「まさに悪夢」和田アキ子が泥酔してドラマ『悪夢ちゃん』ロケ現場に乱入、北川景子に大説教!

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新たな伝説?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  “芸能界のご意見番”を気取る歌手の和田アキ子が、10月13日から放送が予定されている日本テレビ系のドラマ『悪夢ちゃん』のロケ現場に酔って乱入したという情報を、親しい日テレ関係者から提供されて唖然とした。  『悪夢ちゃん』は、日テレのドラマ初出演が話題になった女優の北川景子と、異色ミュージシャンのGACKTが俳優として共演することで注目を集めていた。だが、8月末にGACKTの事務所や自宅に国税の査察が入っていたことが明らかになり、脱税疑惑と同時に東日本大震災の義援金詐欺疑惑まで持ち上がった。さらに隠し子がいることも発覚し、降板がウワサされたが、まだ事件化していないことから、19日に日テレはドラマの制作を発表。GACKTのキャストもそのままで撮影をスタートさせていた。  そんな中、9月中旬、渋谷の松濤にある公園で行われていたロケに、突如アッコが乱入したという。  撮影を円滑に進めるため、スタッフが「一般人は下がってください」と整理していると、いきなりアッコが「一般人とはなんや!」と怒鳴りながらスタッフに詰め寄り、激しく絡み始めたという。  関係者によると、アッコは近くで飲んでいて偶然ロケ現場を通りかったようで、かなり泥酔していたという。酔ったアッコはスタッフ全員を整列させて説教し、その場を立ち去るという、ウワサに違わぬ“ゴッド姉ちゃん”ぶりを発揮していたようだ。  説教された中には、北川もいたというからいい迷惑だ。アッコの行為は一般社会でいえば、威力業務妨害に当たりかねない。  アッコが“ファミリー”である出川哲朗や松村邦洋らお笑いタレントに、プライベートで暴力を振るったり、暴言を吐いたりするのは業界では有名な話。しかし、これまでに仕事の現場で酔って暴れたという話は聞いたことがなかった。  ところが今回は、酔っ払って自分には関係ないドラマのロケ現場で、スタッフだけではなく出演者をも威圧したというのだから、笑いごとで済まされる話ではない。  アッコといえば、小林幸子の元事務所幹部の“泥沼解任騒動”の時に、水を得た魚のように小林をバッシングしていたが、今回の件を聞くと、とっとと“芸能界のご意見番”の称号を返上して、まずは自分の襟を正したほうがいいかもしれない。  それしても、GACKTのスキャンダルでケチがついた上にアッコの乱入。予想だにしない悪夢のようなトラブル続出で、スタート前から『悪夢ちゃん』の先が思いやられる。 (文=本多圭)

「まさに悪夢」和田アキ子が泥酔してドラマ『悪夢ちゃん』ロケ現場に乱入、北川景子に大説教!

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新たな伝説?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  “芸能界のご意見番”を気取る歌手の和田アキ子が、10月13日から放送が予定されている日本テレビ系のドラマ『悪夢ちゃん』のロケ現場に酔って乱入したという情報を、親しい日テレ関係者から提供されて唖然とした。  『悪夢ちゃん』は、日テレのドラマ初出演が話題になった女優の北川景子と、異色ミュージシャンのGACKTが俳優として共演することで注目を集めていた。だが、8月末にGACKTの事務所や自宅に国税の査察が入っていたことが明らかになり、脱税疑惑と同時に東日本大震災の義援金詐欺疑惑まで持ち上がった。さらに隠し子がいることも発覚し、降板がウワサされたが、まだ事件化していないことから、19日に日テレはドラマの制作を発表。GACKTのキャストもそのままで撮影をスタートさせていた。  そんな中、9月中旬、渋谷の松濤にある公園で行われていたロケに、突如アッコが乱入したという。  撮影を円滑に進めるため、スタッフが「一般人は下がってください」と整理していると、いきなりアッコが「一般人とはなんや!」と怒鳴りながらスタッフに詰め寄り、激しく絡み始めたという。  関係者によると、アッコは近くで飲んでいて偶然ロケ現場を通りかったようで、かなり泥酔していたという。酔ったアッコはスタッフ全員を整列させて説教し、その場を立ち去るという、ウワサに違わぬ“ゴッド姉ちゃん”ぶりを発揮していたようだ。  説教された中には、北川もいたというからいい迷惑だ。アッコの行為は一般社会でいえば、威力業務妨害に当たりかねない。  アッコが“ファミリー”である出川哲朗や松村邦洋らお笑いタレントに、プライベートで暴力を振るったり、暴言を吐いたりするのは業界では有名な話。しかし、これまでに仕事の現場で酔って暴れたという話は聞いたことがなかった。  ところが今回は、酔っ払って自分には関係ないドラマのロケ現場で、スタッフだけではなく出演者をも威圧したというのだから、笑いごとで済まされる話ではない。  アッコといえば、小林幸子の元事務所幹部の“泥沼解任騒動”の時に、水を得た魚のように小林をバッシングしていたが、今回の件を聞くと、とっとと“芸能界のご意見番”の称号を返上して、まずは自分の襟を正したほうがいいかもしれない。  それしても、GACKTのスキャンダルでケチがついた上にアッコの乱入。予想だにしない悪夢のようなトラブル続出で、スタート前から『悪夢ちゃん』の先が思いやられる。 (文=本多圭)

天下の「文春」まで……和田アキ子賭け麻雀報道に見る芸能マスコミ"紳助狂騒曲"の行く末

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知らんがな。
 「これはひどい内容だ」と週刊誌各誌やスポーツ紙の記者をあきれさせている記事がある。  14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、暴力団との親密な交際が発覚し引退した島田紳助と"芸能界の女番長"こと和田アキ子が過去に高額レートの賭け麻雀を行っていたと報じた。同じ卓には元ボクシング世界チャンピオンで、一連の紳助騒動のキーマンといわれる「A氏」こと渡辺二郎被告もいたという。  先月23日の引退会見で紳助自らお世話になった人として「和田アキ子」の名前を挙げているだけに、2人が親しい間柄だったことは間違いない。「文春」の見出しを見た人の大半が「ああ、やっぱり」という印象を持っただろう。だが、実際は天下の「文春」にしてはずさんな記事だったという。 「確かに紳助とアッコは親しいですが、いわれているほど磐石な関係でないことは、少し調べれば分かるはず。紳助は芸能界のマナーを教えてくれた先輩としてアッコを尊敬する一方、酒グセの悪さと口うるさく説教するアッコのことを疎む部分もあった。そんな人と麻雀卓を囲むことはしませんよ」(スポーツ紙記者)  事実、アッコの所属事務所・ホリプロはマスコミの問い合わせに事実無根を強調した上で、「紳助が麻雀をやることも知らなかった」と話している。要は紳助がアッコに麻雀好きであることを教えていなかったのだ。記事の内容も20年以上前のもので、「仮に事実だとしても、今さらそれをほじくるのは......」という意見も多い。  別の週刊誌デスクは、「確信犯ですよ。紳助ネタをやると売り上げは大幅にアップする。そこにアンチが多い和田アキ子を加えれば鬼に金棒でしょう。現に同号は爆発的に売れているといいます。ホリプロから訴えられても、雑誌の売り上げが良ければ敗訴しても痛くないですからね」と推測する。  そればかりか「訴えたくても訴えられないでしょう。アッコが自他共に麻雀好きなのは知られた話。1度も金を賭けてないなんて考えられませんからね」(テレビ関係者)という声もある。  売れれば何でもいい――。紳助騒動はマスコミのモラルハザードも引き起こしてしまったようだ。
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師匠の"親友"アッコがポロリ 東国原英夫が4年後の都知事選でリベンジ?

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『AKIKO WADA POWER & SOUL
和田アキ子 40周年記念コンサート
at the APPOLO THEATER』
(テイチクエンタテインメント)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  5月14日に放送されたニッポン放送の『ゴッドアフターヌーン アッコのいいかげんに1000回』で、和田アキ子がこんなことを話していた。いわく、「前宮崎県知事の東国原英夫が、『4年後の都知事選を目指して、頑張ります』と言っていた」。  アッコの口から出てきた、このエピソードを聞いて、ウオーキング中だった筆者は思わず足を止めてしまった。事実であれば、東国原はお笑いの師匠であるビートたけしの助言を受け入れたことになる。たけしは再三、東国原に対して「意地でも、次の都知事選に出るべきだ」と語っていたからだ。  当コラムでも何度か指摘したが、東国原は、石原慎太郎都知事による"天罰"発言を受けて、勝ち目があると思い、急きょ都知事選に出馬。しかし、結果は下馬評通り、石原都知事に約100万票の差を付けられて落選した。  最後まで都知事選か国政かと迷っていただけに、東国原は次は国政にチャレンジするとウワサされていた。しかし落選後、師匠のたけしは筆者に「東がこのまま国政に行ったら、それで終わり。4年間浪人をしても、都知事を目指す活動をすべき。意地でも、次の都知事選に出るべきだ」と語った。  2年前も、当時宮崎県知事だった東国原は、自民党から衆院選出馬を打診され、「総裁候補にしてくれるなら」と条件を出して、世間から大ひんしゅくを買った。この時も、相談に乗ったのはたけしだった。たけしは、「逆風で全部の毛が抜けるぞ。とっとと宮崎に帰りやがれ」と一喝。東国原もさまざまな思いがあっただろうが、結果的にはこの助言を聞き入れる形になった。今回も同様のようだが、これまでもコロコロとその政治姿勢を変えてきた東国原だけに、アッコが言っていた通りになるとは限らないだろう。  それにしても、東国原も、そんな重要な話をアッコに話すとは「空気が読めていないな」と感じた。いまや政治家ならば、そうした情報を出す場も考えるべきだろう。アッコに話しても、芸能ゴシップのごとく、ラジオのネタにされるだけだ。  アッコはたけしのことを"親友"と公言しているから、東国原も身内的な感覚があるのだろうが、筆者は二人が本当にそんな関係であるとは思えない。  以前、筆者は元B&Bの島田洋七とたけしの3人で、六本木の老舗オカマバーに飲みに行ったことがある。偶然、その場にアッコがいた。酔ったアッコは「おい、洋七」と呼びつけて、たけしが見えないところで「洋七はおもろいんやで。頭をたたくと舌をペロッと出すんや」と、洋七の頭をたたき続けた。それを目撃した筆者は、あまりの横暴を見かねて、「男の頭をたたくんじゃない」と注意。アッコは一瞬にして、黙ってしまった。  たけしの"戦友"とも言える洋七をおもちゃのように扱うアッコ。たけしと"親友関係"にあると思っているのは、アッコだけのような気がする。年上のたけしをいまだに人前で呼び捨てにするのも、筆者は解せない。呼び捨てにすることで、自らの業界での力を誇示しようという魂胆が見え見えだ。『いいかげんに1000回』でも、アッコは時々芸能界の実力者の名前を出す。これも鼻持ちならない。  まぁ、筆者の個人的な感情は置くとして、東国原がたけしの助言通りに、4年後の都知事選にチャレンジすると決意したことは悪い話ではない。二人の師弟愛の重さを感じた。東国原については金銭的な問題や女性問題についていろいろな情報が筆者にも寄せられるが、たけしの期待だけは裏切らないでほしい。 (文=本多圭)
AKIKO WADA POWER & SOUL 和田アキ子 40周年記念コンサート at the APPOLO THEATER 悪い人ではないとは思う。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「都知事選はただの宣伝!?」漏れる本音......東国原英夫候補の狙いは、やはり国政か 和田アキ子が睡眠誘導剤の常用を告白 彼女が芸能界のヒールであり続ける理由 大御所・和田アキ子が紅白の打ち上げで総スカンを食っていた!?

和田アキ子が睡眠誘導剤の常用を告白 彼女が芸能界のヒールであり続ける理由

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「リズム&ブルースの女王」(テイチク)
 芸能界のご意見番として知られる和田アキ子が『ホンマでっか!?TVスペシャル』(フジテレビ系)に出演。実は「気が小さい」という意外な悩みを明かし、その性格を直す方法を各界の専門家に相談。その際に自身が抱える睡眠トラブルについて、次のように告白した。 「夜寝る時、日記を書くんですけど、1日を思い出して、これでOKだったのか(考えてしまい)普通に寝れない。初めて言いますけど、誘導剤飲まないと寝られない」  睡眠誘導剤を常用していることを自ら語った和田。"ゴッド姉ちゃん"として芸能界に君臨している彼女の繊細な一面がつまびらかにされ、さらに和田は、「アメリカに8月に行くのに6月の後半から用意して、リストを作って、OKした(用意した)ものから消していく」と、センシティブな一面を告白した。プライベートでも親交がある司会の明石家さんまも、「アッコさんから番組でワーワー言われて、帰ってから『ごめんな』と電話をいただく」と和田の気遣いを明かしている。豪放磊落に見える和田についてある業界関係者は次のように語る。 「"芸能界のご意見番"と呼ばれる和田ですが、本人は『自称したことはない、返上したい』と語っています。囲み会見の際などに、取材陣から話を振られたから答えているだけで、実は本人は嫌々ながら、サービス精神で答えているようです。顔をさらして、人を批判するのは誰もが嫌がることですが、和田はあえて自らそのヒール役を引き受けている面があります。『アッコにおまかせ!』(TBS系)の芸能コーナーでも、その週に起きたニュースを和田がどう批評するかが注目されますが、最近はコメントすることを嫌がったり、切れ味が悪くなっており、そこに苦悩が見えますね」  人を批判することは、本人にその資質がないと「自分を棚に上げて」とバッシングの対象となってしまう。だが、誰もが敬遠することをあえて引き受けて、苦言を呈する姿勢には、和田の気骨が感じられる。その背景には、和田自身も人から注意されたことで反省した過去があるからだろう。  和田はデビューからまだ間もない頃、ドラマで女優の故・山岡久乃と共演。その際、和田が撮影に遅刻してしまったことがあり、山岡から厳しく叱責された。それ以降、態度を改め、山岡を恩人として敬慕するようになった。単に不満をぶつけて「怒る」ことと、人を軌道修正する「諭す」ことの違いの本質を、この際に見極めたに違いない。  だが、一方で和田は、知人であるタレントの不祥事の話題については、甘いコメントをすることでも知られている。その点には、誰にでも等しく注意を促すべきだろう。60歳を迎えて、和田が明かした苦悩。悩みながらもヒール役を自ら引き受け、時代に喝を入れる彼女の今後に注目だ。
リズム&ブルースの女王 だからって暴力は......。 amazon_associate_logo.jpg
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