ヘビースモーカー・妻夫木聡が“禁煙法案”で大ピンチ!? 役作りを隠れみのに「タバコを吸う役がほしい」

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 受動喫煙対策の“禁煙法案”に肩身の狭い思いを強いられそうなのが、ヘビースモーカーとして知られる人気俳優・妻夫木聡だ。  政府や厚労省は2020年の東京五輪に向け、受動喫煙を防止するための規制強化案を示しており、公共の建物や飲食店、ホテルなどで「原則建物内禁煙」となる健康増進法改正案が出ている。ある芸能記者は「法案が通れば、妻夫木の仕事に影響があるかもしれない」というのだ。  妻夫木は先日「女性自身」(光文社)で、都内のシガーバー通いを報じられた。葉巻を吸うのにハマっていて、1本吸い切るのにおよそ1時間はかかるため、通常は1日1本程度となるところ、妻夫木はひと晩で3本も吸っていたというほどで、自宅で吸うと妻から煙たがられるため、シガーバー通いとなっているというのだ。  妻夫木聡をインタビューしたことがあるという映画雑誌の編集者も「長い取材の際、途中で『タバコ吸ってもいいですか?』となり、1時間で6~7本は吸っていたいた」と証言する。 「事務所の意向で、その姿を写真に収めたりはしませんでしたが、妻夫木さん本人は『酒もタバコも好き』と笑っていましたよ。スタッフの方から聞いた話だと、禁煙時間が長いと落ち着かない様子になるとか……」(同)  最近愛用の葉巻に関しては「友人の山田孝之の影響で葉巻にハマり、1本4,000円する中南米の高級品を嗜んでいるというウワサを聞いた」と芸能記者。 「でも、最近はロケ先でも禁煙の場所は少なくないようで、妻夫木自身は喫煙の口実を作ろうと、タバコを吸うシーンのある役柄を欲しがっているなんてウワサもあります。甘いルックスの妻夫木ですが、今後はやさぐれた中年男やハードボイルドな役が増えるかもしれませんね。実際、2月公開の新作映画『愚行録』では一家殺人事件の真相を追う記者の役で、ヨレヨレのコートで歩き回る姿は、タバコが似合いそうな役でしたし……」(同)  今年公開される予定の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でも、ミュージシャンの奥田民生に憧れる雑誌編集者を演じる。  奥田といえば「誰が何と言おうとタバコを愛してる」と歌うほどの愛煙家であり、喫煙者が多い編集者役となれば“吸う”シーンがないと、むしろ不自然なほど。もしかすると、妻夫木が喜んで引き受けた役なのかもしれない。  そんな妻夫木だが、実は過去に禁煙を公言したことが何度かある。2008年、バラエティ番組で「タバコをやめて一時太ったんですが、最近はジョギングで体重を減らしました」と話していたが、その後にタバコを吸っているところを目撃されている。  そんな妻夫木のタバコ事情について、所属事務所に聞いてみたのだが、広報は「ちょっとわかりかねます」と返答に窮しているようだった。  こればかりは事務所も特に関知していないようだが、法案成立で役作りに悪影響が出ないか、心配だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ヘビースモーカー・妻夫木聡が“禁煙法案”で大ピンチ!? 役作りを隠れみのに「タバコを吸う役がほしい」

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 受動喫煙対策の“禁煙法案”に肩身の狭い思いを強いられそうなのが、ヘビースモーカーとして知られる人気俳優・妻夫木聡だ。  政府や厚労省は2020年の東京五輪に向け、受動喫煙を防止するための規制強化案を示しており、公共の建物や飲食店、ホテルなどで「原則建物内禁煙」となる健康増進法改正案が出ている。ある芸能記者は「法案が通れば、妻夫木の仕事に影響があるかもしれない」というのだ。  妻夫木は先日「女性自身」(光文社)で、都内のシガーバー通いを報じられた。葉巻を吸うのにハマっていて、1本吸い切るのにおよそ1時間はかかるため、通常は1日1本程度となるところ、妻夫木はひと晩で3本も吸っていたというほどで、自宅で吸うと妻から煙たがられるため、シガーバー通いとなっているというのだ。  妻夫木聡をインタビューしたことがあるという映画雑誌の編集者も「長い取材の際、途中で『タバコ吸ってもいいですか?』となり、1時間で6~7本は吸っていたいた」と証言する。 「事務所の意向で、その姿を写真に収めたりはしませんでしたが、妻夫木さん本人は『酒もタバコも好き』と笑っていましたよ。スタッフの方から聞いた話だと、禁煙時間が長いと落ち着かない様子になるとか……」(同)  最近愛用の葉巻に関しては「友人の山田孝之の影響で葉巻にハマり、1本4,000円する中南米の高級品を嗜んでいるというウワサを聞いた」と芸能記者。 「でも、最近はロケ先でも禁煙の場所は少なくないようで、妻夫木自身は喫煙の口実を作ろうと、タバコを吸うシーンのある役柄を欲しがっているなんてウワサもあります。甘いルックスの妻夫木ですが、今後はやさぐれた中年男やハードボイルドな役が増えるかもしれませんね。実際、2月公開の新作映画『愚行録』では一家殺人事件の真相を追う記者の役で、ヨレヨレのコートで歩き回る姿は、タバコが似合いそうな役でしたし……」(同)  今年公開される予定の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でも、ミュージシャンの奥田民生に憧れる雑誌編集者を演じる。  奥田といえば「誰が何と言おうとタバコを愛してる」と歌うほどの愛煙家であり、喫煙者が多い編集者役となれば“吸う”シーンがないと、むしろ不自然なほど。もしかすると、妻夫木が喜んで引き受けた役なのかもしれない。  そんな妻夫木だが、実は過去に禁煙を公言したことが何度かある。2008年、バラエティ番組で「タバコをやめて一時太ったんですが、最近はジョギングで体重を減らしました」と話していたが、その後にタバコを吸っているところを目撃されている。  そんな妻夫木のタバコ事情について、所属事務所に聞いてみたのだが、広報は「ちょっとわかりかねます」と返答に窮しているようだった。  こればかりは事務所も特に関知していないようだが、法案成立で役作りに悪影響が出ないか、心配だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

映画『怒り』高評価も、映画界から不満の声「吉田修一さん原作の作品は、もう……」

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『怒り』公式サイトより
 2016年の映画賞の先陣を切る「第40回山路ふみ子映画賞」の作品賞に当たる山路ふみ子映画賞に、李相日監督の『怒り』が選ばれた。 「李監督は、同じ吉田修一氏の小説が原作の『悪人』に続く2度目の受賞でした。『悪人』は結局、8つの映画祭で20もの賞を獲得しましたが、映画関係者の間では『怒り』はそれを超えるんじゃないかって話です」(映画関係者)  主演の渡辺謙をはじめ、宮崎あおい、森山未來、松山ケンイチ、妻夫木聡、綾野剛、広瀬すずと、今の日本映画界を代表するようなメンバーをそろえたのも、原作者である吉田氏の強い要望があったようだ。 「吉田さんは『悪人』でかなり評価が上がった作家さんで、『怒り』を映画化したいと相談したときに『豪華キャストじゃないと、映画化は許可しない』と、映画会社に言ったそうです。『悪人』も、妻夫木に深津絵里、満島ひかり、樹木希林、柄本明と錚々たる面々だったのですが、それ以上を要求したそうです。実際問題、原作者の人でキャスティングにそこまで口を出す人はいないので、映画会社は『予算のことを無視していろいろ言う面倒な人だな』ってあきれてましたよ」(芸能事務所関係者)  昨今の作品と違って、CGを使うことがなかったので、製作費のほとんどがキャストの出演料になるという。 「興収の目標は15億円程度だそうですが、最初の週でアニメの『聲の形』に動員数、興行収入で負けたんです。1位は今もなおヒットを続ける『君の名は。』だったのですが、そのときに『実写映画観客動員No.1』という広告を打ったんです。この広告が恥ずかしいんじゃないかって話題になりました。確かに作品の評価は高く、日本アカデミー賞でもいくつか賞を取るでしょうが、興収に結びつかないとなると、今後、吉田さんの原作を映画化しようという流れはなくなるかもしれませんね」(映画誌ライター)  そうなると、誰の“怒り”が一番大きいのだろうか――。

妻夫木聡の結婚と、SMAP元マネジャー飯島女史のジャニーズ退社……その意外な因縁とは?

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「あまり知られていないのですが、彼女をマネジメントしていたのは、SMAPの元マネジャー飯島女史だったんです。今回の結婚は、飯島さんが芸能界から退いたことも大きいようですよ」(芸能事務所関係者)  俳優の妻夫木聡と結婚を発表した女優のマイコ。所属事務所はジーアールプロモーションだが、実質的にはあの飯島女史がマネジメントしていたという。 「2008年に草なぎ剛さんが主演した映画『山のあなた~徳市の恋~』で彼女がヒロインに抜擢されましたが、当時から飯島さんが『いい子がいるのよ』と、いろいろなところで言って回っていましたからね。その映画を見て、妻夫木クンが一目惚れしたようですから、陰のキューピットドは飯島さんということになりますね」(映画関係者)  妻夫木はここ最近、仕事を選んでいて、ドラマよりも映画を優先する傾向がある。 「出演している映画は、どれも自分で脚本を読み込んで、納得したものにしか出ていないそうです。先日まで、来年公開の映画『愚行録』を撮影していたのですが、彼は週刊誌の記者を演じるに当たって、人づてに実際の記者に頼み込んで編集部まで足を運んだり、記者に長時間“逆取材”をしたりして、役作りをしていたそうです」(テレビ局関係者)  将来的には、ハリウッド進出も視野に入れているという妻夫木。 「アメリカ人とのハーフのマイコさんと結婚したのも、彼にとってはプラスだと思いますよ。マイコさんも最近では、飯島さんが辞めたこともあって、女優業よりも主婦業に興味があるようで、“彼が渡米するなら、引退してついていく”くらいの気持ちじゃないでしょうか。当然、アメリカで勝負したいという妻夫木クンの気持ちも、知っているでしょうからね。それもあってか、ここ数年は、以前に比べて仕事をセーブしています。彼の仕事量に合わせていたそうですよ」(前出・芸能事務所関係者)  SMAP騒動は、思わぬ人たちにも影響を及ぼしていたようだ。

藤原紀香の結婚会見に記者を奪われた妻夫木聡がトホホ!? 報道陣もスマホに夢中で……

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 片岡愛之助と藤原紀香の結婚発表、三船美佳の離婚会見があった3月31日、六本木ヒルズでは近年恒例の「サッポロ生ビール黒ラベル」のイベントがあったが、愛之助・紀香の方に報道陣が殺到したため、こちらのマスコミ取材は手薄になっていた。  帝国ホテルでの結婚会見は約200名の記者、映像カメラ30台、スチールカメラ40台というものだったが、その1時間後に時間差で行われたサッポロビールのほうは、昨年に比べ記者の数も減少。カメラマン合わせて約50名ほどだった。これでも少ないというわけではないが、前回はこの倍近くはいた。  それを肌で感じたのはほかでもない、イベントの主役でイメージキャラクター7年目の俳優・妻夫木聡だ。紹介した4月12日発売の新製品「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー」は、「完璧な生ビールを」のキャッチコピーで、妻夫木も「仕事抜きで、とにかくおいしい。期間限定で250万ケースだけ販売すると聞いていますが、僕は買い占めますよ」と力いっぱいの営業トークだったが、どことなく盛り上がりに欠けた。  イベントがマスコミ限定で、妻夫木の話にリアクションが少なかったのも理由のひとつだろう。ショッピングに行き交う人通りの多い場所にもかかわらず、黒カーテンで非公開というのも、もったいない印象を受けた。  妻夫木が「(CM7年目で)35歳になっちゃいました。そろそろ僕自身が大人になれって話ですが、まだまだ子どもです」と、特に目立った話をしなかったため、翌日のスポーツ紙も大きなスペースは割いていない。「完璧なビール」に対しても「ビールも人間も完璧が存在しないから成長できると思う」と言ったが、これは「完璧なビール」を否定する話で、広報らしきスタッフも苦笑いしていた。  イベントには今年のイメージガール、モデルの柚木渚も出演、カメラを向けると沢尻エリカ似といわれるキュートな笑顔で応えてくれたものの、この日はいまひとつ目立たないままだった。  そんな会見中、スマートフォンなどで、ちょうど情報番組で放送されている愛之助と紀香の結婚報道をチェックする記者もいたが、とにかくこちらの報道陣は年齢層が高め。いかにも「掲載スペースが大きくない、楽な仕事を回してもらった」という感じで、その空気は終始ゆるかった。 「新製品のビール試飲はイイねえ」 「これ、確かにおいしいわ」  試飲した記者たちはなんとも呑気だったが、イベント終了後、周辺をうろついていると、奥から「思わず飲んじゃうよなあ、これ」と妻夫木の声をキャッチした。こちらも気が緩んだのか、舞台裏でもひと口、飲んでいた様子。もっとも、ビールの味が営業トークのみならず口に合ったのもあるだろう。  取材帰り、結婚会見に行ったスポーツ紙の記者と合流した。 「終始、紀香がいちいち演技臭い関西弁で、しらじらしい会見だったよ。DAIGOと北川景子のときはほほえましくて、幸せのおすそ分けみたいに見れたけど、これは隠し子いる二股騒動の男とバツイチの女でしょ。演出されたおめでとうムードに無理があって、かえって冷めた。それなら冷えたビール飲んだほうがいいよ(笑)」  注目の会見に割を食った妻夫木のイベントだが、記者評はこちらが上だったか。 (文=ハイセーヤスダ)

結婚の絶対条件!? 妻夫木聡が掃除すべき「金銭問題」と「性的サービス」

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いつになるのやら
 年末から元日にかけて、芸能人の熱愛報道が多く報じられている。  ただ、例年よりは明らかにパンチに欠けるニュースばかりだった印象だ。昨年は綾瀬はるかと松坂桃李の熱愛が大々的に報じられたが、今年は元AKB48の川栄李奈が舞台の共演俳優と付き合っているとか、Perfumeののっちがお笑い芸人のマンボウやしろと交際しているとか、“格”としては低いような気がしてならない。俳優の綾野剛とモデルの佐久間由衣が交際しているというのはまだビッグニュースの気もするが、綾野側が交際を完全否定。ガセネタの線が強い模様……。  マスコミとしては、昨年から騒がれていた“大物芸能人”の結婚報道に期待していた部分も大きかったのではないだろうか。俳優・竹野内豊と女優・倉科カナ、ミュージシャン・DAIGOと女優・北川景子、俳優・長谷川博己と女優・鈴木京香など、大物の結婚報道さえあれば、新年の芸能ニュースもある程度潤ったと思うのだが、そういった報告は4日時点ではなし。記者たちもガックリきたことだろう。  そんな“結婚秒読み”といわれる大物芸能人の一人が、俳優・妻夫木聡だ。すでに2年以上、女優のマイコと交際しており、ずいぶんと前から結婚寸前といわれている。  妻夫木聡といえば、女優で歌手の柴咲コウや、タレントの優香との交際が取りざたされてきたが、柴咲や現在の恋人であるマイコは両親に紹介するなど、妻夫木には結婚を意識した行動が見て取れる。マイコとの交際も2年が経過している今、いつ結婚してもおかしくはない状況であり、この年明けなどはちょうどいいタイミングにも思われたのだが……。 「昨年9月末にはファンクラブの閉鎖を通知し、結婚がいよいよ現実味を帯びてきたというのが一般の認識でしょう。ただ、妻夫木は所属事務所であるホリプロとの関係が良好でないといわれており、ファンクラブ閉鎖の理由はそっちにあるのではという声も多いんです。同事務所の小島瑠璃子が『収入が少ない』と暴露したように、ホリプロは『給料制』。事務所でもトップクラスの人気と実績を持つ彼なら、不満を持ってもおかしくないでしょう。マイコの母親が『妻夫木さんって、学歴もないし、収入もねえ……』と語っていたという話もあります。結婚はこういった自身のゴタゴタを片付けてから、ということでは?」(芸能記者)  身辺をキレイにしてから結婚に踏み切るということか。ところで、昨年後半に騒がれた“アノ一件”に関しても、事務所の意向がからんでいるのだとか。 「性的サービスがないメンズエステで、エステティシャンの女性に“過度なサービス”を要求したというニュースは大きな話題となりました。要求を受け入れたスタッフもいたようですが、中には店に対してクレームを入れるスタッフもいたとか。これに関し、事務所側もエステを利用していることを肯定したんですから、やはり関係はよくないのかも。交際女性としてはドン引きしてもおかしくはないような気もしますが、関係は継続中なので問題はないのでしょう。マイコの家族がどう思うかは知りませんが……」(同)  マイコの誕生日である3月に結婚という説もある妻夫木。今後も注目だ。

健全マッサージ店でオプション要求! 妻夫木聡の“風俗好き”実態は「有名店舗にも通って……」

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 人気俳優・妻夫木聡に“オプション疑惑”という、なんとも男らしい(?)スキャンダルが報じられた。  発売中の「週刊新潮」(新潮社)によると、妻夫木の最近のお気に入りは、女性が露出度の高いコスチュームを着用し、紙パンツ1枚の客にアロマオイルを使用したマッサージを施術するメンズエステ。妻夫木は決まって自宅の高級タワーマンションに呼ぶそうで、女性スタッフに「オプションないんですか?」と聞いてくるという。  同店に性的サービスはないというが、妻夫木は追加料金を支払い、いかがわしい行為を楽しんでいるとか。  事情に詳しい人物は「この店は、妻夫木さんの所属事務所『ホリプロ』と同じ目黒界隈にあります。スケベな事務所スタッフが『ここ、いいよ!』と教えたのかもしれませんね。妻夫木さんは120分2万円のコースで、多い時で月の半分以上利用するそうです」と明かす。  妻夫木は女優・マイコとの交際が発覚し、ゴールイン間近といわれているが……。 「ヘタに別の女性と浮気するより、全然マシでしょう。ただ、彼の場合はその店を利用しすぎて『相当タマってるみたいだから、破局したのでは?』とウワサが立った。新潮も、最初は“オプション破局”の線で取材していたそうです」(同)  マイコとの交際は現在も続いているようだが、今回の報道は妻夫木にとって痛いに違いない。  妻夫木を知る人物は「彼女にきつくお灸を据えられるでしょうが、彼は知る人ぞ知る風俗好き。当分行けないのはきついでしょう(笑)。もう潰れてしまいましたが、渋谷の道玄坂の途中にある商業ビルに芸能人御用達の有名店舗があった時は、よく彼も通っていました」と明かす。  女性ファンは“ドン引き”しているかもしれないが、世の男性からは「親近感が湧いた」「妻夫木も男だな」と評価する声が上がっている。

「日本映画はこのままじゃダメになる!」俳優・妻夫木聡が監督進出に怪気炎!?

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『妻夫木聡が悪人だったあの2ヶ月』
(SMR)
 役所広司、ビートたけし、津川雅彦、オダギリジョーに奥田瑛二、小栗旬......。彼らに共通しているのは、「映画監督」経験がある俳優だということ。 「最近では、松本人志や品川祐をはじめとする吉本芸人もやたらと映画を撮っていますが、やはり役者の方がその傾向は強いですね」(映画関係者)  その中に最近入ろうとしている役者がいるという。 「妻夫木聡さんです。彼の最近の口癖は、"日本映画はこのままじゃダメになる。俺が何とかしてやる! 監督をやってやる!"と熱く語っているんです。ここ最近、彼が出演した作品は、山下敦弘監督の『マイバックページ』、三池崇史監督の『愛と誠201×』、10月公開の石井克人監督『スマグラー お前の未来を運べ』と、全員、独自の価値観を持っていて、それでいてちゃんと結果も残している監督さんたちばかりです。その人たちと仕事をして、影響を受けたんでしょう」(芸能事務所関係者)  ところが、この"俳優兼監督"、話題にこそなれ、なかなかヒットした試しがない。 「本当にヒットしたっていうのは、それこそ北野監督くらいじゃないですか? 記憶に新しいところで言えば、小栗クンの『シュアリー サムデイ』は散々な結果でしたし......。うかつに手を出さない方がいいんですけどね。ただ、所属事務所のホリプロが全面バックアップするって話もあるそうですから、もしかしたら来年には実現するかもしれませんね」(前出・芸能事務所関係者)  そういえば、妻夫木はその小栗の映画に友情出演するくらい、小栗とは仲が良い。失敗を目の当たりにしてるのに、それでもなお挑戦するというのだから、結果が楽しみである。
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【関連記事】 受賞はしたけれど......タイミングが悪い映画『悪人』の不運 理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 "歩く伝説"山本又一朗プロデューサー 小栗旬初監督作の舞台裏を存分に語る!

理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』

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反戦&学生運動が盛り上がった1960年代末を舞台にした
『マイ・バック・ページ』。妻夫木聡が記者、松山ケンイチが学生運動の
闘士を演じる。(C) 2011映画『マイ・バック・ページ』製作委員会
 とてもナイーブな青春映画『マイ・バック・ページ』を極めて乱暴に説明すると、大学を卒業して間もないヤル気に満ちた新社会人が理想と現実の狭間にパックリと口を開いた"落とし穴"に足をすくわれてしまう痛いドラマである。朝日新聞社に入社し、20代を週刊朝日、朝日ジャーナルの記者として過ごすが、ある事件に関わったことから同社を懲戒免職となった評論家・川本三郎氏の実体験を綴った同名エッセイが原作だ。時代設定は"全共闘運動"が盛り上がった1969年~1972年だが、映画の主人公・沢田のように、理想を追い求めすぎたために職場で浮いてしまい、退職・転職を余儀なくされた人は今も少なくないだろう。マジメで情熱的な若者ほど陥りやすい、実社会に潜む"落とし穴"の存在を、長編映画は『天然コケッコー』(07)以来となる山下敦弘監督がじっくりと丁寧に描き出している。
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学生運動を取材する週刊誌記者の沢田(妻夫木聡)
は年齢が近いこともあり、体制打破を訴える学
生たちにシンパシーを感じていた。
 大手新聞社に入社した沢田(妻夫木聡)は週刊誌編集部に配属されるが、まだ学生気分が抜け切っていない。記者であることを隠して、『男はつらいよ』(69)の寅さんよろしくテキ屋への潜入体験取材をするが、気のいいテキ屋の仲間たちに自分の正体を偽っているのが心苦しい。大きな組織に籍を置き、安全な立場から取材していることに"良心の呵責"を感じる。編集部に戻った沢田は、学生運動の最前線を取材する先輩記者(古舘寛治)に刺激を受け、自分もスクープをものにしたいと考えるようになる。そんなときに出会ったのが、自称"活動家"の大学生・梅山(松山ケンイチ)だった。学生運動の波に乗りそびれた野心家の梅山と、早く一人前の記者になろうと焦る沢田とが不幸な形で出会ってしまった。CCRの反戦ソング「雨を見たかい」をギターで弾き語る憎めない男・梅山は沢田から取材費を度々せびりながら、ついに"革命"を決行。梅山の指示を受けた柴山(中村蒼)らが自衛隊駐屯所を襲撃する。  劇中で描かれる自衛官殺害シーンは、学生運動が過激化していった1972年に起きた「朝霞自衛官殺害事件」を再現したもの。梅山が起こしたセンセーショナルな事件を、懇意にしていた沢田はスクープとして独占取材するが、会社上層部は記事の掲載をストップする。梅山は思想犯ではなく、殺人犯だと断定したのだ。上司は梅山に関する情報を警察に提供するように命じるが、沢田はジャーナリストとしての大鉄則"取材ソースの守秘"にこだわる。記者としてのアイデンティティーを最後まで貫き通すか、それとも上司の命令に従って警察に協力し、残りの人生は定年退職まで何もなかったように静かに黙って過ごすのか。沢田は二者択一を迫られる。
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東大安田講堂事件に感化された梅山(松山ケンイチ)
は、仲間を集めて"赤邦軍"を名乗るようになる。
 松山ケンイチ演じる梅山という男は、まったく意味不明な男だ。思想的信条があって、自衛隊を襲撃するわけではない。何かデカいことをやって世の中を変えたいと思っているものの、でもどう世の中を変えたいのかが分からないまま行動を起こしてしまう。梅山の溜め込んだエネルギーの爆発場所がステージや映画製作の現場なら良かったが、彼が仲間を巻き込んでジャンプした着地点は政治テロという名の殺人事件だった。原作にはなかった梅山の視点が映画では大きな比重を占めており、全共闘世代の若者たちの血気にはやった行動が、ひとりの自衛官の命を奪った事実が生々しく再現されている。『リンダ リンダ リンダ』(05)など軽妙な青春コメディを得意にしていた山下監督が、超シリアスな演出で新境地を切り開いている。  出演シーンは限られているが、物語上の重要なキーパーソンとなっているのが、忽那汐里演じる倉田眞子。沢田が配属された週刊誌のカバーガールを眞子は務めており、社会の毒をまだ浴び切っていない2人は仲良くなり、日比谷へ一緒に映画を観に出掛ける。2人が観る映画は、アメリカン・ニューシネマの隠れた名作『ファイブ・イージー・ピーセス』(70)。ジャック・ニコルソンが女癖の悪い放蕩のピアニストを演じたこの作品は、ラストがドラマチックな『俺たちに明日はない』(67)や『真夜中のカーボーイ』(69)と比べて、非常に地味な作品。沢田は「つまらなかったね」と感想を漏らすが、眞子は「面白かった」という。ジャック・ニコルソンが父親の前で泣くシーンがいいのだという。眞子は「私はきちんと泣ける男の人が好き」と沢田に語る。
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編集部に遊びに来た表紙モデルの眞子(忽那汐里)。
沢田は、眞子とのちょっとした会話に安らぎを
覚える。
 社内的政治に右往左往する社員記者たちと違って、眞子はこの時代のイノセントさの象徴のような存在だ。眞子のモデルとなったのは、「週刊朝日」のカバーガールを2年間務めた保倉幸恵さん。気取りのない明るい笑顔で人気者となった彼女は、その後は時代劇コメディ『天下御免』、永島慎二原作の『黄色い涙』などのNHKドラマに出演し、女優としての活躍を期待されていた。しかし残念なことに、彼女は1975年に22歳の若さでみずから命を絶っている。カメラに向かって笑顔を振りまいていた彼女もまた現実社会の"落とし穴"に陥ってしまったのだ。そして、彼女は2度と戻ってくることはなかった。  アメリカン・ニューシネマの主人公たちは、みんな自由を求めて旅を続けた。そして、どこにも自分たちが求める自由や理想郷がないことが分かると、最後は潔く死んでいった。『俺たちに明日はない』のボニーとクライドも、『明日に向かって撃て!』(69)のブッチとサンダンスも、『イージーライダー』(69)のビリーとキャプテン・アメリカも、みんな最後はカッコよく犬死にした。でも、現実は映画とは違う。例え、どこにも夢や自由や理想郷がないと分かっていても、生きながらえていかなくてはならない。会社に辞表を届けた沢田は、世間では青春と呼ばれるイノセントな季節が自分の中でエンドマークが打たれたことを悟る。立ち寄った居酒屋で沢田が飲むビールは苦い。あまりにも苦い。 (文=長野辰次) 『マイ・バック・ページ』 mbp006.jpg 原作/川本三郎 脚本/向井康介 監督/山下敦弘 撮影/近藤龍人 出演/妻夫木 聡、松山ケンイチ、忽那汐里、石橋杏奈、韓英恵、中村 蒼、長塚圭史、山内圭哉、古舘寛治、あがた森魚、三浦友和 配給/アスミック・エース 5月28日より新宿ピカデリー、丸の内TOEIほか全国公開中 http://mbp-movie.com/
週刊真木よう子 中野の友人 山下×井口昇×真木よう子という。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! "あの世"はあるか?『ヒア アフター』 [第105回] キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』 [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? 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[第95回]実在した"奇妙な高額バイト"の顛末 心理サスペンス『エクスペリメント』 [第94回]"アル中"カメラマンの泣き笑い人生『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 [第93回]朝ドラと異なる映画『ゲゲゲの女房』ゴールなき"貧乏耐久"2人3脚走 [第92回]バラエティーでの実績は通用するか? テリー伊藤の初監督作『10億円稼ぐ』 [第91回] 不謹慎なる社会派エンタテイメント『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』 [第90回]"世界のナベアツ"大阪府知事に就任! 政治コメディ『さらば愛しの大統領』 [第89回]自分の恋愛もプロデュースする女優、ドリュー・バリモア主演『遠距離恋愛』 [第88回]スタローンが立ち上げた"筋肉共和国"男たちの祭典『エクスペンダブルズ』 [第87回]元"おはガール"安藤聖の再起動ドラマ 就職氷河期を生きる『バカがウラヤマシイ』 [第86回]マイノリティーは"理想郷"を目指す。筒井文学の金字塔『七瀬ふたたび』 [第85回]清純派・佐藤寛子が美しく"変態"! 官能サスペンス『ヌードの夜──』 [第84回]死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』 [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! 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