんっ♪」 <http://ameblo.jp/aceasakura/

現役野球部マネのグラドル・朝日花奈がセクシーな水着姿を披露

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 現役女子校生アイドル朝日花奈が、2枚目のDVD『瞬感少女』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  5月に沖縄で撮影したという本作。沖縄料理が美味しく、体型のことを考えてセーブしなければならなかったことが残念だったという。詳しい内容についても聞いてみた。
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「とにかく風が強くて苦労しました(笑)。髪がバサバサになっちゃうんです(笑)! 内容は、メイドさんからセクシーな水着まで、幅広い衣装で、色んな私の“瞬間”が見られると思います!」 ――一番観て欲しいシーンは? 「お風呂のシーンです。泡で遊んでるんですけど、風がすごくて泡が飛んでいっちゃうんです! 苦労しました!」 ――気に入っているシーンは? 「やっぱりメイドさんです。ふだんの私はクール系なんですけど(笑)、メイドさんなんでカワイイ感じを出しました! あとは表紙にもなっている競泳水着は、新しい私というか、新JKルックというか(笑)」 ――一番セクシーなシーンは? 「赤い水着のシーンです。回りは暗くなっていたんですが、そこで私にだけライトが当てられて、なんだか変な感じというか.....。自分でもかなりセクシーだと思います!」  今回が初めてのイベントで、ファンと直接触れあう機会を存分に楽しんだ様子。野球部のマネージャーをやっており、夏休みは地方予選3回戦まで充実していたという。今後は女優を目指したいそうだ。
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朝日花奈 オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/nyaaasublog/

新旧アニメソングのパワーを再確認!「アニサマ2013」全日リポート

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(C)Animelo Summer Live 2013/MAGES.
 日本最大級のアニソンライブイベント「Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-」が、8月23日から25日の3日間にわたって、埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて開催された。2005年にスタートした「Animelo Summer Live(以下、「アニサマ」)」だが、年々規模を拡大。今年は3日連続開催、そして61組(セッション、ゲスト含む)ものアーティストが出演と過去最大のスケールに到達。まさに日本のアニメソングの「今」を象徴するステージが繰り広げられた。  今回はこのライブの模様を、各日ごとに振り返ってみたい。 ■フレッシュな歌声が響く初日  アニサマ2013初日となる23日を一言で例えるなら、「アニメソングの最先端」だろう。毎年、フレッシュな人材が続々と誕生するアニソン界。その中でも、いま最も勢いのあるメンバーがスタートダッシュを飾った。  オープニングを飾ったのは茅原実里とALI PROJECTの宝野アリカという異色の豪華コラボ。彼女たちに続いて登場したのは、いまやアイドル界の頂点に君臨したといっても過言ではない「ももいろクローバーZ」だ。2年ぶり2度目の参加となる彼女たちが、アニサマ本編のトップバッターを飾った。  デビュー以来、頻繁にアニメタイアップ曲を歌ってきたものの、実際にアニメファンの前で歌う機会は、そんなになかった彼女たち。この日のステージも、正直いってかなりアウェーな現場ではあったが、来年劇場版公開が決定しているアニメ『モーレツ宇宙海賊』のOP主題歌「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」の全力パフォーマンスが披露されると、フロアのテンションは一気にヒートアップした。  その後も、フレッシュなアーティストの出演は続く。  Ray、三澤紗千香、ZAQ、earthmindなど、ここ1~2年のデビュー組が続々と登場し、フロアを盛り上げる一方、アニソンシンガーとしての30年以上のキャリアを誇りつつも、一向に衰えることのないフレッシュなシャウトを聴かせる串田アキラが登場。  現在放送中のアニメ『トリコ』主題歌や、特撮ソングのスタンダード「宇宙刑事ギャバン」を熱唱する。さらに、ここで再びももクロが登場! 『キン肉マン』キャラのコスプレで登場した5人は、アリーナのサブステージ上に作られたリングで、激しいバトルを繰り広げつつ「キン肉マンGo Fight!」(アニメ『キン肉マン』OP)をコラボ。熱いパフォーマンスに、会場は大きな盛り上がりをみせた。  後半のトップバッターは、2013年最大のブレイク作『ラブライブ!』から生まれた声優アイドルユニット「μ’s(ミューズ)」。アニメPVとまったく同じ振り付けで踊る9人に、フロアの声援も割れんばかり。二次元と三次元がクロスオーバーするステージに、会場は大きな感動に包まれた。  そして、この日のMVPを進呈したいのが、鈴木このみだ。弱冠16歳、デビュー2年目という彼女だが、伸びやかなボーカルと堂々たるステージングでフロアを圧倒。特にキバオブアキバのボーカルふとし、ZAQとのコラボで披露した最新曲「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」(アニメ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』OP)の力強さは、特筆すべきだろう。超ラウドなバンドサウンドに負けない透明感あふれる歌声には、彼女の持つ無限の可能性を感じずにはいられない。  この日のトリを務めたのは、茅原実里である。今年、個人事務所を立ち上げ、声優としても歌手としても心機一転し、新たなスタートを切った彼女は、10月スタートの新アニメ『境界の彼方』OP主題歌「境界の彼方」を初披露。爽快なロックサウンドに乗せて、みずみずしい歌声を会場に響かせた。
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(C)Animelo Summer Live 2013/MAGES.
■バンドサウンドと熱いパフォーマンスで、ガッツリ盛り上がった2日目  華やかなステージが展開した初日に対し、2日目のテーマは「パワフルなパフォーマンスと、バンドサウンドによる見ごたえあるライブ」だったのではないだろうか。その方向性は、angelaとZweiのコラボによるオープニングアクト「バリバリ最強No.1」(アニメ『地獄先生ぬ~べ~』OP)で明確に示されていた。  続いて登場したのは、2年ぶりの出演となるflipSideだ。出世曲「only my railgun」(アニメ『とある科学の超電磁砲』OP)をラッパー・motsuとコラボし、会場を大きく盛り上げた。  さらにサブカル趣味全開の個性派声優・上坂すみれ、「蟹蟹蟹蟹!」という謎の蟹押し曲「カニ☆Do-Luck!」(アニメ『あいうら』OP)を引っ提げて登場した「あいう(はーと)らぶ」、「ニコニコ動画」からデビューを果たした男性シンガー・Geroなどがノンストップで登場し、力強いライブを展開した。    怒涛の序盤戦を終え、中盤に差し掛かると、今度はハードなバンドサウンドによるステージが続く。  まずは、オープニングでも活躍した女性2人組のロックユニット・Zweiが、アニメ『ROBOTICS;NOTES』OP「純情スペクトラ」を叩き込むと、意外にもアニサマ初出演の中島愛がパンキッシュなガールズポップ「そんなこと裏のまた裏話でしょ?」(アニメ『琴浦さん』OP)でキュートな歌声を聴かせる。  また、タイムボカンシリーズでおなじみのシンガーソングライター・山本正之が、女性声優ユニット「七森中☆ごらく部」やアイドルグループ「アフィリア・サーガ」とのコラボで「逆転イッパツマン」「ヤッターマンの歌」でオールドアニメファンを感涙させたかと思えば、声優・鈴木達央ことTa_2とペインター・Yorke.による異色のロックユニット・OLDCODEXが現在話題沸騰の水泳アニメ『Free!』OPテーマ「Rage on」で最高にエモーショナルなバンドサウンドを披露した。 「プロデューサーさん! アニサマですよ、アニサマ!」  中村繪里子の元気な声がアリーナに響き渡る。  ゲーム『アイドルマスター』から生まれたユニット「アイドルマスターミリオンスターズ」が8年間かけて培ってきた匠のライブで会場を盛り上げた後、今年メジャーデビュー10周年のangelaが「僕じゃない」(アニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』ED)、「KINGS」(アニメ『K』OP)のほか、デビュー曲をはじめとする代表曲5曲のメドレーを演奏。ハードロックとシンフォニックなアレンジが融合した、angelaサウンドがアニサマ2013全体の折り返し地点を壮大に盛り上げた。  2日目終盤戦には、シークレットゲストとして土屋アンナが出演。『仮面ライダーフォーゼ』OPテーマ「Switch On!」を熱唱したほか、アニソン界の誇るロックディーヴァ・LiSA。そして武道館、横浜アリーナを制覇し、来年にはアニサマ2013の会場であるさいたまスーパーアリーナをワンマンで埋めてしまおうという最強のアニソンロックユニット・GRANRODEOがヒット曲を立て続けにドロップする。  クライマックスでは、GRANRODEOのライブでは定番となっているデビュー曲「Go for it!」における「I.G.P.X」コールが何度も炸裂。名実ともにアニソン界随一のライブバンドとして君臨する彼らの、王者の風格を感じさせるアクトであった。
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(C)Animelo Summer Live 2013/MAGES.
■問答無用のヒットチューンが連発! 3三日目 「アニソン&声優ソング ヒットパレード in 2012~2013」  アニサマ3日目を例えるならば、そんなところだろうか。  宮野真守、水樹奈々という声優界のツートップのコラボでスタートした3日目。本編の一番手は、12年、13年と電波な主題歌でアニソン界の話題を席巻したアニメ『這いよれ! ニャル子さん』シリーズの主題歌を歌う声優ユニット「後ろから這いより隊G」だ。「太陽曰く燃えよカオス」「恋は渾沌の隷也」とヒットナンバーを連発すると、フロアからは「うー!にゃー!」「SAN値!ピンチ!」の合唱がスタート! 驚異の一体感がさいたまスーパーアリーナを包み込んだ。  その後も、ゆいかおり、鈴村健一、小松未可子、日笠陽子ら人気声優や、いとうかなこといった人気シンガーが続々登場。  この盛り上がりは、『ジョジョの奇妙な冒険』第1部OPテーマを歌った富永TOMMY弘明の登場で、最高潮に達する。王道のヒーローアニメソングを思わせる疾走感あふれるサウンドと、ソウルフルな富永のボーカルが冴えわたる中、曲クライマックスでは観客全員を巻き込んだ「ジョオオオオォォォォォォジョオオ!」の大合唱が発生。「誰もが知っている」アニメソングを「みんなで歌う」感動と興奮に、誰もが酔いしれた。  ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズから生まれた「平均年齢36歳」(一十木音也役・寺島拓篤のMCより)の男性アイドル声優ユニット「ST☆RISH」が登場した辺りから、グランドフィナーレに向けて会場の熱気はさらに上昇し始める。爆音と共にST☆RISHが登場すると、「こんなに会場に女性がいたの!?」と思うほど、かつてない黄色い歓声が響きわたる。  そんな彼らは、「マジLOVE2000%」「マジLOVE1000% -RAINBOW STAR ver-」を披露。先日テレビ放送を終えたばかりのアニメ第2期最終話を思わせる粋なセットリストに、いつしか女性のみならず男性客もノリノリに! さらに畳み掛けるように喜多村英梨、南里侑香、宮野真守、スフィア(豊崎愛生、戸松遥、寿美菜子、高垣彩陽による女性声優ユニット)と人気声優が続々登場。  この盛り上がりがピークに到達したのが、ゆかり王国のお姫様にして永遠の17歳・田村ゆかりのステージだ。彼女が登場すると、会場のサイリュームはたちまちピンク一色に! 彼女がしゃべれば、「ゆかりーん!」「ゆか!ゆかーーーーー!」と王国民(田村ゆかりのファンのこと)が声を張り上げる! 彼女が歌うと、リズムに合わせて観客も一斉にジャンプ!(そして、さいたまスーパーアリーナが揺れる!) とにかく、会場の一体感がハンパない。ゆかり王国、今年もさいたまスーパーアリーナを完全制圧である。  アニサマ2013の大トリを務めたのは、もちろんアニソン界のトップシンガー・水樹奈々だ。雄大なスローバラード「愛の星」(劇場版『宇宙戦艦ヤマト2199 第七章』ED)で、フロアを一旦クールダウンさせた彼女は、ここからラストに向けて「Vitalization」「Synchrogazer」と、『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズの主題歌を立て続けに披露。ツインドラムがズンズンと刻む力強い音圧と、ストリングスによるシンフォニックな旋律が、ドラマティックなサウンドスケープを描き出す。その中でも水樹のボーカルは、凛と響きわたり、大きな存在感を示す。どんな楽曲、どんなサウンドの中にあっても決して埋もれることのないワン・アンド・オンリーな彼女のアクトは、アニソン界を背負って立つ歌姫としての自信に満ちあふれていた。  かくして各日およそ5時間。累計15時間に及んだアニサマ2013は、連日2万7000人のオーディエンスの声援に支えられながら見事フィナーレを迎えた。 ***  個人的に印象深かったのが、初日、ももクロから次の「アイドルマスターシンデレラガールズ」へのつなぎである。「今何時?」と、ももクロが話題を振ると、ステージ上のスクリーンに11時55分を指す時計が出現。やがて時計の針が12時を指すと、間髪入れずにアイドルマスターシンデレラガールズが登場したのだ。「シンデレラ」というネーミングにひっかけたネタなわけだが、今回のアニサマはこんな具合に幕間の演出にも強いこだわりが感じられる場面が頻出していたような印象を受ける。  そのほか、場面転換の際に、各アーティストのワンマンライブで使用されているSEや映像を多く取り入れていた点も素晴らしかった。そのおかげで、まるで各アーティストのワンマンライブを立て続けに見たかのような(実際には、2~3曲のステージなのだが)充実感を得ることができたのは、筆者だけではないだろう。  各日ともそれぞれ明確にテーマを打ち出し、「新旧のアニメソング」のパワーを再確認しつつ、各アーティストの魅力を限界まで引き出した今年のアニサマは、今後の同イベントにおける新たなスタンダードとなることだろう。終演後、来年も8月29~31日にかけて、同会場でアニサマ2014が開催されることが発表されたが、今年以上に熱いライブが炸裂することは間違いない。そんな確信と期待を覚えずにはいられない、最高の3日間であった。 (取材・文=有田俊)

平成生まれ、ミスFLASH2011グランプリの仁藤みさきが人生初ブルマ姿を披露!?

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 ミスFLASH2011グランプリで、アイドルユニット「教育的指導!!せんせ~しょん’s」メンバーの仁藤みさきが、4枚目のDVD『ムジャキング!』を発売し、東京・秋葉原で記念イベントを開催した。  伊豆で撮影したという本作。念願の温泉にも入れて、充実したロケだったという。詳しい内容についても聞いてみた。
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「私が地元伊豆の女子校生で、観光客のおじさんと仲良くなって誘っちゃうという内容です(笑)。台詞も多くて、制服シーンもふんだんにあります!」 ――見どころを教えて下さい。 「黒い水着で、パッドを落としてしまうという.....(笑)シーンがあります。うまく説明できないんですけど(笑)、観ていただければ分かります!」 ――お気に入りの衣装は? 「網タイツのシーンは気に入っています。あと、生まれて初めてブルマを穿きました(笑)。ピタッとしてて、昔の人は大変だなぁと思いました!」 ――特に観て欲しいシーンは? 「制服で『見せちゃうゾ』みたいな感じで誘惑しているシーンです。あと、ラストシーンもぜひ見て欲しいです。ほとんど台詞がなくて、紫のコルセットで、叶美香さんをイメージしました(笑)!」  この日の衣装は清純派を意識したという。20歳になったことで色んなことにチャレンジしてみたいという。
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仁藤みさき オフィシャルブログ「仁藤みさきのどうでもいい話」 <http://ameblo.jp/mitakin/

グラドル・葉加瀬マイが秘書になり社長を妖艶に誘惑!?

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 ミスFLASH 2012グランプリの葉加瀬マイが、6枚目のDVD『あなたのそばに…』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  3月末にバリで撮影したという本作。初めてのバリは何もかもが「最高」だったという。ノリノリで撮影したであろう内容についても、詳しく聞いてみた。
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「私が社長秘書の役で、社長さんについて秘密の旅行に行くという内容です。旅行先がバリということで、色んなことが起きたり、しちゃったり(笑)します!」 ――オススメのシーンは? 「やはり最後のチャプターです。表紙にも使われてる衣装で、『初めて社長さんを自分から誘った.....』みたいなシーンになってます(笑)」 ――気に入っているシーンは? 「夜のバーで、セクシーなドレスを着てムーディーに迫っているシーンです(笑)。とても大人っぽく撮れています」 ――一番恥ずかしかったシーンは? 「全部恥ずかしかったんですけど(笑)、やっぱり一番は、車の窓に胸を押しつけるところかな(笑)」  この日の水着は、意外なことにイベントでは初めてのワンピースだという。とはいえセパレートを超える過激なデザインで、自慢のGカップバストをファンに見せつけていた。
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葉加瀬マイ オフィシャルブログ「ハカマイの一食一美」 <http://ameblo.jp/hakamada-mai/

グラドル・保田真愛がDVDでキスシーンを連発!?

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 現役女子大生アイドルの保田真愛が、13枚目のDVD『19のままで・・・』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  2月にバリで撮影したという本作。初めての海外ロケということで、特に海の美しさに感激したという。詳しい内容についても聞いてみた。
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「今回は全編物語になっていて、お芝居が好きなので楽しかったんですが、いろいろと恥ずかしいシーンがあって.....(笑)」 ――一番恥ずかしかったシーンは? 「やはりキスのシーンです。プールで昔の思い出を話ながらキスになったり、私が風邪をひいて看病してもらったりとか、私がエステティシャンを目指していて、その店に彼が来るとか.....、全部恥ずかしいシーンばかりです(笑)」 ――お気に入りの衣装は? 「テニスのシーンで着た衣装や、スクール水着だったり、エステティシャン風(?)の服だったり、いろいろです!」 ――自分で一番セクシーだと思った衣装は? 「背中が大きくあいたワンピースの水着です。結構攻めています(笑)!」  タイトル通り、10代最後のDVDになる可能性が高いという。プライベートでは、学校で浴衣を縫ったり、サークルでベースを担当したりと充実している様子。今後は写真集や舞台などにチャレンジしていきたいという。
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保田真愛オフィシャルブログ <http://beamie.jp/t/mai_yasuda.html

SDN48の小原春香が赤の全身網タイツを着て女王様に変身!?

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 元SDN48メンバーの小原春香が、4作目となるDVD & BD『Always らびゅ~』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  4月に沖縄で撮影したという本作。イメージDVDはこれが最後のつもりで挑んだという。そうした気合いが通じたのか、屋外ロケの直前に雨がやんで日が差すなど、奇跡の連続だったという。
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「暖かくて、天気も良く、私が晴れ女だということも証明されて、とってもいいロケになりました(笑)。あちこちでエロキャラ扱いされているので(笑)、この作品で全て出し尽くして、あとはセクシーを封印しようと気合いを入れました(笑)!」 ――それでは、一番セクシーなシーンを教えて下さい。 「赤の全身網タイツで、脱ぐと赤いビキニになっているシーンです。これは自分でも衝撃的でした(笑)。前回は黒の全身網タイツだったんですが、同じくらいインパクトがありました。前回はネコ耳をつけて誤魔化したんですが、今回は却下されちゃって、前回を上回ってます! パッケージに使われている衣装もかなりセクシーで危ないです!」 ――一番恥ずかしかったシーンは? 「仮面をつけて、カメラを踏むという設定のシーンだったんですが、私は脚だけがアップになっていると思い込んでいて、なんだか楽しかったので(笑)踏みまくってたんです。そしたら、カメラさんが『いくら何でもこのそーんで笑顔はマズイよ』ってことで撮り直しになっちゃいました(笑)」 ――観て欲しいシーンは? 「今回はバスケなど色んなスポーツシーンが入っています。元気で真剣な私を見て下さい(笑)。あとは、いっしょに遊ぶ、バーチャルデートみたいなシーンですね」  今後もバラエティや舞台など幅広く活動していきたいという。一部で「すっかり差がついてしまった(?)」芹那と声が似ている、あるいは似せているのではという疑惑があることについて、「違います! AKBもSDNでも私の方が先なので、この声も私が元祖です!」と言い張っていた。
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小原春香オフィシャルブログ「君にきゅるるん」 <http://ameblo.jp/koharaharuka/

グラドル・酒井蘭がミスヤンチャンにグラドル生命をかけて挑戦中?

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 アイドル酒井蘭が4枚目のDVD『OVER  豪華絢蘭』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  4月末に沖縄で撮影したという本作。初夏の沖縄を満喫できたかと思いきや、「今回は帰りのフライトギリギリまで撮影スケジュールが詰まっていて、遊べなかった!」とのこと。そのぶん本気が詰まった豪華絢爛な内容になっているという。詳しく聞いてみた。
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「20歳初のDVDということで、張り切ってセクシー路線で頑張りました! タイトルの『豪華絢蘭』は私が考えました! でも『OVER』はほかの大人が考えました(笑)。これで終わりという意味じゃないと思います! ところで、豪華絢爛の意味、分かりますか?」 ――分かりますよ、大人ですから(笑)。では、一番セクシーなシーンを教えて下さい。 「全編頑張ってると思うんですけど、一番はピンクのチェックのエプロン風の水着です。ヘアメイクさんにも、とびきりかわいく作ってもらいました! あとは黒革のビキニとニーハイ(ソックス)の組み合わせ。自分ではかなりイイ感じです!」 ――一番観て欲しいシーンは? 「サッカーのシーンです! サッカーが好きで、フットサルもかなり本気でやってるんで、いいところをみせようとかなり『ガチ!』でやってます(笑)。そのときのオレンジのビキニにピンクのパンツの組み合わせも気に入っています!」 ――オススメのシーンは? 「ピエロの格好で踊るシーンです。かわいくて、セクシーで、しかもかなりの本気踊りです(笑)!! 私の好きな曲を流してもらって、気合いを入れて踊りました!」  ミスヤンチャン2013にエントリー中で、グランプリを取らなければグラビア引退の運びになるというからビックリ。ファンはこぞって応援するしかないだろう。
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酒井蘭 オフィシャルブログ「天真蘭漫」 <http://ameblo.jp/sakai-ran/