今見ると味わい深い……矢口真里の“放置された過去ブログ”で振り返る、元夫・中村昌也とのラブラブ生活の軌跡

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矢口真里オフィシャルブログより
 1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が6日、「皆さんお久しぶりです」という書き出しで、約1年ぶりにブログを更新した。  矢口は、先月23日に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)を振り返り、「番組で話したことが自分なりに伝えたかった気持ちです」「番組やネットで色々な反応があり、まだまだ毎日考える日々です」と綴っており、本人が世間の反応を気にしていることがうかがえる。  今後については、「今後もゆっくりと一歩ずつ前に進んでいけたらいいなと思っております」としたほか、「ブログは、皆さんと繋がれる大切な場所なので、これからは前の自分と新しい自分を表現できるように頑張ります!!」「更新もちゃんとしていきます」と加えた。  かつて、アメブロの運営会社・サイバーエージェントの広告塔を務め、“1日101回更新”の記録に挑戦するなど、芸能界きってのブロガーとして知られていた彼女。ブログ再開について、ファンからは「やぐっちゃん、おかえり!」「まりっぺのブログを見ることが習慣になっていました。たくさん更新してくれるとうれしいです」といったメッセージが見受けられる。  そんな中、過去の投稿にもあらためて注目が集まっている。2008年11月に始まった矢口のブログは、現在も過去のエントリーが閲覧可能。元夫・中村昌也との結婚生活に関する投稿も多数残されており、一部ブログウォッチャーの間では「味わい深い」と話題になっている。  結婚式を挙げたおととし5月22日の翌日には、2人が誓いのキスを交わす場面や、関係者から贈られた結婚祝い、当時独身だった保田圭がブーケトスをキャッチする姿など、多くの写真を掲載。「こんなに頼もしい昌也くんは見たことないってくらい、素晴らしかったです。会場の男性達はこの謝辞で号泣。まぁ、一番泣いてたのは昌也くんのお父さん(笑)」「皆さんに見守られながら、二人で力を合わせてこれからも頑張ります。絶対に幸せになりますね」などと綴られている。  同年10月には、夫婦で大阪・京都旅行へ。日本三景の一つである「天の橋立」などを見学。中村について「とても愛しかったです」などとのろけ、「次の夫婦の目標は 宮島、松島に行くこと」としている。
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こんな写真も放置。
 昨年1月24日には、中村から誕生日プレゼントとして贈られた一眼レフカメラを紹介。「これからは、夫婦での写真や家族での思い出をこれでいっぱい撮影するんだぁ ペンさん末永くよろしくお願いいたします」と綴っている。だが、ここからわずか3カ月後の4月30日の中村の誕生日には、「今日は昌也くんの誕生日 27歳おめでとう」と投稿するも、ツーショットはなし。報道の通りなら、この時すでに2人は別居しており、矢口が家庭円満であることを、ファンに取り繕った可能性もありそうだ。  また、同年1月7日のエントリー「好きなところ。」では、仕事でヘトヘトになっているにもかかわず、夜中に台所に立ち、懸命に“肉団子鍋”を作る中村の写真を投稿。そんな彼に、矢口は「昌也くんの好きなところがどんどん増えていくなぁ 改めて、この人と結婚して良かったなって思う瞬間 幸せです」と、のろけている。 「これだけの騒ぎになっておきながら、過去のブログを放置する矢口に『神経、図太すぎる』『恥ずかしくないのかなあ?』という声もある一方で、『今見ると、違った面白みがある』『あえて消さないでほしい』という声も。矢口の意図は分かりませんが、“過去は過去”として、思い出は残しておくタイプなのかもしれません。とにかく、エントリー数が多ければ、それだけアクセス数も期待でき、ブログ収入も増えますから、金銭的には賢明かもしれない」(芸能ライター)  『ミヤネ屋』では、中村との生活を「楽しかった」と語った矢口。ブログに投稿された2人の写真を見る限り、それが真実であることに間違いはなさそうだ。

矢口真里『ミヤネ屋』復帰の裏に“肉弾接待”あった!?「バーニング周防社長の計らいで……」

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「大日本新政會」公式サイトより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  10月29日、大阪の読売テレビの玄関前に突然、数台の街宣車が出現。街宣車は、“芸能界のドン”と呼ばれる「バーニングプロダクション」周防郁雄社長と、ある女性タレントについて糾弾したが、その内容たるや衝撃的なものだった。  それは、昨年の夏に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“ある疑惑”に関して、さらに突っ込んだ内容だった。  文春は、昨年9月12日号で「NHKが頭を抱える『八重の桜』プロデューサー モー娘。肉弾接待騒動」と題した記事を掲載。NHKの大河ドラマ『八重の桜』のエグゼクティブプロデューサーだった内藤慎介氏が、十数年前、周防社長の計らいによって、女性タレントによる肉弾接待を受けていたという疑惑を報じたが、今回、読売テレビに向けられた街宣では、その女性のひとりというのが、当時、モー娘。メンバーだった矢口真里だと実名で糾弾したのだ(その後、大日本新政會のホームページ <http://www.dainipponshinseikai.co.jp/>でも詳細を記している)。  街宣活動を行ったのは、民族派団体「箕山塾」。10年以上にわたって周防社長の用心棒を務めた、神戸に本部を置く暴力団「2代目松浦組」組長の笠岡和雄氏が総裁を務める民族派団体「大日本新政會」の系列団体だ。  当サイトではこの件について継続的に報じてきたが、笠岡氏はかつて周防氏の用心棒を務め、さまざまな「裏仕事」をこなしてきたが、金銭トラブルが原因で両者は袂を分かち、以降新政會は、自らのホームページで周防社長と暴力団との深い関係や、周防社長に依頼された芸能スキャンダルのもみ消しの実態を次々に暴露。同時に街宣車で、バーニングやその関係会社、取引先などを糾弾する活動を続けている。  また、新政會のホームページでは、NHKの内藤プロデューサーに対する、周防社長によるモー娘。メンバーの肉弾接待斡旋を告発。文春はその記事を元に徹底取材して、信ぴょう性の高い情報として掲載した。しかし、新政會も文春も、この肉弾接待に参加したモー娘。の実名は公表しなかった。  なぜ、このタイミングで箕山塾が実名を出したかといえば、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)での矢口復帰の仕掛人が、周防社長だという情報が飛び交ったからだ。  矢口は、昨年5月に元モデルの梅田賢三との“間男不倫”が発覚。その後、中村昌也と離婚したものの、マスコミのバッシングの嵐に抗しきれず、芸能活動を休止。そんな矢口だが、10月23日に『ミヤネ屋』で1年5カ月ぶりに復帰した。『ミヤネ屋』への出演が決まった背景には、矢口の復帰の後押しを買って出た周防社長と、番組の司会を務める宮根誠司とのホットラインがあったからといわれている。  その日に番組は多少なりとも、視聴率が上がり、宮根の株も上がった。ところが、週が明けた29日に周防社長と宮根に悪夢が訪れた。冒頭の通り、『ミヤネ屋』放送中に、箕山塾が街宣車で読売テレビに対して糾弾活動を始めたのだ。周防も宮根も矢口を利用しつつ、救ったつもりが、復帰の場が『ミヤネ屋』だったことから、藪をつついて蛇を出してしまったようだ。  矢口は周防社長に頼まれただけかもしれないが、仮に仕事のために体を売るようなことをしていたとしたら、売春行為と非難されても仕方がない。笠岡氏によれば、矢口はこの時、周防社長から金銭を受け取っているそうだ。  箕山塾の訴え通り、矢口は肉弾接待に参加したのか? 『ミヤネ屋』では、間男不倫については多くを語らなかった矢口だが、この問題で口を開くことはあるのだろうか? (文=本多圭)

かつての人気メンバーは“消えた”? ゴシップだらけの元モー娘。テレビ出演ランキング

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 不倫騒動による長期休養から復帰した矢口真里、夫が出資法違反容疑で逮捕された加護亜依など、モーニング娘。OGが世間を騒がせている。そこで今回は、そんな彼女たちの現在の活躍ぶりを、テレビ出演回数から調査してみた(2013年10月~2014年9月のプライムタイムの出演回数で集計)。 1位 藤本美貴(第6期メンバー) 出演回数:45回 最近の主な出演番組:『PON!』(日本テレビ系)、『あさイチ』(NHK)、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)  2003年5月、道重さゆみ、亀井絵里、田中れいなと共に加入。07年6月に脱退。09年に品川庄司の庄司智春と結婚し、12年には第1子を出産。現在はママタレとしてバラエティ番組など多数のテレビ出演をこなしながら、ファッション関係のビジネスも手掛ける。 2位 保田圭(第2期メンバー) 出演回数:26回 最近の主な出演番組:『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『UTAGE!』(TBS系)  98年5月、市井紗耶香、矢口真里と共に加入。03年5月に卒業。元アイドルとは思えないイジられぶりと明るい性格で、バラエティ番組を中心に活躍。長年「ブス」キャラが定着していたが、13年5月にイタリア料理研究家の小崎陽一氏とめでたく結婚。 3位 吉澤ひとみ(第4期メンバー) 出演回数:18回 最近の主な出演番組:『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム』(テレビ東京系)、『ニノさん』(日本テレビ系)  00年4月、石川梨華、辻希美、加護亜依と共に加入。07年に卒業し、ソロ活動を開始。現在は趣味を生かし、自転車やマラソンなどスポーツ系の活動が多い。 4位 石川梨華(第4期メンバー) 出演回数:15回 最近の主な出演番組:『ぴったんこカン・カン』(TBS系)、『ナカイの窓』(日本テレビ系)、『月曜ゴールデン』(TBS系)  00年4月、吉澤ひとみ、辻希美、加護亜依と共に加入。05年に卒業後は、美勇伝、ABCHOとして活動。現在はゴールデンの番組にちょこちょこゲスト出演している。今年8月、西武の野上亮磨投手との交際が発覚し、話題に。 5位 高橋愛(第5期メンバー) 出演回数:14回 最近の主な出演番組:『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『PON!』(同)、『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)  01年、紺野あさ美、小川麻琴、新垣里沙と共に加入。11年に卒業後は、私服200点以上を収録したスタイルブック『AI am I.』(宝島社)を出版するなど、若い女性のファッションリーダーに。14年2月、お笑い芸人のあべこうじと結婚。 ***  6位以下は、辻希美(8回)、市井紗耶香(6回)、中澤裕子(6回)、新垣里沙(5回)、田中れいな(4回)となっている。なお、全日のランキングでは、テレビ東京のアナウンサーに転身した紺野あさ美が1位という結果。このランキングを見る限り、ママタレとしての地位を確立したミキティの独走状態だが、かつてバラドルとして一世を風靡した矢口は、1年後、このランキングに名を連ねることができるだろうか? (提供:テレビ出演ランキング<http://www.tv-ranking.com/>)

矢口真里、復帰初出演『ミヤネ屋』映像は“永久封印”へ「本格的な復活のジャマに……」

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 昨年5月より芸能活動をストップさせていたタレントの矢口真里が23日、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』に生出演し、大きな話題を呼んだ。自宅に男を連れ込んだ姿を元夫に目撃されるというセンセーショナルな不倫劇だったが、結局、その詳細が本人の口から語られることはなかった。  番組冒頭から出演した矢口は「みなさん、ご無沙汰しております。このたびは、私ごとで大変お騒がせして申し訳ございませんでした」と陳謝。番組の司会者・宮根誠司らを前に「すべて私が悪いと思ってます。(不倫の)きっかけは私です」などと、およそ1時間20分にわたり、今の心境や今後について話をした。  放送終了後には、“ナマ矢口”をキャッチしようと集まった報道陣の前に姿を見せて取材対応。「今、最悪だと思うので、これ以上下がることはないと思います」と、ここでも気持ち新たに再出発することを誓った。  芸能界の歴史上でもまれに見る今回の不倫・離婚劇だが、この日の『ミヤネ屋』の映像は永久に封印されることになったという。 「番組出演が決まった際、矢口の所属事務所側から番組サイドに『二次利用はやめていただきたい』と申し出があり、番組側もそれを了承しています。理由は、今回の矢口の復帰に際して動いた大手芸能事務所の意向。矢口の事務所が『映像があると、本格的に復活させても、何度もその場面を使われて、商品価値を落とす形になる』と、大手事務所のトップに泣きついた結果だそうです。まぁ、その大手事務所と宮根がズブズブなのは有名な話ですし、そもそも番組側は“大人の事情”で矢口を差し込まれただけなので、何も文句は言えないでしょうね」(芸能関係者)  番組後の会見映像は今後も使えるということだが、果たして所属事務所が狙う“本格的な復活”の日は来るのだろうか?

「何考えてんだ!」矢口真里、不倫相手との“ラブラブ指輪”に非難の声が殺到中!

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「青春 僕/青春 俺」(hachama)
「なぜ誰も止めなかったのか……」  そう語るのは芸能プロ関係者だ。不倫スキャンダルを経て、1年5カ月ぶりに芸能活動を再開した元・モーニング娘。の矢口真里に、厳しい声がやまない。  矢口は23日放送の読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』に生出演し、騒動を謝罪。前夫の中村昌也との離婚原因について「全部、私のせいです」と認めるも、再三伝えられている自宅不倫の詳細については「口外できない」と明言を避けた。  これを受け、芸能界からは賛否両論飛び交っている。  ナインティナインの岡村隆史は自身のラジオ番組で「本当に元気そうで良かったなぁと思いますし、あの(浮気相手との)鉢合わせどうこう、あんなこと言わなくていいです。そんなもんは秘め事ですし」とコメント。おぎやはぎの矢作兼もラジオ番組で「バッチリ『復帰できますよ』みたいな空気が出ていた」と太鼓判を押した。一方、ダウンダウンの松本人志は26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「(会見は)あんま面白くなかったですね」とバッサリ。続けて「正統派で彼女はやってきて、これを機に違う彼女を見せたらええのに」と“キャラ変更”を勧めた。大御所の和田アキ子も『アッコにおまかせ!』(TBS系)の中で、矢口との対面を勧められ「今のところまったく話したくないです。もう十分です」と素っ気なかった。  テレビ関係者は「生中継した『ミヤネ屋』も視聴率は10%と期待外れに終わった。世間の関心が薄れているということでしょう。ヘタに彼女を起用して、視聴者から批判を受けるのも怖い。しばらくは様子見でしょう」と語る。  矢口が、浮気相手の元モデル・梅田賢三からプレゼントされたであろう指輪を右手薬指にはめて登場したことも、物議を醸している。 「ありえないですよ。百歩譲って梅田と交際中であることは認めてもいいが、わざわざ指輪をつけてくる意味がわからない。結婚会見かと思いましたよ。あんなもの見せられては、前夫の中村はたまったもんじゃないでしょう」(芸能プロ幹部)  ネット上でも、指輪をはめてきた矢口に対して「何考えてんだ!」「まったく反省してないじゃないか」と批判の声が相次いでいる。  テレビ関係者は「彼女としては梅田との関係を包み隠さず示そうと思ったのでしょうが、やりすぎましたね。男性視聴者の反発は相当でしょう。むしろ矢口が中村に対して『こっちはこっちで、よろしくやってるから!』と皮肉なメッセージを送ったと勘違いされる可能性もあります」と語る。  しばらくは、梅田とのラブラブアピールはやめたほうがよさそうだ。

“クローゼット間男”梅田賢三が矢口真里に謝罪!「悪いのは自分」とかばい合う“ヤンキー愛”

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『銭湯の娘!? 最終週』(ポリドール映像販売会社)
 「あの騒動は、すべて私が悪いと思ってます」。矢口真里が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で謝罪した今月23日、同棲中の間男・梅田賢三も深々と頭を下げていた。  発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、矢口が『ミヤネ屋』の出演を終え、読売テレビ前に集まった記者の囲み取材を受けていた頃、同誌の記者が都内マンションに帰宅した梅田をキャッチ。梅田は記者に向かって「このたびは(矢口と中村昌也)双方の事務所と、矢口さんと、中村さんに大変ご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳なく思っております」と謝罪したという。  また記事では、その時の梅田の写真を掲載。かなりのイケメンぶりが確認できるが、それ以上に髪形や身なりが、プライベートとは思えないほどに整っているのが印象的だ。  今回、中村や双方の事務所のみならず、同棲中の矢口に対しても謝罪した梅田。一方、矢口も『ミヤネ屋』で、「彼にも迷惑をかけてしまった」「巻き込んでしまった」と、梅田への気遣いを繰り返した。 「梅田をかばい続けた矢口の口ぶりに、視聴者から大きなバッシングが起きている。また今回、梅田が矢口に謝罪したことで、反省よりも2人のラブラブぶりが浮き彫りとなり、反感を買っている。さらに、矢口はツッコまれると分かっていながら、彼とおそろいの指輪を薬指にはめて生放送に出演。梅田と同棲中であることを堂々と話す様子は、まさに一昔前のヤンキーのようでした」(芸能ライター)  お互いをかばい合い、世間にラブラブぶりを見せつけた矢口と梅田。今後、2人を待ち受けるのは、果たして……?

矢口真里出演の『ミヤネ屋』数字伸びずガッカリ……本格復帰は、さらに困難に!?

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『ちっちゃい矢口真里のでっかいあなたに会いに行くのだ!!』(集英社)
 不倫騒動からの離婚で休業中だった元モーニング娘。の矢口真里が、1年5カ月ぶりに復帰、23日に日本テレビの情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』に出演したが、番組関係者は「思ったより数字が上がらなかった」とガッカリだ。  番組の視聴率は関東平均で10%。過去4週の平均より1.8ポイント高かったが、この程度の数字は日ごろの放送でも見られる範疇で、特別に数字が上がったということはない。  一方、制作局の読売テレビには批判の声が殺到中。番組関係者によると「出演に反対する電話やメールが放送前から多数で、放送後には“司会者がまるで不倫を肯定するかのように歓迎していたのは、報道番組としておかしい”という番組スタンスへの批判もあった」という。 「正直、この批判殺到は想定内で、それを承知の上で数字アップを期待して矢口起用にゴーサインを出したものでした。ただ、メディアを使って前宣伝もかなりしていたのに、見返りがこの程度……。結果として、“矢口効果はなかった”というのが正直なところです」(同)  この数字は他局のプロデューサーら業界関係者も注視しており、ある局で深夜のバラエティ番組などを担当するプロデューサーは「数字がかなり上がるようなら単発の起用も考えたけど、この程度なら控えたほうがよさそう。番組側としては問題なくても、スポンサーに悪影響が出るリスクは避けたい」と答えた。  今回の復帰は大手芸能プロのバーニングが後ろ盾となってのゴリ押しともささやかれたが、同様のゴリ押しでもない限り、今後、積極起用する番組は少ないかもしれない。  さらに「矢口起用には、もうひとつの懸念材料がある」という話をする週刊誌記者もいる。 「休業中も彼女の動向を追ってきましたけど、実は矢口にはもうひとつ別のゴシップがあるという話をキャッチしてたんです。このゴシップを持っているのが関西の芸能関係者で、これをネタに以前、矢口サイドを揺さぶったことがあるそうです。結局、ウラ社会の大物が両サイドの仲介をしたらしいですが、そのときの火種がまた出てきたとささやかれています。これが公になれば、矢口にとってはダメ押しのスキャンダルになるというもの。いずれにせよ、こういうウワサがあると関わりを避ける業界人も多いので、マイナス材料といえる」  今回の騒動では、結婚時に派手に祝った先輩タレントら業界関係者に恥をかかせたといわれる。業界内と世間から不快感を持たれたままのゴリ押し復帰をしたはいいが、視聴率も思ったほど稼げなかったという話では、矢口のタレント活動に明るい未来があるとは言いにくい。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

和田アキ子が、ついに矢口真里を破門!? ご意見番をも悩ます「“矢口擁護”の代償」

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TBS『アッコにおまかせ!』番組サイトより
 歌手の和田アキ子が、休業前に『アッコにおまかせ!』(TBS系)の準レギュラーを務めていた矢口真里に対し、「今は話したくない」と、同番組への復帰を望まないような発言をした。  26日放送の『アッコにおまかせ!』は、矢口が23日に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の内容を紹介。すると和田は、“寝室鉢合わせ”疑惑について無言を貫いた矢口に対し、「本心を言わないんだもん。『すべて私が悪いんです』しか言わないから、微妙」と不満げ。  さらに、進行の局アナが和田に、「『アッコにおまかせ!』で直接、矢口と話したいか? 話したくないか?」と質問すると、「『アッコにおまかせ!』で聞くようなこと、もうないし」「今のとこ、まったく話したくないです。もう十分です」「どうしても会いたいとか、話したいってことはないです」と、距離を置くような発言を繰り返した。  和田といえば、矢口へのバッシングがピークだった昨年5月、同番組で「なんで(私が矢口を)怒るのよ」「本当に連れ込んだの?」「本当なの、これ?」と、“自宅連れ込み不倫”について「矢口がこんなことするわけない」というような態度を見せた。これを受け、世間では「アッコは矢口擁護派」との見方が強まり、ネット上で「アッコは身内に甘すぎる」「これじゃあ“ご意見番”とはもう呼べない」などと、批判の矛先が向いた。 「いつも不純なニュースに対し厳しい和田も、矢口の話題となると歯切れが悪い。また今年7月には、宮根誠司が『ミヤネ屋』で『(矢口の復帰は)大御所の方がやってる生番組がいいんじゃないですか? “おまかせ”しちゃったほうがね』と発言すると、和田が『アッコにおまかせ!』で『そのまんま宮根ちゃん、もし見てたらお返しします。あなたの番組で(矢口の復帰)いかが?』とメッセージを送るなど、矢口の復帰の場を押し付け合うかのようなやりとりも。和田は一度、とばっちりを受けていますから、もう矢口には深く関わりたくないのでしょう」(芸能ライター)  休業前は“アッコファミリー”だった矢口だが、和田の助けを借りるのは、しばらく難しそうだ。

矢口真里の発言を、東野幸治が厳しく批判「元旦那のほうが人間不信やで。ほんまふざけんな」

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 ダウンタウンの松本人志が、23日に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で自身の不倫騒動について語った矢口真里に対し、「面白くねえなあ」と不満を漏らした。  26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『ミヤネ屋』での矢口を「録画して見た」という松本は、「あんま面白くなかったですね」「これを機に、違う彼女を見せたらええのに」とコメント。騒動前の矢口を「正統派レスラー」と例えた上で、「もう完全にヒール(悪役)だってことが分かったわけですから、もう竹刀振り回して(テレビに)出てほしいよね」と語った。  共演者のヒロミも、これに同調。矢口のバラエティ復帰について「出始めるなら、まずは(明石家)さんまさんにイジられて、取扱説明書を作ってもらって。ダウンタウンにイジられて、ケチョンケチョンにされて……そうやっていかないと」「陣内(智則)だって、(離婚を)あれだけイジられてるんだから。(矢口は)“女・陣内”になるしかない」と、アドバイスした。  一方、MCの東野幸治は、“寝室鉢合わせ”疑惑について無言を貫く矢口に対し、バラエティ番組に復帰した際に「仕切る人(司会者)が難しくなる」とピシャリ。さらに、『ミヤネ屋』で人間不信に陥ったことを明かした矢口を、「(元)旦那のほうが人間不信やで。ほんまふざけんな」と、笑顔ながら厳しい言葉で批判した。  最近では、ナインティナイン・岡村隆史や、テリー伊藤など、矢口を擁護する芸能人の発言ばかりがフィーチャーされるためか、今回の松本らの発言に対し、視聴者から「さすが、松ちゃん」「バラエティ番組の司会者ならではの観点」といった肯定的な意見が目立つ。  似たような意見といえば、作家の室井佑月もスポーツ紙の取材に「『ミヤネ屋』では、おとなしすぎて面白くなかった」と、同様の不満を吐露。「(テレビに)出るなら、『私は男が好き!』とか、『三度の飯より男が好き!』などと言えば、視聴者もゲラゲラ笑って済ますことができたのでは?」「今回のように重苦しい雰囲気が続くようだと、彼女自身も、見ているほうもつらい」とコメントしている。  矢口の“いい子”アピールは、果たして正解だったのだろうか? その答えは今後、明らかとなりそうだ。

ナイナイ岡村、テリー伊藤、小倉智昭……矢口真里の“ダンマリ”を擁護する芸能人たち

yaguchi0806.jpg  23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』で復帰を果たした矢口真里が、不倫現場での鉢合わせの有無や、離婚の真相について語らなかったことについて、一部視聴者から「話せないのに、なんで出てきたの?」「知りたいこと何も話さないんだな」などと批判が殺到しているが、一方で芸能人からは擁護のコメントが続々と寄せられている。  ナインティナイン・岡村隆史は、23日深夜放送のラジオ『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「鉢合わせどうこう、あんなこと別に言わなくていいです。そんなことは秘めごとですし、密室のことなので誰も分からないことなんですから、そんなこと全然言わなくていいです」と発言。「ほんとに元気そうでよかったなあ、と思います」と復帰を喜んだ。  『とくダネ!』(フジテレビ系)で司会を務める小倉智昭も、矢口を徹底的に擁護。23日の放送では、「アメリカのトップスターっていうのはこういう事態になるとパパラッチには追いかけられますけれど、映画やドラマとか歌ったりする仕事はそのまま続けるじゃないですか。なんで矢口真里さんは1年半も謹慎しなきゃいけなかったんだろうね」と長期休業に疑問を呈し、「辞める必要ないと思うもん。こんなことで仕事辞めるなんておかしいじゃないですか」などと繰り返した。  またテリー伊藤も、24日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、「中村(昌也)さんが(梅田賢三さんとの鉢合わせ)を誰かにしゃべらなければ、こんなことにならなかった」と、中村への批判とも取れる発言を展開。続けて「しゃべるってのは、自分(中村)に甲斐性がないんで、かみさん(矢口)が(浮気相手を)家に連れ込んだ、っていう感覚も俺はどっかにあるんで」と、“格差婚”の果ての浮気行為に一定の理解を示した。  さらに、矢口が浮気相手を自宅に招き入れたことに対するバッシングについて、「普通の素人の人は『なんで家に呼んだんだ?』って言うけれども、芸能人が一番安心なのは(週刊誌に撮られづらい)自宅の可能性もある。俺は芸能人だったらありえるかなって」と、一般人と芸能人の違いを指摘した。 「テリーはほかにも、現在、梅田さんと同棲中の矢口について、『普通の芸能人だった、梅田(さんとの関係)を切るけれども、微妙なだらしなさというか、愛に生きちゃってるみたいな、(<ミヤネ屋>に)指輪してきちゃうところに、矢口のヤンキー魂的な部分を感じる。事務所を突っぱねて同棲してるところが、俺はいいかなと思う』などと擁護。それもそのはず、テリーは20年来の愛人女性がおり、妻とは別居中。覚せい剤取締法違反の罪で公判中のASKA被告が、愛人の栩内香澄美被告への未練を口にした際にも、テリーは『ASKA被告が奥さんのことよりも栩内被告のことを取ったというのは、理解できるところがある』と発言しています」(芸能ライター)  さまざまな意見が飛び交う矢口の復帰劇。一般人と芸能人の価値観の差が、今後も波紋を広げそうだ。