ナインティナイン・岡村隆史がネットの『27時間テレビ』叩きに半笑い「フジテレビが大好きなんやろうねえ」

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フジテレビ公式サイトより
 ナインティナインの岡村隆史が、30日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、“フジテレビ叩き”で盛り上がるネットユーザーについて触れる一幕があった。  この日、岡村は25~26日に放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の話題で盛り上がるネット上について言及。「でも、やっぱり(フジテレビが)好きなんやろうねえ、ネットの人たちって」「(何か)あったらカチャカチャカチャ! カチャカチャカチャ! って。ある意味、フジテレビのこと嫌いや言いながらも、大好物なんでしょうね」と見解を述べ、「打つ準備しながら多分、見てるんでしょうね。すごいなあ」と感心してみせた。  この発言を受け、ネット上では「確かに、一理あるな」「俺も前から、必死でフジ叩きしてる奴らに『大好きじゃん』って思ってた」と共感する声のほか、「岡村は、ネット民をバカにしてる」「高視聴率取ってから言え」「いや、伝聞だけで叩いてる」「岡村って、ネット気にしすぎ」といった意見が見受けられる。 「日本テレビの『24時間テレビ』も、ネット上では毎年、さまざまなネガティブな話題が持ち上がりますが、同時に平均視聴率は17~19%と高い水準をキープしている。『FNS27時間テレビ』もそれくらいの数字を取っていれば、岡村の今回の発言も、もう少し格好がついたのですが……」(テレビ誌記者)  平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、史上3番目のワースト記録となった今年の『FNS27時間テレビ』だが、放送から数日たった今もなお、ネット上ではネガティブな話題が尽きない。それも、パクリや焼き直し企画だらけの構成や、女芸人のたんぽぽ・白鳥久美子にバンジージャンプ連続158回記録に挑戦させようとした(オンエアでは、10回で脳震とうを起こし中止)企画の危険性などをうかがう限り、当然ともいえる。 「岡村といえば、昨年、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、当時入院中だった小保方晴子氏をネタにしたパロディコントのオンエアをめぐる騒動が起きた際にも、同ラジオ番組で『いろんなとこで、勝手にワーッと盛り上がって……』などと不満を吐露。あくまでもフジテレビが自粛の判断を下したにもかかわらず、“視聴者が勝手に騒いだせいで、お蔵入りになった”というような口ぶりに批判が相次いだ。今やすっかり“ご意見番”気取りの岡村ですが、古参ファンの間で『岡村は、ネットの声を気にし出してからつまらなくなった』との声も。フジテレビのバラエティの“顔”ともいえる岡村だけに、これ以上、反感を買うような発言は控えたほうが……」(同)  時に、ネットユーザーを一括りにしたような発言が飛び出す岡村。『めちゃ×2イケてるッ!』の低視聴率が続く昨今、フジテレビを擁護する前に、視聴率に貢献することのほうが先だと思うが……。

パクリ企画連発で芸人を酷使……『27時間テレビ』の“本気”から見る「フジテレビの重症度」

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フジテレビ公式サイトより
 今年も恒例の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系/25日18時30分~翌21時54分)が生放送を終え、全平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。昨年の13.1%を下回り、過去10年間で2013年の9.8%に続く低調となった。  「本気になれなきゃテレビじゃない」とのスローガンを掲げた今年は、ナインティナイン・岡村隆史扮するオリジナルキャラ「ホンキーマン」を象徴として据えたほか、出演者の多くが「NO FUN NO TV DO HONKY」と書かれたTシャツを着用するなど、とにかく本気を全面に押し出していたが、あるテレビ誌記者は「フジが提示した本気に、首を傾げっぱなしだった」と話す。 「『テレビの時代はもう終わり?…でも俺、本気出しちゃいます』と、大それたキャッチコピーを掲げた同番組ですが、放送が終わってみると、フジの本気とは、制作側が本気で企画を考えることではなく、パクリと焼き直しだらけの企画の中で、芸人らに無理をさせることでした」(テレビ誌記者)  今年は、27時間通し企画として、オアシズ・大久保佳代子による「88kmマラソン」と、たんぽぽ・白鳥久美子の「バンジーでギネスに挑戦」を放送。マラソンは、明らかに『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパロディ企画であり、バンジージャンプは『世界の果てまでイッテQ!』(同)を彷彿とさせる企画。その上、大久保は88kmを涙ながらに完走したにもかかわらず、なぜか中継シーンが著しく少なく、ネット上で「本当に走ってるの?」との疑念の声が相次ぐ始末。さらに、白鳥は10回連続で飛んだ26日午前6時すぎの時点で脳震とうを起こし、ドクターストップに。ひとつ間違えれば、取り返しのつかない事態を招いていたであろう危険な挑戦だった上に、特に盛り上がりもなく“企画倒れ”と言わざるを得ない。  また、目玉企画のひとつであった明石家さんまと還暦芸能人たちの体力測定企画は、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の定番企画と酷似。ちびっこによるダンスバトル「ホンキーダンス選手権」は、『24時間テレビ』恒例の「高校生ダンス甲子園」の焼き直しとしか思えない。 「この番組のために放送前から過酷なダイエットや、ダンス練習に打ち込む45歳の岡村の姿は痛々しく、心の病気の再発を心配する声が相次いだ。今回のように、スタッフが頭を使わずに“画ヅラ上の本気”をムリヤリ作るやり方は、芸人と視聴者をバカにしているとしか思えず、現在のフジのバラエティのレベルを象徴している。グランドフィナーレの裏で放送されていた2時間番組『世界の果てまでイッテQ!登山部マッキンリーSPイモト北米大陸最高峰への挑戦!』(日本テレビ系)のほうが、よっぽど制作陣の本気ぶりが伝わる内容でした」(同)  フジテレビが27時間をかけて伝えたかった本気とは、一体なんだったのだろうか? その答えが出るのは、同局の視聴率が上向きになった頃かもしれない。

『めちゃイケ』一色のフジテレビ『27時間テレビ』極楽とんぼ・山本圭壱“電撃復帰”の可能性は?

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『FNS27時間テレビ めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん』(フジテレビ)
 お笑いコンビ・極楽とんぼの“復活”が話題だ。  5日に都内で行われた加藤浩次のコントライブ『イルネス製作所~今世紀最大の発明~』に、観客として来ていた山本圭壱が、出演者のおぎやはぎ・矢作兼に促されて舞台に上がった。9年ぶりとなる“復活劇”に会場は沸き上がり、長年加藤を慕っている矢作は、その場で号泣したという。  山本は2006年7月、所属していた野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の遠征先となる函館のホテルで、10代の少女に飲酒強要と性的暴行を働いたとして、吉本興業から解雇されている。  処分後、山本は宮崎県の青果市場でアルバイトをしながら、介護ヘルパーや、小型船舶、フォークリフトなど数々の資格を取得していた。第二の人生に備えたものかと思いきや、芸能界への未練はあるようで、これまで復帰話がたびたび立ち上がっては消えている。10年の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)新レギュラーオーディションに一般人に混ざって応募し、一次選考で脱落したという話も伝えられている。  今回の復活劇はサプライズ的なものであったが、気になるのはテレビへの本格復帰のタイミングだろう。一部では、今月25~26日に放送される『FNS27時間テレビ めちゃ×2 ピンチってるッ! 本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』での復活説もささやかれているが……。 「今年の『27時間テレビ』は、総合司会がナインティナインで、メーン企画で大久保佳代子が88キロマラソンにチャレンジします。さらにスタッフには、現場を離れていた片岡飛鳥総監督も戻り、まさに『めちゃイケ』尽くしの場。山本復帰のプランが存在していても、おかしくありません」(業界関係者)  ロンブー淳や相方の加藤浩次など、芸人仲間の間では山本復帰を望む声も多い一方で、不祥事の内容に嫌悪感を示す視聴者が存在するのも事実。元所属会社である吉本興業も、山本復帰には消極的なようだ。理由としては、反社会勢力との交際を理由に11年8月に芸能界を引退した島田紳助との兼ね合いがあるともいわれている。 「復帰をするなら先輩格の紳助のほうが先だろうという筋論、さらには、不適切な交際がダメで、未成年への性的な不祥事は許されるのかといった話もあります。何はともあれ、『27時間テレビ』は生放送。深夜帯の企画は芸人同士の暴露合戦もあり、台本はあってないようなもの。加藤がイジられるなど、なんらかの形で山本に言及されることはあるでしょう」(同)  今年の『27時間テレビ』のテーマは「本気」である。前哨戦ともいえる、4日放送の『めちゃ×2イケてるッ!2時間SP』は同時間帯最下位の不名誉な結果となったが、本放送ではどのような展開が待ち受けているのか、気になるところだ。

ナイナイ『27時間テレビ』総合司会でささやかれる“アノ男”のサプライズ復帰

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『FNS27時間テレビ2015』フジテレビ
 お笑いコンビ・ナインティナインが、フジテレビの恒例番組『FNS27時間テレビ』(7月25・26日放送)の総合司会を務めることになった。  ナイナイの総合司会は2004年、11年に続く4年ぶり3度目。番組テーマは「本気」。岡村隆史は「今年はないと思っていたので油断していました。これから本番に向けて、いろいろな方々に『本気を見せていただく』お願いをして回ります」とコメント。矢部浩之も「苦手なこと、怖いこと、恥ずかしいことなどをやることで“本気”が見られるのではないかと考えています」と語った。  そんな中、ささやかれているのが27時間テレビでの極楽とんぼ・山本圭壱の復帰だ。毎年のようにウワサされているが、今回は当事者の“めちゃイケ軍団”がメーン。 「番組テーマの『本気』に引っ掛けて、山本が本気で番組復帰を目指す企画が浮上しています」とはテレビ関係者。  山本は今月5日、ひと足早く宮崎県のサンシャインFM『極楽とんぼ 山本圭壱のいよいよですよ。』でラジオ復帰。その経緯をめぐっては『めちゃイケ』やテレビ朝日『ロンドンハーツ』を担当する名物カメラマン・辻稔氏が6日、自身のブログで「これまでの9年間についての気持ちとか謝罪とか、我々が聞きたいような内容のコメントは一切なかった。いつ出るかいつ出るかと思いながら1時間が過ぎた。(相方の)加藤浩次にも、(山本が出演していた)めちゃイケメンバーやめちゃイケスタッフに対しても何も気持ちを伝えてくれなかった。それだけに個人的には非常に気持ちが悪かった」とダメ出ししたが、直後に再びブログで陳謝。「僕が叱咤激励のつもりで書いたコメントに配慮が足らなく、不快に思われる方がいらっしゃった」と述べた上で「山本圭一さんの完全復帰を心から待ちます。山本さん、頑張ってください!!」とエールを送った。  これにテレビ関係者は「うがった見方をすれば、ブログで苦言を呈した辻さんに『めちゃイケ』関係者が復帰企画が水面下で進んでいることを明かしたのかもしれない。それならば、辻さんがすぐに当該ブログを削除したのも納得できる」と話す。  果たして、山本は戻ってくるのか――。

「ほかに看板番組がない……」フジテレビ『27時間テレビ』が『めちゃイケ』にすがるジリ貧ぶり

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フジテレビ公式サイトより
 今年の『FNS27時間テレビ2015』(フジテレビ系/7月25~26日放送)は、ナインティナインが司会を務めるバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』がベースとなることがわかった。  ナイナイが総合司会を務めるのは、4年ぶり3回目。豪華キャストが出演するほか、4年前と同様に『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパロディー企画「27時間マラソン」を放送。ランナーは、9日放送の『めちゃイケ』内で発表される。また、日本中からダンスのうまい子どもを集め、「FNSちびっこホンキーダンス選手権」を行うという。  過去に『めちゃイケ』がベースとなった『27時間テレビ』は、2004年が平均視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、11年が14.0%。『24時間テレビ』には及ばないものの、『27時間テレビ』の歴代視聴率としては、いずれも好調だ。  しかし、ネット上では、『めちゃイケ』特有の“内輪ウケ”感に嫌悪感を示す声が殺到中。「どうせまた、内輪だけで盛り上がって、視聴者を置いていくんだろうなあ」「『めちゃイケ』の“フジ臭さ”を27時間も見させられるのはツラい」「あの茶番感が生理的に受けつけない」といった声が見受けられる。 「『めちゃイケ』のように、内輪ネタでワーワー騒ぐタイプのバラエティ番組は、かつてバラエティで上りつめたフジテレビの伝統芸。しかし最近は、『時代に合わない』『視聴者の好き嫌いが、はっきり分かれる』という意見も。とはいえ、通常回では7%台と振るわないことも多い『めちゃイケ』も、スペシャル回になると15%超えを達成するなど、急上昇する傾向にある。放送中のバラエティ番組がことごとく不振に陥っているフジとしては、『めちゃイケ』くらいしか頼るところがないのでしょう」(テレビ誌記者)  昨年、SMAPが総合司会を務めた『27時間テレビ』の視聴率は13.1%。今年はこれを上回り、『めちゃイケ』の価値を、あらためてアピールすることはできるだろうか?

ナイナイ・岡村隆史がNMB48を批判!? ご意見番気取りに「心が狭すぎる」「矛先間違ってる」と波紋

okamura053.jpg  16日深夜放送の『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)での岡村の発言が、NMB48のファンの間で物議を醸している。  岡村は、13日に決勝戦が放送された“コント日本一”を決める大会『キングオブコント2014』(TBS系)を振り返り、「すべての人(芸人)たちのレベルが高くて、めちゃくちゃ面白かった」と絶賛。続けて、「よう新聞に載ってるアイドルさんが、コンビを即席で組んで『キングオブコント1回戦、突破しました』とか、もうあいいうのやめませんか? あれ(決勝戦)見たら、あのレベルにないっていうの、毎年分かりませんかね?」と苦言を呈し、その理由について「2810組(のネタ)を、審査員が見ないといけないわけじゃないですか。ほんなら、審査員も飽きてきますよ。面白いコンビを見落とすんちゃうかなって」と臆測を展開。さらに、「あの決勝のコントを見て、『また来年出よう』って思わないでください。僕も出ませんもん、あのレベルやったら」と、重ねて注意した。  『キングオブコント』といえば、これまでNMB48のメンバーが即席グループで出場し、話題に。今年もNMB48の渋谷凪咲、大段舞依、中野麗来のトリオ「NMR48」が出場したほか、過去には岸野里香と小笠原茉由のコンビ「カルビ&ロース」や、近藤里奈、小谷里歩、白間美瑠のトリオ「TMR48」が挑戦している。 「NMB48の一部メンバーは同大会だけでなく、ピン芸人の大会『R-1ぐらんぷり』や、20歳以下のお笑いの大会『ワラチャン!』などに出場し、過去には『R-1』で3回戦に進んだメンバーも。NMB48は、吉本興業系列の事務所に所属しており、結成当初から“アイドルとお笑いの融合”を掲げている。アイドルの大会出場については、ネット上で『お笑いを舐めてる』『芸人に失礼』などと炎上したこともあったが、これらの大会は吉本興業主催であるため、事務所側が出場を促すのは自然な流れ。岡村が苦言を呈すなら、アイドルに向けてではなく、参加規定を定める吉本興業に抗議するべきでしょう」(芸能ライター)  岡村のくだんの苦言について、ネット上では共感するお笑いファンもいる一方で、「心が狭すぎる」「NMB48は参加規定に反しているわけではないだろ」「文句を言う矛先が間違ってる」と異論も目立つ。また、「言ってることは間違ってないんだけど、上から目線の物言いがイヤ」「最近の岡村って、偉そうな態度で損してる」と、態度そのものへの意見も少なくない。 「相方の矢部浩之が降板し、今月からピンで『オールナイトニッポン』のパーソナリティーを務めている岡村ですが、ここ2~3年はご意見番気取りの発言が急増。中には的外れなものもあり、ネット上ではすっかり“炎上芸人”として認識されている。先月も、全米オープンで決勝に進出したテニスの錦織圭選手について『ゆとり教育でアホが増えた分、スポーツでガンッていく人が出たのかなと思います』と発言し、『これじゃあ、錦織選手がアホみたいじゃん』『錦織選手は早いうちから留学してるから、的外れ』と異論が殺到したばかり。岡村の好感度は、ダダ下がり中です」(同)  『キングオブコント』にアイドルが出場する是非はさておき、岡村の今回の発言は、しばらく波紋を広げそうだ。

新『ANN』ニッポン放送がナイナイ岡村隆史を“切れなかった”スポンサーとの意外な関係

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ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン
 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が3日、ニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン(ANN)』をスタート。20年以上、相方・矢部浩之とコンビそろって番組出演していたが、この日から岡村が単独で出演することになった。  岡村は、かつての『ビートたけしのオールナイトニッポン』を彷彿とさせる早口で番組を進行。途中では、世界的音楽DJフェス「ULTRA JAPAN」のVIP席で企業や芸能事務所の社長連中と連絡先を交換するも、その後まったく連絡が来ないことを嘆いたり、新番組の初回にもかかわらずファンや業界関係者がほとんど姿を見せないことをチクリ。後半からは、ネタハガキのコーナーなどで展開した。  『ANN』史上最長だった前番組の立役者の1人である岡村だが「ラジオに対しては人一倍愛着があって、周囲には『ブログ代わりにやっている』と言うほど。一方、矢部は結婚後の生活環境の変化もあり、深夜のレギュラー生番組に抵抗感を示していたため、1人卒業することになった」(芸能関係者)。  確かに、岡村だけでは「もともと仕切りがうまい方ではないし、正直話がダラダラ長いので面白さがない」(同)という話もあり、コンビで出演できない時点で一気に2人とも卒業させる手立てもあったはずだが、岡村残留にはしっかりと別の理由があった。 「実は、彼の番組だけ『高須クリニック』が番組スポンサーに名を連ねています。もともとは、地上波ドラマのスポンサーに名乗りを上げるも、枠を買えずにいた高須克弥氏のことを岡村が番組で話したことがきっかけで、高須氏が同番組のスポンサーになった。営業サイドは当初、岡村ピンでは高須氏もスポンサーを降りるだろうと見ていたそうですが、最終的にそのままになった。CM収入確保が至上命題であるラジオ業界において、スポンサーがついているタレントを外すのは、いま最も難しい作業の1つ。タレントの知名度や中身はどうあれ、スポンサー至上主義がテレビ以上にあるため、今回も岡村が面白くても面白くなくても、番組継続が決まったようです」(ラジオ局関係者)  ひとまず半年の間に岡村がどれだけソロでも実績を残せるか、注視する関係者は多そうだ。

ナイナイ・岡村隆史「錦織選手はゆとり」発言が物議……矢部浩之ラジオ降板は“相方のご意見番化”が原因か

okamura053.jpg  テニスの錦織圭選手の活躍に対するナインティナイン・岡村隆史の発言が、物議を醸している。  岡村は7日、司会を務める『THE MANZAI2014 認定漫才師50組大お披露目SP』(フジテレビ系)の会見に登場。全米オープン・男子シングルス決勝に進出した錦織について、「ゆとり教育でアホが増えた分、スポーツでガンッていく人が出たのかなと思います」と発言。さらに「『勉強したほうがええやろ』と思ってましたけど、早いうちに世界に目を向けてると、そんな結果出んねんなあ……」と語った。  これに、ネット上では「ゆとり教育の目的は勉強以外に目を向ける時間を作ることだから、一理あると思う」と、一定の理解を示す声もあるが、一方で「錦織選手は早いうちから留学してるし、何より勝てたのは本人が努力したからでしょ」「これじゃあ、錦織選手がアホみたいじゃん!」といった反論や、「最近の岡村さんのご意見番気取りには、がっかりする」「岡村さんの、上からモノを言う感じが嫌い」「復帰してから、岡村ってこんなことばっか言ってるよね」という声が目立つ。  約2年半前、ロンドン五輪にカンボジア代表で出場しようとしていた猫ひろしに参加資格がないと判断された際、岡村はラジオ番組で国際陸上競技連盟を批判。これを皮切りに、時事ニュースに関する発言が増え、中でもドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)への批判に対し、岡村が「これで放送中止になったら、もうテレビの未来はない」などと熱く語った際には、大きな話題となった。  しかし、「的外れ」だと反感を買うことも少なくない。昨年4月、コーヒー飲料のCMで、AKB48・島崎遥香演じるOLが、同僚のICカードを借りてオフィスのゲートを通過するシーンが「セキュリティの観点で問題がある」として物議を醸した際、岡村は「島崎さんはAKB、芸能人で、芸能人はいつも(テレビ)局は顔パスですから。ぱるる(島崎の愛称)はOLじゃないですし、あそこに勤めてませんから。そんな(批判を)言ってたら、なんにもできなくなる」と擁護。ネット上では「そういう問題じゃない」「論点がずれてる」という声が相次いだ。 「岡村は、『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で持論を展開してきたが、その際、相方の矢部浩之は岡村の暴走を止めたり、ツッコミを入れて緩和する役目だった。しかし、同番組は10月に、岡村がピンでパーソナリティーを務める『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』へ改編される。矢部は、岡村の発言がスポーツ紙などに取り上げられ始めた頃、同番組内で『変わってきたなぁ、ナイナイのオールナイト……』と感慨深げに語っており、彼の降板の一因を“岡村のご意見番化”だと勘ぐるリスナーも少なくないようです」(芸能記者)  かつては、芸人らしい“動きの笑い”が支持を集め、「ポスト志村けん」との呼び声も高かった岡村。彼は今後、どこへ向かっていくのだろうか?

さんま、ナイナイ、ウッチャンのバラエティ終了へ……ドラマ全滅のTBS、小ネタ番組で“家族”を取り込めるか?

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TBS『さんまのSUPERからくりTV』番組サイトより
 TBSが4日、10月の番組改編に伴う説明会を開き、ゴールデン・プライム帯のバラエティ3番組を改編すると発表した。  終了するのは、4月にスタートしたばかりのナインティナインが司会を務める『「それってどんなヒト?」捜査バラエティ Gメン99』(火曜19時台)、ウッチャンナンチャン・内村光良が司会を務める女性向けバラエティ『内村とザワつく夜』(火曜21時台)、言わずと知れた明石家さんまの長寿番組『さんまのSUPERからくりTV』(日曜19時台)。  10月からはそれぞれ、所ジョージが司会の『所さんのニッポンの出番!』、マツコ・デラックスが司会の『マツコの知らない世界』、今田耕司とブラックマヨネーズが司会を務める『不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX』がスタート。TBSは、「家族で楽しめる」をコンセプトに改編したと説明している。 「『所さんのニッポンの出番!』と『マツコの知らない世界』は、過去に単発や深夜帯で放送され、好評だったため昇格。『ザ・世界ワンダーX』は、世界から集めた“おもしろ映像”を紹介する不思議探求・リアリティエンターテインメント番組だとか。TBSは、芸人があらゆる“説”を検証するバラエティ『水曜日のダウンタウン』が好評。一つのテーマを掘り下げる番組よりも、今は小ネタVTRを複数扱うほうが、幅広い層からウケると踏んだのでは?」(芸能ライター)  『水曜日のダウンタウン』は今月、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏で『若者たち2014』(フジテレビ系)や『ST赤と白の捜査ファイル』(日本テレビ系)といった連ドラが放送されている激戦区において、リードしている。 「TBSはしばらく、『日曜劇場』枠を除く連ドラ枠が大不振に陥っている。しかし、唯一期待できる『日曜劇場』枠も、放送中の『おやじの背中』が7%台にまで落ち込み、全滅状態。ドラマが何をやっても振るわない分、バラエティでカバーしたいという気持ちもあるようです」(同)  とはいえ、フジテレビも大幅な改編を打ち出すなど、各局過熱を見せているバラエティ戦争。22年続いた『さんまのSUPERからくりTV』を終了させてまで実施した改編だけに、新番組に注目したい。

「東京五輪までには子どもがほしい」ナイナイ岡村隆史が風俗に合コンに奔走中!

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この頃はモテた?
「番組でも、スピードワゴンの井戸田さんが『そこそこのブスを口説いてた』と暴露していましたが、最近は容姿にこだわってないようで、とにかく早く結婚したいと焦っているようです」(バラエティスタッフ)  モテないことで知られるナインティナインの岡村隆史が20日、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、これまでに交際した女性は7人だと明かした。 「共演者からは『芸能人にしては少ない』などと言われていましたが、“意外にいるんだな”というのが正直なところでした。ただ、その交際歴のほとんどが20代のころで、おそらく30代、40代になってからはほとんどいないでしょう。同世代であるキャイ~ンの天野さんも結婚して、より一層焦っているみたいですよ」(芸能事務所関係者)  それもあってか、最近では人見知りの性格を克服して、さまざまな出会いの場に出かけているという。 「ゴルフやDJにマンツーマン英会話など、ここ最近はとにかくアクティブに活動しているイメージが強いですね。相変わらず風俗には行っているみたいですが、合コンにも頻繁に顔を出しているようです。この『ナイナイアンサー』収録後も、新婚の天野さんを捕まえて『ホンマに頼むよ。俺、天野クンしか頼る人おらへんのやから』と、合コンのセッティングを懇願していました。岡村さんも天野さんと同じで、東京オリンピックまでには結婚して子どもが欲しいようです」(テレビ局関係者)  電撃婚、なるか――。