「虚言のお塩先生」健在!? 芸能界を辞めたはずの押尾学“音楽活動再開”にボー然

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お塩様
 2009年にホステスとMDMAを服用してホステスが死亡した事件で、2年6カ月の実刑を受けて服役していた押尾学が、いつの間にか「表舞台」に戻ってきていた。  逮捕される以前、押尾が俳優業と並行して行っていたのが「音楽活動」。ロックバンド・LIV のボーカルとしてメンバーの一人だったのだが、最近、静かに活動を再開させていたと「日刊ゲンダイ」(日刊現代)が報じている。 「記事によれば、現在の押尾は昼間はジムで体を鍛え、食事も豪勢、高級マンションで生活と悠々自適なようです。事件の際に亡くなったホステスと、森喜朗元首相の長男、故・森祐喜氏とのツーショット写真があり、押尾が同じクラブの常連であったなどから『事件当時一緒にいた』というウワサが流れ、押尾に2億円の“口止め料”が払われたという話が以前にありました。8月には美女とのデート写真も週刊誌に撮られるなど堂々たるものです。出所してしまばらく経った今、罪の意識も薄れて芸能活動を再開しようと考えた可能性もありますね」(芸能記者)  以前は芸能界復帰について「ないない。裁判でオレ、言ったよ。芸能界はやめるって」とも語っていた押尾だったが、そこはかつて“虚言のお塩先生”とまでいわれた男。ひっそりと音楽活動を再開するとはさすがである。悠々自適の生活に、おそらく売れる見込みは薄いバンド活動……前述の口止め料だけでは足りなそうだが……。 「相当な数のタニマチがいるんでしょう。薬物に関して押尾の口を閉じたい人間や、もともと親密だった関係もあるかと思われます。英語がペラペラで、知り合いの手ほどきを受けて輸入ビジネスをしているなんて話もあります。金の間口は無数にありそうですね」(同)  これほどまでに再犯しそうな印象の男は他にはいまい。そして、これほど反省の色が感じられない男もなかなかいないような気がする。

押尾学はなぜ悠々自適なのか……「森喜朗元首側近から2億円の口止め料」情報を追う

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 元俳優の押尾学に、謎の後援者男性がいるというウワサだ。 「ことあるごとに押尾のそばにいて飲食代を支払ったりもしていて、高級マンションの部屋とかも与えている人物がいる」  出所後の押尾の動向を追った週刊誌記者によると、この後援者は「Sさん」と呼ばれる40代の男性で、ゴミ処理事業などを手掛ける実業家だという。 「どこまで押尾を援助しているのかはまだつかみきれてないんですが、とにかく押尾を援助しているようで、それなのに2人が会っているところを見ると、接している態度は押尾の方が上から目線な感じだった」(同記者)  2009年に起こした薬物服用によるホステス死亡事件で実刑判決を受け収監された押尾は、9月の刑期満了を前にした昨年12月に仮釈放されていたが、8月下旬に写真誌で女性とのキス現場を報じられた。  現在の職業は不明だが「何をやってるかは言えないけど、芸能界のころより全然儲かってるよ」と羽振りのよさそうなことを、写真誌の記者に話しているという。  ただ、前出の記者によると「平日3日ほどを追跡しても会社に出勤している様子はなかった」というから、その金の出どころはその後援者なのだろうか。  驚くのは、Sさんなる男性、なんと押尾が逮捕されたときは政治家の秘書をやっていたというのだ。政治家といえば浮かんでくるのが、森喜朗元首相の長男、森祐喜氏だ。  4年前に急性すい炎による多臓器不全で46歳の若さで死去したが、押尾の逮捕時は2期目の石川県議で、交友関係のひとりとして名前が挙がった。亡くなったホステスと祐喜氏が一緒に写った写真があったり、彼女が出入りした銀座のクラブに押尾と祐喜氏が常連だったとの証言などから、事件当時一緒にいたのではないかという疑惑が浮上したこともあった。  こうした話は同時期の衆院選の最中でかき消されていったが、このときささやかれていた話が「元首相の側近から、押尾のタニマチだったパチンコ業界関係者を通じて、2億円の“口止め料”が払われた」とするものだ。  祐喜氏が事件に関与したという証拠は何もないが、押尾逮捕後の10年、飲酒運転でコンビニに突っ込む大事故を起こして県警に逮捕されており、このときは「車から降りる際に足下がよろめき、意味不明な言葉を発していた」という報道もあり、ドラッグ使用のウワサも流れた。この事故をきっかけに議員辞職した祐喜氏だったが、まるで薬物依存者のようにその後は体調不良を繰り返し、翌年にこの世を去っている。  押尾を陰で支えると見られる「Sさん」なる人物が当時の政治家の秘書だったことに、前出記者は「もしかすると口止め料を小出しに支払う役目なのでは」と疑う。  確かなことはわからないが、通常の出所者であれば人目に触れずに地味な生活を強いられるところ、押尾の場合は横浜のキャバクラに出入りするなど派手に活動している。白昼堂々、新恋人とのキスを撮られた写真も、別の記者から「あまりに撮られすぎた感のあるヤラセスクープっぽい」と指摘されるほどだ。  事件について黙っておけば現在の気ままな生活を続けられる……なんてことはあり得ないと思うが、悠々自適の押尾からはそんな疑惑も信憑性を帯びてしまいそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

押尾学のLINE返信がマメすぎる!? お相手キャバ嬢も「暇なのかな」と心配で……

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「昼でも夜でも、すぐに返事が返ってくる」  キャバクラ好きで知られる俳優・歌手の押尾学の夜遊びは、あの事件後も相変わらずのようだ。  麻薬取締法違反と保護責任者遺棄で受けた3年6月の実刑から昨年末に仮釈放されていた押尾だが、「週刊新潮」(新潮社)では18歳の未成年キャバクラ嬢とデート、女性の自宅に出入りした様子を報じられている。同誌によると、押尾は出所後に行ったキャバクラ店で知り合った女性の自宅に転がり込む形で同棲中だという。  実はこの女性が勤務している店とは別のキャバクラ店でも、昨年末、押尾の来店が確認されている。接客した女性Aさん(24)によると「自分を芸能人だとは言わずに、他愛もない話をしていた」とのことで、アメリカなど海外にいた経験を吹聴することもあったという。 「店のスタッフに“押尾学だ”と聞かされて、本人と分かったぐらい。LINEのアドレスを交換して、メッセージのやり取りをしたけど、仕事帰りの深夜でも、起きた後の昼間でも、メッセージを送るとすぐに返事が返ってきた。暇なのかな」とAさん。その後、一度、食事の誘いはあったものの「逮捕された人で不安だったから、行かなかった」という。  このAさんを止めたのはスタッフで、かつて押尾が「キャバ嬢とトラブルを起こしたのを見たから」だと話す。 「逮捕される3年以上前の2005年12月のことだったと思います。押尾さんが当時勤務していた六本木の店に来て、お気に入りのキャバ嬢とトイレに入ったのでスタッフが注意したところ、彼は激怒して、ひと悶着あったんです。ちょっとした騒ぎになって、ネットニュースでは“レイプ未遂”なんて記事にもなっていましたが、レイプではなかったとしても、一緒にトイレに入ったこと自体が問題だったんです」  Aさんは当時のネット記事を印刷したものを持っており、それを確認すると「押尾学、レイプ騒動!さらに“前科”まで!」というタイトルで「六本木のキャバクラでキャバ嬢をトイレでレイプ未遂。警察を呼ばれ警察官相手に大立ち回り。さすが押尾様。また、ひとつ武勇伝が加わった」と書いてあり、過去にも似たような騒動があったとしている。  現在、この記事は削除されており、どこまで信憑性があったものかは分からないが、かつて元モーニング娘。安倍なつみや女優の奥菜恵、財前直見らと浮名を流し、矢田亜希子と結婚したモテ男だけに、いずれにせよそのナイトライフは派手だったようにも見える。  ちなみに押尾の売りだった“ビッグマウス”については、Aさんが「俺は何をやっても自然と目立っちゃうタイプ」と言っていたとか。たしかにキャバクラでも、その存在感は大きかったようだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

朝ドラヒロイン“ひとり負け”夏菜の迷走が止まらない!? 押尾学事件の余波が、ここにも……

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夏菜写真集『The Gravure』
 NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロインで、アメリカ人女優のシャーロット・ケイト・フォックスが先日登場したイベントで、朝ドラ後の活動について「ずっと日本で仕事をしたい」と発言し、話題になった。 「朝ドラの主演は、昔から売れっ子女優への登竜門。ここ数年のヒロイン女優の顔触れを見ても、松下奈緒、尾野真千子、井上真央、堀北真希、能年玲奈、杏らは、ドラマが終わってからブレークしている。おそらくシャーロットも、そんな状況をよく理解して、日本で勝負してみようと思ったのだろう」(テレビ誌記者)  そんな中、最近、あまり目立った活動をしていないのが、2012年10月~13年3月まで放送された『純と愛』のヒロイン・夏菜だ。ドラマ初主演の同作でオーディションを経て見事にヒロインの座を射止めたが、ドラマの放送終了後の目立った仕事といえば、連ドラは『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)、昨年公開の関ジャニ∞の大倉忠義主演の映画『クローバー』、今年の正月に放送されたテレビ東京の新春ワイド時代劇『大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!』くらいだった。 「朝ドラ前から事務所は、カードローン・モビットと生理用品のユニ・チャームのCMに夏菜を押し込んだ。どちらの業種も、ギャラはいいが、CMに出演したことでいろんな意味での色がついてしまうので、ほかの事務所は敬遠するところだが、以前、事務所の大黒柱だった矢田亜希子が元夫・押尾学の事件で仕事がなくなり、夏菜に稼がせるしかなかったので、とにかく仕事を受けまくった。朝ドラ後は、本格的な女優へのステップアップを目指して舞台に出演させたが、相手役が若手演技派俳優の池松壮亮だったため、演技力のなさが目立ってしまっただけだった。結局、朝ドラ女優でひとりだけ“負け組”のような状況」(芸能プロ関係者)  そんな夏菜の近況だが、12年ぶりに復活した東映VシネマでDVDとして発売される『流し屋 鉄平』に出演。夏菜は歌手の夢を追う役で、劇中では歌声を披露しているというのだが……。  依然として、なかなか方向性が定まらず迷走中のようだ。

押尾学が仮出所で重大暴露か、NHKは長渕剛の言いなり、小田和正クリスマス特番に批判……冬でも熱い男たち

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 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

押尾学の仮出所で、戦々恐々する人々

デスクT みんな、聞いてー! お塩先生がシャバに出たよー! わぁー! 記者H ちょっと、走り回らないでください! 銀座のホステス・田中香織さんが全裸遺体で発見され、保護責任者遺棄罪などで懲役2年6カ月の実刑判決を受けた押尾学ですが、満期の来年9月を前に、今月中旬、静岡刑務所から仮釈放されました。獄中ではイジメに遭っていたそうですが、本人は模範囚だったとか。 デスクT さすが先生! でも、これからどうするのかね? 記者H 裁判で明らかにならなかった部分について、遺族が損害賠償を求める民事訴訟を起こすと見られています。また、押尾の出演シーンを代役で撮り直した高橋克典主演映画『誘拐ラプソディー』の賠償金や、お蔵入りとなった押尾を題材にしたパチンコ台の補償金など、金銭負担が圧し掛かってくる可能性も。 デスクT とにかく金が必要だね。芸能界に復帰するのかな? 記者H 本人は、以前のようなタレント活動をする気はないとか。ただ、数年前から暴露本のヒットで知られる有名出版社が、手記出版に動いているそうですから、近く動きがあるでしょう。 デスクT 控訴審前に、銀座の高級アクセサリーショップで一般女性とデートする姿が目撃されたり、勾留中に「保釈されたら、田中さんの墓参りと、遺族への説明と謝罪をしたい」と語りながら、保釈後に「遺族が会ってくれない」とうそぶいた先生だから、彼の伝説のエッセイ集『A.I.G.H』(光進社)を超えるオレオレ手記になりそうだね! でもそうなると、元妻の矢田亜希子や、事件現場になった六本木ヒルズのマンションを貸してたミカジョン(ピーチ・ジョン取締役・野口美佳氏)なんかも、今頃ガクブルだろうね。先生に、過去の悪事を暴露されちゃうかも? 記者H 押尾のパトロンは複数いたといわれていますし、獄中インタビューでも「いろいろな人に、思うことや言いたいことはいっぱいある」と話していましたから、手記にかなり期待できそうです。 デスクT 本命彼女といわれたモデル・Nanamiとの関係も気になる~。
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長渕剛公式サイトより

長渕剛、『紅白』で暴君封印?

デスクT 猿一匹、唄えば侍~♪ やっぱ、今年の『NHK紅白歌合戦』の見どころは、長渕剛が何をやらかすかだよね。EXILEあたりにふっかけないかな~? 記者H 早速、やらかしてますよ。NHKは25日、出場歌手の曲目を発表。長渕は、5日に配信リリースしたばかりの新曲「明日へ続く道」を歌うことが分かりました。一部スポーツ紙によれば、長渕は当初、別の曲を歌う予定だったものの、12月に入り突然、「昨日の夜にすげぇイイ曲できた。それ紅白で歌うから!」と言いだしたのだとか。 デスクT 言いそ~。でも今年の番組テーマって「歌おう。おおみそかは全員参加で!」だよね? 新曲を歌いたいのはほかの歌手も一緒だし、長渕だけテレビ初披露の曲だなんて、許されるの? 記者H 『紅白』の柴崎プロデューサーは、「『災害などを乗り越えて前に進んでいこう、というメッセージを放っていきたい』という長渕さんの意志を重視した」とコメント。しかし、「長渕だから、何を言っても無駄」(苦笑)というのが本音でしょう。 デスクT そりゃそーだ。却下したら、面倒なことになるよ。 記者H しかし、一部報道によれば、長渕は若者に支持されず、むしろ「ダサイ」とされていることを気にしているとか。本人は「自分の横暴さに原因がある」と自覚しており、最近はタウン紙のインタビューなど、小さな仕事もこなすようになったそうですから、『紅白』では優等生を演じる可能性も。 デスクT いやいやいや、優等生の長渕なんて、もはやミニミニ長渕だよ! 清原和博がリトル清原になりつつある今、長渕には暴れて(暴力以外)もらわないと!
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『小田日和』(アリオラジャパン)

小田和正クリスマス特番に臆測

デスクT 25日深夜放送の『クリスマスの約束2014』(TBS系)見た? 俺、毎年楽しみにしてるから、この日も夜更かしして見てたのに、ほとんど過去の映像だったんだよ! ぷんすか。 記者H ネット上でも「総集編でがっかりした」と、かなり騒ぎになってますよ。同番組は、大物アーティスト・小田和正が中心となり、クリスマスに豪華アーティストが集結。今年で14回目の放送となります。 デスクT そうだよ! なのに!! 記者H 今年は、事前に松たか子の出演が発表され、「ついに『Let It Go~ありのままで~』をテレビ初披露するのでは?」と注目されていました。 デスクT そうそう! なのに、ふたを開けてみると!! 記者H 2時間の放送中、今年の収録曲はオープニングの井上陽水「最後のニュース」と、エンディングのチャールズ・チャップリン「スマイル」の2曲のみ。ほとんどすべてが、過去の映像でした。TBSは、事前に「アーティスト同士が認め合うことから生まれる珠玉の競演に、今年、新たな名シーンが加わります」と宣伝するのみで、総集編であることを告知していなかった。そのため、視聴者から「毎年楽しみにしてるのに、がっかり!」「あんなんなら、やってほしくなかった」「総集編なら、オープニングで言えよ」と批判が殺到。『クリスマスの約束2014』ならぬ、『クリスマスの詐欺2014』だと、怒り心頭です。 デスクT ぶつ切りで、やっつけ感のある編集だったよ。なんかあったのかね? 記者H ネット上では、小田の病気説や、気難しい小田とTBS間のトラブル説、小田がツアー準備で忙しく、今年は番組に乗り気でなかった説など、さまざまな臆測が浮上しています。 デスクT TBSなんてもう見ないぞ! ぷい!

「これは第2の押尾事件だ!」“ASKA事件”最大の闇は六本木コネクション

oshiomanabu0528.jpg 「まったく無関係のように思うかもしれませんが、押尾事件の時の構図に極めて似ているんです」  そう語るのは、薬物問題に詳しいフリージャーナリストだ。人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者の逮捕から1週間が経過した。当初、正体のわからなかった栩内香澄美容疑者の素性についても、大手人材派遣会社「パソナ」グループの関連会社に勤め、ASKA容疑者とはパソナグループ代表・南部靖之社長が主催したパーティーを通じて知り合ったことが判明した。 「南部社長はASKA容疑者の大スポンサーで、同容疑者は『親子よりも絆は深い』とまで豪語していた。一方で、南部社長と栩内容疑者が特別な関係にあり、一部週刊誌では“夜の接待要員”とも報じられた」(スポーツ紙デスク)  注目されるのは、2人が出会ったとされる南部社長主催のパーティー。同社長は港区にVIPをもてなす専用の迎賓館「仁風林」を所有しており、週末ともなれば、各界のVIPや芸能人が集まり、盛り上がりを見せていたという。  ネット上などでは頻繁に出入りしていた政治家の名前も挙がっているが、問題なのは「誰と出入りしていた」ではなく、そのパーティーが「なんのために開かれていたか」だ。 「実はここにこそ、今回の事件の最大の闇がある」  そう断言するのは、前出のジャーナリストだ。 「迎賓館を提供していたのは南部氏ですが、集められた接待役の女性は南部氏のみの力によって集められたわけではない。政財界や警察とパイプを持ちたい経営者が、こぞって接待用の女性を用意し、そうした人をもてなすんです。要するにあの場は、国家権力との橋渡しの場に使われていた。政治家はともかく、警察の人間まで美女をあてがわれて骨抜きにされているんですから、由々しき問題ですよ」(同)  この構図は、保護責任者遺棄致死罪で収監中の元俳優・押尾学の事件と似ている。 「あの時も亡くなったTさんは、六本木ヒルズを中心にした社長連中に招かれて、政財界や警察を“接待”するパーティーに参加していた。彼女たちの中には、特別な“手当”をもらっている子もいた。パーティーには芸能人も多く招かれており、栩内容疑者のように有名アーティストとセフレ関係になる子もいる」(同)  今回の事件でも南部社長のほかに、押尾事件でも登場した女性経営者や大手レコード会社の重役、出版社社長が接待用の女性をあっせんしていたとウワサされている。当局も事件の背景にこうした六本木コネクションがあることは把握済み。今後の捜査の進展がまたれる。

「芸能界には戻らない」ついに収監された押尾学 出所後に待ち受けるのは遺族による民事訴訟

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  3月29日、元俳優の押尾学受刑者が、保護責任者遺棄と麻薬取締法違反の罪により収監された。押尾は刑務所で最長3年6カ月余り、服役することになる。収監前に押尾は「女性自身」(光文社)の取材に応え、一部マスコミに報道されたモデルのNとの獄中結婚の記事について、「なんでわざわざ刑務所の中で結婚しないといけないんですかね。普通は獄中に入る前にするでしょ。確かに彼女は友人だけれど、結婚とか恋愛とかそんな関係じゃありません。その記事で、その女性にどれだけ迷惑がかかっているか、わからないんでしょうかね」と否定した。事実ではないことを書かれることは不本意だろうが、それでも「何をいまさら、きれいごとを言っているな」とあきれざるを得ない。  Nさんに迷惑をかけたのは押尾自身だ。押尾は麻薬取締法違反で逮捕され、保釈後、田中香織さんへの保護責任者遺棄致死罪容疑で逮捕状が出た際に潜伏していたのが、横浜市内にあったNさん名義のマンションだった。この時点でNさんの存在は公になってしまい、彼女はマスコミに追われ、両親との関係も悪化。今は断絶状態だという。押尾が自身の立場をわきまえ、マンションに潜伏しなかったら、こんなことにはならなかったはず。そもそも、田中さんの事件も他人のマンションで起こしたことで、周囲にあれだけの迷惑をかけたのにもかかわらず、自覚に欠けているとしか思えない。その結果、押尾はNさんの家族まで崩壊させてしまったのだ。  押尾は出所後についても「芸能界には戻らないので、出所後は新しいことを始めたいと思います。24歳くらいから考えているビジネスがあるんです。その夢を実現するには、もっともっと勉強しないといけないし、お金だっている。時間はすごくかかるかもしれないけれども、刑務所を出たら、絶対にこれを成し遂げたいと思っています」と語っているが、この発言はまたしても田中さんの遺族感情を逆なでした。  押尾は、田中さんの保護責任者遺棄罪で拘留中、「保釈されたら、田中さんの墓参りと、遺族への説明と謝罪をしたい」と語ったが、保釈後、「遺族が会ってくれない」と、平然とウソをついた。当然、墓参りもしていない。押尾が出所後、まずやるべきことは田中さんへの墓参りと遺族への謝罪。“夢を実現”とはあまりに身勝手すぎる。収監後に弁護士が発表した押尾のコメントでも、反省や謝罪の弁は一言もなかった。  そんな押尾に、遺族は裁判で明らかにならなった真相を民事訴訟で明らかにするために、損害賠償を求める訴訟を起こす。以前から計画はされていたが、押尾が有罪確定後、収監されてしまっては、事件の真相究明のための審議が法廷で十分行われることは厳しくなるため、ペンディングされていた。実際に収監されたことで、民事訴訟は出所後に行われる予定だ。押尾は、人一人の命が失われた事実からはそう簡単に逃げられないことを、刑務所の中でじっくりと思い知るべきだ。 (文=本多圭)
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「芸能界には戻らない」ついに収監された押尾学 出所後に待ち受けるのは遺族による民事訴訟

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「交際女性が次々と不幸に……」元俳優・押尾学の乱痴気人生を彩った女性たちの末路

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 合成麻薬・MDMAを一緒に飲んだ女性の救命を怠ったとして、保護責任者遺棄と麻薬取締法違反(譲渡、譲り受け、所持)の罪が適用され懲役2年6月の判決が下され、最高裁でも上告が棄却された元俳優・押尾学被告。弁護団が異議を申し立てたものの「認められる可能性は限りなく低く、近く収監されることになるだろう」(全国紙社会部記者)というが、モテ男ぶりは相変わらずで、現在も交際中のモデル・Nanamiとの獄中結婚が浮上している。 「押尾被告はNanamiのことを周囲に『特別な子』と語り、Nanamiは押尾被告にメロメロ。交際に反対する家族や元所属事務所の反対を振り切り、自宅で押尾被告の出所を待つようだ」(女性誌記者)  かつては大手事務所に所属し、俳優・歌手として活動してきた押尾被告だが、その芸能活動は女性芸能人との交際で彩られてきた。 「主なところだと、土下座して交際を頼み込んでいるところを写真誌に報じられた平山あや、映画で共演した元モーニング娘。の安倍なつみ、月刊誌で"ニャンニャン写真"が流出した奥菜恵、所属事務所の先輩だった財前直見、結婚して一児をもうけたものの離婚した矢田亜希子、そして、結婚してからはグラドルの長崎莉奈、離婚して逮捕されてからはNanamiら。ほかにもうわさになった女性芸能人を挙げたらキリがない」(週刊誌記者)  ところが、押尾と交際してきた女性芸能人たちはそろいもそろって、交際発覚および破局後はあまりいい人生を歩んでいないというのだ。 「平山は事務所の後輩の綾瀬はるかや石原さとみにどんどん追い抜かれていって鳴かず飛ばず。安倍はモー娘。を脱退後、ソロ活動をしていて盗作が発覚し活動を自粛。紅白辞退に追い込まれた。奥菜はIT関連企業・サイバーエージェントの藤田晋社長と結婚して玉の輿に乗ったかと思ったが、巨額の慰謝料をもらって離婚し、その後再婚。財前は当時プロデューサーだった男性と結婚し一児をもうけたが、現在は深刻な離婚危機で別居状態。さらに、夫は地方に移動になってしまった。矢田は押尾被告との結婚・離婚での損害は計り知れず、長崎はようやく芸能活動が軌道に乗って来た時の不倫疑惑報道ですっかり表舞台から消えてしまった。Nanamiも仕事を棒に振ってまで押尾被告に尽くしてしまっている」(同)  こうみると、完全に押尾被告はサゲ●ンにもかかわらず、このままだと、収監中も出所後もNanamiが支えてくれそうだが、事態はそうすんなりとはいかないようだ。 「先日、最高裁で却下された刑に加え、すでに確定している薬物事件での判決を加え、約3年半の服役となりそうだが、Nanamiの親族は何とか押尾被告から娘を取り戻そうと必死で、このままではいかないだろう」(先の女性誌記者)  とはいえ、Nanamiのほかにも女性の影があるようで、そのうちの誰かがバックアップしそうな気がするのだが......。
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