今年、緑寿を迎えた歌手の和田アキ子に、追い風が吹いている。 18日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に生出演した和田は、フリーアナウンサーの小林麻央が乳がんを患っていることを公表したことで、一部マスコミが当人や家族を執拗に追いかけていることに触れ、「闘っていますから、お察しください、ということですね、本当に。そっとしておいてあげたい」「麻央さん本人に影響があったりしたらいけない。元気になられてほしい」などと、彼女を思いやるコメントを寄せた。 和田は、11日放送の同番組でも、海老蔵の会見の話題に触れ、「私も30代の時、結婚して2カ月で子宮がんを患った」と体験談を告白。医師から子宮の全摘出手術を勧められた際の心情を、「『子どもが産めない』とか『女でなくなるから』とかって、発狂寸前まで泣きました」と振り返り、「がんによって違いますけど、思った以上に重いんじゃないか……」などと、麻央の容態を心配した。 これに、ネット上では、「自分が似たような経験してるだけあって、言葉が響いてくる」「麻央の辛さがわかるんだろうな」「本当に心配しているのが、伝わってくる」など、和田を支持するコメントが相次いだ。 また、海老蔵の会見直後に放送された『アッコにおまかせ』(TBS系)では、麻央の話題を“注目ニュースランキング”の1位にしながらも、スタジオトークでは一切触れず。もともと悲惨なニュースは取り扱わないことで知られる同番組だが、それでもネット上では『和田なりの、麻央への気遣いでは?』との臆測が広まった。 「女性特有のがんを経験した和田の発言は、多くの共感を呼んでいる。また、最近は、ホリプロの後輩であるあびる優のインスタグラムに、たびたび登場。若者の間で、和田が見せるお茶目な表情が『かわいい!』と話題に。確かに、60代半ばを迎え、目尻が垂れ下がり、表情にいい感じで老いが表れたことで、かわいらしさが増した印象。これまで、テレビでの失言や、後輩への横暴な振る舞いに批判が殺到してきた和田ですが、今後は若者を中心に人気が出るかも」(芸能ライター) 先月、雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)が発表した、世間の関心度を示す「タレントパワーランキング」で、嵐やマツコ・デラックス、綾瀬はるからが上位を占める中、調査対象を“10代男性”に絞るとダウンタウン・松本人志が首位に躍り出ることから、松本が若者の間でブレークしていることが明らとなったが、和田にも今後、予期せぬ再ブレークが訪れるかも……?「あびる優 (@yuabiru74)・Instagram」より
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ファンが恐れるのは和田アキ子の参戦!? 神木隆之介と佐野ひなこ“熱愛の真相”が暴露される日
人気俳優の神木隆之介とタレントの佐野ひなこの“ペアルックデート”が、波紋を広げている。 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたもので、直撃取材された先月末をはじめ、佐野が神木の自宅マンションに通う姿が複数回目撃されているという。 双方の所属事務所は「仲の良い友人」と、交際を否定。全身おそろいのペアルックは、共通の友人の誕生日会に参加するための規則だったとした。 事務所の説明をうのみにするかは読者次第として、ガッカリなのは神木だ。前回熱愛が報じられた女優の志田未来は“同じニオイ”が感じられたため、ファンも祝福ムードだったが、今回はよりによって佐野ひなこ。芸能界関係者は「佐野といえば、テレビ番組で経験人数をぶっちゃけるほどの肉食系。ネット上には学生時代に撮られたと思われるベッド写真も流出しているだけに、神木ファンからは『早く別れろ』の大合唱です」と語る。 別の気掛かりな点もある。ホリプロ所属の佐野は、“芸能界のご意見番”こと和田アキ子ファミリーの一員なのだ。スポーツ紙記者が証言する。 「佐野さんを仕切っているのは、和田さんの現場マネジャーなんです。『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出ているのも、そのつながりから。当然、佐野さんと神木さんとの“本当の関係”は、和田さんの耳にも伝わっている。それをテレビやラジオでしゃべられたら、ファンはたまったもんではありませんよ」 現時点では和田も気を使って、このことには触れていないが、数々の失言グセがあるだけに、安心はできない。 「佐野さんは文春記者の直撃取材を受けたあとも、平然と神木さんの自宅に帰っていった。そんなことをすれば、怪しまれるのは当たり前。佐野さん側が知名度アップに利用したと思われても、仕方がありませんよ」(同) 神木ばかりが“被害者”扱いされている今回の熱愛騒動だが、果たして2人の未来はどうなる!?
ファンが恐れるのは和田アキ子の参戦!? 神木隆之介と佐野ひなこ“熱愛の真相”が暴露される日
人気俳優の神木隆之介とタレントの佐野ひなこの“ペアルックデート”が波紋を広げている。 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたもので、直撃取材された先月末をはじめ、佐野が神木の自宅マンションに通う姿が複数回目撃されているという。 双方の所属事務所は「仲の良い友人」と、交際を否定。全身おそろいのペアルックは、共通の友人の誕生日会に参加するための規則だったとした。 事務所の説明を鵜呑みにするかは読者次第として、ガッカリなのは神木だ。前回熱愛が報じられた女優の志田未来は“同じニオイ”が感じられたため、ファンも祝福ムードだったが、今回はよりによって佐野ひなこ。芸能界関係者は「佐野といえば、テレビ番組で経験人数をぶっちゃけるほどの肉食系。ネット上には学生時代に撮られたと思われるベッド写真も流出しているだけに、神木ファンからは『早く別れろ』の大合唱です」と語る。 別の気掛かりな点もある。ホリプロ所属の佐野は、“芸能界のご意見番”こと和田アキ子ファミリーの一員なのだ。スポーツ紙記者が証言する。 「佐野さんを仕切っているのは、和田さんの現場マネジャーなんです。『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出ているのも、そのつながりから。当然、佐野さんと神木さんとの“本当の関係”は、和田さんの耳にも伝わっている。それをテレビやラジオでしゃべられたら、ファンはたまったもんではありませんよ」 現時点では和田も気を使って、このことには触れていないが、数々の失言グセがあるだけに、安心はできない。 「佐野さんは文春記者の直撃取材を受けたあとも、平然と神木さんの自宅に帰っていった。そんなことをすれば、怪しまれるのは当たり前。佐野さん側が知名度アップに利用したと思われても、仕方がありませんよ」(同) 神木ばかりが“被害者”扱いされている今回の熱愛騒動だが、果たして2人の未来はどうなる!?
未成年喫煙のジャニーズが活動再開、神木隆之介の熱愛報道にがっかり、和田アキ子の顔に異変……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
未成年喫煙の元ジャニーズが活動再開
記者H Hey!Say!JUMPのメンバーとして活躍していた森本龍太郎が、いよいよ芸能活動を始めるようです。 デスクT 森本って、14~15歳時の喫煙写真が「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載されて、ジャニーズやめたメンバーだよね? 記者H 現在は、森本がメインボーカル兼プロデューサーを務める5人組ボーカルダンスユニット「ZERO」を結成。ファーストシングルを自主制作するための資金をクラウドファンディングで募っており、5,000円払うと、シングルのほかに「森本龍太郎芸能界復帰記者会見の様子や、当日出席したZEROメンバーの舞台裏を追った貴重な映像」がもらえるとのこと。3日現在で106人のパトロンから62万5,000円が集まっています。 デスクT ふ~ん、目標額は200万円かー。なになに?「森本龍太郎の熱い想い 僕らはファミリーです。ファミリーだからこそできる結束の力があると思います。今回の作品こそファミリーの結束力が大事な気がします。ファミリーの力。人と人の繋がりの力。を大事にして行きたいです」だって。ペラ~い! EXILE一族並みにペラ~い! 記者H それより、強いウェット感が特徴の、森本の“焼きそばヘア”が、「赤西仁にしか見えない」とネット上で話題になっています。「週刊女性」(主婦と生活社)2011年6月28日発売号
デスクT 本当だ! 写真の撮り方も、まるで赤西じゃん! ジャニタレには、事務所やめると髪の毛が中華麺化する呪いでもかけられてるのかな? 記者H さらに、森本は、ONE OK ROCKのTAKAを意識しているのでは? ともいわれています。ちなみにワンオクのボーカルは、元NEWSの森内貴寛です。 デスクT 元KAT-TUNの田中聖がやってるバンドも「ワンオクのパクリ」って言われてるよね? 元ジャニーズの中でパクリあうのが、森本が好きなファミリーの力? 記者H 何はともあれ、ジャニーズ仕込みのパフォーマンスに注目ですね。CAMPFIRE「森本龍太郎率いる『ZERO』ファーストCDシングル自主制作プロジェクト!」より
神木隆之介&佐野ひなこ熱愛報道に「超がっかり」
デスクT 俳優の神木隆之介の熱愛報道見た? 志田未来の次は、佐野ひなこだって? 俺、『オールスター感謝祭』(TBS系)で終始クネクネしてる神木くんを見て、絶対ゲイだと確信してたのに! 記者H スクープした「週刊文春」(文藝春秋)によれば、佐野は先月、何度も神木の自宅マンションを訪れており、記者が直撃した際は、帽子、Tシャツ、パーカー、サンダルと上から下までお揃いだったそうです。 デスクT やっぱゲイ友じゃない? 普通のカップルが、ここまでテンションの高いペアルック、かますかなあ……? 記者H 神木は、昨年12月に志田との週3“通い愛”を「フライデー」(講談社)に報じられたばかり。この時、さわやかで好感度の高い“お似合いカップル”として世間は沸きましたが、今回は一転、佐野との報道には「超がっかり」「うわ! 好感度下がる相手」「女の趣味わるー」という反応が圧倒的です。神木の株が下がったのは確実ですね。 デスクT 佐野って、『デスノート』(日本テレビ系)のミサミサ役の時も、「ブサブサ」ってめっちゃ叩かれてたよね。なんで? ギャルっぽいから? バカっぽいから? 板野友美の親友だから? 記者H 女性からの好感度は、かなり低いようですね。彼女がメーンで出演する7月期の月9『好きな人がいること』(フジテレビ系)の制作発表がネット配信された際にも、佐野へのバッシングが相次ぎました。 デスクT 神木くん、心配だなあ……。 記者H 俳優としての好感度がですか? デスクT いや、佐野のわがままボディに太刀打ちできてるかなあ……。 記者H 知りませんよ!和田アキ子の顔に変化!
記者H あびる優がインスタグラムに投稿した、産後の水着姿が「なんか、すごい!」と話題になっています。 デスクT アッパーな写真だね~。イイネ~。 記者H コメント欄には、「うらやましい」「すごいスタイル!」「優ちゃんの体型になりたい!」と賛辞が相次いでいます。しかし、当のあびるは、「おっぱいしぼんだ」「お尻垂れた」などとコメントしています。 デスクT 嫌味じゃない? そんなことより、その3日前に投稿してる、和田アキ子の写真のほうが気になるんだけど。あびる優インスタグラムより
記者H 和田を「ビッグマミー」と慕うあびるは、自宅に和田を招待し、魚料理を振舞ったようです。 デスクT アッコ、なんか顔かわいらしくなってない? 記者H ネット上でも、「アッコ、かわいくなってる」「一回りちっちゃくなった」「ふてぶてしさが薄れた」などと外見の変化が話題ですね。年齢を重ね、顔や体型に変化が表れているのかもしれません。 デスクT スヌーピーのTシャツ着て、かわいいよアッコ!! 記者H もう66歳ですからね。そりゃあ、人間的にも丸くもなりますよね。 デスクT いつまでも、お元気で……。あびる優インスタグラムより
“引退詐欺”misonoがミュージカル初主演で有頂天に! 今度は「バラエティ封印宣言」も……
ミュージカル『「ALICE」~不思議の国のアリスより~』の主役を演じる、歌手でタレントのmisonoが浮かれている。初顔合わせの際の記者会見では、「バラエティも出ないようにして、炎上してる場合じゃないので、今はアリス役一本で頑張りたい」と、“バラエティ封印”を宣言。 「初主演で有頂天になったあまりの発言でしょう。まあ、しばらくしたら、しれっとバラエティ番組に出演しているんじゃないですか。バラエティ封印宣言なんて、誰も信じてないですよ」(芸能ライター) というのも、misonoは30歳になったら芸能界を引退すると宣言したものの、何事もなかったかのように31歳になった現在まで芸能活動を続けているという前科があるからだ。「引退詐欺」と大バッシングが起きたのは、記憶に新しいところだろう。 「それ以外にも、炎上騒ぎをたびたび起こしていますが、要は“構ってちゃん”なわけです。本人の性格もありますが、自身の現状に納得していないのも大きい。炎上タレントとしてバラエティ番組を賑わしている彼女ですが、バンドday after tomorrowのボーカルとしてデビューしただけあって、実はアーティスト志向が強い。和田アキ子ではないですが、本業はあくまでも歌手だと考えているはず。しかし、理想とは異なる現状への欲求不満がエキセントリックな行動に走らせてしまうのでしょう」(同) そんなmisonoの被害者となったのが、最近では吉木りさだろう。吉木は2月にラジオ番組で、misonoから「嫌いやわ!」などと恫喝されたことを明かし、2人の諍いに注目が集まった。このときも、misonoへのバッシングが起こった。 「しばらくは、そうしたことも少なくなるのでは。ミュージカルは“歌う”仕事だけに、彼女としても本望だろうし、主演というのも本人の見栄やプライドを満たしますからね。精神的にも安定するでしょうから、周囲もホッとひと安心といったところだと思いますよ」(同) misonoとしても、このままミュージカルの世界に活路を見いだす、なんて可能性もなきにしもあらずかもしれないが、テレビの露出が減って舞台の仕事が増えるのは、落ち目の芸能人の“あるある”だということも付け加えておこう。『「ALICE」~不思議の国のアリスより~』公式サイトより
“引退詐欺”misonoがミュージカル初主演で有頂天に! 今度は「バラエティ封印宣言」も……
ミュージカル『「ALICE」~不思議の国のアリスより~』の主役を演じる、歌手でタレントのmisonoが浮かれている。初顔合わせの際の記者会見では、「バラエティも出ないようにして、炎上してる場合じゃないので、今はアリス役一本で頑張りたい」と、“バラエティ封印”を宣言。 「初主演で有頂天になったあまりの発言でしょう。まあ、しばらくしたら、しれっとバラエティ番組に出演しているんじゃないですか。バラエティ封印宣言なんて、誰も信じてないですよ」(芸能ライター) というのも、misonoは30歳になったら芸能界を引退すると宣言したものの、何事もなかったかのように31歳になった現在まで芸能活動を続けているという前科があるからだ。「引退詐欺」と大バッシングが起きたのは、記憶に新しいところだろう。 「それ以外にも、炎上騒ぎをたびたび起こしていますが、要は“構ってちゃん”なわけです。本人の性格もありますが、自身の現状に納得していないのも大きい。炎上タレントとしてバラエティ番組を賑わしている彼女ですが、バンドday after tomorrowのボーカルとしてデビューしただけあって、実はアーティスト志向が強い。和田アキ子ではないですが、本業はあくまでも歌手だと考えているはず。しかし、理想とは異なる現状への欲求不満がエキセントリックな行動に走らせてしまうのでしょう」(同) そんなmisonoの被害者となったのが、最近では吉木りさだろう。吉木は2月にラジオ番組で、misonoから「嫌いやわ!」などと恫喝されたことを明かし、2人の諍いに注目が集まった。このときも、misonoへのバッシングが起こった。 「しばらくは、そうしたことも少なくなるのでは。ミュージカルは“歌う”仕事だけに、彼女としても本望だろうし、主演というのも本人の見栄やプライドを満たしますからね。精神的にも安定するでしょうから、周囲もホッとひと安心といったところだと思いますよ」(同) misonoとしても、このままミュージカルの世界に活路を見いだす、なんて可能性もなきにしもあらずかもしれないが、テレビの露出が減って舞台の仕事が増えるのは、落ち目の芸能人の“あるある”だということも付け加えておこう。『「ALICE」~不思議の国のアリスより~』公式サイトより
「まだ紅白に出るつもりか」和田アキ子、フェス出演の“話題作り”が必死すぎ!
歌手の和田アキ子が、相次いでロックフェスティバルに出演する。まず、29日に宮城・仙台で開催される「ARABAKI ROCK FEST.」で、サンボマスターのステージにゲスト出演。さらに7月16日には北海道・岩見沢の「JOIN ALIVE」、8月21日に千葉・幕張の「サマーソニック」に出演する。 昨年、おととしと、氣志團が主催するフェス「氣志團万博」に出演したことがある和田だが、ここにきて立て続けに3つのロックフェスに出演するのには理由がある。 「言うまでもありませんが、紅白出場へ向けての話題作りでしょう。和田の芸能活動といえば、『アッコにおまかせ!』(TBS系)のMCぐらい。いまや彼女の本業が歌手だなんて、誰も思ってませんよね。もっとも定期的に新曲をリリースしていますが、タイアップをつけても鳴かず飛ばず。一説には“1,000枚を売るのがやっと”などといわれています。紅白のシーズンになるたびに、“ヒット曲もないのに、なぜ選ばれるのか”と批判を浴びていますからね」(スポーツ紙記者) もはや、どう転んでもヒット曲など生み出せそうにない和田が、紅白出場のための窮余の策が音楽好きへ向けた話題作りというわけだ。 「単に世間の耳目を集めるのではなく、フェスに集まるような音楽好きの若者にアピールすることで、ヒットはしなくても音楽的なクオリティーは高いという言い訳ができますからね。そこらへんの戦略は周到です」(同) 実際、昨年11月にはアルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)を発表したが、これは音楽制作プロダクション『onepeace』とアーティストのMatt Cabの主導によるもので、従来の和田のファンというよりも、よりマニアックな音楽ファンに向けたもの。このときはプロモーションを兼ねて、Twitterまで始めて話題作りに励んだ。 「従来の路線のまま売れない新曲を出し続けるよりも、異ジャンルのクリエーターとコラボしたほうがヒットはしないまでも話題にはなる、ということを学んだのでしょう。少なくとも音楽活動をしていることを世間にアピールできました。今回のフェス出演も、そうしたアピールの一環なわけです。歌手とは名ばかりの和田にとって、紅白出場はアイデンティティーのようなもの。特に来年は、デビュー50周年を迎える一年だけに、それまでは何がなんでも紅白の出場記録を途切れさせたくないはずです」(同) 紅白出場にかける並々ならぬ執念には恐れ入るが、50周年を迎えた暁には、一定の区切りで紅白を卒業した北島三郎や森進一のように、潔い引き際を期待したい。
打ち切りたいのに!? 『アッコにおまかせ!』が『TVタックル』に“快勝”も、TBSの苦悩は続く……
今のビートたけしでは、アッコの牙城は崩せないのか……。 月曜夜から日曜昼に移動してきた『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)の新装第1回が3日に放送され、平均視聴率が5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。 『TVタックル』の前番組『サンデースクランブル』と熾烈な視聴率競争を繰り広げていた『アッコにおまかせ!』(TBS系)は8.1%で、第1ラウンドはアッコの“快勝”といえる結果となった。 この日の『TVタックル』は前東京都知事の猪瀬直樹氏を迎えて東京オリンピックのさまざまな問題点を指摘、また野球賭博問題では角盈男氏、定岡正二氏、槙原寛己氏の読売ジャイアンツOB3名がゲストとして参加するなど豪華な布陣で挑んだが、数字には結びつかなかった。 かねて7~8%の低視聴率に苦しみ、改編期のたびに打ち切りがささやかれてきた『アッコにおまかせ!』にとっては、ひと安心といったところ。だが、意外にもTBS局内には、この結果を残念がる向きもあるようだ。 「正直、TBSは『タックル』に期待していたんですよ。局内では、すでに近々の『おまかせ!』打ち切りは既定路線。タイミングを計っている状況です。『タックル』にあっさり抜かれるようなら、後腐れなく終わらせることができた。このまま勝ち続けると、TBS上層部の判断は今にも増して難しくなっていくでしょうね」(制作会社関係者) しかし、なぜTBSにとって、それほど『おまかせ!』の打ち切りが難しいのだろうか? 「確かに今のアッコさんは数字を持っていませんし、佐村河内守氏の騒動を報じた内容がBPO(放送倫理・番組向上機構)の放送人権委員会から勧告を受けるなど、好材料はないに等しい。しかし、1985年から続く長寿番組を理由もなく打ち切るわけにはいきませんし、アッコさんが所属するホリプロにとってはドル箱でもある。ホリプロ側が、他タレントの引き上げも含めて強硬に継続を求めているという話もあるくらいです」(同) いずれにしろ、両番組とも視聴率は1ケタたらず。この争いも、結局は視聴者不在といったところだ。
上沼恵美子と小林幸子が“共闘”!? 陰湿女王・和田アキ子が今度こそ排除される?
昨年から、歌手でタレントの和田アキ子に対する世間の風当たりは非常に厳しい。MCを務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)がBPO(放送倫理・番組向上機構)に勧告を受けたり、ヒット曲などまったく出していないにもかかわらず『NHK紅白歌合戦』には毎年出場するなど、視聴者から非難を浴びる理由が目白押しな状況を考えれば、仕方がないのかもしれないが……。 どうやら、和田は業界内でも相当に「陰湿」という情報もある。気に入らないタレントに対して直接文句をいうことはなく、常に陰口で批判を繰り返すそうだ。『紅白』で何度も共演している歌手の小林幸子もその「被害者」となり、2人の仲は最悪というのはよく語られる話。 小林は一時期テレビから干されたものの、ネットを活路に“復活”。昨年の『紅白』にも再び出演するなど、上昇気流に乗っている。その裏で、出番のなくなってきた和田アキ子……完全に「光と影」状態だ。小林としては「目の上のタンコブ」である和田を追い落とすチャンス、といったところではある。 しかし、小林が手を下す必要はないのかもしれない。すでに「西の女帝」がずいぶん前から和田を引きずり下ろす言動をしているからだ。 「関西のバラエティを牛耳る、上沼恵美子ですね。彼女は以前より、和田の問題発言や行動に反応し、そのたびに苦言を呈してきました。最近では関東に“遠征”し、名前こそ出さないものの和田をけん制するような発言をしています。以前出演した『あさイチ』(NHK)では、過去に彼女が『紅白』の司会を任せられた時、関西タレントという理由で『いびられた』と暴露。その連中のことは今でも大嫌いだと語った。これにネットは反応し『間違いなく和田アキ子』と特定するようなコメントが乱立。これまでの上沼の動きを見れば一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者) 状況は違えど、2人は「和田を恨んでいる」という点で同じの模様。もし2人が仮に手を組んだらと想像しただけで恐ろしい話だ。 小林はともかく、上沼と和田では世間、特に奥様方の支持が圧倒的に違うという話も。上沼はそれを理解し、名実ともに「和田を超えた」確信のもとに強気な行動に出ているようにも思える。 権力もキャラクターも「不沈艦」のイメージだった和田だが、いよいよ沈む時が近いのかもしれない。
上沼恵美子と小林幸子が“共闘”!? 陰湿女王・和田アキ子が今度こそ排除される?
昨年から、歌手でタレントの和田アキ子に対する世間の風当たりは非常に厳しい。MCを務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)がBPO(放送倫理・番組向上機構)に勧告を受けたり、ヒット曲などまったく出していないにもかかわらず『NHK紅白歌合戦』には毎年出場するなど、視聴者から非難を浴びる理由が目白押しな状況を考えれば、仕方がないのかもしれないが……。 どうやら、和田は業界内でも相当に「陰湿」という情報もある。気に入らないタレントに対して直接文句をいうことはなく、常に陰口で批判を繰り返すそうだ。『紅白』で何度も共演している歌手の小林幸子もその「被害者」となり、2人の仲は最悪というのはよく語られる話。 小林は一時期テレビから干されたものの、ネットを活路に“復活”。昨年の『紅白』にも再び出演するなど、上昇気流に乗っている。その裏で、出番のなくなってきた和田アキ子……完全に「光と影」状態だ。小林としては「目の上のタンコブ」である和田を追い落とすチャンス、といったところではある。 しかし、小林が手を下す必要はないのかもしれない。すでに「西の女帝」がずいぶん前から和田を引きずり下ろす言動をしているからだ。 「関西のバラエティを牛耳る、上沼恵美子ですね。彼女は以前より、和田の問題発言や行動に反応し、そのたびに苦言を呈してきました。最近では関東に“遠征”し、名前こそ出さないものの和田をけん制するような発言をしています。以前出演した『あさイチ』(NHK)では、過去に彼女が『紅白』の司会を任せられた時、関西タレントという理由で『いびられた』と暴露。その連中のことは今でも大嫌いだと語った。これにネットは反応し『間違いなく和田アキ子』と特定するようなコメントが乱立。これまでの上沼の動きを見れば一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者) 状況は違えど、2人は「和田を恨んでいる」という点で同じの模様。もし2人が仮に手を組んだらと想像しただけで恐ろしい話だ。 小林はともかく、上沼と和田では世間、特に奥様方の支持が圧倒的に違うという話も。上沼はそれを理解し、名実ともに「和田を超えた」確信のもとに強気な行動に出ているようにも思える。 権力もキャラクターも「不沈艦」のイメージだった和田だが、いよいよ沈む時が近いのかもしれない。





