レプロの“能年玲奈つぶし”が始まった!! 「のん」と呼ぶワイドショーはなく、日本テレビは完全スルー

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 女優の能年玲奈が、6月末でレプロエンタテインメントとの契約が切れたとして、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。「のん」に改名したことを明かし、活動再開への意気込みを語っているが、各局のワイドショーはこれをほとんど取り上げていない。  洗脳騒動や事務所トラブルにより、長らく休業していた能年だが、「フライデー」は8ページにわたり「7時間密着インタビュー&独占撮り下ろし!」と題した特集を掲載。インタビューでは、新芸名について「rena」や苗字を変えたものなどが候補にあったが、響きを重視して「のん」に決めたと説明。また、今後の活動について「あくまでベースは女優」と、演技への意欲を示している。  一方、一部スポーツ紙が15日、レプロの反論コメントを掲載。契約終了したとの能年の主張に対し、「誠に遺憾ながら、現在まで解決に至っておりません。引き続き問題の解消と誠実な対応を求め、鋭意協議に務めてまいる所存であり、進展がございましたら、改めてお知らせいたします」と完全否定。能年が個人事務所「三毛&カリントウ」を無断で設立したことを問題視して以降、能年はレプロとの話し合いに一切応じなくなった上、仕事も拒否。今年6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れているという。 「本来なら、朝ドラ女優の復活にワイドショーが食いつくところだが、『フライデー』の記事を取り上げているテレビ局は皆無。TBS、フジテレビ、テレビ朝日は、レプロの反論を手短かに伝え、能年のことを『のん』と呼ぶ局はなかった。また、日本テレビは、能年の話題を完全スルー。日テレは、15日に自社が製作に関わった能年の主演映画『ホットロード』(2014)の放送が決定しているため、主演女優の事務所トラブルの話題は避けざるを得ないのでしょう。これまで、騒動について一切コメントをしなかったレプロが、『フライデー』の発売日に突然、スポーツ紙に反論記事を書かせたのは、『今後、能年の話題を扱うな』というテレビ局への圧力以外の何ものでもない」(芸能記者)  確かに、TBS系『あさチャン!』、フジテレビ系『めざましテレビ』、テレビ朝日系『グッド!モーニング』が、能年の契約違反を伝えたスポーツ紙を短時間で読み上げる一方、日本テレビ系『ZIP!』では、一切触れられなかった。 「現在もレプロのホームページには、能年のプロフィールが掲載されたまま。ファンクラブも続行しており、能年のイラストがプリントされた『うにちゃんストラップ』などのグッズも販売されている。このタイミングで『ホットロード』を地上波で初出しするのも、能年に揺さぶりをかけようとするレプロの思惑があるともっぱら。能年を取り巻く状況は、休業時と何も変わっていません」(同)  いまだ泥沼状態が続く能年。トラブルを抱えた彼女の起用は、テレビ局も「Non!」としか言えない状況のようだ。

レプロの“能年玲奈つぶし”が始まった!! 「のん」と呼ぶワイドショーはなく、日本テレビは完全スルー

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 女優の能年玲奈が、6月末でレプロエンタテインメントとの契約が切れたとして、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。「のん」に改名したことを明かし、活動再開への意気込みを語っているが、各局のワイドショーはこれをほとんど取り上げていない。  洗脳騒動や事務所トラブルにより、長らく休業していた能年だが、「フライデー」は8ページにわたり「7時間密着インタビュー&独占撮り下ろし!」と題した特集を掲載。インタビューでは、新芸名について「rena」や苗字を変えたものなどが候補にあったが、響きを重視して「のん」に決めたと説明。また、今後の活動について「あくまでベースは女優」と、演技への意欲を示している。  一方、一部スポーツ紙が15日、レプロの反論コメントを掲載。契約終了したとの能年の主張に対し、「誠に遺憾ながら、現在まで解決に至っておりません。引き続き問題の解消と誠実な対応を求め、鋭意協議に務めてまいる所存であり、進展がございましたら、改めてお知らせいたします」と完全否定。能年が個人事務所「三毛&カリントウ」を無断で設立したことを問題視して以降、能年はレプロとの話し合いに一切応じなくなった上、仕事も拒否。今年6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れているという。 「本来なら、朝ドラ女優の復活にワイドショーが食いつくところだが、『フライデー』の記事を取り上げているテレビ局は皆無。TBS、フジテレビ、テレビ朝日は、レプロの反論を手短かに伝え、能年のことを『のん』と呼ぶ局はなかった。また、日本テレビは、能年の話題を完全スルー。日テレは、15日に自社が製作に関わった能年の主演映画『ホットロード』(2014)の放送が決定しているため、主演女優の事務所トラブルの話題は避けざるを得ないのでしょう。これまで、騒動について一切コメントをしなかったレプロが、『フライデー』の発売日に突然、スポーツ紙に反論記事を書かせたのは、『今後、能年の話題を扱うな』というテレビ局への圧力以外の何ものでもない」(芸能記者)  確かに、TBS系『あさチャン!』、フジテレビ系『めざましテレビ』、テレビ朝日系『グッド!モーニング』が、能年の契約違反を伝えたスポーツ紙を短時間で読み上げる一方、日本テレビ系『ZIP!』では、一切触れられなかった。 「現在もレプロのホームページには、能年のプロフィールが掲載されたまま。ファンクラブも続行しており、能年のイラストがプリントされた『うにちゃんストラップ』などのグッズも販売されている。このタイミングで『ホットロード』を地上波で初出しするのも、能年に揺さぶりをかけようとするレプロの思惑があるともっぱら。能年を取り巻く状況は、休業時と何も変わっていません」(同)  いまだ泥沼状態が続く能年。トラブルを抱えた彼女の起用は、テレビ局も「Non!」としか言えない状況のようだ。

篠田麻里子インスタで“久々登場”の能年玲奈、バーニング内での「横流し移籍」へ?

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篠田麻里子公式インスタグラムより
 女優の能年玲奈が、久々に元気な姿を見せた。といっても、元AKB48の篠田麻里子のインスタグラムでのこと。篠田が1日に更新した自身のインスタグラムの中で、能年と渡辺えりとのスリーショットを披露しているのだ。  能年は5月10日以降、自身のブログを更新しておらず、久しぶりの露出にファンも喜びのコメントを寄せている。能年といえば、この6月末で所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れたとされている。“フリー”になって最初の露出が、篠田のインスタグラムというのは微妙なところだが、これを勘ぐる向きもある。 「実際に能年とレプロの契約が切れたのかどうかは、双方から正式な発表がないので、なんとも言えません。しかし、2カ月近くもブログを更新せず、露出を避けていた能年が7月に入った途端、篠田のインスタグラムに登場したのには、なんらかの意図がありそうです」(週刊誌記者)  これまで契約の更新を望むレプロに対して、頑なに拒んできた能年だけに、契約が満了しても事務所の圧力で芸能界から干されてしまう可能性が高く、独立後の芸能活動が危ぶまれていた。 「ほかの芸能人仲間からしても、能年は腫れ物扱いなわけで、事務所の契約が切れたからといって突然、篠田が能年と一緒に写った画像をSNSにアップするのは、いかにも不自然。普通なら、そんな火中の栗を拾うような真似はしないはず。篠田が所属するのは、能年のレプロと同じバーニング系列のサムデイですが、グループ内の序列でいえばレプロより上。芸能界で強大な権勢を誇るバーニングだけに、“能年横流し”のシナリオが存在するのかもしれません」(同)  契約が満了したとしても、長らく続いた能年と所属事務所との確執は、新たな波乱含みの展開とともに、第2ラウンドのゴングが鳴らされようとしている。

刑務所イベントを仕切る杉良太郎が一大“バーニング派閥”形成か

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 豪華タレントたちがオープニングイベントに参加する恒例の全国矯正展(刑務所作業製品展示即売会)が6月3日、午前10時から東京・科学技術館で行われたが、業界ではこのイベントは“バーニング案件”と呼ばれ、慰問なども含めた刑務所イベントは大手芸能プロが大半を取り仕切っているといわれる。刑務所慰問の代表格といえば、まさにそのバーニング系の大物、杉良太郎だ。  杉は自費数十億円を刑務所慰問に費やしているといわれ、法務省から特別矯正監にも認定されている。この日もテープカット式に登場、ほかに矯正支援官として認められたタレントたちを紹介してイベントを取り仕切った。MAX、石田純一、落語家の桂才賀らがステージに並び、特別ゲストとして西内まりやが登場すると、ある芸能記者が横で「杉さん筆頭にした刑務所派閥ですね」と言っていた。 「EXILEのATSUSHIやコロッケ、夏川りみなんかもその輪に入ってますが、芸能界の派閥事情によって、入りたくても入れないタレントもいますよ。マギー司郎やゴルゴ松本なんかが慰問をしても、マスコミがほとんど来ていなかったりするのはそのせいでしょう」(同)  出演タレントのPaix2(ペペ)は2000年のデビュー以来、400回近くも交通費や宿泊費も自腹で慰問コンサートをしてきた女性デュオだが、記者によると「彼女らは最近、杉さんの傘下に入った」という。 「杉さんは刑務所慰問に協力的なタレントを手下に置ける見返りとして、彼らの慰問に宿泊費や交通費の“手当”を付けるよう進言したといわれてます」(同)  それだけの力がありそうな様子は、イベント中も見受けられた。杉は石田を紹介する際「彼は真面目な方で、これからさまざまな刑務所を訪問させてくださいと言っているんです」と話した。石田は苦笑していたが、こう言われたら各地の刑務所を回らないわけにはいかなくなるだろう。  さらに西内には「何か刑務所の人たちのためにできることはないですか、と言う矯正支援官候補です。まだ正式な支援官じゃないので官服を着てはいけないんですけどね」と言い、その瞬間に西内は「すみません」と恐縮、これから支援官にならざるを得ないような空気を作られていた。 「刑務所慰問をするしないのオファーは、まるでバーニングの軍門に下るのかそうじゃないのか、みたいな踏み絵っぽい話」(同)  多くの女性ファンを虜にした杉の“流し目”だが、「今はまるで圧力の目」と芸能記者。テープカット前に、マスコミ向けの撮影タイムがあり、30人近くのカメラマン撮影をする中で、司会が「続いて動画を」と振ると、「長いんじゃないの」とひとにらみし、相手を怖がらせていた。  ただ、この矯正展自体は、刑務所で作られた家具や靴、文房具、食品などが刑務所ごとに販売されて賑わっていた。杉の活動が社会の役に立っているのは確かだ。 「熊本大地震では、多くの人たちが熊本刑務所に助けを求めて、(避難所として)受け入れてくれた。こうしたことが全国に広がればいいと思う」と誰も異論が挟めない話もしていた。  いずれにせよ、日本の芸能界が暴力団から生まれた経緯を考えれば、タレントが暴力団関係者もたくさんいる場所に慰問をすることは自然な流れに見えるものだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

藤原紀香との結婚も“お近づき作戦”!? 片岡愛之助の「バーニングへの憧れ」が痛すぎる!

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 軽率な発言で底が見えた!? 3月に女優の藤原紀香と結婚した歌舞伎俳優の片岡愛之助が、カン違いしているようだ。  20日発売の「フライデー」(講談社)は、愛之助の激怒事件を詳報。5月中旬、産婦人科帰りの紀香と愛之助を同誌記者が張り込んでいたところ、それに気付いた愛之助が「オイ、何してんだ!」と激高。紀香の産婦人科通いについて聞かれ「行ったけど、それがなんや?」と、チンピラ顔負けの迫力ですごんだという。  さらに愛之助は脅し文句のつもりなのか、記者の前でわざとらしく「バーニングが毎週『フライデー』を送ってくるからさあ」と発言。バーニングとは、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏が代表を務める芸能事務所のことだ。  この発言に「やっぱり!」とうなずくのは、某芸能関係者。 「実は熊切あさ美さんと付き合っているときから、愛之助さんは『バーニングに入りたい』と周囲にこぼしていたんです。彼が所属する松竹は、マスコミにニラみが利くわけでもないし、スキャンダル潰しも行わない。それが不満で、コワモテで知られるバーニングに憧れを持つようになったんです」(同)  妻の紀香は、周防氏の寵愛を受けていることで有名。ゲスの勘繰りかもしれないが、愛之助が紀香とスピード結婚を決めたのは「バーニングとお近付きになりたいからでは?」と見る向きもある。  前出の週刊誌記者は「このところ愛之助さんは、『バーニング』というワードをあちこちで使っているようです。まるで虎の威を借る狐のよう。バーニングはマスコミと全方位外交ですし、筋が通っていればスキャンダルを潰すようなことはしない。フライデーとは、愛之助さんに出会う前からの付き合いですしね。恥をかくのは、むしろ彼のほうですよ」と話す。  たったワンフレーズで、愛之助の“浅さ”が感じられてしまったのは、なんとも残念だ。

岡本夏生が“バーニング・香里奈抗議騒動”に言及「樹海に捨てられる……」と怯える一幕も

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 タレントの岡本夏生が11日、ネット配信番組『竹山と飲める店 ベロベロ人生相談2~言っておきたいことがあるSP~』(AbemaTV)に生出演し、女優・香里奈の“大股開き写真”に関する騒動について言及した。  3月に降板した情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)での過激発言がたびたび問題となっていた岡本。おととし4月には、「フライデー」(講談社)にあられもない姿が掲載された香里奈に対し、「彼氏は横で寝ているわけですよね。ということは、ここに(写真を撮った)第三者がいた、乱交パーティーでもしたんじゃないの? (香里奈の語学留学は)“名ばかり留学”ですよ」と発言。当時、これにバーニング傘下である香里奈の所属事務所のK社長が激怒し、番組に猛抗議。そんなウワサが、業界内を駆け巡った。  岡本は今回のネット番組で、この発言に至った経緯を説明。岡本は生放送当日、海外から帰国したばかりで、週刊誌を読む時間がなかったため、芸能ネタへのコメントを共演者の北斗晶に任せたい旨をスタッフに訴えたという。しかし、番組側が「北斗にケガをさせるわけにいかない」と、これを拒否。結果、くだんの乱暴な発言に至ったのだとか。  その後の出来事については、「ブラックすぎるから」と細かい説明を避けたが、「香里奈事件があって、悔しい思いしたわけ。ある芸能事務所の社長から電話があって……」と、抗議を認めるような発言や、「冗談抜きでさ、俺(岡本の一人称)殺されるんじゃないかと思ってるんだよ。夜さ、振り向いてるんだよ。いよいよ刺されるんじゃねえのかって。何かの力によって、樹海に捨てられるんじゃねえのかって。俺が不審な死を遂げた時は、自殺ではない」と、冗談交じりながら何かに怯える様子も見られた。 「あの怖いもの知らずの岡本でさえ『ブラックすぎるから』と、口ごもらせてしまうほどの大事件だったということでしょう。当時、番組がK社長から抗議を受けただけでなく、岡本の携帯に直接、“芸能界のドン”こと、バーニングの周防郁雄社長から電話が入り、『発言に気をつけたほうがいい』と忠告されたともウワサされました」(芸能プロ関係者)  さらに、『5時に夢中!』の降板について、番組から「降ろされた」ことを明言した岡本。そのきっかけは別のことのようだが、香里奈騒動が一因であることは間違いなさそうだ。

藤原紀香の“ミヤネ批判”は単なる内輪モメ! 梨園関係者の印象は最悪で……

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 片岡愛之助との結婚を発表した藤原紀香が、ブログで“ミヤネ批判”を繰り広げ、話題になっている。  先月31日に、結婚会見を開いた紀香。この会見は各局ワイドショーでおおむね好意的に報じられたが、宮根誠司が出演する『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、「表情分析のスペシャリスト」なる人物が登場。2人の出会いのエピソードが語られた際に、紀香のまばたきが多くなる場面を取り上げ「愛之助さんのしゃべっていることと紀香さんの記憶に不一致が生じているとも考えられる」と指摘し、何度もうなずく紀香の様子を「半分演技だ」と断じた。明らかに、お祝いムードに水を差すかたちの構成だったといえるだろう。  これに対し、紀香がブログで反論。「仕事ではありませんので、普通の会見よりそりゃあ正直、緊張しましたよ」としたうえで、まばたきの多さを指摘されただけにもかかわらず「緊張感が高まると、昔からかなりの関西弁が出てしまう」と、ネット上などでささやかれる「紀香の関西弁がイラッとくる」という声にまでアンサーを寄せている。 「宮根も紀香も、大手芸能事務所バーニングの周防郁雄社長の傘下にいるタレントですから、今回の『Mr.サンデー』の取り上げ方にも当然、周防氏の意向が反映されているはず。今回の紀香の結婚には、愛之助に熊切あさ美とのゴタゴタがあったことで、周防氏が激怒していたという報道もあった。紀香の喜びの会見を『演技です』と言わせたのは周防氏の“絶縁宣言”とまではいかないまでも、2人への牽制といえるでしょう」(芸能記者)  だが、こうした“内輪モメ”ともいえる状況をわざわざブログで公表する紀香に、梨園関係者の反応は当然、よろしくないようだ。同エントリーの中で「日々、歌舞伎界の方々から多くのこと教わっております」と、“梨園の妻”になる覚悟を切々と訴えるなどアピールに余念のない様子だが……。 「紀香と宮根、バーニングとの関係は、歌舞伎界には一切関係のないことです。紀香はこのブログで歌舞伎関係者への“忠誠”をアピールしたつもりかもしれませんが、完全に逆効果ですよ。ハッキリ言って、梨園からみれば印象は最悪でしょう」(同)  いずれにしろ、今後もタレント活動を継続していくという紀香、何か発信するたびに梨園内外に波紋を広げそうだ。

『報ステ』後任に宮根誠司“ねじ込み”ならず……バーニング周防郁雄と見城徹の黒いもくろみとは?

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宮根誠司オフィシャルブログより
 テレビ朝日系の看板報道番組『報道ステーション』の古舘伊知郎が3月いっぱいでキャスターを降板。次期キャスターに、同局の富川悠太アナが着任することが8日、テレビ朝日から発表された。  だが、この後任人事は一筋縄ではいかなかったようだ。対抗馬として最後まで登板がウワサされていたのが、フリーアナの宮根誠司だ。  その宮根は昨年末、自身が司会を務めるフジテレビ系『Mr.サンデー』で、この後任問題について「ちょっと詳しいことは言えないんですけど、社長と大モメにモメました。社長とは、連絡が取れなくなっています。社長の行方がわからない」と、思わせぶりな発言をしていた。  それと時を同じくして、その「社長」こと、宮根が所属する芸能プロ「テイクオフ」の横山武社長の都内自宅前で、民族派団体が街宣車を使った抗議活動を展開した。もちろん、宮根の発言と、この街宣活動には関連性があった。街宣を展開した団体は、バーニングプロダクションを糾弾し続けている「大日本新政會」だったのだ。 「宮根は、ヤクザと癒着して“芸能界のドン”と呼ばれる地位まで成り上がったバーニングプロダクションの周防郁雄の言いなり。周防からもらったネタをスクープ扱いで自らの番組で扱うような、公私混同も目立つ。しかも、愛人との間に隠し子がいたことも発覚。そんな適当な男に『報ステ』のキャスターの資格はないということで、まずは事務所社長の自宅に対して抗議行動を起こしたんです」(大日本新政會関係者)  宮根の事務所の社長を務める横山氏は以前、フロム・ファーストプロダクションという芸能プロの大阪支社で宮根を担当していた。 「フロム・ファーストの社長だった小口健二氏は、バーニングで郷ひろみのマネジャーを務めた後に独立。フロム・ファースト設立時、周防氏の横ヤリに泣かされたために、彼を信用していなかった。また、出版に興味を持っていた小口氏は幻冬舎の見城徹社長と昵懇の仲ですが、その後、見城氏は周防氏に急接近。小口氏は生前、『許せない』と悔しがっていましたよ」(芸能関係者)  その小口氏は、糖尿病の悪化により、2007年11月に59歳の若さで他界した。その翌年3月に、横山氏は宮根を連れて独立。テイクオフを設立したことで、業界からは“裏切り者”とバッシングされた。 「小口氏が信用していなかった周防氏が、独立時の後見人のようなものですからね。周防氏を恐れて、関係者は面と向かっては言いませんが、さんざん陰口を叩かれていましたよ」(同)  一昨年、元・モーニング娘。の矢口真里が“間男騒動”での謹慎を経て、日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で復帰した際も、仕掛け人が周防氏だという情報が流れるや、大日本新政會は番組を制作した読売テレビ前で、番組を私物化する周防氏と宮根や、それを許した同局を糾弾する抗議行動を展開した。 「その年の暮れ頃から、宮根が『報ステ』のキャスターに、古舘に代わって就任するという情報が流れだしたんです」(テレビ関係者)  古舘がキャスターを務める『報ステ』は、第2次安倍内閣発足以来、安倍政権に批判的なスタンスを取ったことから、安倍政権にすり寄っているテレ朝の早河洋会長と古舘の確執がささやかれ始めた。 「早河会長を安倍総理につなげたのは、テレ朝の放送番組審議会委員長を務めた幻冬舎の見城氏。彼は宮根のバックにいる周防氏の忠実なブレーン。周防氏は宮根を『報ステ』のキャスターにしたいという野望を持っていた。それで、次期キャスターに宮根の名前が浮上していたんです」(同)  テレ朝局内では「宮根がキャスターになったら、テレ朝の報道は終わりという危機感が高まっている」という声も聞かれていた。というのも、周防氏と見城氏のタッグの力で、宮根キャスター誕生の可能性は低くはないとささやかれていたのだ。 「だから、我々が横山社長の自宅に対して街宣車で抗議行動を起こしたんです。宮根が『報ステ』のキャスターにふさわしい器かどうかは、横山社長が一番わかっていたはず。それに、横山社長自身についても、所属する女性タレントと親密な関係にあるというウワサや、それを印象付ける写真が流出するなど問題が多いとみています。我々のサイト(http://www.dainipponshinseikai.co.jp/?p=254)にも、彼の行状を告発する怪文書が届いている。今後も抗議活動を続けていきますよ」(前出の大日本新政會関係者)  きな臭い動きにまで発展してきた『報ステ』後任問題は、ひとまず局アナで落ち着いたが、宮根とその周辺の“黒い目論見”は今後も芸能界に暗い影を落とし続けることになりそうだ。 (文=本多圭)

中山美穂が19年ぶりに歌手復帰へ!? 成否のカギは“彼氏のプロデュース”か

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『CATCH THE NITE』(キングレコード)
 歌手デビュー30周年を迎えた中山美穂が2日、『2015FNS歌謡祭』第1夜(フジテレビ系)に登場。19年ぶりに大ヒット曲「世界中の誰よりきっと」と「ただ泣きたくなるの」を歌い、同番組の瞬間最高視聴率20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。  ネット上でも、変わらぬ美貌に「これで45歳は奇跡」「子持ちとは思えない」と大反響。本人サイドもまんざらでもない様子で、一部スポーツ紙では「歌手復帰へ」と報じられたが……。 「必ずしも、バックアップを受けられるとは限りません。ミポリンといえば、長らく“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクションが仕切っていましたが、一連の離婚騒動で距離ができてしまった」  そう語るのは、週刊誌デスクだ。ミポリンは2002年に作家兼アーティストの辻仁成と結婚し、一児をもうけたが、昨年、協議離婚が成立。長男の親権は辻が持ち、ミポリンは離婚後間もなく、音楽家・渋谷慶一郎との交際が報じられた。 「夫と子どもを捨てて、新恋人の元に走ったイメージ。周囲は子どものことを考え、もう少し慎重に(離婚に向けて)ことを進めるよう彼女に忠告していたが……。しかも、新恋人の渋谷は『うちの美穂は、こんな仕事やらない』などと、事務所が取ってきた仕事に注文をつけるタイプ。彼女も、盲目的に彼の言うことに従っている」(芸能プロ関係者)  結果、ミポリンの仕事は激減。今回『FNS歌謡祭』に出演したのも「金欠で、そろそろ稼がないとヤバイと思ったからでは?」(前出週刊誌デスク)と、ウワサされている。  こうなったら、“彼氏プロデュース”で売り込むしかない!?

50歳にして再婚の条件がそろった──小泉今日子と豊原功補が、いよいよ再婚へ?

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 小泉今日子が、年内に俳優の豊原功補と電撃再婚するという情報が流れている。  その昔、雑誌の対談がきっかけで永瀬正敏と交際をスタートさせたが、小泉を寵愛していた所属事務所・バーニングプロダクションの周防郁雄社長が交際に大反対。2人の交際発覚は芸能界的には大ニュースのはずだったが、周防氏の意を汲んだスポーツ紙ならびにワイドショーはこの件には触れず。ところが、周防氏に頭が上がらなかったフジテレビの芸能レポーター・前田忠明が、視聴率欲しさに朝の情報番組で2人の熱愛をスクープ。周防氏の逆鱗に触れ、前田が頭を丸めたという笑えないエピソードがあったのを記憶している。  その後、小泉は周囲の反対を押し切って永瀬と1995年に結婚したが、2人を離婚させたい小泉の周囲は、頻繁に離婚のウワサをメディアにリークし続けた。そのことが影響したのか否かは不明だが、結局2人は2004年に離婚、小泉の事務所への不信感は募った。  今年2月、小泉が個人事務所を設立したことが明らかになった際に、周防氏と“ケンカ別れ”したというウワサも流れたが、のれん分けのようなものだと小泉サイドは否定している。  筆者も、周防氏と小泉の信頼関係は切れていないと思う。なんだかんだいっても、小泉の今の地位があるのは周防氏の力があってこそのものだ。しかし、周防氏が溺愛する、実子で関連事務所社長を務める彰吾氏がやりたい放題で、事務所内の空気が悪くなっているという情報は、以前からある。そのことと、小泉ののれん分けは無関係とは思えない。  その小泉だが、設立した個人事務所の場所が豊原の事務所の一角だったことから、2人の親密交際が発覚。その後、写真週刊誌がデート現場の写真を掲載したことで熱愛と騒がれ、バツイチ同士の再婚が注目された。その後、結婚に向けて交際が進んでいるという話は聞かれなくなったが、そのワケは、小泉の姉が昨年11月にがんで他界し、喪に服していたためだったのだ。その喪も、まもなく明ける。  小泉の女優としての活躍ぶりは、もはや説明するまでもないが、その一方で書評家としての活動も評価されてきた。永瀬との離婚後から始めた書評をまとめた全集『小泉今日子書評集』(中央公論新社)が発売されて、この仕事もひと区切りついた。小泉は仕事面だけではなく、プライベートでも若手女優から中堅女優に至るまで信頼が厚く、業界関係者によると「小泉会」なる飲み会もあるという。飯島直子が幹事役らしいが、米倉涼子をはじめ、メンバー全員が小泉の再婚を望んでいるという。  来年50歳を迎える小泉。再婚の条件がそろっただけに、豊原と年内入籍に注目したい。 (文=本多圭)