清原和博、覚せい剤逮捕! 疑惑深まる中で復帰させた「ケイダッシュ」の愚行

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 清原和博が、警視庁組織犯罪対策第5課に、覚せい剤取締法違反(所持)容疑でついに逮捕された。  筆者は一昨年に「週刊文春」(文藝春秋)で清原の薬物疑惑が報じられる以前から、清原と複数の銀座のクラブのママやホステス、暴力団関係者との親密な関係、さらには夜の銀座での異常ともいえる言動について、親しいクラブ関係者らから情報を得て、取材を重ねてきた。  文春の報道以降も、清原の言動は改まるどころかエスカレート。あちこちのママやホステスを口説き回ったり、並木通りの路上に立っているクラブ関係者を大声で怒鳴りつけ、威圧して歩いたりしていた。夜の銀座では、清原の薬物疑惑は晴れるどころか、さらに深まっていたのだ。  にもかからず、大手芸能プロの「ケイダッシュ」は清原のマネジメントを買って出て、昨年4月頃から復帰させた。結果、更生に向けて自重したのか、清原の疑惑の言動は徐々に収まった。一方で、これまで口説くママやホステスは40代前後の女性ばかりだったが、ケイダッシュでの活動が軌道に乗ってからの清原は、銀座7丁目のクラブ「B」に頻繁に通い、20代前半のハーフ美女のホステス・M子さんを口説き始めた。その店の関係者によると清原は、過去にコカインや覚せい剤で逮捕歴がある“悪友”と衝突し、関係を清算。M子さんの前で薬物疑惑を完全否定したという。M子さんは、親権が元妻にある2人の子どもへの熱い思いを語る清原に共感し、真剣交際に発展したという。今年に入り、そのM子さんとの再婚もウワサされていた。  その矢先の逮捕劇。清原の自宅マンション周辺ではM子さんもよく目撃されており、同棲しているとみられていたが、M子さんが逮捕現場にいなかったことだけが救いだ。それにしても、清原の身体検査もせずに復帰をマネジメントして、M子さんだけでなく、ファンや球界関係者に期待を持たせたケイダッシュの管理責任は重い。最近は大手ダイエットジムに通わせて、糖尿病に侵された体質の改善に励ませていたというが、それ以上に気を使わなければならないことがあったのだ。  現在、筆者の元に入った情報では、清原ひとりの逮捕では終わらない。捜査線上には清原とつながりがある元プロ野球選手や有名格闘家、大物ミュージシャン、さらに、過去に薬物疑惑が降りかかった有名俳優らも通う銀座のクラブママやホステスの名前も挙がっている。“清原覚せい剤事件”はスポーツ界や芸能界、それに夜の銀座のクラブ街に拡大するのは間違いなさそうだ。今後も引き続きリポートしていく。 (文=本多圭)

清原和博、覚せい剤逮捕! 疑惑深まる中で復帰させた「ケイダッシュ」の愚行

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 清原和博が、警視庁組織犯罪対策第5課に、覚せい剤取締法違反(所持)容疑でついに逮捕された。  筆者は一昨年に「週刊文春」(文藝春秋)で清原の薬物疑惑が報じられる以前から、清原と複数の銀座のクラブのママやホステス、暴力団関係者との親密な関係、さらには夜の銀座での異常ともいえる言動について、親しいクラブ関係者らから情報を得て、取材を重ねてきた。  文春の報道以降も、清原の言動は改まるどころかエスカレート。あちこちのママやホステスを口説き回ったり、並木通りの路上に立っているクラブ関係者を大声で怒鳴りつけ、威圧して歩いたりしていた。夜の銀座では、清原の薬物疑惑は晴れるどころか、さらに深まっていたのだ。  にもかからず、大手芸能プロの「ケイダッシュ」は清原のマネジメントを買って出て、昨年4月頃から復帰させた。結果、更生に向けて自重したのか、清原の疑惑の言動は徐々に収まった。一方で、これまで口説くママやホステスは40代前後の女性ばかりだったが、ケイダッシュでの活動が軌道に乗ってからの清原は、銀座7丁目のクラブ「B」に頻繁に通い、20代前半のハーフ美女のホステス・M子さんを口説き始めた。その店の関係者によると清原は、過去にコカインや覚せい剤で逮捕歴がある“悪友”と衝突し、関係を清算。M子さんの前で薬物疑惑を完全否定したという。M子さんは、親権が元妻にある2人の子どもへの熱い思いを語る清原に共感し、真剣交際に発展したという。今年に入り、そのM子さんとの再婚もウワサされていた。  その矢先の逮捕劇。清原の自宅マンション周辺ではM子さんもよく目撃されており、同棲しているとみられていたが、M子さんが逮捕現場にいなかったことだけが救いだ。それにしても、清原の身体検査もせずに復帰をマネジメントして、M子さんだけでなく、ファンや球界関係者に期待を持たせたケイダッシュの管理責任は重い。最近は大手ダイエットジムに通わせて、糖尿病に侵された体質の改善に励ませていたというが、それ以上に気を使わなければならないことがあったのだ。  現在、筆者の元に入った情報では、清原ひとりの逮捕では終わらない。捜査線上には清原とつながりがある元プロ野球選手や有名格闘家、大物ミュージシャン、さらに、過去に薬物疑惑が降りかかった有名俳優らも通う銀座のクラブママやホステスの名前も挙がっている。“清原覚せい剤事件”はスポーツ界や芸能界、それに夜の銀座のクラブ街に拡大するのは間違いなさそうだ。今後も引き続きリポートしていく。 (文=本多圭)

昨年10月から迫っていたXデー……“堕ちた偶像”清原和博、覚せい剤所持で逮捕の「衝撃度」

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 ついに、その日が来てしまった。  元プロ野球選手・清原和博が2日、警視庁に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。2014年に週刊誌で薬物疑惑を報じられ、その後、ことあるごとに疑惑を否定してきた清原だったが、2日、現行犯逮捕となった。  編集部では昨年10月、いち早く清原に対する当局の動きをキャッチ。近く“Xデー”が訪れるであろうことを記事にしていたが、残念ながら現実のものとなってしまった。  疑惑発覚以降、そのウワサを否定しつつ、パチンコ営業やブログに精を出してきた清原。その都度、報じてきた清原和博の“逮捕前夜”を振り返る──。  * * * 清原和博の“オワコン”ビジネス開始に落胆!? ブログ収入にすがる「金銭苦」の重症度 http://www.cyzo.com/2015/11/post_25133.html 「当局の捜査が復活した」という情報も……“あの騒動”を謝罪した清原和博に迫るXデー http://www.cyzo.com/2015/10/post_24401.html “薬物疑惑”くすぶる清原和博、復帰をバックアップしたのは「弟分の女房」大神いずみだった http://www.cyzo.com/2015/10/post_24297.html ホステスを口説きまくっていた“夜の番長”清原和博が銀座から消えた!? 「コカインで逮捕歴のある悪友と……」 http://www.cyzo.com/2015/08/post_23433.html ヌード写真集も頓挫……清原和博が“昇り龍の入れ墨”を「消したくても消せない」裏事情 http://www.cyzo.com/2015/06/post_22225.html 清原和博がプロレスデビュー!?「パチンコ営業より確実に稼げる」金額オファー実現へ http://www.cyzo.com/2015/03/post_20842.html 糖尿病が末期的状態に!? 薬物疑惑の“球界の番長”清原和博氏に、再び緊急入院情報! http://www.cyzo.com/2015/01/post_20138.html Xデー間近か!? 薬物疑惑の清原和博“命綱”のパチンコ営業も減少中「サービスも悪すぎて……」 http://www.cyzo.com/2014/11/post_19503.html “薬物疑惑”清原和博に「Xデー」迫る!? マスコミの情報収集・素材収集が活発化 http://www.cyzo.com/2014/10/post_18951.html

ネットで大ブーイングの元木大介と清原和博 足りないのは“セルフプロデュース力”だった!?

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『クセ者―元木大介自伝』(双葉社)/清原和博
 かつての「舎弟コンビ」が今、格好の「的」になっている。  テレビ出演時の発言が元で炎上してしまった元木大介。ブログを始めただけで「らしくない」と大ブーイングの清原和博。15年ほど前、巨人軍と球界を跋扈(ばっこ)した「清原軍団」の姿が、もはや懐かしい。  ただ、今の非難のされ方には、ちょっと気の毒に思えてしまう部分もある。とかく、生き方が不器用すぎるのだ。  たとえば元木大介。先月末に『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演した際、現役引退後は「高卒だと仕事がない」「大卒は有利。大学というつながりで仕事がある」と発言したとネットニュースで取り上げられ、「仕事は探せばある。選り好みするな」「そんな心構えだからラーメン屋も失敗するんだ」といった非難がネット上で飛び交った。  この一連の流れには同情せざるを得ない。なぜなら、「高卒だと仕事がない」は、元木の発言内容とズレがあるからだ。  実際の趣旨は「高卒だと“野球界に”仕事がない」「球団の上層部は大学閥で固まっている。大卒選手は関係性で球団職員になれたりもするけど、高卒選手の場合はそれがなく、野球界以外に仕事を求めなければならない」というもの。くだんのニュースサイトの記事は、その趣旨をわざわざ省き、意図的に炎上を狙ったようなものだった。  また、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(同)に出演し、ラーメン店失敗のあまりの無策ぶりを披露したばかりだったことも、マイナスに作用したと思われる。  もう一点擁護するならば、「仕事がない」発言の主語は元木自身ではなく、多くの高卒選手に対してのもの。球界セカンドキャリアの現状を憂いてのものだった。むしろ引退後、タレントとして仕事が途切れない元木は、たとえラーメン店が閉店しても、まだ成功している部類に入るはず。そして、一般的な認知度は低くとも、元木の本業は今でも「野球」だ。 「TBSラジオ『エキサイトベースボール』での解説業は、コアな野球ファンからも定評があります。データをマメにつけたりするタイプではないようですが、記憶力が抜群によく、試合中の微妙な変化や『前回の対戦でも同じ攻めをしていましたね』といった的確なコメントは、隣に座る実況アナウンサーからも評判がいいです」(民放ラジオ局アナウンサー)  元木がアピールすべきは「失敗」ではなく、地道な「本業」であるはず。セルフプロデュース力が乏しいと言わざるを得ない。  そして同じことは、清原和博にも当てはまる。  ブログを開設しただけでニュースになるのだから、さすがは清原! と思う半面、今度はその内容が「らしくない」の大合唱だ。  確かに、今さら清原の食事内容や歯医者が怖い・痛い、といったエピソードはいかがなものか、とも思う。そして、やれFacebookだInstagramだといわれているなか、なぜ今さらブログなの? という感覚にも疑問を抱かざるを得ない。  だが、そもそも清原の「らしさ」とは、なんなのか。  いわゆる「番長キャラ」は1997年の巨人移籍後に定着したもの(かのフライデー「おぅワイや!清原和博番長日記」の連載も97~03年)。さかのぼれば、西武時代、日本シリーズで因縁の巨人相手に勝利目前、思わず涙を流した「純」な姿こそ、本来の清原和博であったはず。ブログでは、そんな「純粋」で「無垢」な清原像をあらためて堪能することができる、ともいえる(それが面白いかどうかは、また別なのだが)。  ただ、清原の場合は元木よりもさらに問題の根が深い。本人が切望する「野球の仕事」への道のりが、かなり険しい状況だからだ。 「野球賭博騒動で揺れているのが今の球界。この状況下で、真偽はあれど薬物疑惑があり、暴力団関係者との関わりもウワサされる清原にポストを用意する球団は、まずあり得ないでしょう」(野球雑誌編集者)  それでもなお、野球界に戻りたいのならば、今やるべきことは、かつての「純」な気持ちであらためて野球に取り組むことのはず。プロが無理であれば、それこそ場所を選ばなければ、アマチュアでも海外でもコーチ修業はできるはずなのだ。  それなのに、今年の清原といえば、お遍路巡りがニュースとなり、そこからあらためてメディアでの露出も増え始めた。だが、ユニフォームを今一度着たいのならば、踏み出すべき場はメディアでもお遍路でもなく、グラウンドのはず。土の上で、日の光の下で、クスリとも暴力団とも関係がない身の潔白を証明することのはず。やはり、自分をどう出していくべきかというセルフプロデュースを見誤っているとしか思えない。  皮肉にも、最新のインタビューで、清原自身こんなことを口にしている。 「イチローとも話したんですけど、そういう自分をセルフプロデュースすることが大事だなって。でもいまはプロの選手がプロの選手の物真似をしている。僕たちの時代は王さんの物真似をしたように、いまの子どもたちに真似されなければいけないと思う」(「読む野球 No.10」主婦の友社)  かつて清原に、元木に憧れて物真似をした元少年たちが、もう一度「そんな生き方もいいな」と思える生きざまを示してもらいたい。 (文=オグマナオト)

ネットで大ブーイングの元木大介と清原和博 足りないのは“セルフプロデュース力”だった!?

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『クセ者―元木大介自伝』(双葉社)/清原和博
 かつての「舎弟コンビ」が今、格好の「的」になっている。  テレビ出演時の発言が元で炎上してしまった元木大介。ブログを始めただけで「らしくない」と大ブーイングの清原和博。15年ほど前、巨人軍と球界を跋扈(ばっこ)した「清原軍団」の姿が、もはや懐かしい。  ただ、今の非難のされ方には、ちょっと気の毒に思えてしまう部分もある。とかく、生き方が不器用すぎるのだ。  たとえば元木大介。先月末に『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演した際、現役引退後は「高卒だと仕事がない」「大卒は有利。大学というつながりで仕事がある」と発言したとネットニュースで取り上げられ、「仕事は探せばある。選り好みするな」「そんな心構えだからラーメン屋も失敗するんだ」といった非難がネット上で飛び交った。  この一連の流れには同情せざるを得ない。なぜなら、「高卒だと仕事がない」は、元木の発言内容とズレがあるからだ。  実際の趣旨は「高卒だと“野球界に”仕事がない」「球団の上層部は大学閥で固まっている。大卒選手は関係性で球団職員になれたりもするけど、高卒選手の場合はそれがなく、野球界以外に仕事を求めなければならない」というもの。くだんのニュースサイトの記事は、その趣旨をわざわざ省き、意図的に炎上を狙ったようなものだった。  また、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(同)に出演し、ラーメン店失敗のあまりの無策ぶりを披露したばかりだったことも、マイナスに作用したと思われる。  もう一点擁護するならば、「仕事がない」発言の主語は元木自身ではなく、多くの高卒選手に対してのもの。球界セカンドキャリアの現状を憂いてのものだった。むしろ引退後、タレントとして仕事が途切れない元木は、たとえラーメン店が閉店しても、まだ成功している部類に入るはず。そして、一般的な認知度は低くとも、元木の本業は今でも「野球」だ。 「TBSラジオ『エキサイトベースボール』での解説業は、コアな野球ファンからも定評があります。データをマメにつけたりするタイプではないようですが、記憶力が抜群によく、試合中の微妙な変化や『前回の対戦でも同じ攻めをしていましたね』といった的確なコメントは、隣に座る実況アナウンサーからも評判がいいです」(民放ラジオ局アナウンサー)  元木がアピールすべきは「失敗」ではなく、地道な「本業」であるはず。セルフプロデュース力が乏しいと言わざるを得ない。  そして同じことは、清原和博にも当てはまる。  ブログを開設しただけでニュースになるのだから、さすがは清原! と思う半面、今度はその内容が「らしくない」の大合唱だ。  確かに、今さら清原の食事内容や歯医者が怖い・痛い、といったエピソードはいかがなものか、とも思う。そして、やれFacebookだInstagramだといわれているなか、なぜ今さらブログなの? という感覚にも疑問を抱かざるを得ない。  だが、そもそも清原の「らしさ」とは、なんなのか。  いわゆる「番長キャラ」は1997年の巨人移籍後に定着したもの(かのフライデー「おぅワイや!清原和博番長日記」の連載も97~03年)。さかのぼれば、西武時代、日本シリーズで因縁の巨人相手に勝利目前、思わず涙を流した「純」な姿こそ、本来の清原和博であったはず。ブログでは、そんな「純粋」で「無垢」な清原像をあらためて堪能することができる、ともいえる(それが面白いかどうかは、また別なのだが)。  ただ、清原の場合は元木よりもさらに問題の根が深い。本人が切望する「野球の仕事」への道のりが、かなり険しい状況だからだ。 「野球賭博騒動で揺れているのが今の球界。この状況下で、真偽はあれど薬物疑惑があり、暴力団関係者との関わりもウワサされる清原にポストを用意する球団は、まずあり得ないでしょう」(野球雑誌編集者)  それでもなお、野球界に戻りたいのならば、今やるべきことは、かつての「純」な気持ちであらためて野球に取り組むことのはず。プロが無理であれば、それこそ場所を選ばなければ、アマチュアでも海外でもコーチ修業はできるはずなのだ。  それなのに、今年の清原といえば、お遍路巡りがニュースとなり、そこからあらためてメディアでの露出も増え始めた。だが、ユニフォームを今一度着たいのならば、踏み出すべき場はメディアでもお遍路でもなく、グラウンドのはず。土の上で、日の光の下で、クスリとも暴力団とも関係がない身の潔白を証明することのはず。やはり、自分をどう出していくべきかというセルフプロデュースを見誤っているとしか思えない。  皮肉にも、最新のインタビューで、清原自身こんなことを口にしている。 「イチローとも話したんですけど、そういう自分をセルフプロデュースすることが大事だなって。でもいまはプロの選手がプロの選手の物真似をしている。僕たちの時代は王さんの物真似をしたように、いまの子どもたちに真似されなければいけないと思う」(「読む野球 No.10」主婦の友社)  かつて清原に、元木に憧れて物真似をした元少年たちが、もう一度「そんな生き方もいいな」と思える生きざまを示してもらいたい。 (文=オグマナオト)

清原和博の“オワコン”ビジネス開始に落胆!? ブログ収入にすがる「金銭苦」の重症度

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たくさん稼いでいたのに
 元プロ野球選手の清原和博が25日、「清原和博オフィシャルブログ」と題して自身のブログを開設。「午後3:33」と題した記念すべき初ブログには「あの運命のドラフト11月20日から30年が経ち、新たなスタートをしたいと思います」という文面が動画メッセージつきで記されており、それに対するコメントは600を超えたが……。  FacebookやインスタグラムなどのSNSがこれだけ流行っている中で「なぜ今さらブログ?」と思う人も多いだろう。筆者も同じ考えである。そこには、清原のやみにやまれぬ“事情”があると記者は語る。 「度重なる不倫、離婚、抜けない銀座での遊びグセにホステスと同棲など、引退後多くのゴシップを提供してくれた清原ですが、昨年は野球評論家としての年収が600万円しかないと報じられるなど、実は“金銭苦”であることも暴露されています芸能人や有名人のブログの中には、ネット広告収入よって月数百万円を稼ぎ出すものがある。元モーニング娘。の辻希美やおバカタレントの木下優樹菜などもかなりの額を稼いでいるはず。清原としても、このブログで“定期収入”を得る算段なのではないでしょうか」(芸能記者)  薬物問題などでなにかと“ブラック”なイメージもつきまとってしまい、野球関連の仕事は停滞気味の清原だが、もしブログで収入を得られるのであれば、金銭苦はある程度なくなるかもしれない。  ただ、すでに更新している4本のブログは、回を追うごとにコメント数が“逆倍々ゲーム”状態で減少しており、文面自体も「今日は 肉! 肉! 肉!  やっぱり肉はうまいなぁ」など短文だけであり、「特に書くこともないのでは……」と思ってしまう。こんな調子で広告収入を得られるのだろうか。 「アイドルや人気タレントの私生活が気になる人は多いでしょうが、清原の私生活にどれだけ多くの人が興味をもってくれるか……。そもそも『ブログビジネス』自体がずいぶん前から“オワコン”と叫ばれており、広告をブロックする機能も多様化しています。すでに断トツのアクセス数を保有しているタレントか、価値ある記事を載せ続ける実力がなければ難しいでしょう。現状、清原にその力があるようには思えませんね。かくなる上は『炎上』狙いとか……」(同)  せっかくのブログ開設も、清原の道のりは非常に険しそうだ。ブログコメントの中には「野球関連の仕事をする姿が見たい」という声もある。ファンの思いにコツコツと応えていったほうが懸命な気がしてならないのだが……。

「当局の捜査が復活した」という情報も……“あの騒動”を謝罪した清原和博に迫るXデー

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 笑っていられるのも、今のうちかもしれない!?  元プロ野球選手の清原和博氏が11日、日本テレビ系『行列のできる法律相談所 あの時は本当にごめんなさいSP』に出演し、“あの事件”について謝罪した。  清原といえば、一連の薬物騒動が記憶に新しい。てっきりそのことについて謝罪するのかと思ったら……。フタを開けてみれば、謝罪相手は過去の試合で大乱闘を繰り広げた元ロッテ投手の平沼定晴氏だった。  清原は1989年9月23日、西武対ロッテ戦(西武球場)の4回2死一、二塁で平沼氏から左ヒジに死球を受け、激怒。清原がバットを投げつけたところ、バットは平沼氏の右ヒザに当たり、さらに向かってきた平沼氏に跳び蹴りを食らわし、プロ入り初の退場処分に。これに、清原が「バットを投げて本当にすみませんでした」と謝罪した。 「プロ野球ファンとしては『あぁ、あったな~』と懐かしい感じがしましたが、薬物疑惑に触れると考えていた芸能マスコミ的には『そっちかよ!』と肩透かしに終わりました」(週刊誌デスク)  とはいえ、清原も悠長に構えてはいられないようだ。 「このところ、当局の様子がおかしいんです。一度は消滅したかのように見えた清原に対する捜査が、復活したんです」(社会部記者)  詳しくは明かせないが、当局が狙っているのは、先日有罪判決を受けた元ZOO・坂井俊浩被告と同じ麻薬特例法による検挙という。 「この法律は現行犯でなくても、売人の供述や購入履歴などで確実に買ったと証明できれば“引っ張る”ことができます。実は清原の周辺者で、すでに逮捕されている人物がいて、いろいろしゃべっているようです」(同)  当局としても、麻薬特例法の“恐ろしさ”をアピールするには大物を挙げるのが最も効果的と考えているという。はたしてXデーは、本当にやって来るのか――。

“薬物疑惑”くすぶる清原和博、復帰をバックアップしたのは「弟分の女房」大神いずみだった

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 薬物疑惑が消えないまま、バラエティ番組だけでなく、証券会社のCMにも復帰した元プロ野球の清原和博。そんな彼の復活劇で“救世主”となっていたのは、なんと元日本テレビのアナウンサー、大神いずみだということが、関係者への取材で明らかになった。 「清原を親分として慕っている元巨人の元木大介が、清原の窮状を見かねて、女房の大神に頼んだんです。大神は自身が所属する大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長に、清原の復帰のバックアップを依頼したと聞きました」(清原と親しいクラブ関係者)  昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑が報じられて以降、野球評論家の仕事だけでなく、タレントしての出演オファーがなくなり、CMも消えた。ところが、今年4月のTBS系『中居正広の金曜日のスマたちへ』を皮切りに、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』、フジテレビ系『27時間テレビ』『ダウンタウンなうSP』などのバラエティ番組に立て続けに出演。休止になっていた証券会社のCMも再開し、タレントして完全復帰を果たした。  こうした中、清原がSMAPの中居正広やとんねるずの石橋貴明と共演したことで、復帰の救世主は中居と石橋の2人だといわれていた。ところが、前出のクラブ関係者は別の話を明かす。 「『金スマ』に出るまで、“清原には、いつXデーが来てもおかしくない”と考えたテレビ局の情報番組スタッフは、常に清原をマークしていた。その連中を『これ以上、清原にまとわりつくな』と一喝したのが、ケイダッシュの川村会長だと聞いています。川村会長の気持ちを動かしたのは、自身がかわいがっていた大神いずみ。清原は『元木夫妻に感謝している』と言っていましたよ」  日本テレビの人気女子アナだった大神は、1999年に同局を退社。ケイダッシュに所属して、フリーアナに転身。その翌年に、巨人軍の選手だった元木大介と結婚。元木は05年に現役を引退すると、ケイダッシュ系列の事務所に所属。内助の功もあって、一時はレギュラーを10本以上抱える人気タレントになった。その元木は現役時代、西武ライオンズから巨人に移籍してきた清原を“兄貴”のように慕っていた。2人が六本木などで遊び回る姿が何度も目撃されてきた。  元木は、そんな家族のように慕ってきた清原が、薬物疑惑でテレビ界から干された窮状を見て、放っておけなかったようだ。しかし、清原の薬物疑惑が消えたわけではない。今でも警視庁詰めの全国紙の記者たちは、Xデーに備えているという。清原が、元木・大神夫妻の善意を裏切らないことを期待したい。 (文=本多圭)

プロ野球・阪神次期監督に金本知憲就任なら“番長”清原和博をコーチ招へいの仰天情報

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 プロ野球の阪神タイガースが、球団OBの金本知憲に来季の監督就任を要請、交渉中だが、球団周辺からは「阪神ファンの人気女性タレントに、金本さんに直接お願いをさせた」という仰天工作が聞かれたり、金本と親しい“あの男”の名前も浮上している。  金本への監督要請案が具体化してきたのは10年ぶりの優勝が絶望的となった9月下旬で、坂井信也オーナーと南信男社長が緊急会談し、和田豊監督との契約を更新しないことで合意。その次の候補として金本の名前が挙がった。スポーツ紙の野球記者によると「同時に掛布(雅之)さんほか、05年の優勝監督である岡田(彰布)さんの名前も挙がったそうですが、幹部らが早々に金本さん支持で固まっていた」という。 「なので動きが早く、こっそり金本待望論をメディアに書かせていた。阪神ファンの俳優、西田敏行さんが『金本監督案』を言ったり、一部新聞で金本さんがファンのアンケートで人気1位となったりしたものは、その仕掛けだと思われます」(前出記者)  実際、球団と近い記者たちは「金本で一本化」とする記事で外堀を固め、公式発表前に既成事実化。「和田監督の方から申し出があった」とする退任が発表されたのは、その後のことだった。 「記事では、10月1日に社長と金本さんの初交渉があったと報じられていますが、実際にはもっと早くに水面下交渉があったと聞きます。ただ、最初は交渉という形ではなく食事会のようにして会って、阪神ファンの人気女性タレントを同席させ『金本監督を見てみたい』と言わせたりしたとか。でも、金本さんがそんな懐柔策に乗らず即答しなかったことから、メディア先行になっていったようです」(同)  金本が即答を避けたのは「現監督のもとで戦っている選手に対する気遣いがあったから」と見る向きもあるが、「キッパリ断ってもいない」と記者。  そんな中、さらに飛び出した話が、金本が慕う番長・清原和博の同時起用だ。金本と清原は大親友として知られる仲で、3年前に金本が引退する際は、事前に清原にだけ先に報告したという話もあるほど。清原は金本を「カネ」と呼んで、現役時代からたびたびアドバイスを送るなど相談相手となり、一時は兵庫県内の同じマンションに部屋を持っているというウワサもあった。それだけに「金本さんは監督になる条件に、清原さんのコーチ起用などをお願いすることはありうる」と記者。 「これは球団関係者から聞いたんですけど、前に金本さんが『キヨさん(清原)をなんとかしてあげたい』と話していたそうなんですよ」(同)  当の清原は離婚や薬物疑惑の影響でメディアから距離を置かれていたが、最近バラエティ番組に出演するや「プロ野球に復帰したい気持ちがある」と吐露。派手に入れ墨を入れていることを指摘されると「それが原因で断られるなら仕方がない」とは言っていたものの、裏方に徹するのであれば、その懸念も和らぐ。  金本監督就任の動きを追うスポーツ・ジャーナリストによると「この動きの中で、清原の名前はまったく聞かれない」と、このウワサを全否定したが、「アニキ金本と番長清原のコンビ起用は、話題性だけはすごいものがある」とも言う。 「ファンの方からそういう待望論があれば、可能性がゼロではないよね。というのも、球団は現コーチを続投させたい意向だけど、金本さんは就任の条件にコーチの外部招へい案を出していて、親しい人間の起用をほのめかしているんだし」(同ジャーナリスト)  ただ、懸念されるのは金本と清原の2人の顔合わせで、スキャンダラスなイメージが湧くことだ。両者とも過去に暴力団との交際疑惑を週刊誌に取り沙汰されたこともあり、たとえ潔白だったとしても、イメージ的に嫌悪感を示すファンもいそうだ。  球団職員に清原起用のウワサを話すと「金本さんと同時に? ありえないと思いますけど、2人並んだら、ベンチから『仁義なき戦い』のテーマソングが聞こえてきそうやな」と失笑。 「そういうイヤなウワサって、人事の問題のときに意図的に流すヤツがいつも出てくるからね、阪神は。フロントはみんな、足の引っ張り合いが大好きなんやから」(同)  金本監督候補は「一本化!」でも、しばらくは雑多なウワサが飛び交いそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

清原和博、とんねるず派からダウンタウン派へ寝返る!? 金欲しさに手段は選ばない……

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 8月28日放送『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に清原和博が登場。週刊誌で話題になった刺青問題と薬物使用疑惑について言及されると、胸の入れ墨を見せ、薬物使用疑惑については完全否定した。しかし、業界内では、別のことが話題になっているようだ。 「清原が出演するバラエティ番組といえば、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の『男気ジャンケン 大人買いの旅』のイメージが強い。『笑っていいとも!』(同)の最終回で共演した際に疑惑を払拭しようとしていましたが、業界内ではいまだに、とんねるずとダウンタウンの不仲説は根強く残っています。だからこそ、今回の出演に関して、清原がとんねるず派からダウンタウン派に寝返ったのでは!? とする声が多く聞かれます」(業界関係者)  番組内では、監督として球界復帰への意気込みも語っていた清原だが、巨人とは絶縁状態。現在では、球界のイメージダウンにつながるとして、野球解説などの仕事も激減している様子。しかし、養育費の支払い義務などに追われ、ギャラのいいバラエティの仕事は、なんとしてでも手に入れたいのだろう。 「最近のとんねるずは、解散疑惑が持ち上がるなど、先行きが不安な部分が多い。レギュラー番組も1本しかない。対して、ダウンタウンは潜在視聴率こそ落ちているものの、いまだに複数のレギュラー番組を抱えています。長い目で見て、ダウンタウンについた方が得だと判断した可能性はありますね」(同)  かつては甲子園を沸かし、球界を代表する大スターにまで上りつめた清原だが、今では球界関係者のみならず、野球ファンからもそっぽを向かれてしまっているようだ。清原の目には、今年甲子園を沸かした清宮幸太郎やオコエ瑠偉の活躍は、眩しすぎて直視できないことだろう。