北島三郎に続き、和田アキ子がついに“紅白引退”を発表!?「40回目の節目に……」

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 歌手の和田アキ子について、「今年で“紅白引退”を発表するようだ」との情報が飛び交っている。  来週発表されると見られる『第67回NHK紅白歌合戦』の出場者。今年、選出されれば40回目の出場となる和田だが、この節目に和田サイドから“紅白引退”が発表される可能性が浮上している。 「3年前、50回目の出場を最後とした北島三郎に倣い、“紅白引退”という言葉を選ぶのではないかと言われています。その場合、和田サイドは、体裁を保つための適当な引退理由を添えてくると思いますが、実際はNHKから『そろそろ落選させてくれ』と申し入れがあったということ。長らくヒット曲のない和田の連続出場には、以前から疑問の声が相次いでいました」(芸能記者)  同様のケースといえば、15年連続出場を果たしたおととし、「NHKホール卒業させて頂きます」と発表した浜崎あゆみが思い出されるが、この時、浜崎側は「シンガポールを拠点にした海外活動を本格化させる意向」と理由を説明。しかし、和田同様、連続出場に疑問の声が殺到していただけに、NHKから三行半を突きつけられたのは明白だ。 「和田はこれまで、『あの鐘を鳴らすのはあなた』『笑って許して』『古い日記』など、1970年代のヒット曲を『紅白』で繰り返し歌ってきましたが、視聴者から『何回、鐘を鳴らせば気が済むんだ』との批判が絶えなかった。昨年は、初となる“ツーショット写メ会”を行い、今年は立て続けに話題のロックフェスに出演。これまで、手を替え品を替え、『紅白』サイドに猛アピールしてきましたが、そんな話題作りも今後は見られなくなるのでは?」(同)  毎年、注目の的となっている和田の『紅白』出場発表。果たして今年の大みそか、あの鐘を鳴らすことはできるだろうか?

和田アキ子は“老害”? ホリプロ独自の給料制で「足を引っ張る存在に……」

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 歌手の和田アキ子が給料制で働いていることを明かし、驚きの声が上がっている。  これは10月29日に放送された、和田がパーソナリティを務めるラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、芸能生活49年を振り返りながら、所属するホリプロへの感謝の弁を述べる中で飛び出したもの。 「芸能人のギャラは新人や若手は給料制で、ベテランや大御所は歩合制であることが一般的。しかし、ホリプロは年功序列の固定給制なんです。和田に限らず、事務所の稼ぎ頭である石原さとみや綾瀬はるかにしても、給料をもらっている。同じ事務所の小島瑠璃子が薄給を嘆いていたことがありましたが、いかに売れっ子の小島であろうと、若いうちは給料が安い。その代わり、人気の有無にかかわらず、年を取るにつれ、給料は上がっていきます。終身雇用のような手厚さなので、長く芸能生活を続けるほど得。その恩恵を最も享受しているのが和田です」(芸能ライター)  一説によると、和田の年収は1億円ほど。これを多いと見るか、少ないと見るかは意見の分かれるところだが、和田自身は「もし自分がホリプロでなければ、ビル10棟は建てることができた」と豪語したことも。 「確かに、かつての和田はホリプロの発展に大きく寄与してきましたが、近年は事務所の足を引っ張る老害的な存在ではないでしょうか。現在のレギュラーは『アッコにおまかせ!』(TBS系)とラジオぐらいなので、歩合制になると逆に今より収入が減ると思いますよ。毎年新曲も出していますが、CDの歌唱印税なんて1%程度だし、そもそも1,000枚程度しか売れないと揶揄されるほどなので、いくらにもならないはず」(同)  芸能界のご意見番を気取る和田だが、いまや売れっ子の若手や中堅の稼ぎで食わせてもらっているのが実態なのでは!?

和田アキ子は“老害”? ホリプロ独自の給料制で「足を引っ張る存在に……」

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 歌手の和田アキ子が給料制で働いていることを明かし、驚きの声が上がっている。  これは10月29日に放送された、和田がパーソナリティを務めるラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、芸能生活49年を振り返りながら、所属するホリプロへの感謝の弁を述べる中で飛び出したもの。 「芸能人のギャラは新人や若手は給料制で、ベテランや大御所は歩合制であることが一般的。しかし、ホリプロは年功序列の固定給制なんです。和田に限らず、事務所の稼ぎ頭である石原さとみや綾瀬はるかにしても、給料をもらっている。同じ事務所の小島瑠璃子が薄給を嘆いていたことがありましたが、いかに売れっ子の小島であろうと、若いうちは給料が安い。その代わり、人気の有無にかかわらず、年を取るにつれ、給料は上がっていきます。終身雇用のような手厚さなので、長く芸能生活を続けるほど得。その恩恵を最も享受しているのが和田です」(芸能ライター)  一説によると、和田の年収は1億円ほど。これを多いと見るか、少ないと見るかは意見の分かれるところだが、和田自身は「もし自分がホリプロでなければ、ビル10棟は建てることができた」と豪語したことも。 「確かに、かつての和田はホリプロの発展に大きく寄与してきましたが、近年は事務所の足を引っ張る老害的な存在ではないでしょうか。現在のレギュラーは『アッコにおまかせ!』(TBS系)とラジオぐらいなので、歩合制になると逆に今より収入が減ると思いますよ。毎年新曲も出していますが、CDの歌唱印税なんて1%程度だし、そもそも1,000枚程度しか売れないと揶揄されるほどなので、いくらにもならないはず」(同)  芸能界のご意見番を気取る和田だが、いまや売れっ子の若手や中堅の稼ぎで食わせてもらっているのが実態なのでは!?

和田アキ子「嫌いな女」首位、TBS下半身露出でBPO審議入り、水嶋ヒロの肩書また増加……週末芸能ニュース雑話

「嫌いな女」トップは和田アキ子

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デスクT 女優の山口智子が、30日放送の旅番組『The Craftsman 中田英寿が出会う職人達~長野編』(BS-TBS)で、元サッカー日本代表で現在“旅人”の中田英寿に対し、「土偶に似てるね」って言い放ってるらしいよ! 記者H 確かにそっくりですけど、そんなことより、27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した恒例の「女が嫌いな女」ランキングが、なかなか面白い結果となっていますよ! デスクT 20歳から79歳の2,000人以上にアンケートを取ったんだあ。なになに? 1位は安定の和田アキ子、2位がベッキーはわかるとして、4位に藤原紀香がランクインしてるのが意外! テレビが片岡愛之助との結婚を「素敵ですよ~」って持ち上げまくってるから、世の中はまだ憧れの存在として見てるのかと思ってたよ。 記者H 漂う自己顕示欲の強さと、水素水信仰の胡散臭さが原因のようですよ。また、10位には、これまでランク外だった高畑淳子がお目見えしています。 デスクT 8月の謝罪会見では、「淳子さんかわいそう」「マスゴミ! 淳子さんを責めるな!」っていう声が殺到してたのに、覆っちゃったね。 記者H また、前回37位だった工藤静香が5位にジャンプアップ。16位には、メリー喜多川副社長がランクインしています。SMAP解散騒動の影響でしょうね。 デスクT メリー氏が、「女が嫌いな女」で上沼恵美子や谷亮子を超える日が来るなんて! 記者H あとは、意外なところだと22位のローラでしょうか。メディアでは好感度タレントで通っているので、アンチがいることに驚きです。 デスクT 今月始まった『めざましテレビ』(フジテレビ系)の料理コーナー「ローラの休日~キレイになれる健康ごはん~」で、「簡単に作れる」と言っておきながら、謎のオイル“ギー”を何度も使うからかなあ。 記者H ローラのギー押しは、「MOCO'Sキッチン」(日本テレビ系)で速水もこみちが多用するオリーブオイルに対抗してるんでしょうね。 デスクT 「ローラの休日」って、ワイプのスタジオがギャーギャーうるさいんだよなあ。それに、ローラが毎回、同じ服で登場するんだよね。一体、何本撮りしてるんだろ。 記者H 「ローラの休日」はともかく、今回の「女が嫌いな女」は、番狂わせがあって見応えがありましたね。 デスクT ベッキーがどこまで粘るか、楽しみだね!

TBSがまたまたBPO審議入り

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記者H 芸人40人が体を張った9日放送のバラエティ番組『オール芸人お笑い謝肉祭'16秋』(TBS系)について、BPO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会が25日付で審議入りしたことを発表しました。 デスクT 芸人が入浴中にさまざまなトラップにかかりながら大声を我慢する「大声厳禁 サイレント風呂」と、クイズに回答するために坂を駆け上がる「心臓破りのぬるぬる坂クイズ」が問題になってるんだよね? 何がいけなかったの? 記者H 委員会によれば、視聴者から「男性が男性の股間をむりやり触る行為などがあった。内容が下品」「浜辺で芸人がローション階段を全裸や下半身露出で滑り落ちるシーンが放送された。“裸になれば笑いがとれる”という低俗な発想が許しがたい」といった意見が寄せられたことを明かし、「委員会として、これまで何回も指摘していることが理解されていない。どのような経緯で放送に至ったのかなど確認したい」と指摘。要は、「子どもに説明できないような番組はやめろ」ということのようです。 デスクT 「大人がおちんちん出したよ」って説明すればいいんじゃない? 記者H そういうことじゃないですよ! デスクT そんなこと言ったら、井手らっきょがテレビに出られないじゃないか!! 記者H 何を怒ってるんですか。今回の審議入りを受け、TBS広報部は「審議入りを重く受け止め、今後の審議に真摯に協力してまいります」とコメントしています。 デスクT TBSは先月、ヤラセ疑惑の『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』が審議されたばかりだから、謝るしかないよね。でも、『オール芸人お笑い謝肉祭'16秋』って、司会のとんねるず・石橋貴明も「あえてこの番組をやるっていう、TBSの懐の深さがすごい」って絶賛してたように、ネット上では「こんなバカバカしい番組、久しぶり!」「久々に面白いバラエティを見た」って喜んでる視聴者も多かったよ。 記者H 『水曜日のダウンタウン』や『クイズ☆スター名鑑』など、最近攻めたバラエティ番組が目立つTBSですが、今回のBPO審議入りに、ネット上では「これでTBSが自粛したら残念」「TBSは、攻めの姿勢を崩さないでほしい」と心配する声も相次いでいます。今後のBPOの見解に注目ですね。

水嶋ヒロの手料理がおいしそう

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記者H “絢香のヒモ”こと水嶋ヒロが、ハリウッド進出するために、ピコ太郎よろしく“英語ラップ”を練習中と、25日発売の「女性自身」(光文社)が報じています。 デスクT 水嶋は何と何を掛け合わせるのかなあ。やっぱ、ペンと齋藤智裕を合わせて、『KAGEROU 2』を出すっきゃないね。だって、ポプラ社小説大賞作家なのに、一向に2作目を書く気配がないんだもん。 記者H 謎のビジネスに忙しいんじゃないですか? 水嶋は、4月に自身が代表を務める株式会社3rd i connectionsを設立。その翌月には、求人サイトなどを運営する株式会社じげんのChief Lifestyle Officerという役職に就任。さらに先月、セレブ向け旅行会社・マゼラン リゾーツ アンド トラスト株式会社のBranding Directorなる役職にも就任しました。 デスクT 大層な役職だね! で、何やってるの? 記者H 水嶋の公式サイトには、「今後取り組んでいくプロジェクトについては、随時発表予定。どうぞお楽しみに!」とあるのですが、それらしき報告は見当たりません。そんな水嶋を「女性自身」は「まるで“肩書コレクター”」と揶揄しています。 デスクT インスタグラムには、何かの会議に出席してる写真がちらほら載ってるけど、もしや「たまに会議に出て、なんとなく意見する人」っていうポジションなんじゃ……。 記者H その可能性は高いですね。インスタグラムには、1歳の娘の子守や、家事をしている写真が多く、ビジネスマンというよりは、料理の腕ばかり上がっている印象がありますね。 デスクT ほんとだ、おいしそう~! でも、なんでそんな彼が、ラップなんか練習してるの? 記者H 水嶋は3月に海外ドラマ『GIRLS』にゲスト出演したことで、ハリウッド進出への意欲に火が付いたとか。その足がかりとして、ラップの腕を磨いているようです。 デスクT ネット上で「ミスター中途半端」なんて揶揄されてる水嶋だけど、今度こそ絢香のためにも成し遂げてほしいね。ラップ、ガンバ!

日曜ゴールデン戦争は日本テレビの圧勝! フジテレビ“和田アキ子&長嶋一茂の旅番組”は捨て駒か?

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 熾烈な視聴率争いが注目を浴びている日曜ゴールデン帯。各局が“打倒・日本テレビ”を掲げ、16日にTBSが『クイズ・スター名鑑』を、テレビ朝日が『日曜もアメトーーク!』を共にスタートさせたが、日テレの高い壁は打ち崩せなかった。  この日の夜7~8時台は、全民放キー局がスペシャルバラエティ番組を放送。トップは『ザ!鉄腕!DASH!!』と『世界の果てまでイッテQ!』を融合させた『DASH×イッテQ!はじめての交換留学2時間SP』(日本テレビ系)で、平均視聴率20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と圧勝。これに、9.3%の『日曜もアメトーーク!!』、6.8%の『モヤモヤさまぁ~ず2「狩野アナ卒業SP inハワイ」』(テレビ東京系)、5.1%の『クイズ・スター名鑑』、4.8%の『大物芸能人ジャーニー2016秋わがままひとり旅SP』(フジテレビ系)と続いた。 「長きにわたり日テレの独走状態が続く日曜ゴールデンですが、他局が自信のバラエティ番組で対抗するも、視聴者の興味は揺るがなかった。また、『クイズ・スター名鑑』を改編の目玉として大プッシュしていたTBSは、テレ朝にまで完敗してショックでしょうね。放送前には、前身番組『クイズ・タレント名鑑』の再放送や、番宣番組を連日放送する力の入れようでしたから。今回は通常放送ではなかったにせよ、日テレに20%超えを出されては、他局の士気も下がりそうです」(テレビ誌ライター)  今回、唯一特番を放送したフジの『大物芸能人ジャーニー2016秋わがままひとり旅SP』は、和田アキ子と長嶋一茂がそれぞれ国内を1人旅する様子を放送。和田は長崎の絶景に対し「あの建物いらなかったね」とケチを付けるなど、言いたい放題。長嶋も、京都を自転車で巡る旅であるにもかかわらず、冒頭から駅に自転車を停めに行ってしまうなど、2人のマイペースぶりが際立つ自由な内容だった。 「和田と長嶋の1人旅はぶっ飛んだ言動も多く、ネット上でも『面白かった』という声が目立つものの、なにせ2時間にわたって出演者はこの2人のみ。フジが視聴率争いに本気だったかという部分では、甚だ疑問です。ゴールデンでの4%台は、完全に打ち切り圏内。フジは、来月6日から、この時間帯で古舘伊知郎の2時間番組『フルタチさん』をスタートさせますが、これが振るわなければ短期間で終了する可能性も。少なくともテレ東には勝たないと、スポンサーも逃げていくでしょう」(同)  熾烈な視聴率争いの中、“捨て駒”とも思える旅番組を放送したフジ。本気になるのは、『フルタチさん』が始まってからということだろうか?

ついに逆転! ビートたけしに負けた『アッコにおまかせ!』は、打ち切られるのか!?

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“芸能界のご意見番”和田アキ子が窮地だ。レギュラー番組のTBS系『アッコにおまかせ!』(日曜午前11時45分~)が、4月から同時間帯に移動してきたテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』(同午前11時55分~)に、視聴率で追い抜かれつつあるのだ。  今月18日放送の『おまかせ』の平均視聴率が7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、『TVタックル』は8.8%を記録。以前は『おまかせ』が3%以上も上回っていたが、週を追うごとに差が詰まり、ついに数カ月で逆転。7月3日、同24日、8月21日の放送回に続き、4度目の敗戦となった。  テレビ関係者は「『TVタックル』は主に政治の話題を扱っており、7月から8月にかけては舛添要一前東京都知事の問題や参院選、都知事選と話題が豊富だった。片や『おまかせ』はマンネリ化に加え、和田さんの不人気ぶりが逆転を許す原因となった感はある」と指摘する。 『おまかせ』の前番組は、爆笑問題がMCを務める『サンデー・ジャポン』で、同時間帯では無類の強さを誇る。 「そのいい流れを『おまかせ』がつぶしていると、以前から局内でグチられていた」とはTBS関係者。となると、『おまかせ』の打ち切り論が噴出してもいいように思えるが……。 「それは、和田さんが所属するホリプロが、社を挙げて阻止するでしょう。前々から和田さんの取り巻きは、局側に『打ち切ったら、ホリプロの全タレントを引き揚げる!』と、プレッシャーをかけていましたから。昨年は“エセ作曲家”佐村河内守氏のゴーストライター騒動で、同番組はBPO(放送倫理・番組向上機構)から勧告を受けた。あの時も『こっちはいい迷惑。TBSは大きな貸しを作った』と、ほえていましたからね。打ち切るのは至難のワザですよ」(同)  今後も和田は、TBSの“昼の顔”であり続けるようだ

ついに逆転! ビートたけしに負けた『アッコにおまかせ!』は、打ち切られるのか!?

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“芸能界のご意見番”和田アキ子が窮地だ。レギュラー番組のTBS系『アッコにおまかせ!』(日曜午前11時45分~)が、4月から同時間帯に移動してきたテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』(同午前11時55分~)に、視聴率で追い抜かれつつあるのだ。  今月18日放送の『おまかせ』の平均視聴率が7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、『TVタックル』は8.8%を記録。以前は『おまかせ』が3%以上も上回っていたが、週を追うごとに差が詰まり、ついに数カ月で逆転。7月3日、同24日、8月21日の放送回に続き、4度目の敗戦となった。  テレビ関係者は「『TVタックル』は主に政治の話題を扱っており、7月から8月にかけては舛添要一前東京都知事の問題や参院選、都知事選と話題が豊富だった。片や『おまかせ』はマンネリ化に加え、和田さんの不人気ぶりが逆転を許す原因となった感はある」と指摘する。 『おまかせ』の前番組は、爆笑問題がMCを務める『サンデー・ジャポン』で、同時間帯では無類の強さを誇る。 「そのいい流れを『おまかせ』がつぶしていると、以前から局内でグチられていた」とはTBS関係者。となると、『おまかせ』の打ち切り論が噴出してもいいように思えるが……。 「それは、和田さんが所属するホリプロが、社を挙げて阻止するでしょう。前々から和田さんの取り巻きは、局側に『打ち切ったら、ホリプロの全タレントを引き揚げる!』と、プレッシャーをかけていましたから。昨年は“エセ作曲家”佐村河内守氏のゴーストライター騒動で、同番組はBPO(放送倫理・番組向上機構)から勧告を受けた。あの時も『こっちはいい迷惑。TBSは大きな貸しを作った』と、ほえていましたからね。打ち切るのは至難のワザですよ」(同)  今後も和田は、TBSの“昼の顔”であり続けるようだ

「死ぬまで面倒見ろ!」14年で44個の大腸ポリープ切除の和田アキ子、ホリプロへの驚愕要求とは

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 歌手の和田アキ子が18日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で大腸ポリープの切除手術を受けたことを明かした。結果は良性で、問題なし。  和田は番組冒頭で「私事ですけど、やっと大腸ポリープが良性の結果が出たので」と報告。「これ(同番組の生放送)が終わったら、13日ぶりに、あびる優と飲むんです」と、うれしそうに語った。  前日17日放送のニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』でも言及し、14年間で合計44個のポリープを取ったことを告白した。  和田といえば「和製R&Bの女王」を自称しているが、タレントの有吉弘行から「リズム&暴力」とあだ名をつけられるなど、男勝りなことで知られる。 「ここ数年でタバコはやめましたが、今も毎日のように後輩タレントを連れて飲み歩いている。会計はもちろん、全額和田持ち。昭和の大スターを思わせる豪快さです」とはテレビ関係者。  その一方で、健康オタクなことで知られ「しばらく病院に行っていないだけで不安に駆られ、どこも悪くないのに医者に診てもらうこともあるそうです。常々『1日でも長く歌っていたい』とこぼしており、病院に行くことで、ある種の安心感を得ようとしているのでしょう。根は臆病者ですからね(笑)」(同)という。  和田は大手芸能プロ「ホリプロ」の最古参タレント。給料は歩合制で、並のタレントの数倍はもらっているものの「目が飛び出るほどの高給ではない」(関係者)。その理由は「死ぬまで私の面倒を見ろ!」とホリプロ側に通達、事務所側も了解しているからだ。  ネット上では“嫌われタレント”として不動の地位を確立している和田だが、いなくなったらいなくなったで寂しいもの。長生きしてもらいたいものだ。

和田アキ子がマーメイドジャパンに失言連発!「決勝に残るつもりでやってらした?」の放言に「敬意なさ過ぎ」

wadaakiko0807.jpgアッコにまかせた結果……
 リオデジャネイロ五輪を終えたシンクロチームに対し、放言を連発したとして、歌手の和田アキ子に批判が殺到している。  21日の生番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、スタジオと現地ブラジルを中継で結び、デュエットで8年ぶり、団体で12年ぶりにメダルを獲得したシンクロナイズドスイミングの日本代表選手8名と、“鬼コーチ”として知られる井村雅代ヘッドコーチが出演。中継が結ばれたのは番組開始37分後であったが、選手らは番組開始前からスタジオでスタンバイしていたといい、井村コーチも笑顔ながら「だいぶ待ちました」と待ちくたびれた様子だった。  番組はまず、デュエットの決勝と、井村コーチの誕生日が同日であったことを取り上げ、乾友紀子選手が「1年前から、決勝の日が井村コーチの誕生日だっていうのを知っていたので、意識していました」とコメント。これに、和田が「ということは、決勝に残るつもりでやってらしたんですね?」と返すと、選手たちは苦笑い。スタジオも異様な空気に包まれ、トレンディエンジェルの斎藤司が「そりゃあ、そうですよ」と必死にフォローしていた。  また、中継の間、スタジオの巨大パネルの内容を紹介することが主体となっていたため、選手が話を振られないと話せない状況だったにもかかわらず、和田が「ちょっとせっかくみなさん映ってるんで、映ってるっていうか、皆さんがあんまりコメントされないんで……」と、選手が無口であることに不満を漏らすような一幕も。  この直後、和田が「コーチについていけないと思ったことはないですか? みなさんに一言ずつお願いします」と振ったため、全選手が発言するに至ったものの、質問の内容が限定的だったため、8人とも「最初は戸惑ったが、メダルが欲しいという気持ちで頑張った」というような似通った答えに終始した。  その後も和田は、「(長時間の練習で)体はふやけないんですか?」と執拗に聞いていたほか、最後には「ニュースでは、2人くらい脱退した人もいるって」と水を差すようなことを言い放ち、中継コーナーは終了。フォローもないまま、SMAP解散の話題に移ってしまった。  案の定、ネット上では和田への批判が殺到。Twitterでは「和田アキ子氏って、本当にダメな質問しかしない。 選手やコーチに対する尊敬や敬意の念がなさ過ぎで、無駄な時間を使いすぎ」「これ、シンクロのコーチが鬼ってことしか言ってないよね?」「選手達をもっとピックアップしろや」「シンクロのこと分かってないし、変な質問しすぎ。選手に失礼すぎる」「アッコのトンチンカンな質問に、イライラする」といったツイートが相次いだ。 「大会に人生を賭けている選手たちに向かって、『決勝に残るつもりだったのか?』と投げかける和田に、視聴者もドン引き。中継は約16分間にわたったが、井村コーチの鬼監督ぶりにまつわる質問ばかり。しかも、和田のヘタクソな振りのせいで、会話が続かない選手らに対し、『映ってるのに、コメントしない』と言い放つ始末。それでも選手や井村コーチは、最後まで真摯に答えようと、笑顔で頑張っていました」(テレビ誌記者)  なぜ今回、マーメイドジャパンが全面協力したにもかかわらず、こんな地獄絵図が生まれてしまったのだろうか? 「番組は、放送前から『井村流スパルタ特訓の本音激白』などと煽っており、質問はスタッフの指示だったのでしょう。また、番組サイドは、番長キャラの和田と、鬼コーチの井村コーチが、激しいトークバトルを繰り広げる構図を狙っていたようですが、よりによって和田にその流れを任せたため、グダグダになってしまいました」(同)  ほかにも、「昔は怒りっぱなしだったのに、今のコーチは、飴、飴、飴、ムチって聞きましたけど」と投げかける和田に、選手が首を傾げる一幕や、選手たちの練習時間を紹介する表に誤りがあるなど、雑な場面が目立った『アッコにおまかせ!』。選手たちは今頃、オファーを受けたことを後悔しているかもしれない。

高島礼子に、和田アキ子が“妻の責任”を押し付け炎上! 家庭内別居発覚で「お前が言うな」祭りに

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 歌手の和田アキ子が2日、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に生出演。女優の高島礼子について「離婚するべき」とする世論が強まっていることに、異論を唱えた。  番組では、元俳優の高知東生容疑者が覚せい剤取締法などの疑いで逮捕されたことを受けて、妻の高島が先月30日に開いた会見の話題に。すると、和田は「離婚なんてできる? 普通するの?」と切り出し、「一般の人は離婚するべきだとかおっしゃってるみたいだけど、(逮捕されたからって)離婚っていうのは、ちょっと違うんじゃないかなあ。妻の責任として、彼が反省して、どうやって更生して人生やり直していくか、見極めるべきだと思うんですけどねえ」と、“妻の責任”について語った。  また、一緒に暮らしながらも、夫の薬物使用に「まったく気付かなかった」とする高島に、一定の理解を示す発言も。和田は現在、夫とマンションで同居しながらも、リビングや風呂、トイレが別々だといい、その理由を「向こうは(テレビで)野球見たいから」などと説明。過去には、テレビのチャンネル争いでケンカしたこともあるという。  今回の和田の発言に、ネット上では「愛人とキメセクされてるのに、なんで離婚しちゃいけないの?」「和田は何言ってんだ? 不倫だけでも、十分離婚していいだろ」「だからー、離婚も視野に入れて見極めるって、高島が会見で言ってんじゃん!」「お前が高島さんの責任を語るな」「うるせー、ヘルメット!」などと、炎上している。  高島といえば、会見で「一応まだ妻ですから、彼をどう支えるかしっかりと考えていきたいと思っています」「今後、妻としての責任とか、彼が反省してこれからどうやってマイナスから更生して、人生やり直していくかっていうことを見極めたいとも思います」などと発言。離婚について、「自分を守って支えてくださる方のために、そういう決断をしなければいけないというのも、ひとつ」と否定しなかった。 「和田の発言は、高島の会見コメントを汲んだもののようですが、無関係な和田が高島に“妻の責任”を強いるのは不快でしかなく、炎上するのも当たり前。それより、和田が家庭内別居状態であることが発覚しましたから、今後、夫婦問題に口出しするたびに『お前が言うな』と非難されそう」(芸能記者)  世間で高島への同情論が高まる中、これを否定した和田。おまけに和田の希薄な夫婦関係まで判明し、ますます“ご意見番”としての威厳は弱まりそうだ。