柴咲コウが井上真央状態に!? NHK大河『おんな城主直虎』“今世紀ワースト2位”の低調スタート

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 8日にスタートしたNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の初回平均視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 「スポーツ紙などは、なぜかこぞって『好スタート』などと持ち上げているが、これは2000年以降の大河の初回において、井上真央主演『花燃ゆ』の16.7%に次ぐワースト2位。昨年の『真田丸』の初回19.9%より3ポイント下がったほか、同じく女優が主演を務めた13年の綾瀬はるか主演『八重の桜』の21.4%より、4.5ポイントも下回ってしまった」(テレビ誌記者)  脚本を手掛けるのは、NHK朝ドラ『ごちそうさん』や、TBS系『JIN-仁-』などのヒットメーカー・森下佳子氏。初回では、大河の定番ともいえる主人公の“幼少期”が描かれ、主演の柴咲コウは、序盤で馬に乗り「いざ!」と叫ぶワンシーンにしか登場しなかった。 「初回は、大河における“教科書通り”の脚本だった。『まるでコント』などと言われた『真田丸』を苦手に感じていた視聴者にとっては、安心感を覚える内容だったよう」(同)  08年の『篤姫』以降、女優が主演を務める年は、不振に陥ると言われ続けてきた大河。『おんな城主直虎』の初回に対し、ネット上では「おてんばな子どもを表現するのに、高いとこからジャンプさせたり、乳母が追いかけたり、あ~あ、結局こんなド陳腐な表現しかないのか」「テンプレ通りの公家キャラ」「マンネリ感はんぱない」といった既視感を訴える声のほか、短いながらも柴咲の登場に「『信長協奏曲』(フジテレビ系)の帰蝶役と、まったく一緒」との声も。 「初回の数字が低めなだけに、大コケに終わった『花燃ゆ』の二の舞いになる可能性も。また、今後の予告映像では、三浦春馬が柴咲を“あすなろ抱き”するシーンがあり、“少女漫画大河”“イケメン大河”などと揶揄された『花燃ゆ』的な流れを危惧する声も。一方で、メガネを外した春風亭昇太の怪演が早くも話題となっているほか、旬の人気俳優・高橋一生の登場を今か今かと待ちわびている女性視聴者も多い。勝負は、柴咲が本格的に登場する第5話以降と言えそう」(同)  主演、脚本、音楽、番組制作統括をすべて女性が務める“おんな大河”としても注目されている『おんな城主直虎』。「女優が主演だと視聴率が振るわない」という大河のジンクスを、今度こそ覆すことはできるだろうか?

柴咲コウが井上真央状態に!? NHK大河『おんな城主直虎』“今世紀ワースト2位”の低調スタート

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 8日にスタートしたNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の初回平均視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 「スポーツ紙などは、なぜかこぞって『好スタート』などと持ち上げているが、これは2000年以降の大河の初回において、井上真央主演『花燃ゆ』の16.7%に次ぐワースト2位。昨年の『真田丸』の初回19.9%より3ポイント下がったほか、同じく女優が主演を務めた13年の綾瀬はるか主演『八重の桜』の21.4%より、4.5ポイントも下回ってしまった」(テレビ誌記者)  脚本を手掛けるのは、NHK朝ドラ『ごちそうさん』や、TBS系『JIN-仁-』などのヒットメーカー・森下佳子氏。初回では、大河の定番ともいえる主人公の“幼少期”が描かれ、主演の柴咲コウは、序盤で馬に乗り「いざ!」と叫ぶワンシーンにしか登場しなかった。 「初回は、大河における“教科書通り”の脚本だった。『まるでコント』などと言われた『真田丸』を苦手に感じていた視聴者にとっては、安心感を覚える内容だったよう」(同)  08年の『篤姫』以降、女優が主演を務める年は、不振に陥ると言われ続けてきた大河。『おんな城主直虎』の初回に対し、ネット上では「おてんばな子どもを表現するのに、高いとこからジャンプさせたり、乳母が追いかけたり、あ~あ、結局こんなド陳腐な表現しかないのか」「テンプレ通りの公家キャラ」「マンネリ感はんぱない」といった既視感を訴える声のほか、短いながらも柴咲の登場に「『信長協奏曲』(フジテレビ系)の帰蝶役と、まったく一緒」との声も。 「初回の数字が低めなだけに、大コケに終わった『花燃ゆ』の二の舞いになる可能性も。また、今後の予告映像では、三浦春馬が柴咲を“あすなろ抱き”するシーンがあり、“少女漫画大河”“イケメン大河”などと揶揄された『花燃ゆ』的な流れを危惧する声も。一方で、メガネを外した春風亭昇太の怪演が早くも話題となっているほか、旬の人気俳優・高橋一生の登場を今か今かと待ちわびている女性視聴者も多い。勝負は、柴咲が本格的に登場する第5話以降と言えそう」(同)  主演、脚本、音楽、番組制作統括をすべて女性が務める“おんな大河”としても注目されている『おんな城主直虎』。「女優が主演だと視聴率が振るわない」という大河のジンクスを、今度こそ覆すことはできるだろうか?

『直虎』よりヤバい来年の鈴木亮平『西郷どん』……堤真一は、なぜ“大仕事”大河ドラマを断ったのか

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ホリプロ公式サイトより
「年が明けても“真田丸ロス”という声が聞こえるように、三谷幸喜さんの『真田丸』のヒットは社会現象といってもいいほどでしょう。もうすぐ始まる柴咲コウさんの『おんな城主 直虎』は、かなりハードルが高くなってしまうのですが、それ以上に大変じゃないかといわれているのが、来年放送の『西郷どん』です」(NHK関係者)  三谷幸喜脚本、堺雅人主演で放送された昨年の大河ドラマ『真田丸』。期間の平均視聴率も16.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)と高視聴率をマークした。 「『直虎』は柴咲コウさんが主演と、基本的に大河ドラマは実力と知名度を兼ね備えた人がキャスティングされます。その意味では、『西郷どん』の鈴木亮平さんは知名度という点では、今までの主演クラスの人に比べると見劣りしますね。NHKも、最初は堤真一さんを主演に考えていたのですが、所属事務所にあっけなく断られたそうです」(芸能事務所関係者)  大河の主演話を断った堤が所属する事務所「シス・カンパニー」が、作品の大小で出演を決めないのは有名な話である。 「あそこは、基本的にはスケジュールは早いもの勝ちというスタンスですね。ある意味、筋を通している数少ない事務所です。普通は後からおいしい話が来たら天秤にかけたり、何かと理由をつけて先約を断ったりするのですが、そういうことは一切しませんからね。また、すべて社長が判断してるので、役者が『出たい』とか『出たくない』とか言える環境じゃないんです。まあ、NHKも、まさか大河の主演を断られるとは思ってもなかったでしょうけどね」(NHK関係者)  いつの日か、堤真一が大河ドラマで主演を務める日は来るのだろうか──。

柴咲コウ“和牛王”との破局報道は事務所側のリーク?「本人は戸惑っていた」との声も

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 女優・柴咲コウが、実業家男性とスピード破局したことが伝えられた。  2人は7月6日付のサンケイスポーツで、数年間の友人関係を経て、今年に入ってから交際をスタートさせたという話が報じられたばかり。だが、それから間もなくの破局の理由は、柴咲が主演する来年放送のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の撮影がスタートしたことで、多忙によるすれ違いとも伝えられた。ただ、柴咲に近い芸能関係者によると「彼女は『勝手にいろいろ報じられている』と戸惑っていた」というのだ。  相手男性は、ホリエモンこと堀江貴文氏と一緒に和牛ブランドを世界に売り出すプロジェクトを手掛けているネット通販の経営者・浜田寿人氏だったが、交際報道の直後に「週刊文春」(文藝春秋)で「柴咲コウ熱愛“和牛王(39)”はバツイチ子持ち・破産歴アリ」、「週刊新潮」(新潮社)で「柴咲コウの新恋人『和牛マフィア』社長の倒産歴も…」と、離婚歴や、過去に映画事業で失敗し破産したことがあるなど、ネガティブな続報が同時に噴出。これについては柴咲サイドの関係者が不快感を示していたが、芸能関係者の間では「浜田氏のネガティブキャンペーンを仕掛けたのは、当の柴咲サイドではないか」というウワサも聞かれていた。 「柴咲の所属事務所は、まだ軌道に乗っていないような事業をやっているバツイチ男性との交際には最初から反対で、柴咲が知らない話も含め、メディアにリークしていたと見るのが自然」と芸能プロ関係者。言われてみれば、週刊誌2誌がそろって同じ浜田氏のゴシップを伝えているというのも妙な話である。 「事務所が一番気に入らなかったのは、柴咲を自分のビジネスの宣伝に使おうとする浜田氏の魂胆が見え見えだったというウワサ」(同)  事実、堀江氏がバラエティ番組でその一端を暴露。浜田氏が経営する飲食店のオフィシャルビールとしてサントリーを勧めていたのに、柴咲がCMキャラクターを務めるアサヒビールのポスターを貼っていたというのだ。  破局報道後にはそのポスターが消えていたというが、彼氏がこれ見よがしに柴咲との交際をアピールするようなタイプだったことがうかがえるエピソード。浜田氏の和牛事業は広く出資者を募っている面があり、人気女優の交際相手となればプラスに働くことは想像に難くない。ただ、そうした打算的な姿勢に、柴咲サイドが不快感を示したということは十分あり得る話だ。  ある芸能リポーターにこうした話を聞いてみると、「芸能人と交際するには、その芸能人の商売に理解がないとダメ。交際を公にするのかしないのかは所属事務所の意向に沿うべきで、交際から間もない時期なのに恋人のポスターを平気で貼るようなド素人は、タレントの交際相手には向かない」とバッサリ。  柴咲自身は戸惑っている様子だという一連の報道だが、大河ドラマ『おんな城主 直虎』では未婚女性を演じるだけに、ネガティブに見られる相手との早い破局は、結果的によかったかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ついにセレブゲット!? 柴咲コウ、大河を前に“パーティーピーポー”化で「婚活三昧」だった

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 今月6日、サンケイスポーツで実業家との熱愛が報じられた女優の柴咲コウが12日、主演する来年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の新キャスト発表会見に出席した。  各スポーツ紙によると、柴咲は交際が発覚してから初の公の場とあって、去り際、報道陣に声をかけられたものの、無言で会場を後にしたというが、それほどマスコミ各社の関心は高くなかったようだ。 「一部報道によると、柴咲はデビュー以来所属していた大手のスターダストプロモーションから“独立”。現在の窓口は、女優の江角マキコと同じマネジャーだというが、実質的に取り仕切っているのはスターダスト。もともと、スターダストの広報担当者が、懇意の記者がいるサンスポにサッカー日本代表の長谷部誠と、所属タレントの佐藤ありさの結婚をスクープさせようとしたが、長谷部が怒ってさっさと自身の公式サイトで発表。その埋め合わせで柴咲の熱愛を振ったが、まるで大河の会見前に合わせたかのようなタイミングだった」(芸能デスク) 「週刊新潮」(新潮社/7月21日号)によると、柴咲のお相手は和牛や和牛文化を広める「VIVA JAPAN」を経営する浜田寿人氏。実業家の堀江貴文氏と組み、「WAGYU MAFIA(和牛マフィア)」なる、シンガポールなどで和牛を展開するプロジェクトを展開中だという。柴咲が浜田氏とこのままゴールインするかが気になるところだが、このところ柴咲は“婚活”に大忙しだったようだ。 「以前、元サッカー日本代表の中田英寿との熱愛が報じられたが、ただのパーティー仲間。中田に連れられ、国内外のパーティーに顔を出しまくっているうちに、すっかりパーティーピーポーになってしまった。そのうち、それなりのお金持ちに接近するようになり、浜田氏をゲット。柴咲はかなり結婚願望が強く、パーティーの場で“婚活”に勤しんでいた。9月に大河の撮影が始まるが、それまでのパーティーで新たな出会いがあるかもしれない」(女性誌記者)  大河の撮影が始まればパーティーに行くヒマはなさそうなだけに、柴咲のストレスがたまりそうだ。

知人殺された宮崎あおい、消えた上野樹里、独立騒動の井上真央……大河女優のジンクスに柴咲コウ戦慄!?

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 2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公の井伊直虎を演じる柴咲コウに対し、あるジンクスが心配されている。  同作は、女性でありながら井伊氏の当主となり、後に彦根藩の藩祖となった井伊直政を育てた井伊直虎を主人公とした物語。柴咲は、26日に行われた出演者発表会見に出席。主人公のいいなずけ・井伊直親を三浦春馬、幼なじみの小野政次を高橋一生、盗賊団のかしら・龍雲丸役を柳楽優弥が演じることが発表され、柴咲は「魂を込めてお芝居できれば」と意気込みを語った。  連続ドラマ単独初主演となった前作『○○妻』(日本テレビ系)の演技が好評だった柴咲だけに、今度も期待が寄せられているが、ある芸能記者は大河女優に共通するあるジンクスを語る。 「大河女優が、続々と不幸に見舞われているんです。宮崎あおいは『篤姫』出演中に、当時の夫・高岡奏輔が兄貴分と慕っていたヤクザのKがリンチに遭い死亡。Kが2人の結婚式でスピーチしていたことなどが報じられ、宮崎自身にも黒い交際のウワサが付きまとう結果に。さらに、『江~姫たちの戦国~』で主演を務めた上野樹里は、この出演を最後に3年にわたる謎の休業へ。同作への酷評を受け、メンタル面に支障をきたしたなどと臆測を呼んだ」(芸能記者)  また、昨年、視聴率低迷が話題となった『花燃ゆ』で主演を務めた井上真央は、一部スポーツ紙が報じた不可解な事務所独立騒動に揺れている。 「来年1月に独立すると報じられている井上ですが、CM契約が残る中での突然の出来事だけに、円満退社とは程遠そう。そんなジンクスもさることながら、単純に1年の長期撮影の多忙さで、女優は心身ともにボロボロ。加えて、女優が主演した大河は『篤姫』以降、軒並み低調ですから、柴咲に“低視聴率女優”のレッテルが貼られないとも言い難い」(同)  くだんの会見では、真っ赤なワンピース姿で登場し、「いいものができる予感しかしない」と自信を覗かせた柴咲。ジンクスを跳ね除け、『おんな城主 直虎』をヒットに導くことはできるだろうか?

カトパン退社原因は金と恋? 高岡早紀姉妹のお色気日常、柴咲コウがBBAに!?……週末芸能ニュース雑話

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デスクF ここ数週はベッキーとSMAPの話でもちきりだね。他になんかないのか。 記者D フジテレビのカトパン・加藤綾子アナウンサーが、4月末で同局を退社することが決まりました。今まで何度も退社説が浮上しましたが、今度こそ“ガチ”です。 デスクF 『めざましテレビ』(同)で「少しゆっくりと日常を歩んでいきたいと思いました」と語ったとか。超忙しかったんだろうね。 記者D 女子アナ好感度でも常に上位だったし、低迷続くフジテレビとしては彼女の力に頼らざるを得なかったんでしょう。いい加減、会社に振り回されるのも疲れたんじゃないですか? デスクF 銀行員とかダルビッシュとか熱愛のウワサもいろいろあったけど、決定的な場面はマスコミも捕まえられず。忙しくて遊ぶヒマもなかったということか……。 記者D まあ、今後は女優の篠原涼子らが所属するジャパン・ミュージックエンターテインメントでフリーになって活動するそうです。10社以上の芸能事務所からオファーがあったそうだから会社を辞める怖さもないでしょうし。年収も数倍に跳ね上がりそうですね。 デスクF そうだね。たぶん金の問題も大きかったんじゃないかなあ。昨年のフジテレビは開局以来初の赤字で、今後の先行きも不透明。ボーナスありきのローンを組むな、なんてお達しもあったとかで、若手社員がどんどん転職する状況だとか。そら人気アナなら辞めるよ。 記者D 馬車馬のごとく働かされて結果を出してるのに「先行きはわかりません」なんて会社に言われたら、腹立ちますよね。至極当然の選択かと思います。 デスクF 明石家さんまとか志村けんとか大御所にも好かれてるし、今後も彼女は安泰だろう。次のステージでの活躍に期待だ。 記者D 熱愛報道にも期待です(笑)。あ、“ポストカトパン”てどうなるんですからね。 デスクF 誰になろうとフジの苦境は変わらないからな。誰でもいいよ、もう。 記者D ま、そうですね。
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高岡早紀公式ブログ
記者D 21日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ)のスペシャル、なかなかすごかったですね。 デスクF ああ、離婚歴アリの芸能人が集合したやつか。 記者D スザンヌ、ホリエモン、中村昌也、新山千春……どれもなかなか衝撃的な話でしたが、やっぱり一番は俳優の保阪尚希と、元Jリーガーの本田泰人ですね。 デスクF あの2人って、保坂が姉の高岡早紀、本田が妹の高岡由美子と結婚して、一時“義兄弟”だったんだよな。 記者D なんでも姉妹仲が非常にいいらしくて、姉が引っ越すと妹が歩いて5分くらいのところにすぐ引っ越してくるとか。本田は当時茨城のチームに所属していましたが、由美子は「私は港区から出ない」と宣言して、結婚1カ月で別居だったそうですよ(笑)。 デスクF なんだそりゃ。ハチャメチャな妹だな。お姉ちゃんも数々の男と浮名を流した魔性の女だから、まあ意外ってほどでもないが。布袋寅泰とのW不倫、中村獅童、市川海老蔵と、まあ出るわ出るわのスキャンダル女王だ。 記者D それにしても、2人とも子どものいる母親ですよね。なんでそこまでお盛んにできるんだか。 デスクF 以前、家事は親族とか他の人に任せっきりみたいな記事は出てたけどね。 記者D 2人合わせて子どもは5人、夫は計4人か……恐ろしい姉妹だ。 デスクF 由美子は「ルックスがイマイチ」とかいわれてるし、なぜこう男にモテるのかわからんけど、早紀はわかる。あのFカップで色気の塊みたいなルックスなら、誰でも落ちるわ。 記者D 以前、テレビ番組の企画でディレクターが高岡さんと食事して、少女のようなはしゃぎようとはっきりした物言いに完全ノックアウトだったという情報も。生来のものなんでしょうね。喜多嶋舞とかにも通じるものがある。 デスクF 魔性とわかっていても、その流れに身をまかせてしまうのが男なんだよなあ。 記者D ずいぶんと実感がこもってますね、デスク。
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記者D 女優の柴咲コウが……(悲)。 デスクF どうした? 記者D 23日公開の映画『信長協奏曲(コンツェルト)』の試写会の舞台挨拶で、今までにないショートカットを披露したんですが、それが……。 デスクF ん、なんだこれは! まるで蓮舫議員じゃないか! 記者D あまりにも似合ってなくて、ビックリしちゃいましたよ。 デスクF 本人とかスタイリスト的には、以前の中谷美紀を意識したのかもしれないけど、完全に失敗だな。 記者D ネット上でも「一気にBBA化した」「久本雅美?」「中谷美紀とこうも違うのか」と評判は散々。完全にオバサンに見えます。 デスクF でも、これには理由があるようだぞ。 記者D え? デスクF 柴咲は、これまで伸ばしていた髪を切って、「ヘアドネーション」っていう小児がんや白血病、先天性の無毛症など様々な理由により髪の毛を失った子どもたちに、人毛100%の医療用ウィッグを無償提供しているNPOの活動に協力したそうだ。 記者D え、そんな理由が……すみません、私が悪かったです。 デスクF 反省したまえ。それにしても、「ヘアドネーション」なんて初めて聞いたな。柴咲もよくこの活動を知っていたもんだ。 記者D 中田英寿の影響じゃないんですか? デスクF あ~なるほど。

柴咲コウ『○○妻』最終回が“酷評祭り”、まさかの“死亡オチ”に「雑すぎる」「遊川脚本は見ない」

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 18日に放送された柴咲コウ主演連続ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)の最終回に、「最後まで見て損した」などと酷評が殺到している。  同作は、同局で2011年に放送された連続ドラマ『家政婦のミタ』で脚本を手掛けた遊川和彦氏によるオリジナル作品。柴咲の連ドラ単独主演は、これが初となる。  最終回では、思わぬ急展開が。それまでの“契約夫婦”から、晴れて正式に結婚したひかり(柴咲)と正純(東山紀之)だったが、結婚式の前日、昼間に2人が仲良く歩いていると、金属バットを振り回しながら土手を歩く高校生不良グループに遭遇。注意した正純を不良が一発蹴ると、正純は土手の下に転げ落ちるように落下。それを庇うように落下したひかりは頭を打ち、意識不明の重体に。正純は軽傷だったが、ひかりは帰らぬ人となってしまう……。  この終わり方に、ネット上では「なんだこりゃ」「え、終わり?」「安っぽすぎて、ついていけない」「終わり方が雑すぎる」「まだ“夢オチ”のほうがマシ」「最終回だけ、学芸会みたいだった」などと、多くの視聴者が唖然。「最初の謎めいた感じは面白かったのに、ベタ展開で終わった」「今までの意味不明なエピソードが、何ひとつ回収されてない」「今まで見た中で、一番最低なドラマ」「もう、遊川脚本は見ない」と、厳しい声が相次いでいる。  また、ラストシーンでは、正純がひかりの写真に向かって、「ひかり、俺たちは生きてく。見ててくれるよな」と呟いた後、「○○妻」というタイトルが表示され、番組が終了。これに、視聴者から「結局、○○には何が入るの? 最終回まで見たのに、何もわからなかった」「死亡妻? 幽霊妻?」「すっきりしない」と戸惑いの声も。 「脚本の遊川氏といえば、NHK連続テレビ小説『純と愛』の評判が散々だったほか、『家政婦のミタ』の最終回でも『力技』『強引』などと物議を醸した。しかし、今回ほど袋叩きに遭ったことはなく、ネット上をうかがっても、後味の悪さや、展開のチープさに不満を訴えるコメントばかり。一方、最終回の視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、全話平均14.3%と、数字的には成功。放送開始時、柴咲演じる主人公のミステリアスな魅力に引きつけられた視聴者が、最後まで見続けた印象です」(テレビ誌記者)  安っぽい最終回が波紋を呼んでいる『○○妻』。救いは、最終回でウエディングドレス姿を披露した柴咲が、「美しい」と好評だったことくらいだろうか?

“水10”対決は柴咲コウ主演『○○妻』14.4%に軍配も……『家政婦のミタ』の二番煎じ感に批判

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 前クールにおいて、『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)が、『ファーストクラス』(フジテレビ系)に完全勝利した“水10”連ドラ対決。今クールも、日テレに軍配が上がりそうな気配だ。  14日、柴咲コウ主演『○○妻』(日本テレビ系)と、玉木宏主演『残念な夫。』(フジテレビ系)が同時スタート。前者は平均視聴率14.4%だったのに対し、後者は9.4%と及ばなかった。  『残念な夫。』は、出産をきっかけに夫婦関係に亀裂が入る「産後危機」をテーマにしたホームコメディ。夫役の玉木のほか、妻役の倉科カナ、EXILE・黒木啓司、乃木坂46・生田絵梨花らが出演。  一方、『○○妻』は、同局の『家政婦のミタ』で脚本を手掛けた遊川和彦氏によるオリジナル作品。柴咲の連ドラ単独主演は、これが初となる。 「『家政婦のミタ』の大ヒットで注目を浴びた遊川氏ですが、その後に手掛けた連続テレビ小説『純と愛』(NHK)が大不評。ヒロインの暑苦しいキャラクターに批判が集中したほか、朝食の時間帯にもかかわらず、吐しゃ物を処理するシーンや、子どもがうんこを漏らすシーンが登場。遊川作品にトラウマを抱える人も多く、『○○妻』の放送前には『柴咲コウさんが出てるから見たいけど、遊川さんのドラマはなんか……』と臆する声も見受けられました」(芸能ライター)  柴咲が演じるのは、夫を完ぺきにサポートしながらも、入籍や妊娠を望まず、自身が定めた契約上での夫婦生活にこだわる謎多き“契約妻”。そんな主人公に翻弄される夫役を、少年隊の東山紀之が演じている。  ネット上では、ミステリアスな主人公について、家事を完ぺきにこなす点や、どんな家族の要望にも「分かった」と表情を変えず応える点、過去のトラウマを抱えている点など、『家政婦のミタ』で松嶋菜々子が演じた主人公との類似点が多く、「ミタが成功したからって、いくらなんでも似すぎ」「既視感がすごい」「二匹目のドジョウを狙っているのが見え見え」といった揶揄も飛び交っている。 「『○○妻』は、意味深なタイトルや、柴咲が美しい白無垢姿を披露したCMなどの効果で、初回視聴率は好調。しかし、『ミタ』の二番煎じ感が鼻に付くという視聴者が意外と多く、現段階では賛否両論といったところ。とはいえ、柴咲の怪演が好評なため、女優としての株は上がりそうです」(同)  注目の“水10”対決をひとまず制した『○○妻』。今後、「『ミタ』の二番煎じ」から抜け出すことはできるだろうか?

中田英寿と交際報道の柴咲コウに、別の“本命”が!?「芸能界きっての遊び人・小橋賢児と……」

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『Love Paranoia』(NAYUTAWAVE RECORDS)
 13日発売のスポーツニッポンとスポーツ報知が熱愛を報じた、元サッカー日本代表の中田英寿と女優の柴咲コウ。2人が報道の翌日に、堂々と密会していた様子を、「女性セブン」(小学館/12月4日号)が報じている。  同誌によると、報道の翌日、2人は都内の高級住宅街で行われた共通の知人である写真家のホームパーティーに別々に駆けつけ、深夜12時過ぎ、中田はひと足先にタクシーで都心の高級ホテルへ。一方、柴咲は中田が帰った直後、近所にある自宅マンションまで歩いて帰宅したというのだ。  2人の交際をめぐっては、ライバル紙の日刊スポーツが「親しい友人の1人」、サンケイスポーツが「交際も今後の結婚も100%ない」と報じ、交際を否定。本当の関係が気になるところだが……。 「おそらく、交際を報じた両紙のネタ元は同じで、2人に近い関係者。夏ごろから各媒体に2人の交際情報をリークしていたが、それに乗っかるメディアはなかった。というのも、世界中を飛び回っている中田には、世界各国に女性の友人がいて、柴咲もその1人にすぎない。お互い、パーティーなどで連れ歩くことによって2人の価値を高め合う関係で、交際も結婚もあり得ない」(サッカー関係者)  また、同誌は柴咲が10月に俳優の小橋賢児とデートする様子を掲載。小橋は今年の柴咲の誕生パーティーを企画した1人で、男女の仲を超えた親友。数多い柴咲の男友達の1人だというが、むしろ、中田よりも小橋との深い関係が気になるところだ。 「最近は俳優としての活動がまったく目立たないが、これまでの人脈を生かしてDJやイベントプロデューサーなどとして活動。離婚騒動の渦中にいた沢尻エリカの新恋人として報じられるなど、芸能界きっての遊び人として有名だった。昨年はV6の三宅健との交際が発覚した柴咲だが、三宅との関係を相談しているうちに、ますます小橋との関係を深めていったそうで、交際に発展するのは時間の問題か。とはいえ、小橋も女友達が多いだけに、付き合うかどうかなどはあまり意識していないようだ」(芸能プロ関係者)  いずれにせよ、中田と柴咲の関係は現状から発展することはなさそうだ。