矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。  不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。  そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。  ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。  さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。  反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。  ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)

矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。  不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。  そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。  ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。  さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。  反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。  ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)

「日清カップヌードル」CM放送中止騒動で日清社員たちも“迷走”! 前代未聞の囲み取材対応も

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『小林幸子全曲集2015』(日本コロムビア)
 わずか10日足らずで放送中止となり、物議を醸している「日清カップヌードル」のテレビCM。著名人たちもテレビやSNSなどでさまざまな意見を表明するなど、各界を巻き込んだ騒動となっているが、この影響をモロに受けた日清食品の社員たちが混乱している様子が垣間見えるイベントがあったという。  同CMは3月30日から放送された「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズ第1弾で、ビートたけしが学長を務める架空の大学にて、矢口真里、小林幸子、新垣隆といった、過去に世間を騒がせた有名人が登場し、それをイジるという内容。この中で、矢口は「危機管理の権威」として心理学部の准教授役で登場したのだが、「二兎を追うものは、一兎をも得ず」と、自身の不倫騒動をネタにしたセリフを発したことで、日清食品へ「不倫を擁護しているのではないか」と批判が殺到。同社は公式サイトで「皆様に、ご不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪し、4月8日にシリーズ第1弾の放送を中止する事態にまで発展した。  そんな渦中の同社が、11日に新商品「『カップヌードル リッチ』バカリッチな発表会」を開催。イベントの舞台裏では、こんな“迷走”があったという。 「CM放送中止後初で、しかもCMに出演していた小林幸子も出席するとあって、会場には多くの報道陣が詰めかけました。そこで、同社関係者から壇上で一言でもCM中止について説明があるのかと思われましたが、司会が商品説明や小林とゲストのビートきよしを呼び込むのみで、何事もなかったかのようにスタート。ただ、ステージ上の台本がかなり変わってしまったのか、商品にコラーゲン1000mgを配合としているというところを、小林が『コラーゲン100mg』と発言しても誰も訂正しなかったりと、グダグダ感はありましたね。また、CMとは関係のない新商品の発売ということを印象付けたかったのか、このイベントに小林が起用された理由についても、きちっとした説明はありませんでした」(ワイドショー関係者)  なお、本イベントの案内状が来た際には小林による囲み取材も予定されていたそうだが、後日、囲み取材がなくなったという通達も届いていたのだとか。しかも、イベント終了後の現場は妙な雰囲気だったといい……。 「終了後、特になんのアナウンスもなかったため、テレビ局のスタッフやほかの記者たちはほとんど引き上げたのですが、後に活字媒体向けに、同社の広報部長が急きょ囲み取材を開いたというんです。そこで、それに参加したという記者によると、最初は1人ずつ記者が呼ばれ質問をするという、あまり聞いたことのない形式から始まったそうです。ただ、途中から同社側がこのままでは時間がかかると判断したのか、スポーツ紙各社の数人がグループで、ほかWEB記者の数人で1グループにと、分ける形になったらしいです。しかし、別の関係者から、囲み取材のときはスポーツ紙各社から代表インタビュアーを1人決めて質問してほしいという相談を受けたそうで、この前代未聞の流れに“それはどうなのか?”と、困惑した記者も出たため、結局、普通の囲み取材の形式に戻ったそうですよ」(同)  どうやら、同社も慣れない対応に四苦八苦していたよう。今後、CMの制作は継続するというが、果たしてどんなものが仕上がってくるのだろうか……。

勘違いぶりが原因!? 新CM中止で再び窮地の矢口真里「最近、事務所が調子に乗っていた……」

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 元モーニング娘。の矢口真里が、再び露出減少の危機に直面しそうだ。起用されたカップヌードル(日清食品)のテレビCMに批判が殺到し、スピード打ち切りとなってしまったのだ。  問題のCMは先月30日から放送され、ビートたけし、新垣隆氏らも出演。「OBAKA’s UNIVERSITY」というシリーズの第1弾で、学長を務めるたけしの「バカになる、それは自分をさらけ出すことだ」というセリフのあと、矢口や新垣氏が教授として登壇する。  矢口は「危機管理の権威」といわれる心理学部の准教授役で「二兎を追うものは一兎をも得ず」と発言。これは3年前に大問題となった自宅不倫騒動を揶揄したものだが、放送直後から日清食品には視聴者から「不倫をネタにするな」「見ていて不快だ」などの批判が殺到した。  代理店関係者は「かなりの数の抗議があった。同CMにはゴーストライター騒動の新垣氏も出演しているが、彼への意見はごくわずかで、大半が矢口さんに対するものだった」と明かす。  このところ「ゲス不倫」が話題となっているが、矢口の場合は「夫のいぬ間に別の男を連れ込む」という極めてゲス度の高い内容。CMを見て、改めてそのことを思い出した人も多いだろう。 「ようやく仕事も軌道に乗ってきた矢先に今回のトラブルですからね。『やっぱり矢口を起用するのは危険』と思われても仕方がありません。彼女の今後のタレント活動にも影響を及ぼすでしょう」(芸能プロ関係者)  一方で、業界では「最近調子に乗っていた報いだ」という声も飛び出している。 「本人というより所属事務所。スキャンダル後は低姿勢だったのに、最近はどこか偉そうでしたからね。高額なギャラを吹っかけられた人もいます。今回のCMにしても、事務所の担当者がGOサインを出したのが、そもそもの勘違い。批判が集まることは予測できたはず」(テレビ関係者)  今回のCM起用で矢口サイドは数千万円のギャラを手にしたが、トータルで見たら失ったモノの方が大きいようだ。

“不倫キャラ”矢口真里CM打ち切りショック! 「炎上狙い」商法のリスクが企業を殺す!?

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 やはり、視聴者は許していなかったということか。  元モーニング娘。の矢口真里らが出演していた日清カップヌードルのCMの放送取りやめが発表された。日清は自社HPで「カップヌードルのCMに関するお詫び」として「皆様に、ご不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます。」との謝罪文を掲載。具体的な理由については明かされていないが、矢口に対する厳しいクレームが入ったとみられる。  同CMは、ビートたけしが学長を務める「OBAKA’s 大学」という架空の大学を舞台にした内容。准教授の矢口が、講義で「二兎を追う者は、一兎も得ず」と堂々と話し、学生が「これ実体験だよね」と揶揄するもの。矢口の「不倫キャラ」を前面に押し出し、小林幸子や畑正憲、作曲家の新垣隆ら話題の人物が共演していた。  このCMについて、矢口は自らのブログでオファーの経緯を明かしている。「私でいいのでしょうか?」と何度も問い直したといい、「日清食品さんからの優しくて熱いお手紙をいただきました」「嬉しすぎて一人で泣きました」「めっちゃくちゃ幸せすぎる」と喜びを伝えていたが、わずか1週間での放送休止となってしまった。  急転直下、世論の厳しい反応にさらされてしまった矢口の心情は察するにあまりあるところだが、超大御所・ビートたけしを起用し、莫大な予算でCM展開を図ろうとしていた日清にとっても大打撃といえるだろう。 「制作側が世間の目を読み誤ったというのが、すべてですね。矢口さんはバラエティ番組などで、過去の不倫についてもあけすけに話し始めていたので、業界全体に『許された』という空気が流れていました。これが難しいところで、完全に許されてしまってからでは、企画としては遅いんです。話題性がありつつ、少し炎上しながらも笑って済ませられるタイミングを狙ったのでしょうが、結果は大炎上。こうした“炎上狙い”は、実際に怒っている視聴者は少なくても、ネット上で結託してクレームを入れてくるので、企業にとってもひとつ間違えれば命取りになりかねませんよ」(代理店関係者)  なお、日清によれば「OBAKA’s 大学」を舞台としたシリーズは、今後も展開されるという。そこに矢口の姿は、再び見られるのだろうか……?

矢口真里“みそぎ”完了!? 日清カップヌードルCM出演で「不倫キャラ」のまま完全復帰へ

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 タレントで元・モーニング娘。の矢口真里が、30日から公開されている日清カップヌードルのCMに出演し、その喜びを31日付のブログにつづっている。  俳優・中村昌也と婚姻中の2013年5月に自宅で不倫していたことが発覚し、タレント活動を自粛していた矢口。その1年半後となる14年10月には『情報LIVE ミヤネ屋』(日本テレビ系)にゲスト出演してテレビ復帰を果たしていたが、視聴者の評判はイマイチ。その後、たびたびバラエティに出演しては「不倫」についてぶっちゃけ発言を行うなどしながら本格的な芸能活動再開への道を模索してきたが、今回の大手企業によるCM採用で、いよいよ復帰への道が開かれそうだという。 「これまでもバラエティの現場では、矢口の起用については意見が分かれていたんです。視聴者からの反応を見ながら、試しつつ使っていた状態。しかし、大手の日清さんがCMに使って、しかもビートたけしさんとの共演となれば、ある意味、太鼓判が押されたようなもの。今後、レギュラー仕事が増えていくことになりそうですよ」(制作会社関係者)  一部の番組では、すでにオファーを検討し始めているという同関係者。肝心のCMの内容は、たけしが学長だという「OBAKA’s 大学」という架空の大学で准教授を務める矢口が、講義で「二兎を追う者は、一兎も得ず」と語り、聴講している生徒が「これ実体験だよね」と揶揄するもの。矢口の「不倫キャラ」を全面に押し出している。  同CMにはたけしのほかに小林幸子、ムツゴロウ、新垣隆が出演し、1997年に米メーカー「apple」が制作した名作CM「Think Different.」にオマージュを捧げる形で「CRAZY MAKES the FUTURE」と締められている。 「このCMで、矢口の今後の方向性は決定付けられたと言っていいでしょうね。今まで、不倫についてぶっちゃける矢口について視聴者も製作側も扱いに迷っていた部分があるんですが、“笑っていいんだ”という一種のお墨付きが与えられたことは確か。もちろん、今後の矢口の立ち振る舞いが試されることにはなりますが、まずは完全復帰への第一歩といえるでしょう」(同)  折しも、今年は年初からベッキー、石井竜也、乙武洋匡など、不倫騒動で世間を騒がす大物が続出している。現在バッシングにさらされている彼らも、もしかしたら矢口の行く末を注視しているかもしれない!?

ベッキー、石井竜也、乙武洋匡……“ゲス不倫”特需で矢口真里にコメンテーター需要が!?

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 タレント・矢口真里の“不倫コメンテーター”キャラが定着しつつある。矢口はゲスト出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において、女性視聴者からの不倫相談に答えたほか、不倫発覚後、即座に謝罪した石井竜也の対応については「とてもいいこと」とコメントした。  矢口は、2005年に俳優の小栗旬とのツーショットが写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に掲載され、モーニング娘。を脱退。11年に俳優の中村昌也と入籍を発表するも、13年に元モデルの男性を自宅に連れ込んでいたところ、中村と鉢合わせしていたことが発覚。離婚に至る。矢口はすべての番組を降板し、半年ほど休養ののち、活動を再開していた。  期せずして“男絡み”の話題が多い矢口。自身の体験を踏まえた不倫コメントには、深みがあることは確かだ。今後も、不倫コメンテーターキャラでいくのだろうか? 「復帰後はバラエティ番組にも出演していますし、不倫ネタがタブー視されているわけではないでしょう。元モー娘。では、安倍なつみがメンバーの不仲を暴露するなど“ぶっちゃけキャラ”となっていますし、需要はありそうです。今後の開き直りに期待ですね」(芸能関係者)  そんな矢口の出演が最も期待される番組が『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)だろう。失敗してしまった芸能人が、教科書に沿って失敗談を語る人気バラエティ番組だ。元子役の内山信二など、この番組で再注目を浴びた人物も多い。矢口は同番組へのゲスト出演はあるものの、メインの“しくじっちゃった先生役”としては登場していない。 「矢口は今年の元日放送回にゲスト出演し、不倫発覚時と同じクローゼットから飛び出すパフォーマンスを見せ、Mr.マリックから『しくじりましたね?』とイジられています。元夫である中村も、昨年度に生徒役としてゲスト出演し、不倫ネタをイジられています。オードーリーの若林正恭は、自身のラジオ番組で『「しくじり先生」の理想は、元夫婦である矢口と中村の共演』と語っていますし、もしかしたら、近いうちに実現するかもしれませんね」(同)  矢口真里の不倫コメンテーター化は、『しくじり先生』出演への布石なのかもしれない。 (文=平田宏利)

芸能界に「押尾エンガチョ」が流行中! 考案者は“元カノ”矢口真里?

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 芸能界で、ひそかに“押尾エンガチョ”なる言葉が流行中だ。  2月下旬、ある情報番組で都心の商店街をリポート中だった女性タレントが、ロケ先で「ここにはよく押尾学が来る」という話を聞いた瞬間、「あ~残念、“押尾エンガチョ”だから、二度と来られないよ」とつぶやいたという。 「その時はカメラが回っていなかったので、それはどういう意味かと聞くと『押尾学に近づかないって意味』だって。『押尾とはヘタに知り合うと一緒に写真を撮られて、ネットに掲載されちゃうから』と言っていました。そんなこと、この女性タレントだけが言っているのかと思ったら違うんです。スタジオに戻って“押尾エンガチョ”の話をしたら、ほかの出演者もその言葉を知っていて『ひそかにはやっている』って言うんです」(収録スタッフ)  押尾がそんな呼ばれ方をしたのは、おそらく2月18日のインスタグラムに投稿した写真が原因だろう。押尾はサッカーJ1浦和レッズの柏木陽介、李忠成、ガンバ大阪の岩下敬輔と肩を組んでいる写真を掲載し「昨日は楽しかったな」という一文を書いたが、これがサッカーファンから批判を浴び、選手らはチームから注意を受けるハメになったのだ。  押尾は2009年、一緒に麻薬を使用したホステスが死亡、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で2年6月の実刑判決を受けた問題人物。それだけに選手らのもとには、押尾との関係を聞こうと記者が押し寄せており、柏木は慌てた様子で「『写真一緒に撮ろう』と言われましたが、『(ネット上に)載せないでくれ』と言った。勝手に友達みたいに載せられて困っている」と友人関係を全否定。食事をしていて、偶然に出会っただけだとした。  押尾はその後、Twitterで「嘘つきが多いな…自分が可愛くてしかたないのかな」と意味深につぶやいていたが、もし柏木の話が事実なら、押尾は人気選手たちと一方的に写真を撮り、ネット掲載したことになる。先日、ロックバンド「LIV」の活動を再開しているだけに強引な売名行為とも思える話で、これに過敏に反応したのが芸能界のタレントたちだった。 「確かに、同じように押尾に写真を撮られて友人みたいに振る舞われたら、CM契約やレギュラー番組が危なくなってしまうタレントもいますよ」と前出スタッフ。  押尾は最近、連日のようにインスタグラムにプライベート写真をアップしており、繁華街で顔を合わせただけでもネタにされるとなれば、人気タレントたちが戦々恐々とするのも無理はない。  押尾エンガチョの“エンガチョ”とは、主に子どもたちが片手の2本指を交差させるなどしたポーズで、一時的な絶縁を指したりする風習。押尾にとってはひどい言い方だが、前出のスタッフは「別のタレントから聞いたところでは、昔、押尾と交際していたウワサもある矢口真里が考えたものらしい」とした。  復活ライブでは集まったマスコミに、親指を立てる「サムズアップ」ポーズで不敵にアピールした押尾だが、芸能界の面々からは2本指の「エンガチョ」ポーズで拒否され、麻薬事件の悪いイメージに回復の兆しはない。 (文=片岡亮)

安倍なつみ、ファンクラブ終了発表に「まだあったの?」 一方、矢口真里には「また太った?」

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 21日、元・モーニング娘。の安倍なつみがハロプロ!OGのファンクラブ「M-line club」を卒業することを発表したのだが、ネット上では「まだファンクラブなんてあったんだ?」「ファン離れが加速しているから?」といった声が上がっている。 「安倍は、“究極の童顔の持ち主”として、モー。初期メンバーの絶対的エースとして君臨。当時のアイドル界でもトップクラスの人気を誇っていましたが、1999年に第3期メンバーとして後藤真希が加入すると、その地位が危うくなり、ストレスからか、激太りを指摘されるようになりました。04年にグループを卒業する頃には、スリムな姿を取り戻していましたが、同12月、過去の写真集・エッセイ集に書きつづった詩が、小室哲哉やaikoの作品から盗用したものだという疑惑が発覚し、2カ月間の活動自粛が決定。ファンを嘆かせたばかりか、世間一般にあった“清純”なイメージを損なうことに。07年には、乗用車を運転中に人身事故を起こすなどトラブルは尽きず、アラサーを迎える頃には、たびたび劣化が話題になりました。最近ではバラエティ番組で、モー娘。時代の内輪モメ話を披露したり、昨年末には俳優・山崎育三郎との結婚を発表し、ファン離れが加速しているという話もあります。今回のファンクラブ卒業に関しては、ファンが完全にいなくなる前に『逃げた』と捉える人もいるようです」(芸能関係者)  また、13年に不倫が発覚し、一時期、芸能界から“逃げて”いた矢口真里には、再び激太りを指摘する声が上がっている。 「矢口は、13年に不倫が発覚し、雲隠れしていた最中、写真週刊誌に二重顎の激太り写真を撮られて話題になりました。矢口自身、この写真を見て『かなりの衝撃を受けてやばいと思った』らしく、フラフープや縄跳びなど、室内でできる運動を行い、ダイエット。そのかいあって、14年に芸能界復帰した際には、二重顎もすっきりとしていました。しかし、今月21日に放送された『ロンドンハーツPresents 輝く!日本ドッキリスター大賞』(テレビ朝日系)で、落とし穴に落ちるドッキリのVTRに登場した際、ネット上では『また太った?』『中年体形』などという声が上がり、ブログにアップする顔とはだいぶ違うことから、加工修正しすぎだという批判もあるようです」(同)  矢口は、21日に行われた、映画『ヘイトフル・エイト』のPRイベントに参加した際、「人生一度きり。何かを乗り越えたとき人は絶対強くなる。あきらめずに突っ走って!」と、不倫報道で現在活動自粛中のベッキーへエールを送り、案の定、ネット上で大バッシングを受けているが、他人の心配をする前に自分の体形の心配をしたほうがよさそうだ。

太田光がハロウィン批判で炎上、矢口真里がまた勘違い発言、ツいてないカトパンの髪形が……週末芸能ニュース雑話

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爆笑問題カーボーイ(TBSラジオ)
記者T 爆笑問題の太田光が、ラジオでハロウィンを叩きまくって、批判されまくってます! デスクM “行き過ぎ”が太田の芸風だし、ハロウィン批判なんてよくあること。何を言ったの? 記者T ハロウィンに集う若者に対して「日本は烏合の衆ばっかだな」とぼやいた上、「若者にはハロウィン合ってると思うよ、集団でしか何もできない奴らが、顔隠して騒ぐ祭だからな」って……。 デスクM 確かに辛らつだけど、正論といえば正論な気もするけどな。 記者T さらにですよ、「ゴミ拾ってる奴らも、さも『ゴミ拾って偉いでしょ』みたいな顔しやがってよ」と突っ込んで、「てめぇで散らかしたくせに、何が偉いんだよバカ野郎」って。さすがに言い過ぎかと……。 デスクM ああ、それはさすがにね……。しかもゴミ拾いした人って、ハロウィンに参加してない人の善意が多いっていうし。 記者T 「すぐ冷静さを失う」「無理して賢く見せようとしたり威勢よく見せようとしてる」と、太田のパーソナリティに対する攻撃が多いですね。 デスクM 認めるところは認めればいいのに、最近はただの意固地で口が達者なオジサン、という印象はあるね。勢いがなくなってきたのかも……。 記者T バラエティ番組『太田上田』(中京テレビ)で、映画制作の準備を秘密裏に進めてるそうだけど、何をやってもビートたけしを意識した“二番煎じ”にしか見えないのが悲しいですよね。 デスクM 松本人志も映画では散々な評価だった。黒澤明にも認められた“世界のキタノ”に追いつくなんてほぼ不可能。下手に同じ道を歩んでも、単なる“大劣化版”にしか見えない。 記者T 芸能人から文化人って、やっぱりハードル高いなあ。
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最強メンタル?
デスクM 元モーニング娘。の矢口真里が、また妙な発言をして炎上してるとか。 記者T 1日放送の『日曜ファミリア・映っちゃった映像GP』(フジテレビ系)で、「レギュラー番組がほしい。今の時代はクレームとかあるけど、それを押しのけてでも『頑張ります!』ってのが見えた時に、レギュラー番組に呼んでいただけるんじゃないかと」と発言。炎上してでも仕事がほしいってことですかね。 デスクM 「クレームを押しのけて」って(笑)。矢口は不倫して離婚した加害者でしょ?批判を受けるのは仕方がないし、押しのけるというよりは「受け入れる」って表現をすべきだと思うけど。 記者T 本当に面の皮の厚い女だなあと(笑)。これだけのメンタルがなければ、芸能界では生きていけないのかもしれないけど。 デスクM 尻が軽いのは不倫で完全に露呈したけど、言葉の軽さも芸能界一だね、これは。 記者T でも、今後の仕事は厳しくないですか? 特に芸があるわけでもないし、不倫イメージもそうそう拭いきれないだろうし。 デスクM 基本的には“ヨゴレ”仕事が中心だろうね。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でいじられまくるくらいしか道はないかなあ。 記者T 多くの“問題児”を出演させた実績のあるTOKYO MXなんか、席を用意して待っていそうですけどね。 デスクM それだ! 最近「AV出演」がバレてテレビ愛知を辞めた、松本圭世アナを採用したTOKYO MXなら十分にあり得る! 記者T そのうち、人気番組の『5時に夢中!』のレギュラーになったりして……。 デスクM そこでも問題発言をして、また干される可能性もあるけどね。
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フジテレビ公式サイト
記者T フジテレビが初の赤字を出しましたね。「とうとう」って感じです。 デスクM 今のフジテレビの番組って「例えば何?」って聞かれても、すぐに答えられないレベルだからね。視聴率も全然上がらないし。 記者T ボーナスカットや女子アナ大量流出なんてウワサも出てますね。この分だと単なるウワサではすまなそう。 デスクM 女子アナといえば、今やフジの“顔”の加藤綾子アナ、カトパンが髪形を変えたことが話題になってるけど。 記者T え、そうなんですか? デスクM これまでは前髪を垂らしていたんだけど、今回は前髪を完全に分けてた。ネットでは「オバさん」「元に戻せ」「掃除の人」って散々……。 記者T そ、そうですか。これまで常に絶賛されてきたカトパンにも、ついに陰りが……。 デスクM カトパンももう30。宮司愛海アナや小澤陽子アナとか“後継者”候補も次々出てきたし、フジが傾いている今、さっさとフリーに転身する可能性は高いね。 記者T でも、2014年の「嫌いな女子アナランキング」(週刊文春)で1位になったり、「媚びすぎ」「作り物のキャラ」という意見も多く、人気は急落していますよ。 デスクM ダルビッシュ有との交際疑惑とか、ゲストのサッカー選手・C.ロナウドにキスを求めたのを批判されたり、過去の“ギャル”時代を暴露されたり……自業自得な感じもあるけど……。 記者T 同僚と結婚して、かつては“ライバル”とウワサされていた生野陽子アナと、幸福度でずいぶんと差がついた感じですね。 デスクM 生野陽子アナの夫の中村光宏アナが、カトパンの元カレって話だしね……。 記者T 会社も赤字だし、ホント踏んだり蹴ったりですねえ。