昨年6月から芸能活動を休止している元モー娘。矢口真里が、復帰を画策していることを30日付の日刊スポーツが伝えた。同紙によると、具体的な復帰プランこそ未定であるものの、騒動についての謝罪や釈明を行った上で、10月末にも復帰する方向で調整しているという。
矢口は、俳優の中村昌也と婚姻関係にあった昨年2月に、モデルの梅田賢三を自宅に連れ込み、不倫行為を行っていたことが判明。3月から別居状態となり、騒動が大々的に報じられた5月に中村と離婚。その後、芸能活動を休止していた。
10月末の復帰が実現すれば、騒動から約1年半のブランクを経ての活動再開となるが、果たして芸能界に“居場所”はあるのだろうか? 矢口の取材を続けてきた週刊誌記者は、「なかなか厳しいでしょう」とした上で、“3つの壁”が復帰の障害になりそうだと語る。
「まずは、やはり視聴者の反感でしょう。活動休止前、矢口の主な仕事はワイドショーのコメンテーターだった。いわば、芸能人のスキャンダルに対して客観的なコメントを寄せることが“本業”だった。あれだけの大きな騒動を起こした矢口のコメントに、視聴者は説得力を感じるでしょうか?」(同)
そして2つ目の壁は、現在のモー娘。のファンだという。
「実は、矢口の騒動に最も腹を立てているのが、ネット上の一部のモー娘。のファン層。不倫、不貞、離婚と報じられるたびに“モーニング娘。”のイメージが低下し、現在のメンバーに悪影響を及ぼすことを非常に嫌がっています。矢口が復帰するとなれば、また騒動を蒸し返して大バッシングを浴びせることになりそう」(同)
さらに、もう1つ。芸能界の中にも壁がありそうだと記者は語る。
「矢口の不倫の内容がテレビであれだけ具体的に報じられたのは、元夫・中村の所属事務所が全面的に“情報提供”した背景があった。仮に矢口の復帰がかなったとしても、大所帯である同事務所のタレントとの共演は当然NGとなるでしょう。果たして、出演できる番組がどれだけあるか……」(同)
週刊誌の取材に対し、一時は“芸能界引退”も示唆していたという矢口だが、果たして──。
復帰報道の元モー娘。矢口真里の障害となる“3つの壁”とは?「やっぱりもう、居場所はない!?」
昨年6月から芸能活動を休止している元モー娘。矢口真里が、復帰を画策していることを30日付の日刊スポーツが伝えた。同紙によると、具体的な復帰プランこそ未定であるものの、騒動についての謝罪や釈明を行った上で、10月末にも復帰する方向で調整しているという。
矢口は、俳優の中村昌也と婚姻関係にあった昨年2月に、モデルの梅田賢三を自宅に連れ込み、不倫行為を行っていたことが判明。3月から別居状態となり、騒動が大々的に報じられた5月に中村と離婚。その後、芸能活動を休止していた。
10月末の復帰が実現すれば、騒動から約1年半のブランクを経ての活動再開となるが、果たして芸能界に“居場所”はあるのだろうか? 矢口の取材を続けてきた週刊誌記者は、「なかなか厳しいでしょう」とした上で、“3つの壁”が復帰の障害になりそうだと語る。
「まずは、やはり視聴者の反感でしょう。活動休止前、矢口の主な仕事はワイドショーのコメンテーターだった。いわば、芸能人のスキャンダルに対して客観的なコメントを寄せることが“本業”だった。あれだけの大きな騒動を起こした矢口のコメントに、視聴者は説得力を感じるでしょうか?」(同)
そして2つ目の壁は、現在のモー娘。のファンだという。
「実は、矢口の騒動に最も腹を立てているのが、ネット上の一部のモー娘。のファン層。不倫、不貞、離婚と報じられるたびに“モーニング娘。”のイメージが低下し、現在のメンバーに悪影響を及ぼすことを非常に嫌がっています。矢口が復帰するとなれば、また騒動を蒸し返して大バッシングを浴びせることになりそう」(同)
さらに、もう1つ。芸能界の中にも壁がありそうだと記者は語る。
「矢口の不倫の内容がテレビであれだけ具体的に報じられたのは、元夫・中村の所属事務所が全面的に“情報提供”した背景があった。仮に矢口の復帰がかなったとしても、大所帯である同事務所のタレントとの共演は当然NGとなるでしょう。果たして、出演できる番組がどれだけあるか……」(同)
週刊誌の取材に対し、一時は“芸能界引退”も示唆していたという矢口だが、果たして──。

俳優の中村昌也と離婚してから1年が過ぎた元モーニング娘。の矢口真里。近況が、「週刊女性」(主婦と生活社)にキャッチされた。
記事によれば先月、都内のペットショップに、キャップを目深に被った矢口と、“クローゼット間男”として話題になった梅田賢三が2人で来店。矢口は白のポメラニアンを気に入り、店員に質問を繰り返したものの、現在のマンションがペットNGのため、なくなく断念したという。
矢口といえば4月中旬、「女性自身」(光文社)の記者が、都内の繁華街を歩く彼女を直撃。しかし矢口は、「あなたたちのせいで! あなたたちのせいで、本当に……本当にどれだけ私たちが迷惑しているか!」とまくし立てたと報じられた。
さらに同誌は、2月のバレンタイン直前に、神奈川県・川崎駅のショッピングモールで男物のYシャツを物色する矢口をキャッチ。どことなくふっくらとした矢口の姿を、写真付きで伝えた。
「現在、2人は都内のマンションに同棲中。一部では、すでに入籍しているとのウワサもあるようだが、可能性は低そう。昨年10月の休業発表以降、矢口は復帰の意思を一度も周囲に示しておらず、梅田も仕事をしている気配が感じられない。いまだに1億円ともいわれる矢口の貯金を切り崩して生活しているようです」(芸能ライター)
ネット上では、かつての矢口への集中砲火がウソのように、「そろそろ出てくればいいのに」「もう、みんな許してくれるんじゃない?」「そもそも、なんで矢口に腹立ってたんだっけ……」といった書き込みが目立つ。
「騒動から1年、と区切りもいいですし、今が会見を開くいいタイミングかもしれない。しかし、周辺関係者によれば、矢口に復帰の意思はまだまったくといって感じられないとか。所属事務所のアップフロントクリエイトは、矢口がいつでも復帰できるよう、契約は継続していますから、あとは矢口の踏ん切り次第のようです」(同)
今はまだ、矢口の心の隙間を埋めるのは、仕事ではなくポメラニアンのようだ。
夫の居ぬ間にモデルの梅田賢三と“情事”に及んでいたことがバレ、無期限活動休止状態の元モー娘。矢口真里が、近況を取材した「女性自身」(光文社)の記者にブチ切れた。
同誌によると、4月中旬に都内の繁華街で矢口を発見。梅田との関係は自宅不倫後も続いており、一部で結婚秒読みとも伝えられている。
記者は「梅田さんとのお付き合いは順調ですか?」と直撃。これに矢口は無視を決め込みつつも、怒りはふつふつとこみ上げてきたのか「なんであなたに言わないといけないんですか」と声を荒らげたという。
さらに取材した記者に対して「あなたたちのせいで! あなたたちのせいで、本当に……本当にどれだけ私たちが迷惑しているか!」とまくし立てたという。
確かに梅田との不倫騒動後、マスコミは矢口に集中砲火を浴びせたが……。矢口を知る関係者によると「一時は『年明けにも復帰』という情報もあったが、事あるごとにネタにされ、本人は人間不信に陥っている。実家近くのマンションも引っ越し、最近はもっぱらスーパーで食材を買ったり、DVDを借りまくる生活だ」という。
貯蓄も少なくなってきたのか、母親は飲食店で働き始め、生活費を援助しているとの情報もある。すっかり“一般人”となってしまった矢口の復帰はあるのか――。
ある芸能プロ幹部は「事務所とは定期的に連絡を取っているようで、復帰の二文字が視野に入っているのは間違いない。ただ、本人が『人前に出るのが怖い……』と及び腰になっている。彼女自身の気持ちの問題だ」と話す。
矢口の元には“懺悔インタビュー”を画策するワイドショーや、映画のオファーが非公式で届いているというが、現時点で応じる気配はない。
「とりわけ、映画のオファーを出した人物は業界ではいわくつきの男で有名。矢口さんの名前を利用して宣伝しようとする魂胆が見え見え。無視するのが賢明でしょう」(同)
矢口のメンタルが回復しない限り、復帰は遠そうだ。



