「活路見いだした!」小林幸子コミケ出展でCD完売!! 天敵・和田アキ子との差は開く一方で……

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『小林幸子オフィシャルブログ』より
 「おもいで酒」や「ウソツキ鴎」などで知られる歌手・小林幸子が、オタク界で頭角を現し「生き生きしている」と話題だ。  2012年に勃発した“お家騒動”で、長年二人三脚で歩んできた個人事務所の女社長らとケンカ別れした小林。自ら個人事務所を設立しただけではなく、長年所属していた大手レコ-ド会社・日本コロムビアから独立。新たにレコードレーベルも設立した。以来、33年連続で出場していた『NHK紅白歌合戦』から姿を消した。  また、お家騒動をきっかけに、“ゴッドねえちゃん”こと和田アキ子との争いが再発。こちらは01年の紅白をめぐり、「ヒット曲もないのに紅白に出続けている」と、和田が小林を批判したことに端を発する。さらに、リハーサル後の記者会見でも「なぜ、(昨年で)豪華衣装をやめると言ったのにやめないのか?」と、小林の衣装をつついた。これを受け、小林は「大がかりな装置はやめると言ったけど、派手な衣装をやめるとは言っていない」と応戦。以降、2人の冷戦状態が続いていたが、一連のお家騒動での小林の言動について、和田が自身の冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)で猛烈にかみ付き、関係が悪化した。  そうした背景から、小林が芸能界で生きていくのは難しいとみられていた。しかし今月16日、小林が昨年に続き「コミックマーケット88」(以下、コミケ)にブースを出展。ミニアルバム「さちへんげ」を手渡しで販売すると、開始から約2時間40分で、昨年の1,000枚を上回る2,500枚を完売させた。  これには世間も、「あの年でコミケ販売やる気になるだけですごいわ」「なんかこういうのはいいな。小林幸子応援したくなる」「5,000枚用意しても完売できそう!」など賛辞の声ばかり。また、「オタは守備範囲広すぎ」「活路を見いだしたか!」「紅白出られなくなってよかったかも。生き生きしてるしファン層も拡大した」と、小林がオタクに支持される現状も好印象のようだ。  ほかには「形はどうあれ『歌で生きていこう』って意識が、和田(アキ子)と違っていいな」「CDが売れないアッコも見習え」といった、犬猿の仲がウワサされる和田と比較する声も多い。  なお、和田も6月にシングル「晴レルヤ」をリリース。テレビドラマ『三匹のおっさん2 ~正義の味方、ふたたび!!~』(テレビ東京系)の主題歌でもあった同曲の発売に伴い、多数のテレビ番組に出演し宣伝活動を実施。さらにはYouTube上に、伊集院光、鈴木亮平、優香、さまぁ~ず、武田真治、小島瑠璃子など、ホリプロ所属の豪華タレント陣が出演する「晴レルヤ」のダンス動画も公開した。しかし、派手なプロモーション活動のかいもなく、CD売り上げは惨憺たる結果に……。  最近ではVOCALOID「Sachiko」が人気になるなど、着々とオタク層を取り込む小林幸子。天敵・和田アキ子との差は、開く一方かもしれない。

水原希子が昔の和田アキ子に激似!? 「性格の悪さが顔に出る」は本当なのか?

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 水原希子とファッションブランド「OPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)」の6度目のコラボレーションライン「Kiko Mizuhara for OPENING CEREMONY(キコ ミズハラ フォー オープニングセレモニー)」が、今月20日に発売開始となる。“1960年代後期、ノスタルジックな時代へとタイムスリップする”というのがテーマということだが、パーマヘアで60年代風の服に身を包んだ水原がまさに、その時代“歌手”として活躍していた和田アキ子に似ていると話題になっている。 「『あの鐘を鳴らすのはあなた』のジャケ写にそっくり!」 「ドヤ顔、腹立つ」 「変なパーマ。全然似合ってない」 と、ルックス面で似ているという指摘だけでなく、 「2人とも、需要がないくせにメディアに登場してくるよな」 「最近の芸能界は、視聴者の需要は完全に無視だからな。この2人が供給するものをありがたがる奴なんているのか?」 と、近年はヒット作もないのに『NHK紅白歌合戦』へ出場し続ける和田と、なぜか映画やドラマへの出演が絶えない水原、両者の芸能活動に対する批判まで噴出している。 「かつては“芸能界のご意見番”と呼ばれた和田ですが、今ではすべての言動が批判の的になっています。水原も、インスタグラムに過激な写真を投稿して、バッシングを浴びまくってますからね。世間から負のエネルギーを受け続けていると、雰囲気までどこか似通ってきてしまうのではないでしょうか」(芸能関係者)  最近では失言だらけで批判ばかり浴びている和田。嫌いなタレントランキングでは常に上位に顔を出すが、インスタグラム問題でのバッシングを見る限り、水原も同ランキングで和田と1位を争うようになりそうだ。

日本中が「大嫌い!」芸能界の“ご意見番”気取る和田アキ子は、『紅白』も辞退すべき

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 “芸能界のご意見番”を気取る和田アキ子が、「週刊文春」(文藝春秋)の「女が嫌いな女2015」に続いて、「週刊女性」(主婦と生活社)の「嫌いな女性有名人ランキング」のアンケート調査で、ダントツ1位に選ばれた。  嫌われる理由の大半が、彼女が自身の番組で繰り広げる、空気が読めない傲岸不遜な言動だという。  最近では、和田の唯一のテレビレギュラー番組である『アッコにおまかせ!』(TBS系)の7月5日放送では、第一子の出産を発表した歌手の宇多田ヒカルに対して、「妊娠したとも言わなかったのに、どうして産んでから……。やっぱり、新曲のあれかね? プロモーション」と素直に祝福できない発言をして、視聴者から反感を買ったのは記憶に新しい。  これは、売れない歌手のねたみそねみに取られても仕方がない。節操のない新曲プロモーションを展開するのは、和田も同じ。しかし、宇多田のようにはCDが売れない。6月に発売された新曲「晴レルヤ」(ユニオン)のプロモーションでは、所属事務所ホリプロの力と自身の立場をフル活用して、ドラマ主題歌のタイアップを取り、テレビ番組に出まくったものの、オリコンチャート50位内にもランクされない。そもそも、ここ10年近くヒット曲がない。その焦りが、宇多田に対する歪んだ発言につながったのか。  7月19日の『アッコのおまかせ!』では、芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)を「みなさん、よく、純文学のにおいがするとか文章に純文学を感じたと言うが、何も感じなかった」と発言して、ネット上で「何様のつもりだ」と批判を浴びたというが、ふだん文学作品などまともに読まない和田に、純文学について語ってほしくないと思うのは当然だ。しかし、なぜ、和田は偉そうな勘違い発言を繰り返すのか?  それは、所属のホリプロとテレビ局、そして周囲の芸能人がヨイショし、つけ上がるからにほかならない。また、和田自身も不器用に見えて、実際には世渡り上手で計算高い。  ニッポン放送のレギュラー番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』では、“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長や、業界の重鎮であるイザワオフィスの井澤健社長の名前をしばしば出しては、自身と親しい関係であることを吹聴する。放送を聞いたタレントや芸能関係者、テレビ局、それに芸能マスコミは、それを聞いただけで萎縮してしまう。  その一方で、ビートたけしや明石家さんまと親友だと公言する。以前は「たけし」「さんま」と呼び捨てにしていたのだが、2人が芸能界でのポジションが和田より上になるや、「たけちゃん」「さんまちゃん」と呼び方が変わっていた。この変わり身の早さには驚かされた。  一時は売れたタレントだから、事務所やテレビ局がチヤホヤするために勘違いするのは仕方ない。しかし、和田は“芸能界のご意見番”を気取って、門外漢の話題にまで意見したり、的外れな批判をするからタチが悪い。  この際、周囲が視聴者から“嫌われている”という事実を打ち明けて、和田に軽率な発言をさせないこと、謙虚にさせるべきだ。  それと、どんなプロモーションをしても曲がヒットしないことを自覚させて、そろそろNHK『紅白歌合戦』を卒業させるべきだ。それが、これ以上、世間から嫌われないための、彼女への優しさだ。和田に引導を渡す勇気ある関係者が出現することを期待したい。 (文=本多圭)

“裸の王様”和田アキ子の横暴に、BUMP OF CHICKENファン大激怒!「アッコ、ひでーな」「常識なさすぎ」の声

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 歌手の和田アキ子の横暴すぎる行動に、BUMP OF CHICKENファンから非難が相次いでいる。  和田は、6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にゲスト出演。共演者の勝俣州和による暴露トークによれば、和田は4月に開かれた安田美沙子の結婚披露宴に出席。和田は、大勢でいる場が苦手なため、人の披露宴に出席しても決まって料理や酒に手をつけないといい、この日も和田は、安田に「(披露宴を)2時間で終えろ」と伝え、安田と食事をするための飲食店を予約していたという。  普段なら、披露宴会場で飲酒をしない和田だが、この日はなぜかボーイを呼んで「芋(焼酎)くれや」と酒を注文。酔っぱらった和田は、人のお祝いスピーチに対し「長いわ」「つまらんわ」と文句ばかり。その後、人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENが登場し、1曲を披露。勝俣は事前に「2曲演奏する」と聞いており、疑問に思いスタッフに確認すると、和田が「腹が減ったから、早く飯屋に行きたい」とゴネたため、曲数が急きょ減らされたことが発覚。これに、勝俣がスタジオで「BUMPを1曲にさせたんですよ、このババア! 最悪ですよ!」と叫ぶと、和田は「でも、あれは1曲でよかったんですよ」と、謎の正当性を主張していた。  さらに、安田からの告発として、司会のダウンタウン・浜田雅功が和田のワガママぶりを紹介。安田は披露宴で乾杯の音頭をお願いした和田を自宅に招き、料理を振る舞ったものの、「ウチ、ちまき嫌いやねん」「安田! この出し巻き玉子、冷めてんでー!」「なんやこの煮物、しょっぱー」と文句ばかりで、ほとんど食べてくれなかったという。これに、和田は「夏風邪を引いていて、食べられなかった」と必死で弁明していた。  和田のこれらの振る舞いに対し、ネット上では「嫌いになった」「和田の謎の権力が怖い」「アッコ、ひでーな」「常識なさすぎ」「言い訳になってないし」と不快感を露わにする視聴者が続出。特に、BUMP OF CHICKENのエピソードは、中高生を中心としたファンの間でたちまち広まり、「全国のBUMPer(ファンの俗称)を敵に回した」「人としてありえない」などと怒りを買っている。 「BUMP OF CHICKENによる余興は、安田の夫が経営するファッションブランドを、ボーカルの藤原基央が愛用していることから、実現したもの。和田は若者文化に疎いため、BUMPがわざわざ余興のために八芳園を訪れるすごさが、わからないのでしょう。ただ、バラエティ番組での暴露トークのため、勝俣や安田が大げさに語っている可能性はあるものの、笑えないほどの横暴エピソードに、和田の好感度はダダ下がりしたといえそう」(芸能記者)  数十年前に大スターであった和田も、最近ではCDも「1,000枚売るのがやっと」と言われ、唯一の冠テレビ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)の視聴率も高額ギャラに似合わず振るわないのが現状。これ以上、後輩に謎の権力を振りかざし続け、「裸の王様」などと言われなければいいが。

「山岸舞彩はムーミン?」和田アキ子“老い”急加速……意味不明コメント連発で権威失墜へ

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山岸舞彩オフィシャルブログより
「悪口なのか、ボケたつもりなのか、真面目に言ったつもりなのか……。正直、一瞬判断がつきかねた」  テレビ関係者がそうボヤくのは、2日に放送された和田アキ子がMCを務める長寿番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)での1コマ。1週間分の芸能ニュースを追うコーナーで、山岸舞彩の結婚ニュースに触れた際「山岸舞彩のネット上でのあだ名は何か?」というミニクイズが出題された。  すると、和田はほかの出演者を差し置いて「ムーミンでしょ?」と真顔で即答。あまりにもナチュラルに答えたため、悪口を言ったつもりなのか、ボケたつもりなのか、はたまた真面目な解答だったのか、イマイチ真意がつかめない出演者たちは困惑顔。観客も、リアクションが取れずに静まり返った。  和田といえば、芸能界のご意見番として数々のキレのあるコメントを残してきたが、先月5日に放送された同番組内で宇多田ヒカルの出産報告を「新曲のプロモーション?」などと揶揄し批判を浴びるなど、最近何かと世間を騒がせている。 「生放送でアッコさんが歯に衣着せぬ発言をする、というのが番組開始当初からの売りのひとつではあったけれど、最近では毒舌が単なる悪口というか、普通に家で主婦がワイドショーを見ながらふと漏らすような発言になってしまっている。アッコさんも今年で65歳ですからね。老いは隠せませんよ。タレントとしての的確なコメントのふるいがかけられなくなってきてしまっているのではないでしょうか?」(テレビ関係者)  さらに、番組関係者の頭を悩ませているのが、和田のギャラ。 「アッコさんの高額なギャラが制作費を圧迫しているのに、視聴率はイマイチ。おまけに、最近はアッコさんの失言のせいで批判を浴びてばかりいる。30年近く続く長寿番組ですから、そう簡単に打ち切りってわけにはいきませんが……」(同) 「ゴッド姐ちゃん」「芸能界のご意見番」などと呼ばれ、“芸能界のドン”としての地位を築いてきた和田だが、失墜の時は着実に迫ってきているようだ。  ちなみに、冒頭の質問の答えは「肩さん」。これは、彼女が水泳経験者で肩幅が広いことに由来するのだが、もし和田にまだ影響力が残っているとすれば、今後「ムーミン」のほうが定着することになるのかもしれない!?

ピース・又吉、宇多田ヒカルにも心ない発言……「嫌いな有名人」トップの和田アキ子が、ここまで嫌われるワケ

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「晴レルヤ」(ユニオン)
 大物歌手として知られる和田アキ子(65)が、「週刊女性」(主婦と生活社/8月4日号)の「嫌いな女性有名人ランキング」で、神田うのや泉ピン子を抑えてトップにランクインした。  このランキングは、同誌の読者600人を対象としたアンケート結果だといい、和田を嫌う理由には「偉そう」「権力を振りかざしている」という声が。なお、和田は、先月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「女が嫌いな女2015」でも、断トツ首位であった。 「ホリプロ関係者は、和田のネガティブ記事が出るたびに大慌て。本人の目に触れさせぬよう、テレビ局に置いてある雑誌を隠したり、耳に入らないよう根回ししたりと、必死でガードしています。また、和田の情報源は、基本的にテレビと人から聞いた情報のみ。インターネットも見ないため、本人は知らぬが仏状態です」(芸能関係者)  今月19日放送の冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、ピース・又吉直樹の著書『火花』(同)が芥川賞を受賞した話題で、和田は「みなさん、よく『純文学の匂いがする』とか『文章に純文学を感じた』と言うが、何も感じなかった」と発言。水を差すようなコメントに、ネット上では「何様だ」「素直に祝福できないのか?」と批判が殺到した。  また、5日の放送では、第1子出産を発表した宇多田ヒカルに対し、「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから……。やっぱり新曲のあれかね? プロモーション?」と心ないコメント。スタジオに変な空気が漂い、共演者がすかさずフォローした。 「『アッコにおまかせ!』や、冠ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、空気の読めない発言を繰り返している和田ですが、取り巻きの異常なヨイショぶりをうかがうと、それも納得できてしまう。特に『アッコにおまかせ!』は、スタッフが早朝4時から和田の朝食のために36種類ものおかずを作り、放送後はわざわざ玄関口に10人以上のスタッフが見送るのが定番。周囲がここまで過保護では、本人は何も変わらないでしょう」(同)  「CDが売れない大御所」といわれて久しい和田。この先もしばらく、“嫌われタレント”としての地位は揺るがなそうだ。

“CDが売れない大御所”和田アキ子、新曲「晴レルヤ」のPRに駆けずり回る異常事態のワケ

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ユニオン「晴レルヤ」
 歌手の和田アキ子が、新曲のプロモーションで珍しく駆けずり回っている。  和田は3日、ニューシングル「晴レルヤ」(ユニオン)をリリース。同曲は、同じホリプロ所属の北大路欣也が主演を務める連ドラ『三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~』(テレビ東京系)の主題歌というタイアップがついたほか、今月は和田自らバラエティ番組に多数出演。1日放送の『魁!音楽の時間』(フジテレビ系)には、深夜番組にもかかわらずメインゲストとして登場。さらに、4・5日放送の『ライオンのごきげんよう』(同)、14日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)、16日放送のお笑い番組『ミレニアムズ』(フジテレビ系)と出演が続き、17日には久々に『水曜歌謡祭』(同)の生放送に出演する。  また、YouTube上には、パパイヤ鈴木が振り付けたという「晴レルヤ」のダンス動画が先月より公開中。伊集院光、鈴木亮平、優香、さまぁ~ず、武田真治、はいだしょうこ、小島瑠璃子など、ホリプロ所属の豪華タレント陣が出演。だが、再生回数は16日時点で3万回にも満たず、少々寂しい印象だ。 「和田が連ドラの主題歌を務めるのは、実に18年ぶり。近年、年に1枚のペースで新曲をリリースしていますが、今回ほど番組を選ばず自らプロモーションしたCDは記憶にない。特に『ミレニアムズ』では、共演者の芸人らもCDを手に持ち続けながらコントを進めるなど、番組ぐるみで猛プッシュ。しかし、前シングル『すばらしき人よ』同様に、目立った売り上げ成績は見られませんね」(芸能記者)  確かに、6月15日付のオリコン週間CDシングルランキングを見る限り、ネット上で公開されている50位以内に「晴レルヤ」は見当たらない。
「和田サイドがここまで必死な一因に、大みそかの『NHK紅白歌合戦』があるのは明白。『CDを1,000枚売るのがやっと』といわれて久しい和田ですが、『紅白』には1986年から連続出場を果たしており、トリを務めることも珍しくない。案の定、このことを疑問視する視聴者は年々増加。特に昨年は、ダウンタウン・松本人志がテレビで『毎回、なんで(出られるの)!? っていうのが6人くらいおるよねえ』『抗議したらいいんですよ』などと発言したため、ネット上で和田バッシングが盛り上がりをみせた。今回の必死なプロモーションを見る限り、NHKがホリプロ側に『今年の和田の出場は、保証できない』という旨をほのめかした可能性も」(同)  昨年は、さくらももこが作詞を手掛けた新曲をリリースしたにもかかわらず、1974年のヒット曲『古い日記』で『紅白』前半のトリを務めた和田。今年の大みそかには、新曲「晴レルヤ」を歌い上げることができるだろうか?

視聴率低下、パクリ暴露……それでも和田アキ子礼賛をやめないTBS『アッコにおまかせ!』の末期症状

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『アッコにおまかせ!』TBS
 和田アキ子が司会を務める『アッコにおまかせ』(TBS系)が、「パクリだ!」との批判を受けている。マーケティング事業を展開するコア・コンセプト研究所の代表取締役でブロガーでもある大西宏氏が、自身のブログに掲載した図表を同番組に引用元の紹介なしに使用されたとして憤慨しているのだ。  4日に更新した「和田アキ子の番組って酷いね」というタイトルのエントリーによると、大西氏は同番組のTwitterアカウントから、ブログに掲載した大塚家具とニトリの業績を比較したグラフを番組で使わせてほしいと、許可を求められたという。大西氏は引用元の表示を条件に承諾したものの、放送では引用元は紹介されず、またその後に連絡も一切なかったという。大西氏は「まったくもってパクリそのもの。和田アキ子はマナーにうるさいとか聞きますが、その番組のスタッフがこんな基本的なマナーを守れないとは情けない」と一刀両断。 「同番組のマナーの悪さには定評がありますからね。以前も、弁護士の落合洋司氏が『実に横着、ケチンボ。もう電話するなよ』と、同番組に対して激怒したことがあります。落合氏に何度も問い合わせたあげく、番組でコメントとして紹介するわけでもなく、謝礼も支払うわけでもないという同番組の傍若無人な態度に、怒りを爆発させていました。こうした外部の人達への軽視というのは、同番組スタッフの和田アキ子への異常なまでの礼賛が原因でしょう。何しろ、生放送がある日曜日は、スタッフが早朝4時から和田の朝食のために36種類ものおかずを作らなければならないそう。また、放送を終えた彼女が帰るときには、わざわざ玄関口まで10人以上のスタッフが見送るといった具合。これじゃ、どっちを向いて番組をつくっているのかわかったもんじゃない」(民放関係者)  そんな和田への盲目的な服従が、番組のクオリティ低下にもつながっているのだろうか。同番組の視聴率は、7%台の低空飛行。 「『サンデーモーニング』『サンデー・ジャポン』『噂の!東京マガジン』など、日曜朝から午後のTBSの番組は視聴率2ケタを誇っているのですが、『アッコにおまかせ!』だけが1ケタで足を引っ張っています」(同)  民放各社の中では官僚的な社風といわれるTBS。それだけにこのご時世、外部の人間からの批判やクレームが番組の好感度を下げ、視聴率の低下を招くということがわからないだろうか。

ゴールデンボンバー、『紅白』3年連続「女々しくて」にファン困惑「NHKはメンバーの気持ち考えて!」

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『NHK紅白歌合戦』番組サイトより
 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に3回目の出場を果たすヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが、3年連続で「女々しくて」を歌うことが分かり、ファンが困惑している。  NHKは25日、出場歌手の曲順と曲目を発表。Twitterには、「え?『ローラの傷だらけ』じゃないの!?」「NHKが強制してるとしか思えない」「ショック! ローラ聞きたかった」「NHKは、鬼龍院さんの気持ち考えて!」「ほかにもいい曲いっぱいあるのに……」といった声が相次いでいる。  ゴールデンボンバーは今年、2枚のシングルをリリース。特に「101回目の呪い」(Zany Zap)は、オリコン週間チャート1位を記録し、18万枚超え。また、8月発売の「ローラの傷だらけ」は、“ノー特典”が大きな話題に。特典商法が蔓延する音楽業界に警鐘を鳴らした同作は、ファンの思い入れも強い。ゆえに、3年連続の「女々しくて」は予想していなかったのだろう。  同様の騒ぎが起きているのが、出場13回目にして、1999年のデビュー曲「アポロ」を歌うポルノグラフィティ。これまで、その年のリリース曲を歌っていたため、「今さら?」「びっくり!」と驚きの反応が見受けられる。 「今年は、『俺たちのセレブレーション』(SME)、『ワン・ウーマン・ショー ~甘い幻~』と、2枚のシングルをリリースしましたが、売り上げはイマイチ。オリコン週間チャートでは、トップ3にも入らなかった。今年、『紅白』サイドはポルノグラフィティの出場を見送るつもりだったようですが、同じ事務所のサザンオールスターズの出演を取り付けるため、外すことができなかったとか。そんな経緯から、せめて認知度の高い『アポロ』を歌うことになったようです」(芸能ライター)  1曲を長年歌い続ける演歌歌手を除いても、今年ヒット曲のないTOKIOが、1994年のデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を披露するほか、10月リリースのシングル「すばらしき人よ」(テイチクエンタテインメント)がさっぱりだった和田アキ子が、1974年発売の「古い日記」を歌うなど、懐メロが目立つ。 「今年の『紅白』のテーマ『歌おう。おおみそかは全員参加で!』は、誰も知らない新曲を避けてほしい番組側はもちろん、久しくヒット曲のない歌手にとって、都合のいい文句。連続出場記録にこだわるTOKIOや、事務所の力で出場を続ける和田にとっても、いい口実になります。ただ、ゴールデンボンバーの場合は、曲中のバカバカしいパフォーマンスを“大みそかの恒例行事にする”という、メンバーの意図がある模様。ファンも、そこまで悲観的にならなくていいのでは?」(同)  音楽の多様化や、音楽番組減少に伴い、ヒット曲が生まれにくいご時世。「懐メロ歌合戦」と化すのは、必然といえるかもしれない。

板野友美が世界的ヒット曲をカバー、ざわちん歌手デビュー、和田アキ子『紅白』卒業打診……先行き不安な歌姫たち

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

ともちん&ざわちんが、同日新曲リリース

デスクT カムパリ、カムパリ、カムパリ……っていう、ともちんの新曲のMV見た? ピエロの格好とかしちゃってさあ、胸を強調した衣装がないんですけどー。なんのためにスイカを2つ埋め込んだんだか(ぷんすか)! 記者H まあまあ。板野は17日にソロ6作目のシングル「COME PARTY!」(キングレコード)を発売。今回はK-POPグループ・Girl's Dayの楽曲のリメイクで、歌詞の「COME PARTY」の繰り返しが「乾杯」に聞こえることから、「年末年始のパーティーにぴったりの“乾杯ソング”」とプロモーションしています。さらにカップリングは、なんとあの世界的名曲、Chicの「Le Freak」をカバーしているとか。 デスクT うわーい! ともちんの「Le Freak」は、やばい香りしかしないね。アガル~! 記者H それにしても、板野のMVのコメント欄は、相変わらず荒れてますね。7月に「Crush」のMVが公開された時にも、「ダサイ」「感覚が古い」と散々でした。いつになったら彼女は、いっぱしのアーティストと認められるのでしょうか? デスクT 「Crush」は、ロボコップみたいなサングラスが面白くなっちゃったんだから、仕方ないよ。辻仁成だって、ともちんの顔は「完璧」って言ってるし、今度は大丈夫だよ。でも俺は、ともちんよりも、ざわちんの歌手デビューが気になる~。 記者H ざわちんは3日、女子中高生に人気という触れ込みの歌手・8utterfly(バタフライ)とのコラボ曲「だけど、キミしか見えなくて…」で、板野のリリース日と同日に配信デビュー。デイリースポーツによれば、ざわちんは「素顔での歌手活動を宣言」したそうです。 デスクT ざわちんは、9月放送の『ジャネーノ!?』(フジテレビ系)でも「(デビュー当時は)もともと歌手をやる予定だった」「歌をやりたい」って言ってたもんね。ついに“ともちん整形”フェイスが本格稼働するんだ! ヤッター! 早く聞きたーい! 記者H MVがYouTubeで公開されていますよ。
デスクT え……、しっかりマスクしてんじゃん……。それに、これじゃあ、ざわちんがどこを歌ってるのか分からないよ! マスクフェティシズムの人には、たまらないMVだけど……。 記者H おそらく、後ろでfeaturing的に優しく歌ってるのが、ざわちんじゃないですか? デスクT そうなの~? こんなマスク代しかかかってないMV、俺は認めないよ。ざわちんは、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にも出る売れっ子なんだよう。 記者H 次回作に期待ですね。ざわちんは最近、口臭予防のためのマナータブレット「BREO」のイメージキャラクターにも決まり、数々の広告起用で荒稼ぎ中です。 デスクT マスクって、自分の口臭がダイレクトに襲ってくるもんね。ざわちんの起用は正解だね!

和田アキ子、4年に1度「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌う法則

デスクT アッコがNHKから“『紅白』卒業”を打診されてたんだって? 記者H 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、NHKは今年、38回という女性最多出場記録を持つ和田アキ子に、「そろそろ卒業の時期では?」と打診したとか。しかし、ホリプロの会長が日本音楽事業者協会の会長を務めていることから、体裁を保つためにホリプロがNHKに掛け合い、出場に至ったそうです。 デスクT アッコったら、めっきりヒット曲ないもんね~。今年は何歌うのかなあ? 記者H 和田は、3~4年に1度のペースで「あの鐘を鳴らすのはあなた」を選曲しています。最後に歌ったのが2011年ですから、今年あたり怪しいですね。 デスクT アッコの「鐘鳴る」クルーー! やっぱりサブちゃんなき今、アッコの「鐘鳴る」聞かないと年が越せないよ。それに、『アッコにおまかせ』(TBS系)での「アッコさん白組ですか?」(勝俣州和)→「殴ったろか!」(アッコ)のやり取りが見られなくなるなんてごめんだよ。 記者H 「文春」はほかにも、サザンオールスターズを特別枠でどうしても出演させたかったNHKが、落選が濃厚だった同事務所のポルノグラフィティを当選させたとも伝えています。また、出場が内定していた乃木坂46に、NHKが「未成年飲酒疑惑の大和里菜を処分すれば出場できる」と通告したとか。結局、乃木坂46はマイナーメンバーの処分よりも、落選を選んだそうです。

“体重公開ブーム”の次は、“裸眼公開ブーム”

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菊地亜美オフィシャルブログより
デスクT 芸能人の“カラコン外し写真”がはやってるみたいだね。 記者H タレントの菊地亜美が3日、ブログでカラコンを外した自撮り写真を公開。風呂上りの別人のような顔に、「誰だか分からない」「こっちのほうがかわいい」という好意的な意見が殺到。また、「見ててムカつかない」「あれ? ムカつかない」「不思議! ムカつかない!」という声も目立ちました。 デスクT 普段、ムカつかれすぎ! 記者H また翌日には、タレントのローラがインスタグラムで「I took my contact lenses out(コンタクト外したよ)」と、同じく裸眼の自撮り写真を公開。「天使!」「可愛くてヤバイ」といったコメントが寄せられています。
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ローラ インスタグラムより
デスクT すっぴん写真ブーム、イジメ体験告白ブーム、体重公開ブーム……と来て、次はカラコンかあ。おっぱい見せびらかしブームはいつ来るんだろう。それより、ここのコメント欄の人たちは、1日に何百回も「かわいい、かわいい」って言われてる芸能人に、「かわいい」って言うことに、虚しさを感じないのかなあ? 記者H ブログといえば、加藤茶の嫁・綾菜さんが先月27日、ブログを「JUGEM」から「アメーバブログ」に変更。初日に早速、「160センチで今はね。。。48キロです カトちゃんと付き合ってる時は50キロ以上あったんだよ笑 結婚してからは運動を始めて42キロをずっとキープしていたの」と体重公開しています。 デスクT 露骨なアクセス稼ぎ! 記者H また、開設するなり「芸能人オフィシャルブログ」としてスタートしたため、「着々と芸能人化している」と、綾菜ウォッチャーたちがザワついています。 デスクT アメブロってことは、広告収入狙いかな? そのうち、プラセンタとか勧めてきそうだね。