『紅白』出場で批判集中の和田アキ子、北島三郎に続いて“引退宣言”の可能性も!?

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 目玉なしといわれる今年のNHK『紅白歌合戦』。きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、HKT48、西内まりやなど、出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる中、“芸能界の力学”により、今年も和田アキ子が選出されたことに批判が集まっている。  それがよほどこえたのか、和田は自身のTwitterでメンタルの不調を訴え、心療内科を受診したことを報告。ネット上では「ヒット曲もないのに、紅白に出場し続ける心労か?」といった厳しい意見が相次いだ。  しかし、和田の紅白出場には、“芸能界の重鎮”という以外にも「2つの理由」があるという。音楽関係者が声を潜めて明かす。 「ひとつ目は、紅組司会を務める綾瀬はるかのバーターです。綾瀬は来年から3年間にわたって全22回放送される、大河ファンタジー『精霊の守り人』に主演します。当然、NHKとしては、ホリプロとはがっちり手を握っておく必要がある」  そして、もうひとつの理由こそが、NHKがひそかに“目玉”にと考えているサプライズ演出だという。 「一昨年の北島三郎と同じく、和田が『紅白引退』を発表するようです。そうすることでバッシングも収まるでしょうし、マスコミにも大々的に報じられ、最高の番宣にもなりますからね」(同)  和田の“ゴリ押し”に付き合うのも、今年が最後になる!?

「もともと話題作り……」まんまと『紅白』出場を手にした和田アキ子、Twitterは年内で終了?

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和田アキ子Twitterより
 歌手の和田アキ子の周辺が、このところ騒がしい。NHK『紅白歌合戦』に今年も無事出場が決まり意気軒昂かと思いきや、2日に自身のTwitterで「いろんな事の不安とかプレッシャーで心と、頭のバランスが悪くなりました。診療内科に行って今からFNS歌謡祭の生放送に向かいます」(原文ママ)とつぶやき、大々的に報じられてしまった。 「芸能界の女ボスのように思われていますが、和田さんは実は繊細で、誰よりも女性らしい性格なんです(笑)。極度の緊張しいで、『紅白』の本番直前はいつも顔面蒼白ですしね。健康にもひと一倍気を遣っていて、少しでも体に異変を感じたら、病院に行く“通院マニア”でもあります。何気ないツイートが大きな話題となり、困惑しているそうです」(和田を知る関係者)  ちょっとしたことでも騒動になってしまうのは、大物ならではの宿命か……。こうした状況に、年内でTwitterを終了するという話も浮上している。 「もともと先月発売した新アルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)のプロモーションと、落選危機が伝えられた『紅白』のための話題作りで始めたものですからね。『紅白』出場が決まり、一応の区切りはついている」(音楽関係者)  そもそも、和田本人がツイートしているかも「?」だった。テレビ関係者は「アナログ人間の和田さんがスマホをいじり、写真付きでツイートできるとは、とても……」と話す。  肝心のフォロワー数も伸び悩んでいる。現時点のフォロワー数は約6万人で、数だけ聞けば「さすが」となるのだろうが、芸能人トップの有吉弘行は500万人。和田が出産のニュースを「宣伝」とブッタ切った宇多田ヒカルは190万人超だ。発言やツイートがたちまちニュースになるリスクを考えれば、ここらで終わらせる可能性は十分。  和田の決断は、いかに――。

「もともと話題作り……」まんまと『紅白』出場を手にした和田アキ子、Twitterは年内で終了?

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和田アキ子Twitterより
 歌手の和田アキ子の周辺が、このところ騒がしい。NHK『紅白歌合戦』に今年も無事出場が決まり意気軒昂かと思いきや、2日に自身のTwitterで「いろんな事の不安とかプレッシャーで心と、頭のバランスが悪くなりました。診療内科に行って今からFNS歌謡祭の生放送に向かいます」(原文ママ)とつぶやき、大々的に報じられてしまった。 「芸能界の女ボスのように思われていますが、和田さんは実は繊細で、誰よりも女性らしい性格なんです(笑)。極度の緊張しいで、『紅白』の本番直前はいつも顔面蒼白ですしね。健康にもひと一倍気を遣っていて、少しでも体に異変を感じたら、病院に行く“通院マニア”でもあります。何気ないツイートが大きな話題となり、困惑しているそうです」(和田を知る関係者)  ちょっとしたことでも騒動になってしまうのは、大物ならではの宿命か……。こうした状況に、年内でTwitterを終了するという話も浮上している。 「もともと先月発売した新アルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)のプロモーションと、落選危機が伝えられた『紅白』のための話題作りで始めたものですからね。『紅白』出場が決まり、一応の区切りはついている」(音楽関係者)  そもそも、和田本人がツイートしているかも「?」だった。テレビ関係者は「アナログ人間の和田さんがスマホをいじり、写真付きでツイートできるとは、とても……」と話す。  肝心のフォロワー数も伸び悩んでいる。現時点のフォロワー数は約6万人で、数だけ聞けば「さすが」となるのだろうが、芸能人トップの有吉弘行は500万人。和田が出産のニュースを「宣伝」とブッタ切った宇多田ヒカルは190万人超だ。発言やツイートがたちまちニュースになるリスクを考えれば、ここらで終わらせる可能性は十分。  和田の決断は、いかに――。

『紅白』関係者も戦々恐々!? YOSHIKIとキムタク、和田アキ子の知られざる因縁とは

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YOSHIKオフィシャルサイトより
 今年の『紅白』出場歌手が発表された。最大の注目は、伝説のロックバンド・X JAPANだ。Xは1997年の『紅白』で一度解散し、2007年に再結成している。リーダーのYOSHIKIは「18年の時を超えて呼んでいただけて感謝します」とコメント。大みそかの演奏曲はメドレーになる可能性が高いといい、トリについては「恐れ多い」と謙遜も「昔も過激なことをやってきたけど、今回も過激にぶちかましたい。進行形のX JAPANを見せたい」とサプライズ演出を予告した。  当日はNHKホールで生中継される公算が高い。そんな中、YOSHIKIの存在を危惧する関係者もチラホラ……。  ある音楽関係者は「YOSHIKIの元恋人は、SMAP・木村拓哉の妻である工藤静香。12月29~30日に行われるリハーサルでは、出場歌手が顔をそろえる。内心穏やかじゃないキムタクとYOSHIKIのニアミスは、ある意味、見どころのひとつかもしれません」と話す。  大御所・和田アキ子との因縁もある。 「その昔、YOSHIKIがサングラスを外さずに挨拶したところ、和田が『なんやおまえ、失礼やないか!』と激高したそうなんです。YOSHIKIもああいう性格だけに、その後の態度も悪かったとか。この2人の因縁も注目です」(週刊誌記者)  多くの歌手が一堂に会す紅白では、さまざまな人間模様が交錯する。今年は話題に乏しいといわれるが、因縁バトルに注目すれば楽しめるかもしれない。

「私は無関係」!? BPO勧告にも頭を下げなかったTBS『アッコにおまかせ!』和田アキ子に非難の声

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TBS『アッコにおまかせ!』番組サイトより
 TBSは22日の『アッコにおまかせ!』の放送終了後、佐村河内守氏の作曲偽装問題をめぐり、放送倫理・番組向上機構(BPO)から勧告を受けたことを報告した。  昨年3月9日放送分で、十分な根拠を示さぬまま「普通に会話が成立」などと揶揄するようなテロップを挿入したため、BPOの放送人権委員会は今月17日に「名誉を毀損する人権侵害があった」と、同局に再発防止を努めるよう勧告した。  そんな中、注目されたこの日の放送だったが、番組中の謝罪はなく、放送終了後に同局の国山ハセンアナウンサーが「勧告を真摯に受け止め、今後の番組作りに生かして参ります」と一礼。和田ら出演者は一切言及しなかったことから、ネット上では「メーンMCも一緒に頭を下げるべき」という意見が殺到した。  テレビ関係者は「あくまで制作チームが悪い、という言い分のようです。むしろ和田サイドは『自分たちにも悪いイメージがついた』という理論で、制作サイドに文句を言ったそうですよ。それで、釈明も局アナのみということに……。和田さんも看板番組なのだから、形だけでも一緒に頭を下げれば、世間の評価も違ったと思いますがね」と話す。 “親分”和田を守るために事務所サイドが取った作戦のようだが、結果的にさらなる批判を招くことになったのだから、逆効果と言わざるを得ない。  18日にリリースした新アルバム『WADASOUL』(ユニバーサル ミュージック)は、オリコンデイリーチャートで初登場圏外を記録。 「暮れのNHK『紅白歌合戦』出場は、事務所の後輩・綾瀬はるかが紅組司会を務めるため安泰とみられていますが、最後まで気は抜けない。出場が決まっても、世間に“綾瀬のバーター”と見られることに納得がいかないようですしね。周囲はピリピリしっぱなしですよ」(芸能記者) 「超」がつく大物タレントだけに、ドッシリ構えてほしいものだが……。

『FNS歌謡祭』出演で視聴者混乱中? “当代一のヒール”和田アキ子が重用され続ける裏事情

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『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)
 年末に向けて、和田アキ子が活動を活発化させている。11月19日には新作アルバム『WADASOUL』の発売を記念して、東京スカイツリータウンでJ-WAVE公開収録イベントを実施。自身初の2ショット写メ会を行うなど、人々と交流を図った。また、11月21日放送の『世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP』(フジテレビ系)には、1992年に同ドラマシリーズで放送された「ハイ・ヌーン」のリメイクに“男役”として出演。ドラマに和田が出演するのは、2007年の『和田アキ子殺人事件』(TBS系)以来、約8年ぶりとなる。その違和感のない男装は、すでにネットでも話題だ。  12月2日に放送される『2015 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)にも、和田が出演することが決まっている。しかしこちらは、多くの視聴者に混乱を与えているようだ。テレビ業界関係者は、和田の出演について次のように語る。 「日本でも屈指の人気アーティストたちが、意外なコラボレーションで名曲を披露することで、音楽番組が低調している昨今においても、高い視聴率を記録することで知られる『2015 FNS歌謡祭』ですが、和田の存在はいわばジョーカーと思われている節があります。若手の出演陣には、嵐、AKB48、EXILEの人気メンバー、西野カナ、乃木坂46、Perfume、ももいろクローバーZなど、そうそうたるメンバーが名を連ねており、一方でベテラン・アーティストとしては、大竹しのぶ、郷ひろみ、近藤真彦、谷村新司、徳永英明、松崎しげる、由紀さおりなどの参加が決定しています。若手、ベテラン共に、よくぞこのメンツをそろえたと拍手を送りたくなるほどで、年の差コラボは番組の狙い通り、若年層から高年層まで楽しめるものになるでしょう。しかし、理解しがたいのが和田の存在で、若手アーティストのファンの多くは、和田とだけはコラボしてほしくないと考えているようです。実際、ネットで『和田さんが出てうれしい!』といった意見は特にありませんし、新作アルバム『WADASOUL』でEXILE SHOKICHIとコラボを果たしたことも、EXILEファンたちは複雑な気持ちで受け止めているように見受けられます」  それでも和田が起用されるのには、もちろん理由があると、関係者は続ける。 「和田が大手芸能事務所ホリプロの看板タレントであり、大きな権力を持っていることも影響していると思いますが、なにより、いまだに和田が視聴率を稼ぐタレントであることが、起用の大きな理由でしょう。純粋に音楽的才能を評価しているファンもいることにはいますが、それよりも嫌われ者の和田が出ることにより、番組にある種のスパイスをもたらすのが、最大のメリットだと思います。『FNS歌謡祭』は事前にコラボを発表しないからこそ、より一層、“誰が和田と組むはめになるのか”はひとつの見どころとして機能しますし、結果として視聴率を稼ぐわけです。やはり、テレビには叩かれ役が必要ということかもしれません」  すでに視聴者に飽きられているといわれて久しい和田だが、ヒールとしてはまだまだ健在のようだ。ともあれ、新アルバムは力技のコラボの数々で、音楽ファンからも注目を集めていることは事実なので、たまには和田の音楽的才能の部分に目を向けてみるのもいいかもしれない。 (文=山下祐介)

“西の女帝”上沼恵美子が和田アキ子に苦言! 20年前の『紅白』の因縁も……?

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『あかんたれ』(テイチクエンタテインメント)
“関西芸能界の女王”こと上沼恵美子と、“芸能界の女番長”和田アキ子の間に、不穏な空気が流れている。  上沼は18日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)で、歌舞伎俳優・片岡愛之助の“ケータイ騒動”に言及した。  その騒動とは、携帯番号を変更したと報じられた愛之助に対し、旧知の仲である和田が「聞いてない」と怒り、冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)の中で「じゃあ、もう愛之助君には、電話しないよ」と、不機嫌に言い放ったというもの。後日、和田は「怒っていない」と釈明したものの、後の祭り。ネット上では「何様だ」「背はでかいのに、器は小さい」といった声が相次いだ。  この騒動を伝え聞いた上沼は「あの~、アッコさんには、絶対に教えなあかんのですか? 東京の芸能界では、そんな決まりがあるのかと思って」とチクリ。続けて「アッコさんと愛之助さんが親戚筋やとかね、兄弟やとかなんかあるんだったらいいけど、別によろしいやん」と述べた。  和田に意見できる芸能人が皆無である中、“西の女帝”が苦言を呈した形だ。  一方で、この発言には、過去の因縁もささやかれている。上沼は、3日放送の『快傑えみちゃんねる番外編 誰も知らない上沼恵美子~還暦からのスタートから』(関西テレビ系)の中で、1994年、95年にNHK『紅白歌合戦』の司会を務めた際に「ベテラン歌手にいびられた」と告白。 「あの頃の『紅白』の司会っていうのは、今が悪いというわけじゃないですが、とっても重要だった」と振り返り、「ましてや、上沼恵美子なんて大阪だけのタレントです。それをNHKが紅組の司会に起用したっていうことは風当たりも強かったですし、やはりベテラン歌手にはいびられました」と明かした。  上沼いわく、某ベテラン歌手から「あんたみたいなもんが紅組の司会って、なんやの」という態度で迫られたというが、それは1年目だけで「2年目はコロッと変わりました。大事にされました」という。  このベテラン歌手こそが、和田とウワサされているのだ。音楽関係者は「当時の出場歌手の中で、上沼さんより年上で、今も有名なベテラン歌手というのは数名しかない。その中でも、1番やらかしそうなのがアッコさん(笑)。彼女も『紅白』で司会を務めたプライドがあり、タレントの“格”を重んじる人ですからね」と話す。  真相は定かではないが、視聴者としては、これを機に上沼と和田の“龍虎対決”を見たいものだが……。

片岡愛之助の携帯番号変更は確信犯!? “ブチ切れた”和田アキ子に「察しろよ!」の大合唱

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 またしても物議を醸しているようだ。  11日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』で、和田アキ子がブチ切れた。歌舞伎俳優・片岡愛之助が女優・藤原紀香との結婚に向けて、電話番号やメールアドレスを変えたとスポーツ紙で報じられたことについて、親交のある愛之助から自身のところには「連絡が来てない」と、不満げに言い放ったのだ。  続けて和田は「言うて悪いけど、もしこれ(この報道)がホントやったら、愛之助君のとこ、(今後は)電話しないよ」とピシャリ。共演のあびる優に「アッコさんのところには連絡が来てないんですか?」と振られると「普通、変える時は『変えました』とか、『メルアド変えました』とか、『変えましたのでよろしく』とかあるやんか。(でも、私のところには連絡)来てないよ」と突き放したように明かした。  肝を冷やしたのは愛之助だ。和田の話を伝え聞くや、すぐに自身のブログで釈明。携帯電話を新機種に変更し、その連絡作業は「あ行」から進めていることを明かし「不義理だとか、私は聞いていないとか、そんな騒動になっていると聞き、驚いてしまった僕でした。それはなしですよ~」と告白。どうやら「わ行」の和田に連絡が行き届くまでのタイムラグの間にスポーツ紙で報じられてしまったようだ。  だが、一部で愛之助の釈明は“表向き”という情報もある。舞台裏を知る人物が声を潜めて証言する。 「実は、和田さんと愛之助さんは一度一緒に飲んでいます。しかし、酔っ払った和田さんが例のごとく愛之助さんにきつく当たってしまったそうなんです。その場はなんとかやり過ごした愛之助さんですが、周囲には『もう勘弁』とグチをこぼしていたそうです」  これが事実なら、和田に連絡しなかったのは確信犯の可能性もある。 「和田さんの説教グセや酔っ払い電話に嫌気が差して、大御所芸人や某歌姫のように、本人の知らない間に距離を置く人は多いですね」(同)  一般的にも携帯電話を新機種に変更したタイミングでアドレス帳を整理し、中には“切ってしまう”相手もいるだろう。ネット上では、和田の発言に「察しろよ!」という意見が多く寄せられている。  “裸の女番長”ということなのか――。

広瀬すず、和田アキ子……Twitter“偽アカウント”被害は「嫌われタレント」の証しか

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フォスター公式プロフィールより
 女優の広瀬すずが2日、なりすましTwitterの存在を明かし「絶対に私ではありません」と公式ツイートで呼び掛けた。  1日に、広瀬の裏アカウントとされるTwitterの画像がネット上に拡散。ライバルである有村架純について「有村とかもう消えた?」とつぶやいていたり、理想の男性のタイプについて「イケメンじゃなきゃ好きにならないよねw結果的には顔」と明かすなど、かなりの毒舌っぷりだった。  裏アカウントを利用した芸能人のなりすましには、芸能事務所も頭を悩ませている。  1月には女優の大政絢の所属事務所が、公式ブログで「本人のSNSは存在しない」と正式に発表したほか、8月には北川景子がLINEの公式アカウントで「インスタとTwitterはやってない!!!神に誓ってやってない」と呼びかけた。  2012年には、女優の剛力彩芽の偽Twitterが「浜崎あゆみ大っ嫌いですよ」など、複数の芸能人に暴言ツイートを連発し、問題となった。  広瀬が被害に遭った原因として考えられるのは、アンチの増殖だ。広瀬は6月に出演したバラエティ番組内で、照明スタッフに対し「どうして、生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう」と発言。これがスタッフ軽視と受け取られ、後日、広瀬はTwitterで謝罪した。 「なりすましには2パターンあって、ひとつは本人になりきったツイートでフォロワー数を稼ぐもの。もうひとつは、暴言や下ネタをツイートすることで、タレントのイメージ悪化を狙うもの。今回の広瀬さんの場合は後者ですね。あの“スタッフ軽視騒動”で、アンチが増えたことが原因でしょう」(週刊誌デスク)  広瀬にとっては、とばっちり以外の何物でもないが、上には上がいる。先日Twitterを開始した和田アキ子に至っては、ネット検索すると、場合によっては本家のTwitterよりも上位に、なりすましTwitterが表示される。13年5月開設で、そこには好きなAV男優の名前やエゲツない下ネタ、さらに「綾瀬はるか握りつぶしたい」と、ひと目でニセモノとわかるツイートであふれている。 「いまや、なりすましツイッターが存在するということは、嫌われタレントの証しという構図になっている。和田さんの場合は誰も突っ込まないので別格ですがね(笑)」(同)  偽アカウントを閉鎖しても、また別の誰かが立ち上げる。しばらくイタチごっこは続きそうだ。

歌手注力の和田アキ子は浜田省吾、サザンに続いて復活できる? 関係者「おそらく無理でしょう」

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『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)
 和田アキ子(65)が、歌手として再ブレークを果たすことを狙っているようだ。11月18日に7年ぶりにリリースするオリジナルアルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)には、リードトラックとしてm-floのVERBALとのコラボ曲「THE MUSIC feat. VERBAL」や、第57回グラミー賞で4冠を達成した世界的人気歌手、サム・スミスのヒット曲「Stay With Me」のカバーを収録することを発表。9月17日には自らTwitterを始め、楽屋裏の様子などをアップしているほか、9月20日には千葉・袖ケ浦海浜公園で行われた氣志團主催のロックフェスティバル『氣志團万博2015』に出演するなど、特に若年層に向けた話題作りに余念がない。  ここ数年の音楽業界では、ベテランのアーティストがあらためて存在感を示すケースが目立っている。約10年ぶりのアルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』(ソニー・ミュージックレーベルズ)が、オリコン週間アルバムランキングで2週連続首位を獲得した浜田省吾や、約10年ぶりの新アルバム『葡萄』(ビクターエンタテインメント)が50万枚を超える大ヒットとなったサザンオールスターズなどは、その典型だろう。そんな中、和田アキ子は、毎年末に行われるNHK『紅白歌合戦』に1986年以降昨年まで29回連続、通算38回出場しており、歌手としてはコンスタントに活動してきたようにも見えるが、近年はヒット曲もなく、その出場を疑問視する声も上がっていた。ベテランたちの勢いに乗じて、自らも再び歌姫として花を咲かせようという思惑が透けて見えるが、芸能関係者は「おそらく無理でしょう」と指摘している。 「確かにこれまで、和田アキ子の音楽はたびたび再評価されてきました。90年代にDJカルチャーが盛り上がった際は、過去の音楽をダンス・ミュージックの視点から捉え直す、いわゆるレア・グルーヴのムーブメントの中で、和田の優れたソウル・シンガーとしての側面があらためて見直され、70年代のレコードが人気となったこともあります。また、2000年代に入ってからは、代表曲である『あの鐘を鳴らすのはあなた』が、サンボマスターやクレイジーケンバンドといったバンドにカバーされ、再び脚光を浴びました。しかし、近年では和田の声量も落ち、持ち前のソウルフルな歌唱が生かしきれていないですし、パフォーマンスも単調で、はっきり言ってみんなもう飽きている。近年の和田は紅白にも毎年出ていたし、いくら新曲をやったからといっても、新鮮味はほとんどないですよね」(同)  サム・スミスのカバーについては、ファンたちからの反感もあると、同関係者は続ける。 「サム・スミスのファンには、和田がカバーすることに対し、強い拒否反応を示している人もいるようです。和田の歌唱力には定評があり、サム・スミスのカバーをすること自体は、それほど不自然ではないはずですが、『嫌いな女性芸能人ランキング』で常に上位にランクインする彼女に対するイメージの悪さは半端ではない。一連の音楽活動によって、再ブレークはおろか、より嫌われる可能性もあると思います」  和田の新アルバム『WADASOUL』の売り上げは、現段階では厳しくなりそうだ。 (文=山下祐介)