
朝7時台のJR川崎駅前で歌い踊るはやぶさの3人

中学生にビラを押し付けるヤマトさん、19歳。

公式ツイッターもやってるそうです。

基本的に誰も立ち止まってくれません。

赤担当のヤマトさん、19歳。

青担当のヒカルさん、26歳。

緑担当のショウヤさん、20歳。

お手製のビラ。『NHK歌謡コンサート』に出演するそうです。










『小林幸子全曲集 おんなの酒場』(日本コロムビア)
演歌歌手・小林幸子と個人事務所の元社長・関根良江氏との間で勃発した“解任騒動”が過熱の一途をたどっている。小林側はあくまで関根氏の退社は経営方針の違いによる辞任と主張。一方の関根氏は9日、これに反論する形で声明を発表。今年2月に「退任を勧告」されたことを明かし、その後弁護士を通じて小林側と話し合い、4月に小林側の弁護士から社長辞任を条件に慰労金の支払いを提案されたという。
しかし、その支払い方法が2回の分割で、その理由が「私(元社長)が退職後になんらかのネガティブな情報を週刊誌などに流すことを疑い、その心配が解消された時期に払いたい」というもの。
関根氏は「内容を聞いて愕然としました」「33年間、苦楽を共に、人生の大半を一緒に過ごしてきたパートナーの過去や未来を疑うという考え方は私にはありませんでしたので、このような結果が残念でなりません」と心境をつづった。
ここまで大半のメディアは小林ではなく、関根氏寄りの報道に終始している。スポーツ紙デスクは「小林幸子をここまでの歌手に育て上げたのは関根の尽力によるもの。義理人情を重んじる演歌界では“親殺し”に近い醜聞で、当然小林に対する批判の方が大きい。何より、この業界では関根氏シンパが多い」と話す。
一部では今回の騒動を前に、関根氏が芸能界の実力者のもとに足を運び、バックアップを頼んだとの情報もある。一方で、今回の騒動を冷めた目で見ている音楽関係者もいる。
「あまり大きい声では言えないけど、問題の根底にあるのは慰労金や経営方針ではなく、情の部分だと思うよ。関根氏にとって小林は長年連れ添ってきた恋人そのもの。ある意味、宝塚に近い部分もある。その“恋人”を、昨年結婚した林明男さんに奪われた。関根氏の裏切られたという思いや、嫉妬心は相当なもの。だから、ここまで感情的なバトルに発展しているんですよ」
騒動が長引いたところで、誰も得をしないだけに、一日も早い解決を祈るばかりだ。

『小林幸子全曲集 おんなの酒場』(日本コロムビア)
演歌歌手・小林幸子と個人事務所の元社長・関根良江氏との間で勃発した“解任騒動”が過熱の一途をたどっている。小林側はあくまで関根氏の退社は経営方針の違いによる辞任と主張。一方の関根氏は9日、これに反論する形で声明を発表。今年2月に「退任を勧告」されたことを明かし、その後弁護士を通じて小林側と話し合い、4月に小林側の弁護士から社長辞任を条件に慰労金の支払いを提案されたという。
しかし、その支払い方法が2回の分割で、その理由が「私(元社長)が退職後になんらかのネガティブな情報を週刊誌などに流すことを疑い、その心配が解消された時期に払いたい」というもの。
関根氏は「内容を聞いて愕然としました」「33年間、苦楽を共に、人生の大半を一緒に過ごしてきたパートナーの過去や未来を疑うという考え方は私にはありませんでしたので、このような結果が残念でなりません」と心境をつづった。
ここまで大半のメディアは小林ではなく、関根氏寄りの報道に終始している。スポーツ紙デスクは「小林幸子をここまでの歌手に育て上げたのは関根の尽力によるもの。義理人情を重んじる演歌界では“親殺し”に近い醜聞で、当然小林に対する批判の方が大きい。何より、この業界では関根氏シンパが多い」と話す。
一部では今回の騒動を前に、関根氏が芸能界の実力者のもとに足を運び、バックアップを頼んだとの情報もある。一方で、今回の騒動を冷めた目で見ている音楽関係者もいる。
「あまり大きい声では言えないけど、問題の根底にあるのは慰労金や経営方針ではなく、情の部分だと思うよ。関根氏にとって小林は長年連れ添ってきた恋人そのもの。ある意味、宝塚に近い部分もある。その“恋人”を、昨年結婚した林明男さんに奪われた。関根氏の裏切られたという思いや、嫉妬心は相当なもの。だから、ここまで感情的なバトルに発展しているんですよ」
騒動が長引いたところで、誰も得をしないだけに、一日も早い解決を祈るばかりだ。
吉幾三全曲集 人のよさそうな笑顔です。

波紋を広げている、紳助の引退会見。
暴力団幹部との交際発覚を理由とした、島田紳助の電撃的な芸能界引退。交際の実態については多くの憶測を呼んでいるが、音楽業界からは「メールのやり取り程度で引退なら、演歌歌手の多くは永久追放」と苦笑する声も出ている。
「芸能界と闇社会の関係が深いと言っても、芸人や俳優の場合は、小遣いをもらって一緒に飲みに行ったり、結婚式であいさつしたりする程度です。しかし"興行"が絡む歌手の場合は事情がまったく違うのです。地方でコンサートをやる場合、暴力団と深いつながりのある各地の有力者のOKが出なければ、チケットを売り出すこともできません。歌手と暴力団関係者は言わば、ビジネスパートナーの関係にあるのです」(イベント関係者)
癒着の典型例は、幾度となく暴力団との交際報道のあった演歌歌手であろう。細川たかしをはじめ、暴力団関係者との交際発覚で謹慎したケースは枚挙にいとまがない。
もっとも、興行のために暴力団関係者と付き合うのは、何も演歌に限ったことではないという。
「一定規模のコンサートを行う場合、アイドルやロックバンドであっても、関係者による地元有力者への挨拶は欠かせません。よくコンサート会場の前で、明らかに違法な生写真や下敷きが堂々と売られていますが、あれは有力者とつながる地元の露店業者への利益供与。主催者と興行関係者との間で話がついているからこそ、普段はネットのコピペ写真1枚に神経を尖らせているマネジメント事務所が、あのような明白な海賊行為を見逃しているのです」(前出の関係者)
近年では、CD売り上げの低下もあり、多くのアイドルやロックバンドはTシャツやタオル、バッグなどのオフィシャルグッズ販売に力を入れている。そうなると、会場外で売られる違法グッズの売り上げも厳しくなるが、最近では利益供与の新手法が開発されつつあるという。
「オフィシャルグッズ売り場で、これまで露店に立っていたような怖いおじさんが会計をやっているケースが増えてきました。彼らはその売上の何%かをもらう仕組みのようです。その結果、コンサート会場付近の違法販売は減少しました」(前出の関係者)
図らずも、違法販売業者の取り込みが進んでいる昨今の興行事情。一見クリーンになったようだが、売り上げ代金の一部が暴力団関係者に流れている可能性は大きい。
(文=石山博美)

『千昌夫全曲集~感謝!45周年』
(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
甚大な被害を及ぼした東日本大震災。被災地では歌手の避難所慰問が続いているが、レコード会社によって明暗がくっきり分かれる事態になっている。意外にも光が当たったのは人気低迷が叫ばれる演歌界だ。
一時は演歌には「波」「海」「別れ」など、震災の悲しみを増幅させるようなフレーズが度々登場することから、テレビ、ラジオでは"NGリスト"を作成する局もあったほど。例えば『NHKのど自慢』に出演した細川たかしは、北の海をイメージさせる最新曲「北岬」を歌えず。「海が割れるのよ~」で知られる天童よしみに至っては「珍島物語」は今後5年以上歌えないと言われている。
だが、代表曲が歌えないだけで、被災地では演歌歌手は大人気だ。
「やはり避難所にお年寄りが多いことが大きい。岩手県の陸前高田市出身の千昌夫が地元を訪問した時は、感動で涙する人もいたほど。最近メディアへの露出が減っていた千ですが、震災を機に代表曲の『北国の春』にも注目が集まり、すでに暮れの『NHK紅白歌合戦』に内定したとも言われています。同じく更年期障害で露出の減っていた森昌子も被災地では大人気だった。このほか水前寺清子の『三百六十五歩のマーチ』を復興ソングに推す声もある」(音楽関係者)
一方で苦戦を強いられているのが、浜崎あゆみや倖田來未、EXILEなど若手アーティストが数多く所属するエイベックスだ。テレビ関係者は「若者人気はすごいですが、避難所にいるお年寄りにはまったく響かない。やはりこういった事態になると、"歌"というものといかに真剣に向き合ってきたかということが問われるんでしょう。イメージ戦略による一時的な人気やセールスの数字ばかりに傾倒してきたエイベックスが受け入れられないのは当然ですよ」と語る。
さらに、同社の"核"と言うべき宣伝部が震災により壊滅状態という。
「エイベックスがここまで大きくなった背景には、マスコミとの蜜月関係がある。しかし、今は各社とも震災に絡めた話でないと記事を大きくしない傾向にあり、新人を売り出そうにもスペースがないという現象が起きている。宣伝部の社員は泣いていましたよ」(スポーツ紙デスク)
現在、同社の宣伝部は電話ではなく自らの足でマスコミ各社を回り、紙面掲載のお願いをしているというが......。震災は音楽業界の勢力図も塗り替えることになりそうだ。

『演歌スーパーデラックス~極上の名曲を聴く~』
(コロムビアミュージックエンタテイメント)
CDパッケージからライブの時代へ――深刻化するCDの売り上げ不振を受け、音楽業界ではそうした言葉が挨拶代わりに交わされているという。実際、各レコード会社も以前のパッケージ偏重を改め、ライブやグッズ販売など多角的な収入源を確保する経営方針へと転じている。そんな中、見直されているのが演歌歌手の活動スタイルだ。
「15年前には"21世紀に入ったら絶滅する"と言われた演歌ですが、現在でも氷川きよしを頂点に人気は根強く、中堅どころでもJポップ系の歌手よりもずっと安定した収入を得ています。その理由は、数十年かけて築き上げられた演歌界独特の営業スタイル。演歌歌手はコンサート活動の合間にも、小さなステージ出演を重ね、全国に張り巡らされた後援会組織を通じて確実な集客を図っている。大きなヒットを出せなくても、そうした営業収入があれば十分にやっていけます」(レコード会社関係者)
これを見習ってか、Jポップ系の歌手・バンドもコンサート活動を重視する一方、ファンクラブ会員の特典を増やすなどして、固定客の確保に乗り出している。しかし、演歌界のように独自の興行ルートをもたないJポップ界では、「コンサートをたくさんやっても利益が上がらない場合が多い」(前出の関係者)といい、収益化が大きな課題となっているようだ。
また、演歌歌手の多くは、タニマチと呼ばれる有力後援者の後ろ盾を持っている。なかには大物女性歌手Sのように、かつてタニマチとの親密交際がウワサされたケースもあるが、同様のタニマチ作りはJポップ界にも急速に広がっているという。
「CDセールスが数万枚程度の歌手では、作詞作曲をやっていなければ印税も少なく、生活していくのがやっとの収入しかない。そんな中、派手な生活を送りたい女性歌手には、金銭的な援助をしてくれる"スポンサー"を見つけて公私にわたって付き合う人が増えているんです。たとえば、セクシーなビジュアルが話題のSは大物業界人の"オンナ"として有名。売れていないにも関わらず、贅沢三昧の生活を送ってますからね」(マネジメント関係者)
CDが売れない中、Jポップ界は20世紀型の芸能ビジネスに先祖返りしつつあるのかもしれない。
(文=柴田勇気)
演歌スーパーデラックス~極上の名曲を聴く~ 日本のソウルミュージック。
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