清水富美加は漫画家・西原理恵子の生き写し!? 高須克弥への“枕営業シーン”に臆測

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Twitterより
 漫画家・西原理恵子氏が交際中の高須クリニック院長・高須克弥氏との生活を描いた人気コミック『ダーリンは70歳』(小学館)。同書に登場する“西原氏にそっくりの女性”が、渦中のあの女優ではないかと話題だ。  該当のシーンは、高須氏が「業界No.1のとりあえず絶対名前出せない××な人」と表現されている男性A氏と、仕事上の会合を行うシーン。A氏は、高須氏と会うたびに、“手土産”としてグラビアアイドルやデビュー前のアイドル、インテリ女子大生などを次々と連れてくるが、高須氏にはその気がないため、困り果ててしまうという内容。  挙げ句、A氏は、西原氏の「生き写し」とも言うべき容姿を持つ19歳の女性を紹介し、「お相手の漫画家って50歳なんでしょう 同じモノならこちらの新車の方が良くありませんか」と高須氏に猛プッシュしてくるのだ。 「ネット上では、この19歳の女性が、清水富美加なのではないかと話題になっています。清水と西原氏の顔が似ているという指摘は、以前からあった。また、漫画で描かれているA氏のイラストが、レプロの有名社長を連想させるという声も多い。真偽のほどはわかりませんが、確かに清水が19歳の時に西原は50歳。漫画で描かれている年齢とも一致します」(芸能記者)  清水といえば、12日に自身のTwitterで「力ある大人の怖い部分を見たら 夢ある若者はニコニコしながら 全てに頷くようになる」と意味深な投稿をしたほか、翌13日にも「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように また 一つの事実がもう消されそう」とツイート。“隠されたこと”については明言を避けているものの、何かを訴えようと必死な様子が伝わってくる。 「『力ある大人の怖い部分』や、『ギリギリ』の中には、もしかしたら芸能界に蔓延する枕営業なども含まれているかもしれない。水着になる仕事を『性的対象に見られるのが嫌』と毛嫌いしていた清水ですから、枕営業はもってのほかでしょう」(同)  西原と顔が似ていることで、よからぬ臆測が浮上してしまった清水。真相やいかに……?

清水富美加の略奪は「すべて長男のため!?」“大川宏洋の相手役オーディション”失敗が関係か

 女優・清水富美加の出家騒動について、ある芸能関係者は「息子が募集していた新人オーディションが関係してそうだ」と話す。  幸福の科学総裁・大川隆法氏の長男で副理事長を務める大川宏洋(ひろし)は、芸能事務所“ニュースター・プロダクション”の社長を務め、自身もタレントとして所属。現在11名の所属者がおり、教団製作映画や、先月旗揚げされた「劇団新星」の舞台が主な活動となっている。 「宏洋は昨年9月に『Revolution!!』(SUNLIGHT)でCDデビューしたほか、今夏公開予定の教団製作映画『君のまなざし』で主演、総合プロデューサー、脚本を務めている。しかし、宏洋の歌唱力は素人レベルで、演技力も知れたものでしょう。大川総裁の親バカぶりは相当なもので、昨年12月に幕張メッセで行われた教団の祭典『エル・カンターレ祭』では、宏洋が2曲の持ち歌を披露。大川総裁は『RADWINPSより、よほどうまい』などとベタ褒めしていました」(芸能記者)  そんな宏洋率いるニュースター・プロダクションが、昨年10月から「ニュースター・プリンセス・オーディション」と銘打った新人オーディションを開催。「本オーディションでは、外見の美しさだけではなく、険しい道を選び乗り越えていく心の強さ、知性と愛が含まれた心の美しさなども重要です。美のオピニオンリーダーとなって、多くの人に影響力を与えられる人間的魅力を兼ね備えた女性を求めています」(オーディション公式サイトより)とし、今月下旬には各受賞者の表彰式が予定されている。 「このオーディションは、言うなれば“宏洋の相手役オーディション”。グランプリ受賞者には賞金30万円のほか、同社と専属契約を結び、来年公開映画の教団製作映画のヒロインに選ばれる可能性も……という触れ込みで、9歳から25歳の女性を募集していました。しかし、信者以外からの募集は見込めませんから、応募者の数はかなり厳しいはず。そこで白羽の矢が立ったのが、清水だったんじゃないでしょうか」(前出の芸能関係者)  教団の広報は清水について「体調が回復し、精神修養をした後に、当会の宗教的な映画等に出演してまいりたいと思っております」と、今後も女優活動を継続すると明かしたほか、教団外からの仕事も「内容次第では、受ける可能性がある」としている。こうなるともはや、よくある芸能事務所の移籍トラブルに見えてくる。 「清水は今後、ニュースター・プロダクションの看板女優として、教団製作映画にヒロイン役で出演するでしょう。当然、主演は宏洋が務めるでしょうから、2人のキスシーンなんかもあるかもしれません。今回、教団側は、清水に発生した違約金を負担する意向を示していますが、大川総裁も長男のためなら、数億円を手放すことくらい、痛くも痒くもないでしょう」(同芸能関係者)  15日には、レプロエンタテインメント・本間憲社長の守護霊インタビューの動画を公開するなど、レプロへの攻撃の手を休めない幸福の科学。そこまでするのは、やはり最愛の息子・宏洋のためなのだろうか?

清水富美加の略奪は「すべて長男のため!?」“大川宏洋の相手役オーディション”失敗が関係か

 女優・清水富美加の出家騒動について、ある芸能関係者は「息子が募集していた新人オーディションが関係してそうだ」と話す。  幸福の科学総裁・大川隆法氏の長男で副理事長を務める大川宏洋(ひろし)は、芸能事務所“ニュースター・プロダクション”の社長を務め、自身もタレントとして所属。現在11名の所属者がおり、教団製作映画や、先月旗揚げされた「劇団新星」の舞台が主な活動となっている。 「宏洋は昨年9月に『Revolution!!』(SUNLIGHT)でCDデビューしたほか、今夏公開予定の教団製作映画『君のまなざし』で主演、総合プロデューサー、脚本を務めている。しかし、宏洋の歌唱力は素人レベルで、演技力も知れたものでしょう。大川総裁の親バカぶりは相当なもので、昨年12月に幕張メッセで行われた教団の祭典『エル・カンターレ祭』では、宏洋が2曲の持ち歌を披露。大川総裁は『RADWINPSより、よほどうまい』などとベタ褒めしていました」(芸能記者)  そんな宏洋率いるニュースター・プロダクションが、昨年10月から「ニュースター・プリンセス・オーディション」と銘打った新人オーディションを開催。「本オーディションでは、外見の美しさだけではなく、険しい道を選び乗り越えていく心の強さ、知性と愛が含まれた心の美しさなども重要です。美のオピニオンリーダーとなって、多くの人に影響力を与えられる人間的魅力を兼ね備えた女性を求めています」(オーディション公式サイトより)とし、今月下旬には各受賞者の表彰式が予定されている。 「このオーディションは、言うなれば“宏洋の相手役オーディション”。グランプリ受賞者には賞金30万円のほか、同社と専属契約を結び、来年公開映画の教団製作映画のヒロインに選ばれる可能性も……という触れ込みで、9歳から25歳の女性を募集していました。しかし、信者以外からの募集は見込めませんから、応募者の数はかなり厳しいはず。そこで白羽の矢が立ったのが、清水だったんじゃないでしょうか」(前出の芸能関係者)  教団の広報は清水について「体調が回復し、精神修養をした後に、当会の宗教的な映画等に出演してまいりたいと思っております」と、今後も女優活動を継続すると明かしたほか、教団外からの仕事も「内容次第では、受ける可能性がある」としている。こうなるともはや、よくある芸能事務所の移籍トラブルに見えてくる。 「清水は今後、ニュースター・プロダクションの看板女優として、教団製作映画にヒロイン役で出演するでしょう。当然、主演は宏洋が務めるでしょうから、2人のキスシーンなんかもあるかもしれません。今回、教団側は、清水に発生した違約金を負担する意向を示していますが、大川総裁も長男のためなら、数億円を手放すことくらい、痛くも痒くもないでしょう」(同芸能関係者)  15日には、レプロエンタテインメント・本間憲社長の守護霊インタビューの動画を公開するなど、レプロへの攻撃の手を休めない幸福の科学。そこまでするのは、やはり最愛の息子・宏洋のためなのだろうか?

清水富美加の父親に借金5,000万円報道! “奴隷契約”疑惑のレプロにとって「朗報」か

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「清水富美加 (本名) (@sengen777) | Twitter」より
 幸福の科学の信者で、今後は法名の「千眼美子(せんげんよしこ)」として活動すると発表した女優の清水富美加。サンケイスポーツが14日、清水の父親が数千万円の借金を抱えており、教団が肩代わりした可能性もあると伝えている。 「東京出身の清水は、三姉妹の末っ子として生まれ、10年ほど前に両親が離婚。清水は父親に引き取られたといい、母親は清水の後押しもあり、すでに別の男性と再婚しているとか。これまで、マスコミの質問に柔軟に対応してきた教団側ですが、借金の件には『個人のお話ですので、お答えできる立場ではございません』とノーコメントを貫いています」(芸能記者)  12日にマスコミ宛てに配られた直筆メッセージで、清水は「約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした。なので今、出家したいと思いました」と理由を説明。  さらに13日深夜には、自身のTwitterに「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように また 一つの事実がもう消されそう」と何かを匂わせるようなツイートをしており、ネット上では「薄給すぎて、借金が返済できなかったって言いたいのでは?」といった臆測のほか、「ここまで派手にやったんだから、今さら何をもったいつけてるんだ?」「もはや、誰にも気を遣う必要ないだろ」と苛立つ声も上がっている。 「父親の借金についてスポーツ紙に漏らした人物が誰かはわかりませんが、これで得をするのはレプロ(清水の所属事務所)でしょうね。レプロは今回、教団側から『完全な奴隷契約』『ブラック企業だ』などと痛烈批判を浴び、2年前の能年玲奈の独立騒動時にも同様の批判が報じられていたため、世間の目も厳しい。しかし、父親の借金問題が絡んでくると、事務所だけの問題ではなくなってくる。現在、双方は2月末での契約解除に向けて話し合いを行っていますが、そこには当然、CMや映画の違約金の話も絡んでくる。その際、責任の所在が重要になってきます」(同)  新情報が飛び出し、泥沼化の一途をたどっている清水の出家騒動。2月末での契約解除が実現するとは、到底思えないのだが……。

能年玲奈、マギー、清水富美加……相次ぐ騒動で定着した「レプロ=怖い」というイメージ

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 女優・清水富美加と幸福の科学の主張に対し、所属事務所・レプロエンタテインメント(以下、レプロ)の担当弁護士が「大変、遺憾。事実と違うところが含まれている」と強く反論している。  幸福の科学の広報によれば、清水はレプロ所属時は歩合制だったが、ようやく稼げるようになってきた15歳当時、一方的に月額5万円の給与制へ変更され、これに父親が抗議。すると、レプロは清水を“干す”ように。具体的には、クライアントが清水の起用を希望していても、仕事を勝手に断ってしまったという。  この経験から、嫌な仕事も断れなくなってしまったという清水。事前に「やりたくない」と伝えていた水着の仕事をムリヤリ入れられてしまったこともあったとか。さらに、連ドラの撮影が深夜まで及んでも、事務所から送迎のサポートはなかったという。  ここで思い出されるのが、おととしの能年玲奈の独立騒動。「週刊文春」(2015年5月7日・14日ゴールデンウィーク特大号)は、能年が主演ドラマ『あまちゃん』(NHK)撮影中も給料が5万円であったことや、経費清算が追いつかず、手持ちのお金がなくなってしまったことなどを報道。寮の乾燥機が壊れた際には、能年が「明日のパンツがない」「財布に200円しかない」と、深夜、当時演技指導をしていた滝沢充子氏に電話したこともあったと伝えた。  また、『あまちゃん』でブレーク後、能年にはオファーが殺到したが、レプロは仕事を勝手に断っていたといい、その中には能年が出演を熱望していた実写映画『進撃の巨人』も。当時、能年は記者の直撃に「仕事がしたい」と語っていた。 「能年とレプロは、いまだに言い分が食い違ったまま、平行線をたどっている。ただ、2つだけ明らかなことは、能年がレプロ側から『能年玲奈の名前を使うな』と警告され、改名を余儀なくされたことと、現在、能年(のん)が女優として“干されている”ということ。このヤクザ的なやり口を思わせる状況から、世間はレプロへの不信感を募らせており、清水への同情的な声に繋がっています」(芸能記者)  レプロといえば、“芸能界のドン”率いるバーニング傘下の芸能事務所。最近では、レプロに所属する人気タレント・マギーの不倫疑惑がフライデーされたものの、テレビやスポーツ新聞が一切後追いしないという、なんとも気味の悪い現象が起きた。 「所属者との契約トラブルや、マスコミへの圧力の実態が明るみになるにつれ、世間には『レプロ=怖い』というイメージが定着。レプロには、10代の女性タレントが多く所属しており、ファンからも心配する声が上がっている。また、レプロの屋台骨である新垣結衣も、少し前に『女優やめたい』『事務所やめたい』と周囲に漏らしていたとか。マスコミへの高圧的な態度で知られるレプロですが、それが所属者にも向けられているのかも」(同)  現在も能年のプロフィールをサイト上に掲載し続け、「契約上はまだ所属している」と主張するレプロ。清水は無事、プロフィールを抹消してもらえるだろうか?

能年玲奈、マギー、清水富美加……相次ぐ騒動で定着した「レプロ=怖い」というイメージ

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 女優・清水富美加と幸福の科学の主張に対し、所属事務所・レプロエンタテインメント(以下、レプロ)の担当弁護士が「大変、遺憾。事実と違うところが含まれている」と強く反論している。  幸福の科学の広報によれば、清水はレプロ所属時は歩合制だったが、ようやく稼げるようになってきた15歳当時、一方的に月額5万円の給与制へ変更され、これに父親が抗議。すると、レプロは清水を“干す”ように。具体的には、クライアントが清水の起用を希望していても、仕事を勝手に断ってしまったという。  この経験から、嫌な仕事も断れなくなってしまったという清水。事前に「やりたくない」と伝えていた水着の仕事をムリヤリ入れられてしまったこともあったとか。さらに、連ドラの撮影が深夜まで及んでも、事務所から送迎のサポートはなかったという。  ここで思い出されるのが、おととしの能年玲奈の独立騒動。「週刊文春」(2015年5月7日・14日ゴールデンウィーク特大号)は、能年が主演ドラマ『あまちゃん』(NHK)撮影中も給料が5万円であったことや、経費清算が追いつかず、手持ちのお金がなくなってしまったことなどを報道。寮の乾燥機が壊れた際には、能年が「明日のパンツがない」「財布に200円しかない」と、深夜、当時演技指導をしていた滝沢充子氏に電話したこともあったと伝えた。  また、『あまちゃん』でブレーク後、能年にはオファーが殺到したが、レプロは仕事を勝手に断っていたといい、その中には能年が出演を熱望していた実写映画『進撃の巨人』も。当時、能年は記者の直撃に「仕事がしたい」と語っていた。 「能年とレプロは、いまだに言い分が食い違ったまま、平行線をたどっている。ただ、2つだけ明らかなことは、能年がレプロ側から『能年玲奈の名前を使うな』と警告され、改名を余儀なくされたことと、現在、能年(のん)が女優として“干されている”ということ。このヤクザ的なやり口を思わせる状況から、世間はレプロへの不信感を募らせており、清水への同情的な声に繋がっています」(芸能記者)  レプロといえば、“芸能界のドン”率いるバーニング傘下の芸能事務所。最近では、レプロに所属する人気タレント・マギーの不倫疑惑がフライデーされたものの、テレビやスポーツ新聞が一切後追いしないという、なんとも気味の悪い現象が起きた。 「所属者との契約トラブルや、マスコミへの圧力の実態が明るみになるにつれ、世間には『レプロ=怖い』というイメージが定着。レプロには、10代の女性タレントが多く所属しており、ファンからも心配する声が上がっている。また、レプロの屋台骨である新垣結衣も、少し前に『女優やめたい』『事務所やめたい』と周囲に漏らしていたとか。マスコミへの高圧的な態度で知られるレプロですが、それが所属者にも向けられているのかも」(同)  現在も能年のプロフィールをサイト上に掲載し続け、「契約上はまだ所属している」と主張するレプロ。清水は無事、プロフィールを抹消してもらえるだろうか?

「最近まで悩んでいた」故・松方弘樹さんが晩年に抱えた金銭問題とは……

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『松方弘樹の世界を釣った日々』(宝島社)
『仁義なき戦い』シリーズなどで活躍した俳優の松方弘樹が21日、脳リンパ腫のため死去した。享年74。昨年2月に体調不良を訴え、入院していた。  松方といえば、数々のヤクザ映画に主演したコワモテのイメージがある一方、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)などではちゃめっ気あふれる素顔ものぞかせていた。趣味はマグロ釣りで、300キロ以上の巨大マグロを幾度となく釣り上げた。  酒席での“豪快伝説”も数知れず。松方を知る人物は「彼の財布は“立つ”ことで有名だった。銀座のクラブを何軒もハシゴして、1日に1,000万円以上使うことなんてザラ。昔はカード払いなんてなかったから、彼は常に大量の札束を持ち歩いていた。遊び方も含めて、昭和の大スターだった」と惜しむ。  一方で近年は、その金をめぐってトラブルも抱えていた。松方は2011年に長年所属したバーニングプロダクションを退社し、独立。表向きは円満退社ということになっているが、実際は「バーニングの周防郁雄社長との間で金銭問題を抱えていたようだ。当時、周防氏が『烈火の如く怒っている』という話を聞いたことがある。バーニング退社後、松方さんの露出は目に見えて減少。業界では『干された』とウワサされ、本人も最近まで悩んでいた」(事情通)という。  周防社長との確執が死期を早めたとは言わないが、最期まで波乱万丈の人生を歩んだようだ。

ロンブー・田村亮、バーニング批判で好感度上昇! ジャニーズは“17歳妊娠騒動”揉み消しか

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 バーニングやジャニーズを批判する内容をTwitterに“誤爆”したロンドンブーツ1号2号の田村亮。ネット上では、「よく言った!」と好感度が上昇している。  田村は21日、AbemaTVで生中継された狩野英孝の淫行疑惑謝罪会見を視聴。この動画のコメント欄に、「狩野英孝は悪ないと思う」「相手も分かってんねんから、言えないのは仕方ない」「ひどい記者」「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~~」「ジャニーズはいいなぁ~」などと匿名で書き込んでいたが、アカウントがTwitterと連動していることに気付かず、本名のTwitterにそのまま垂れ流されてしまった。  これに気付いた田村は、「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。 この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」と謝罪。該当のツイートを削除した。  なんともマヌケなミスだが、ネット上では「みんなそう思ってるから大丈夫だよ」「匿名だからって、暴言吐かないところが亮さんらしい」「仲間思い。義憤を覚えて黙っていられなかったんだろうな」「好感度上がった」といった擁護コメントが相次いでいる。  昨年の芸能界といえば、夏目三久と有吉弘行の結婚・妊娠報道が田辺エージェンシーの“芸能界のドン”によって揉み消されたほか、年末に報じられた嵐・松本潤の二股疑惑をテレビがスルー。現在は、マギーとHi-STANDARD・横山健の不倫疑惑を、マギーが所属するバーニング傘下の芸能プロが揉み消そうとしている。  さらに、昨年9月には、一部スポーツ紙が、“超人気アイドルグループ”の男性アイドル3人が、乱交の末に当時17歳だった少女を妊娠させたと報道。しかし、これを深追いするマスコミは見られなかった。 「この時は、疑惑のメンバーのCMが打ち切りになるなど、ファンの間では大騒ぎとなったものの、結局実名が報じられることはなかった。田村自身は、『狩野を助けたい』という一心だったのでしょうが、“誤爆”が騒ぎになったことで、スキャンダルの揉み消しを図る芸能事務所への批判が強まっている。また、今月頭に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、松本人志が『大きな事務所のニュースは扱えない』と嘆き、大きな話題に。これは、マギーのイメージ悪化を助長する結果となった。バーニングやジャニーズには、ボディブローのようにじわじわ効いていると言えそう」(芸能記者)  スキャンダルの揉み消しに批判が相次ぐ中で、芸人が立て続けに投下した“爆弾”。田村のマヌケな失態は、意外にも芸能界の悪習を変えるきっかけになるかもしれない。

ロンブー・田村亮、バーニング批判で好感度上昇! ジャニーズは“17歳妊娠騒動”揉み消しか

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 バーニングやジャニーズを批判する内容をTwitterに“誤爆”したロンドンブーツ1号2号の田村亮。ネット上では、「よく言った!」と好感度が上昇している。  田村は21日、AbemaTVで生中継された狩野英孝の淫行疑惑謝罪会見を視聴。この動画のコメント欄に、「狩野英孝は悪ないと思う」「相手も分かってんねんから、言えないのは仕方ない」「ひどい記者」「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~~」「ジャニーズはいいなぁ~」などと匿名で書き込んでいたが、アカウントがTwitterと連動していることに気付かず、本名のTwitterにそのまま垂れ流されてしまった。  これに気付いた田村は、「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。 この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」と謝罪。該当のツイートを削除した。  なんともマヌケなミスだが、ネット上では「みんなそう思ってるから大丈夫だよ」「匿名だからって、暴言吐かないところが亮さんらしい」「仲間思い。義憤を覚えて黙っていられなかったんだろうな」「好感度上がった」といった擁護コメントが相次いでいる。  昨年の芸能界といえば、夏目三久と有吉弘行の結婚・妊娠報道が田辺エージェンシーの“芸能界のドン”によって揉み消されたほか、年末に報じられた嵐・松本潤の二股疑惑をテレビがスルー。現在は、マギーとHi-STANDARD・横山健の不倫疑惑を、マギーが所属するバーニング傘下の芸能プロが揉み消そうとしている。  さらに、昨年9月には、一部スポーツ紙が、“超人気アイドルグループ”の男性アイドル3人が、乱交の末に当時17歳だった少女を妊娠させたと報道。しかし、これを深追いするマスコミは見られなかった。 「この時は、疑惑のメンバーのCMが打ち切りになるなど、ファンの間では大騒ぎとなったものの、結局実名が報じられることはなかった。田村自身は、『狩野を助けたい』という一心だったのでしょうが、“誤爆”が騒ぎになったことで、スキャンダルの揉み消しを図る芸能事務所への批判が強まっている。また、今月頭に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、松本人志が『大きな事務所のニュースは扱えない』と嘆き、大きな話題に。これは、マギーのイメージ悪化を助長する結果となった。バーニングやジャニーズには、ボディブローのようにじわじわ効いていると言えそう」(芸能記者)  スキャンダルの揉み消しに批判が相次ぐ中で、芸人が立て続けに投下した“爆弾”。田村のマヌケな失態は、意外にも芸能界の悪習を変えるきっかけになるかもしれない。

干され女優・のんが渡辺えりの劇団で本格復帰!? レプロと話し合い進まず「いまだ民放はスルー」

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 能年玲奈から改名した女優・のんが、『あまちゃん』(NHK)で共演した渡辺えり率いる劇団「オフィス3○○」の公演に出演予定であると、19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  前所属事務所・レプロエンタテインメントとのトラブルの末、昨年7月に改名を余儀なくされたのん。改名と同時に自身が代表取締役を務める個人事務所・株式会社nonを設立したが、昨年公開のアニメ映画『この世界の片隅に』で主人公の声を演じた以外、いまだ女優仕事が決まったとの情報は入ってこない。 「改名発表時には、女優を中心にやっていきたいと息巻いていたのんですが、前事務所とのトラブルが解決しない限り、以前のような女優活動は難しい。テレビ出演も、現段階ではNHKの情報番組に2度出たのみで、民放はレプロの顔色を窺っている状態。一時、小泉今日子がプロデュースする舞台に出演するというウワサが飛び交いましたが、その動きもまだない」(芸能記者)  そんな中、「新潮」の取材に応じた渡辺は、のんとの共演について「いつとはきちっと言えません」と時期を濁しながらも、「機が熟したらやりたいと思っています」と計画があることを明言。のんは、上演中の「オフィス3○○」の舞台『鯨よ!私の手に乗れ』のイラストを担当しており、どうやらこれは“手始め”のようだ。  渡辺といえば、『あまちゃん』では、のん演じる主人公に“ウニ採り”を教える先輩海女役を演じた名女優。自身の劇団では、作・演出・出演と全てを担う演劇界の重鎮だ。 「渡辺主宰の劇団であれば、横槍も入れにくい。ただ、レプロがのん潰しを続ける気であれば、渡辺がレプロの所属タレントと共演NGになる可能性はありそう。のんはまだまだ、芸能界ではアンタッチャブルな存在です」(同)  ネット上では、「早くのんちゃんの演技が見たい」という声が相次いでいるだけに、舞台出演が決まれば、チケットの争奪戦が巻き起こりそうだ。