「夫婦関係の破綻」はウソ!? 押尾裁判で分かった前妻・矢田亜希子とのホントの夫婦仲

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 注目の"押尾裁判"がついに始まった。連日マスコミやワイドショーが裁判の模様を報じていることから詳細は割愛するが、元マネジャーに罪をなすりつけようと画策したり、自己保身のために救急車を呼ばなかったりと、ここまでは押尾の"鬼畜ぶり"だけが印象に残る展開となっている。  保護責任者遺棄致死罪に当たるか否かはまだ不透明ではあるが、いずれにしても裁判員の押尾への心証は最悪だろう。  一方で、前妻の矢田亜希子との関係については意外な事実も明らかになった。押尾は田中さんと1回目の性行為を行ったあと、矢田から送られてきた息子の写真が添付されたメールにハートマークをつけて返信していた。さらに麻布署に出頭する前には知人に「アッコ(矢田)のことよろしく頼む」と伝言していた。  事件が発覚した当初、矢田の所属事務所は「長らく別居状態が続いており、夫婦関係は破綻していた」と説明していたが.........。 「あれは風評被害を最小限に抑えるために、矢田の事務所が勝手に考えたコメントですよ。実際は円満で、事件が起きるまで仲良く手を繋いでデートしていました」と語るのは、押尾をよく知る関係者だ。  たしかに、押尾は事件の起きた六本木ヒルズを拠点に仕事をしており、実家に住む矢田とは「別居状態」ではあった。だが、これも「当時の押尾は夜にスポンサーを接待するのが主な仕事だった。そのことは妻である矢田さんも分かっていて『夫の仕事に繋がるのなら......』と容認していたんです。だから、別居は別居でも双方の同意があっての別居だったのです」(同)  さらに驚くべきことに、矢田の姿も六本木ヒルズで頻繁に目撃されていた。ある関係者は「矢田さんが子どもを連れて、彼のいるヒルズに来ていたようですね。仲良く家族でショッピングする様子など、結構な数の目撃談がありますよ。実家に帰らず、そのまま六本木に泊まることもあったみたいですよ」と明かす。  矢田の一途な想いをも裏切った押尾の罪は重い――。
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押尾学被告裁判 「田中さんと肉体関係」とされる暴力団組長2人にかけられた濡れ衣!?

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 元俳優の押尾学被告の裁判員裁判に2人の暴力団組長が困惑している。 「死亡した田中香織さんと男女の関係があったということで証人に呼ばれる予定なんです。言われるような関係はありませんからね。いい迷惑だと困惑してますよ」(クラブ関係者)  第3回公判で、押尾被告に合成麻薬MDMAを譲渡したとして既に実刑判決を受けている泉田勇介受刑者が証人として出廷。「押尾に錠剤10錠を渡した」と認める証言をした。 「押尾の弁護人は、泉田が渡したMDMAは粉末で、押尾と田中さんが一緒に飲んだのは田中さんが用意した錠剤だと主張しているんです。そのために、弁護人は法廷では田中さんが暴力団と付き合っていて、クスリを入手する可能性が高かったことを裁判員に印象付けようと必死ですよ」と明かすのは司法記者。 「捜査一課の事情聴取で、『田中さんが暴力団と付き合っていて、クスリをやっているような状態だった』と供述したクラブママのO・M、それに交際相手とされる暴力団組長2人を証人として呼ぶ予定です」  田中さんが生前務めていたクラブの幹部で2人の組長を知る人物は「Mママが警察でどんな供述をしたか知りませんが、2人ともアゲハ(源氏名)とは肉体関係はありません」と言う。 「Iと言う組長はアゲハの新宿のキャバクラ時代からのお客さんで、アゲハが『J』に移ってからは1度しか来てません。I組長はアゲハが銀座でお店を持つことを協力するという、いいお客さんでした。アゲハの事件について、麻布署が捜査を打ち切ったという情報が流れたときは、関連団体が麻布署に街宣車を回したと言ってました」  もう1人の組長は田中さんに入れ込んで、3度店に来たという。 「"俺の女になれ"と口説いてましたが、アゲハは、ヤクザと特定な関係にあると他のお客さんが怖がって来なくなると断った。それ以来、来てません。押尾が1度、保釈されたときに"押尾を銀座に入れるな。もし、見つけたら通報してくれ"とクラブ関係者に通達を出したほどですよ」(前出のクラブ幹部)  田中さんが亡くなる2週間前に、田中さんと韓国旅行した親友のホステスのY子さんは「Mママがありもしないことを警察でしゃべるから、みんなが迷惑する。彼女はもう銀座にいられませんよ」と激怒する。  暴力団組長はともかく、Mママが法廷でどんな証言をするつもりなのか、まずは注目したい。
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元国会議員、暴力団関係者……押尾学の裁判員裁判で続々飛び出す闇人物の正体

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 押尾学被告の初公判が3日、東京地裁で開かれた。速報の通り、6日には死亡女性側の知人が検察側の証人として出廷、「押尾被告が女性に薬を飲ませたがっていた」などの証言が飛び出した。  さて、裁判での押尾被告や証人の言動は一般紙・スポーツ紙やテレビの情報番組に譲るとして、ここでは公判で名前が出た気になる人々を紹介したい。  まず、MDMAを服用した被害者女性の容体が急変した際に押尾被告が電話で助けを求めたとされる「元国会議員」の知人男性。あえて名前は伏せられていたようだが......。永田町関係者の話。 「民主党の某大物議員の要請で10年以上前に比例区で出馬。当選し、衆院議員となった。体調不良のため1期を勤め上げて政界を引退。しかし、その後もその議員と密に連絡を取り合っている。その議員が押尾事件の"火の粉"をかぶる可能性もなきにしもあらず、と言ったところでしょう」  押尾被告の怪しい人脈を伺わせるが、押尾被告の弁護人はあくまでもMDMAは被害者女性のものと主張し、検察との対決姿勢を打ち出している。 「裁判員には被害者女性の"黒い交際"を印象づける作戦に出ているのかもしれません。公判初日、弁護側は、事件当時まで被害者女性が勤めていた東京・銀座のクラブのママの供述として、被害者女性が交際していた2人の広域暴力団組長の実名を挙げ、そのうち1人とは月30万円で"愛人契約"を結んでいたという話も飛び出ていたほどです」  そんな中、6日に出廷した証人に対し弁護側は、暴力団関係者の交遊を指摘。実は今回の証人は、芸能プロを経営する業界では知る人ぞ知る人物だ。当人はこう語る。 「確かに暴力団とのつながりを指摘されましたが、そもそも知り合いの暴力団員とは小さい頃からの幼なじみ。当然私は構成員でもなく、経営する会社もフロント企業でもない。それに今回の事件に関しても、心苦しいですが、押尾に体を許した女性にも非はあると思う。ただ、裁判員制度に問題があるのかもしれない。被告の真横に立たされて、高台から裁判員の視線が集中する中で証言をする。精神的なダメージも大きいし、(押尾被告と関係を持った)女性の証人が入廷せず、別室から証言をしたこともうなずける」  芸能人初の裁判員裁判となった今回の事件、マスコミの注目も高い。
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「信条に生きてきた」ファッション誌で胸中告白 無実を叫ぶ押尾学被告の厚顔無恥

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プライドと被害者意識が人一倍
高いのです。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  銀座のホステス・田中香織さんに対する保護者責任者遺棄致死の罪により、芸能人初の裁判員裁判で9月3日から裁かれることになっている元俳優の押尾学被告。その押尾被告が東京拘置所内でしたためた獄中手記が、ファッション雑誌「エッジ・スタイル」(双葉社)で発表され、波紋を呼んでいる。  なぜ、読者ターゲットが違うファッション雑誌での発表なのか違和感を覚えるが、逆に事件の関係者は読まないだろうと安心したのも事実だ。というのも、ノートの内容を垣間見る限り、押尾被告の往生際の悪さだけが際立っているからだ。これでは、被害者の遺族や関係者が見たら、深い憤りと悲しみを感じるだろう。押尾被告がまず語らなければいけないことは、亡くなった田中さん、それに遺族への謝罪の言葉だ。ところが、今回公開されたノートの内容は、すべてを周囲に責任転嫁して、無実を叫んでいる。  たとえば、「2009年の8月以降周りから付き合いを絶たれ以後の人生はタダ転落の一途をたどった。真実を知らないくせに沈みかけた船からは真っ先にネズミがいなくなる」と綴っている。  押尾被告はこれまでに違法ドラッグをさんざんやってきた。それに、弱者、特にマネジャーに対する理不尽な暴力が日常茶飯事に行われていたことも関係者の取材で明らかになっている。加えて、不倫の数々。その正体を知っているからこそ、周囲はこれ以上関わりたくないと、押尾被告から逃げ出した。"真実を知らないくせに"とは、よく言えたものだ。  しかし、中には押尾被告に合成麻薬を譲渡したとして、実刑判決を受けたネット販売業の泉田勇介受刑者のように裁判の証人に立って、真実を明らかにしようと決意した元仲間もいる。  ノートには、「オレは信条に生きてきた男です」とも書いてある。  "押尾語録"ができるほど、押尾被告が壮言大語で、ときにホラ吹きだということは、業界だけではなくファンの間でも有名な話。  その言葉と事実とのギャップに、周囲は翻弄されてきた。よくも白々しく「信条に生きてきた」と言えるものだ。さらに「犯罪者という汚名を着せられて、押尾学というブランドを剥奪され死にもの狂いで無罪を勝ち取る」と裁判への意気込みについても語っている。すでに、麻薬では有罪判決が出ている。押尾被告は犯罪者なのだ。しかも、押尾学というブランドだと。冗談も休み休み言えと言いたくなる。  田中さんと遺族への謝罪ならともかく、すべて自己弁護に終始している。獄中ノートを掲載した「エッジ・スタイル」の渡辺拓滋編集長は、「彼が今何を思い、拘置所でどういった生活を送っているのか報じられてこなかった中、意義があると思った。押尾事件の真相を知る意味でのひとつの判断材料にしていただけたら」と掲載理由について語っている。理由はそうかもしれないが、押尾被告はただ、自己中心的な心情を読者に語りかけて同情を求め、無実を勝ち取ろうとする姿勢が見え見えだ。事件についての事実関係については語っていない。押尾被告らしいあざとい手口であり、遺族の感情を逆なでするものだ。押尾被告は「地獄の入り口から戻ってやる」と吠えているが、まずは罪を償ってから戻ってきてほしい。 (文=本多圭)
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「死に物狂いで無罪を取る」押尾学被告の"獄中ノート"に遺族は怒りのマスコミ取材拒否へ

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裁判員裁判デビューを飾る押尾選手。
 押尾学事件で被害者となった銀座のホステス・田中香織さんの一周忌法要が、8月3日に郷里の飛騨高山で営まれていたことが関係者への取材で明らかになった。 「香織さんの納骨は、押尾の公判の判決後の予定でしたが、それではあまりに浮かばれないということで、7月30日に納骨して、8月3日に一周忌を済ませたんです」と明かすのは、田中さんが生前、勤めていた銀座のクラブ関係者だ。 「私は、一周忌には仕事の都合で行けなかったんですが、8日にお線香を上げに行ったんです。その直前に押尾の"獄中ノート"が雑誌に掲載されたでしょ。押尾が『死に物狂いで無罪を取る』なんて言っているのを知って、遺族は激怒していました。押尾を擁護するようなマスコミにも不信感を募らせており、初公判まで一切の取材を拒否するそうですよ」  押尾被告は田中さんへの合成麻薬MDMAの譲渡と、保護責任者遺棄致死の疑いで裁判員裁判で裁かれるが、田中さんへの譲渡も、遺棄致死についても、否認を貫いている。しかし、押尾とともに逮捕され、3月に懲役1年の実刑判決を受けたネット販売業の泉田勇介受刑者の裁判で、裁判所は「押尾被告が渡したMDMAを使用し、田中さんが死亡した」と、すでに田中さんへの譲渡を認めている。 「事件後に明らかになった、『来たらすぐいる』という文面の押尾のメールについても、薬物のことではなく、肉体関係だと泉田と口裏合わせした事実も裁判で明らかになってます。遺族は警察からも検察からも同じ話を聞かされて、有罪を期待している。そんな遺族の気持ちを逆なでするかのように、押尾の獄中ノートが場違いなファッション雑誌『エッジ・スタイル』に掲載された。遺族はマスコミに不信感を持ってしまいましたよ」(夕刊紙記者)  押尾被告の初公判は9月3日から開始されることになっているが、果たしてどんな判決が下されるのだろうか。
EDGE STYLE ギャルはそんなに押尾に興味ないと思うよ。 amazon_associate_logo.jpg
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押尾学事件 被害者・田中香織さんの勤めていた銀座の高級クラブが閉店へ

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事件発生から約1年。まだまだ真相は
闇のなか。
 合成麻薬の譲渡ならびに銀座ホステス・田中香織さんに対する保護責任者遺棄致死の罪に問われている元俳優・押尾学被告。初公判を9月4日に控え、被害者の田中さんが勤めていた銀座8丁目の高級クラブ「ジュリア」が7月いっぱいでクローズすることになったという。 「押尾事件の後、客足はぱったりと遠のきました。押尾さえ店に来なかったら、香織さんが死ぬこともなかったし、夢だった銀座のクラブママになっていたかもしれない。残念でなりませんよ」(クラブ関係者)  田中さんは六本木や新宿のキャバクラで働いたあと、憧れの銀座高級クラブ「ジュリア」にスカウトされ、「麗城あげは」という源氏名でホステスとして勤めていた。入店してすぐにナンバーワンになるなど、将来を嘱望されるホステスだったという。 「あげはは、将来は銀座のママになると言って張り切って働いていました。飛騨高山からご両親を呼んで東京見物をさせたり、親孝行な女性でしたよ。いずれはチェーン店のママにする予定だったんです」と打ち明けるのは、田中さんをスカウトしたクラブ幹部だ。 「押尾のせいですべてが変わってしまった。押尾を連れてきたスポンサーにも道義的責任はあると思いますが、あれから1度も連絡がありません」(同クラブ幹部)  田中さんの死後、クラブのスタッフは営業努力を重ねてきたというが、風評被害には勝てなかった。押尾が起こした事件によって失われたものの代償は、あまりにも大きいようだ。
銀座ママの給与明細 出版業界も水モノ。 amazon_associate_logo.jpg
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