ダウンタウン・松本人志が先月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に疑問を呈した。 今年の出場歌手51組に対し松本は、腑に落ちない様子で「毎回、なんで!? っていうのが何人かいますよねえ。それは絶対にいますよ。え? は? っていうのがね」「は? っていうの、6人くらいおるよねえ」とコメント。さらに「抗議したらいいんですよ、もっとね。『なんで、私の好きな人は出ないんだ?』って」と続けた。 この「は? っていう6人」について、ネット上では臆測合戦に発展。「とりあえず和田アキ子でしょ?」「和田と……あと5人誰だ!?」などと、真っ先に和田アキ子の名前が上がりつつ、ほかの歌手についても盛り上がりを見せた。 「1986年から連続出場中の和田ですが、最近は『CDを1,000枚売るのがやっと』といわれるほどの寂しい状況。以前から、浜崎あゆみと並んで連続出場に疑問の声は多かった。先日29日にリリースしたシングル『すばらしき人よ』(ユニオン)も、作詞と、ジャケットの和田の似顔絵をさくらももこが手掛けて話題になったものの、ヒットには程遠い状況。 NHKは、出場歌手の選考要素について『今年の活躍』『世論の支持』『番組の企画・演出』の3点を挙げているが、これは記者から選出理由をツッコまれた際、名言を避けるための口実。実際は昨年の出場者から『誰を外すか?』というところからスタートし、初登場歌手は芸能事務所側の言いなりになることも多い。『紅白』は、現在の芸能界におけるパワーバランスが、下品なほどあけすけになる番組といえる」(芸能事務所関係者) 毎年、物議を醸している『紅白』の選考。芸能界の勢力図が垣間見える番組と捉えれば、違った面白味がありそうだ。フジテレビ『ワイドナショー』番組サイトより
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『紅白』今年のテーマ「歌おう。全員参加で!」に、“CDがさっぱり”の和田アキ子、浜崎あゆみも一安心!?
出場歌手の発表が2週間後と迫った『NHK紅白歌合戦』。今年の番組テーマは、「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。NHKの番組サイトでは、早くも「歌おう。あなたも私も君も僕も、高校生もサラリーマンも家族もカップルも、子どもたちもおじいちゃんもおばあちゃんも、全員参加で!」と盛り上げている。 「今回のテーマが、目玉企画である『アナと雪の女王』コーナーを意識したものであるのは自明。昨年の『あまちゃん』コーナー同様に、『アナ雪』の声優陣がリレー形式で劇中歌を歌うほか、客席を巻き込んでの『Let It Go~ありのままで~』の合唱企画が持ち上がっているそうです」(芸能関係者) また、このテーマには、もう一つの意味が含まれているという。 「『全員参加で!』と言うからには、みんなが知っている歌でなければならない。すなわち、今年は例年以上に“今年のヒット曲”にこだわらず、懐メロでも許されるということです。ヒット曲が生まれにくい現代らしい処置といえますが、それ以上に番組側にとって、ヒット曲のない大物歌手への配慮として都合がいいのでしょう」(同) 確かに、近年ヒット曲がない上、NHKに貢献している様子も見られない歌手が、出場回数だけ伸ばし続けるケースは少なくない。その代表格といえるのが、1986年から連続出場を果たし、トリを務めることも多い和田アキ子だろう。最近は「CDを1,000枚売るのがやっと」といわれる和田。先月29日にリリースした新曲「すばらしき人よ」(ユニオン)も、作詞とジャケットをさくらももこが手掛け話題になったものの、ヒットにはほど遠い状況だ。 14年連続出場中の浜崎あゆみも、反感を買っている歌手の1人。2008年以降、5年連続で紅組のトップバッターを務めているが、これは番組史上最多記録。浜崎サイドの思惑が反映された記録であることは明らかだが、今年は10月に発売されたシングル「Terminal」(avex trax)が、初週売り上げ2,889枚と大惨敗。いよいよトップバッター記録の更新が危ぶまれているが、一方で、今年の番組テーマに倣い、「evolution」など全盛期のヒット曲で乗り切る可能性も。 出場歌手の発表は、例年通りであれば今月25日前後。今年も波乱を呼びそうだ。昨年の『NHK紅白歌合戦』番組サイトより
和田アキ子が、ついに矢口真里を破門!? ご意見番をも悩ます「“矢口擁護”の代償」
歌手の和田アキ子が、休業前に『アッコにおまかせ!』(TBS系)の準レギュラーを務めていた矢口真里に対し、「今は話したくない」と、同番組への復帰を望まないような発言をした。 26日放送の『アッコにおまかせ!』は、矢口が23日に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の内容を紹介。すると和田は、“寝室鉢合わせ”疑惑について無言を貫いた矢口に対し、「本心を言わないんだもん。『すべて私が悪いんです』しか言わないから、微妙」と不満げ。 さらに、進行の局アナが和田に、「『アッコにおまかせ!』で直接、矢口と話したいか? 話したくないか?」と質問すると、「『アッコにおまかせ!』で聞くようなこと、もうないし」「今のとこ、まったく話したくないです。もう十分です」「どうしても会いたいとか、話したいってことはないです」と、距離を置くような発言を繰り返した。 和田といえば、矢口へのバッシングがピークだった昨年5月、同番組で「なんで(私が矢口を)怒るのよ」「本当に連れ込んだの?」「本当なの、これ?」と、“自宅連れ込み不倫”について「矢口がこんなことするわけない」というような態度を見せた。これを受け、世間では「アッコは矢口擁護派」との見方が強まり、ネット上で「アッコは身内に甘すぎる」「これじゃあ“ご意見番”とはもう呼べない」などと、批判の矛先が向いた。 「いつも不純なニュースに対し厳しい和田も、矢口の話題となると歯切れが悪い。また今年7月には、宮根誠司が『ミヤネ屋』で『(矢口の復帰は)大御所の方がやってる生番組がいいんじゃないですか? “おまかせ”しちゃったほうがね』と発言すると、和田が『アッコにおまかせ!』で『そのまんま宮根ちゃん、もし見てたらお返しします。あなたの番組で(矢口の復帰)いかが?』とメッセージを送るなど、矢口の復帰の場を押し付け合うかのようなやりとりも。和田は一度、とばっちりを受けていますから、もう矢口には深く関わりたくないのでしょう」(芸能ライター) 休業前は“アッコファミリー”だった矢口だが、和田の助けを借りるのは、しばらく難しそうだ。TBS『アッコにおまかせ!』番組サイトより
“偽ベートーベン”佐村河内守氏が、和田アキ子に宣戦布告! その狙いとは──
久しぶりにその名前を聞いた。耳がまったく聞こえない全聾(ろう)であることを偽っていた佐村河内守氏が、“芸能界の女番長”こと和田アキ子に牙をむいた。 「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の放送人権委員会は22日、ゴーストライター騒動が発覚した佐村河内氏の謝罪会見を取り上げたTBS系情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』について、審理入りを決めたことを明らかにした。同氏が8月26日付で委員会に人権侵害を申し立てていた。 問題となったのは、謝罪会見を取り上げた3月9日放送分。VTRでその模様を流し、その後、アッコら出演者が意見するという流れだった。佐村河内氏は申立書の中で「視聴者に『聴覚障害者であるかのように装って記者会見に臨んだ』との印象を与えた。同程度の聴覚障害のハンディキャップを持つ者に対しても、社会生活上深刻な悪影響を与えた」と、名誉侵害を主張。また、番組に「悪意ある編集」があったとも訴えた。 これに、TBSは「綿密な取材と診断書についての専門家の見解の上で制作しており『悪意ある編集』などによって聴覚障害がないと断定したものでもない」とコメント。一部で争う姿勢を見せている。 テレビ関係者は「誰もが佐村河内氏に対して『おまえが言うな!』とツッコミたくなりますが、彼は全聾ではないものの、音がゆがんで聞こえる感音性難聴と診断されている。要は『俺もれっきとした聴覚障害者』ということ。彼はメディアをくまなくチェックしていて、中でも『おまかせ』の扱いがひどかったと憤慨。弁護士を通じて、以前から『おまかせ』に抗議していたそうです」と話す。 とはいえ、佐村河内氏をネタにしていたのは、『おまかせ』だけではない。なぜ同番組だけが、攻撃対象に選ばれたのか――。これに、某週刊誌デスクは次のように推察する。 「やはり、和田アキ子の存在が大きいでしょう。彼女はネットを中心に嫌われキャラで通っている。ここにケンカを売っても、佐村河内氏はそこまで叩かれないと計算したのでは? 嫌われ者だからこそわかる、絶妙の選択。現にネット上では、佐村河内氏を応援する書き込みも多く見られます」 佐村河内氏は、騒動を機に収入が激減。再び音楽関係の仕事に就きたいようだが、どこからも相手にされていない。 前出テレビ関係者は「佐村河内氏は、地に落ちたイメージを回復しなければ何も始まらないと考えている。『おまかせ』がBPOで問題になれば、少なくともメディアはバッシングしにくくなる。それを復活への足掛かりにしたいのでしょう」と話す。 和田アキ子を“踏み台”にするつもりなのか――。撮影=山本宏樹
CDは1,000枚、NHKに貢献ゼロ……でも“大物”和田アキ子が『紅白』に出場し続けるワケ
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
10年以上前からヒット曲もなく、NHKの番組に対して貢献度もないにもかかわらず、女性歌手としてNHK『紅白歌合戦』の最多出場を誇る歌手・和田アキ子。今年も『紅白』に出場するのか否か、その行方が注目されている。
和田は1970年以来、計37回の『紅白』出場の記録を持ち、いまや「紅白の顔」とまでいわれているが、以前から音楽関係者の間では和田の出場に対し、疑問の声が上がっていた。特にここ数年、和田は当落線上にあったという。
ところが、2年前は小林幸子が事務所幹部の“解任騒動”で『紅白』に影響力を持つといわれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長を敵に回したことで落選したために、“大物枠”で滑り込んだ。去年は、ホリプロの後輩である綾瀬はるかが、NHK大河ドラマ『八重の桜』の主演を務めた上に、紅白の司会にまで選ばれたことで、彼女とのバーターで出場が決まったといわれている。ところが、今年は、和田を押し込む材料が今のところ見当たらない。それでも、和田が「紅白に出たい」と言えば、ホリプロはプッシュせざるを得ない。なぜなら、和田はホリプロの屋台骨を作った歌手で、ホリプロの株主でもあるからだ。
しかし、プッシュしたくても、リリースしたCDは1,000枚売るのがやっと。日曜日の昼に『アッコにおまかせ!』(TBS系)のレギュラー番組を持っていることから、裏番組に当たる『NHKのど自慢』にゲスト出演したことがない。NHKにレギュラーを持っているわけでもなく、同局への貢献度は、ほぼゼロ。さすがに、連続出場させるのも無理が出ている。きっと、ホリプロだけでなくNHKも、昨年の北島三郎のように“紅白卒業”を宣言して、潔く後輩に道を譲るという選択をすることを和田にも期待しているのではないか。だが、和田はもちろん、今年も出る気まんまんのようだ。
業界関係者の間では「ホリプロが頼りにならないと思ったら、和田は最後は『紅白』に影響力を持つ周防社長頼みになるでしょう」という声が上がっている。和田は以前ラジオ番組で、周防社長と昵懇の仲であることを得意げに語っていたほど。いよいよ当落線上から滑り落ちそうになったら、最終的には周防社長に泣きついて、無理やり出場記録を更新するのでは、とみられているのだ。
日頃、芸能人のスキャンダルが持ち上がると偉そうにコメントを出したり批判したりすることで“芸能界のご意見番”と呼ばれている和田だが、そのような筋の通らない方法で『紅白』に出演を続けるとしたら、まさに赤っ恥。晩節を汚さないためにも、北島のようにさっさと卒業宣言するか、誰からも文句が言われないようにヒット曲を出すしかないだろう。
(文=本多圭)
原因は「伝統の“業界ノリ”」!? 弁護士が“無償協力あたりまえ”のTBS『アッコにおまかせ!』を痛烈批判
日曜昼の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)のスタッフの横暴な依頼に対し、弁護士の落合洋司氏が先月31日、Twitter上で「俺はお前らのアシスタントじゃねーよ。馬鹿が」などと怒りを露わにした。 「アッコにおまかせから、また性懲りもなく電話があった」(原文ママ、以下同)という落合氏は、「実に横着で、わからないことを、自分で調べず、他人に丸投げで聞いてきて、散々説明させ、ギャラも払わず、番組でも何ら紹介せず、ばかり」「仕方なく答えさせておき、後になって、番組では使わないことになりました、また宜しくお願いしますなんて言ってくる」とツイート。 さらに怒りは収まらず、幾度にわたり「アッコにおまかせの馬鹿スタッフは、聞いたことには協力するのは当たり前、どう使うかは聞いたほうの勝手という意識がある」「テレビには皆が協力すべきもの、という、傲慢、独善的な、ねじれた考えが染み付いているのだろう。電話してくる奴も、頭も人間性も、いかにも低レベル。馬鹿丸出し」「番組名はアッコにおまかせなのに、番組作りは他人任せでノーギャラのケチンボ、が失笑もの」などと痛烈批判している。 同様の騒動は過去にも。おととし、映画評論家・江戸木純氏がバラエティ番組『マツコ&有吉 怒り新党』(テレビ朝日系)に対し、「『“ありえないゾンビ”を挙げて下さい』と電話。そもそも質問が何だし『それって仕事の依頼?』と聞くと『アンケートです』。仕事じゃないなら忙しいしと断ると驚かれ、ギャラが出るか聞いて電話しますといったまま音沙汰なし。テレビってこんなのばかり」とツイート。これに、同様の依頼を受けた評論家・切通理作氏も「僕はそれでもアンケートには答えたら今度はテロップの原稿を書けだって。マツコに恨みはないがあの番組は見る気起きない」と同調し、ネットで話題となった。 テレビ番組から横暴な依頼を受けたことがある某ライターは、原因をこう話す。 「テレビ番組が、専門家やライターに対しノーギャラで依頼することは、昔からよくあること。『アッコにおまかせ!』に関しても、スタッフの横暴さがTwitterで話題に上ったことは、初めてではない。ただ、出版業界においても、無償で協力を仰ぐことはよくある。しかしその際には、担当者がノーギャラであることを申し訳なさそうに説明してくれることが多いため、怒りを覚えることはあまりない。一方、テレビスタッフは、自分の希望だけを伝える端的な物言いの人が多い。それが『テレビには協力するのが当たり前』という、横柄な態度に取られ、悪名につながっているのでしょう。要は“業界ノリ”が、他業種の人には癪に障るんです」 もはや、テレビ業界全体への批判にまで発展している、『アッコにおまかせ!』騒動。関係者は、どのように受け止めているのだろうか?TBS『アッコにおまかせ!』番組サイトより
和田アキ子からAKB48まで……早くも過熱する「東京五輪利権」をめぐる争い
東京での開催が決まった2020年夏季五輪。日本中が祝福ムードに包まれる中、早くも和田アキ子らが開会式への出演に意欲を見せ、注目を集めている。 和田アキ子は自身の番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、開会式の総合演出は誰になるかを予想し、「秋元康さんとかいるよね!」「私は詞を作ってもらってるから、なんか夢が持てるね!」などと話し、五輪スタジアムに改装される国立競技場の話題では「私はここで2回、国歌を歌っているから!」「楽しみですよ!」と猛烈にアピール。7年後には70代になっている和田だが、現役を貫く姿勢だ。 和田が名を出した秋元康といえば、東京開催が決まる前から猪瀬直樹都知事に接触していたことが判明して話題となっている。一部メディアによると、秋元は猪瀬の当選パーティに参加し、祝辞を述べたという話も。ネット上では「秋元の金のにおいに対する嗅覚はスゴイ」「AKBが落ち目になっても、別のグループを作ってる可能性もあるからな……」と盛り上がっている。 AKB48が7年後まで現在と同じような活躍を見せているかは未知数だが、大島優子は自身のブログ「ゆうらりゆうこ」にて「7年後にオリンピックに何らかの形で呼んでもらえるように頑張ろう!と、新しく目標が出来ました(=^x^=)」「32歳で活躍できていますように…」とコメント。“AKBを卒業し、個人活動で成功を収めたメンバー”が出演する、という可能性もあるかもしれない。 五輪決定に喜ぶあまり、「自分が五輪に出るわけじゃないけど、さっそくジムに行って体を鍛えてきた」(9月9日付SANSPO.COM)と浮かれるのはX JAPAN のリーダー・YOSHIKIだ。YOSHIKIはこれまでも、天皇陛下御即位十年記念式典(99年)の奉祝曲や、愛知万博公式イメージソング(05年)など、国家行事に楽曲を提供している。サンスポの取材には「もしそうなればうれしいですし、頑張れる気がする」と答えており、候補の一人として数えてもよさそうだ。 また、米米CLUBの石井竜也も抜擢される可能性がある。石井は東京招致のCMソングを担当しているほか、今年5月には障害者スポーツを応援するイベント「スポーツ・オブ・ハート」にも出演しており、“下地”は十分。とある音楽業界関係者は、こう話す。 「石井竜也はソロ活動で負債を抱えており、数年に一度、米米CLUBのライブを行って帳尻を合わせているようです。開会式に登場すれば注目を浴び、そのほかの仕事も増える――石井の公式Twitterを見ると、現在は五輪に関するコメントは出していませんが、本人が意欲を見せてくるかどうか楽しみですね」 そのほか、北島三郎も「歌い手だから、声が掛かれば何でもやるよ。日本代表として歌う」(9月9日付日刊スポーツ)と話している。開催まで7年、出場を目指して努力を重ねるスポーツ選手の裏で、音楽界でも熾烈な争いが繰り広げられそうだ。 (文=木野雪)
Eテレ『きょうの料理』に和田アキ子が参戦!! アッコ定食をソウルフルに手作り
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「え!? マジでっ!?」その日、テレビ欄を見ていたら思わず笑ってしまった。まさかと思って二度見してしまったほどである。Eテレのお料理番組欄にあの“和田アキ子”の名前が出ているなんて……。「もしや、コント番組とかでは?」と番組を見る寸前まで疑っていたのだ。だが、放送された番組を見てみたら、ちゃんとした料理番組となっていた。オモシロ要素がところどころに散りばめられていたという点では、ある意味プチバラエティ番組であったのかもしれないが。 NHK Eテレで毎週月曜日から木曜日まで毎日21時から放送されているご長寿料理番組『きょうの料理』で、8月26日・27日と二日にかけて和田アキ子を料理講師として招いたスペシャル回を放送していた。この企画を思いついた制作スタッフは、バラエティ番組出身の人なのだろうか? 料理上手だとしても、アッコを料理番組に起用するというチャレンジ精神に敬意を表したい。しかもEテレの真面目な老舗番組である『きょうの料理』にぶつけてくるあたり、視聴者に対するサプライズとして申し分ない。私はアッコが何かやってくれるんではないかという期待感でいっぱいだった。 つづきを読む絶対に残せない手料理。(『和田アキ子ベスト・ヒット』テイチク)
がん手術の雨上がり決死隊・宮迫博之 完全復活で「和田アキ子の目にも涙……」

『クイック・ジャパン79』(太田出版)
「復帰してからというもの、周囲に心配をかけさせまいと、今まで以上に盛り上げていますよ。いまだに心配する声もありますが、本人はもう病気のことは気にしていないようですね」(テレビ局関係者)
昨年の12月、早期胃がんのため休養した雨上がり決死隊の宮迫博之。がんは「胃角」と呼ばれる部位にあり、大きさは2センチ程度と小さく、腹腔鏡下幽門側切除の手術で胃の3分の2を摘出して、わずか2週間程度で退院した。
「いくら早期発見といっても、がんはがんですからね。本人も最初は相当落ち込んだそうですが、周囲はもっと落ち込んでいましたね。ただ、手術の経過も良く、見た目も少し痩せたかな、ってくらいであまり変わってないので、知らない人が見たら何も気づかないレベルですよ」(芸能事務所関係者)
先日、『快脳!マジかるハテナ』(日本テレビ系)の収録で一緒になったバラエティスタッフによると、
「カメラが回っていないところでも、お客さんに手を振るなど、今まで以上に愛想よくしていましたね。みんなに心配をかけさせまい、という気遣いでしょうね。復帰初回ということで、ゲストには和田アキ子さんや久本雅美さんら、あまりゲストで出ない人たちが出演してくれました。これも、宮迫さんへの“快気祝い”ということのようです。アッコさんも『元気そうでよかったわ』と胸をなで下ろしていました。目にはうっすら涙もあって、まさに“鬼の目にも涙”でしたね。もちろん、本業のトークのほうも問題なかったですよ!」
どうやら、完全復活と見てよさそうだ。
「まさに悪夢」和田アキ子が泥酔してドラマ『悪夢ちゃん』ロケ現場に乱入、北川景子に大説教!

新たな伝説?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
“芸能界のご意見番”を気取る歌手の和田アキ子が、10月13日から放送が予定されている日本テレビ系のドラマ『悪夢ちゃん』のロケ現場に酔って乱入したという情報を、親しい日テレ関係者から提供されて唖然とした。
『悪夢ちゃん』は、日テレのドラマ初出演が話題になった女優の北川景子と、異色ミュージシャンのGACKTが俳優として共演することで注目を集めていた。だが、8月末にGACKTの事務所や自宅に国税の査察が入っていたことが明らかになり、脱税疑惑と同時に東日本大震災の義援金詐欺疑惑まで持ち上がった。さらに隠し子がいることも発覚し、降板がウワサされたが、まだ事件化していないことから、19日に日テレはドラマの制作を発表。GACKTのキャストもそのままで撮影をスタートさせていた。
そんな中、9月中旬、渋谷の松濤にある公園で行われていたロケに、突如アッコが乱入したという。
撮影を円滑に進めるため、スタッフが「一般人は下がってください」と整理していると、いきなりアッコが「一般人とはなんや!」と怒鳴りながらスタッフに詰め寄り、激しく絡み始めたという。
関係者によると、アッコは近くで飲んでいて偶然ロケ現場を通りかったようで、かなり泥酔していたという。酔ったアッコはスタッフ全員を整列させて説教し、その場を立ち去るという、ウワサに違わぬ“ゴッド姉ちゃん”ぶりを発揮していたようだ。
説教された中には、北川もいたというからいい迷惑だ。アッコの行為は一般社会でいえば、威力業務妨害に当たりかねない。
アッコが“ファミリー”である出川哲朗や松村邦洋らお笑いタレントに、プライベートで暴力を振るったり、暴言を吐いたりするのは業界では有名な話。しかし、これまでに仕事の現場で酔って暴れたという話は聞いたことがなかった。
ところが今回は、酔っ払って自分には関係ないドラマのロケ現場で、スタッフだけではなく出演者をも威圧したというのだから、笑いごとで済まされる話ではない。
アッコといえば、小林幸子の元事務所幹部の“泥沼解任騒動”の時に、水を得た魚のように小林をバッシングしていたが、今回の件を聞くと、とっとと“芸能界のご意見番”の称号を返上して、まずは自分の襟を正したほうがいいかもしれない。
それしても、GACKTのスキャンダルでケチがついた上にアッコの乱入。予想だにしない悪夢のようなトラブル続出で、スタート前から『悪夢ちゃん』の先が思いやられる。
(文=本多圭)



