篠田麻里子の目が鶴久政治化、矢口真里の開き直り芸、X JAPAN・Toshlにそっくりさん疑惑……芸人みたいなスターたち

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

篠田麻里子の劣化に驚愕

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篠田麻里子インスタグラムより
デスクT 18日放送の『オトナへのトビラTV』(Eテレ)に出演した篠田麻里子が、「(元チェッカーズの)鶴久政治化してる!」って話題だね。 記者H ネット上では、この放送での篠田のキャプチャ画像が拡散中。まぶたが窪んでいるように見える写真ばかりのため、「恐ろしく老けて見える」「20代に見えない」「あらら、これはひどい」といった声が。また、「鶴久の目にそっくり」という声もあり、2人の比較画像なんかも出回っています。 デスクT ほかにも、「南田洋子みたい」「スリムクラブの坊主のほうと顔が同じ」って言われてるね。前は「和田アキ子に似てる」ってよく言われてたよね。 記者H かつてビジュアルが売りだった篠田も、AKB48卒業を境に、なぜか頻繁に劣化が叫ばれるようになりました。「AKB48辞めてから、オーラがなくなった」「メッキが剥がれた」という意見が目立ちます。 デスクT 大島優子も、「AKB48の衣装しか似合わない」とか言われてるよね。アイドルの衣装って盛れちゃうから、卒業後のメンバーにとっては悩みどころかな? 記者H 篠田は、「ricori」閉店騒動の影響で、おしゃれリーダーキャラが崩壊。2011年からイメージキャラクターを務める「ABCマート」の放送中のCMに、篠田ではなく、モデルの安座間美優と舞川あいくが出ていることから、「いよいよ、スポンサーから外されるのでは?」と心配する声も聞こえてきます。 デスクT あらら。もういっそのこと、鶴久に寄せていくしかないね!

矢口真里、来年は“開き直り芸”を極める?

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記者H 不倫騒動から復活した矢口真里が、来年1月7日放送の『ホンマでっか!?TV 4時間半SP』(フジテレビ系)で、明石家さんまと共演するそうですよ。 デスクT ついに、大御所に行きついたね! 記者H 17日に放送された予告では、矢口が「私だって、傷ついてるんだー!」と叫ぶ姿が放送されました。案の定、ネット上では「ふざけんな」「被害者面するな」「自業自得」「もう見たくない」「正月からウザイわ~」「中村昌也に向かって、同じこと叫んでみろよ」と炎上中です。 デスクT ケタケタケタ。 記者H ちなみに元夫の中村は18日、スマホ向け結婚情報アプリ「ゼクシィ恋結び」の発表会に出席。「前向きに恋がしたい。恋をして、結婚して、子どもが欲しい」と語ったそうです。 デスクT 離婚をネタに、順調に仕事取ってるね。よかった、よかった。 記者H 矢口は、今月出演したネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』(フジテレビオンデマンド)での「(鉢合わせは)修羅場です」発言も、「反省してない」といまだに波紋を呼んでいますし、来年も炎上は続きそうです。

X JAPAN、17年ぶりお茶の間に登場

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X JAPAN公式サイトより
デスクT ロックバンドのX JAPANが、26日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ 2014』(テレビ朝日系)に出演。テレビでの演奏は、17年前の『NHK紅白歌合戦』ぶりだって! すなわち、hideとTAIJIが亡くなってから、初めてのテレビ出演なんだよ! 俺、青春時代にX JAPANにハマって、年越しライブ2デイズに行ったことあるから、胸アツ~。 記者H 年越しライブなのに、2デイズとは? デスクT 12月30日にカウントダウンしたの覚えてるよ。YOSHIKIが前日のリハーサル中にセットから落下して、救急車で運ばれちゃってさあ、右上三頭筋断裂してるのに、医者を振り切ってステージに立ったんだよ! 今度の『Mステ』でも、YOSHIKIの“気絶芸”は必至だよ~。 記者H そういえば、18日放送の『ダウンタウンDXDX』(日本テレビ系)に、ボーカルのToshlが出演。恒例の私服チェックのコーナーでは、総額490万円の私服姿を披露。終始、マイケル・ジャクソン並みの小声で話すため、ダウンタウンに「Toshl、声がちっちゃい!」「昆虫の羽音より小さい」「こんな人が、よくあんな歌うたえるな」とツッコまれていました。 デスクT 世界的なボーカルだから、無駄な声を出さないんだよ! 記者H 番組では、10月にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行ったX JAPANのライブの模様も紹介してましたけど、客席は日本人だらけでしたよ。アメリカでやる意味あるんすかねえ? デスクT なにを~!? 歯、食いしばれ! 記者H 痛い! 急に何するんすか! デスクT マディソン・スクエア・ガーデンは、YOSHIKIが長年、目標にしていた地だったんだよおおお! 記者H 知りませんよ! バンドブームを知らない20代以下の人にとっては、実態が感じられないんですよ。『ダウンタウンDXDX』のToshlだって、Toshlのそっくりさんにしか見えませんでしたし! デスクT あ、それは分かる~。Toshlって、なんかそっくりさん感あるよね。そっくりといえば、昔、『ものまね珍坊』(フジテレビ系)っていうバラエティ番組で、グッチ裕三がYOSHIKIのものまねして、X JAPANのファンから殺害予告が殺到してたなあ。なつい~。

矢口真里がバイブ片手に「あ、すごい……」、『めちゃユル』“エロ発言連発”で復帰後の路線確定か

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YouTubeより
 10日に配信されたインターネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』(フジテレビオンデマンド)でバラエティ復帰した矢口真里に、視聴者から「エロい」というコメントが殺到した。  同番組では、矢口が10月に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)風のトークを展開。『めちゃイケ』(フジテレビ系)レギュラー陣のほか、浮気エピソードを持つ芸能人など総勢12名の司会者が次々と登場し、矢口とトークを繰り広げた。  最初のホスト役として登場した加藤浩次は、休業中にぜいたくをしていたという矢口に対し、「(浮気を)反省してない」と叱咤。矢口にプロレス技のジャイアントスイングを掛けると、矢口は目を潤ませてハアハアと息を荒げ、「アドレナリンが出てる」「火照りがすごい」とコメント。  その後、オアシズ・大久保佳代子が登場し、“女の性欲”の話になると、矢口は「男の人はすごい好きです」「私、今、性欲強そうって見られてますよね。はい、それで行きます」などとノリノリ。さらに、元妻に浮気された経験を持つ鬼ヶ島・和田貴志が登場すると、矢口は「(元妻が)ヤリマンっていうのは、知ってて結婚したんですか?」と、ヤリマン発言も。  後半には、エロ発言でおなじみの作家・岩井志麻子が登場。岩井が、たまたま持っていた女性向けバイブ「iroha FIT」を矢口の股間に当てようとすると、さすがに嫌がったが、震動したバイブを手で受け取ると「あ、すごい……」と笑顔を見せた。  これに、ネット上では「やぐっちゃんが、休業前よりエロくなってる」「今の矢口のほうが、グッとくる」「表情がいちいちエロい」「ほうれい線がエロい」という感想が相次ぎ、なかなかの好感触。一皮むけた矢口に、男性ファンが増えた可能性もありそうだ。 「番組中に、乳首を指で刺激する動作を取り入れた『心のクローゼットを開けて、コリコリコリ、セクシービーム!』なる持ちギャグまで誕生した矢口ですが、何度も頬を赤らめ、小動物のような戸惑いの表情を浮かべる彼女に、グッときた男性も多かったよう。また、以前よりポッチャリしているせいもあってか、親しみやすさが増し、エロさがにじみ出ているという声も。今後、“汚れ仕事OK”の路線で行けば、新たなファンが獲得できそう」(芸能ライター)  離婚を経験し、大人の女としての魅力が増した矢口。性欲の強さを押し出していけば、再びバラエティから引っ張りだことなる日も近いかもしれない。

復帰即引退も!? 矢口真里が「もうダメかも……」と自信喪失中 『昼顔』オファーも断っていた

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『ヤグチ』(ワニブックス)
 先日、芸能活動を再開した元・モーニング娘。矢口真里が、周囲に「やっぱりダメかも……」と不安を口にしていることがわかった。  自宅不倫騒動を経て、矢口は10月23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で復帰し、生謝罪。だが、騒動の発端となった元モデルの梅田賢三とは切れていないばかりか、プレゼントされた指輪をひけらかしてノロけまくった。これが視聴者の反感を買い、矢口はさらなる窮地に……。  さらに、来年放送予定のフジテレビ系連続ドラマ『昼顔』の続編オファーも、ギャラの前払いを要求したため、消滅してしまったという。  テレビ関係者は「ギャラの前払いはあくまで口実で、実際は矢口さんが不倫役を演じることに難色を示したためといわれています。もうかつてのポジションに戻れないことを、本人がまだ受け入れられていない。開き直って出演すればよかったのですが……残念ですね」と話す。  矢口が過去の栄光にしがみつく背景には、母親の“言葉”もあったという。 「母親はやはり、我が子が好奇の目で見られるのを嫌うもの。矢口さんには『つらくなったら、いつ(芸能界を)辞めてもいい』と、事あるごとに諭しているようです。母親の悲しむ顔を見たくないだけに、矢口さんも口では『なんでもやります』と言っていても、実際は身動きが取りづらい」(芸能プロ関係者)  もともとメンタルは強くないほうなだけに、こうした状況に再び追い込まれ、冒頭の言葉を口にするようになっているという。復帰即引退とならなければいいが……。

益若つばさとの不仲説を完全否定した矢口真里、ホントのところはどうなのか?

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『ねぇかまって?』(ポニーキャニオン)
 タレント活動を再開した元・モーニング娘。の矢口真里が、ネット上でささやかれていた益若つばさとの“不仲説”について言及した。  矢口は“間男”梅田賢三との自宅不倫がバレ、夫の中村昌也と離婚。芸能活動休止に追い込まれた。その際、マスコミにスキャンダルをリークした“犯人”として名前が挙がったのが、不仲説のあった益若。一部では益若の元夫・梅田直樹と矢口の梅田賢三が「兄弟ではないか?」という話まで流れたほどだ。  これに矢口は11月21日に自身のブログを更新し、益若とのツーショット写真とともに「つーちゃんとは色んな噂ありましたが、笑 まったくそんな事もなく、なぜそうなるのか理解に苦しみましたが、本人達はずっと仲良くしていました。凄く支えてもらった一人です」と、完全否定した。  さらに、益若がプロデュースするファッションブランド店を訪れたことや、10月23日に約1年5カ月ぶりにテレビ出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)での衣装も、同ブランドのものだったことを明かした。  矢口は「こうゆうことをブログで言うとまた少しザワザワすると思うのですが、あえて自分の口からひとつひとつ伝えていきたいと思います。真実はひとつ」とコメント。益若について「今までもこれからも大切なお友達です」とつづった。  実際のところはどうなのか? 2人を知る関係者は「本当に2人は親友。矢口さんが謹慎している最中も、益若さんは心配してメールなどを送っていたそうです」と断言。  だが、くだんの“自宅不倫騒動”に益若が「まったく関わっていない」というワケでもないという。 「矢口さんと益若さんは、昔からの夜遊び仲間なんです。当時、矢口さんがレギュラー出演していた某ラジオ番組のスタッフは、ファッション業界に顔が利く人が多く、そこのパイプを駆使してイケメンモデルと飲み会ばかりやっていた。ノリノリで出席していたのが益若さんと矢口さんです。“間男”の梅田さんと出会ったのも、そうした飲み会の延長らしいですから、結果的には益若さんとの夜遊び三昧でタガが外れて、ああいうことになってしまったともいえる」(同)  矢口と益若はいわば“戦友”。ともに離婚し、フリーになったことで、再び“夜遊びコンビ”を結成することもありえそうだ。

矢口真里が“漫画オタク”アピール再開も、紹介作品の内容がヤバすぎ!?「中村昌也との結婚を後悔」か

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矢口真里オフィシャルブログより
 不倫騒動から1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が27日、自身のブログで、ある漫画を紹介している。  矢口はこの日、美容院でカラーリングしたことを報告。以前の黄色っぽい髪色から、落ち着いた色合いに変えたことを、写真付きで伝えている。  続けて、「この間初めて、外のベンチで音楽聞きながら漫画読みました」「読んでた漫画はこれっ!」と、藤子・F・不二雄の『パラレル同窓会』(小学館)を紹介。「ちょっとダークな内容で、奥が深く、面白い作品でした」と感想を綴った。 「『パラレル同窓会』は、主人公が人生の岐路で枝分かれした、何人もの自分と会う同窓会を舞台にしたSF作品。人生における選択の失敗の救済も兼ねており、交渉して互いに世界を入れ替えることも可能。矢口もこの主人公のように、『あの時、こうしていれば……』と、人生で後悔していることがあるのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)  矢口といえば、2011年に俳優の中村昌也と結婚。ラブラブぶりをアピールしていたが、昨年5月に“クローゼット不倫”が報じられ、間もなく離婚。現在は、間男の梅田賢三と同棲生活を送っている。 「この作品の内容に照らすならば、もしかしたら矢口は、中村との結婚を後悔しているかもしれません。あれだけ叩かれながらも、先月出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、しっかり梅田とのペアリングを付けていましたから。彼こそ運命の相手だと信じているでしょう」(同)  今回、趣味の漫画について綴った矢口だが、過去にはブログで「子供の頃から漫画が好きで、芸能界では2~3位になれる位漫画持ってます(中略)かなりマニアックな漫画も好きで、特に好きな漫画はワンピース、ドラゴンボール、NANAです」と綴り、自らにわかぶりを披露。アニメやお笑いなど別ジャンルにおいても、にわか発言を繰り返していたため、何にでも首を突っ込む品川庄司・品川祐になぞらえ「女品川」と揶揄されたこともあった。 「矢口は6日のブログ再開以降、休業中に作った陶芸作品や、紅葉の写真を載せたりと、老人のような覇気のない投稿が目立った。今回の漫画の紹介は、矢口らしい調子が少しずつ戻ってきたという印象。本格復帰も近いかもしれません」(同)  かつての調子を取り戻しつつある矢口。テレビで再び、にわか発言を聞ける日は来るだろうか?

坂上忍に「やめたい」、矢口真里に「きえろカス」、乃木坂・松村に「最低糞女」……“縦読み”の被害者たち

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「坂上忍が総合プロデュースする芸能プロダクション アヴァンセ」より
 24日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍に感謝を伝えたマネジャーの“隠れたメッセージ”が話題だ。  同番組では、担当となり1年がたつものの、厳しすぎる坂上に「話しかけることもできない」という男性マネジャーが登場。そんな冷え切った関係を修復するため、坂上とマネジャーが大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンをめぐる企画が放送された。  番組終盤には、大切な人へのメッセージを大画面に投影する夜のショー「Joy of Lights ~世界一のツリーのしらべ」を鑑賞。すると、マネジャーから坂上へのメッセージが表示された。 やっと今年も終わりますね めいわくばかりで たいした仕事もできませんが いつまでも働かせてください  このサプライズに坂上は目頭を熱くし、涙を拭うような動作も。番組は感動的な雰囲気のまま、放送を終えた。  しかし同時に、Twitter上では“縦読み”を指摘するツイートがちらほら。メッセージの行頭を縦に読むと「やめたい」となり、「このマネジャー面白いww」「どっちが本心?」「坂上が泣いたから、言い出せなかったのでは?」という声が上がった。  昔から主に、子どもの言葉遊びや、新聞のテレビ欄の“粋な演出”として行われてきた縦読み。数年前より、ネット上でも定番化しているが、その多くは「○○死ね」などといった暴言だ。  先月も、復帰を発表したばかりの矢口真里のブログのコメント欄に、縦読み可能なコメントが続出。 きっと大丈夫ですよ えーと頑張ってください ろくがします!! 力を与えましょう スイスより  上記の「きえろカス」をはじめ、「おまえがやったことはさいてい」「テレビに二度と出るな」など、さまざまな縦読みが発見された。  また同月、不倫キス現場が報じられた乃木坂46・松村沙友理のブログのコメント欄には、高度な縦読みが出現。 天気の悪い日が続きますね 握手券三枚取れたよ(初握手) 男やけど背低くてさゆりんとほぼ 同じや!!米国人の身長が欲しい(-_-) 色んな時に異なる表情を見せる さゆりんは女性としての魅力もたっぷり!!  各行の6字目を抜き出した上で、1行目と2行目、4行目と5行目を一つの漢字として読むと、「最低糞女」となる。これには、乃木坂46サイドも気付かずに掲載してしまったようだ。 「縦読みは、企業が運営するサイトに、検閲スタッフが張り付いていることを逆手に取ったいたずら。SNSなどで自由にコメントを発信できる現代において、アメブロの芸能人ブログや、テレビ番組の掲示板は、都合の悪いコメントを排除するため、バイトスタッフが人力でチェックしている。しかし最近は、難易度の高い縦読みも増え、見つけるのは困難。放送中のドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)の公式掲示板でも、『うんこドラマ』『原作をこわすな』など、数々の縦読みが見受けられました」(ネット事情に詳しいライター)  ネット上で、ひとつの文化となりつつある縦読み。だが坂上しかり、書かれた人にとっては気付かないほうが幸せのようだ。

千原ジュニアに“クローゼット不倫”映像化された矢口真里「ますます復帰しづらい空気に……」

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矢口真里オフィシャルブログより
 芸能人が監督となり、テーマに沿った映像を作成するバラエティ番組『オモクリ監督 ~O-Creator's TV show~』(フジテレビ系)で、千原ジュニアが矢口真里の“不倫鉢合わせ騒動”を揶揄する一幕があった。  23日の放送でジュニアは、「知る人」と題した約1分半の作品を発表。“構想中の長編映画の予告編”であると紹介したそれは、帰宅したサラリーマンが、寝室で妻の浮気現場に遭遇するという愛憎劇。クローゼットには裸の間男が隠れており、矢口と元夫・中村昌也、現恋人の梅田賢三との修羅場を彷彿とさせる内容であった。  また、映像のラストでは、「知る人」が「矢口る人」に見えるよう、文字が動く演出も。これに伊集院光は「小柄な女優さんを選ばれて(笑)。なんだったら、もっと適任の方、直接オファーすると出てくるかもよ」と提案したが、ジュニアは「誰ですか?」ととぼけて見せた。  この作品に対し、ネット上では「笑った」「ジュニア、グッジョブ」といった賛辞が目立つ。  矢口といえば、先月23日に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で表舞台に復帰。次なる動きに関心が集まっている。 「矢口の復帰直後には、ナインティナイン・岡村隆史や、テリー伊藤をはじめ、矢口の復帰を喜ぶ“擁護派”が多くみられた。しかし、先月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志や、ヒロミ、東野幸治が『ミヤネ屋』での矢口に対し『面白くない』『バラエティに出た時、MCはやりづらい』などと否定的な発言をすると、業界の空気が一転。さらに千原せいじも同月、関西のテレビ番組で不倫騒動のリーク元について、中村説を否定し、『彼氏(梅田)がレストランで、でかい声で状況をしゃべってたから。それが広がってもうた』と暴露した。今回ジュニアも、矢口を半ば、悪ふざけのためのネタにしており、ますます矢口が復帰しづらい空気となる可能性もありそう」(芸能ライター)  日本国民の多くが知る修羅場を映像化し、喝采を浴びたジュニア。一方で、矢口の本格復帰は遠のくばかりのようだ……。

矢口真里は「人をイラつかせる天才」!? “アヒル口”連発ブログは、籠城生活の弊害か

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吉澤ひとみオフィシャルブログより
 不倫騒動から1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が17日、自身のブログを更新。投稿写真の矢口の表情が「古い」と話題になっている。  この日、元モーニング娘。の吉澤ひとみ、里田まい、misono、ロンドンブーツ1号2号・田村淳の妻・香那さんらとランチを楽しんだ矢口は、「素敵な時間を過ごしました 凄く楽しかったなぁ」と報告。さらに、ツーショットや集合写真など、数点を投稿した。  矢口は今月6日、約1年ぶりにブログの更新を再開。ここで自身の姿をアップするのは、これが再開後初となる。 「自然な笑顔を見せる里田や吉澤に比べ、矢口はアヒル口でピースをしたり、小顔効果のある“虫歯ポーズ”をしたりと、どれも不自然な“キメ顔”。これにネット上では、『顔にイラッ!』『アヒル口、うぜーー!!』といった書き込みが相次ぎ、『不倫を反省してない』『調子に乗ってる』という印象にまで発展。中には、『矢口は人をイラつかせる天才!』という、褒めてるのか貶しているのか分からない指摘も見られます」(芸能ライター)  また、今や「絶滅した」ともいわれる“アヒル口”だが、これを多用する矢口に対し、違和感を覚える人も少なくないようだ。 「自身のブログだけでなく、この日の吉澤や里田のブログでも、矢口は“アヒル口”を披露。これに、『ダサイ』『時間が止まってる』という声も。しかし、矢口は籠城生活中、テレビやネットをほとんど見ない時期が長くあったことを明かしている。もしかしたらメディア恐怖症の弊害として、“浦島太郎状態”に陥っているのかもしれませんね」(同)  いまだ、何をしても批判を浴びてしまう矢口。もうしばらくは、“アヒル口”を封印しておいたほうが賢明かもしれない。

「泣かないことにこだわった」矢口真里と、“矢口復帰ロード”をせっせと作るモー娘OGたち

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矢口真里オフィシャルブログより
 元モーニング娘。の矢口真里が、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の出演前、保田圭に「絶対に泣かない」と宣言していたことが分かった。  11日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(同)に、モー娘OGの保田、飯田圭織、辻希美がゲスト出演し、矢口の話題に。矢口は『ミヤネ屋』の出演が決まった際、保田に「自分の口で伝えたい。泣いて話すのだけは絶対に嫌だ。ちゃんと話す」と報告。飯田にも「長い間ごめんね。でも自分の口で言いたいから」と話していたという。  同様の報告がなかった辻も、『ミヤネ屋』の生放送を見ていたといい、「2時間見てたんですけど、ブレイク(ブランクの誤り)を感じなかった」と振り返った。 「『ミヤネ屋』出演時の矢口は、『今までの人生で一番緊張してる』と顔をこわばらせていたが、保田に宣言した通り、涙は一切見せなかった。矢口は、不倫や離婚について、具体的な説明を避けたが、『私がすべて悪い』ということを繰り返し強調。また、ツッコまれると分かっていながら薬指に指輪をはめて出演し、恋人との同棲生活について告白。そんな矢口に対し、視聴者から『神経が図太い』などと揶揄が飛び交ったが、もし涙を見せていたら、テレビ業界は今後の矢口の扱いに困ったでしょうね」(芸能ライター)  また、矢口の復帰の盛り上がりと共に、テレビやPRイベントの仕事が急増しているモー娘OGについて、こんな話も。 「テレビやイベントでOGに矢口の話をさせるのは、矢口の復帰ロードを作るための事務所の戦略の一環。矢口のエピソードを聞くうちに、視聴者にも親近感が湧くでしょうし、OGが矢口の話をしているうちは、矢口が忘れられることもない。しかし、当の矢口は、数々のオファーを受けながらも、ほぼすべてを保留にしている状態。もうしばらく、OGが矢口の話題を引っ張る必要がありそうです」(同)  矢口の本格復帰は、いつになるのだろうか?

矢口真里が陶芸作品を披露も、“真面目キャラ”に「バラエティで使いづらい」の声

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矢口真里オフィシャルブログより
 不倫騒動から1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が10日、休業中に制作した陶芸作品をブログで公開した。  かつて、アメブロの運営会社・サイバーエージェントの広告塔を務めるなど、芸能界きってのブロガーとして知られた矢口だが、昨年10月の休業宣言とともに更新を休止。  今月6日にブログを再開させた際には、「ブログは、皆さんと繋がれる大切な場所なので、これからは前の自分と新しい自分を表現できるように頑張ります!! 更新もちゃんとしていきます」と報告していた。  再開後、2度目となる今回の投稿では、冒頭から「私も普通に更新していきたいと考えているんですが、うーん。。。長いことブログをお休みしていたので、いざ書こうとすると、もの凄く悩みます。(°д°;)」と心境を吐露。続けて、「とゆうことで、今日は写真を載せてみますね!! お休みの間、陶芸教室に行っていたので、その時に作ったお皿です」と、葉っぱ型の皿、3色に色づけされたペア皿、キリンやゾウのイラストが絵付けされた器という、3点の写真を掲載。特に陶芸に関するエピソードなどはないまま、「そんな感じです。まだ色々あるので、また載せてみますね。。。。このようなブログでよろしいのでしょうか?(;´Д`)」と締められている。  矢口は先月23日に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ、日本テレビ系)で、休業中にロンドンブーツ1号2号・田村淳の勧めで、淳の妻と共に陶芸教室に通っていたことを明かしていた。  今回、ブログの端々から迷いが見える矢口に対し、コメント欄には「こんなブログでもちろんいいでしょ! けどね、無理しなくていい。更新だって1週間に1度くらいでいいんじゃない? 少しずつにしよう。ゆっくり。ゆっくり」「ブログは好きに書いて良いと思います!」「ブログは無理して更新するものではないと思います。真里ちゃんが『これは皆にも見てもらいたい! 知ってもらいたい』っと思った時に、つぶやく感じでいいのでは?」など、400件を超える気遣いのメッセージが寄せられている。  一方、ネット上では、当たり障りのない内容のためか、「陶芸、普通に上手だね」「器用だな」といった感想が目立ち、これまでのようなバッシングは少ない。強いて挙げるなら、“葉っぱ型の皿”の形が「卑猥」だと話題になっているくらいだ。 「復帰後の矢口が、不倫や離婚について無言を貫き、“いい子キャラ”を演じていることについて、テレビ業界からは『バラエティで使いづらい』『司会者がイジりづらい』と指摘する声が上がっている。ダウンタウン・松本人志も、先月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『もう完全にヒール(悪役)だってことが分かったわけですから、違う彼女を見せたらええのに』と眉をしかめていた。しかし矢口は、ブログでも世間の顔色をうかがうような内容を投稿。同情を集めたいだけならこれでいいですが、本気で芸能界への復帰を目指しているのであれば、最初から元気な様子を見せたほうが起用されやすいでしょうね」(芸能プロ関係者)  矢口は一体、いつまで、このスタンスを通すつもりなのだろうか?