剛力彩芽、ダサすぎる新曲アートワークで確定した“イロモノ歌手”への道

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「あなたの100の嫌いなところ」(Sony Music Records)
 剛力彩芽のセカンドシングル「あなたの100の嫌いなところ」(Sony Music Records)のジャケット・アートワークが公開され、その“ダサさ”に衝撃が走っている  問題のジャケットで剛力は、毒々しいショッキングピンクの七分丈セーターに、しまむら風のテラテラした素材のスカートという装いでポーズを決めている。セーターにはバッチやらリボンやらがゴテゴテとつけられており、郊外のショッピングモールでしばしば見かける着こなしだ。縦長の奇怪なフォントで記された曲タイトルも、下品でインパクトがある。  曲名も物議を醸しそうだ。“突っ込まれビリティ”が高い剛力が「あなたの100の嫌いなところ」を歌うとは、明らかに話題性を狙った内容といえる。  珍奇な仕上がりとなったセカンドシングルを携えた剛力は、いったいどこへ向かっているのだろうか? 「前作『友達より大事な人』は、誰をターゲットにしているのかわからない微妙な歌詞と、無駄にキレキレのダンス、そして2013年7月5日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で披露された生歌が激しく叩かれていましたが、皮肉なことに衆目を集めることには成功しました。さらに、AKB48の峯岸みなみが面白おかしく真似したことで、YouTubeの動画再生回数が1,000万回を突破するほどのヒット作に。剛力さん自身は『みんなで踊って楽しんでほしい』といった趣旨の発言をしていますが、視聴者は彼女のコンテンツを純粋に楽しんでいるのではなく、いわば笑い者として消費しているのが現状です。しかし、レコード会社にとっては売れれば正義ですから、そっちの方面が受けるとわかれば、さらに振り切った作品にするのは当然です。今回のシングルは、明らかに作意的にダサく作られていますね。今後はさらに“イロモノ路線”を突き詰めていくのでしょう」(芸能記者)  もはや炎上マーケティングのお手本と言っても過言ではない同作。事務所サイドではどう捉えているのだろう。 「彼女の所属事務所であるオスカーとしては、剛力さんを上戸彩に次ぐ正統派女優に育てたいわけですから、当然難色を示したでしょう。しかし、CDセールスで実績を出さなければならないのは事実で、そのためには剛力にピエロを演じさせることもOKしたのでは。もっとも、本人が特に面白いタイプではないので、ストレスをため込まなければいいのですが(笑)」(同)  デビュー時から一貫してゴリ押しが叩かれてきた剛力にとって、今回のセカンドシングルは開き直りによる挑戦作といえるかもしれない。 (文=岩倉直人)

「叩かれるよりネタにされたい!?」AKB48峯岸みなみの“剛力ダンス”にオスカー全面協力のワケとは

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『友達より大事な人』(Sony Music Records)
 人気アイドルグループAKB48の峯岸みなみが17日、恒例の『第3回 AKB48 紅白対抗歌合戦』で、“プロペラダンス”でおなじみの剛力彩芽のデビュー曲「友達より大事な人」をカバーした。  反響を呼んだ、腕を回す“プロペラダンス”を完全コピーし、“本家”顔負けのキレのあるダンスを披露した峯岸は「自分、剛力さんなのかなって思った」と笑顔。完全に茶化していたが、意外なことに剛力サイドはウェルカムだという。  その証拠に、当日の峯岸のバックダンサー6人は“本家”のPVと同一人物。事情を知る関係者によると「峯岸サイドが剛力さんの所属する『オスカープロモーション』に出演依頼したところ、『ぜひお願いします』『話題にしてください』とノリノリだった」という。  これは、先日放送されたフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』での峯岸の“プロペラダンス”を見た剛力本人が公認を与えたことも大きいが、別の理由もあるという。芸能プロ幹部の話。 「剛力さんといえば、“ゴリ推し女優”とネットで叩かれていますが、峯岸さんの“プロペラダンス騒動”以降、バッシングが緩和されつつあるんです。本家のPVは動画投稿サイトで1,000万回再生されるなど、もはや完全にネタ化。事務所としては、叩かれるよりネタにされたほうがマシという判断のようです」  剛力のスタッフはネット上の評判を注視しており、峯岸の“プロペラダンス”で流れが変わったと確信。今後も“功労者”の峯岸を後方支援していくという。  剛力は頭が上がらなそうだ。

剛力に続き武井咲も……オスカー女優の低視聴率連発で“月9”ブランド崩壊危機

takeiemi1224_1.jpg  23日に放送された松田翔太主演の月9ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)の最終回が、平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。  初回こそ15.6%とまずまずのスタートだったが、第6話以降は1ケタまで低迷し、最終回直前の第10話では平均視聴率9.9%を記録。最終回で急上昇したものの、全話平均は11.3%で、SMAP・中居正広主演『婚カツ!』(全話平均10.5%)に続く、月9歴代2番目の低視聴率を記録してしまった。 「最終回は、平均視聴率30%を叩き出した『ソチ五輪日本代表最終選考会 全日本フィギュアスケート女子フリー』に続けて放送されたため、チャンネルを変えずにそのまま視聴した人が多かったようです。おかげで、全話平均における“月9史上最低視聴率”の難を逃れました」(テレビ誌ライター)  同作は、実際に存在する巡回診療船をモチーフにしたヒューマンラブストーリー。毎回、異なるマドンナが登場し、若手医師・瀬崎航太(松田)が恋に落ちては、ドタバタ劇の末にフラれる「1話=1島=1マドンナ」の1話完結作品となっていた。  同作には、一部で“オスカーゴリ押し女優”と呼ばれる武井咲が看護師役で出演しているが、オスカーといえば、同事務所の剛力彩芽も今年、月9『ビブリア古書堂の事件手帖』で主演。しかし、最終回で平均8.1%を叩き出し、各話における“月9史上最低視聴率”を記録し話題となった。 「武井や剛力は、ほぼ毎クールで何かしらの連ドラに出演しており、目新しさがない。月9は、特に事務所の力関係がキャスティングに強く反映されることで有名ですが、目を引くキャスティングができなければ、ますます月9のブランド力は落ちていくでしょう」(同)  1月からは、松本潤と石原さとみの恋愛ドラマ『失恋ショコラティエ』がスタートする月9。失ったブランド力を取り戻すことはできるだろうか?

「せっかくイメージ好転し始めたのに」剛力彩芽“低視聴率女王”脱却作戦に批判の目

IMG_122s9.jpg  女優の剛力彩芽が、またしても周囲の不興を買っている。というよりも、剛力ではなく、例によって所属事務所の強引ぶりなのだが……。  剛力は来年1月スタートの新ドラマ『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系)に主演するが、この「主演」という言葉に対して、所属事務所が異常なまでに神経質になっているのだという。 「同ドラマは剛力演じる女子大生と、玉木宏演じる私立探偵のコンビが、難事件を解決するというミステリードラマ。どう考えても剛力は主演なのですが、事務所サイドは『“主演”ではなく、玉木との“共演”だと報じるように』とメディアにお達しを出したんです」(スポーツ紙記者)  これまで低視聴率であるにもかかわらず、所属事務所のオスカーは多くのドラマに剛力を主役として押し込んできた。これが“ゴリ押し”だと、ネット上を中心に批判が集まったわけだが、“主演”という言葉を使わせなければ、せっかくゴリ押ししたのに意味がないではないか。 「本人は気丈にも『視聴率は気にしていない』と平静を装っていますが、過去の主演ドラマの数字は惨憺たるもの。フジテレビの月9ドラマに初主演した『ビブリア古書堂の事件手帖』の最終回の視聴率なんて、月9枠ではあり得ない8.1%ですからね。もし、新ドラマもダメなら、主演として低視聴率の戦犯扱いをされかねません。そこで、主演ではなく、あえて共演を強調することで、リスクの軽減を図ろうとしたのでは。まったく姑息ですよね」(同)  「低視聴率女王」の汚名をそそぎたければ、ゴリ押しをやめればいいだけのこと。メディアにあれこれ指図するのは筋違いというものだろう。ようやく人柄の良さが伝わりだし、ネット上でのイメージも好転し始めた矢先のこの騒動。こうした強引な事務所のやり口こそが剛力の評判を落としていることに、なぜ気がつかないのだろうか。

「ゴリ押し女優の汚名返上なるか」オスカー3人娘、武井咲・剛力彩芽・忽那汐里の連ドラが“被ってる”!?

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 「オスカー3人娘」と呼ばれる女優の武井咲、剛力彩芽、忽那汐里が、それぞれ1月スタートの連ドラに出演。その3作品すべてが、男女コンビが事件を解決する“謎解きドラマ”であることが分かった。  武井は、主演を務める刑事ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、EXILE・TAKAHIROと共演。武井演じる推理オタクの美少女刑事と、TAKAHIRO演じる武闘派イケメン刑事のコンビが、難事件を解決するという。  剛力が、主演ドラマ『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系)でコンビを組むのは、イケメン俳優の玉木宏。剛力演じるミステリーマニアの女子大生と、玉木演じる探偵が、突拍子もない推理をしながらも、最後はスッキリ謎を解いてしまうという。  一方、忽那が共に事件を解決するのは、ジャニーズの滝沢秀明。赤川次郎原作の時代劇ミステリー『鼠、江戸を疾る』(NHK)で、滝沢演じる鼠小僧と、忽那演じる妹・小袖が、江戸の難事件に挑むという。 「忽那さんは、これまでもポッキーのCMや、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などに出演していましたが、大学生だったため、ほかの2人ほどの“ゴリ押し感”はなかった。しかし今春、3年生になる前に大学を中退。今後、これまで以上に出演作が増えるそうですから、『オスカー3人娘』の快進撃は、これからが本番といえるでしょう」(芸能記者)  武井と剛力は、これまでCMやドラマのほか、「メガネベストドレッサー賞」や「ベストレザーニスト賞」、「日経トレンディ」(日本経済新聞社)が選ぶ「今年の顔」をはじめ、ありとあらゆる授賞式に出席。ネット上では「また出てる」と悪態をつかれるほど、多くのメディア露出をこなし、“今、キテる感”を演出し続けてきた。  また、“ゴリ押し”といわれる原因の一つに、出演作の視聴率不振もあるだろう。昨年、武井が主演を務めた『東京全力少女』(日本テレビ系)は、夜10時台にもかかわらず平均視聴率5%台を記録し、大コケ。剛力も今年、ゴールデンタイム単独初主演となった『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)で“月9史上最低視聴率”を叩き出し話題に。以来、“低視聴率女優”と呼ばれることもしばしば……。 「視聴率が振るわず批判されたこともある彼女たちですが、最近は武井さんが主演を務めた深夜ドラマ『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)での演技は好評でしたし、剛力さんが出演中の『クロコーチ』(TBS系)も評判がいい。また、彼女たちが1月から出演する“ミステリー”というジャンルは、脚本に評価が集中することが多く、演者が矢面に立ちづらい。来年はやっと、“ゴリ押し女優”の汚名返上のチャンスが来るかもしれませんね」(同)  偶然にも、次回作の内容が被った「オスカー3人娘」。評判で頭一つ出るのは誰だろうか?

AKB48・峯岸に“笑い者”にされた剛力彩芽「マネしてくれて、うれしかった」発言に「叩いてごめん!」の声

gouriki1202.jpg  “ゴリ押し女優”などと、ネットを中心に叩かれている女優の剛力彩芽。本人は、インタビューで「何を言われても、基本的に気にしないタイプなんです」とポジティブな性格を明かしているが、7月には「週刊文春」(文藝春秋)に「イジメはやめよう! 剛力彩芽がデビュー曲に酷評殺到で体調不良」という記事が掲載されるなど、その精神的ダメージは定かではない。  そんな嫌われ女優の代名詞ともなっている彼女だが、ここにきて「頑張ってる彼女を悪く言うな」「もっと応援してあげようよ」と訴える擁護派が急増している。  きっかけは、先月放送された『めちゃ2イケてるッ!SP』(フジテレビ系)で、AKB48の峯岸みなみが剛力の楽曲「友達より大事な人」に合わせて披露したプロペラダンス。  やけにキレのあることが“違和感”となっていた剛力のダンスを峯岸が“笑い”に変換したことで、“剛力ダンス”ブームが到来。「友達より大事な人」のMVの動画再生回数はうなぎ上りとなった。  さらに先月30日、報道陣の取材に応じた剛力は、峯岸にマネされたことについて「実際に見ました。マネしてくれてうれしかった」「ダンスの楽しさは伝染する。どんどんみなさんにダンスの楽しさが伝わっていけば」と笑顔で語り、この報道を見た人々から「なんていい子なんだ」「心が広すぎる」「応援したくなった」という声が続出。これまで剛力を叩いていた人からも、「叩いてごめん」「誤解してた」と反省の声が上がっている。  そんなムードに合わせたかのように、剛力が出演中のドラマ『クロコーチ』(TBS系)の評判も上々。彼女へ追い風が吹き始めているようだ。 「近年、フジテレビの韓流偏向報道や、特定のよしもと芸人の露出などをきっかけに、“ゴリ押し”という言葉がネットを通じ、急速に世間に浸透。そのタイミングと、所属事務所が剛力のメディア露出を仕掛けた時期が合致してしまったことが、“剛力バッシング”が起きた一つの要因といえる。重ねて、今年、剛力が主演を務めた連ドラ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)の視聴率が“月9史上最低”を記録したほか、出演映画『ガッチャマン』が大コケするなど、ヒット作に恵まれないことも、叩かれやすい状況を作った原因と考えられます」(芸能記者)  来年1月には、水嶋ヒロとダブル主演を務める映画『黒執事』の公開を控える剛力。現在の“擁護ムード”に乗って、ヒットへ導くことはできるだろうか?

峯岸みなみが「笑いもの」にした剛力ダンスブームで、ネット上の“アンチ剛力彩芽”が寝返り始めた!?

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山崎製パン 公式サイトより
 16日に放送された『めちゃ2イケてるッ! 街はすっかり冬だけどやるんだよスペシャル』(フジテレビ系)でAKB48の峯岸みなみが披露し、大きな話題を呼んでいる“剛力ダンス”。番組中にナインティナインの岡村隆史が「髪の毛、伸びたな」と問いかけたことをきっかけに生まれた峯岸のアドリブ芸だが、剛力彩芽の「友達より大事な人」に乗せて繰り広げられる珍妙な動きは、大きなインパクトを持ってお茶の間に受け入れられたようだ。  翌日にはメンバーの小嶋陽菜がSNS「Instagram」に、峯岸がこのダンスを踊っている動画をアップすると、ネット上の掲示板などでも大きな話題に。その好評ぶりがニュース記事として配信されるなど、盛り上がりを見せている。  だが、にわかに立ち上がったこのブームに違和感を抱くネットユーザーも決して少なくないようだ。掲示板などには「笑いの沸点が低い」「どこが面白いのかわからん」「同業者を平気でバカにして笑ってた連中」など否定的な意見が散見され、賛否両論が渦巻いている。 「『めちゃイケ』では、峯岸のとぼけたような表情はもとより、“剛力ダンス”中の峯岸を指原莉乃が『ランチパック!』とはやし立てるなど、番組全体で剛力彩芽を“笑いもの”にするような構成だった。こうした演出に、過剰に拒否反応を示す視聴者が一定数いたということでしょうね」(テレビ誌記者)  また、今回の“剛力ダンス”ブームが、ネット上の世論を大きく変える可能性もあるのだという。ネットに詳しいライターが語る。 「これまで剛力は、その実際の人気以上に重用される傾向から“ゴリ押し”の象徴として、主にネット上の掲示板などで最も批判が集まる存在でした。ところが、今回の峯岸の行為で、確かに風向きが変わり始めた。『頑張ってるめごっち(剛力の愛称)をバカにするな』という空気が生まれ始めているんです。フジテレビ側としては、叩かれている剛力だからバカにしても大丈夫だと思ったのかもしれませんが……」  さらに、こうした動きに拍車をかけているのが、峯岸のイメージなのだという。 「例の“お泊まり→丸刈り号泣動画公開”騒動ですよ。バラエティ番組などではすっかりネタになっていますが、まだまだ当時の、ある種の“気色悪さ”を払拭できない視聴者もいるということです」(同)  ちなみに同番組の視聴率は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。看板バラエティとして、フジテレビはこの数字をどう評価するだろうか?

最大の“ゴリ押し”犠牲者は本人か!? 「パンク寸前」剛力彩芽は現場で寝ながら食事をしている……

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「剛力彩芽 カレンダー 2014年」
 いまや、あらゆるメディアで見ない日はない、女優の剛力彩芽。と同時に、“ゴリ押し”という言葉も一般化するなど、ある一定の視聴者層の反感を買っているようだが、実際に現場で顔を合わせる芸能関係者はどう感じているのだろうか? 「本人は好人物なんですが、とにかく数字が付いてこないですからね。先日公開された映画『ガッチャマン』も、目も当てられない結果となりましたし、今まで主演したドラマもまったく数字が取れない。その割にCMの露出が多く、あたかも人気があるように見せかけているのが“鼻につく”と感じている関係者も少なくありません。そのへんは、意外と本人も気にしているみたいですよ」(ドラマ関係者)  彼女が所属する事務所「オスカープロモーション」は、人妻となった上戸彩の後釜を作るのに必死がゆえ、剛力や武井咲らが実力以上のキャスティングで起用される日々が続いている。 「それも事務所の戦略だから仕方ないとは思いますが、先日、剛力が出演しているドラマ『クロコーチ』(TBS系)の現場に行ったら、彼女、寝ながらごはんを食べてましたよ。起きては食べ、起きては食べを繰り返してました。どうやら、スケジュールも相当詰め込んでるみたいです。ギャラの単価を下げて量をこなすという事務所の方針のようですが、あれではパンクするのも時間の問題。そういう意味では、彼女もまた犠牲者なのかもしれませんね」(テレビ局関係者)  今回のドラマも、第3話で早くも2ケタを割るという低空飛行を続けているが、今後もしばらくは彼女の露出過多と過密スケジュールが続きそうだ。

「発言が8割カットされる!?」剛力彩芽『クロコーチ』番宣出演も“ネットで叩かれる”からNGに……

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金曜ドラマ『クロコーチ』| TBSテレビ
 昭和の未解決事件「3億円事件」を扱ったTOKIO・長瀬智也の主演のTBS系連ドラ『クロコーチ』(金曜夜10時)。長瀬とコンビを組むヒロインの警部補には剛力彩芽が起用されたが、現場の宣伝マンの間では「扱いづらい!」という声が上がっているという。 「オンエア前に番宣したいのに、多忙な剛力さんの事務所からスケジュールがなかなか出てこないんです。結果、思うような宣伝ができませんでした」(テレビ関係者)  ドラマだけでなく、映画や音楽、CMなど多忙を極める剛力は、このところ“お疲れモード”で「撮影中の休憩時間は、ほとんど寝ていますね。忙しいためか、台本も完璧に頭に入っておらず、NGを連発する時もありました」(現場AD)  とはいえ、連ドラがスタートするのだから、朝の情報番組に長瀬と一緒に生出演したりしてもいい気がするが……。 「実は剛力サイドが“あるトラウマ”から、生放送には消極的なんです」  そうこぼすのは、某芸能プロ関係者。  そのトラウマとは、ネット住民からのバッシングだという。同関係者が続ける。 「最近、ネット上で剛力が叩かれていますよね。武井咲同様、事務所の“ゴリ押し”だとネット住民に反感を買っているようですが、剛力は『ネットのウワサは気にしない』と煽るようなコメントを連発。結果、ネット住民は剛力の言動を細かくチェックし、事あるごとに掲示板などに書き込むようになってしまったんです」  あるバラエティ番組に剛力が出演した際には、こんなことがあった。 「収録では話も弾んで、剛力さんも積極的に発言していたのに、オンエアでは8割方カット。あんなにしゃべっていたのに、彼女だけ無口なクールキャラになっていたんです(笑)。聞けば、積極的にトークに絡んだことで『調子に乗ってるように見える』と考えた彼女のマネジャーが、番組サイドに注文をつけてカットさせたそうです」(前出のテレビ関係者)  ネットの反応を気にして、事務所側が出演番組を制限。“失言”が飛び出す可能性のある生放送には極力出ない方針というから、宣伝担当から「扱いづらい!」という声が上がるのも当然か……。

『クロコーチ』剛力彩芽の“失禁シーン”にセクハラ騒動勃発! BPOはノーコメントも……

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金曜ドラマ『クロコーチ』| TBSテレビ
 犯人追跡のためならどんな汚い手も使う悪徳刑事、黒河内(長瀬智也)が主人公のドラマ『クロコーチ』(TBS系)に開始早々、視聴者からのクレームが相次いだという。  問題となったシーンは第1話、剛力彩芽が演じる部下が、拳銃の音に驚いて失禁、それを長瀬がスマホで撮影した部分。第2話ではさらに「捜査情報を教えてくれないと、お漏らし場面をメールしちゃうよ」と長瀬に脅される場面もあり、これを「セクハラ、パワハラ」だとする抗議があったという。 「お漏らしを撮影すること自体が女性蔑視だという意見や、男性刑事の女性の扱いが倫理的に問題だ、というようなクレームでした」とTBS関係者。  一方、ネット上でそんなシーンに挑んだ剛力に対しては評価も見られるのだが、これを制作側の“話題作り”と見る向きもある。 「アウトローが主役のドラマで、ストーリーも骨太。初回から乳房を隠さない全裸の死体が出てきたりと、最近のテレビドラマの流れに逆らっているあたりは挑戦的に見えます。お漏らしシーンなどはBPO(放送倫理・番組向上機構)で問題にされるほどひどいものではないので、意図的にやって話題にさせようというのが狙いでは」(放送作家)  確かにネット上では「剛力のお漏らしGETできたから毎週見る」と一部で盛り上がってはいる。視聴率は初回12.0%と平均的だが、“ゴリ押しタレント”としてアンチも多い剛力出演のドラマとしては「悪くない」という声もある。  一説によると、演出サイドからオファーされた“お漏らしシーン”について剛力の所属事務所は「演出上、必要なら」と、特に抵抗を示さなかったという。 「もともと原作マンガでは、黒河内とコンビを組む刑事は男で、原作のファンであれば剛力のキャスティングに賛成できないところ。事務所としても“ねじ込んだ”からには、過激な演出も許容するしかないということでしょう」(同)  この件についてBPOは「個別の案件には、お答えできません」とノーコメント。TBSも公式には「視聴者からご意見はありますが、それについてのコメントは控えさせていただきます」とのことだった。問題のシーンの賛否よりも、数字が伸びるかどうかが焦点か。