ビートたけしが司会を務める『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)が、現在の月曜深夜から日曜昼枠に移動するという。同番組は時事問題をテーマにしたトーク番組で、毎週たけしを中心に激しい“トークバトル”が繰り広げられているが、4月からは裏番組の『アッコにおまかせ!』(TBS系)ともガチンコバトルが勃発することになった。 「共に30年近い歴史のある両番組ですが、最近は視聴率低迷のためか、打ち切り説もささやかれてきました。『TVタックル』は時事問題、『おまかせ!』は芸能情報メインという違いはありますが、どちらも話題のニュースを扱うという点では同じ。最近は『サンデー・ジャポン』(TBS系)と『ワイドナショー』(フジテレビ系)が刺激し合い、共に高視聴率を記録している。“ラーメン屋は、ひしめき合ったほうが客は増える”の法則よろしく、相乗効果でプラスに働く可能性は十分あります」(テレビ誌ライター) しかし、「これで和田アキ子のリストラ時期が早まるかもしれない」と語るのは芸能ジャーナリストだ。 「番組をリニューアル、もしくは打ち切りたいというのがTBSサイドの本音ですよ。視聴率が1ケタ台を連発しているばかりか、最近は年齢のせいか、和田の空気が読めない言動が多すぎますから」(同) 確かに、「川島なお美訃報スルー」や「片岡愛之助の携帯番号変更騒動」でバッシングを受けたかと思えば、自民党の宮崎謙介元議員のゲス不倫騒動が話題になった際には、共に司会を務める峰竜太に対し、「峰くんも(不倫スキャンダルが)あったよね。私さぁ、今まで口にしたことなかったけど、初めて聞くね、あったよね」と執拗に聞きまくり、峰を硬直させている。 さらに、薬物で逮捕された清原和博容疑者が留置場で毎夜泣いているという話を受けて言い放った「夜泣きしてもしゃーないで、夜泣きしようが、朝勃ちしようが」発言は、ほとんど放送事故だった。 「1985年10月スタートの『アッコにおまかせ!』は、かねてから『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の31年5カ月を超えるまでは続けるのではといわれていました。さらに、3月をもって『ライオンのごきげんよう』(同)が31年6カ月で終了することが確定。それにより、一気に2つの長寿番組を追い抜くチャンスが出てきたため、来年までは番組の打ち切りがしづらい状況だった。しかし、『TVタックル』に負けて、視聴率がダダ下がりとなれば、1年を待たずしてリストラされる可能性が出てきました」(前出・テレビ誌ライター) たけしの渾身タックルで、和田はあっけなく倒されることになるのか!?『和田アキ子ベスト・ヒット』(テイチク)
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4月改編で正念場! 和田アキ子は“最後の聖域”『アッコにおまかせ!』を死守できない!?
“芸能界のご意見番”こと和田アキ子の看板番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)が正念場だ。 同番組は1985年10月にスタート。タモリ司会でおととし3月に放送終了したフジテレビ系『笑っていいとも!』なき後、テレビ界を代表する長寿番組となっている。 だが、TBS関係者は「マンネリ化しているし、アッコさん人気も下降気味。本音を言えばリニューアル、ないしは打ち切りたい」と話す。 裏番組にこれといった強力コンテンツがないのに、視聴率は1ケタ台を連発。前番組は同時間帯でダントツの視聴率を誇る爆笑問題の『サンデー・ジャポン』だけに、その勢いを『おまかせ!』が殺していることになる。 『サンジャポ』の時間帯も、松本人志の『ワイドナショー』(フジテレビ系)が猛追中で、うかうかしていられない。しかも4月からは、ビートたけしがMCを務める『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)が昼11時台の枠に移動してくるという。 「今は、前番組『サンジャポ』の恩恵でなんとかなっている『おまかせ!』ですが、4月からたけしさん乱入で、視聴率争いがますます熾烈になる。結局、テレビ局は視聴率優先主義。あの『いいとも!』ですら終わったので、TBSが英断を下しても文句は言えない」とはテレビ関係者。 打ち切りとなれば、和田サイドの猛反発が予想されるが……。 「前々から、(所属事務所)ホリプロの全タレント引き揚げをチラつかせているそうですからね(笑)。ただ、それより現場の信頼関係のほうが問題。昨年、番組内容をめぐりBPO(放送倫理・番組向上機構)から過去の番組に対する人権侵害の指摘と是正勧告を受けた時、謝罪放送は局アナだけで、メーン司会の和田さんは出なかった。聞けば、和田サイドが『制作側の問題だろ!』と突っぱねたとか。これには、長年ともに頑張ってきた番組スタッフも、ガックシきてしまったそうです」(同) 腕っぷしなら和田の完勝だが、視聴率はそうはいかない。激戦区となる今春以降が見ものだ――。
自分はどうなんだ!? SMAP・ベッキー騒動に和田アキ子が「超正論」も、やはり“昨年”の余波が……
アイドルグループ・SMAPの解散騒動と、タレントのベッキーの不倫騒動は、ここ数週間の芸能ニュースの「2トップ」。どのメディアでも続報が次々と流れているが、まったく関係ない芸能人にも、インタビューなどで話題が振られるほどだ。 SMAPに関しては内部事情によるところが大きく、質問されても見解を話せない場合が多いが、ベッキーに関しては「擁護」発言をするタレントも多く、それが取り上げられて物議を醸すことが多い印象である。 そんな「2つの大事件」に対し、キャラからすれば“意外”な見解を示したのが、歌手の和田アキ子だ。 和田は21日、「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の60代以上部門を受賞し、都内での表彰式に出席した。「なぜジュエリー?」という疑問は、ひとまず置いておこう。問題は、表彰式の場で記者からSMAP・ベッキーの話題を振られ、それぞれに回答したその内容である。 まずSMAPに対しては、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で行った謝罪会見に対し、「謝罪会見と皆さんおっしゃっているけど、なんで謝罪しないといけないのか」と疑問を吐露。「存続はするんですよね?」と続け、「ファンに対して、心配をかけたということなのか。その辺がまだわからないです。結局、なんだったんだろう」と、SMAPメンバーがなぜ謝罪をしなければならなかったのか理解に苦しんでいる様子だった。 さらに、21日に「ありがとう文春!」「逆に堂々とできるキッカケになった」など、不倫相手とされるロックバンドのゲスの極み乙女。・川谷絵音との新たなLINEが流出してしまったベッキーに対しては「何やってんだ」と一蹴。「連絡先を知っていたら、何やってんだと言いたいですね」と批判し、「結婚してるとわかった時点で、騒ぎになった時点で、もう1回LINEというのはちょっと大人げない」と、ストレートにベッキーの対応を否定している。 今回の和田の発言は、少々の違いこそあれど、世間の気持ちを代弁したものだったように思う。ヘタな擁護や甘い言葉を使わなかった点は、評価すべきところではある。 ただ、ネット民の中には、まず自身の落とし前をつけろというコメントもあるのは確かだ。 「ヒット曲など何十年も出ていないにもかかわらず、毎年のように『NHK紅白歌合戦』に出場している和田に対する世間の目は厳しいのが現状です。それだけでなく、『アッコにおまかせ!』(TBS系)での度重なる問題発言、同番組の作曲家・佐村河内守氏のゴーストライター騒動における特集がBPO(放送倫理・番組向上機構)の勧告を受けながら、MCである和田からなんらコメントがないなど、昨年は特にバッシングが強かった。その余波が残っているんですね。和田としては責められるべきコメントはしてませんが、この反応は致し方ないことかも……」(芸能記者) まともなことを言っても叩かれる状況。しばらくは、黙っていたほうがいいのかも……。
和田アキ子が消息を絶った!? 元旦から更新されないTwitterに“ゴースト疑惑”が浮上中!
昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』を最後に、和田アキ子が消息を絶った。といっても、“生存”は確認されている。和田は友人のヒロミ、とんねるず・木梨憲武らとともに元旦にハワイ入り。4日にはTBS系『白熱ライブ ビビット』に電話でサプライズ出演し「(新年)おめでとうございます。和田アキ子です! ヒロミとね、木梨くんと、勝俣と竹山に遊んでもらってま~す」と元気な声を寄せた。 だが、そんな楽しい時間を過ごしているのにもかかわらず、ほぼ毎日アップしていたツイッターの更新が滞っている。 和田は、昨秋発売の新アルバム『WADA SOUL』(ユニバーサル ミュージック)のプロモーションのためTwitterを開始。ほぼ毎日、絵文字や写真を織り交ぜてアップしていたが、最終更新は昨年大みそかの紅白打ち上げで「いきものががり」の3人と写ったものが最後となっている(5日現在)。ここから導き出されるのは、Twitterの“ゴースト疑惑”だ。 「当初からアナログ人間の和田さんがTwitterをやりくりできるか疑問でしたが、これではっきりしましたね。毎年正月旅行は完全プライベートでマネジャーは同伴していない。その間の更新が滞るということは、やはりあのアカウントはマネジャーがゴーストを務めていたのでしょう」とはテレビ関係者。 昨年はTwitterで心療内科通いを明かし物議を醸したが、それも和田本人のツイートではない可能性が出てきた。 「和田さんのフォロワーは約6万人。本人がやっていると思い、楽しみにしていたファンはガックシでしょう」(同) あっけなくボロが出てしまった形だ。和田アキ子Twitterより
NHKの黒すぎる思惑!? 「女帝」上沼恵美子が、“ハリのムシロ”和田アキ子にトドメの一撃!
タレントで“西の女帝”とされる上沼恵美子が、25日放送の『NHKあさイチ』のプレミアムトークに出演。司会のV6・井ノ原快彦、有働由美子に対し、得意のアケスケマシンガントークを炸裂させた。 『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)や『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)など、MCを務める番組は常に高い人気を集め、関西芸能界を牛耳るほどの権力を有するとされる上沼。番組内ではNHKに出演した過去の映像や、最近積極的な歌手活動のVTRが流れつつ、上沼の生き方などを語ってもらうというものだったのだが……。 年末ということで、話題は『NHK紅白歌合戦』に。上沼は『紅白』を「誰もが見る日本一の番組」と褒め称え、1994年に自身が紅白司会を務めた際の思い出を吐露したのだが、途中から内容は「特定の相手」を対象にした毒舌路線に……。 「紅白歌合戦の紅組司会に抜擢された上沼でしたが、大阪タレントということで『そりゃあ、いびられた、いびられた。東京は完全アウェイだったので、皆さんが私を敵にしてくださった』と“恨み節”。終いにはカメラ目線で『その人たちはいまだに大っキライです』と断言。有働アナは笑うしかありませんでしたが、イノッチは『それ、誰ですか?』としつこく聞いて有働アナを困らせていました。上沼は『大阪のラジオなら話すのに』と悔しがっていましたよ。4~5人と語っていましたが、おそらく対象は“たった1人”だったのではないかともっぱら。そう、和田アキ子です」(芸能記者) 今年10月、『上沼・高田のクギズケ!』で、和田が『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「片岡愛之助の携帯番号変更を私は聞いていない」と文句を言ったことに対し、上沼が「アッコさんには絶対に教えなあかんのですか? 東京の芸能界ではそんな決まりがあるのかな~」と“口撃”した際は大きな話題となり、敵対のキッカケが94年の『紅白』での和田の“いびり”だという情報もあった。 『アッコにおまかせ!』での度重なる問題発言や先のBPO(放送倫理・番組向上機構)、そしてヒット曲もないのに『紅白』出場と、和田は今や「ハリのムシロ」状態。携帯番号の騒動に関しても、世間は上沼の苦言を支持する声が多数だった。現状を考えれば、『あさイチ』という朝の高視聴率番組で堂々と批判をした上沼の策士ぶりはさすがである。和田に“トドメ”をさした感覚なのではないか。 何より、最も恐ろしいのは、この時期に上沼を出演させたNHKであると記者は続けた。 「歯に衣着せぬ芸風の彼女なら、『紅白』司会の“いびられエピソード”を話すことくらい想定の範囲内のはず。にもかかわらず出演させたということは、上沼のエピソード披露によって、世間の和田アキ子バッシングを加速させようとする意図すら感じてしまいます。イノッチも有働アナも、話の対象が和田ということをわかっているかのような表情でしたし……。NHKの中にも、いまだに紅白に居座る和田に違和感を覚える人が多いということでしょう。上沼は、和田の『紅白』出演を今年限りでやめさせるための“最大の武器”だったのでは……」(同) これが本当だとしたら、なかなかエグい。関西テレビ『快傑えみちゃんねる』公式サイトより
NHKの黒すぎる思惑!? 「女帝」上沼恵美子が、“ハリのムシロ”和田アキ子にトドメの一撃!
タレントで“西の女帝”とされる上沼恵美子が、25日放送の『NHKあさイチ』のプレミアムトークに出演。司会のV6・井ノ原快彦、有働由美子に対し、得意のアケスケマシンガントークを炸裂させた。 『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)や『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)など、MCを務める番組は常に高い人気を集め、関西芸能界を牛耳るほどの権力を有するとされる上沼。番組内ではNHKに出演した過去の映像や、最近積極的な歌手活動のVTRが流れつつ、上沼の生き方などを語ってもらうというものだったのだが……。 年末ということで、話題は『NHK紅白歌合戦』に。上沼は『紅白』を「誰もが見る日本一の番組」と褒め称え、1994年に自身が紅白司会を務めた際の思い出を吐露したのだが、途中から内容は「特定の相手」を対象にした毒舌路線に……。 「紅白歌合戦の紅組司会に抜擢された上沼でしたが、大阪タレントということで『そりゃあ、いびられた、いびられた。東京は完全アウェイだったので、皆さんが私を敵にしてくださった』と“恨み節”。終いにはカメラ目線で『その人たちはいまだに大っキライです』と断言。有働アナは笑うしかありませんでしたが、イノッチは『それ、誰ですか?』としつこく聞いて有働アナを困らせていました。上沼は『大阪のラジオなら話すのに』と悔しがっていましたよ。4~5人と語っていましたが、おそらく対象は“たった1人”だったのではないかともっぱら。そう、和田アキ子です」(芸能記者) 今年10月、『上沼・高田のクギズケ!』で、和田が『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「片岡愛之助の携帯番号変更を私は聞いていない」と文句を言ったことに対し、上沼が「アッコさんには絶対に教えなあかんのですか? 東京の芸能界ではそんな決まりがあるのかな~」と“口撃”した際は大きな話題となり、敵対のキッカケが94年の『紅白』での和田の“いびり”だという情報もあった。 『アッコにおまかせ!』での度重なる問題発言や先のBPO(放送倫理・番組向上機構)、そしてヒット曲もないのに『紅白』出場と、和田は今や「ハリのムシロ」状態。携帯番号の騒動に関しても、世間は上沼の苦言を支持する声が多数だった。現状を考えれば、『あさイチ』という朝の高視聴率番組で堂々と批判をした上沼の策士ぶりはさすがである。和田に“トドメ”をさした感覚なのではないか。 何より、最も恐ろしいのは、この時期に上沼を出演させたNHKであると記者は続けた。 「歯に衣着せぬ芸風の彼女なら、『紅白』司会の“いびられエピソード”を話すことくらい想定の範囲内のはず。にもかかわらず出演させたということは、上沼のエピソード披露によって、世間の和田アキ子バッシングを加速させようとする意図すら感じてしまいます。イノッチも有働アナも、話の対象が和田ということをわかっているかのような表情でしたし……。NHKの中にも、いまだに紅白に居座る和田に違和感を覚える人が多いということでしょう。上沼は、和田の『紅白』出演を今年限りでやめさせるための“最大の武器”だったのでは……」(同) これが本当だとしたら、なかなかエグい。関西テレビ『快傑えみちゃんねる』公式サイトより
チキンな本性!? 和田アキ子が『紅白』曲目発表も、バッシング止まらず「辞退」の声も?
大みそかの『NHK紅白歌合戦』出場歌手の曲目が21日、発表された。「ヒット曲がない」といわれる今年を象徴するように、嵐やAKB48、X JAPAN、V6、EXILE、SMAP、福山雅治など主要な出場者はおおむね「メドレー」となっている。不作っぷりを隠そうとするNHKの意志を感じずにはいられない。 ただ、もはやそんなことなどどうでもいいと思えるほどの曲目を歌う歌手もいる。いい加減世間を逆なでするのが趣味なのか、それとも「もう勘弁して」という、曲名と同じ素直な気持ちなのか……。 今年で39回目の出場となる歌手の和田アキ子が歌う曲目は、1970年にリリースされた「笑って許して」(RCA/日本ビクター)。和田といえば「あの鐘を鳴らすのはあなた」(同)を紅白で歌うのが恒例だったが、今年は曲目を変えてきた。「鐘を何回鳴らすつもりだ」「除夜の鐘の108回までやる気か」とネット上では常に叩かれていたため、それを気にした配慮なんだろうか……。 「毎年毎年ヒットもない割に必ず紅白に出る和田に対し、ネット上では非難と紅白選考基準の疑問の声が毎年のように上がっています。今年になってその文句はさらに大きくなっているような気さえします。運営としても『どうせ鐘ならすんだろ』という一般の声が聞こえているということで、曲を変えてきたんでしょう。ただ『笑って許して』も70年代の曲ですし、どちらにせよ和田への印象は微塵も変わらないわけですが……」(芸能記者) 曲目発表にも、ネットの声は一切変わらず。「許さねえよ」「仏の顔も三度まで」「現状に即した皮肉な歌」とバッシングの嵐。むしろこのチョイスでますます火に油を注いでしまったという印象が強い。そして、関係者筋の中には、妙なウワサが流れており……。 「今月、和田は『いろんな事のプレッシャーで、なんかヤバそうです』と精神面での不安を自身のTwitterで吐露しました。その後回復したそうですが、紅白出場に対する世間のバッシングに加え、『アッコにおまかせ!』(TBS系)が放送倫理・番組向上機構(BPO)から勧告を受け、メインMCである本人から謝罪などが一切なかったことで、逆風はさらに強まりました。芸能界では『強いコワい』の印象が強い和田ですが、本来は非常に弱気で小心者という声もあります。現状の相当なバッシングに加え、『笑って許して』への非難まで加わったら、いよいよ耐え切れなくなる可能性も大きい。本番直前に出場辞退を選択する可能性も、決してゼロではないと語る関係者もいますよ」(同) 苦肉の策も、批判を潰すには至らず。いよいよ追い詰められてきた感がある。大丈夫か
チキンな本性!? 和田アキ子が『紅白』曲目発表も、バッシング止まらず「辞退」の声も?
大みそかの『NHK紅白歌合戦』出場歌手の曲目が21日、発表された。「ヒット曲がない」といわれる今年を象徴するように、嵐やAKB48、X JAPAN、V6、EXILE、SMAP、福山雅治など主要な出場者はおおむね「メドレー」となっている。不作っぷりを隠そうとするNHKの意志を感じずにはいられない。 ただ、もはやそんなことなどどうでもいいと思えるほどの曲目を歌う歌手もいる。いい加減世間を逆なでするのが趣味なのか、それとも「もう勘弁して」という、曲名と同じ素直な気持ちなのか……。 今年で39回目の出場となる歌手の和田アキ子が歌う曲目は、1970年にリリースされた「笑って許して」(RCA/日本ビクター)。和田といえば「あの鐘を鳴らすのはあなた」(同)を紅白で歌うのが恒例だったが、今年は曲目を変えてきた。「鐘を何回鳴らすつもりだ」「除夜の鐘の108回までやる気か」とネット上では常に叩かれていたため、それを気にした配慮なんだろうか……。 「毎年毎年ヒットもない割に必ず紅白に出る和田に対し、ネット上では非難と紅白選考基準の疑問の声が毎年のように上がっています。今年になってその文句はさらに大きくなっているような気さえします。運営としても『どうせ鐘ならすんだろ』という一般の声が聞こえているということで、曲を変えてきたんでしょう。ただ『笑って許して』も70年代の曲ですし、どちらにせよ和田への印象は微塵も変わらないわけですが……」(芸能記者) 曲目発表にも、ネットの声は一切変わらず。「許さねえよ」「仏の顔も三度まで」「現状に即した皮肉な歌」とバッシングの嵐。むしろこのチョイスでますます火に油を注いでしまったという印象が強い。そして、関係者筋の中には、妙なウワサが流れており……。 「今月、和田は『いろんな事のプレッシャーで、なんかヤバそうです』と精神面での不安を自身のTwitterで吐露しました。その後回復したそうですが、紅白出場に対する世間のバッシングに加え、『アッコにおまかせ!』(TBS系)が放送倫理・番組向上機構(BPO)から勧告を受け、メインMCである本人から謝罪などが一切なかったことで、逆風はさらに強まりました。芸能界では『強いコワい』の印象が強い和田ですが、本来は非常に弱気で小心者という声もあります。現状の相当なバッシングに加え、『笑って許して』への非難まで加わったら、いよいよ耐え切れなくなる可能性も大きい。本番直前に出場辞退を選択する可能性も、決してゼロではないと語る関係者もいますよ」(同) 苦肉の策も、批判を潰すには至らず。いよいよ追い詰められてきた感がある。大丈夫か
『紅白』出場で批判集中の和田アキ子、北島三郎に続いて“引退宣言”の可能性も!?
目玉なしといわれる今年のNHK『紅白歌合戦』。きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、HKT48、西内まりやなど、出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる中、“芸能界の力学”により、今年も和田アキ子が選出されたことに批判が集まっている。 それがよほどこえたのか、和田は自身のTwitterでメンタルの不調を訴え、心療内科を受診したことを報告。ネット上では「ヒット曲もないのに、紅白に出場し続ける心労か?」といった厳しい意見が相次いだ。 しかし、和田の紅白出場には、“芸能界の重鎮”という以外にも「2つの理由」があるという。音楽関係者が声を潜めて明かす。 「ひとつ目は、紅組司会を務める綾瀬はるかのバーターです。綾瀬は来年から3年間にわたって全22回放送される、大河ファンタジー『精霊の守り人』に主演します。当然、NHKとしては、ホリプロとはがっちり手を握っておく必要がある」 そして、もうひとつの理由こそが、NHKがひそかに“目玉”にと考えているサプライズ演出だという。 「一昨年の北島三郎と同じく、和田が『紅白引退』を発表するようです。そうすることでバッシングも収まるでしょうし、マスコミにも大々的に報じられ、最高の番宣にもなりますからね」(同) 和田の“ゴリ押し”に付き合うのも、今年が最後になる!?
『紅白』出場で批判集中の和田アキ子、北島三郎に続いて“引退宣言”の可能性も!?
目玉なしといわれる今年のNHK『紅白歌合戦』。きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、HKT48、西内まりやなど、出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる中、“芸能界の力学”により、今年も和田アキ子が選出されたことに批判が集まっている。 それがよほどこえたのか、和田は自身のTwitterでメンタルの不調を訴え、心療内科を受診したことを報告。ネット上では「ヒット曲もないのに、紅白に出場し続ける心労か?」といった厳しい意見が相次いだ。 しかし、和田の紅白出場には、“芸能界の重鎮”という以外にも「2つの理由」があるという。音楽関係者が声を潜めて明かす。 「ひとつ目は、紅組司会を務める綾瀬はるかのバーターです。綾瀬は来年から3年間にわたって全22回放送される、大河ファンタジー『精霊の守り人』に主演します。当然、NHKとしては、ホリプロとはがっちり手を握っておく必要がある」 そして、もうひとつの理由こそが、NHKがひそかに“目玉”にと考えているサプライズ演出だという。 「一昨年の北島三郎と同じく、和田が『紅白引退』を発表するようです。そうすることでバッシングも収まるでしょうし、マスコミにも大々的に報じられ、最高の番宣にもなりますからね」(同) 和田の“ゴリ押し”に付き合うのも、今年が最後になる!?






