矢口真里「ミニモニ。」衣装で再結成熱望も、たび重なる“呪い”は解けず!?

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『ミニモニ。ソング大百科1巻』(ZETIMA)
 タレントの矢口真里が、インターネット放送「AbemaTV」のイベントに「ミニモニ。」時代の衣装で登場し、話題となっている。ウエスト回りはきつかったようだが、ほぼ15年前と変わらぬ姿を披露した。  ミニモニ。は、モーニング娘。らが所属したハロー!プロジェクト内で、2000年に結成された企画ユニット。第1期メンバーは、矢口真里、加護亜依、辻希美、ミカの4人。身長150センチ以下のメンバーが集められ「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」「ミニモニ。テレフォン! リンリンリン」など、多くのヒット曲を生み出した。  当時、多くの企画ユニットが誕生する中で、ミニモニ。はセールス、人気ともにトップクラスを誇っていた、しかし、その一方で、メンバーが次々と不幸に見舞われる、“呪われたグループ”としても知られている。 「リーダーの矢口は2005年に恋愛スキャンダルが発覚し、モー娘。を脱退。その後、俳優の中村昌也と結婚するも、13年、自宅に男性を連れ込んでいたところ、中村と鉢合わせした事件は有名です。ミニモニ。全盛期には『ミニモミ。FUCKだぴょん!』(メディアステーション)なるパロディAVが制作されたことがありますが、のちに矢口がセックス絡みのスキャンダルを起こすことを考えれば、このタイトルは示唆的ですね」(アイドルライター)  加護も負けてはいない。度重なる未成年喫煙、不倫騒動、結婚した年上の夫が傷害罪で逮捕、それにショックを受けての自殺未遂事件、はては離婚と、不幸のオンパレードである。  一方、加護とともに「W」(ダブルユー)として活躍した辻は、07年に杉浦太陽と結婚。3人の子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築いていると思いきや、こちらも安泰ではないようだ。 「辻はママタレとして活躍していますが、子どもの扱い方や、一般常識の欠如から、たびたびブログが炎上することで知られています。アンチも多く、いつ、ベッキーや、長谷川豊のような“ネットリンチ”の対象となってもおかしくありません」(同)  もう一人忘れてはならないのが、ハワイ出身のミカ・トッドである。結成時はメンバー最年長の16歳。04年にハロプロを卒業後は音沙汰がなかったが、14年に過激な反捕鯨団体として知られる「シーシェパード」のメンバーではないかという疑惑が巻き起こった。 「実際は、インターネット上で、反捕鯨記事に賛同を示しただけのようです。海外では取り立てて珍しいことではありませんが、それが大きく拡散されてしまった格好です。元アイドルという経歴ゆえに、SNSがウォッチャーたちに“監視”されてしまうのも、ある種の不幸ですね」(同)  ここまで不幸やトラブルに見舞われているとなれば、矢口が呼びかける、オリジナルメンバーによる再結成は当分、望めないだろう。ファンにとっては、これが最大の不幸であるかもしれない。 (文=平田宏利)

IMALUに“整形疑惑”再燃! 『しくじり先生』で少女期の写真が1枚も出せなかったワケ

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IMALUインスタグラムより
 明石家さんまと大竹しのぶの長女でタレントのIMALU(26)が、8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。ここでのぶっちゃけ発言が注目を浴びたことで、ネット上ではある疑惑が再燃している。  同放送でIMALUは、「親の七光りを1年で使い切っちゃった先生」として登場。出生からの生い立ちや、2009年に芸能界デビューし現在に至るまでの“しくじり”を、事細かく解説。実力や実績に見合わない仕事をした結果、「ゴリ押し」「ちんちくりんなのに、モデルデビューかよ」などとバッシングに遭ってしまったと話した。  今回、失敗を赤裸々に告白した様子が話題になる一方、ネット上では、かねてよりささやかれている“整形疑惑”が再燃している。 「IMALUは、7年前に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、子ども時代の写真を複数公開。一重で切れ長の目元が父親にそっくりで、本人もこの時、『さんまさんに似ていた』と話していた。しかし、そう語る彼女は、なぜかバリバリの二重。このことがきっかけで、整形が疑われるようになった」(芸能ライター)  確かに、この時公開された写真は一重だったが、デビューの頃には二重に変化。さらに、彼女のインスタグラムなどを見ると、ここ数年でさらに幅の広い平行二重に変化していることがうかがえる。 「デビュー後、数年はモデルや女優、歌手、タレントと、幅広く活動していたIMALUですが、どうやら長らく、二重整形アイテム『メザイク』を使用していたようです。それが、ここ数年は正真正銘のパッチリ二重に変貌。彼女はずっと、父親に似た目元にコンプレックスを抱えていたのかもしれません」(同) 「メザイク」といえば、矢口真里が今年2月に突然、自身のブログで「16年間、ずーっと『メザイク』を愛用している」と告白。以降、テレビ番組でたびたび愛用品として「メザイク」を紹介しており、最近では「メザイク芸人」と呼ばれることも。 「IMALUは今回の『しくじり先生』で、10代後半以降の写真は大量に公開していたものの、それ以前の写真は1枚も出さなかった。もしかしたら、あまりの顔の違いに、出せなかったのかも」(同)  IMALUの出生時に開いた記者会見で、「鼻はしのぶさん、目は僕のほう(に似てる)」と語っていたさんま。知らぬ間に娘は、父親と似ても似つかない顔へと変貌していったようだ。

IMALUに“整形疑惑”再燃! 『しくじり先生』で少女期の写真が1枚も出せなかったワケ

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IMALUインスタグラムより
 明石家さんまと大竹しのぶの長女でタレントのIMALU(26)が、8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。ここでのぶっちゃけ発言が注目を浴びたことで、ネット上ではある疑惑が再燃している。  同放送でIMALUは、「親の七光りを1年で使い切っちゃった先生」として登場。出生からの生い立ちや、2009年に芸能界デビューし現在に至るまでの“しくじり”を、事細かく解説。実力や実績に見合わない仕事をした結果、「ゴリ押し」「ちんちくりんなのに、モデルデビューかよ」などとバッシングに遭ってしまったと話した。  今回、失敗を赤裸々に告白した様子が話題になる一方、ネット上では、かねてよりささやかれている“整形疑惑”が再燃している。 「IMALUは、7年前に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、子ども時代の写真を複数公開。一重で切れ長の目元が父親にそっくりで、本人もこの時、『さんまさんに似ていた』と話していた。しかし、そう語る彼女は、なぜかバリバリの二重。このことがきっかけで、整形が疑われるようになった」(芸能ライター)  確かに、この時公開された写真は一重だったが、デビューの頃には二重に変化。さらに、彼女のインスタグラムなどを見ると、ここ数年でさらに幅の広い平行二重に変化していることがうかがえる。 「デビュー後、数年はモデルや女優、歌手、タレントと、幅広く活動していたIMALUですが、どうやら長らく、二重整形アイテム『メザイク』を使用していたようです。それが、ここ数年は正真正銘のパッチリ二重に変貌。彼女はずっと、父親に似た目元にコンプレックスを抱えていたのかもしれません」(同) 「メザイク」といえば、矢口真里が今年2月に突然、自身のブログで「16年間、ずーっと『メザイク』を愛用している」と告白。以降、テレビ番組でたびたび愛用品として「メザイク」を紹介しており、最近では「メザイク芸人」と呼ばれることも。 「IMALUは今回の『しくじり先生』で、10代後半以降の写真は大量に公開していたものの、それ以前の写真は1枚も出さなかった。もしかしたら、あまりの顔の違いに、出せなかったのかも」(同)  IMALUの出生時に開いた記者会見で、「鼻はしのぶさん、目は僕のほう(に似てる)」と語っていたさんま。知らぬ間に娘は、父親と似ても似つかない顔へと変貌していったようだ。

ベッキーにまたウソ発覚!? 『27時間テレビ』電話出演に「10時以降、絶対寝てるんじゃなかったの?」の声

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『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系/23~24日放送)の深夜帯コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」に電話出演したベッキーに、またまた“ウソつき”疑惑が浮上した。  同番組では、明石家さんまが“今、気になる女性”を発表する恒例企画「ラブメイト10」を放送。10位にベッキーがランクインし、その理由をさんまは「苦労してきた女しか、俺を受け止められない」などと語った。  この時、さんまが、ベッキーに番組宛てに電話をするよう呼びかけると、約30分後の深夜3時頃、本人からの電話が取り次がれる展開に。72日ぶりに地上波に出演したベッキーは、「ベッキーです。お久しぶりです。ちょっと電話しちゃいました」と元気に挨拶。さんまの「懲りたよな?」との問いかけに「懲りた」と返すと、スタジオに爆笑が起きた。  また、さんまから「俺となら幸せになれると思うで。どうや?」と口説かれると、「お断りします」ときっぱり。この日、23日夜9時頃から、24日の早朝4時頃まで、生放送に出ずっぱりだったさんまだが、ベッキーは「さんまさんのパート、全部見てたんです!」といい、さんまから「俺、面白かった?」と聞かれると「面白かったけど、惹かれなかった」と返し笑いを誘った。  このほか、「さんまさーん! バラエティって楽しいね!」「今度飲みに行きましょう、中居さん!」と声を弾ませていたベッキーだが、彼女を知る関係者は、首をかしげる。 「プライベートでの時間の使い方も“仕事の一部”と捉え、普段から美容や健康にストイックなことで知られるベッキーですが、彼女は長年にわたり、夜10時から深夜2時までは『必ず寝る』と公言。これは一時、『ベッキー美容法』として、世の女性の間で話題に。さんまがテレビに出ているからといって、この習慣を彼女が崩すというのは考えにくい」(芸能関係者)  ベッキーといえば、毎日、起床直後の「感謝とお祈り」の儀式を欠かさず、その後は1時間のウォーキング。就寝前には、1日の“ありがとう”を数えることを習慣にするなど、自身が定めた数々のルーチンを十年以上崩さないことで有名。それは、不倫騒動前、毎日欠かさず「今日も1日、心にぬくもりを」「今日も1日、おちつく」などと、自身への戒めをツイートし続けていた、彼女のTwitterにも現れている。  となると、、ベッキーの電話出演は“最初から予定されていた”と考えるのが自然だが、ベッキーは出演直後、自身のインスタグラムに「あーーードキドキしました。(略)ただただ感謝です。さんまさん中居さんスタッフのみなさんありがとうございました。(略)みなさんも『電話してーーー!』っていうコメントありがとうございます。ほんまにしてもーた!」と投稿しているほか、翌日にも「起きてもどきどきしてます。突然、だったなぁ」と、予期せぬ出演だったことを強調しており、これでは辻褄が合わない。 「また、ウソをついているのでしょう。さんまの出演パートを録画せずにリアルタイムで『全て見ていた』というのは、彼女に限っては不自然すぎますから。フジテレビは、矢口真里の休業中にも、『めちゃ2イケてるッ!』に矢口を電話出演させ、世間の反応をリサーチすることで、その後の扱いを検討していた。ベッキーが『ラブメイト』にランクインしたのも、フジ側の意図が反映されたものだったのでしょう」(同)  5月に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、1月に開いた謝罪・釈明会見でウソをついていたことを認め、「事実と違うことをお伝えし、プロとしても本当に最低なことをしてしまいました。深く深く反省しています」と語っていたベッキー。『27時間テレビ』への出演が、予定されていたものではないと信じたいが……。

“メザイク芸人”矢口真里が整形疑惑を完全否定「じゃあ、辻ちゃん、なっち、ゴマキは……?」

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矢口真里オフィシャルブログより
 元モーニング娘。の矢口真里が、5日放送のバラエティ番組『人気者から学べ そこホメ!?』(フジテレビ系)で整形疑惑を完全否定した。  アイドル時代から整形疑惑がささやかれてきた矢口だが、番組では愛用する私物として二重形成グッズ「メザイク」を紹介。矢口は、18歳頃に「顔がガラッと変わった」ために整形が疑われたが、「メスは1回も入れたことない」といい、「(メザイクを)16年間ずーっと使ってる」と真相を説明。それでも、デビュー当時の写真が出ると、共演者から「いじったろ!」と訝しむ声が飛んだが、「いじったら、いじったって言います! 今、失うもの何もないんで!」と返し、笑いを誘っていた。  矢口といえば、4年前に出演したバラエティ番組『EXILE魂』(TBS系)では、整形疑惑について「アイテープ(メザイク)を夜な夜な貼ってたら、そのうちその形のまま固定された」と釈明していたが、不倫スキャンダルで吹っ切れたのか、今年2月に更新したブログでは、現在も「メザイク」を使っていると告白。「アイテープで何年も癖をつけると本当に二重になる人もいるみたいですが、私はやっぱり目が腫れたりすると戻ってしまうのでずっと使ってます」などと綴った。  その後は、テレビ番組などで、たびたび「メザイク」を使っていることを話すように。先月13日に生配信されたネット番組では、自身のメイク法をすっぴんから生実況し、「メザイク」を貼るコツまで披露した。 「もはや“メザイク芸人”となりつつある矢口ですが、それでもネット上では『またウソついてる』などと整形を疑う声が絶えない。また、矢口以外にも、元モー娘。には辻希美や後藤真希、吉澤ひとみ、安倍なつみなど、整形疑惑がささやかれるメンバーが多数。これに、保田圭がテレビ番組で『モー娘。は整形したらクビ』と疑惑を一蹴し、メンバーは二重形成グッズを使っていると説明しましたが、『矢口や、ゴマキや、辻ちゃんみたいに、目頭の蒙古ヒダが消え失せることは、さすがにない』などと、ツッコミが相次ぎました」(芸能ライター)  不倫後、いたるところで“メザイク芸”を披露中の矢口。いまだに「メイクで顔が変わった」と言い張る辻ちゃんが、これに続く日も近い!?

矢口真里が“下ネタ”への苦手意識を告白!「最近まで包茎がどんな状況なのかわからなかった」

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 元モーニング娘。の矢口真里(33)が、20日放送の『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)に出演。イメージに反して、実は下ネタが苦手であると明かした。  矢口の魅力を特集した同番組では、事前打ち合わせの様子から放送。スタッフに“NG事項”を聞かれた矢口は、「蛇」と「脱ぐこと」を挙げ、後者については、裸はもちろん水着もNGだと説明。同棲中の彼氏も「あまり肌を見せないでほしい」と話しているという。  加えて、下ネタが「めっちゃ苦手」だと告白。最近、知ったワードとして「TENGA」と「包茎」を挙げ、その理由を「15歳からこの業界にいると、教えてくれる人があまりいない」と説明。これまで、数々の男性と浮き名を流してきた矢口だが、「包茎っていうのが、どういう状況なのかわからなかった」「(知らなかった)当時、その人が包茎かどうかもわからなかった。知らないから」と話した。  また、共演者から「性欲、強いですか?」と問われた矢口は、「年々、薄くなっていく」「最近は全然(ない)」と返答。ピークは、お酒を覚えた「23~24歳」頃だといい、今の芸能界でのポジションを考慮した上で「もっとムラムラしていたい」と語った。 「不倫騒動以降、『男性が大好き』『すごくヤンチャだった』などと語り、“男好き”キャラを全面に出している矢口ですが、30歳を過ぎるまで包茎を知らなかったとは驚き。彼女は最近、出演オファーが急増。不貞ネタを自ら出しながらも、テレビタレントに不可欠な清潔感をギリギリ保てているのは、下ネタへの苦手意識があったからといえそう。休養明け直後に出演したネット番組で、作家の岩井志麻子にバイブを握らされるなど、下品な絡みを受ける機会が増えた矢口ですが、いつだって苦笑いで留まってきました」(芸能ライター)  不倫騒動から3年、ここにきて完全復活の兆しを見せている矢口。このしぶとさは、ほかのタレントが見習うべきところかもしれない。

矢口真里が“下ネタ”への苦手意識を告白!「最近まで包茎がどんな状況なのかわからなかった」

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 元モーニング娘。の矢口真里(33)が、20日放送の『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)に出演。イメージに反して、実は下ネタが苦手であると明かした。  矢口の魅力を特集した同番組では、事前打ち合わせの様子から放送。スタッフに“NG事項”を聞かれた矢口は、「蛇」と「脱ぐこと」を挙げ、後者については、裸はもちろん水着もNGだと説明。同棲中の彼氏も「あまり肌を見せないでほしい」と話しているという。  加えて、下ネタが「めっちゃ苦手」だと告白。最近、知ったワードとして「TENGA」と「包茎」を挙げ、その理由を「15歳からこの業界にいると、教えてくれる人があまりいない」と説明。これまで、数々の男性と浮き名を流してきた矢口だが、「包茎っていうのが、どういう状況なのかわからなかった」「(知らなかった)当時、その人が包茎かどうかもわからなかった。知らないから」と話した。  また、共演者から「性欲、強いですか?」と問われた矢口は、「年々、薄くなっていく」「最近は全然(ない)」と返答。ピークは、お酒を覚えた「23~24歳」頃だといい、今の芸能界でのポジションを考慮した上で「もっとムラムラしていたい」と語った。 「不倫騒動以降、『男性が大好き』『すごくヤンチャだった』などと語り、“男好き”キャラを全面に出している矢口ですが、30歳を過ぎるまで包茎を知らなかったとは驚き。彼女は最近、出演オファーが急増。不貞ネタを自ら出しながらも、テレビタレントに不可欠な清潔感をギリギリ保てているのは、下ネタへの苦手意識があったからといえそう。休養明け直後に出演したネット番組で、作家の岩井志麻子にバイブを握らされるなど、下品な絡みを受ける機会が増えた矢口ですが、いつだって苦笑いで留まってきました」(芸能ライター)  不倫騒動から3年、ここにきて完全復活の兆しを見せている矢口。このしぶとさは、ほかのタレントが見習うべきところかもしれない。

カップヌードル爆売れ……矢口真里を利用し尽くした日清の“悪魔のシナリオ”ついに完結!!

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 日清が「カップヌードル」のCMに矢口真里を起用し、放送されるや否なやクレームが続出、あっさりと放送中止となってしまった騒動。これにより、日清は大損をしてしまったと世間では騒がれ、「不倫タレントなんて使うからだ!」「頭冷やして考え直せ」「担当者はクビだな」などと言われているが、実は日清社内の反応は真逆で「よくやった!」「完全勝利」なんて声も上がっているとかいないとか……。  というのも、実は日清が矢口を起用して宣伝していた「カップヌードルリッチ」が異例の売れ行きを記録し、中には品切れになっている店まであるという。日清は「贅沢だしスッポンスープ味」と「贅沢とろみフカヒレスープ味」の2品を、4月11日より全国で発売開始。値段は従来のカップヌードルより50円高い230円で、発売前は「爆死確定」「そんだけ高いなら、別の買うわ」なんて言われていたのに、なぜここまでヒットしたのだろうか? 「理由としては簡単で、『炎上したから』と言えるのではないでしょうか。日清が制作した『カップヌードル』のCMでは、ビートたけし、小林幸子、ムツゴロウ、矢口真里、新垣隆といった豪華なタレントが出演し話題を呼びましたが、結局見てもらえなければ意味がありません。しかし、録画視聴のご時世では、どんだけCMを打っても効果は出にくい。そこで確実に見てもらうためには、CMにより強く興味を持ってもらわなくてはいけません」(広告関係者)  そのため、炎上することを見越して矢口を起用し「炎上したCMってどんなのだろう?」と世間に思わせたということなのか。しかし、現在は日清の公式HP上でもCMが削除され、興味を持ったものの見れない人が多そうだが……。 「それも狙いでしょうね。どうしてもCMを見たくなった人はネットサーフィンを続け、なんとか見ようと努力をします。そこで目にするのは『カップヌードルリッチ』の商品説明の数々。世間はそうして、知らぬ間に情報を頭に刷り込まれていくのです。実際に私も矢口のCMを見るために苦労して、10分以上も『カップヌードルリッチ』について検索を続けてしまいましたよ。買いに行ったら品切れで、がっかりしました」(同)  なるほど、CMはもともとただの商品宣伝。究極、見られなくとも、商品の宣伝さえできれば問題はないということか。 「そして、この炎上CMでもうひとつ日清がうまいと思ったのは、出演者ですね。ニュースコメンテーターをしているたけしなら、今回の騒動について何か意見を発するでしょうし、そうすればまた宣伝になりますよね。また、個人事務所の小林も何かと融通が利いて、この炎上に対してコメントを発しやすい。こうして2次、3次効果が期待できるのです」(同)  CMの制作費は一般的な15秒のCMが5,000万円といわれていることから、今回の豪華出演者を見る限り、億は余裕で超えていると推測される。しかし、こうしてしっかりと元を取ってくるあたりさすが大企業日清ということか、非常に戦略がうまい。 「さらに日清の公式サイトでは問題のCMを消しているにもかかわらず、YouTubeで個人がアップしているものは消されていないことも、策士の予感がプンプンしますよね。世間の声を受け止め反省しているそぶりを見せ、矢口を切り離し、自分だけは儲ける日清の巧妙さが際立っています」(同)  今回のCM炎上騒動で、矢口はもうほかの企業に起用されることはないともいわれている。矢口は今回の起用に涙を流し喜んだというが、どうやら日清が差し伸べたのは救いの手ではなく、悪魔の手だったようだ。矢口を奈落の底に突き落とし、自分はちゃっかり“勝つ”日清には、嫌悪を通り越し、畏怖の念を抱いてしまう。

ベッキー復帰路線に拍車? サンミュージックから次々マネジャー退社で……

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“ゲス不倫”騒動で休業中のタレント・ベッキーに、テレビ各局で復帰の話が出始めている。 「そろそろ解禁らしい」 「ブッキングの話あるみたいね」  テレビマンたちにとって、彼女の復帰は“おいしい”話だけあって、歓迎ムードが広がっているようだ。 「ベッキーさん本人はかなりの批判を受けるでしょうが、テレビ側からすれば、復帰当初の出演は数字(視聴率)的においしいところ。発表すれば、メディアが勝手に番組宣伝してくれるので、競って出演させようという動きが出始めています。あの矢口真里でも、復帰時の注目は高かったですし。ただ、復帰する・しないはあくまで事務所の判断で、事務所がゴーサインを出すのなら動く、というところです」(某局バラエティ番組担当ディレクター)  その所属事務所であるサンミュージックは、ベッキーのスキャンダルによるCMなどへの違約金と、休業したことで収入減となるダブルの損失で経営危機にあるといわれているが、当のサンミュージック社員の携帯電話を鳴らすと、意外なことがわかった。 「実は……3月末で会社を辞めたんですよ。テレビやスポーツ紙の特に関係が深かった方々に挨拶したのは4月上旬で、事後報告でした。本来なら辞める前に挨拶するべきだったのですが、会社に変なウワサが立っても申し訳なかったので……」 “元社員”となった男性は、同社に長く在籍。有名タレントの現場マネジャーを務めたこともある有能なスタッフだったが、突然の退社理由を聞くと「それは勘弁してください」とノーコメント。 「ただ、辞めるのは私だけじゃないです。本心を言えば、サンミュージックを離れたくなかった。芸能プロにしては珍しく温厚な人が多く、とても風通しのいい会社ですからね」(同)  意味深に心境を語った元社員の言う通り、その後に探ったところでは、騒動後、同社所属のアイドルグループの女性マネジャーら複数のスタッフが、立て続けに退社。みな一様にその理由については口を閉ざしているようだが、経営難のウワサと関係があるのなら、人件費を削るための、解雇同然の退職だったのだろうか?  仮にそこまで経営が切迫しているというのなら、前述のベッキー復帰話はテレビ界の手招きだけでなく、事務所としても早期に動きたいところだろう。  前出テレビディレクターにもこの話をすると「確かに顔見知りのサンミュージック社員が、何人も辞めたことは聞きました。でも、もともと人の出入りが多いのがこの業界なので、ベッキー問題と関係あるのかはわからないです」(同)  いずれにせよ、抜けた穴が大きすぎるベッキーだが、問題の不倫についてはいまだ認めておらず、そこが矢口と違ってスッキリしない状態。  サンミュージックはかつて桜田淳子が抜けると松田聖子が、岡田有希子が抜けると酒井法子が登場するなど、次世代のニューフェイスがブレークした伝説がいくつもあり、古い芸能関係者からは「ベッキーの穴をベッキー復帰で埋めるより、新しいスターを推したほうがいい」という声も聞かれる。  老舗芸能プロの采配は、いかに……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ラサール石井、ネット民に最大級の煽り「直接会おう」!!  しかし「炎上商法」「言い逃げ」疑惑も浮上し……

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石井光三オフィス公式サイトより
 ラサール石井が、自身の“矢口真里関係”の発言にかみついてくるネット民に対して、自身のTwitterで「会って話すからフォローしてくれ。DMで日時を決めよう」と発言したことが話題となっている。  事の発端は、矢口真里が日清のCMに起用されたものの、そのCMが放送されるやいなやクレームが相次ぎ放送中止となった事件。これを受け、今月8日にラサール石井がTwitterで「ああ、もうこんなことも笑いにできない国になったんだね。久し振りによくやったと思ったんだけどなあ。『笑って許す』余裕もないんだね。内容がどうとか言ってるけど、ただ『叩く』ことが目的でしょ。格好の標的だよね。それで何が生まれるのかな。きっと嫌な世の中になっていくよ。確実に」と苦言を呈したのだが、これがネット民の怒りに触れ「不倫擁護とか幼稚園からやり直せよ」「芸能人は身内にほんと甘いよな」「これが芸能界で飯食ってる人間の言い草かよ、勘違いしてんじゃねぇよ」と炎上した。  しかしこの炎上に対し、12日、ラサールはTwitterで「私は日清のCMを『笑って許せないのかね』とは言ったけど、その対象となっている不倫や矢口真里を許せと一言も言ってない。勝手に人のTwitterのてにをはを変えてRTし、それに対して来る反論する君たちのいつもの手口。会って話すからフォローしてくれ。DMで日時を決めよう」と発言したのだった。 「ラサールのこのネット民に対しての挑戦状は、ある意味矢口CM擁護発言よりも大きな反響を得ています。『直接会おう』なんて言うのはネット民に対する最大級の煽りですからね。安全な場所から攻撃を繰り返すネット民にとって、この芯を突いた発言はさぞ痛かったことでしょう」(芸能ライター)  しかし、もし「じゃあ会ってやるよ!」という人が出てきた場合、どうするつもりだろうか? 「実際に『フォローしました』『上等だ、連絡してこい』『フォローしましたよ日清のCMの件を会ってお話ししたいのでDMください』というラサールに対してのリプライもあり、本気で会おうとしている人がいるのは確実です。ここでラサールがどう動くのか、見ものですね。煽って自分が逃げたんじゃ、格好がつきませんから」(同)  だが、現在「ラサールに会おうとしたがTwitterがブロックされていた」という報告が多数ある。そんなことから、一部では「結局、ただの炎上商法かよ」との声も。 「その可能性は否定できません。ラサールは以前、自身が声優を務める漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(集英社)のイベントに参加し、そこへ訪れた当時の首相・麻生太郎氏に対して『ガン無視(をされた)』『なんかヘンだよこの人。ていうか、馬鹿だなあ』とブログに書き込んで炎上し、注目を集めたことがありますからね。しかしこれを思い返すと、今回のようにネットにグチグチ文句を書くのはネット民だけじゃなくラサールも同じですね」(同)  今回の騒動がただの炎上商法となれば非常に残念だが、今後どう進展していくのだろうか? ラサールには、挑戦状を叩きつけたからにはしっかりと対戦してもらいたいが。