第二子出産のために再び産休に入った女優・伊東美咲の夫が、銀座のクラブホステスとのアフターを楽しみ、オカマクラブでの“激アツツーショット”が目撃されたという情報を、親しいクラブ店長から入手した。 「5月下旬に、銀座8丁目の博品館裏にあるオカマクラブ『G』で、アフターに来ていた伊東美咲の旦那が、一緒に来たホステスと、ほかにお客がいたにもかかわらず、べったり寄り添っていた。女グセの悪さは相変わらずですね」 伊東は2009年11月に、年商2,000億円といわれる大手パチンコメーカー「京楽」の榎本善紀社長と結婚。業界内外から“セレブ婚”と羨望のまなざしを向けられた。しかし、その実態が幸せな夫婦生活といえるかは疑問だった。 10年に第一子を出産、長女が1歳になった頃に、夫の実家がある名古屋から都内一等地のマンションに移って、長女の英才教育に励んでいた伊東。だが、新婚当初から榎本氏は仕事柄、国内外への出張が多く、月の半分くらいしか家におらず、半別居状態が続いていた。加えて、大の浪費家でキャバクラ好きだ。 筆者が知る限りでは、最近ではキャバクラより、銀座の高級クラブに頻繁に出入りしていたようだ。ホステスたちを、京楽が経営する銀座8丁目のステーキハウスに食事に連れて行っては大盤振る舞いしていたのだ。その中には、怪しい関係の女性も何人かいたという。根っから女遊びが好きな男らしい。 昨年5月には伊東が「子育てが落ち着いた」という理由で芸能界復帰を宣言したが、半別居状態だったことから、「これは離婚への準備では?」との臆測も呼んだ。ところが、この頃から榎本氏の女遊びのウワサは聞こえなくなり、伊東は今年3月に第二子の妊娠を明らかに。夫婦の営みはしっかりこなしていたということだから、関係も良好に戻ったのかと思われた。 ところが、前述のようにその後、榎本氏の女遊びは復活したようだ。ソレとコレとは別ということか。京楽は吉本興業のスポンサーだけでなく、AKB48のスポンサーとしても知られているが、今のところ榎本氏とAKBのメンバーのウワサが出てきていないだけでも救われる。 伊東は離婚の危機がウワサされたとき、親しい知人に「経済的なこと、子どもの教育環境、それから夫の実家との良好な関係が維持できれば、もうそれでいいんじゃないかと思うようにした」と語っていたという。もはや、あきらめの心境かもしれない。セレブ婚とうらやましがられたものの、普通の女の幸せは得られていないようだ。
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仁科亜希子・仁美母娘宅にパトカー出動騒ぎ “借金トラブル”で裏の顔が暴露される!?

『大日本新政會仁科亜希子糾弾』より
“頼りの男”淫行逮捕で崖っぷちの坂口杏里「母娘共々、男を見る目がなかった」!?
母で女優の坂口良子さんの死後も、“親の七光”を武器に芸能界を渡り歩いてきた坂口杏里。そんな彼女が最も頼りにしていた男が逮捕され、窮地に追い込まれたといわれている。既報の通り(記事参照)、その男とは、雑誌企画・芸能プロダクション「センディング」の元社長で、20代向け女性誌「jiggy」のプロデューサーだった田代仁ことフィリピン国籍のベレン・オリバー・オリベッティ容疑者。田代は、5月13日に警視庁に児童福祉法違反(自己淫行など)の容疑で逮捕されたのだ。 杏里は、坂口さんが15年間の事実婚を経て、プロゴルファーの尾崎健夫と再婚したことで、「実は尾崎の子どもだ」という無責任なウワサが上ったが、その外見は元夫のT氏にうり二つ。2年前に急死した坂口さんの生前の話は美談ばかり取り上げられるが、実は元夫のT氏は、その昔“不動産王”と呼ばれる一方、実際は悪質な地上げ屋を本業にしていた“いわくつき”の人物だった。 北海道余市出身の坂口さんはミス・セブンティーンコンテストで優勝後、芸能界入り。フジテレビのドラマ『アイちゃんが行く!』で主演デビュー。その後、日本テレビの人気ドラマだった西田敏行主演の『池中玄太80キロ』で人気女優の仲間入りを果たした。 私生活では共演者とのウワサが絶えなかったが、坂口さんと同じ北海道出身ということで彼女と親密な関係になった筆者の友人は「彼女は、どんなにいい男で性格が良くても、金を持っている男じゃないと満足できない女なんだ」と語っていた。 そんな坂口さんが選んだのは、不動産会社社長のT氏だった。不動産会社といっても、主に新宿などの地上げを専門としており、時には暴力団関係者を使っては住民を泣かせて、急成長した会社といわれていた。それだけに、バブルがはじけた途端に倒産。T氏は借金の保証人になっていた坂口さんに、約40億円といわれる負債を押しつけて離婚した。 その後、尾崎との熱愛が発覚したが、杏里が再婚に反対したために事実婚状態が続いた。しかし、15年の時を経て、杏里が折れ、2人は晴れて入籍。その矢先、坂口さんはがんに侵されて、わずか2年足らず、57歳の若さで急死した。 杏里は、母親の死後も親の七光を武器に活動を続けるも、パッとせず。昨年はお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二との熱愛を積極的にネタにして、生き延びてきた。一方で、ファッション誌のプロデューサーという肩書に惹かれたのか、かねてからモデル志望だった坂口は、今回逮捕された田代と親交を深め、「jiggy」でのモデル活動に期待を寄せていたという。 振り返れば、坂口さんは当時、羽振りが良かったT氏に惹かれ結婚、一男一女を出産したが、莫大な借金を背負わされて離婚した。また杏里も、夢を叶えてくれると信じた男が、芸能界やモデルの世界を目指す少女や女性たちを性的に弄んだだけではなく、金銭も巻き上げるという悪行の数々で逮捕された。杏里にとってはアンラッキーだが、母親同様、男を見る目がなかったともいえる。 もともと、アイドル性もスター性もなかっただけに、田代の逮捕でイメージダウンしてしまった杏里の今後の芸能活動は崖っぷちに立たされる可能性が高い。小峠との恋愛を成就させ、結婚というのが、現時点では彼女にとっての最善のゴールだと思われるが、果たして小峠に傷がついた杏里を救うほどの男気があるのか注目される。 (文=本多圭)
“大麻合法化”訴える元女優・益戸育江、友人夫婦に「あなたも吸ってみたら」と……
沖縄県石垣島に住みながら大麻合法化を訴えている元女優の益戸育江(旧芸名、高樹沙耶)が、千葉県の有力者から「二度と千葉の土地に足を踏み入れるな」と、“追放宣言”されていたことが、その昔、筆者に益戸を紹介してくれた友人への取材で明らかになった。 高樹は1988年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚したが、その後、夫婦関係が悪化。筆者は前述の友人から中西を紹介されて、離婚のタイミングについて相談に乗った。その際、中西の親族から益戸の乱脈な男性関係を打ち明けられたのが、いまだに記憶に残っている。 結局、マスコミの動きが止まるゴールデンウィーク中に離婚した益戸はその後、ハワイ島で知り合ったフリーダイバーの男と同棲して、日本とハワイを行ったり来たりの生活を送っていたが、再婚がウワサされながらも破局。その後、日本で女優として本格的に活動を再開し、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』のレギュラーになって活躍した。 その一方で、07年から“エコロジーな暮らしをしたい”と、前述の友人から千葉県で建設業を営む、地元有力者のH氏を紹介されて、H氏やボランティアの支援で千葉県の南房総市にエコハウスやカフェをオープン。同時に自然農法家の男性と同棲を始めたが、東日本大震災と福島第一原発事故が起こった年に「放射能が怖い」と言って、H氏やボランティア仲間になんの連絡もなく、石垣島へ引っ越してしまった。 そのため、『相棒』も途中降板。当時所属していたオスカープロモーションも退社して、関係者に多大な迷惑をかけた。さらに、翌年の12年7月に大麻の合法化を目指す団体「大麻草検証委員会」の幹事に就任。同時に、妻帯者である検証委員会の代表、M氏と同棲を開始。世間をアッと驚かせた。その裏で、石垣島の住民からも反発を食らった益戸とM氏は、千葉に再び戻ろうとして有力者のH氏を訪ねていたという事実が明らかになった。 初対面のH氏に、M氏はいきなり「兄弟分のような関係になろう」とチンピラまがいの発言をして、H氏を呆れさせたという。H氏は「千葉県に大麻草を植えられたら大変なことになる、千葉の土地に二度と足を踏み入れるな」と2人を追い返したという。千葉県から追放されて、再び石垣島に戻った益戸は今年2月、「虹の豆」という宿泊施設のオープンに関わった。その前に沖縄に益戸を訪ねた友人夫妻に「あなたたちも吸ってみたら」と勧めて、自ら大麻とおぼしき草を吸ったという。その場面を見た友人夫婦の夫は、「日本は法治国家だ」と激怒したそうだ。 もし本当に益戸が口にしたものが大麻だとしたら、落ちるところまで落ちてしまったようだ。大麻取締法違反容疑で逮捕、なんて日が来ないことを祈るだけだ。 (文=本多圭)『贅沢な暮らし』(エクスナレッジ)
『半沢直樹』部長・吉田鋼太郎の銀座デートを目撃! 元ジェンヌ安蘭けいとは“もはや夫婦”状態!?
ゴールデンウィーク直前の4月27日夕方、銀座の晴海通りをラフなファッションで闊歩する、中年俳優カップルを目撃した。男は吉田鋼太郎、56歳。女性は元タカラジェンヌの安蘭けい、44歳。2人とも長身ゆえに、やたら目立つのだ。 舞台俳優として活躍していた吉田が一躍脚光を浴びたのは、一昨年、堺雅人主演のTBS系の人気ドラマ『半沢直樹』の上司役の部長を演じてからだ。その後、TBSとWOWOW共同制作のドラマ『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜』ではニヒルな悪役を演じ、NHKの朝の連続テレビ小説『花子とアン』では伝助役を演じて、テレビ俳優としてブレークしたことで、女性週刊誌から私生活も注目されるようになった。 吉田は、TBSのドラマ『ウロボロス』で共演した“女癖の悪い”小栗旬と仲がいいと言われているが、吉田も過去のインタビューで「酒と女にのめり込み、離婚した」と語っているように、女癖はよくないようだ。確かに離婚歴は3回。ただし、1回目は未入籍。 そんな吉田の今の相手は、元宝塚歌劇団の男役の安蘭けい。吉田とは3年前からの交際で、これまでもたびたびツーショットが目撃されている周囲公認の仲だ。すでに2人は都内の高級低層マンションで一緒に暮らしている。それだけに入籍が注目されているが、吉田は周囲に「バツ3という引け目もあって、プロポーズなんてできねぇよ」と語っているらしい。 夕方の銀座を堂々と闊歩する2人を見る限り、もはや“かっこいいお似合いの夫婦”という印象を受けた。それだけに、再婚して、バツ4にならないことを祈りたい。ちなみに私の知人は最近、銀座近くのauショップで吉田を目撃したようだ。現在、ソフトバンクのCMに出ておきながら、auユーザーであることをまったく隠そうとしない吉田はなんとも男らしいが、CM契約上問題ないのか、ちょっと気になってしまった。 (文=本多圭)『吉田 鋼太郎 | HORIPRO』
芸能界復帰への動きも……? “盟友”島田洋七が明かす、島田紳助の現在

高倉健出演“幻の企画”『ヤクザ名球会』と『龍三と七人の子分たち』に北野武監督が込めた思い

「“芸能界のドン”は宅見組長が育てた」バーニング周防郁雄社長と暴力団“黒い交際”暴く衝撃ブログ

『大日本新政會』HPより
高橋ジョージと離婚裁判中の三船美佳に、創価学会婦人部が「提訴を取り下げろ」と要求も……

創価学会総本部
酒井法子の中国進出が暗礁に……元夫・高相氏の「“覚せい剤”エピソード蒸し返し」が原因か
中国人の大物芸能プロモーターの後押しで、本格的に“中国進出”の企画が進んでいると思われてきた酒井法子。ところが、今になって中国のテレビ界が酒井の受け入れに難色を示し、本格進出が暗礁に乗り上げていることが明らかになった。 昨年12月で芸能界復帰3年目に入った酒井だが、昨春に公開予定だった復帰作『空蝉の森』が映画会社の倒産でお蔵入り。その後、親交のあった歌手のASKAや、酒井に楽曲提供したこともある作曲家の大庭宏典が覚せい罪で逮捕。酒井とは無関係にもかかわらず、2人の逮捕が酒井とオーバーラップしたこともあって、テレビ界からいまだに敬遠されている。それだけではない。最近では離婚した元夫の高相祐一氏が、活字メディアに登場。酒井が覚せい剤にハマったきっかけなど、過去の話を蒸し返して足を引っ張っているために、いつまでたっても覚せい剤のイメージが払拭できない状態が続いている。 日本での復帰が遅々として進まない酒井を見かねて、日本と中国の芸能界のパイプ役になっている「アンダーゼットグループ」の周帆代表が、中国本土での復帰を画策。復帰企画をテレビ関係者や広告代理店関係者に作成させて、中国のテレビ局にアプローチしていた。 周氏は、酒井が覚せい剤で逮捕後も、中国での人気が一向に衰えなかったことで、執行猶予明け前の11年4月に中国の麻薬撲滅キャンペーンの“禁毒大使”に酒井を招聘した仕掛け人だった。その時も酒井の中国での本格復帰を画策したが、直後に尖閣諸島などをめぐる問題で日中関係が悪化したため、酒井は日本での復帰を選択せざるを得なかった。しかし、いまだ復帰後の活動が軌道に乗らない状態は続いている。そこで再度、周氏の後押しで中国進出の企画が持ち上がった。 日中関係が悪化したといっても、周氏は中国共産党の高官の子弟。習近平国家主席との関係も良好で、周氏が本気になれば、酒井の中国進出は間違いなく決まると、関係者も自信満々。すでに日本側のスポンサーも決まっているという話だったが、今になって中国のテレビ界が難色を示した。中国サイドははっきりとした理由は言わないが、酒井のドラッグのイメージがいまだに払拭されていないことが原因だといわれている。中国で高い人気を誇っていたゆえ、前述した高相氏の告白などの話題がネットでも拡散し、多くの人が知るところになっているようだ。 国内では大きな仕事が入ってこない酒井はパチンコ営業で糊口をしのいでいるが、復帰が思うようにいかないためか、最近、酒井に会った芸能関係者によると「相当やつれていました」という。我が子と酒井の幸せを願うなら、高相氏は一日も早く、酒井の前から姿を消して職を持ち、地道に歩むべきだ。高相氏が酒井の周りをうろつく限り、彼女に春はやって来ないだろう。 (文=本多圭)




