「どうなってんだ! なんとかしろ!」芦田愛菜主演ドラマ視聴率ひとケタで“芸能界のドン”が不機嫌モード

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『ビューティフルレイン』公式サイトより
 人気子役・芦田愛菜主演の連続ドラマ『ビューティフルレイン』(フジテレビ系/日曜午後9時)が大苦戦している。同枠の前作、オダギリジョー主演『家族のうた』は初回6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とゴールデンらしからぬ低視聴率でスタートし、第8話で打ち切りに……。全話の平均視聴率は、わずか3.9%だった。  そんな不穏な空気を払拭するため、切り札として投入されたのが、昨年、同枠の主演ドラマ『マルモのおきて』で大ブレークした芦田だった。  『ビューティフルレイン』は若年性アルツハイマーと診断された父(豊川悦司)と娘(芦田)の物語。1日放送の初回こそ12.9%となかなかの滑り出しを見せたが、8日の第2話で早くも9.5%とひとケタ台に突入。15日放送の第3話では8.6%まで下がってしまった。  その要因について、テレビ関係者は「以前どこかで見たようなストーリーで新鮮味がないことと、強引なまでの“愛菜ちゃん推し”が挙げられます。若くして喜怒哀楽の演技ができることは素晴らしいですが、逆を言えば、どこか子ども離れしていてドラマに感情移入ができない。主題歌も愛菜ちゃんですし、局のあるお偉いさんは『このドラマは芦田愛菜のプロモーションビデオだから~』と話していました(笑)」と明かす。  今後も数字は下げ止まらないことが予想されるが、これにひときわピリピリしているのが“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長だ。  「周防社長が愛菜ちゃんを孫のようにかわいがっていることは有名な話。それだけに視聴率低迷に対するイライラはMAXで、局側に『なんとかしろ!!』と猛ゲキを飛ばしているとか。初回の視聴率が出た時は御用マスコミに『マルモを超えた』とヨイショ記事を書かせておきながら、2話目でひとケタに下落するや『ネガティブな話題は書くなよ』と猛烈にプレッシャーをかけるわけですからね。まさに、愛菜ちゃんに一喜一憂していますよ」(週刊誌デスク)  今後の数字次第でさらに大荒れしそうな周防社長だが、同氏のご機嫌で記事内容を左右されてしまう御用マスコミにとっては、たまったものではないだろう。

「うちはバーニング系列ですよ?」熱愛リークの蒼井優マネジャーに“芸能界のドン”周防氏が大激怒!!

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優、困っちゃう。
 女優の蒼井優と個性派俳優の鈴木浩介の熱愛が5日付のスポーツ報知でスクープされた。記事によると、昨年12月に舞台で共演し、年明けに交際に発展。双方の所属事務所とも交際を認めている。  だが、このスクープをめぐり水面下で大騒動が起きていた。舞台裏を知る人物が明かす。 「実はこのネタはスポーツ報知ではなく、6日発売の『フライデー』が報じる予定だったもの。それを“フライデー潰し”のために蒼井の女性マネジャーが懇意にしているスポーツ報知に情報をリークしたんです」  これをやられては、『フライデー』はたまったものではない。しかも、マネジャーが問い合わせをしてきたフライデー担当者に言い放った言葉がとんでもないものだった。  蒼井の所属事務所が“芸能界のドン”こと周防郁雄氏が束ねるバーニング系列であることは知られているが、そのことを逆手に取り、マネジャーは「うちがバーニング系列なのはご存知ですよね?」と“脅し”をかけつつ「バーニングからスポーツ紙の担当記者に話がいっている可能性があるので、『フライデー』さんにとっては不本意な結果になってしまうかもしれません」などと予告していたというのだ。  ようは“ケツモチのバーニングが、スポーツ紙に先に熱愛ネタを書かせる”と言っているようなもの。物議を醸すのは当然だろう。だが、のちにそれがマネジャーの独断で吐かれた言葉で、周防氏はまったく関知していないことが判明。しかも、バーニングをはじめとする音事協に加盟するプロダクションと週刊誌との間では“スクープ潰しのために他紙に情報をリークしない”という紳士協定が存在していた。  ワイドショー関係者は「マネジャーの行為は、長年守られてきた紳士協定にもキズをつけるもの。芸能界のドンが激怒するのも当然ですよ。しかも脅し文句のように勝手に『バーニング』と連呼されたわけですから」と話す。  その後、蒼井の事務所社長とマネジャーがどうなったかは説明するまでもないだろう。 「今回の件で、蒼井の事務所はフライデーを完全に敵に回したばかりか、業界からの信用も失墜。蒼井さんの仕事面にも支障が出かねない状況になっています」とは芸能プロ関係者。  久々のおめでたい話題が一転して、シャレにならない事態に陥ってしまった。

「うちはバーニング系列ですよ?」熱愛リークの蒼井優マネジャーに“芸能界のドン”周防氏が大激怒!!

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優、困っちゃう。
 女優の蒼井優と個性派俳優の鈴木浩介の熱愛が、5日付のスポーツ報知でスクープされた。記事によると、昨年12月に舞台で共演し、年明けに交際に発展。双方の所属事務所とも交際を認めている。  だが、このスクープをめぐり水面下で大騒動が起きていた。舞台裏を知る人物が明かす。 「実は、このネタはスポーツ報知ではなく、6日発売の『フライデー』(講談社)が報じる予定だったもの。それを“フライデー潰し”のために蒼井の女性マネジャーが懇意にしているスポーツ報知に情報をリークしたんです」  これをやられては、「フライデー」もたまったものではない。しかも、問い合わせをしてきたフライデー担当者にこのマネジャーが言い放った言葉はとんでもないものだった。  蒼井の所属事務所が、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏が束ねるバーニング系列であることは知られているが、そのことを逆手に取り、マネジャーは「うちがバーニング系列なのは、ご存じですよね?」と“脅し”をかけつつ、「バーニングからスポーツ紙の担当記者に話がいっている可能性があるので、『フライデー』さんにとっては不本意な結果になってしまうかもしれません」などと予告していたというのだ。  要は“ケツモチのバーニングが、スポーツ紙に先に熱愛ネタを書かせる”と言っているようなもの。物議を醸すのは当然だろう。だが、のちにそれがマネジャーの独断で吐かれた言葉で、周防氏はまったく関知していないことが判明。しかも、バーニングをはじめとする音事協に加盟するプロダクションと週刊誌との間では、“スクープ潰しのために他紙に情報をリークしない”という紳士協定が存在していた。  ワイドショー関係者は「マネジャーの行為は、長年守られてきた紳士協定にもキズをつけるもの。芸能界のドンが激怒するのも当然ですよ。しかも、脅し文句のように勝手に『バーニング』と連呼されたわけですから」と話す。  その後、蒼井の事務所社長とマネジャーがどうなったかは説明するまでもないだろう。 「今回の件で、蒼井の事務所は『フライデー』を完全に敵に回したばかりか、業界からの信用も失墜。蒼井さんの仕事面にも支障が出かねない状況になっています」(芸能プロ関係者)  久々のおめでたい話題が一転して、シャレにならない事態に陥ってしまった。

「“芸能界のドン”も、ドラ息子にお手上げ!?」やりたい放題ご乱行ジュニアの横顔

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「週刊新潮」(新潮社)6月14日号
 “芸能界のドン”として知られるバーニングプロダクション周防郁雄社長の長男で、関連会社社長・彰悟氏の“恐喝トラブル”について、「週刊新潮」(新潮社)6月14日号が報じている。  同誌は、彰悟氏からレイプ被害に遭ったと主張する女性が勤務していた芸能プロの元社長と、彰悟氏が対峙している写真を掲載。記事によると、トラブルについて1時間以上の話し合いが行われたが、結局、物別れに終わったとされている。  彰悟氏はその女性が主張する被害について「事実無根というほかありません」とコメントしているが、元社長と彰悟氏の父・郁雄社長の間で数千万円にも及ぶ現金のやりとりが発生する可能性も出てきているという。  芸能界では泣く子も黙る“ドン”郁雄社長だが、息子の彰悟氏だけにはとことん甘く、このようなトラブルの種は常にくすぶっていたようだ。 「彰悟氏は、離婚した前妻との間にもうけた子どもで、周防氏から溺愛されている。コワモテで知られる周防氏が、なんの躊躇もなく至るところで『彰悟クン』と呼んでいるほど。彰悟氏が現在そのイスに座る関連会社社長の職は、以前はバーニングの古参幹部が務めていたが、その幹部を降格させてまで彰悟氏を据えた。周防氏は自分の後継者を彰悟氏にしようと、社長をやらせて“帝王学”を学ばせているらしいのだが……」(芸能プロ幹部)  彰悟氏は以前から「音楽プロデューサー」を名乗り、これまでshela、SINBAなど自らのイニシャルの頭文字である「S」で始まる複数の女性アーティストをプロデュースしているが、周囲からいわせると父親の威光を借りた典型的なボンボン体質だというのだ。 「洋服からアクセサリーまで全身ブランドもので固め、愛車は高級外車。若いころから六本木や銀座の高級クラブの常連だった。音楽プロデューサーをしながら、2004年には100キロ近くあった体重を70キロ近くまで絞り、レースに挑戦。しかし、すぐに飽きてしまったようだ。プライベートでは4歳年上の女性と結婚し子どももいたが、裁判を経て離婚。ところがそれに懲りることなく、昨年末、通っていた都内某所の韓国クラブのホステスと再婚。新婚にもかかわらず、女性トラブルに見舞われてしまった。過去には、バーニング系列の事務所に所属していた人気グラドルに手を出した揚げ句、そのグラドルが精神的に病んで芸能界を引退したこともあったし、その手のトラブルの話はよく聞く。しかし父親が“介入”し、すべて揉み消されてきた。ハッキリいってかなりの問題児で、“芸能界のドン”の後継者は荷が重すぎる」(週刊誌記者)  音楽プロデューサーとしての「裏方」で満足できなかったのか、05年には自身が参加してギターを担当した男女3人ユニット「sunny-side up」を結成。メンバーを入れ替えた07年には新曲「egg one」の発売に当たって大々的なプロモーションを行い、自身のインディーズレーベルから発売。カップリング曲にもことごとくタイアップをつけるなど、まさにやりたい放題だった。これまで勝手気ままに芸能界を謳歌してきたが、ここにきて、もはや周防氏ですらかばいきれないレベルのトラブルに巻き込まれてしまったようだ。  いずれにせよ、このトラブルがどういう形で決着するのか、今後の成り行きが注目される。

「“芸能界のドン”も、ドラ息子にお手上げ!?」やりたい放題ご乱行ジュニアの横顔

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「週刊新潮」(新潮社)6月14日号
 “芸能界のドン”として知られるバーニングプロダクション周防郁雄社長の長男で、関連会社社長・彰悟氏の“恐喝トラブル”について、「週刊新潮」(新潮社)6月14日号が報じている。  同誌は、彰悟氏からレイプ被害に遭ったと主張する女性が勤務していた芸能プロの元社長と、彰悟氏が対峙している写真を掲載。記事によると、トラブルについて1時間以上の話し合いが行われたが、結局、物別れに終わったとされている。  彰悟氏はその女性が主張する被害について「事実無根というほかありません」とコメントしているが、元社長と彰悟氏の父・郁雄社長の間で数千万円にも及ぶ現金のやりとりが発生する可能性も出てきているという。  芸能界では泣く子も黙る“ドン”郁雄社長だが、息子の彰悟氏だけにはとことん甘く、このようなトラブルの種は常にくすぶっていたようだ。 「彰悟氏は、離婚した前妻との間にもうけた子どもで、周防氏から溺愛されている。コワモテで知られる周防氏が、なんの躊躇もなく至るところで『彰悟クン』と呼んでいるほど。彰悟氏が現在そのイスに座る関連会社社長の職は、以前はバーニングの古参幹部が務めていたが、その幹部を降格させてまで彰悟氏を据えた。周防氏は自分の後継者を彰悟氏にしようと、社長をやらせて“帝王学”を学ばせているらしいのだが……」(芸能プロ幹部)  彰悟氏は以前から「音楽プロデューサー」を名乗り、これまでshela、SINBAなど自らのイニシャルの頭文字である「S」で始まる複数の女性アーティストをプロデュースしているが、周囲からいわせると父親の威光を借りた典型的なボンボン体質だというのだ。 「洋服からアクセサリーまで全身ブランドもので固め、愛車は高級外車。若いころから六本木や銀座の高級クラブの常連だった。音楽プロデューサーをしながら、2004年には100キロ近くあった体重を70キロ近くまで絞り、レースに挑戦。しかし、すぐに飽きてしまったようだ。プライベートでは4歳年上の女性と結婚し子どももいたが、裁判を経て離婚。ところがそれに懲りることなく、昨年末、通っていた都内某所の韓国クラブのホステスと再婚。新婚にもかかわらず、女性トラブルに見舞われてしまった。過去には、バーニング系列の事務所に所属していた人気グラドルに手を出した揚げ句、そのグラドルが精神的に病んで芸能界を引退したこともあったし、その手のトラブルの話はよく聞く。しかし父親が“介入”し、すべて揉み消されてきた。ハッキリいってかなりの問題児で、“芸能界のドン”の後継者は荷が重すぎる」(週刊誌記者)  音楽プロデューサーとしての「裏方」で満足できなかったのか、05年には自身が参加してギターを担当した男女3人ユニット「sunny-side up」を結成。メンバーを入れ替えた07年には新曲「egg one」の発売に当たって大々的なプロモーションを行い、自身のインディーズレーベルから発売。カップリング曲にもことごとくタイアップをつけるなど、まさにやりたい放題だった。これまで勝手気ままに芸能界を謳歌してきたが、ここにきて、もはや周防氏ですらかばいきれないレベルのトラブルに巻き込まれてしまったようだ。  いずれにせよ、このトラブルがどういう形で決着するのか、今後の成り行きが注目される。

「進むBのテレビ局支配」羽鳥慎一アナ離婚報告に“バーニング周防氏が同席”の異様ぶり

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『ヒーロー/明日へ』ドリーミュージック
 3日付のスポーツ紙各紙が、フリーの羽鳥慎一アナウンサーが16年連れ添った元客室乗務員でアロマセラピーインストラクターの妻と離婚したことを報じた。  報道をまとめると、羽鳥アナと元夫人は就職活動中のアナウンサー試験で出会い、羽鳥が日本テレビ入社2年目の1996年1月、航空会社の客室乗務員となっていた元夫人と結婚。その後、元妻が羽鳥アナの仕事をサポートし、昨年3月末でフリーになり、テレビ朝日系『モーニングバード!』の司会で再出発を切ることも後押ししたという。  しかし、羽鳥アナがフリーとなり、元夫人はアロマ関係の著書を発行するなど、セラピストとしての仕事が順調だったことから互いに多忙になり、昨年5月ごろからすれ違いに。今年に入り離婚に向けての話し合いを重ねるようになり、3月に羽鳥から「そうしたほうがいいのかな」と離婚を申し入れ、元夫人が合意。1人娘の中学3年生の長女も理解を示したことから、2日に関係者が離婚届を提出。長女の親権は夫人が持つという。  羽鳥アナは報道を受け、3日の同番組冒頭で「昨日、離婚届を提出しました。いろいろ話した結果、合意しました。今後も変わらず頑張っていきたいと思います」と報告したが、この離婚発表、異例の形で行われたというのだ。 「1日のこと、2日の夕方に“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長が各スポーツ紙の通称B担と呼ばれるバーニング担当記者を集めて何やら発表するという情報が業界内を駆けめぐった。周防氏が直々に発表することはかなり異例で、稲森いずみの結婚、藤原紀香の再婚など発表の内容についてさまざまな憶測が飛んだ。ところがフタを開けてみると、周防氏が同席して羽鳥アナの離婚発表だった。これが何を意味するかといえば、周防氏がしっかり羽鳥の“ケツ持ち”になったということ。これで羽鳥アナの芸能界でのポジションは安泰となった」(同)  確かに、各紙の原稿を読むと、「夜に食事会などが増えたりして、精神的、物理的に家庭に割く時間がなくなっていった」「会話がなくなっていったのは間違いないが、不満をぶつけるよりも熱中していることをやろうということになった」など羽鳥アナが語ったコメントが掲載されているが、羽鳥アナの所属事務所はもともと周防氏とかなり太いパイプがあり、こうなったのも自然の流れだというのだ。 「羽鳥アナが所属するのは、フリーの宮根誠司アナが東京への本格進出の際に設立した『テイクオフ』で、宮根氏の東京進出を全面的にバックアップしたのは周防氏。同事務所に所属する元歌舞伎町の伝説的キャバ嬢・立花胡桃は周防氏の子飼いの大手芸能プロ幹部と結婚しただけではなく、『モーニングバード!』にコメンテーターとして押し込まれた。今後も、宮根・羽鳥両アナを使って周防氏の“テレビ局支配”の体制がさらに強固になりそう」(芸能プロ関係者)  私生活でも“フリー”となった羽鳥アナだけに、今後は女性スキャンダルも浮上しそうだが、強力なバックの存在があるだけに、スキャンダル封じぐらいわけもなさそうだ。

擁護コメント続々の中……バーニング長山洋子が小林幸子を痛烈批判

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『長山洋子ベスト~麒麟~』
(ビクターエンタテインメント)
 「週刊新潮」(新潮社)4月12日号で発覚した、演歌歌手・小林幸子が個人事務所「幸子プロモーション」の関根良江社長と女性専務を解雇していた騒動。連日、歌手仲間たちから続々とコメントが寄せられている。 「かつて、小林との不仲を報じられた和田アキ子はラジオ番組で『おいらだったら(歌手活動を)やっていけない。“これからもう一回”からやり直すことはできない』とあきれ返った。演歌界の大御所で小林と親交がある北島三郎は『大きなあったかいものでつながってきたんだから、手をつないで分かち合ってほしい』、小林と長年にわたって紅白で豪華衣装対決を繰り広げた美川憲一は『2人で早く会って話し合って、認めるところは認めて、許すところは許して、謝るところは謝って、早くゴタゴタを終わらせるべきよ』とともに和解を勧告。渦中にもかかわらず、自らの還暦記念コンサートにゲストとして駆けつけた小林に対し、さだまさしは『人生にはいろんなことがあるけれど、いい歳とって、最後は笑えるようにしましょうね』とエールを送った。オセロ・中島知子の洗脳騒動の際と同じで、いまや芸能関連のイベントでは集まった報道陣から必ず小林のことを聞かれるので、芸能プロもタレントもうんざりしている」(ワイドショー関係者)  そんな中、ほかのタレントのコメントを吹き飛ばす強烈なひと言を放ったのが、演歌歌手の長山洋子だったという。 「11日の各スポーツ紙やワイドショーによると、10日に長野県木曽町で観光大使に任命された長山は小林の件について聞かれると、神妙な面持ちで『私は事務所の社長さんがいなくなったら仕事ができなくなるので考えられない。スタッフの方々のおかげで歌えています』と話した。長山の所属事務所といえば、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長が率いる『バーニングプロダクション』で、長山の言い分は芸能界に身を置く人間ならば誰でも納得の、重すぎるひと言です」(レコード会社関係者)  関根氏は以前から周防氏に仁義を通しており、今回の騒動でも周防氏は関根氏のバックについているという。 「長山のひと言が、間接的に小林に絶大なプレッシャーをかけたことは間違いない。いずれ、小林も関根氏に頭を下げなければ芸能界で生きていけないだろう。昨年11月に小林と結婚後、マネジメントに介入したため今回の騒動の原因となったといわれている、小林の夫で医療関連会社社長の林明男氏は芸能界の“暗黙の了解”をわかっていないようで、小林の身を案じる関係者は多い」(レコード会社関係者)  長山のひと言には、業界内を震撼させるインパクトがあったようだ。

「またバーニングのゴリ押しか」NHK朝ドラ新ヒロインに夏菜をねじ込んだ“太いパイプ”

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『夏菜写真集/「夏菜 GANTZ/K」』
(集英社)
 21日に発表された10月スタートのNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』のキャスティングに、業界内外から疑問の声が噴出している。 「同ドラマの脚本を担当するのは、昨年、松嶋菜々子を主演に起用した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)が最終回で40.0%を記録するなどしたヒットメーカーの脚本家・遊川和彦氏。夏菜は2月の最終オーディションで10分間のカメラテストでの演技後、遊川氏から『君、シャットダウンだね』と言われたことを告白し、『もう遊川さんからボロクソに言われて、泣きそうになってボロボロになって東京に帰ったんです』と落選を覚悟していたことを明かした。だが、21日朝に最終テストと聞かされてNHK大阪放送局に呼ばれ、いきなりヒロイン抜てきを告げられてそのまま会見したというから、とんでもない喜びようだったようだ」(スポーツ紙デスク)  とはいえ、NHK伝統の同ドラマシーズの2009年からのヒロインをたどると、多部未華子、倉科カナ、松下奈緒、瀧本美織、井上真央、尾野真千子、そして4月スタートの『梅ちゃん先生』は堀北真希とこれまでドラマや映画でそれなりの実績があり、演技力も評価されてきた女優陣が起用されてきた。  それに対して、夏菜はこれといったドラマにも出演しておらず、話題になったのは昨年2作公開された映画『GANTZ』でのヌードシーンぐらい。あとは先日卒業が発表されたバラエティ番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)のレギュラーや、初CMでありながらNHKが敬遠しそうな消費者金融「モビット」のCMが目立つが、それなりの強力なバックがあるというのだ。 「なんといっても大きいのが所属事務所で、芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクション傘下のトヨタオフィス。同事務所はもともと矢田亜希子が看板だったが、矢田は前夫で、一緒に違法薬物を使用していた女性が死亡した件で実刑判決を受け収監された押尾学との交際・結婚でイメージダウン。そこで、ポスト・矢田として当時高校生だった夏菜を売り出したがまったく売れず、事務所が傾きかけた。ところが、周防氏はバーニング本体の所属タレントもなかなか稼げなくなってきたため、夏菜を猛プッシュしたところ一気にブレーク。NHKといえば、かつて紅白担当のプロデューサーが制作費詐取で逮捕された“黒歴史”があるが、そのプロデューサーにべったりだったのが、周防氏の子飼いだった外部の人間。いくら体制が変わろうが、バーニングとの太いパイプは変わらない。そんな中で今回の結果だが、オーディションを受けたほかのプロダクション関係者は『最初から結果が決まっていたのでは』、『夏菜が選ばれたならうちは入る余地はなかった』などまるでデキレースであったかのような冷めた反応ですよ」(NHK関係者)  ヒロイン・夏菜でどのぐらいの数字が取れるかに注目したい。
夏菜写真集/「夏菜 GANTZ/K」 周防サンがバックなら怖いもんなし! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・大河ドラマ『八重の桜』綾瀬はるかキャスティングに見るNHK上層部の癒着体質「キャストも原作も!」スターダストの超ゴリ押しドラマ『聖なる怪物たち』が大コケ中もう誰も仕事をしたくない"困ったちゃん女優"桃井かおり モビット降板の裏事情NHK朝ドラ『カーネーション』のひとり勝ち! 冬ドラマ総決算『家政婦のミタ』に続くヒット作は!? 1月クールドラマ徹底検証(前編)

「またバーニングのゴリ押しか」NHK朝ドラ新ヒロインに夏菜をねじ込んだ“太いパイプ”

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『夏菜写真集/「夏菜 GANTZ/K」』
(集英社)
 21日に発表された10月スタートのNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』のキャスティングに、業界内外から疑問の声が噴出している。 「同ドラマの脚本を担当するのは、昨年、松嶋菜々子を主演に起用した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)が最終回で40.0%を記録するなどしたヒットメーカーの脚本家・遊川和彦氏。夏菜は2月の最終オーディションで10分間のカメラテストでの演技後、遊川氏から『君、シャットダウンだね』と言われたことを告白し、『もう遊川さんからボロクソに言われて、泣きそうになってボロボロになって東京に帰ったんです』と落選を覚悟していたことを明かした。だが、21日朝に最終テストと聞かされてNHK大阪放送局に呼ばれ、いきなりヒロイン抜てきを告げられてそのまま会見したというから、とんでもない喜びようだったようだ」(スポーツ紙デスク)  とはいえ、NHK伝統の同ドラマシーズの2009年からのヒロインをたどると、多部未華子、倉科カナ、松下奈緒、瀧本美織、井上真央、尾野真千子、そして4月スタートの『梅ちゃん先生』は堀北真希とこれまでドラマや映画でそれなりの実績があり、演技力も評価されてきた女優陣が起用されてきた。  それに対して、夏菜はこれといったドラマにも出演しておらず、話題になったのは昨年2作公開された映画『GANTZ』でのヌードシーンぐらい。あとは先日卒業が発表されたバラエティ番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)のレギュラーや、初CMでありながらNHKが敬遠しそうな消費者金融「モビット」のCMが目立つが、それなりの強力なバックがあるというのだ。 「なんといっても大きいのが所属事務所で、芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクション傘下のトヨタオフィス。同事務所はもともと矢田亜希子が看板だったが、矢田は前夫で、一緒に違法薬物を使用していた女性が死亡した件で実刑判決を受け収監された押尾学との交際・結婚でイメージダウン。そこで、ポスト・矢田として当時高校生だった夏菜を売り出したがまったく売れず、事務所が傾きかけた。ところが、周防氏はバーニング本体の所属タレントもなかなか稼げなくなってきたため、夏菜を猛プッシュしたところ一気にブレーク。NHKといえば、かつて紅白担当のプロデューサーが制作費詐取で逮捕された“黒歴史”があるが、そのプロデューサーにべったりだったのが、周防氏の子飼いだった外部の人間。いくら体制が変わろうが、バーニングとの太いパイプは変わらない。そんな中で今回の結果だが、オーディションを受けたほかのプロダクション関係者は『最初から結果が決まっていたのでは』、『夏菜が選ばれたならうちは入る余地はなかった』などまるでデキレースであったかのような冷めた反応ですよ」(NHK関係者)  ヒロイン・夏菜でどのぐらいの数字が取れるかに注目したい。
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暴力団絡みの「借金問題」であの芸能界のドンが大ピンチ!

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バーニングHP
 "芸能界のドン"と呼ばれる、バーニングプロダクション・周防郁雄社長の周辺が、このところ騒がしいという。暴力団排除条例が昨年10月1日から東京都でも施行されたが、それを受けて、暴力団との関係がかねてからささやかれてきたバーニングとしては、いつ当局のメスが入るか、戦々恐々としているということなのだろうか。だが、話はそう単純ではないようなのだ。  島田紳助の引退騒動以降、マスコミはこぞって、暴力団とのつながりがある芸能人のウワサを流してきた。中には、暴力団と関係が深い「密接交際者」として当局が誰をマークしているかという情報まで表に出てきた。密接交際者として公表されれば、タレント生命が絶たれかねないだけでなく、社会的制裁が加わることが間違いないので、どの芸能人も芸能プロも報道にナーバスにならざるを得ないのだ。そんな当局が以前からマークしているのが、バーニングの周防社長だという。 「周防氏は、暴力団との関係が広く、深いため、暴排条例施行後、すぐ切れるとは思えません」(捜査関係者)  確かに周防社長は、以前から暴力団との黒い交際がウワサされてきた。引退した元暴力団組長が「周防はあちこちの暴力団と交際していて、節操のない男だ」と、マスコミ関係者の取材に答えていたこともあった。一方で「周防社長には、警察庁OBである亀井静香議員らとの太いパイプがあり、そう簡単に条例の影響を受けるようなことはない」(芸能記者)との指摘や「周防は、すでに捜査4課の幹部に会って、根回ししたという話もある。結果、『俺は大丈夫』と安心してますよ」(周防社長を知る大手プロ幹部)との声もある。  こう聞くと、警察対策もバッチリと思える周防社長だが、当局が直接手を下さなくても、じわじわと窮地に追いやられているのではないかという話が漏れ聞こえてくる。暴排条例施行直前、周防社長は親しい芸能プロ幹部に「一部の銀行との取引が停止されそうで困っている」と漏らしていたという。また、一昨年から起こっている加護亜依の引き抜き騒動に際しては、その黒幕として周防氏の息子の名前が挙がったため、加護の所属事務所社長が周防社長にクレームを入れたことがあったが、その際は「俺は関係ない。息子が勝手にやったことだ」と語ったという。 「息子を寵愛し、グループ会社の代表にまで就けているほどの周防社長だが、今は息子にかまっている余裕がないほどの悩みを抱えているんじゃないでしょうか」(芸能関係者)  周防社長の悩みとは何なのか? 別の芸能関係者は「産廃ビジネスに絡むトラブルを抱えていて、暴力団からかなり追い詰められているようです。一時は、海外へ高飛びするなんていう物騒なウワサまで流れました。それはさすがに大げさだったようですが、家族のことを心配している場合じゃないようですね」と言う。  周防社長が抱える産廃トラブルとは、知人に頼まれてかき集めた数十億単位の大金を投資したというエコテックという産廃処理会社が舞台となっている。千葉県千葉市にあるエコテックは、銚子市や旭市、東庄町にまたがる土地に産廃最終処分場を建設する予定があり、01年に県からの設置許可が下りて着手。巨大産廃事業に参入する予定だった。しかし、周辺住民らが反対運動を起こし、設置許可取り消しを求めた行政訴訟を千葉地裁に提起した。 「その裁判の過程で、融資者として周防氏の名前が出たんです。反対派住民からは、周防氏は『陰のオーナー』とも目されています」(同件を取材した記者)  この行政訴訟は最高裁まで争われたが、県の手続きなどに問題があったとされ、10年に住民側が勝訴し、設置許可は取り消された。これで、産廃処分場計画は頓挫。周防氏が融資した莫大な金は焦げついたと見られている。 「芸能マスコミの間では、以前から『なぜ、周防さんはこんな危険な儲け話に手を出したのか?』とささやかれていました。周防さんといえば、若い頃にハマコー(浜田幸一元衆議院議員)の運転手をしていて、今でもつながりが強い。ハマコーは、地元・千葉の産廃利権にも食い込んでいたから、彼のラインから持ち込まれた話じゃないかというウワサがもっぱらでした」(同)  だが、話は周防社長が大損をしたというだけでは終わらなかった。エコテックは周防社長の仲介で複数の広域暴力団筋から莫大な金額を借り入れていたのだ。そうした筋からも融資を受けていた同社は、ここへきて暴排条例の影響もあり、銀行取引が不調に陥り、経営破たんの危機だという。もし倒産しようものなら、アングラ筋の債権者たちから、周防社長に対する追い込みが激しさを増す可能性は高く、すでにこんな動きもあったという。債権者のひとつである、関西に本部を置く、芸能界と結びつきが強い某暴力団が、周防社長にプレッシャーをかけているというのだ。 「この組は、松方弘樹や、その元妻の仁科亜季子を世話していたことでも知られる組織。松方が、昨年の春までバーニングに所属していたことからも、両者の関係の深さがわかります。しかし、今回の金銭トラブルが発生。慌てた周防社長は政財界にも裏社会にも顔が利く実力者に相談にいきましたが、問題解決には至らなかったようです」(芸能プロ関係者)  また、「この産廃トラブル絡みで、周防社長が密接交際者に認定される可能性もある」(前出の記者)との声もあり、悩みは尽きない模様だ。それでも、最近も平然と麻雀を打つ姿が目撃されるなど、一見へこたれている様子はないともいわれる周防社長。虚勢なのか、それとも挽回の秘策があるのか。"ドン"の出方が注目される。 (文=編集部/「プレミアサイゾー」より) ■プレミアサイゾーとは? 雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、月額525円読み放題! (バックナンバー含む) 1lineimg.jpg
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