ひっそりと、でもしっかりと、ダウンタウン浜田雅功がスポーツメディアに戻ってきた。 舞台は『スポーツジャングル』(フジテレビ系)。かつて日曜ゴールデンで人気を博した『ジャンクSPORTS』の後継番組だ。深夜枠、しかも関東ローカルではあるのだが、今年4月から大きな番宣もなく、しれっと放送が始まった。 今さらながら振り返っておくと、『ジャンクSPORTS』は2000年4月から10年3月まで、10年続いたフジテレビの看板スポーツバラエティ。レギュラー放送終了後も何度か特番として復活するほど、根強い人気を誇った番組だ。アスリートの素の部分を掘り下げるとともに、マイナースポーツでも積極的に取り上げたことから、スポーツファンからの評価も高かった。 いまやバラエティ番組で引っ張りだこの篠原信一だが、そのキャラクターに初めてスポットを当てたのは10年以上前の『ジャンク』だったし、なぜか今、「フジテレビスポーツの顔」のように振る舞う石井一久が台頭したのも、間違いなく『ジャンク』の影響が大きい。 『スポーツジャングル』も、番組スタイルはほぼ『ジャンク』のまま。「スポーツの未知なる世界を探検」をコンセプトに、浜田の話術によってアスリートと競技の魅力・奥深さを引き出していく。むしろ、低予算の深夜枠になったことで、『ジャンク』時代の無駄なもの(ひな壇中央にあった謎の俳優枠など)がスッキリ削ぎ落とされた感じだ。 また、好き嫌いの分かれる浜田のアスリートいじりも健在。世界で活躍するアスリートであっても、浜田は遠慮なく手と口でツッコミを入れる。 先日の放送でも、オランダで活躍するサッカー・太田宏介に「この番組、アスリートが自慢しに来る番組じゃないぞ」と一喝し、柔道の金メダル候補・高藤直寿には「お前も、めんどくさいなぁ」と機先を制していた。 浜田の良さは、徹底的に「自分はスポーツのことは知らない」というスタンスを貫いていること。小倉智昭しかり、明石家さんましかり、メディアには「俺ほどスポーツに詳しい人間はいない」とアピールする人物は多い。そして、ほとんどの場合、それは視聴者にいい印象は与えていない。 浜田だって『ジャンク』を10年も続けたのだから、いっぱしのご意見番のように振る舞ったっておかしくはない。だが浜田は今でも、スポーツとアスリートに対して一定の距離を置く。それがあるからこそ、アスリートいじりも決して馴れ合いにはならないのだ。なんでもかんでも「感動をありがとう」に持ち込みがちな昨今のスポーツメディアにおいては、むしろこの浜田のスタンスのほうがストレスはない。 浜田とアスリートの関係性でいえば、今年2月、イチローが浜田直筆のイラスト入りTシャツを着てキャンプインしたことが話題になった。添えられていたメッセージは「人生は42歳から始まるんやて」。そのメッセージの通り、42歳イチローの今季の活躍はすばらしい。 また、14年には、浜田がMCを務める関西のローカル番組『ごぶごぶ』(毎日放送)にイチローがサプライズ出演。キー局の報道番組であっても、めったに出演することがないイチローがノーギャラ(といわれている)で出演したのも、アスリートを決して腫れ物のように扱わない浜田だからできた偉業といえる。 フジテレビでは『すぽると!』が今年3月に終了し、代わって『スポーツLIFE HERO'S』が始まったが、この番組のコンセプトは「感動」だ。先ほども述べたが、スポーツを感動で訴求するのは、もうおなかいっぱい。だからこそ、『スポーツジャングル』のような番組があることで、アスリートも視聴者もガス抜きができるのだ。 『スポーツジャングル』が『ジャンク』時代と大きく変わった点があるとすれば、制作がスポーツ局からバラエティ制作センターになったこと。チーフプロデューサーは『さんまのお笑い向上委員会』『ホンマでっか!?TV』『ワイドナショー』などを手がける中嶋優一だ。 今のところ、バラエティ制作センターになった利点も弊害も、どちらも見えてきてはいない。中嶋プロデューサーは慶応大学ラグビー部出身として知られているだけに、今後もスポーツへのリスペクトを失わずに番組を続けてほしいと願うばかりだ。 また今後は、『ジャンク』時代同様、「アスリートの奥様」や「スポーツマスコミ」など、よりスポーツのマニアックでコアな部分を取り上げてほしい。なんなら、もっとマニアックでもよい。「スポーツの未知なる世界を探検」と掲げるからには、そこまで突き抜けるべき。浜田がいれば、視聴者もアスリートも迷うことはないはずだ。 (文=オグマナオト)
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“感動押し売り系”スポーツ番組に一石を投じる、浜田雅功『スポーツジャングル』の媚びない姿勢
ひっそりと、でもしっかりと、ダウンタウン浜田雅功がスポーツメディアに戻ってきた。 舞台は『スポーツジャングル』(フジテレビ系)。かつて日曜ゴールデンで人気を博した『ジャンクSPORTS』の後継番組だ。深夜枠、しかも関東ローカルではあるのだが、今年4月から大きな番宣もなく、しれっと放送が始まった。 今さらながら振り返っておくと、『ジャンクSPORTS』は2000年4月から10年3月まで、10年続いたフジテレビの看板スポーツバラエティ。レギュラー放送終了後も何度か特番として復活するほど、根強い人気を誇った番組だ。アスリートの素の部分を掘り下げるとともに、マイナースポーツでも積極的に取り上げたことから、スポーツファンからの評価も高かった。 いまやバラエティ番組で引っ張りだこの篠原信一だが、そのキャラクターに初めてスポットを当てたのは10年以上前の『ジャンク』だったし、なぜか今、「フジテレビスポーツの顔」のように振る舞う石井一久が台頭したのも、間違いなく『ジャンク』の影響が大きい。 『スポーツジャングル』も、番組スタイルはほぼ『ジャンク』のまま。「スポーツの未知なる世界を探検」をコンセプトに、浜田の話術によってアスリートと競技の魅力・奥深さを引き出していく。むしろ、低予算の深夜枠になったことで、『ジャンク』時代の無駄なもの(ひな壇中央にあった謎の俳優枠など)がスッキリ削ぎ落とされた感じだ。 また、好き嫌いの分かれる浜田のアスリートいじりも健在。世界で活躍するアスリートであっても、浜田は遠慮なく手と口でツッコミを入れる。 先日の放送でも、オランダで活躍するサッカー・太田宏介に「この番組、アスリートが自慢しに来る番組じゃないぞ」と一喝し、柔道の金メダル候補・高藤直寿には「お前も、めんどくさいなぁ」と機先を制していた。 浜田の良さは、徹底的に「自分はスポーツのことは知らない」というスタンスを貫いていること。小倉智昭しかり、明石家さんましかり、メディアには「俺ほどスポーツに詳しい人間はいない」とアピールする人物は多い。そして、ほとんどの場合、それは視聴者にいい印象は与えていない。 浜田だって『ジャンク』を10年も続けたのだから、いっぱしのご意見番のように振る舞ったっておかしくはない。だが浜田は今でも、スポーツとアスリートに対して一定の距離を置く。それがあるからこそ、アスリートいじりも決して馴れ合いにはならないのだ。なんでもかんでも「感動をありがとう」に持ち込みがちな昨今のスポーツメディアにおいては、むしろこの浜田のスタンスのほうがストレスはない。 浜田とアスリートの関係性でいえば、今年2月、イチローが浜田直筆のイラスト入りTシャツを着てキャンプインしたことが話題になった。添えられていたメッセージは「人生は42歳から始まるんやて」。そのメッセージの通り、42歳イチローの今季の活躍はすばらしい。 また、14年には、浜田がMCを務める関西のローカル番組『ごぶごぶ』(毎日放送)にイチローがサプライズ出演。キー局の報道番組であっても、めったに出演することがないイチローがノーギャラ(といわれている)で出演したのも、アスリートを決して腫れ物のように扱わない浜田だからできた偉業といえる。 フジテレビでは『すぽると!』が今年3月に終了し、代わって『スポーツLIFE HERO'S』が始まったが、この番組のコンセプトは「感動」だ。先ほども述べたが、スポーツを感動で訴求するのは、もうおなかいっぱい。だからこそ、『スポーツジャングル』のような番組があることで、アスリートも視聴者もガス抜きができるのだ。 『スポーツジャングル』が『ジャンク』時代と大きく変わった点があるとすれば、制作がスポーツ局からバラエティ制作センターになったこと。チーフプロデューサーは『さんまのお笑い向上委員会』『ホンマでっか!?TV』『ワイドナショー』などを手がける中嶋優一だ。 今のところ、バラエティ制作センターになった利点も弊害も、どちらも見えてきてはいない。中嶋プロデューサーは慶応大学ラグビー部出身として知られているだけに、今後もスポーツへのリスペクトを失わずに番組を続けてほしいと願うばかりだ。 また今後は、『ジャンク』時代同様、「アスリートの奥様」や「スポーツマスコミ」など、よりスポーツのマニアックでコアな部分を取り上げてほしい。なんなら、もっとマニアックでもよい。「スポーツの未知なる世界を探検」と掲げるからには、そこまで突き抜けるべき。浜田がいれば、視聴者もアスリートも迷うことはないはずだ。 (文=オグマナオト)
ダウンタウン浜田雅功「うどんに覚せい剤」ブラックすぎる“大失言”で広がる波紋
ダウンタウン浜田雅功の“大失言”をめぐって、テレビ局関係者の間で波紋が広がっている。 問題の発言があったのは、関西ローカル番組『ごぶごぶ』(毎日放送)の10月21日放送分。この日の収録では、共演のロンドンブーツ1号2号・田村淳が台風のため東京からロケ地の大阪に入れず、月亭方正が助っ人で登場。大阪・なんばの老舗定食屋のレシピを「全部食べる」という企画が行われた。 「ロケで、肉うどんを食す場面だったんですが、ダシに定評があるこのお店をホメようとして、浜田さんが『(このうどんには)覚せい剤が入ってる!』と言いだしたんです。長年、吉本芸人が通い詰めていることもあって、店側から特にクレームなどはありませんでしたが、この部分をそのまま地上波でオンエアしたことに、関係者からも『ありえない』という声が上がっていますよ」(毎日放送関係者) テレビ局に対してもコンプライアンスの順守が求められる昨今、こうした失言騒ぎは番組の致命傷にもなりかねないが……。 「『ごぶごぶ』は浜田が“関西ローカルで番組を持ちたい”という理由で始めた番組で、スタッフも若手時代から旧知の人間ばかり。そうしたゆるい雰囲気が番組独特のノリを生んでいて人気もあるんですが、今回ばかりは勇み足といえるでしょう」(同) もし全国ネットで同じことを言えば、浜田といえども「アウト~!」となりそうだ。
「今が一番楽しい」ダウンタウン松本人志が、相方・浜田の“不倫騒動”をイジリ倒す裏事情
「あの騒動から1カ月がたちますが、松本さんは『今が仕事してきた中で一番楽しい』と、いつもニコニコしてますよ。対照的に浜田さんは、カメラが回っていないときは本当に静かで、誰も話しかけられない状態です」(バラエティスタッフ) 先月13日に発売された写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、グラビアアイドル・吉川麻衣子との不倫交際が報じられたダウンタウンの浜田雅功。翌日には所属事務所のFAXを通じて謝罪し、妻の小川菜摘は14日付のブログで「意気消沈ゴリラになっています」と浜田の様子を伝え、「我が家は大丈夫です!」とつづった。 「これで一件落着というのが浜田さんの狙いだったようですが、こんな面白い話を、相方の松本さんが見逃すわけないですからね(笑)」(テレビ局関係者) 実際、その後収録したどの番組でも、相方のことをイジり倒している。 「2人で出演している番組はもちろんですが、彼ひとりの番組でも、だいたい最初にその話からしています。Twitterでも『連日の収録、さすがに浜田を責め疲れ』とつぶやくくらいですから。ただ実は、裏では浜田さんのことを気遣っていて『笑いにすれば、世間も忘れるやろ。俺なりの優しさや』と。さらに『若手もイジればええのに』と言ってますが、それは無理でしょう(苦笑)。まあ、その“優しさ”発言も、どこまで本気かわかりませんけどね(笑)」(芸能事務所関係者) 最近、どの番組も低視聴率にあえぐダウンタウンだけに、この不倫騒動が起爆剤になればよいのだが――。
ダウンタウン浜田の不倫報道にメディア沈黙、アッコ絶賛の裏事情「手切れ金の額は……」
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。
●ダウンタウン浜田、メディアが自主規制
サイゾー担当 写真誌に不倫を撮られたダウンタウン浜田、片岡さんが2年前に実話誌で書いてたんですよね。
片岡 イニシャルですけどね。決定的な現場の証拠は押さえられていなかったんですが、相手のグラビアアイドル、吉川麻衣子についてはハマちゃんのバラエティ番組に出てから急に事務所移籍とか、セレブな行動とか、指摘されててウワサにはなってたんですよ。
サイゾー担当 でも、ビックリしたのは、こんなにすごいネタなのに、浜田が謝罪文を出すまで、ほとんどのマスコミがスルーしていたこと。
片岡 矢口真里のときは、袋叩きだったくせにねえ(笑)。
サイゾー担当 和田アキ子なんて『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、浜田の奥さん・小川菜摘のファックスを「いいですね~」と笑顔で褒めてたり。
片岡 先日放送したニコニコ生放送の『芸能番リターンズ!』では、記者の松本佳子さんが、吉本興業から圧力があったわけじゃなく、各マスコミの自主規制だったって。
サイゾー担当 じゃあアッコも、相手を見て態度を変えたってことですかね(笑)。
片岡 矢口のときは「人の道に反する」とか「法には触れていないけどルールに背いた」とか、突き放していましたが。
サイゾー担当 相手女性なんて、ブログとか事務所のプロフィールとかもいきなり削除されてて、存在すらしなかったような感じになっていますよね。
片岡 でも、引退までさせるとなると、手切れ金の額がビッグになるのが通例ですからね。僕らしがらみのない記者の間では、“なんとか吉川に話を聞けないか”ってなってるんですけど、口止め料があっては難しいでしょうね。
●手切れ金の額は3,000万円!?
サイゾー担当 その手切れ金って、どのぐらいが相場なんですかね?
片岡 よく耳にするのは200万円、300万円とかですけど、タレント業を引退させてしまったケースでは3,000万円って話もあるぐらいで。
サイゾー担当 これまでやってきた仕事を辞めてしまうんですから、生活保障みたいなもんですか。
片岡 以前、あるタレントの不倫では、相手女性には密会していた中古マンションをそのままプレゼントして、さらに生活費を毎月30万円ぐらい、5年間仕送りしたって話を聞きましたよ。
サイゾー担当 えっと、計算すると1,800万円プラス住居ってことになりますね。
片岡 そのマンションはワンルームの小さなものだったんで、それほど高額物件ではなさそうだったんですが、それでも合計3,000万円以上の資産を与えることになってるんですよね。
サイゾー担当 いやあ。大物タレントと絡むと得ですねえ。
片岡 でも、ハマちゃんの場合って、密会していた高級マンションはおそらく賃貸ですから、プレゼントはないでしょうね。かといって、このまま使い続けるのか疑問ですけど(笑)。
サイゾー担当 すぐに「入居者募集!」って出てたら分かりやすい。不動産情報をチェックしておきますか。
片岡 そしたら、客のフリして内覧させてもらってきますよ。一応、現場検証で(笑)。
●某タレントに不倫発覚のウワサ……!
サイゾー担当 そういう意味では、ラブホを使われるより面白いですね。
片岡 ラブホはラブホで、あの中西モナみたいに面白いんですけどね。いまや、六本木の高級マンションに住んでる彼女ですけど。そうそう、不倫といえば近々、あるタレントの話が出ちゃうらしいですよ。
サイゾー担当 また不倫!
片岡 前に一度、不倫で謝罪したタレントなんで、2度目は風当りきつそう……。
サイゾー担当 懲りないですねえ。もし謝罪文があったら、アッコがどう伝えるのかに注目ですか(笑)。
片岡 ピンでやってる有名なお笑い系タレントですが、大物ではないので厳しいこと言われそう。ちなみにこのタレント、まだ若いのに、いつも精力剤を持ち歩いているとか。
サイゾー担当 それって、いかにも遊びのためにですよね。
片岡 そこは記者より先に、奥さんに気付いてほしいものですが(笑)。
■片岡亮(かたおか・りょう)
K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。
■『芸能番リターンズ!』
BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中!
出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
<http://ch.nicovideo.jp/p-style>
“不倫謝罪”のダウンタウン浜田雅功、過去には小向美奈子、KEIKOらとのウワサも……
ダウンタウン浜田雅功の不倫が報じられた。相手はグラビアアイドルの吉川麻衣子で、浜田の別宅に出入りしている様子などが写真付きで週刊誌に掲載された。
もっとも、両者の関係は業界内でも以前からウワサになっていた。浜田は3年以上も妻の小川菜摘とは別居状態にあるとされ、吉川は約4年前に浜田が出演するバラエティ番組に出演後、途端に浜田出演のドラマなどに出演する機会が増え、事務所を移籍。知人の間でも「急に高級な美容サロンに足を運ぶようになっていて、経済的に余裕が出ていた」とささやかれていた。
2年前の実話誌でも「大物芸人Hが不倫相手のグラビアアイドルKをマンションに囲っている」という記事があり、これも浜田と吉川を指すものだったと思われる。同記事を書いたジャーナリストの片岡亮氏によると「あくまでイニシャルの記事としておきますが、このときKさんが都内の完全予約制の美容サロンに通っていることが分かっていました。このサロンは週1で通っても月20万円下りませんが、Kさんの仕事ぶりから見て、とても自腹で払える額ではなかった」という。
驚くのは、今回の記事が出たことへの反応だ。6月1日まで約3年間更新していた吉川のブログは突然削除。さらに所属事務所のプロフィールページやTwitterも消え、ウィキペディアの彼女のプロフィールには「6月12日、妊娠を機に所属事務所を辞め芸能界を引退」などと追記された(現在は削除)。
これは、何者かが火消しに躍起になったとしか思えない話だ。
浜田に不倫疑惑が持ち上がったのはこれが初めてではなく、かつて妻の妊娠中にAV女優の森田圭子との不倫が表沙汰になって以来、globeのKEIKOや、川村ゆきえ、美人スタイリストら多くの女性の名前が上がり、後にAV女優に転向した小向美奈子もそのひとりだった。2011年、小向が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出された際には「不倫関係にあった相手と電話をしていた」という話が、浜田の実名を伏せて夕刊紙に報じられている。
「小向本人が話していたので、間違いないですよ。彼女はベッドで撮った写真も持っていると言っていましたが、浜田にかなり恩義を感じているらしく、写真を公表することはないそうです。浜田は女と別れるときに手切れ金を払うことで知られていますが、小向も大金をもらったのでは」(同)
また、浜田の後輩芸人からは「酒に弱く、酔うと普段話さないことを言い出すんですが、あるとき『俺は好きな女ができると、そいつのおっぱいに顔をうずめないと寝つけない!』みたいなことを叫んでいたことがあった」という話も出ており、別宅では、吉川のFカップといわれる谷間を枕にしていたのだろうか?
「羽を伸ばしすぎた」と謝罪コメントを出した浜田、しばらくはおとなしくするしかなさそうだ。
(文=鈴木雅久)
ダウンタウン・浜田雅功“裏切り3年不倫”だけじゃない……旨味を求め、大物芸人に群がるグラドルたち
ダウンタウンの浜田雅功(51)が、グラビアアイドルの吉川麻衣子(29)と3年にわたり不倫関係にあると、13日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じた。 記事によれば、2人は2010年に連ドラ『検事・鬼島平八郎』(ABCほか)で共演。その後、不適切な関係をスタートさせ、現在は東京・渋谷区内の“別宅”で半同棲状態。浜田は、収入の少ない吉川の生活の面倒をみているという。 愛人関係が始まって以降、吉川はたびたび浜田の番組に呼ばれており、2012年に出演した『浜ちゃんが!』(読売テレビほか)では、料理好きだという吉川に対し、浜田は目を合わせず「あなた、よく料理するの? 前も言うてたねえ、よくやるって」などと話しかけていた。 現在、なぜか吉川のアメブロや、所属事務所のプロフィールは消されており、ネット上では吉川の妊娠説も含め、さまざまな臆測が飛び交っている。 「グラドルは、グラビアの仕事だけではなかなか食べていけないため、パトロンに頼ることはよくあること。さらに、冠番組を持っている大物芸能人の愛人になると、番組に出してもらえるという旨味も。吉川の場合も、目的がお金だけなら、浜田とテレビで共演するようなことはしないでしょうから、計算の上だということです」(芸能ライター) スキャンダルと無縁と思われていた浜田だけに、世間の衝撃は大きいものの、大物芸人とグラドルの愛人疑惑は数知れず……。11年に芸能界を引退した島田紳助も、疑惑が付きまとった1人だ。 「紳助は、複数の女性タレントを不適切な関係の上、手中に置いていたとウワサされた。実際、紳助が引退した途端に、“ヘキサゴンファミリー”の女性タレントが、次々と結婚しました。中でも、熊田曜子とは不倫密会現場が報じられたほか、ハメ撮り映像の存在もささやかれていた。また、当時TBSアナウンサーだった小林麻耶も、紳助の“都合のいい女”だったと報じられました」(同) また、志村けん率いる“志村ファミリー”も同様だ。 「“志村ファミリー”は、志村を団長とするコント集団という位置づけ。優香や磯山さやか、原幹恵をはじめ巨乳美女が多いことからも、志村の私的な好みが介入しているのは明白。また、志村の番組にレギュラー出演していた小林恵美が急に影を潜めたのは、志村との関係が切れたからだともっぱら。近年のアイドルブーム以降、グラドルの生活はさらに厳しくなっていますから、水面下で枕営業や、パトロンの取り合いが過熱しているのは間違いないでしょう」(同) 浜田との関係が報じられ、事務所サイトから姿を消した吉川。お金や仕事と引き換えに、それなりにリスクも高そうだ。ブログとプロフィールが消された吉川麻衣子。
ダウンタウン浜田の長男ハマ・オカモト、15歳差の熱愛発覚でマザコン説も浮上!?
ロックバンド・OKAMOTO’Sのベースで、ダウンタウン・浜田雅功の息子としても知られるハマ・オカモト(23)と歌手・土岐麻子(38)の熱愛を、5月1日付の日刊スポーツが報じた。どちらもソニー・ミュージックアーティスツ所属で、仕事を通じて親交を深め、1年前から本格的に交際を始めたという。15歳という年の差がある2人だが、ネット上では「美人だし、惚れるのもわかる」という声が上がっている。 ハマの所属するOKAMOTO’Sは2010年にデビュー。13年にラジオで浜田と親子対談を果たすまで息子であることは公表しておらず、母・小川菜摘も、自身のブログで「インディーズでスカウトされた時も、家の息子だと言う事を事務所は知りませんでした」「デビューしてからも私達が何かをお膳立てした事は1度もありません」(原文ママ)と述べているほど。バンドの実力でデビューしたハマは、最近ではももいろクローバーZの楽曲「GOUNN」に参加するなど、若手の中では実力派のベーシストだ。 一方の土岐は、山下達郎のバンドメンバーを長年務めていたサックス奏者・土岐英史の娘で、早稲田大学出身という才女でもある。97~04年まではロックバンド・シンバルズのボーカルを務め、同バンドの解散後はソロシンガーとして活動し、熱心なファンを抱えている。 2人は、先月19日に行われたイベントにて組まれたスペシャルバンドで共演しており、記事でも「仕事を通じて交流を深め」と報じられているが、プライベートでの付き合いも活発だったようだ。バンド事情に詳しい音楽業界関係者は、こう話す。 「ハマと土岐は、Base Ball Bearの小出祐介、チャットモンチーの福岡晃子、芸人のバカリズム、でんぱ組.incの夢眠ねむらと交流が深く、バカリズムの誕生日会を開いた際は全員が写った写真をSNSにアップしたり、土岐がうどんを食べるハマの写真を載せたりしていました。そんな仲良しグループから交際に発展したようで、ファンの間では納得のカップル。ただ、土岐は離婚歴があり、年も離れているため、『ハマの母・小川菜摘が反対するのでは……』『ハマくんはマザコンの気があるのか!?』と、もっぱらのウワサになっています(笑)」 記事によると、2人は周囲に迷惑をかけたくないという思いから、自宅デートを基本とするなど、交際に細心の注意を払っているようだ。土岐は先月29日、Twitterにおいて「心が痛むような思いはもうしたくない」という趣旨の意味深なツイートをしている。年の差などの障害に負けず、末永く幸せに過ごしてほしいものだ。 (文=成宮純子)「BASS MAGAZINE」2013年03月号(リットーミュージック)
ダウンタウン『100秒博士アカデミー』打ち切りも、即新番組スタートのTBSに「もう、休ませてあげれば?」の声
ダウンタウンがMCを務める学術的バラエティ『100秒博士アカデミー』(TBS系/火曜夜10時~)が3月で終了し、水曜夜10時から新たに、ダウンタウンの番組がスタートすることが分かった。 『100秒博士アカデミー』は、視聴率低迷により打ち切りとなった『リンカーン』の後番組として、昨年10月下旬にスタート。あらゆるジャンルの専門家が、持論を100秒で説明し、ダウンタウンや出演者らがトークを交わすという内容だったが、初回から平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。以降、さらに低迷が続き、5カ月間での幕引きとなった。 ダウンタウンといえば、昨年まで司会を務めていた『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)も、平均視聴率5.3%を記録するなど不振が続き、打ち切りに。後番組として、『教訓のススメ』が放送中だが、こちらも「打ち切りは時間の問題」といわれている。さらに、かつて20%以上の視聴率を記録した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)も、今や“1ケタ台”が定着。打ち切りのウワサは絶えない。 現在、ドラマ・バラエティ共に、視聴率で他局に後れをとっているTBSだが、なぜかたくなにダウンタウンをプライムタイムに起用し続けるのだろうか? 「ダウンタウンにとって“最後の砦”ともいえる『ダウンタウンDX』(同)が、安定して2ケタを誇っているため、企画次第ではまだ数字の取れるタレントと位置付けられているのでしょう。しかし、本人たちにやる気がないのは、視聴者の目からも明らか。特に浜田雅功は、先月出演したバラエティ番組で『俺、ほんまリタイアしたいもん』『ずーっと仕事したい奴なんか、おれへんでしょ』『ゴルフしに行きたい』とボヤいていた。吉本としても、事務所の顔として第一線で活躍し続けてほしいのでしょうけど、業界関係者からは『もう、楽にしてあげれば?』と、ダウンタウンに対し同情の声も上がっています」(テレビ関係者) 昨年、監督を務めた映画『R100』のインタビューで、映画を撮り続けている現状について「気がついたら吉本にメリーゴーランドに乗せられて、グルグル回ってる」と、自虐的に語っていた松本人志。もはや、テレビにおいてもこの心情なのかもしれない。 しかし、今月4日に行われたTBSの定例社長会見で石原俊爾社長は、昨今の視聴率低迷について「火曜、水曜のバラエティを立て直せば、十分上位を目指していけるのではと思っている」と自信を見せており、当然、ここにはダウンタウンの新番組も入っていると考えられる。 「時代の終焉」などと叫ばれて久しいダウンタウンと、苦戦続きのTBS。4月スタートの新番組は、好スタートを切ることはできるだろうか?TBS『100秒博士アカデミー』番組サイトより
「1ケタ台連発、菅Pも退社で……」波紋呼ぶ、ダウンタウン浜田雅功“リタイア宣言”の本気度
7日放送のバラエティ番組『ごぶごぶ』(MBS系)で、ダウンタウンの浜田雅功が“リタイア”をほのめかしたことが話題を呼んでいる。
同番組は、浜田と東野幸治が関西の街を散策しながらトークに花を咲かせるというもの。いってみれば、『モヤモヤさま~ず2』(テレビ東京系)のような番組なのだが、番組内で視聴者から寄せられた「60歳までに成し遂げてみたいことはありますか?」という質問のハガキに、浜田が「やることなんかある? 俺ほんまリタイアしたいもん。(大橋)巨泉みたいになりたい」と明かしたというものだ。さらに、「やりたいことだけチョロチョロっとやって、『ほな!』言うてゴルフしに行きたい」「ずーっと仕事したい奴なんか、おれへんでしょ」と続けた。
「最近のダウンタウンの出演番組で、浜ちゃんにはやる気や覇気のなさが見受けられるのですが、まさにそれを裏付ける格好ですね。長らくお笑い界のトップを走ってきて、マンネリ感や勤続疲労を感じているのでは? 加えて、最近はダウンタウンのレギュラー番組が低視聴率で次々に終了。“セミリタイア発言”は本音でしょうね」(芸能ライター)
確かに、ひと頃は高視聴率を誇った『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』『爆笑 大日本アカン警察』(ともにフジテレビ系)、『リンカーン』(TBS系)といったレギュラー番組が次々と打ち切られている。さらに、『アカン警察』の後番組の『教訓のススメ』、『リンカーン』の後番組の『100秒博士アカデミー』の視聴率も、ともに低迷。
「既存のレギュラー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)も、かつては20%以上の視聴率を記録したこともありましたが、今では“1ケタ台”が定着していますからね。ダウンタウンの凋落ぶりは著しい」(同)
ネットユーザーらもそんな凋落ぶりを知ってか、今回の浜田の発言に激しく反応。ネット掲示板などには「浜田はすでにリタイアしてるようなもんだろ」「視聴率も取れなくなってきたし、退き時か?」「いろいろ打ち切られないうちに、自ら引く振りをした感じやね」「あくびと屁ばっかこいてるもんな」といった書き込みが。
「唯一の高視聴率番組ともいえる『笑ってはいけない』シリーズは、昨年末の放送でも民放ではトップの視聴率を記録しましたが、同番組の元総合プロデューサーである菅賢治氏が、日テレの慰留を断って定年退職することが決定しており、番組の存続が危ぶまれている状況。同シリーズは、現在のダウンタウンの“存在意義”を支えているといっても過言ではないコンテンツ。菅氏の退職は同番組だけでなく、ダウンタウンというコンビ自体の今後にも関わってくる大問題です」(同)
もっとも、ダウンタウンは“吉本の象徴”であるだけに、民放各局と吉本の関係を考えれば、いくら低視聴率の番組が続こうとも、その座は安泰だと業界内ではささやかれている。浜田の“セミリタイア発言”も、そんな自身の恵まれた状況から来る余裕なのか――?




