矢口真里、『ミヤネ屋』で肝心の“間男鉢合わせ”の真相語らず……「つまんね」「出てくんな」批判殺到

yaguchi0827.jpg  22日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の生放送で、1年5カ月ぶりに復帰した矢口真里(31)に対し、視聴者から批判が殺到している(放送内容のダイジェスト)。  同番組は、冒頭から「生出演 矢口真里 すべてを語る」「自宅“鉢合わせ”の真相」「不倫報道から9日後の離婚劇」などと煽ったほか、間男・梅田賢三と、元夫・中村昌也の“寝室鉢合わせ”現場の再現VTRまで制作。そのVTRを見つめる矢口の表情をワイプで抜き、この後語られる真相について、視聴者の期待感を煽る演出が見て取れた。  しかしフタを開けてみると、「離婚をする際に中村さんと、お互いプライベートのことを公言しない、口外しないっていうことを約束した」「自分からいろいろしゃべることはできない」と明かし、肝心の“鉢合わせ”の有無についても「皆さんのご想像にお任せする」などと濁すばかり。  これに、一部視聴者から「話せないのに、なんで出てきたの?」「知りたいこと何も話さないんだな。つまんね」「芸能界って、とことんあまいな」などと批判が殺到。  さらに梅田について、「彼にもすごく迷惑をかけてしまった」「騒動に巻き込んでしまった」と気遣いを見せる矢口に、「迷惑かけた相手は、元旦那だろ!」「マジでイライラする」と憤慨する声も。 「現在、同棲中の矢口と梅田ですが、『ミヤネ屋』での矢口の説明をうのみにすると、2人が恋人関係になったのは、騒動から半年後の昨年11月以降とのこと。確かに、初めてマスコミにツーショットがキャッチされたのは、11月2日でしたから、辻つまは合う。しかし、不倫の真相について語られない限り、世間は『離婚前から、矢口と梅田には肉体関係があった』『夫がいながら、セフレがいた』という認識のまま。復帰後も、下半身奔放なイメージに変化はなさそうです」(芸能ライター)  なんとも煮え切らないテレビ復帰となった矢口。依然続くバッシングがやむのは、まだ先になりそうだ。

矢口真里“不倫騒動”のすべてを語った?『ミヤネ屋』「矢口真里お帰りSP」1時間26分完全ダイジェスト

yaguchi1226.jpg  “不倫離婚騒動”で休業していた元モーニング娘。の矢口真里が、22日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作、日本テレビ系)に生出演。「矢口真里お帰りスペシャル!」と題された矢口特集は、番組冒頭から約1時間26分にもわたった。以下、矢口へのインタビューを、ダイジェストでお届け(聞き手は、司会の宮根誠司、芸能リポーター・井上公造)。 ■矢口登場、まずは芸能マスコミに感謝 矢口「みなさん、ご無沙汰しております。矢口真里と申します。このたびは、わたくしごとで大変お騒がせしてしまいまして、申し訳ありませんでした。今日は、よろしくお願いいたします」 ――連日、報道があったから、1年5カ月休んでいた印象がない。そういう意味では、芸能マスコミに感謝したほうがいいのかも。 矢口「すごくそれは思いました。私、本当に小者タレントなんで、大物タレントさんからいろんなコメントとか、励ましの叱咤激励を頂きまして、たぶんこの騒動になってなかったらもらえなかったんで」 ――1年5カ月ぶりのテレビは緊張する? 矢口「(ほっぺを押さえながら)いや、もう本当に、やばいです。たぶん、今までの人生で一番緊張してると思います。顔が動かないんですよね、さっきから。やばいです」 ■不倫、鉢合わせについては語らず ――報道にあった通り、不倫現場で、元夫・中村昌也と梅田賢三との鉢合わせはあったのか? 矢口「あの騒動についてなんですけど、すべて私が悪いと思ってます。あるきっかけがあって、離婚になったんですけど。ただ詳しいことに関して言うと、離婚をする際に中村さんと、お互いプライベートのことを公言しない、口外しないっていうことを(私のほうから)約束していただいたんで、彼もすごく大変だったと思うんです。バラエティとかに出て、言えないこともたくさんあったと思いますし。私もその中、自分からいろいろしゃべることっていうのは、ちょっとできないところではあるんですね」 ――離婚原因は、矢口さんが100%悪い? 矢口「はい! 私がすべて悪いと思ってます」 ――再度聞くが、鉢合わせはあった? 矢口「それは、本当に皆さんのご想像にお任せするんですけど、きっかけは私です」 ――ここ言わないと、芸能マスコミも納得できないのでは? 矢口「確かにそうなんですけど。やっぱり、真実って、お互いしか分からないことで、『イエス』にしてしまうと、すべてを認めるじゃないですけど、そういうことになってしまうし、“言わない”っていうところで離婚をしているので」 ――矢口が、中村を傷つける出来事があったのは間違いない? 矢口「間違いないです」 ――ざっくりと、そういうようなトラブルはあった? 矢口「ありました、ありました」 ■レギュラー降板の原因は「腹痛」 ――休業中、周囲と連絡は取ったか? 矢口「報道が収まらなかったので、私と連絡を取ってしまうと、その人に取材が行ってしまうんですね。私は半年くらい、ほとんど家から出ずに、ずっと家に籠ってたんで」 ――食事はどうしていた? 矢口「お母さんにすべて助けていただいて。食料品や、DVDとかを借りてきていただいたりしながら過ごしていたんです」 ――何をして過ごしていた? 矢口「とにかく考える時間がいっぱいありすぎて、精神的にもかなりまいって、1回お腹が痛くなり、動けなくなってしまった時があって。たぶん、精神的から来るものだと思うんですけど、そこから番組をお休みさせていただくことになったんですけど。人前に出ること自体が怖すぎて、当時、何か友達にしゃべったりすると、それが全部表に出てしまうんじゃないかと思って連絡を取らなかったんですよ。話し相手は、お母さんだけだったんですけど。テレビは見れなかったんです。自分の顔を見るのが嫌だったんで、DVDを見てました」 ――休業中、一番きつかったことは? 矢口「自分のことを非難されるのは全然よかったんですけど、家族とか、友達とかが、よく分からない報道ですごく中傷されてるのが、(何も)言えないのが一番きつかったです」 ――お母さんが、心の支えだった? 矢口「そうですね。しゃべるのもしんどいって状況だったんで」 ――鬱状態? 矢口「そこまで大きくはないですけど、たぶんそういう感じ」 ■芸能界を辞めるつもりだった ――つらかった時期、今後についてどう考えていた? 矢口「何も考えられなかったんですけど、芸能界は無理かなと思いました。ここまで(復帰に時間が)かかってしまったのって、やっぱ自分がちゃんと落ち着かないといけないってところがあったんで、こんなに長くなってしまったんですけど」 ――芸能界を辞めようと思った? 矢口「そうです。(芸能界を)辞めてから、何しようか考えようって感じでした。人間不信になったのは確かなんですけど、仲間もどこまで信じていいか分からない状態にまでいってしまったので。被害妄想を起こして、とにかく誰とも会わないのが一番いいんじゃないかってなってました」 ■1億円の貯金は「ない」 ――“二重あご”激太り報道があったが。 矢口「今もそんなしゅっとしてないんですけど。これ(記事の写真)見た時に、かなりの衝撃を受けて、やばいって思って。やっぱり家にいて、ご飯を食べたりしてるだけなので。家でできる運動を自分で考えて、部屋でフラフープしたり、ベランダで縄跳びしたり。この時は相当太っていたので、(記事に)背中は押されました」 ――ストレス太り? 矢口「それは違うと思います。暴飲暴食とかはしていなかったので、ただの運動不足」 ――生活費はどうしていた? 矢口「貯金を切り崩して過ごしてたんですけど、私すごいお金持ちって(報道された)……1億円なんて持ってません。その後、5億円騒動も出たんですけど、もちろん持ってないですし、働かなきゃなって気持ちになってました、芸能界ではなく。アルバイトじゃないですけど、自分に何ができるんだろうってとこまでいきました」 ――お金に困っていた? 矢口「いや。困ってたわけではないんですけど、この先を考えたら」 ■3回くらい引っ越した ――外出しようと思ったきっかけは? 矢口「(籠城生活から)半年過ぎたあたりくらいから、芸能界の先輩たちがすごく心配してくれて、時期も察してメールとか連絡をくれて」 ――一歩出るのは勇気がいった? 矢口「私が行った先に、報道の方がついてきてしまうと、相手に迷惑をかけてしまうので、そういう緊張感は常に持っていました」 ――報道陣は、至るところにいた? 矢口「商店街の中心に住んでいたので、周りの人にものすごい迷惑をかけてしまったっていうのがあって、3回くらい引っ越ししました。ホテルでの待機も、約2~3カ月あったりとか」 ■芸能界に復帰できたとは思っていない ――芸能界復帰をつんく♂に報告したのは、いつ? 矢口「ちゃんとは、おとといとか。私の決心が、(『ミヤネ屋』出演が)決定するまで迷ってました。今も(芸能界に)戻ってるとは思ってないです。芸能界に復帰って感じではないです。一応、テレビのカメラ(の前)にいるんですけど、そう簡単に戻れる世界ではないと思っているので」 ――記者会見ではなく、この番組での復帰を選んだのはなぜか? 矢口「言えないこととかがありまして、(中村と)約束して。そうなると、会見を開いた時に、せっかく集まっていただいたのに、(自分の)口から言えないし、整理がついていない時にたくさんの人に囲まれてしまうとパニックになって、特に何かを説明するってこと自体が無理だって思ったんです」 ――今日、あれだけたくさんのマスコミが読売テレビの玄関に集まったということは、世の中に求められているのでは? 矢口「それはいろんな報道が出て、未確認飛行物体じゃないですけど、どんどんどんどん大きく、いろんなものが自分の中について。興味はもしかしたら皆さんあったのかもしれないですけど」 ■心の支えは、ロンブー・淳 ――休業中に趣味を見つけた? 矢口「外に出るようになってからは、なんかやらなきゃって気持ちになって、陶芸教室とかたまに行ってました。人と触れ合わないと、社会復帰できないなと思ったんで」 ――仲間がいた? 矢口「紹介してもらったのが、ロンブー・(田村)淳さんの奥さんで、一緒に行かせてもらって。お茶碗とか(作ってた)、5~6個。土を触ると、浄化されるっていう。ほんとに何も考えずにいられる」 ――淳の奥さんとは、以前から知り合いだった? 矢口「今回、一番の支えになってくれたのが淳さんで、とにかく普通の生活をしたほうがいいって言われて、一番最初におうちにうかがわせていただいて、奥さんのご飯を出していただいて。そっからすごく気持ちが軽くなりまして、ちゃんと生活して、自分取り戻さないと無理だよって形で、陶芸教室も行ったら? みたいな提案をしてくださって」 ■梅田との交際は「騒動の半年後」から ――昔から、ちょっとヤンチャだった? 矢口「はい。うふふ(笑)」 ――現在、梅田と付き合ってる? 矢口「お付き合いさせてもらってます。今、一緒に住んでいます。いろいろ経緯があったりはするんですけど」 ――付き合ったきっかけは? 矢口「もともとは知り合いで、みんなでご飯行くようなお友達だったんですけど、この騒動があって、すごく彼にも迷惑をかけてしまって、巻き込んでしまって、彼もずーっとモヤモヤした中で日々を過ごしていたんですけど」 ――その時はまだ友達? 矢口「そうですね」 ――休業後、梅田に連絡はしなかった? 矢口「ほとんどしてなかったです。半年間は誰とも連絡を取っていなかったので。半年後くらいにお詫びをしようと思って、(梅田に)連絡を取ったら、それがきっかけで電話とかで相談するようになって。私的には、(彼の)人柄がすっごくよかったというか、いい人だなって思ったので、お付き合いをさせていただくことにしました」 ――どっちから付き合おうと言った? 矢口「どっちとかないんですよね。自然な流れで、お互いしんどかったので、自然に一緒にいるようになったんですけど」 ――現在の梅田の仕事は? 矢口「芸能界は活動を辞めて、今は普通の人としてお仕事をさせてもらっているんですけど。だから私が養ってるとか、エステサロン開いたとかっていう報道あったんですけど、一切そういうことはない」 ――右手薬指の指輪は、梅田に買ってもらったもの? 矢口「これ(笑)、本当に恥ずかしい。ちょっとやめてください(笑)。違います違います、ただ単にアクセサリー」 ――再婚の予定は? 矢口「今はそういう考えにもならないですね。今はお互い大切な存在ではあるんですけど、やっぱりお互いをよく知ってからっていう、そういう時期にいます」 ■需要がなければ芸能界を辞める ――今後の仕事の予定は? 矢口「今後はまだ何も考えていなくて、明日から何もないっていう状況もありうるんで。需要がなければ、私は辞めるつもりでいますし。私、一度辞めようと思ってたんですけど、きっかけが家族だったり、彼だったり、友達が悪口言われてて、私のことはいいんですけど、言い返せないのがもどかしくて、一度外に出なきゃって気持ちにはなったんです。そこから、先輩、メンバー、つんく♂さんとかに後押しされて、大人として自分の口から伝えなきゃいけないっていうのが分かって復帰を考えて、あとはやっぱりファンの方に会いたいなって思いました。今出なかったら、逃げている人生になってしまいそうな気がして」 ――ブログに、ファンから応援コメントが殺到しているが。 矢口「毎日コメントを見てたんですけど、人とつながるツールがあるだけでもありがたかったんですよ。毎日変化していく何かを見ておかないと、自分がどんどん取り残されていくって感覚だったんで、すごく励まされて。復帰の一つの理由に、ファンの方に感謝を伝えたいっていうのはありました」 ――でもこの本番前、ファンのメッセージを見られなかったとか。 矢口「そうですね。優しすぎる言葉は、ちょっと今は受け付けられないので、泣いちゃいけないと思って。私、結構涙もろいので、とことん葛藤で、今日は踏ん張って、踏ん張ってだったんですけど」 ――最後に、視聴者にメッセージを。 矢口「今日は、私なんかのために、貴重な時間をさいていただきましてありがとうございます。本当にまだ何も決まってなくて、明日からも何も想像はできていないんですけれども、本当に厳しいことも言われると思いますが、自分なりに新しい人生の一歩だと思って、これからまた頑張っていけたらいいなと思っております。ファンの方だったりとか、一緒にお仕事させていただいている関係者の皆さんに恩返しできるように頑張りますので、よろしくお願いいたします」

矢口真里『ミヤネ屋』復帰で“裏番組”『ゴゴスマ』番組関係者が激怒「もう彼女とは縁を切りたい」

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『おいら』(ワニブックス)
 自身の不倫騒動で芸能活動を休止していた元・モーニング娘。矢口真里が、今日23日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演する。  司会の宮根誠司が22日の生放送中に矢口の出演を発表。ハイテンションで「(番組への出演が)決定しました!」報告し、続けて「深刻にならなくていいから、軽い感じで来てね!」と矢口に呼び掛けた。 「以前から報じられていた通り、全国ネットのワイドショー『ミヤネ屋』での復帰が正式に決まった。ご存じの通り、宮根の後ろ盾には“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロの周防郁雄氏がおり、バーニングがバックアップしようという流れになったようです」(芸能関係者)  だが、この流れに憤りを感じているのが、騒動前までレギュラー出演していた番組の関係者たちだ。 「その中で、最も憤っているのは、矢口が活動休止直前まで出演していた『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ)の関係者たち。実はこの番組、中京ローカルながら、放送時間は『ミヤネ屋』と同じ時間帯です。道義的に、裏番組で復活するのはご法度のはずですが、今回は大人の事情や芸能界のパワーバランスの関係で、『ミヤネ屋』での復帰が決まった。関係者は『もう彼女とは縁を切りたい』と話していました。一時は『ゴゴスマ』での復帰話も浮上したそうですが、番組としては“願い下げ”だったようですね」(在京ワイドショースタッフ)  復帰の第一歩から義理を欠くあたり、矢口の芸能界本格復帰の道のりは、かなり険しいものとなりそうだ。

『ミヤネ屋』生出演の矢口真里は、実母が撒いた「元夫・中村昌也のDV疑惑」をどう処理するのか?

yaguchi0530.jpg  自宅不倫騒動が原因で芸能活動を休止中の矢口真里(31)が、23日放送の報道番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のスタジオに生出演することが21日、分かった。  矢口のテレビ出演は、昨年5月21日に放送されたローカル番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ)以来1年5カ月ぶり。一連の騒動について謝罪するほか、離婚した経緯、休業中の過ごし方などにも言及する予定だという。  そこで注目されるのが、元夫で俳優の中村昌也(28)の“DV疑惑”について、触れられるか否かだ。  昨年5月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、矢口が所属事務所からの問い詰めに対し、不倫を認めつつも「夫からDVを受けていて耐えられなかったから」と釈明したと報道。  さらに同年9月、「フライデー」(講談社)は、実家近くの都内マンションで籠城中の矢口と、同マンションに出入りする母親のインタビューに成功。ここで母親は、「真里がケガをして実家に帰ってきたことはありますね。そのとき本人に『どうしたの?』と追及はしました。本人は『転んだ』と言っていましたが……ひどい傷でした。背中が×印みたいな形で盛り上がっていて、血がにじんでいたんです。挙式から2日目か3日目のことでしたから、私もその姿を見て泣きそうでした」などと、「文春」の報道を後押しするような発言をしている。 「『フライデー』は、カラー4ページにわたり矢口と、その母親のインタビューを掲載。掲載写真の矢口が完璧にメイクを施していたことや、それまでメディアを避けていた母親が、急に中村批判をペラペラとしゃべり出したこと、さらに記事全体に『休養中だが、彼女からは“芸能人オーラ”が漂っていた』などと、“矢口上げ”の空気が漂っていることから、矢口サイドが仕掛けた“ヤラセ記事”と見る向きが強かった。いずれにせよ、現在も中村にDV疑惑が残っている以上、矢口はこの疑惑に触れるのが筋といえる」(芸能ライター)  離婚の原因は、本当に中村の家庭内暴力だったのだろうか? 矢口の説明に注目したい。

近日復帰の“間男不倫”矢口真里に、不倫ドラマ『昼顔』続編の仰天オファー!?

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矢口真里写真集『OFF』(ワニブックス)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  間男との不倫騒動で無期限芸能活動休止中ながら、近日中に復帰がウワサされている元・モーニング娘。の矢口真里。そんな矢口に、上戸彩主演で人気を博したドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の続編出演オファーの話が持ち上がっているという情報を、親しい制作会社プロデューサーから入手した。 「矢口の場合、休業の原因が原因だけに、本格復帰にはいくつかの障害がある。特に、出演者には好感度の高さが求められる情報番組やバラエティには使いにくい。しかし、あの騒動を逆手にとって、『昼顔』の続編に女優として出演すれば、誰も文句は言えない。『実体験から得た迫真の演技』だと、むしろ話題になって、視聴率につながるかもしれない。フジとしては、矢口へのオファーを検討しているという情報がありますよ」(同)  昨年5月、夫だった中村昌也の留守中に、元モデルの梅田賢三を自宅マンションに連れ込んでいたことが発覚した。それまで、矢口はワイドショーなどで芸能人のスキャンダルについてコメントしていただけに、マスコミから猛バッシングを受けた。さらに中村とも離婚したが、止まないバッシングに仕事どころではなくなって、10月に無期限活動休止に入った。  それから1年が経過するということで、事務所サイドとの復帰の話が進められ、スポーツ紙には「10月末に復帰」という情報が掲載された。復帰の第一候補として挙がったのは、モーニング娘。誕生のきっかけとなった『ASAYAN』を放送し、いまだに関連番組が多いテレビ東京だった。  しかし、テレ東からしてみれば、モー娘。関連イベントとして、12期のメンバーのお披露目、11月26日には現リーダーの道重さゆみの卒業コンサートが控えている。テレ東は現役のモー娘。ファンを大事にしていることから、今回の騒動でさんざんモー娘。のイメージを落とした矢口に、これ以上邪魔されたくないというのが本音で、同局での復帰は暗礁に乗り上げているようだ。  そこで、降って湧いたのがフジの『昼顔』への出演話だ。フジで7月からスタートした上戸の初の不倫ドラマは、最終回視聴率16.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、7月期のドラマでは同局のキムタク主演の『HERO』に次ぐ第2位という高視聴率をマーク。視聴率低迷にあえぎ続けるフジは、映画化と続編制作を検討している。  上戸の所属事務所関係者によれば、映画化について上戸サイドは乗り気らしいが、続編についてはドラマの内容が内容だけに、不倫妻のイメージが定着するのを恐れ、受けないと思われる。  そこで浮上したのが、矢口を主演に据えるという“ウルトラC”。不倫経験者である以上に、不倫で辛酸を舐めた矢口にはぴったりのハマり役だと思う。フジにとっても話題性には事欠かない。ワイドショーのような“お茶濁し”の番組で復帰するより、ドラマ主演での復帰がベターではないだろうか? 矢口が演じる『昼顔』妻を、ぜひ見てみたい。 (文=本多圭)

『ミヤネ屋』復帰を決めた矢口真里に母親の影――「りえママにならなければいいが……」

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『アロハロ! 矢口真里・辻希美』ZETIMA
 自宅不倫騒動で芸能活動を休業していた元モーニング娘。矢口真里が、来週放送の日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』に出演し、約1年ぶりに活動を再開させることが決まった。騒動について初めて肉声で謝罪し、釈明するとみられる。  複数の関係者によると、一時はうつ状態だった矢口も現在はすっかり元気を取り戻し「また仕事をしたい」と前向きになっているという。同番組への出演方法については「生放送ではなく、事前にどこかのホテルで司会の宮根誠司さんのインタビューを受けることのなるのでは?」(スポーツ紙記者)という。  それにしても、なぜ『ミヤネ屋』なのか? これにワイドショー関係者は「矢口のお母さんの鶴のひと声で決まったそうです。謹慎中、番組でスキャンダルについて取り上げられた際、司会の宮根さんは矢口さんを擁護し続けきた。この様子をテレビで見ていたお母さんが事務所に要望したそうです」と明かす。  “隠し子報道”のあった宮根だけに「あの人ならわかってくれる」と思ったのだろうか……。一方でこの決定が裏目に出ることも予想される。 「何より、復帰の話に彼女のお母さんが出てきたことが問題。芸能界では肉親が発言力を持つとよくない方に転ぶことが多い。“りえママ”と呼ばれ、先月23日に亡くなった光子さんも晩年は迷走し、娘のりえさんに精神的な負担を与えてしまった。事務所サイドと金銭トラブルに発展した鈴木亜美のケースを見てもそうです。母親が大事な存在なのはわかりますが、あまりに介入を許しては逆効果です」(芸能プロ関係者)  事実、矢口ママは不倫スキャンダル直後、旗色悪い娘を救おうと、一部週刊誌の直撃取材に答え、元夫・中村昌也のDV疑惑をにおわせる発言をした。 「あれで中村の所属するナベプロはさらに怒り、彼女の復帰は遠のいた。あそこは謝っておくべきだった」(同)  矢口は“自分の言葉”で現在の心境を告白するべきだろう。

モーニング娘。NY公演報道は“矢口真里復帰”への布石!?「マスコミ渡航費は全額事務所負担」

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「TIKI BUN/シャバダバ ドゥ~/見返り美人」(UP-FRONT WORKS)
 先日、アイドルグループのモーニング娘。’14が、米・ニューヨークで初の単独公演を開催、ファン2,000人が殺到した。会場には“マー君”ことメジャーリーガー・田中将大&里田まい夫妻も駆けつけるなど、大きな話題として報じられたが、この報道ラッシュは「自宅連れ込み不倫」の余波で芸能活動をストップさせている矢口真里の復帰へ向けての布石だったというのだ。  AKB48やももいろクローバーZなど後発グループに押され気味のモー娘。だが、ここ1年半ほど、少しずつ人気が回復。そんな中、記念すべきアメリカでの初単独コンサートとなった。 「日本からもスポーツ紙や夕刊紙など、かなりの数の媒体を、事務所が移動宿泊費完全負担で現地まで連れて行った。そのため、各メディアでの扱いが格段に大きくなったんです」(芸能記者)  彼女たちが所属しているのはアップフロントは、芸能界ではかなりの影響力を持つ事務所として知られているが、ニューヨーク公演と同時期に先輩メンバー矢口真里の芸能界復帰報道が出たばかり。矢口は早ければ10月中にもみそぎの会見を行い、徐々に活動を再開させるという見方が強まっているが、この話題とマスコミのNY出張には、大きなカラクリがあるという。 「景気も厳しい昨今、芸能マスコミも“ごっちゃん出張”(事務所やテレビ局、映画会社などが費用を全額負担して出張させてくれること)はかなり減っていますが、今回参加した各メディアの担当者は、相当いい思いをしたといいます。というのも、矢口の復帰は事務所にとって、バラエティでガンガン稼げる商品が1つ動きだすということ。慎重かつ丁寧に扱ってほしいというのは、いうまでもない。ただ、今回の場合は矢口本人が墓穴を掘って大騒動になったので、立場的、強くは言えない。そこで、先に恩を売っておいて『矢口復帰の時は、よろしく頼む!』と持っていこうとしているんですよ」(在京ワイドショースタッフ)  これこそ、持ちつ持たれつの「ザ・芸能界」のひとコマといえよう。

矢口真里、復帰に向けてリサーチ活発化 大手メディア“待望”記事連発の裏事情

yaguchi1008.jpg  近々活動を再開すると伝えられている、タレント矢口真里。実際に矢口の起用を検討中のテレビプロデューサーは、番組中、出演者に矢口の名前を出させて視聴者の反応をリサーチしているという。  矢口は9月13日放送のフジテレビ『めちゃ2イケてるッ!』で、約1年4カ月ぶりに電話出演を果たしているが、別の番組では出演タレントに「矢口の復帰が近い」という話をさせて視聴者の反応を見るという試みがあった。 「『めちゃイケ』の時もそうだったと思いますが、軽く矢口を扱って批判が殺到するようならボツ。そうでないならゴーサイン。出演後に局内から批判があっても、事前リサーチしての起用なら弁解もできる」とプロデューサー。  矢口に対しては主婦層の反発も多そうだが「レギュラーの起用でなければ瞬間的に数字を稼いで、番組スポンサー的にも問題はない」とする。  ただ、各番組が次々に矢口復帰に前向きな姿勢を見せたのは、一時的な数字稼ぎだけが理由ではないようだ。前出プロデューサーによると「ある業界の有力者に頼まれたというのもある」というのだ。 「この有力者は以前から矢口をかわいがっていた人物で、謹慎中は事務所移籍させての再出発もプランしたことがあったほど」(同)  そんな動きがあったせいか、最近はやけに不自然な“矢口復帰待望”を伝える記事が続出。ある大手メディアは、専門誌で連載をしていたほどのゲーム好きである矢口に対し、「ゲーム業界がイベントやCMに起用したいという動きがある」と報じ、また別の媒体では「復帰報道にネット中が歓喜し盛り上がっている」とした。  しかし、いずれも事実とはほど遠く、ゲーム業界に強い広告代理店の関係者に聞いてみても「そんな話は初耳」と、ネット上では待望論より「復帰しなくていい」という声のほうが多いように見える。  また、TBS『アッコにおまかせ!』では、矢口復帰についての調査で賛成47%・反対53%という結果を報じたが、かなり僅差で競ったこの数字でさえもステマに見えてしまうほどだ。  前出プロデューサーは「脚本家に復帰会見のシナリオを書かせているという話を聞いた」というが、こうした業界先行で描く復帰が果たしてスムーズに運ぶのかは疑問もある。  矢口の復帰プランを「危ない橋」とするテレビディレクターは「最近の世論はゴリ押しやステマに対して敏感で、この調子で矢口が復帰したら出演番組のスポンサーに抗議しようなんて声もあるほど。ヘタな小細工が余計に反発を招くかも」と話す。  矢口が復帰しても予想以上に反発が大きかった場合、結局は仕事が増えず酒井法子ばりの開店休業状態に陥ってしまうかもしれない。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

年内復帰情報の矢口真里、復帰会見では“アノ男”との決別を宣言か!?

yaguchimari100500.jpg  自宅不倫騒動が原因で芸能活動を休止しているタレントの矢口真里が、早ければ10月末に活動を再開させると一部スポーツ紙で報じられた。複数の芸能関係者に、事務所スタッフが復帰の方法などを相談。民放各局の関係者とも接触しているといい、復帰の際には本人自ら騒動の経緯を釈明することも考えられているという。  芸能マスコミ的には“お騒がせ女”の復帰は喜ばしいことだが、世間の風当たりはいまだ強い。ネット上では「今さらどこに需要があんだ?」「顔も見たくない」「Vシネにいくしかないだろ」など、厳しい声が飛んでいる。  そのため矢口サイドは、交際が続いていると報じられた“間男”梅田賢三との破局を準備しているという。 「復帰するのなら、梅田との問題は避けては通れない。マスコミも必ず聞くでしょう。まだ継続中となれば『まったく反省していないじゃないか』と反発を招くことは必至。事務所サイドは復帰と梅田との関係継続の二択を突きつけたそうです。復帰情報が流れるということは、その問題に1つ区切りがついたということでしょう」(テレビ関係者)  復帰会見では涙ながらに“間男”との決別を宣言する矢口の姿が見られるかもしれない。

“クローゼット娘。”矢口真里に復帰報道、ブログコメント欄の「歓喜ムード」はホンモノ!?

yaguchi0530.jpg  昨年5月、不倫相手の間男がクローゼットに隠れたなどと報じられ、芸能活動を休止中の矢口真里。9月30日付の日刊スポーツが、「早ければ10月末に芸能活動を再開させる」と報じたため、彼女が最後に書き残したブログ(昨年10月13日)のコメント欄には、歓喜のメッセージが相次いでいる。  以下、コメントの一部。 ・戻ってきてくれるの、ずっと待ってたよ! ・やぐっちゃーん! ヤフーニュース見たけどホント!? めっちゃめっちゃ嬉しい! テレビで見れる日を楽しみに待ってます☆(*^^*) ・1日も早く復帰して、みんなに元気な姿と笑顔を届けてください ・やぐっちゃ~~ん!!!!! 今、携帯のニュースで復帰をしりました! 嬉しすぎて泣きそうです! いや泣いてます! ずっっっと待ってたよ(ToT)元気な姿見せてね! ・近々復帰なさるというニュースを読みました 僕はどんな時でもあなたの味方です! ファンです! 好きです! 愛してます! ・最初は恥ずかしいかもしれないけど、それを乗り越えてパワーアップして欲しいな  これらを見る限り、大多数の人が復帰に歓喜しているようだが、一方で、世間の声との温度差も指摘されている。 「矢口が利用しているアメブロは、運営会社・サイバーエージェントのアルバイトが、芸能人ブログに投稿されたコメントを検閲。ポジティブなコメントだけを反映し、ネガティブな内容や、意味深な書き込みを片っ端から弾いていますから、矢口のコメント欄が歓喜ムードで包まれるのは当然です」(芸能ライター)  さらにネット上では、これらの書き込みに“サクラ疑惑”まで浮上している。 「矢口さんの場合は分かりませんが、多くの芸能人ブログに関係者がコメントを書き込んでいるのは自明。昨年、能年玲奈のブログのコメント欄が、2週間後にオンエアされる『あまちゃん』(NHK)の最終回を『見た』というコメントで溢れ返った際にも、能年サイドのサクラ行為疑惑が浮上しました。また、最近アメブロを始めた某大物女優は、空き時間に自らコメントを書き込むため、ケータイを離さないことで有名。コメント欄だけを見て、世間の反応だと勘違いしないことが大切です」(同)  矢口の復帰が実現した際も、アメブロのコメント欄のようなムードであればいいが……。