昨年までの鉄板歌手が続々落選へ! NHK『紅白歌合戦』が、ついに“浄化”をスタート

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『第67回NHK紅白歌合戦』NHKオンライン
 大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』に出場する歌手の発表記者会見が24日、東京・渋谷の同局で行われ、紅白初出場アーティストとして発表された10組のうち、市川由紀乃、欅坂46、PUFFY、桐谷健太、KinKi Kids、RADIO FISHが会見に出席。同じく初出場となる大竹しのぶはVTR、THE YELLOW MONKEYとRADWIMPSはコメントでそれぞれメッセージを寄せたが、宇多田ヒカルは何もコメントしなかった。 「宇多田はおそらく、滞在する英国からの生中継になると思われるが、NHKとしては『出てもらっただけでも』という低姿勢なので、宇多田サイドの要求通りに事を運ぶだけ。結局、集まった報道陣の興味は、NHKが出場交渉をしているというSMAPが出るか出ないか、どの程度交渉が進んでいるかに集中。あとは、和田アキ子をはじめとするベテラン歌手たちの落選が、なかなかショッキングなニュースだった」(芸能デスク)  そのうち、森進一と細川たかしは自ら予防線を張るように「紅白からの卒業」宣言をしていたため、落選は予想できた。しかし、今年出場すれば40回目の節目となる和田アキ子、ともに出場20回を超える藤あや子、伍代夏子も漏れてしまった。 「紅白といえば2004年、名物プロデューサーが制作費詐取事件で逮捕され、実刑判決を受ける衝撃的な事件があった。その際、クローズアップされたのが、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングプロダクションとの癒着ぶり。長年、紅白では、そのしがらみを断ち切れず、まったくヒット曲のないベテラン歌手たちを出場させ続けていた。今年はチーフプロデューサーが昨年と替わったため、大英断。しがらみで選考していたベテラン歌手を続々と落選させただけに、来年以降は、今年初出場の市川のように、なんのしがらみもないが実力で選ばれる歌手が増えるのでは」(レコード会社関係者)  その半面、新たなしがらみにとらわれてしまう可能性も浮上してきたようだ。 「初出場となった欅坂46は、先ごろ、『衣装がナチス風だ』としてネット上で大炎上する騒動を巻き起こしたばかり。このタイミングで紅白に出すのはいかがなものかと思った。おまけに、今年の目玉企画のひとつは、視聴者投票で選んだAKB48グループのメンバー48人を歌わせる、というもので、まるで“冬の総選挙”。そうなったのも、紅白の元プロデューサーで、現在は関連会社にいる石原真氏が関わっているから。彼は、48・46両グループの総合プロデューサー・秋元康氏とズブズブで、両グループのドキュメント映画の監督まで務めている。落ち目のAKBを紅白で盛り立てようという腹づもりのようだ」(NHK関係者)  制作サイドの“浄化”は進んでいるかもしれないが、いずれにせよ、年々ダウンする視聴率をアップさせるのは至難の業だろう。

三代目JSBは“想定外”の落選も……混乱の中で決まった「レコ大」各賞をめぐる水面下の駆け引き

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 12月30日に開催される「第58回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、大賞候補の10曲の優秀作品賞、最優秀新人賞候補の4組の新人賞が決定した。  レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。 「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカルの『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナの『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)  新人賞にはこれまたバーニングが深く関わっているという、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONと林部智史が“想定内”で入り、おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで特別賞を受賞している。  新人賞4組のうち、残りの2組は、まったく無名の演歌歌手・羽山みずき、そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の男性アイドルグループ・BOYS AND MENということもあって、多少は“ガチンコ”で審査が行われた気配はあったが……。 「ここ数年、演歌を軽視していることに、主催の日本作曲家協会が激怒。特に叶弦大会長は文春の直撃取材に答えるなど、自身にそれなりのバックがあるため周防氏に対し牙をむき、『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と周囲に言い放っているという。そのため、羽山は同協会がプッシュしており、顔を立てるために入れた。ボイメンは今年、全国区に進出。その努力を買って審査員たちが猛プッシュしたが、そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏が率いるライジングプロダクションのアイドルグループ・ふわふわが新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだバーターとして、同じ事務所の西内まりやの『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」(音楽業界関係者)  ちなみに、西内の同曲が主題歌となった主演映画『CUTIE HONEY –TEARS-』は大爆死。相変わらず、実力度外視の選考が行われてしまったようだ。

三代目JSBは“想定外”の落選も……混乱の中で決まった「レコ大」各賞をめぐる水面下の駆け引き

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 12月30日に開催される「第58回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、大賞候補の10曲の優秀作品賞、最優秀新人賞候補の4組の新人賞が決定した。  レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。 「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカルの『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナの『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)  新人賞にはこれまたバーニングが深く関わっているという、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONと林部智史が“想定内”で入り、おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで特別賞を受賞している。  新人賞4組のうち、残りの2組は、まったく無名の演歌歌手・羽山みずき、そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の男性アイドルグループ・BOYS AND MENということもあって、多少は“ガチンコ”で審査が行われた気配はあったが……。 「ここ数年、演歌を軽視していることに、主催の日本作曲家協会が激怒。特に叶弦大会長は文春の直撃取材に答えるなど、自身にそれなりのバックがあるため周防氏に対し牙をむき、『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と周囲に言い放っているという。そのため、羽山は同協会がプッシュしており、顔を立てるために入れた。ボイメンは今年、全国区に進出。その努力を買って審査員たちが猛プッシュしたが、そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏が率いるライジングプロダクションのアイドルグループ・ふわふわが新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだバーターとして、同じ事務所の西内まりやの『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」(音楽業界関係者)  ちなみに、西内の同曲が主題歌となった主演映画『CUTIE HONEY –TEARS-』は大爆死。相変わらず、実力度外視の選考が行われてしまったようだ。

1億円買収疑惑の「レコ大」各賞発表……TBSはしれっと公式Twitter始動で「TBS終わってる」の声

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 12月30日の授賞式がTBS系で生放送される「日本レコード大賞」の各賞が17日、発表された。 「大賞」のノミネート作品でもある「優秀作品賞」には、宇多田ヒカル「花束を君に」、AKB48「365日の紙飛行機」、AAA「涙のない世界」、西内まりや「BELIEVE」、氷川きよし「みれん心」、西野カナ「あなたの好きなところ」、浦島太郎 (桐谷健太)「海の声」、坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」、きゃりーぱみゅぱみゅ「最&高」、いきものがかり「ラストシーン」(順不同)の10作品。「最優秀新人賞」の候補である「新人賞」には、iKON、林部智史、羽山みずき、BOYS AND MENが決定した。 「優秀作品賞・新人賞委員会」の委員長を務める日本スポーツ新聞社・笹森文彦氏は、今年の「優秀作品賞」について「作品に与えられる賞であり、アーティストの人気度やパワーだけで選ばれるものではありません。どれだけ各世代の人々の心に届いたかが重要で、十分論議しました」とコメントしている。  TBSは18日、Twitter上で公式アカウントをスタート。今後は、ネットも巻き込んで「レコ大」を盛り上げていく意向のようだ。  年末の授賞式開催へ向け、例年通り物事が進んでいる「レコ大」だが、先月報じられたLDHの“1億円買収騒動”(関連記事)について、TBSはいまだに声明を出しておらず、知らぬ存ぜぬの態度。またそれは、LDHやバーニングも同じだ。  一方、「レコ大」最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏は、今月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)誌上で騒動を謝罪。7日に開かれた審査会で議題に上げると語っていたが、事実確認の有無などに関する情報は聞こえてこない。  案の定、ネット上では、何事もなかったかのように進める関係者サイドに、批判が噴出。「はあ?今年もあの茶番やるの?」「芸能界って、キモイ業界」「TBS終わってんなあ」「レコ大って、裏金払った人を発表する会でしょ?」といった声が相次いでいる。 「例年通りでれば、今年も『レコ大』とズブズブのエイベックスのAAAが大賞を受賞するでしょうね。エイベックスは今年、AAAを猛プッシュしており、“文春砲”を意に介さず受賞させる気満々。しかし、今後のバッシング次第では、急遽、実力派の宇多田ヒカルに受賞させ、丸く収める可能性も。言い換えれば、宇多田を『優秀作品賞』に入れたのは“保険”ということです」(芸能関係者)  長年、出来レース疑惑が付きまとい、「茶番」と言われ続けてきた「レコ大」。今年はまた違った意味で注目されそうだ。

来るべき「勇退」への布石か? “芸能界のドン”バーニング周防郁雄社長が取材に応じた裏事情

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イメージ画像(Thinkstockより)
 これまで、その権力や人柄について、まるで都市伝説のように報じられてきた“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長だが、「週刊現代」(講談社/11月26日号)で、初めてメディアのインタビューに登場した。  ノンフィクション作家・田崎健太氏が芸能界の真相に迫った連載企画「ザ・芸能界」の特別編として掲載されたが、バーニングプロに質問状を送ると、周防氏から「会ってもいい」と答えが返ってきたそうで、都内のホテルで取材に応じたという。  田崎氏の質問に対し、周防氏は事務所名の由来、郷ひろみがジャニーズ事務所から移籍した真相、アミューズに所属するサザンオールスターズの名曲「勝手にシンドバッド」の版権をなぜ持っているかなどを、包み隠さず明かした。 「どれもこれも、芸能界ではまことしやかにささやかれていた話ばかりで、ようやく真相が明らかになった。中でも興味深かったのは、アミューズの設立に関わり、事務所設立から数年間の運営資金まで出していたという話。要は、その“肩代わり”でサザンの曲の版権を持っているようだが、一部上場企業のアミューズとしては、株主がいる手前、あまり公にされたくない話。しかし、周防氏本人の口止めをすることは難しいので、どうしようもなかったようだ」(芸能プロ関係者)  とはいえ、さすがに「週刊文春」(文藝春秋)が毎週のように報じている「日本レコード大賞」の賞レースをめぐる“裏金疑惑”、さらにはレコ大への絶大な影響力についてのやりとりなどは聞けなかったのか、記事になっていない。  それにしても、なぜ、ここにきて、周防氏はメディアの取材に応じる気になったのだろうか? 「数年後に芸能界からの勇退を考え、その準備に入っているようだ。そのため、これまで自身について誤解されていたことを明らかにしようと、取材に応じたのでは? 後継者については、息子でバーニングの関連会社社長の周防彰悟氏といわれているが、周防氏は息子に“遺産”を相続する気はなく、続々とバーニングの所属タレントに個人事務所を作らせたり、マネジャーを関連の事務所へ出向させたり、何も残さない状態で勇退しようと決意を固めたようだ」(ベテラン芸能ジャーナリスト)  今後、積極的にメディアの取材に応じる可能性もありそうだ。

のん(能年玲奈)が「ワルイちゃん」グッズ展開も、酒井法子の「のりピーちゃん」に激似!? 丸い顔に毛が3本で

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 能年玲奈改め女優ののんが手掛けるオリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズが今月より、全国のショップで販売されることがわかった。  グッズは、Tシャツ(3,800円)、スマホカバー(2,000円)、スポーツタオル(2,500円)、ノート(2,000円)など10種以上(税別)。先行発売される20日には、2,000円以上の購入者を対象に、のんとの「ハイタッチ会」が行われるという。  なお、グッズにプリントされたキャラクターは、いたずら好きの女の子「ワルイちゃん」、ワルイちゃんが被っているアフロ「ジェニファ」、ワルイちゃんの妹「三坊(さんぼう)」、ワルイちゃんの子分「ぐりずりぃ」、猫の「ねっこ」の5種類。9月から「LINEスタンプ」が販売されており、ファンにはすでに知られているようだ。  ネット上では、ファンが「のんちゃんに会える!」「ハイタッチするためには、何時にお店に並べば!?」と沸く一方で、「全部見たことある感じのキャラ……」「相変わらず、小学生のお絵かきレベル」「タレントパワーがないと売れないだろ」という声も目立ち、万人受けするキャラクターとは言えなさそうだ。  また、「のりピーちゃんが紛れてるんだけど」「完全にのりピーちゃん」「昔、シャーペン使ってた。懐かしい」といった声も目立つ。 「ワルイちゃんの妹の『三坊』が、女優の酒井法子が中学時代に生み出した『のりピーちゃん』にそっくり。どちらも顔がまん丸で、脳天には三本の毛、針金のような手足が生えています。酒井はアイドル時代、芸能活動のほかに“さかいのりこ”名義でイラストレーターや漫画家としても活躍。グッズは酒井のタレントショップ『NORI-P HOUSE』などで販売され、1980年後半に一世を風靡。書籍化やアニメ化のほか、2003年には絵本化もされ、酒井は逮捕される数年前まで、10年以上にわたり展開させていました」(芸能記者)
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「のん 公式ブログ」より
 のんといえば昨年1月、個人事務所“株式会社三毛andカリントウ”を魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。当時契約していた“レプロエンタテインメント”には無断であったため、改名を余儀なくされるほどの大トラブルに発展した。 「独立騒動時、“三毛andカリントウ”について滝沢氏は『能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社』だと弁明していましたが、のんはレプロ時代からキャラクターグッズの制作に意欲的。今回、それが叶った形だが、一方でレプロとの話し合いは進んでおらず、レプロは納得していない意を示すため、いまだに能年のファンクラブを運営している。ちなみに、レプロのサイトでは、能年のオリジナルキャラクター『うにちゃん』の携帯ストラップがいまだに販売されています」(同)  女優としてはまだ完全復活とはいかないものの、クリエイターとしては前進中ののん。賛否両論の「ワルイちゃん」は、「のりピーちゃん」ほどの支持を集められるだろうか?

のん(能年玲奈)が「ワルイちゃん」グッズ展開も、酒井法子の「のりピーちゃん」に激似!? 丸い顔に毛が3本で

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 能年玲奈改め女優ののんが手掛けるオリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズが今月より、全国のショップで販売されることがわかった。  グッズは、Tシャツ(3,800円)、スマホカバー(2,000円)、スポーツタオル(2,500円)、ノート(2,000円)など10種以上(税別)。先行発売される20日には、2,000円以上の購入者を対象に、のんとの「ハイタッチ会」が行われるという。  なお、グッズにプリントされたキャラクターは、いたずら好きの女の子「ワルイちゃん」、ワルイちゃんが被っているアフロ「ジェニファ」、ワルイちゃんの妹「三坊(さんぼう)」、ワルイちゃんの子分「ぐりずりぃ」、猫の「ねっこ」の5種類。9月から「LINEスタンプ」が販売されており、ファンにはすでに知られているようだ。  ネット上では、ファンが「のんちゃんに会える!」「ハイタッチするためには、何時にお店に並べば!?」と沸く一方で、「全部見たことある感じのキャラ……」「相変わらず、小学生のお絵かきレベル」「タレントパワーがないと売れないだろ」という声も目立ち、万人受けするキャラクターとは言えなさそうだ。  また、「のりピーちゃんが紛れてるんだけど」「完全にのりピーちゃん」「昔、シャーペン使ってた。懐かしい」といった声も目立つ。 「ワルイちゃんの妹の『三坊』が、女優の酒井法子が中学時代に生み出した『のりピーちゃん』にそっくり。どちらも顔がまん丸で、脳天には三本の毛、針金のような手足が生えています。酒井はアイドル時代、芸能活動のほかに“さかいのりこ”名義でイラストレーターや漫画家としても活躍。グッズは酒井のタレントショップ『NORI-P HOUSE』などで販売され、1980年後半に一世を風靡。書籍化やアニメ化のほか、2003年には絵本化もされ、酒井は逮捕される数年前まで、10年以上にわたり展開させていました」(芸能記者)
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「のん 公式ブログ」より
 のんといえば昨年1月、個人事務所“株式会社三毛andカリントウ”を魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。当時契約していた“レプロエンタテインメント”には無断であったため、改名を余儀なくされるほどの大トラブルに発展した。 「独立騒動時、“三毛andカリントウ”について滝沢氏は『能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社』だと弁明していましたが、のんはレプロ時代からキャラクターグッズの制作に意欲的。今回、それが叶った形だが、一方でレプロとの話し合いは進んでおらず、レプロは納得していない意を示すため、いまだに能年のファンクラブを運営している。ちなみに、レプロのサイトでは、能年のオリジナルキャラクター『うにちゃん』の携帯ストラップがいまだに販売されています」(同)  女優としてはまだ完全復活とはいかないものの、クリエイターとしては前進中ののん。賛否両論の「ワルイちゃん」は、「のりピーちゃん」ほどの支持を集められるだろうか?

朝日新聞も追撃! 『レコード大賞』裏金問題で『紅白』出場歌手選考にも多大なる影響が……

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「週刊文春」(文藝春秋)が報じ続けている『輝く!本レコード大賞』(TBS系)の裏金疑惑だが、業界内では、かなり波紋を広げているという。  同誌は、レコ大に絶大な権限を持つ“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロから、昨年レコ大で大賞を獲得した三代目J Soul Brothersが所属するLDHに対して、「プロモーション業務委託費」として税込み1億800万円を請求した証拠の請求書を掲載。それが、大賞獲得の“裏金”だったとされた。 「バーニング、LDHの周辺では、請求書を外部に流出させた“犯人”および、レコ大関連疑惑について誰がコメントしたかの話題で持ちきり。疑われたほうは、たまったものではないが、『たぶん○○がコメントした』『LDHサイドからしか、請求書が流れようがない』などとウワサされていますよ」(レコード会社関係者)  同誌の取材により、これまで業界内でまことしやかにささやかれていた“舞台裏”が露呈してしまったが、同誌の記事に追随したのが、天下の朝日新聞だった。 「全国紙の中で読売、産経、毎日にはレコ大の審査委員がいるが、朝日にはいないので、読者に問題提起する気になったのでは?」(同)というが、11月4日の朝刊でレコ大について、「万人が納得するヒット曲がなかなか出ない昨今、その意義も問われ始めている」と厳しい論調。  また、「審査について、70年代に受賞したある歌手は『レコードは売れていたが、事務所の力は感じた』と話す。取材に対し、審査委員への接待持ちかけを認める芸能事務所もある」としている。 「審査委員のいる各スポーツ紙や一般紙、さらには、テレビ各局の情報番組はまったく後追いしていないが、審査委員に対する接待攻勢および、バーニングの意向が大賞選びに大いに関係しているとなると、シャレにならない話。特に、公共放送のNHKにとっては、受信料をもらっている視聴者がいる手前、この話題をスルーできない」(前出関係者)  そこで、影響を受けそうなのが、年末の『紅白歌合戦』への出場歌手選出だという。 「渦中の三代目は11月になって、ようやく今年初シングルを発売。EXILEはボーカル・ATSUSHIが無期限の海外留学を発表するなど活動がままならないだけに、2組とも落選の憂き目に遭う可能性もありそうだ。同じ事務所のE-girlsもヒット曲がなく、歌手別視聴率が高いわけではないので、特に出す理由はない。今年はどうやら、演歌枠がかなりの激戦のようなので、LDHの3枠に、そのまま演歌歌手が入るのでは」(芸能デスク)  今月末にも出場歌手が発表される予定だが、かなりサプライズな結果になりそうだ。

レコード大賞「1億円買収」のブラック企業・LDHで、情報漏えいの“犯人探し”激化中!

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「週刊文春」10月27日発売号(文藝春秋)が報じたLDHの「日本レコード大賞」買収疑惑に対し、同社内でマスコミに情報を流した“犯人探し”が始まっているという。  今年7月、同誌は元社員による「社内の体育会系イジメ」告発の記事を掲載。買収疑惑のネタ元が同じ社員であれば、辞めた会社への腹いせにも見えるが、LDHと付き合いのある音楽関係者は「別のところから漏れたと見る役員もいる。『内部にシロアリがいるから、探し出す』という話をしていた」という。  レコ大の買収疑惑は、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEに昨年末の大賞を取らせるため、LDH側が審査委員への裏工作を画策、これを引き受けた芸能事務所バーニングプロダクションが、その見返りとして「年末のプロモーション業務委託費」という名目の1億円の請求書を出したというもの。  社内はすっかり疑心暗鬼なようで「事務的に書類を扱っているだけの若い女性にまで疑いの目を向け、役員が『あの子は大丈夫なのか?』などと周囲に聞いて回っていたそうだ」(同)という話も聞かれた。その疑いの目は先ごろ、動画サイトにEXILEのメンバーと思われる盗撮動画がアップされたことにも向けられているという。  問題の動画は脱衣所が盗み撮りされたもので、「EXILE」と題されてはいないものの、SHOKICHIら複数のメンバーにそっくりの男性が映っていたことが一部で騒がれた。男性らは全裸を晒していて、この動画公開は明らかに嫌がらせの類いにしか見えないが、LDHに恨みを持つ者の犯行の可能性はある。 「複数犯の可能性もあるが、もし役員がにらんでいるように、今も社内にいる者による仕業だったら、まだまだこういうことが続くのでは?」と前出音楽関係者。  ただ、LDH界隈には、こういった話が漏れやすい環境もある。過去、筆者が、深夜の繁華街でEXILEメンバーが飲み歩いていたのを見かけた際、かなりの長時間、店の外に駐車した車の中で待っているスタッフがいた。そこに、たまたまマスコミ関係者が通りがかって、車内のスタッフと談笑していたことがあった。  あとでその関係者に会話の内容を聞いたところ、店で飲んでいたメンバーのプライベートな話だった。このスタッフのように、プライベートでもこき使われているスタッフが不満を抱き、その腹いせに事務所の内情を暴露してもおかしくはない。  ブラック企業などの問題に詳しい労働ジャーナリストは「団結力や一体感を強く打ち出す会社ほど、問題が起きやすい」と話す。 「正月に社長の自宅に社員が集合したり、上司が部下を引き連れて食事に行ったり、部下に忠誠心を強要するような会社は、かつての高度経済成長期にはよくありましたが、このご時世にいまだそういう社風だと、社員ひとりひとりが自立しにくく、功績を上げても“チームの力”にされてしまい、モチベーションを下げる結果になります。かといって、その不満を社内では言えない服従的な空気があるので、その結果、最後の手段として、マスコミやネットに暴露するケースを生みやすい」(同)  精神的なつながりや団結力をやたら打ち出すLDHも、これに当てはまるのだろうか? 続発するゴシップの連鎖は、まだまだ続くのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

LDH1億円買収報道を「レコ大」側が謝罪……HIROが掲げてきた「夢」「希望」「絆」は“キレイごと”だったのか

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 前号の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたLDHの「日本レコード大賞」買収疑惑に対し、「レコ大」最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が、2日発売の同誌で「業界関係者の皆様、歌謡曲ファンの皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。  先月27日発売の同誌は、昨年の大賞を受賞した三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)が所属するLDHが、「レコ大」に絶大な影響力を持つバーニングプロダクションに1億円の“業務委託費”を渡していたと報道。証拠として、バーニングが宛てた請求書を掲載した。  しかしこのとき、多くが三代目ファンが“ガセ”と決め付け、「HIROさんがそんなことするわけない」「三代目があの時流した涙は本物」などとLDHを擁護。同時に「文春いっかいくたばれよ」「文春クソすぎ~」など、同誌へのバッシングが相次いだ。  だが、そんな強気の態度を見せていた三代目ファンも、叶氏の謝罪報道で落胆ムードに一転。現在、ネット上では「HIROさんのこと嫌いになった。三代目がかわいそう」「メンバーは何も悪くないのに…。HIROさんが信じられない」「LDHはファンを裏切った。HIROさんは謝罪しないで社長を辞任するし」「HIROさん逃げてばかり。ファンに説明して」と、LDHの社長であるHIROを責める声が殺到している。 「HIROは先月23日、年内で社長を退任すると発表。今後は、クリエイティブ・リーダーというポジションで世界展開を指揮するとしていますが、ファンは買収報道から『逃げている』と指摘。HIROがこれまで掲げてきた『夢』『希望』『絆』といったスローガンとは真逆の報道に、ファンも裏切られた気持ちでいっぱいなのでしょう」(芸能記者)  また、ネット上では“「レコ大」不要論”が過熱。受賞者にエイベックスのアーティストが不自然に多いことから、近年は「輝く!エイベックス販促大賞」などと揶揄され、賞の価値は下がる一方だ。 「それでも、TBSで毎年放送される『輝く!日本レコード大賞』の視聴率は1ケタに落ちることはなく、EXILEが大賞を受賞した2013年には平均視聴率17.6%(第2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、三代目が受賞した翌年も15.6%の高視聴率を記録した。『レコ大』は過去に、組織票の疑いがあるとして審査方法が見直されたことがありますが、今回の不正疑惑もその程度の対処でなあなあになるのでは?」(同) 「このような証拠が出た以上、放置しておくわけにはいかない」として、7日に予定されている審査会で、この問題について審査委員やTBSと話し合うつもりだと明かした叶氏。いまだ声明を出していないバーニング、LDH、TBSだが、3者ともこの疑惑から逃げ切るつもりだろうか?