和田アキ子が『レコ大』の裏金問題を暴露!?「リンゴ箱の下に札束」「ホリプロは接待しない」

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暴露も、おまかせー!
 歌手の和田アキ子が、29日放送のトークバラエティ番組『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(読売テレビ)に出演。日本の音楽賞の“闇”を暴露するような一幕があった。  和田は、自身が所属するホリプロについて、「すっごいクリーン」な会社であると説明。「(山口百恵は)『無冠の女王』って言われて、賞もらってないんですよ。『レコード大賞』とか、『(日本)歌謡大賞』とか」と、かつてホリプロに所属していた山口を例に挙げた。  当時のホリプロ社長は、「賞は獲りに行くもんじゃない」という考えだったために、関係者への接待などを行わなかったとか。一方で、和田は「昔はもう、リンゴ箱の下にさあ、札束があったりとか。というウワサだよ。ホリプロはそういうの、クリーンなのよ」と、他事務所が裏金を渡していたことをほのめかした。 「音楽賞を獲らせるために、芸能プロが裏金を渡したり、過剰な接待を繰り返してきたことは、もはや公然の秘密。ながら、芸能界を50年間、内側から見てきた和田が言うと、信憑性が増してしまう。『日本レコード大賞』をめぐるバーニングとLDHの裏金問題が報じられてから3カ月ほどしか経っていないだけに、『レコ大』関係者やTBSも、和田の発言とカットせずに放送した読売テレビに困惑しきりのようです」(芸能記者)  また、同番組で和田は、昨年落選した『NHK紅白歌合戦』への悔しい胸の内を吐露。落選を告げられた当時、事実を受け入れられない和田に、ホリプロ幹部は「大人になりなさい」と説得したというが、和田は「子どものまんまでいたい。こんな大人、嫌です」と反発。気持ちが落ち着いたのは、出場者が公式発表された当日だったという。 「一時代を築きながらも、音楽賞を逃し続けてきた山口も、『紅白』では史上最年少19歳でトリを務めた。音楽賞とは縁遠いホリプロの歌手にとって、『紅白』へかける思いは特別のもの。そんな背景もあって、連続出場が途絶えた和田のショックは大きかったのでしょう」(同)  和田が暴露した「リンゴ箱の下に札束」は語り草ではあるものの、タイミングが最悪だけに、世間の音楽賞への疑念をさらに助長しそうだ。

和田アキ子が『レコ大』の裏金問題を暴露!?「リンゴ箱の下に札束」「ホリプロは接待しない」

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暴露も、おまかせー!
 歌手の和田アキ子が、29日放送のトークバラエティ番組『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(読売テレビ)に出演。日本の音楽賞の“闇”を暴露するような一幕があった。  和田は、自身が所属するホリプロについて、「すっごいクリーン」な会社であると説明。「(山口百恵は)『無冠の女王』って言われて、賞もらってないんですよ。『レコード大賞』とか、『(日本)歌謡大賞』とか」と、かつてホリプロに所属していた山口を例に挙げた。  当時のホリプロ社長は、「賞は獲りに行くもんじゃない」という考えだったために、関係者への接待などを行わなかったとか。一方で、和田は「昔はもう、リンゴ箱の下にさあ、札束があったりとか。というウワサだよ。ホリプロはそういうの、クリーンなのよ」と、他事務所が裏金を渡していたことをほのめかした。 「音楽賞を獲らせるために、芸能プロが裏金を渡したり、過剰な接待を繰り返してきたことは、もはや公然の秘密。ながら、芸能界を50年間、内側から見てきた和田が言うと、信憑性が増してしまう。『日本レコード大賞』をめぐるバーニングとLDHの裏金問題が報じられてから3カ月ほどしか経っていないだけに、『レコ大』関係者やTBSも、和田の発言とカットせずに放送した読売テレビに困惑しきりのようです」(芸能記者)  また、同番組で和田は、昨年落選した『NHK紅白歌合戦』への悔しい胸の内を吐露。落選を告げられた当時、事実を受け入れられない和田に、ホリプロ幹部は「大人になりなさい」と説得したというが、和田は「子どものまんまでいたい。こんな大人、嫌です」と反発。気持ちが落ち着いたのは、出場者が公式発表された当日だったという。 「一時代を築きながらも、音楽賞を逃し続けてきた山口も、『紅白』では史上最年少19歳でトリを務めた。音楽賞とは縁遠いホリプロの歌手にとって、『紅白』へかける思いは特別のもの。そんな背景もあって、連続出場が途絶えた和田のショックは大きかったのでしょう」(同)  和田が暴露した「リンゴ箱の下に札束」は語り草ではあるものの、タイミングが最悪だけに、世間の音楽賞への疑念をさらに助長しそうだ。

和田アキ子が狩野英孝への生電話強要「出川哲朗が不憫」「アッコ・ハラスメント」批判殺到!

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 歌手の和田アキ子が22日放送『アッコにおまかせ!』(TBS系)の生放送中に、狩野英孝の事務所の先輩にあたる出川哲朗にむりやり電話をかけさせる場面があり、「パワハラだ」と批判が相次いでいる。  和田は、番組冒頭から出川を見るや否や、「楽しみな事務所の人、来てはるわあ。はっはっは!」と異様なテンション。「普通さあ、こういうことって、先輩には相談しない? うちの会社の人間に何かあったら、(自分に)連絡あるよ、必ず」「出川、ほんまに聞いてないの?」などと執拗に絡む和田。これに、出川は「僕は(狩野から)リアルにまだ連絡もないので。たぶん相当、テンパッてると思うんですよね」「今、僕から連絡したら、相当テンパッてると思うので、もうちょっと落ち着いてから話そうかなと」と繰り返し説明。前日に謝罪会見を終えたばかりの狩野への気遣いを見せた。  しかし、和田は聞く耳を持たない様子で、「家で(番組を)見てると思うの」「ちょっとアレやから、電話してみて?」と出川に“命令”。出川が「(狩野は)昨日から謹慎中なんで」と断るも、「謹慎中イコール、電話も出たらあかんの?」「一応、電話出るかどうかだけ。マネジャーに電話借りてみてよ。だって、昨日の今日やもん」と畳み掛け、「スピーカーフォンにして? スピーカーフォン知らんの?」「ホンマにかけたか?」「もう1回、かけてみ?」と、出川のスマホから二度にわたり電話をかけさせた。  生放送中に狩野が電話に出ることはなかったものの、和田のあまりの強引さに、ネット上では批判が殺到。「出川が不憫」「謹慎発表の翌日なのに、常識なさすぎ」「また、ボス面しやがって」「骨の髄まで嫌な奴」「アッコ・ハラスメント」といった声が相次いでいる。 「『(狩野は)“おまかせ”の準レギュラーだから』という謎の理屈を言い放っていた和田ですが、出演者は全員苦笑い。生放送中に電話をかけさせたのは台本でしょうが、一方的な会話は“後輩いじめ”にしか見えず、目に余る光景でした」(テレビ誌記者)  確かに狩野への生電話は“台本”の可能性が高そうだが、“後輩いじめ”に関するエピソードに事欠かない和田だけに、視聴者も出川や狩野をイジメているようにしか見えなかったようだ。 「かねてより打ち切り説がささやかれてきた『おまかせ』ですが、昨年4月から同時間帯に移動してきた『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に視聴率で抜かれつつあり、かなり焦っているようです。さらに、『NHK紅白歌合戦』からも外された今、ホリプロサイドも和田の居場所をなくすわけにはいかないと必死。今回の生電話は、そんな焦りからスタッフが和田に強行させたのでしょう。しかし、ネット上では『視聴率取れれば、何やってもいいのか?』と番組への批判が相次いでいます」(同)  毎年、「週刊文春」(文藝春秋)が発表する「女が嫌いな女」ランキングでは、首位が指定席となっている和田。口を開けば放言が飛び出すだけに、「老害」と批判されても仕方なさそうだ。

『紅白』批判連発に“イジメドッキリ”で……和田アキ子の好感度「ダダ下がり」が止まらない!

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 2日放送の『ドッキリアワード2017』(TBS系)で、歌手の和田アキ子がお笑いコンビ、ニッチェの江上敬子に仕掛けたドッキリに対して批判の声が高まっている。江上が和田を怒らせてしまうという定番のドッキリ企画なのだが、相手が大御所の和田であるだけに初っ端からビビった江上は次々と無理難題を吹っかけられ、最後は和田に大声で一喝され号泣。さらに和田の控室に謝罪へ行くも、ここでも和田に徹底的にイビられ、ドッキリであることを明かされても江上は涙が止まらないという始末。  そんな江上を見て相方の近藤くみこまで涙する事態に、視聴者からはイジメやパワハラとの声が相次いでいる。 「ドッキリとしては成功ということになるのでしょうが、年始からこんな企画は誰も観たくはないでしょう。TBSの企画意図を疑います。和田としても局側の企画趣旨に沿っただけで責任はないとは思うのですが、おびえる江上を見るにつけ、普段の和田の強面ぶりがうかがい知れますよね(笑)」(芸能ライター)  ただでさえ低い好感度が同番組によってさらに下がった感のある和田だが、相変わらず止まらないのが『紅白』落選への“恨み節”。先月31日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でもNHK紅白歌合戦に落選した心境について、「大みそかだったら、NHKにいるはずなんだけどね」「今頃になって思うんだけど、なんであんなに必死だったんだろうと」などと、改めて語った。 「『なんであんなに必死だったんだろう』などと冷静に振り返っているようですが、紅白当日のラジオの生放送でも触れてしまうぐらいだから、よほど恨み骨髄なのでしょう(笑)。今まで度重なる批判を受けながらも、アノ手コノ手で紅白出場に固執した人間の発言とは思えないですね。11月26日の同番組でも、再来年、事務所後輩の鈴木亮平が大河ドラマ『西郷どん』の主演を務めるので、紅白に出場できると思ったけれど落選した旨の発言をするなど、暗に紅白の選考基準を批判していました」(同)  紅白とNHKを否定するような手のひら返しの発言に加え、ダダ下がりの好感度。来年の芸能生活50周年を機に紅白への返り咲きを狙っているとのウワサもある和田だが、これではとてもではないが厳しいというしかないだろう。もっともヒット曲さえ出せばすべては解決するのだが、こちらはもっと難しいか。

『紅白』批判連発に“イジメドッキリ”で……和田アキ子の好感度「ダダ下がり」が止まらない!

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 2日放送の『ドッキリアワード2017』(TBS系)で、歌手の和田アキ子がお笑いコンビ、ニッチェの江上敬子に仕掛けたドッキリに対して批判の声が高まっている。江上が和田を怒らせてしまうという定番のドッキリ企画なのだが、相手が大御所の和田であるだけに初っ端からビビった江上は次々と無理難題を吹っかけられ、最後は和田に大声で一喝され号泣。さらに和田の控室に謝罪へ行くも、ここでも和田に徹底的にイビられ、ドッキリであることを明かされても江上は涙が止まらないという始末。  そんな江上を見て相方の近藤くみこまで涙する事態に、視聴者からはイジメやパワハラとの声が相次いでいる。 「ドッキリとしては成功ということになるのでしょうが、年始からこんな企画は誰も観たくはないでしょう。TBSの企画意図を疑います。和田としても局側の企画趣旨に沿っただけで責任はないとは思うのですが、おびえる江上を見るにつけ、普段の和田の強面ぶりがうかがい知れますよね(笑)」(芸能ライター)  ただでさえ低い好感度が同番組によってさらに下がった感のある和田だが、相変わらず止まらないのが『紅白』落選への“恨み節”。先月31日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でもNHK紅白歌合戦に落選した心境について、「大みそかだったら、NHKにいるはずなんだけどね」「今頃になって思うんだけど、なんであんなに必死だったんだろうと」などと、改めて語った。 「『なんであんなに必死だったんだろう』などと冷静に振り返っているようですが、紅白当日のラジオの生放送でも触れてしまうぐらいだから、よほど恨み骨髄なのでしょう(笑)。今まで度重なる批判を受けながらも、アノ手コノ手で紅白出場に固執した人間の発言とは思えないですね。11月26日の同番組でも、再来年、事務所後輩の鈴木亮平が大河ドラマ『西郷どん』の主演を務めるので、紅白に出場できると思ったけれど落選した旨の発言をするなど、暗に紅白の選考基準を批判していました」(同)  紅白とNHKを否定するような手のひら返しの発言に加え、ダダ下がりの好感度。来年の芸能生活50周年を機に紅白への返り咲きを狙っているとのウワサもある和田だが、これではとてもではないが厳しいというしかないだろう。もっともヒット曲さえ出せばすべては解決するのだが、こちらはもっと難しいか。

「私の十八番やないか!」大竹しのぶ『紅白』で「愛の讃歌」に和田アキ子が……

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 いよいよ、大みそかのNHK『紅白歌合戦』が近付いてきた。  先日には出場歌手の曲目が発表されたが、初出場の女優・大竹しのぶの歌唱曲「愛の讃歌」が物議を醸しているという。  言わずと知れた“シャンソンの女王”エディット・ピアフの代表曲。大竹は舞台でピアフ役を演じたことがあり、過去のインタビューで「20代のころ(他人に気づかれないように)シャワーを浴びながら大きな声で『愛の讃歌』を歌って助けられました」と話すほど、同曲への思い入れは深い。  そんな中、ひとり悔しがっているのが、紅白落選した“大御所”和田アキ子だという。芸能プロ関係者が明かす。 「和田さんといえば『あの鐘を鳴らすのはあなた』や『古い日記』のイメージが強いですが、ここ数年はジャズやシャンソンの名曲に傾倒しているんです。中でも十八番は『愛の讃歌』。彼女のコンサートや年末のディナーショーでは、必ず披露しています。本人も思い入れが強いそうです」  それを、本業が歌手でもない大竹に“持っていかれた”のだから、胸中は推して知るべし、だ。 「和田さんは大竹さんというより、“なんでもアリ”なNHKに不満のようです。『持ち歌じゃなくてもええなら、私も歌いたかったわ!』と、周囲にこぼしているそうです」(音楽関係者)  和田のNHK不信は募る一方だ。

「私の十八番やないか!」大竹しのぶ『紅白』で「愛の讃歌」に和田アキ子が……

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 いよいよ、大みそかのNHK『紅白歌合戦』が近付いてきた。  先日には出場歌手の曲目が発表されたが、初出場の女優・大竹しのぶの歌唱曲「愛の讃歌」が物議を醸しているという。  言わずと知れた“シャンソンの女王”エディット・ピアフの代表曲。大竹は舞台でピアフ役を演じたことがあり、過去のインタビューで「20代のころ(他人に気づかれないように)シャワーを浴びながら大きな声で『愛の讃歌』を歌って助けられました」と話すほど、同曲への思い入れは深い。  そんな中、ひとり悔しがっているのが、紅白落選した“大御所”和田アキ子だという。芸能プロ関係者が明かす。 「和田さんといえば『あの鐘を鳴らすのはあなた』や『古い日記』のイメージが強いですが、ここ数年はジャズやシャンソンの名曲に傾倒しているんです。中でも十八番は『愛の讃歌』。彼女のコンサートや年末のディナーショーでは、必ず披露しています。本人も思い入れが強いそうです」  それを、本業が歌手でもない大竹に“持っていかれた”のだから、胸中は推して知るべし、だ。 「和田さんは大竹さんというより、“なんでもアリ”なNHKに不満のようです。『持ち歌じゃなくてもええなら、私も歌いたかったわ!』と、周囲にこぼしているそうです」(音楽関係者)  和田のNHK不信は募る一方だ。

成宮寛貴氏引退に、和田アキ子「LGBTを人は気にしていない」、ザ・グレート・サスケ「許しませんよ」

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 多くの謎を残したまま、一方的に芸能界を去った成宮寛貴氏。多くの芸能人もまた、成宮氏の判断に釈然としていないようだ。  12日の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演したキャスターの小倉智昭氏は、薬物使用疑惑が完全に晴れていないままでの引退について、「この段階で彼が引退を発表してしまうのは、彼にとってマイナスの方が大きいのでは?」とコメント。「コマーシャルとかも出てますよねえ、事務処理はいろいろ大変だと思うんですよねえ……」と、4社とのCM契約を残していることに関しても、腑に落ちない様子だ。  この日は、共演経験のある真矢ミキも、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で「もう少し深く考えてから出してほしかった答えですよね。迷惑をかけたCMの方とかに謝罪するとか、そこから片付けるべきだった」とコメント。同番組のコメンテーター・カンニング竹山も、「『やっていない』というなら、きちっと法的措置を取り、証明しなければいけない。そうしないとドラマやCM(を降りたこと)でいろんな方にご迷惑をかけているんだから、芸能人としてあやふやにしていけないのは薬物の問題。辛いのは分かるけど、大人としても芸能という仕事をしている上でも、そこはきちっとしておかないと」と、厳しい見解を示した。  また、歌手の和田アキ子は10日、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、「今はゲイ、レズ、バイセクシャルは、人はあまり気にしないのでは? 同性婚も日本は地域によってはOKだし(編注: 法的には認められていないものの、都内一部区は条例に基づき同性カップルに証明書を交付)、そんなことで事務所をやめる、芸能界をやめるのは……」とコメント。成宮氏が「人には絶対知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい……」と引退理由を明かしたことを不思議がった。  さらに、成宮氏の映画デビュー作『溺れる魚』(2001)で共演したタレントのIZAMは、「寛貴。。。どうしてだよ。。。映画デビューの時、あんなに夢を語ってたじゃないか。。。」と、本人に投げかけるようにツイートしている。 「そそくさと逃げるように引退した成宮氏に、『なぜ?』と首を傾げる同業者も多い。成宮氏は、出演中の歯磨き粉『シュミテクト』、ゲームアプリ『ファイナルファンタジーレコードキーパー』、ウォーターサーバー『コスモウォーター』のCMに加え、花王の制汗剤の新CMに起用が決まっており、すでに撮影済み。計4社の違約金は1億円にも上ると言われており、『せめて契約期間だけでも、引退を待てなかったのか?』という声が多い。また、成宮氏がキャスティングされていた1月期ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)は、すでに4話の撮影に取り掛かっていたものの、渡辺大を代役に1話から撮り直すことが決定。一部で“職探しのため、海外にわたっている”などと報じられている成宮氏ですが、残された関係者の苦労を思うと、成宮氏の行動には理解し難い部分があります」(芸能記者)  一方、覆面レスラーのザ・グレート・サスケは11日、「引退する成宮さんへ」と題したブログを投稿。「その幕の引き方じゃぁ我々家族は逆に許しませんよ。10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」と、27歳になるモデルの息子と成宮の間に、何かしらのトラブルがあったことをにおわせ、「いつか『全て冗談に決まってるでしょ』って言ってくれればそれで良いと思って許してたのに」と溜め息交じりに綴っている。  なお、10年ほど前といえば、成宮が芸能界引退を考えていた時期と被る。成宮は2010年に発表した写真集『Hiroki Narimiya Anniversary Book10』(角川グループパブリッシング)で、当時を振り返り「俳優を辞めようと思ったことが、何度かあって」「自分の人生これでいいのかって考えてしまって」「有名になればなるほど好き勝手遊べないし」「芝居だけやってれば楽しいっていうタイプの俳優じゃない」などと語っていた。  一般人となった今も、波紋を呼んでいる成宮氏の引退。全ての人を納得させる幕引きは難しいかもしれないが、せめて薬物疑惑だけでも晴らすべきだったのでは……?

『アッコにおまかせ!』は異次元空間? 紅白もSMAPもスルーする和田アキ子の“チキン”ぶり

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 12月4日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)の“異次元”ぶりが話題だ。この日は、和田の『NHK紅白歌合戦』落選後、初の放送だったが、紅白の話には一言も触れず、番組は淡々と進んだ。 「紅白の出場メンバーが発表されたのは11月24日、その直後の放送日である27日は『全日本実業団女子駅伝』中継のために休止となりました。ですが、前日のラジオ『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送系)では、『今年の紅白は見たくない。とっとと日本を後にしたい』と恨み節が全開だっただけに、テレビで何を話すのか注目が集まっていました。それなのに一言も触れないとは、拍子抜けでしたね」(業界関係者) 『アッコにおまかせ!』のメインコーナーは、1週間のニュースを振り返りつつ、面白おかしくツッコミを入れるものだ。4日の放送では、ASKA容疑者再逮捕のニュースに多くの時間が割かれる一方で、魚の氷漬けスケートリンク中止など、2週間前の話題も取り上げられている。和田の紅白落選だけが、奇妙にスルーされていた。 「紅白落選ネタに絡むためか、1日にほぼ最後の番組収録が行われたSMAP解散ネタにも一切言及されませんでした。ほかに取り上げるべきネタがあるだろうと、視聴者なら誰もが思ったでしょうね。ネット上では『いつもはさんざん世の中をイジってるのに、自分はスルーか?』『アッコさんが強気なのって、メンタルの弱さの裏返し?』『とんだチキンだな』といったツッコミが多発しています」(同)  この日の出演者は、峰竜太以下、勝俣州和、カンニング竹山が並ぶ安定の“アッコファミリー”の布陣。そこに、トレンディエンジェル、舟山久美子、国山ハセンアナウンサーが加わり、グラビアアイドルの都丸紗也華が初登場した。このメンバーでは、和田に斬り込める者は誰もいまい。 「この日は『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の放送日でしたが、昨年のチャンピオンであるトレンディエンジェルが出ているにもかかわらず、その話は一切出ませんでした。他局とはいえ、これだけ注目度の高いトピックに言及しないのも不自然でしたね。この番組の“亜空間”には『紅白』も『SMAP解散』も『M-1』も存在しないのでしょうか」(同)  近年の和田は、芸能や時事ニュースに見当ハズレのコメントを出すなど“老害化”が指摘されている。そのため、長寿番組である『アッコにおまかせ!』の打ち切り説もたびたびささやかれている。紅白落選に続き、テレビから和田 が消える日は近いのかもしれない。 (文=平田宏利)

和田アキ子を追放したNHK『紅白』は正しかった! 許しがたき“後輩イジメ”の過去

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 今年のNHK『紅白歌合戦』に落選した和田アキ子に対して、ネット上では「NHKの決断は正しかった」という声が大勢を占めているように思える。  これまでも複数のメディアのアンケートで「嫌いな女性有名人」の上位にランキングされてきたのだから、当然の反応ともいえる。にもかかわらず、業界内からは「今年で連続40回なんだから、NHKも出場させてやればよかったのに」といった同情論が上がっていた。中には「アッコさんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』を聴かないと、年が明けない」と、寝ぼけた発言をするタレントもいた。そこまで露骨に媚を売って、恥ずかしくないのか?  筆者は、ネット上の声が視聴者たちの偽らざる心境を代弁していると思う。  和田は2006年にセルフカバーで発売された「あの鐘を鳴らすのはあなた」(テイチクエンタテインメント)以来、話題曲もヒット曲もなく、さらに冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)を持っているため、裏の『NHKのど自慢』にゲスト出演したこともない。  ヒット曲もなく、NHKへの貢献度もほぼないに等しい和田が毎年選ばれるのはおかしいという声は、業界内でも以前から上がっていた。そんな中、所属する大手芸能プロ「ホリプロ」の力で、和田はこれまで出場できたわけだ。  しかし、これはおかしな話だ。民放ならいざ知らず、NHKは公共放送。事務所の力に左右されてはならない立場だったが、今年やっと正しい決断をしたのだ。  落選を知った和田は「今年は(紅白を)見たくない。とっとと日本を後にしたい」と愚痴をこぼしつつ、憤慨。自分の立場を客観的に見ることができない子どもじみたところは相変わらずだが、そんな和田にビビッて、共演歴があるタレントたちは一様に同情の声を上げたのだから、芸能界とはしょせん“ムラ社会”だ。  しかも、和田はこれまでもレギュラーのラジオ番組で“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長を「周防ちゃん」と呼んだり、同じく斯界の重鎮であるイザワオフィスの井澤健社長の名前を出して、周囲に自らの力を誇示し、大物感を演出してきたのだ。  また、和田を“国民的歌手”だと言う業界関係者もいる。一体、何を根拠にして言っているのか理解に苦しむ。確かに歌唱力が高く、一定の人気はあるだろうが、ミリオンセラーが何曲もあるわけでもなし、傲岸不遜な態度が視聴者から反感を買うこともたびたびあった。本当に、国民に愛されている歌手といえるのだろうか?  筆者は、80年代の漫才ブームで一世を風靡した「B&B」の島田洋七に対して和田が行ったイジメを決して忘れない。  筆者が洋七とビートたけしの3人で飲み歩いて、六本木のゲイバーに寄ったときに、偶然、和田と遭遇した。  酔った和田は洋七を自分のテーブルに呼びつけて「こいつは頭を叩くと、舌をペロッと出すんや。おもろいやろ」と頭を叩き続けた。  芸能界では和田のほうが先輩のため、洋七はグッとこらえていたが、さほど親しくもなかった人間にそんなことをされて屈辱を感じたに違いない。筆者が「ふざけて人の頭を叩くもんじゃない!」と激怒したために和田は叩くのをやめたが、いくら酒が入っていたとはいえ、傲慢すぎる愚行だ。しかし、その後も“アッコファミリー”と飲むときはそんなことを繰り返し、周囲はそれをとがめないから、和田の勘違いも増幅してしまったのだろう。  その結果、紅白落選の現実を受け止められず、愚痴をこぼすような情けない状況を生んだのだ。“アッコファミリー”を率いて大きな顔をしてきたのだから、こういうときもドシンと構えて、せめて「後輩の歌手に出場のチャンスができた」くらいの強気のコメントを出しておけば、まだ救われたはずだ。  だが、和田はその見た目に反して、器の小ささを露呈した。これでは紅白のみならず、芸能界での居場所はどんどん少なくなっていくのではないだろうか? (文=本多圭)