KinKi Kids主演のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)が21日に放送され、平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。直前には、4夜連続で『「ぼくらの勇気 未満都市2017」カウントダウンSP』を放送するなど、日テレ側も熱心に告知していたにもかかわらず、物足りない結果に終わってしまった。 このドラマは、1997年に放送された『ぼくらの勇気 未満都市』に登場した「20年後の約束」を描いたもの。KinKi Kidsの2人はもちろん、嵐の相葉雅紀や松本潤に加え、現在は引退し、会社員となった小原裕貴の出演も話題となった。さらに、女優の矢田亜希子も出演し、ドラマ放送に合わせてブログに投稿した20年前と現在を比べる写真が話題となっている。 当時18歳だった矢田は、現在38歳。すっかり妙齢となったが、変わらぬ美しさに「ここだけ時間の流れが違う」「歴史が存在しないかのよう」とネット民も驚きの反応だ。この20年の間、矢田自身にとっても“なかったことにしたい歴史”があるのは確かだろう。 「元俳優でミュージシャンの押尾学との結婚ですね。人気絶頂期の、2006年11月に結婚し、翌年に長男が誕生します。それまで生命保険会社のCMに出演するなど、好感度抜群の女優でしたが、押尾との結婚後に仕事が激減しました」(芸能事務所関係者) 両者はドラマ『夢で逢いましょう』(TBS系)の共演をきっかけに交際を開始。押尾が矢田を口説き落とし、矢田もベタ惚れ状態だったといわれる。押尾のやんちゃなイメージもあいまって、矢田のイメージも落ちていった。そして、決定打となったのが09年8月の押尾学事件だ。 「六本木のマンションで不倫相手のホステスと合成麻薬MDMAを服用し、麻薬取締法違反で逮捕されます。その際、女性と性行為に及び、相手の体調が急変したにもかかわらず救護を行わなかったとして保護責任者遺棄致死罪でも起訴され、懲役2年6月の実刑判決が下り、刑務所に収監。事件を受けて、矢田は離婚を発表。子どもを引き取り、名前が特徴的であったため、家庭裁判所に申請し、改名したといわれています。押尾との復縁は絶対にないという矢田側の強い意志の現れでもあるでしょう」(同) それでも矢田には、“押尾学の元嫁”のイメージがつきまとい、以前のような活躍を見せていないのは残念だ。変わらぬ美貌を生かして、実力派女優として新たなる活躍を見せてほしいものだ。 (文=平田宏利)矢田亜希子オフィシャルブログより
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押尾学の“Vネック好青年男子”写真に失笑の嵐! チャラさ封印で前科者イメージ払拭か
元俳優で歌手の押尾学が1日、公式ブログを開設。近影と思しき写真に、失笑が起きている。 最初の投稿では、「Hello!!お久しぶりです。押尾学です。今日からブログをスタートする事になりました」と報告し、「Instagramとは違う、日常生活に起こった事や自分の思いも書いたり…するかも?よかったら是非見て下さい♪」と挨拶。その後も、昼食に食べたハンバーガーや、夜な夜なダッシュしているという坂道など、日常の風景をたびたび投稿してる。 しかし、注目を浴びているのは、その中身よりもヘッダーのタイトル部と、プロフィール欄に掲載された顔写真。紺色のVネックセーター姿の押尾が優しい笑みを浮かべているもので、まさに好青年といった印象。インスタグラムでは、舌をベーッと出し、“裏ピース”をキメたマイルドヤンキー風の仲間たちとカメラに収まるチャラい姿を見せている押尾だが、ブログはまるで別人のようだ。 ネット上では、「何この写真」「不自然すぎて爆笑」「今さら好青年、気取られても」「何この優しい顔、怖いんだけど」「やだ、何が始まるの?」「髪増えてない?」といった声が相次いでいる。 押尾といえば、2009年に一緒に麻薬を使用したホステスが死亡し、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で2年6月の実刑判決を受けた人物。最近は「押尾学はどうやってワンクリックで月300万円を稼いだのか!?」といったコピーが躍る情報商材のサイトが、「押尾学完全特集」と題したインタビュー動画をYouTube上に公開し、話題となった。 「押尾は今年2月に、サッカーJ1浦和レッズの柏木陽介や、李忠成らと肩を組んでいる写真をインスタグラムに投稿(現在は削除)。サッカーファンから『押尾なんかと付き合ってるの?』『薬物は使ってないよね?』などとよからぬ声が相次ぎ、選手らがチームから注意を受ける事態に。そんな、各界から腫れ物扱いされている押尾だけに、不良イメージ払拭を狙って、好青年風のプロフィール写真を撮影したのでしょう。最近の彼は『今はインターネットで稼ぐ時代だ』と息巻いており、突然ブログを始めたのも、そんな心境が作用しているのでは?」(芸能記者) かねてより、キナ臭いウワサが付きまとう押尾。ブログで優しい表情を見せる彼は、一体何に笑いかけているのだろうか?押尾学オフィシャルブログより
祝、奥菜恵結婚! ところでアノ押尾学との“ニャンニャン写真”は、どこから流出?
女優の奥菜恵が、俳優の木村了と結婚した。木村27歳、奥菜36歳の年の差婚である。奥菜は、2004年に実業家の藤田晋と結婚するも翌年に離婚。08年には同い年の一般人男性とできちゃった再婚をし、2子をもうけるも15年に離婚していた。今回の結婚は3度目となる。 奥菜といえば、1992年に13歳でデビュー。清純派女優として多くのテレビドラマ、映画、CMへ出演し、絶大な人気を誇っていた。だが、02年に押尾学との“ニャンニャン写真”が流出し、人気が急降下する。 「写真が掲載されたのは、当時アイドルのスキャンダルを連発していた『BUBKA』(コアマガジン、現・白夜書房)ですね。記事では“押■学”“奥■恵”と伏せ字になっていますが、本人たちと見て間違いないでしょう。裸のツーショット写真や、奥菜の色白のおっぱいなどもしっかりと写り込んでいます」(実話誌ライター) 記事では“高部知子(わらべ)のニャンニャン写真を超える大衝撃!”とキャッチが打たれている。高部の場合、写真は元交際相手の少年から持ち込まれた。ならば、奥菜と押尾のケースでは流出元はどこだったのだろうか? 「諸説ありますが、写真の現像とプリントを行うDPE業界の関係者といわれています。押尾側がフィルムを現像に出し、それに気づいた第三者が持ち込んだようですね。客の写真を持ち出す職業モラルは責められるべきですが、当時は格安のDPEショップが無数に乱立していましたし、流出は防げなかったでしょう。むしろ、押尾サイドの無防備さが際立ちます」(同) 現在ならばカップルの秘密の写真は、スマートフォンやデジカメに保存されるだろう。クラウドなどを通した場合、オンライン上の流出や、当事者によるリベンジポルノとして流出する危険性はあるが、基本的には第三者の目に触れることはない。奥菜恵の“ニャンニャン写真”流出はフィルムとデジタルの狭間の時代だからこそ起こったといえるだろう。 (文=平田宏利)
芸能界に「押尾エンガチョ」が流行中! 考案者は“元カノ”矢口真里?
芸能界で、ひそかに“押尾エンガチョ”なる言葉が流行中だ。 2月下旬、ある情報番組で都心の商店街をリポート中だった女性タレントが、ロケ先で「ここにはよく押尾学が来る」という話を聞いた瞬間、「あ~残念、“押尾エンガチョ”だから、二度と来られないよ」とつぶやいたという。 「その時はカメラが回っていなかったので、それはどういう意味かと聞くと『押尾学に近づかないって意味』だって。『押尾とはヘタに知り合うと一緒に写真を撮られて、ネットに掲載されちゃうから』と言っていました。そんなこと、この女性タレントだけが言っているのかと思ったら違うんです。スタジオに戻って“押尾エンガチョ”の話をしたら、ほかの出演者もその言葉を知っていて『ひそかにはやっている』って言うんです」(収録スタッフ) 押尾がそんな呼ばれ方をしたのは、おそらく2月18日のインスタグラムに投稿した写真が原因だろう。押尾はサッカーJ1浦和レッズの柏木陽介、李忠成、ガンバ大阪の岩下敬輔と肩を組んでいる写真を掲載し「昨日は楽しかったな」という一文を書いたが、これがサッカーファンから批判を浴び、選手らはチームから注意を受けるハメになったのだ。 押尾は2009年、一緒に麻薬を使用したホステスが死亡、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で2年6月の実刑判決を受けた問題人物。それだけに選手らのもとには、押尾との関係を聞こうと記者が押し寄せており、柏木は慌てた様子で「『写真一緒に撮ろう』と言われましたが、『(ネット上に)載せないでくれ』と言った。勝手に友達みたいに載せられて困っている」と友人関係を全否定。食事をしていて、偶然に出会っただけだとした。 押尾はその後、Twitterで「嘘つきが多いな…自分が可愛くてしかたないのかな」と意味深につぶやいていたが、もし柏木の話が事実なら、押尾は人気選手たちと一方的に写真を撮り、ネット掲載したことになる。先日、ロックバンド「LIV」の活動を再開しているだけに強引な売名行為とも思える話で、これに過敏に反応したのが芸能界のタレントたちだった。 「確かに、同じように押尾に写真を撮られて友人みたいに振る舞われたら、CM契約やレギュラー番組が危なくなってしまうタレントもいますよ」と前出スタッフ。 押尾は最近、連日のようにインスタグラムにプライベート写真をアップしており、繁華街で顔を合わせただけでもネタにされるとなれば、人気タレントたちが戦々恐々とするのも無理はない。 押尾エンガチョの“エンガチョ”とは、主に子どもたちが片手の2本指を交差させるなどしたポーズで、一時的な絶縁を指したりする風習。押尾にとってはひどい言い方だが、前出のスタッフは「別のタレントから聞いたところでは、昔、押尾と交際していたウワサもある矢口真里が考えたものらしい」とした。 復活ライブでは集まったマスコミに、親指を立てる「サムズアップ」ポーズで不敵にアピールした押尾だが、芸能界の面々からは2本指の「エンガチョ」ポーズで拒否され、麻薬事件の悪いイメージに回復の兆しはない。 (文=片岡亮)
「押尾先生との交流は大丈夫?」 浦和レッズの遊び人・柏木陽介結婚の不安と、お相手アナの“実力”
Jリーグ所属・浦和レッズ所属、日本代表MFの柏木陽介が、TBSアナウンサーの佐藤渚と結婚した。サッカーの未来を担うMFと女子アナの結婚というのは特に驚きもないことではあるのだが……。 柏木といえばこの結婚発表の少し前、マイナス印象を抱かれるような話題で世間を騒がせてしまった。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6カ月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と飲食店で肩を組んでいる写真が、押尾のSNSでアップされた出来事である。 写真には元日本代表選手である李忠成やガンバ大阪の岩下敬輔も写っており、柏木本人は押尾に「たまたま会っただけ」と語り、「SNSに載せないでくれ」と頼んではいたようだが、押尾は忠告を聞かずにアップ。願いを無視した押尾も押尾だが、柏木自身も「ワキが甘かった」といわれればそれまでの話だ。 清原和博や高部あいの逮捕など、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が叫ばれる中、薬物使用で逮捕され、いまだにキナ臭いウワサの絶えない押尾と交流しているかのように見える写真が表に出てしまったのは、かなり痛かった。ネット上でも今回の結婚に「押尾との関係がいわれてるけど大丈夫か」「薬物の疑いが……」などと憶測を出されてしまう始末だ。 「柏木がもともと遊び好きだったことは間違いようです。特に友人関係かは定かではありませんが、肩を組んでいる姿が楽しそうには見えますね。チャラ男というウワサは以前よりありましたので、クラブや高級なバーで遊ぶ中でこうしたキナ臭い人物に会う機会は多いのかもしれません。結婚後もこうした遊びグセが直らないようだと、また悪いウワサを流されるかも……」(芸能記者) 結婚した佐藤アナを心配する声も多いが、女子アナとしてイマイチブレイクしきれなかったこともあってか、ネット上では「焦ったのでは」という声もチラホラ……。 「ニュースでの原稿読みがカミカミだと指摘する声もありますし、女子アナとしてさしたる特徴もないという意見も非常に多い佐藤アナですからね。そんなうがった憶測も出てきてしまうのでしょう。番組にはよく出演しているのですが、今回の報道で初めて“名前”を認識した人も多いかもしれません」(同) 心配な部分もあるが、結婚したからには幸せになってもらいたいものだ。押尾学Twitterより(現在は削除)
「押尾先生との交流は大丈夫?」 浦和レッズの遊び人・柏木陽介結婚の不安と、お相手アナの“実力”
Jリーグ所属・浦和レッズ所属、日本代表MFの柏木陽介が、TBSアナウンサーの佐藤渚と結婚した。サッカーの未来を担うMFと女子アナの結婚というのは特に驚きもないことではあるのだが……。 柏木といえばこの結婚発表の少し前、マイナス印象を抱かれるような話題で世間を騒がせてしまった。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6カ月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と飲食店で肩を組んでいる写真が、押尾のSNSでアップされた出来事である。 写真には元日本代表選手である李忠成やガンバ大阪の岩下敬輔も写っており、柏木本人は押尾に「たまたま会っただけ」と語り、「SNSに載せないでくれ」と頼んではいたようだが、押尾は忠告を聞かずにアップ。願いを無視した押尾も押尾だが、柏木自身も「ワキが甘かった」といわれればそれまでの話だ。 清原和博や高部あいの逮捕など、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が叫ばれる中、薬物使用で逮捕され、いまだにキナ臭いウワサの絶えない押尾と交流しているかのように見える写真が表に出てしまったのは、かなり痛かった。ネット上でも今回の結婚に「押尾との関係がいわれてるけど大丈夫か」「薬物の疑いが……」などと憶測を出されてしまう始末だ。 「柏木がもともと遊び好きだったことは間違いようです。特に友人関係かは定かではありませんが、肩を組んでいる姿が楽しそうには見えますね。チャラ男というウワサは以前よりありましたので、クラブや高級なバーで遊ぶ中でこうしたキナ臭い人物に会う機会は多いのかもしれません。結婚後もこうした遊びグセが直らないようだと、また悪いウワサを流されるかも……」(芸能記者) 結婚した佐藤アナを心配する声も多いが、女子アナとしてイマイチブレイクしきれなかったこともあってか、ネット上では「焦ったのでは」という声もチラホラ……。 「ニュースでの原稿読みがカミカミだと指摘する声もありますし、女子アナとしてさしたる特徴もないという意見も非常に多い佐藤アナですからね。そんなうがった憶測も出てきてしまうのでしょう。番組にはよく出演しているのですが、今回の報道で初めて“名前”を認識した人も多いかもしれません」(同) 心配な部分もあるが、結婚したからには幸せになってもらいたいものだ。押尾学Twitterより(現在は削除)
押尾学とは「友達じゃない」発言も……浦和レッズ司令塔・柏木陽介の危険な交友関係
2016年は激動の年といえる。 新年早々にベッキーの不倫が報じられ、直後にはSMAP解散騒動。芸能スキャンダルだけではなく、政治家も甘利明経済再生担当大臣は金銭授受疑惑で辞任し、経済は世界的な株安に見舞われた。スポーツ界でも、覚せい剤取締法違反で元読売ジャイアンツの清原和博が逮捕されるなど、日本中が震撼させられている。 その嫌な流れが、今週末に16年シーズンの開幕を迎えるJリーグにも舞い込んできた。なんと、浦和レッズの元日本代表選手である李忠成と柏木陽介、ガンバ大阪の岩下敬輔が、2009年に麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と肩を組んでいる写真がSNS上にアップされたのだ(現在は削除)。 TwitterおよびInstagramにアップしたのは押尾自身で、「昨日楽しかったな(^_^)」と、顔文字付き。いまだに黒いウワサが絶えない押尾だけに、サッカーファンも「これはヤバいんじゃないか?」と心配していた。 東京スポーツが柏木を直撃すると「写真一緒に撮ろうと言われて『いいですよ』とは言いましたけど『(SNSに)載せないでくれ』と言いました。勝手に友達みたいに載せられて困っている……」と困惑気味に答えたという。この報道の翌日、押尾はTwitterで「しかし嘘つきが多いな…自分が可愛くてしかたないのかな…」と意味深なツイートをしていたが、これが柏木を指すのかは不明だ。2人の関係について、サッカー関係者は次のように話す。 「柏木が遊び好きなのは確かです。そのために、サンフレッチェ広島から浦和レッズというか、東京に来た。今は引っ越したかもしれませんが、都心の一等地に住んでいましたしね。でも、さすがに違法薬物に手を染めていた押尾との交友はないと思いますよ」 押尾といえば、“ビッグマウス”で名言ならぬ迷言を連発していた見栄っ張り男でもある。今回も、音楽活動を再開するにあたり、彼らサッカー選手をダシに使った可能性もある。と思いきや、前出のサッカー関係者は眉をひそめる。 「実は柏木は、俳優の永井大と親しかったようなんですよ。永井のよく行く店に、頻繁に連れていってもらったりしていましたから」(同) 永井といえば昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)に、詐欺まがいの物件販売を行おうとしたが失敗し、トラブルになったことがスクープされた。12年ペニーオークション騒動含め、金にまつわる黒いウワサのある永井との交際も、ファンからすれば心配なところだろう。今回の報道をきっかけに、柏木は遊び相手を選定し直したほうがよいかもしれない。 (文=TV Journal編集部)押尾学Twitterより(現在は削除)
ライブ復帰の「LIV」押尾学、その音楽的評価は「ジャンキーが勘違いした程度」
元俳優で歌手の押尾学が、自身のバンド「LIV」のボーカルとして1月23日、東京・渋谷グラッドで行われたライブイベントに出演したことが話題となっている。 一部報道によると、会場には200人ほどの観客が訪れる盛況ぶりで、押尾は金髪で、両腕にはタトゥーを施した姿で英語詞の楽曲を熱唱したという。2009年8月に合成麻薬MDMAをホステスとともに服用し、ホステスが意識不明となり死亡したことから、麻薬取締法違反および保護責任者遺棄致死罪で逮捕された押尾だが、3年6カ月の服役を経て14年12月に仮釈放されてからは、実業家の後援者がいるともウワサされ、意外にも羽振りのいい生活を送っていることがたびたび報道されていた。 押尾といえば、かつてはその音楽活動におけるビッグマウスぶりが話題となり、ネット上では“お塩様”などのあだ名が付けられるなど、嘲笑の対象ともなっていたが、実際にその音楽性はどのようなものだったのか? 押尾が服用していたMDMAの影響も含め、音楽業界関係者に話を聞いた。 「ひと口にドラッグといっても、その種類によって好む音楽は分かれる傾向があります。たとえば大麻であれば、摂取すると穏やかな気持ちになるため、比較的ゆっくりしたテンポの音楽が心地よく聞こえるようです。また、音楽の繊細なディティールも捉えられるため、澄んだ音や温もりのある音を使用したり、音数を抑えて“間”を感じさせたりするような楽曲が好まれます。最近ではレゲエやヒップホップの印象が強いですが、ロックやフォークを好むケースもあるようです。一方で押尾が服用していたMDMAは、1980年代中期にイギリスで起こったダンス・ミュージックのムーブメントであるセカンド・サマー・オブ・ラブとともに大流行したドラッグで、強烈な多幸感とともに一晩中踊り明かせることから、ハウスやテクノ、トランスといった、今でいうEDMと相性が良いとされています。ソリッドな電子音や反復性、サイケデリックな音像はロックにも影響を与え、ザ・ストーン・ローゼズなどが活躍したマッドチェスター・ムーブメントなどへとつながりました。 押尾自身は、ニルヴァーナなど90年代のグランジに最も影響を受けているようですが、彼の所属するLIVにはマニピュレーターなども参加しており、ダンス・ミュージックへの目配せが感じられるほか、ダークなサウンドと沈み込むようなグルーヴを特徴とするブリストル・サウンド風の楽曲にも挑戦するなど、幅広い音楽的バックボーンが感じられます。そういう意味で、MDMAの影響は確かにあったのでしょう。しかし、いかんせんボーカルのテクニックがあまりにも薄っぺらく、中毒性を感じさせるようなヘタウマさもない。メロディーも歌詞も凡庸で、コアな音楽がやりたいという意気込みは伝わってくるものの、ボーカリストとしての才能はほとんど感じられません。“ジャンキーが勘違いして始めたバンド”と見られても仕方がないでしょう」 過去に麻薬で逮捕されたものの、槇原敬之や岡村靖幸などが現在、一線で活躍するミュージシャンとして復帰していることについては、次のように指摘する。 「槙原や岡村は覚せい剤で逮捕されましたが、覚せい剤を服用すると音楽よりも、むしろ性行為に没頭します。そこで得たアブノーマルな性癖が、ある種の作家性につながる部分はあるかもしれませんが、彼らが復帰できたのはそもそも非凡な音楽的才能があるからだし、何よりちゃんと薬物を絶っているからこそ、まともに作品をリリースできているのだと思います。押尾学が趣味で音楽活動を再開したことについて、とやかく言うつもりはありませんが、薬物をやったからといって優れた音楽が作れるわけではないので、今後は道を踏み外さずに生きてほしいですね」(同) なお、先日のライブではMCを行わなかったとのことだが、さすがにもう彼の“名言”を聞くことはできないのだろうか? それはそれで寂しい気もするが……。 (文=山下祐介)
押尾学の音楽活動再開で“お塩様”発言に再注目「カート・コバーンの生まれ変わり」!?
元俳優の押尾学の音楽活動再開が話題だ。自身が率いるバンド「LIV」名義でライブイベントに出演。多くの女性ファンの黄色い声援で迎えられた。 押尾学は2009年8月に、借りていたマンションで合成麻薬であるMDMAを服用し、一緒にいたホステスが死亡する、いわゆる押尾学事件が発生し逮捕起訴される。これを受け、結婚相手であった女優の矢田亜希子とは離婚した。 麻薬使用に関しては執行猶予付きの判決が下されるも、ホステスの死亡に関しては保護責任者遺棄罪に問われ、懲役2年6月の実刑判決を受けている。12年2月に最高裁で実刑が確定し収監。14年12月に仮釈放となり出所している。週刊誌などの報道などによれば、支援者の元に身を寄せ、芸能界への復帰の意思はないとされた。だが、ここへ来てのライブ活動再開は前言撤回といったところか。 「押尾学は所属事務所は研音を経て、逮捕時はエイベックス・エンターテイメントでした。CDはベストアルバムを含む5枚の作品をリリースしており“俳優の片手間バンド”といった感じではありませんね。ただいずれも商業的なヒットにはつながっていません」(芸能関係者) 実際、押尾学の音楽活動に関する数々の“ビッグマウス発言”は話題となり、ネットでは名言がまとめられ“お塩様”という呼称が誕生したほどだ。名言は音楽ネタに限らず、芸能界、女、ライフスタイルなど多方面に及ぶ。ただ、ほとんどがネット上の創作と言われている。 「“俺はカート・コバーンの生まれ変わり”であるとか“俺が奏でるのはギターと女”やら“ヒーロー不在の時代だから、俺への負担も自然とでかくなる”といった言葉が取り沙汰されましたね。ただ、言葉のインパクトが先行し、肝心の音楽性が語られなかったのはちょっと残念ですね」(同) 押尾学は幼少期に8年間アメリカで過ごしており、ニルヴァーナやガンズ・アンド・ローゼスといった西海岸の音楽からの多大な影響を公言している。だが、音楽ジャーナリズムは押尾学の音楽性については絶賛も酷評もなく、黙殺というのが現状である。裸一貫の出直しでもあるのだろうし、今回の復活を機に、押尾学が奏でる“ロックンロール”に向き合ってみてはいかがだろうか。 (文=平田宏利)
「虚言のお塩先生」健在!? 芸能界を辞めたはずの押尾学“音楽活動再開”にボー然
2009年にホステスとMDMAを服用してホステスが死亡した事件で、2年6カ月の実刑を受けて服役していた押尾学が、いつの間にか「表舞台」に戻ってきていた。 逮捕される以前、押尾が俳優業と並行して行っていたのが「音楽活動」。ロックバンド・LIV のボーカルとしてメンバーの一人だったのだが、最近、静かに活動を再開させていたと「日刊ゲンダイ」(日刊現代)が報じている。 「記事によれば、現在の押尾は昼間はジムで体を鍛え、食事も豪勢、高級マンションで生活と悠々自適なようです。事件の際に亡くなったホステスと、森喜朗元首相の長男、故・森祐喜氏とのツーショット写真があり、押尾が同じクラブの常連であったなどから『事件当時一緒にいた』というウワサが流れ、押尾に2億円の“口止め料”が払われたという話が以前にありました。8月には美女とのデート写真も週刊誌に撮られるなど堂々たるものです。出所してしまばらく経った今、罪の意識も薄れて芸能活動を再開しようと考えた可能性もありますね」(芸能記者) 以前は芸能界復帰について「ないない。裁判でオレ、言ったよ。芸能界はやめるって」とも語っていた押尾だったが、そこはかつて“虚言のお塩先生”とまでいわれた男。ひっそりと音楽活動を再開するとはさすがである。悠々自適の生活に、おそらく売れる見込みは薄いバンド活動……前述の口止め料だけでは足りなそうだが……。 「相当な数のタニマチがいるんでしょう。薬物に関して押尾の口を閉じたい人間や、もともと親密だった関係もあるかと思われます。英語がペラペラで、知り合いの手ほどきを受けて輸入ビジネスをしているなんて話もあります。金の間口は無数にありそうですね」(同) これほどまでに再犯しそうな印象の男は他にはいまい。そして、これほど反省の色が感じられない男もなかなかいないような気がする。お塩様








