月曜深夜の『万年B組ヒムケン先生』(TBS系)が、3月27日にとうとう終了してしまった。 「イケてる人たち=A組」に対して、「どうもパッとしない人たち=B組」の個性豊かな人たちを、自身もB組と自負するバナナマン・日村勇紀と、バイきんぐ・小峠英二、三四郎・小宮浩信が「先生」となって寄り添い、応援する同番組。深夜ということもあり、視聴率は振るわず、番組内では自虐的に「女性視聴者ゼロ」と言っていたが、ネット上の一部の人たちには「いま一番面白い」と支持され、愛されてきた。 Twitterには「うわぁーヒムケン先生終わっちゃった ここ最近一番爆笑してた番組だったのにな」「終わってしまいましたねぇヒムケン先生・・・」「ヒムケン先生は最終回や!!!!!!ケブくんとその他大勢とはお別れだ!!!!!こんなにくだらないのに面白い番組なんでみなかったんだ!!!!!(原文ママ)」など、番組終了を惜しむ声が続出。 ここまで愛された理由について、自身も番組のファンだというテレビ業界関係者は語る。 「番組のベースは素人イジリですが、ツッコんだりエスカレートさせたりせず、優しく寄り添うというスタンスは独特。なぜこんなにも面白い素人を見つけてこられるのか、感心していました。ときにはギリギリアウトに見える人選があり、炎上することもありましたが、それを今のテレビでできるのはすごいですよ」 また、オープニングの映像が、登場するキャラやエピソードに沿って、加えられたり動いたり、毎回少しずつ変わっている工夫は実に愛情深く、こまやかだった。 最終回では、さらに過去の絵なども総集編的にちりばめられており、視聴者から感動の声が上がっていた。 番組終了の理由には、「視聴率」や「深夜枠からゴールデン・プライムへの昇格が見込めないこと」などがささやかれているが、あるテレビ誌記者は明かす。 「ゴールデン枠への昇格を考えるなら、できることはたくさんありますよね。番宣の俳優・女優・タレントなどを出すとか、もっとわかりやすく“ダメな人”を毎回趣向を変えて出すとか、ドラマチックで泣かせる展開を作るとか。さらには劇団員を仕込むとか、話題性狙いでどんどん過激にエスカレートさせていく番組は山ほどあります。でも『ヒムケン先生』は、そういった安直な道を選ばなかった。ときには途中から見る視聴者置いてけぼりで話が進み、大きな柱は、野球少年ケブくんと、デスバンドという2本立てだけ。特にデスバンドなんて展開が何もなく、雑談で終わっていく回が何度もありました。それが腹がよじれるほど面白いんですから、会議室で作られるバラエティのセオリーから大きく外れていますよね」 一人一人に寄り添い、無駄話にしか思えない話もじっくり時間をかけて聞き、深く掘り下げるスタンスの番組のため、動きはあまりなく、「あらすじ」では決して語ることができない『ヒムケン先生』。 しかし、そんな『ヒムケン先生』の本当の終わりは、番組が終了することではないと、同記者は熱く語る。 「B組なのにA組(ゴールデン進出など)になろうと無理をしたり、ただ延命ばかりを考えたりして、安直な視聴率稼ぎや話題性狙いに走り、それで肝心の“B組魂”を失ってしまっていたら、本当の意味で終わりでした」 確かに、注目されてお茶の間の人気番組になり、ゴールデンやプライムに進出したはいいが、「ゴールデン落ち」なんて言葉もあるように、深夜時代に比べて無難になったり、守りに入ったりして、つまらなくなる番組のいかに多いことか。 そうした「改悪」を選ばず、最後まで「先生」たち、プロデューサーをはじめとしたスタッフが一丸となって「B組」であり続けたことを、番組終了を迎えたいま、あらためてたたえたい。 そして、いつかまたひっそりと人知れず、深夜などに戻ってきてくれることを願うばかりだ。
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“レギュラー4本終了”のバナナマン、業界評高い『ヒムケン先生』打ち切りの裏にある「深夜番組」の現在
バナナマンといえば、コンビとして全曜日にレギュラー番組を持つだけでなく、それぞれ単独でレギュラーを2本ずつ抱える、当代随一と言っていい人気お笑いコンビ。だが、今春の番組改編で、そんな彼らのレギュラーが4本終了するというのだ。 終了するのは『モシモノふたり~タレントが“おためし同居生活”してみました~』『そんなバカなマン』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』(いずれもフジテレビ系)、『万年B組ヒムケン先生』(TBS系)。特に、後者の2番組は日村の単独レギュラーだけに、10日放送のラジオ番組『バナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、日村は「めちゃめちゃ終わるよぉ、俺。もうヤバイよ」と嘆いてみせた。 「まあ、半分は冗談交じりでしたから、それほど危機感はないのでは? 4本終わるといっても、もともと彼らはコンビ、単独出演合わせて14本もレギュラーがありますからね。さらに、準レギュラーや不定期出演の番組も抱えているので、いくらなんでも忙しすぎですよ。新番組だって始まりますしね。それに『モシモノふたり』と『クイズやさしいね』の低調ぶりはフジの企画力のなさが原因であって、バナナマンの2人に責任はないでしょう」(お笑いに詳しい芸能ライター) 一方、番組終了を惜しむ声が大きいのが、深夜に放送されている『バカなマン』と『ヒムケン先生』。 「特に、イジられキャラの日村が、バイきんぐの小峠英二と三四郎の小宮浩信を従え、MCとして番組を仕切る『ヒムケン先生』は、視聴者の評判がいいですからね。この番組はいわゆる素人イジりがキモなのですが、強烈なキャラを持つ素人出演者たちに対して、日村は従来のタレントのように突っ込むことで笑いを取るのではなく、決して彼らを否定せずにひたすら寄り添うことで新たな笑いを生み出しています。そんな日村の新境地が見られるだけに、『ヒムケン先生』は業界でも評価が高いんですよ」(同) だが、そこまで評価が高く、評判もいい番組が終了してしまうのには、昨今のテレビ業界の事情がある。 「深夜番組が担う役割が、従来と変わってきているんです。以前なら、深夜番組はスポンサーがつきにくいため視聴率を気にせず、純粋に面白い番組や実験的な番組を制作することができました。しかし、昨今は視聴率を取れるコンテンツが不足しているために、深夜番組にはゴールデン・プライム帯への昇格を前提にしたパイロット版であることが求められています。なので、どんなに評判がよくても早い時間帯への進出が厳しいと判断されると、容赦なく打ち切りに遭ってしまう傾向があるんです。『バカなマン』も『ヒムケン先生』も、テレビ局側にとってはゴールデン・プライム帯には不向きだということなのでしょう」(同) 単独レギュラーがすべて終了してしまうのは、日村にとって無念かもしれないが、4月から始まるバナナマンの新番組でリベンジを果たしてもらいたいものだ。
「平手打ち事件」にも終始オトナの対応……バナナマン・日村勇紀の意外な“内面”って?
バナナマンの設楽統と日村勇紀が、24日深夜放送のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、日村がファンからビンタを受けた事件に言及した。 その事件というのは、18日に都内で開催されたバナナマンのDVD発売記念の握手会で、ファンの1人が日村をいきなり平手打ちしたトラブル。会場は一時騒然としたが、日村は驚きながらも笑顔で対応し、事なきを得た。だが、場合によっては傷害事件に発展しかねなかっただけに、日村の“神対応”に称賛の声が集まる一方で、行きすぎたファンの悪ふざけが批判を浴びていた。 「イジられキャラの日村はいろんな番組の中で、罰ゲームなどと称して相方の設楽にビンタされたりするため、自分もやって大丈夫だとファンが勘違いしたのでしょう。設楽も自分たちの世界観が変な形で伝わってしまったと、反省しきりでした」(お笑いに詳しい芸能ライター) 冗談めかしながら「今度やったら、やり返すからな」と、ファンにくぎを刺す設楽に対して、日村は「俺みたいなキャラクターはイジられて得する部分もあるから、ぶっちゃけ嫌とも思っていない」と終始、オトナの対応。だが、「日村も本音では怒り心頭だったのでは」と話すのは、くだんの芸能ライター。 「設楽のドSキャラぶりが際立っているので意外かもしれませんが、怒らせたら面倒臭いのは日村のほう。ああ見えて親分肌の日村は、たびたび後輩芸能人を引き連れて海外旅行に出かけたりしていますが、旅行中に後輩たちが少しでも礼儀を欠くと、延々と説教をするほど。日村の逆鱗に触れて、交際を絶たれた後輩芸人もいますからね。上下関係や礼儀には、めっぽううるさいんです。ブサイクだのイジられキャラだのと言われていますが、あくまでもそれはビジネス上にすぎず、本人としては内面は二枚目そのもの。だから、自分がナメられたと感じると怒りをあらわにすることもあるので、周囲は気を遣っていますよ」(同) 最近は握手会など、芸能人とファンが直に接する機会が多いだけに、エスカレートしたファンによるトラブルが増えている。日村のようなキャラの芸人にとっては、災難だったと言うしかないだろう。
福山雅治から星野源へ「TENGA」のバトン!? 死地を乗り越えた男の“エロ”とは『星野源のオールナイトニッポン』
ニッポン放送の深夜には、エロくてセクシーな男がよく似合う。そんなイメージがあるのは15年間、土曜の深夜を担当した福山雅治さんの影響でしょうか? そのセクシーな声でエロトークを繰り広げる『福山雅治のオールナイトニッポン サタデーナイトスペシャル・魂のラジオ』(ニッポン放送)には、男女問わず多くのヘビーリスナーがいました。僕の記憶が正しければ、おそらく深夜ラジオで最初に自慰グッズ「TENGA」の存在に触れたのは、どの芸人でもなく福山さんだったはず。僕が中学生のころ、布団の中で悶々としていた記憶があるので2005年でしょうか? そんな純朴だった僕も「ラジオで福山雅治が言っていたんだけど……」と、枕詞をつけて女の子にエロい質問をすると回答率が上がるという、テクニックを使うようになった16年3月に始まったのが『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)です。 放送開始以来、一貫して月曜深夜に下ネタとエロトーク、自他ともに認めるくだらない話題を投下し続ける星野源さんですが、昨年は大ブレイクしました。一昨年暮れにリリースの4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』(ビクターエンタテイント)はロングセラーの大ヒットを遂げ、主演を務めた連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)は「恋ダンス」とともに一大社会現象になりました。 そんなドラマや楽曲から抱きがちな“草食系男子”のイメージを嫌う星野源さんが、その先入観をぶち壊すために……とかでは全くなく、この人、素で下ネタが好きなんでしょう。飾らない自然体の星野源さんと、落ち着いた声のトーンのおかげで全く下品に聴こえない放送が同番組の大きな魅力。リスナーから性体験の話とか募集しているんですけど。 星野源さんの人柄も相まって、番組には童貞丸出しのくだらないメールや、今や都市伝説と化した甘酸っぱいラジオ越しの告白、どエロい女性からのどエロいメールをはじめ、さまざまなリスナーから多くのメールが送られてきます。 なかでも、今回紹介するケンドーコバヤシさんをゲストに迎えた2016年6月13日深夜放送回は、星野さんがパーソナリティだからこそのエロとバカバカしさが合わさった神回でした。 番組冒頭から、2種類のいい声で繰り広げられるトークは、共通の友人であるバナナマンの日村さんの話題から始まります。星野さんは、毎年『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBS)に出演するくらいの仲なのです。この日の放送で流れた「SUN」は、日村さんに贈ったバースデーソングを基に制作されたほど。 そんな話題から始まったトークは、ものの2分ほどでエロトークに。ケンドーコバヤシさんのAV女優に対する感謝や、男優を救う基金を設立したいという話題で盛り上がり、そのままこの日のメインコーナー「A-1グランプリ」になだれ込みます。 「A-1」の「A」とは喘ぎ声のA。リスナーから喘ぎ声を収集するというコーナーです。とはいっても、もちろんガチのものではなく、どことなく喘ぎ声に聴こえる、どこかエロく聴こえる音源を募集しているので、かわいらしい女の子の声だけではなく、男性からのバカバカしい音源も数多く送られてくる、番組きっての人気コーナー。 この日も、コンバースのスニーカーを履けない女の子の「ん……んん……きつくて入らないよ……」という喘ぎ声に、おじさん2人が大興奮。電波の向こうのリスナーも、おそらく男女問わず大興奮。 星野さんがパーソナリティということで、女性からの投稿が多いのもほかのラジオと一線を画しているところです。 放送終盤には重大発表として、番組とTENGAのコラボレーションが発表されました。本人たちも自覚は全くないでしょうが、ドスケベでセクシーなラジオ界の先輩、福山雅治さんから、TENGAのバトンが星野源さんに渡った瞬間でした。 テレビのイメージとはかけ離れた、初めて聴いたら思わず引いてしまうかもしれない神回は、星野さんが弾き語りで歌う「スーダラ節」で締めくくられました。 星野さんは、12年にくも膜下出血で活動を休止。翌年春には、驚異のスピード復帰を果たしますが、治療に専念するために再度活動を休止します。一度つかみかけた武道館でのワンマンライブも中止になりました。 退院後、星野さんの携帯には、バナナマン日村さんからの「心配です。返信は無用です」と留守電が入っていたそうです。14年2月、一度消えた武道館のステージに立った時、星野さんはどんなことを思ったのでしょうか。 スーダラ節の「わかっちゃいるけど、やめらない」を歌い上げる、死地を乗り越えた星野さんの目は、きっと明るい未来を見ているはず。 (文=菅谷直弘[カカロニ])ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』番組サイトより
福山雅治から星野源へ「TENGA」のバトン!? 死地を乗り越えた男の“エロ”とは『星野源のオールナイトニッポン』
ニッポン放送の深夜には、エロくてセクシーな男がよく似合う。そんなイメージがあるのは15年間、土曜の深夜を担当した福山雅治さんの影響でしょうか? そのセクシーな声でエロトークを繰り広げる『福山雅治のオールナイトニッポン サタデーナイトスペシャル・魂のラジオ』(ニッポン放送)には、男女問わず多くのヘビーリスナーがいました。僕の記憶が正しければ、おそらく深夜ラジオで最初に自慰グッズ「TENGA」の存在に触れたのは、どの芸人でもなく福山さんだったはず。僕が中学生のころ、布団の中で悶々としていた記憶があるので2005年でしょうか? そんな純朴だった僕も「ラジオで福山雅治が言っていたんだけど……」と、枕詞をつけて女の子にエロい質問をすると回答率が上がるという、テクニックを使うようになった16年3月に始まったのが『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)です。 放送開始以来、一貫して月曜深夜に下ネタとエロトーク、自他ともに認めるくだらない話題を投下し続ける星野源さんですが、昨年は大ブレイクしました。一昨年暮れにリリースの4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』(ビクターエンタテイント)はロングセラーの大ヒットを遂げ、主演を務めた連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)は「恋ダンス」とともに一大社会現象になりました。 そんなドラマや楽曲から抱きがちな“草食系男子”のイメージを嫌う星野源さんが、その先入観をぶち壊すために……とかでは全くなく、この人、素で下ネタが好きなんでしょう。飾らない自然体の星野源さんと、落ち着いた声のトーンのおかげで全く下品に聴こえない放送が同番組の大きな魅力。リスナーから性体験の話とか募集しているんですけど。 星野源さんの人柄も相まって、番組には童貞丸出しのくだらないメールや、今や都市伝説と化した甘酸っぱいラジオ越しの告白、どエロい女性からのどエロいメールをはじめ、さまざまなリスナーから多くのメールが送られてきます。 なかでも、今回紹介するケンドーコバヤシさんをゲストに迎えた2016年6月13日深夜放送回は、星野さんがパーソナリティだからこそのエロとバカバカしさが合わさった神回でした。 番組冒頭から、2種類のいい声で繰り広げられるトークは、共通の友人であるバナナマンの日村さんの話題から始まります。星野さんは、毎年『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBS)に出演するくらいの仲なのです。この日の放送で流れた「SUN」は、日村さんに贈ったバースデーソングを基に制作されたほど。 そんな話題から始まったトークは、ものの2分ほどでエロトークに。ケンドーコバヤシさんのAV女優に対する感謝や、男優を救う基金を設立したいという話題で盛り上がり、そのままこの日のメインコーナー「A-1グランプリ」になだれ込みます。 「A-1」の「A」とは喘ぎ声のA。リスナーから喘ぎ声を収集するというコーナーです。とはいっても、もちろんガチのものではなく、どことなく喘ぎ声に聴こえる、どこかエロく聴こえる音源を募集しているので、かわいらしい女の子の声だけではなく、男性からのバカバカしい音源も数多く送られてくる、番組きっての人気コーナー。 この日も、コンバースのスニーカーを履けない女の子の「ん……んん……きつくて入らないよ……」という喘ぎ声に、おじさん2人が大興奮。電波の向こうのリスナーも、おそらく男女問わず大興奮。 星野さんがパーソナリティということで、女性からの投稿が多いのもほかのラジオと一線を画しているところです。 放送終盤には重大発表として、番組とTENGAのコラボレーションが発表されました。本人たちも自覚は全くないでしょうが、ドスケベでセクシーなラジオ界の先輩、福山雅治さんから、TENGAのバトンが星野源さんに渡った瞬間でした。 テレビのイメージとはかけ離れた、初めて聴いたら思わず引いてしまうかもしれない神回は、星野さんが弾き語りで歌う「スーダラ節」で締めくくられました。 星野さんは、12年にくも膜下出血で活動を休止。翌年春には、驚異のスピード復帰を果たしますが、治療に専念するために再度活動を休止します。一度つかみかけた武道館でのワンマンライブも中止になりました。 退院後、星野さんの携帯には、バナナマン日村さんからの「心配です。返信は無用です」と留守電が入っていたそうです。14年2月、一度消えた武道館のステージに立った時、星野さんはどんなことを思ったのでしょうか。 スーダラ節の「わかっちゃいるけど、やめらない」を歌い上げる、死地を乗り越えた星野さんの目は、きっと明るい未来を見ているはず。 (文=菅谷直弘[カカロニ])ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』番組サイトより
有吉弘行、激減! 理想はバナナマンと、おぎやはぎ!? 「テレビ番組出演ランキング」徹底分析
テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが13日、「2016年テレビ番組出演本数ランキング」を発表した。1~3位はTOKIO国分太一(659本)、バナナマン設楽統(621本)、ハライチ澤部佑(480本)と、昨年からの3強は変わらず。一方、ベスト20圏外から5位に大躍進したのが、ハリセンボン近藤春菜(457本)だ。 「やはり、帯のレギュラーを持っているタレントは強い。国分と設楽の出演本数は群を抜いていますからね。その点、帯を持たない澤部が昨年に続き3位と、その安定感は大したものです。近藤は女性部門でも、昨年1位だった小島瑠璃子(413本、全体8位)をかわしてトップに立ちました」(テレビ情報誌記者) ベスト20を見渡すと、やはりバラエティ番組などへの出演機会が多いお笑い芸人のランクインが目立つ。7位の加藤浩次(421本)、9位のくりぃむしちゅー上田晋也(411本)、10位のオアシズ大久保佳代子(410本)、13位のオードリー春日俊彰(399本)、14位のサバンナ高橋茂雄(393本)など、常連組がズラリ。圏外からランクインしたのは11位のバナナマン日村勇紀(408本)、15位のおぎやはぎ矢作兼(391本)、17位のアンジャッシュ渡部建(388本)といった面々だ。 「常連組で気になるのは、昨年6位だった有吉弘行が今年は15位タイと大きく順位を下げていること。例の夏目三久との熱愛・妊娠騒動で、業界のドンと称される田辺エージェンシーの田邊昭知社長の逆鱗に触れ、今後干されるのでは、との臆測も流れているので、来年はさらに露出が減るかもしれません」(同) また、ランクインした人気芸人たちのコンビとしての出演本数に目を向けると、興味深い事実が明らかになる。 「帯のピン仕事で出演本数を稼いでいるように見える設楽ですが、実はバナナマンとしての出演本数のほうが345本と多い。実際、テレビで彼らを見ない日はないほどで、コンビとして絶大な人気を誇っているという前提があるわけです。矢作もおぎやはぎとしての出演本数が295本と、ピン出演に比べて圧倒的に多い。一方、澤部のハライチはわずか56本、大久保のオアシズは50本、高橋のサバンナは99本、渡部のアンジャッシュが77本と、コンビ出演に対して極端にピン出演が突出しています。本人たちの人気に比べて、コンビとしてはそれほどでもないと言えるかもしれません。いずれにせよ、コンビ間の格差が心配になりますよね」(同) そう考えると、理想的な状態にあるのがバナナマンとおぎやはぎ。特にバナナマンは出演本数に限れば、当代随一の人気コンビといえそうだが、実はこれを上回るのがブレークタレントにも選出されているトレンディエンジェルの355本。思わぬ伏兵の登場だが、一過性のブームで終わるのか、それともこの勢いがそのまま続くのか、来年のランキングが見ものである。
バナナマン・日村勇紀“ゴルフ中毒”で、さらに結婚が遠のく?「彼女の話をしなくなった」証言も
「今は年末年始の特番で大忙しのようですが、いつも『これが終わったら、ゴルフに行けるから頑張れる』って言ってますね。本当に少しでも時間があれば、千葉のほうまで車で行ってますからね。完全に“ゴルフ中毒”ですよ」(放送作家) いまや説明不要の活躍を見せているお笑いコンビ・バナナマン。設楽は先日発表されたメディアの調査・分析を行うニホンモニターの「2015タレント番組出演本数ランキング」でも、2年連続の2位となった。 「一方の日村さんも、番組数こそ設楽さんには及びませんが、かなり出演されてるはずですよ。ただ、やはり帯番組を持っている差がありますよね。日村さんは『設楽が帯でやってるから、なかなか一緒にゴルフに行けないんだよな。行けても土日だから、混んでるんだよね』って嘆いてましたね(笑)」(芸能事務所関係者) 以前から2人のゴルフ好きは有名だが、特に日村は、最近はさらに拍車がかかってきたという。 「もともと日村さんはこれといった趣味がなかったようで、『ゴルフと出会ってよかった』って話してましたね。それで、周囲の人を頻繁に誘っているようです。オードリーの若林正恭さんも、山崎弘也さんや日村さんに誘われてゴルフを始めたみたいで『今度一緒に行く』って、楽しそうに話してましたね。最近、日村さんは口を開くとゴルフの話ばかりで、彼女の話をしなくなりました。一時は年内にも結婚するといわわれてましたが、本人も『今は結婚よりもスコアで80を切りたい』って宣言してるくらいですからね」(同) 日村の、結婚という“ホールインワン”は、まだまだ遠そうだ。
「なんか、すごい幸せだなぁ」『そんなバカなマン』が見せる、バナナマンとバカリズムの“夢”の続き
「ヒデ、初心忘れてるな?」 バナナマン・設楽統は、バカリズムをそう問いただした。「ヒデ」とは、バカリズムの若い頃からの呼び名だ。 「初心取り戻しに“ホームステイ”行くか?」と切り出す設楽に、「いやいやいや! ホント、キツイ!」と、クールなイメージの強いバカリズムが珍しくうろたえた。 バナナマンとバカリズムという、当代きってのお笑い芸人である3人は、実は売れない若手時代からの仲良し。“親友”と呼べるほどの間柄だ。そんな2組の冠番組が『そんなバカなマン』(フジテレビ系)である。 一番の人気企画は、映画『パシフィック・リム』のパロディ「パシフィック・ヒム」。日村と女性タレントとの“デート”を設楽とバカリズムがモニタリングしながら、遠隔操作で日村を操縦するというもの。悪ふざけがどんどん加速していくドSの設楽とバカリズム、そしてその指示を見事にこなしてしまう稀代のプレーヤー日村の特性が見事に合致した、3人ならではの企画である。 この企画を筆頭に、気心が知れているだけあって、番組は彼らの魅力と実力を最大限生かした企画を連発している。 「孤高の天才」などと呼ばれ、あまりイジられるイメージのないバカリズム。そんな彼を、番組では徹底的にイジる。それは、実はイジられ、追い込まれたときのバカリズムがチャーミングであることをよく知っているからだろう。 バカリズムがそろそろ車が欲しいだろうと、勝手に決めつけて始まった「そんなバカな!? 車選び」では、とんでもない改造車を用意したり、アイドルグループ・アイドリング!!!と組んで放送していた『アイドリング!!!』(同)が終わってしまったことで傷心していると決めつけ、新たなタッグを組んでくれるアイドル探しをしたりと、バカリズムが嫌がりそうなツボを絶妙に突き、困惑するさまを見事に映し出している。 その極めつきが、冒頭の「そんなバカなホームステイ」。バカリズムが初心を取り戻すため、夢を追い続ける“夢追い人(ステイドリーマー)”の元にホームステイをするというものだ。 その夢追い人というのが、一筋縄ではいかない。YouTuberとして売れることを夢見る男・BUNZIN。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)風に形容すれば、“下層YouTuber”である。とにかくこの男、プライドが高い。自分が「面白い」と信じて疑わないのだ。加えて、人をイラつかせる才能はピカイチだ。 例えば、自分が描いた極小水着姿の女性キャラクターの名前を、バカリズムにつけてもらおうとするシーン。「ケイコ」とか「サダコ」とか、ありふれた名前は嫌だという。「サダコはありふれてはいない」というバカリズムのツッコミは無視し、BUNZINはその理由を語りだす。 「これが現実化するとして、原宿とか渋谷で人がわーっといる中で名前を呼ぶとするじゃないですか。そのときに、ありふれた名前だと、みんな振り向いちゃう」 だったら、本人が例に挙げた「うにゅ」にしましょう、とバカリズムが投げやりに提案すると、今度は「名前らしくない」と一蹴。もともといるBUNZINのキャラクター「オモシロイミ」も名前っぽくないと指摘すると、「“ミ”がついてれば女の子の名前」と主張する。バカリズムの意見に、ことごとく屁理屈をつけて反論するのだ。 最終的に、セクシーな名前がいいというBUNZINにバカリズムが「セク・シー子」と助け舟を出し、「シー子」という名前に落ち着くのだが、BUNZINは「私のアイデアですよ、これは。バカリズムさんが材料を提供してくれましたけど、最終的に料理したのは私ですから」と言い張る。地獄である。 その後も、バカリズムとBUNZINはことごとく対立。 「(BUNZINさんは)自分で小道具を作られてるじゃないですか。自分で手間かけて作ったものって、作っちゃったらなんとかして使いたいと思うでしょ。それって、意外と邪魔な気持ちなんです。面白いものを作る上で。もったいないが勝っちゃうから、要は切り捨てられなくなるんですよ」 といったバカリズムの真摯なアドバイスも、BUNZINはいまいち理解してくれない。果ては、YouTube用の動画の撮影に協力するバカリズムに「センスがないんだよ!」と暴言を吐く始末。 モニタリングしているだけの設楽でさえ「悪い夢を見ているよう……」と漏らすほどの“ハードドキュメント”だ。 「初心を思い出せただろ?」と半笑いで聞く設楽に、バカリズムは言う。 「俺の初心は、こんなんじゃない!」 かつてバナナマンとバカリズムは「テレビ向きじゃない」と言われていた。ライブでは絶賛されても、テレビにはほとんど出られない日々が続いた。「売れる」という夢を追っていた頃、一緒に住んでいた日村とバカリズムは、テレビに出ている芸人たちに対して「俺たちのほうが面白い」などと罵倒し続けていた。それは、明らかに嫉妬から来るものだった。 一時は、テレビで売れることをあきらめかけていたというバカリズム。先にバナナマンが売れたことは、彼に勇気を与えたのだろう。いまや2組は、バラエティ番組に欠かせない存在になった。 何をされても無表情を維持することを競う「ノーリアクション柔道」という企画で、バカリズムにTシャツを破られた時、思わず笑ってしまった日村は、「なんか、すごい幸せだなぁと思っちゃって」と感慨深く言った。 「『こんなことテレビでやってる』っていうのが、出ちゃいました。すいません」 自分たちが信じた「面白い」ことを全力でテレビでやれている。かつてあきらめかけた夢が、実現しているのだ。バナナマンとバカリズムは今、夢の続きを歩いている。 3人は思わず顔を見合わせながら、幸せそうに笑った。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから『そんなバカなマン』フジテレビ
「なんか、すごい幸せだなぁ」『そんなバカなマン』が見せる、バナナマンとバカリズムの“夢”の続き
「ヒデ、初心忘れてるな?」 バナナマン・設楽統は、バカリズムをそう問いただした。「ヒデ」とは、バカリズムの若い頃からの呼び名だ。 「初心取り戻しに“ホームステイ”行くか?」と切り出す設楽に、「いやいやいや! ホント、キツイ!」と、クールなイメージの強いバカリズムが珍しくうろたえた。 バナナマンとバカリズムという、当代きってのお笑い芸人である3人は、実は売れない若手時代からの仲良し。“親友”と呼べるほどの間柄だ。そんな2組の冠番組が『そんなバカなマン』(フジテレビ系)である。 一番の人気企画は、映画『パシフィック・リム』のパロディ「パシフィック・ヒム」。日村と女性タレントとの“デート”を設楽とバカリズムがモニタリングしながら、遠隔操作で日村を操縦するというもの。悪ふざけがどんどん加速していくドSの設楽とバカリズム、そしてその指示を見事にこなしてしまう稀代のプレーヤー日村の特性が見事に合致した、3人ならではの企画である。 この企画を筆頭に、気心が知れているだけあって、番組は彼らの魅力と実力を最大限生かした企画を連発している。 「孤高の天才」などと呼ばれ、あまりイジられるイメージのないバカリズム。そんな彼を、番組では徹底的にイジる。それは、実はイジられ、追い込まれたときのバカリズムがチャーミングであることをよく知っているからだろう。 バカリズムがそろそろ車が欲しいだろうと、勝手に決めつけて始まった「そんなバカな!? 車選び」では、とんでもない改造車を用意したり、アイドルグループ・アイドリング!!!と組んで放送していた『アイドリング!!!』(同)が終わってしまったことで傷心していると決めつけ、新たなタッグを組んでくれるアイドル探しをしたりと、バカリズムが嫌がりそうなツボを絶妙に突き、困惑するさまを見事に映し出している。 その極めつきが、冒頭の「そんなバカなホームステイ」。バカリズムが初心を取り戻すため、夢を追い続ける“夢追い人(ステイドリーマー)”の元にホームステイをするというものだ。 その夢追い人というのが、一筋縄ではいかない。YouTuberとして売れることを夢見る男・BUNZIN。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)風に形容すれば、“下層YouTuber”である。とにかくこの男、プライドが高い。自分が「面白い」と信じて疑わないのだ。加えて、人をイラつかせる才能はピカイチだ。 例えば、自分が描いた極小水着姿の女性キャラクターの名前を、バカリズムにつけてもらおうとするシーン。「ケイコ」とか「サダコ」とか、ありふれた名前は嫌だという。「サダコはありふれてはいない」というバカリズムのツッコミは無視し、BUNZINはその理由を語りだす。 「これが現実化するとして、原宿とか渋谷で人がわーっといる中で名前を呼ぶとするじゃないですか。そのときに、ありふれた名前だと、みんな振り向いちゃう」 だったら、本人が例に挙げた「うにゅ」にしましょう、とバカリズムが投げやりに提案すると、今度は「名前らしくない」と一蹴。もともといるBUNZINのキャラクター「オモシロイミ」も名前っぽくないと指摘すると、「“ミ”がついてれば女の子の名前」と主張する。バカリズムの意見に、ことごとく屁理屈をつけて反論するのだ。 最終的に、セクシーな名前がいいというBUNZINにバカリズムが「セク・シー子」と助け舟を出し、「シー子」という名前に落ち着くのだが、BUNZINは「私のアイデアですよ、これは。バカリズムさんが材料を提供してくれましたけど、最終的に料理したのは私ですから」と言い張る。地獄である。 その後も、バカリズムとBUNZINはことごとく対立。 「(BUNZINさんは)自分で小道具を作られてるじゃないですか。自分で手間かけて作ったものって、作っちゃったらなんとかして使いたいと思うでしょ。それって、意外と邪魔な気持ちなんです。面白いものを作る上で。もったいないが勝っちゃうから、要は切り捨てられなくなるんですよ」 といったバカリズムの真摯なアドバイスも、BUNZINはいまいち理解してくれない。果ては、YouTube用の動画の撮影に協力するバカリズムに「センスがないんだよ!」と暴言を吐く始末。 モニタリングしているだけの設楽でさえ「悪い夢を見ているよう……」と漏らすほどの“ハードドキュメント”だ。 「初心を思い出せただろ?」と半笑いで聞く設楽に、バカリズムは言う。 「俺の初心は、こんなんじゃない!」 かつてバナナマンとバカリズムは「テレビ向きじゃない」と言われていた。ライブでは絶賛されても、テレビにはほとんど出られない日々が続いた。「売れる」という夢を追っていた頃、一緒に住んでいた日村とバカリズムは、テレビに出ている芸人たちに対して「俺たちのほうが面白い」などと罵倒し続けていた。それは、明らかに嫉妬から来るものだった。 一時は、テレビで売れることをあきらめかけていたというバカリズム。先にバナナマンが売れたことは、彼に勇気を与えたのだろう。いまや2組は、バラエティ番組に欠かせない存在になった。 何をされても無表情を維持することを競う「ノーリアクション柔道」という企画で、バカリズムにTシャツを破られた時、思わず笑ってしまった日村は、「なんか、すごい幸せだなぁと思っちゃって」と感慨深く言った。 「『こんなことテレビでやってる』っていうのが、出ちゃいました。すいません」 自分たちが信じた「面白い」ことを全力でテレビでやれている。かつてあきらめかけた夢が、実現しているのだ。バナナマンとバカリズムは今、夢の続きを歩いている。 3人は思わず顔を見合わせながら、幸せそうに笑った。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから『そんなバカなマン』フジテレビ
神田愛花がフェチ告白した、バナナマン日村勇紀の“足のニオイ” 実際どれほど臭いの!?
お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀と交際中のフリーアナウンサー神田愛花が29日、都内で行われたイベントに出席し、囲み取材で日村との交際について語った。イベントの主催者側から“NGなし”という異例の通達もあってか、神田は「仕事がない日にお泊まりしている。週2くらい」と大胆告白。また、日村の好きなところは「体臭から足の裏のニオイも」とフェチぶりを自ら暴露するとともに、結婚願望についても「そうなったらいいな」と明かした。 そんな神田の赤裸々トークにかみついたのが、ネットユーザーたち。「この女の売名っぷりはスゴいな」「翻訳すると『金があれば我慢できる』か」「周りから固めていく女の人怖い」「ま、この女にかかれば日村なんかチョロいもんだろ」「3年後、熊切あさ美と化した神田の姿が」といった具合に、神田の売名ぶりが露骨すぎると非難ごうごう。 「一説によれば、地方局の情報番組とラジオしかレギュラーのない神田が自身の将来に危機感を覚え、売名のために日村に近づいたともささやかれていますが、それが事実なら当てが外れた格好。日村は売れっ子芸人には違いはありませんが、ブサイク芸人の恋愛になんて世の中的にはそれほど興味はないでしょう。確かに、交際発覚時は大きな話題にはなりましたが、いつまでも引っ張れるものでもない。神田にとっても、熱愛報道をキッカケに仕事が激増したわけでもないので、誤算でした。ならば、貯金が3億円あるともいわれる日村の玉の輿に乗ってしまおう、というのが本音なのでは。しかし、相方の設楽統が日村の体臭をよく話題にするのはネタだと思っていたのですが、神田の発言からすると本当に臭いんですね(笑)」(スポーツ紙記者) 設楽いわく、「日村がかいた汗がTシャツの丸首部分に染み込み、そこが死ぬほど臭い」「シャワーを浴びても、朝いちの仕事前に汗臭くなる」のだそう。 「それでも昔に比べれば、マシになったらしいですからね。今では出番の前には香水を振るという日村ですが、若手の頃は不潔で有名で、アンモニア臭のするゴミためのようなワンルームに住んでいた上、風呂嫌いでホームレスのような臭気を発していたそうです」(同) そんな日村だが、実は言われているほどモテないわけではなく、むしろモテるほう。日村と同居経験のある後輩芸人のバカリズムによると、「彼女が途切れたことがない」のだとか。今回の神田の赤裸々発言も、そんな事実に焦りを感じたからかもしれない。いずれにせよ、彼女が嗅ぎつけたのは、日村の足の裏のニオイなどではなく、カネのニオイではなかったのか。に、似てない……(Amazon「バナナ炎炎 バナナマン フィギュアストラップ」より)







