真剣交際のはずが……渡部篤郎の“ゲスすぎる”クラブ遊び「ママに金を借りて別の店に」

watabeaturou0321
 渡部篤郎が夜の銀座で“ゲスなクラブ遊び”をしていることが、クラブ関係者への取材で明らかになった。  2月下旬、スポーツニッポンが、渡部が30代の元銀座ホステス・E子さんと結婚を視野に入れて真剣交際していると報じたが、この女性が元タレントだったことも一部報道で明らかになっている。  E子さんは30代後半で、昔、日本テレビ系の『恋のから騒ぎ』にウエイトレスの肩書で出演。同年にTBS系の深夜のバラエティ番組『ワンダフル』のワンギャル3期生として、芸能界デビュー。何本かのドラマに出演後、酒井法子の主演映画『呪怨2』への出演を最後に、引退。その後、結婚・出産するも、すでに離婚している。  しかも、このE子さんは、銀座クラブ「B」のホステス時代には清原和博とも短期間ながら交際し、自宅マンションに清原を連泊させたことが報じられた過去もあった。  渡部とは、E子さんが芸能界にいた時からの顔見りだったようだが、急接近したのは「B」に勤めていた頃だというから、清原と二股をかけていた時期があった可能性も高い。  しかし渡部も負けてはおらず、ほかの女性と“二股”をかけていたというのだ。 「渡部は昨年まで、銀座並木通りに面したビルの中にある『S』のSママと交際していましたよ」と話すのはクラブ関係者。 「Sママに『俺はダメな男だ』と言っては、甘えていましたよ。彼女はそんな渡部にほだされて、男女の関係になった。その一方で、渡部はそれほど稼ぎもないのに、見栄を張って後輩の俳優を連れては銀座で飲み歩く。金に困った渡部を見かねて、Sママは1,000万円ほど貸したようです。ところが渡部はその金で、同じビルにある『F』やE子さんがいる『B』に通っていた。Sママは、初めこそ怒ってましたが、いずれは結婚してくれると信じて我慢していたようです」(同)  一方、E子さんと清原との関係が週刊誌に報じられた後、清原が「B」の男性スタッフとトラブルになり、同店を出禁になる。  するとE子さんも「B」に居づらくなり、リクルート本社の真裏のビルにあるクラブに移籍。その頃から、同ビルで渡部の姿が目撃されるようなったという。  その後、E子さんは6丁目のクラブ「R」に移ってママに昇格、渡部は週3回の割合で同店に通うようになった。  渡部と真剣交際に入ったE子さんは、今年1月に店を辞めたという。この報道に一番ショックを受けたのは、渡部からのプロポーズを待ち、多額のお金を貸していたSママだったという。  クラブ関係者は「渡部はあちこちのクラブに行って、思わせぶりな口調でママやホステスを口説いていますからね。E子さんとの結婚話も本気ではないかもしれないし、Sママ以外にも、これから『渡部に口説かれた』という女性が出るかもしれませんよ」という。  渡部は、夜の銀座でのゲスなクラブ遊びは大やけどするということを肝に銘じたほうがいいかもしれない。 (文=本多圭)

離婚・宮沢りえの悲惨すぎる「字」、清原が法廷で野球界を潰す!? ショーンKの英語力がやばい

miyazawa0319
「SWITCH Vol.33 No.10 宮沢りえ『女優』」
デスクF 宮沢りえが18日に離婚したな。 記者H とっくに離婚してたようなイメージでしたけどね。ネット上には「バツ2くらいのイメージだった」なんて声も。 デスクF 貴乃花を筆頭に、オトコのウワサは多かったからな。中田ヒデだの市川海老蔵だの。 記者H 恋多き女ですが、相手のオトコも遊び人気質が多いですね。「もともと結婚が向いていない」という意見は的を射ているのかもしれません。 デスクF それにしても、宮沢が離婚成立を伝えるために報道各社に送ったファクスがあったんだけど、それが今話題になってるんだよ。 記者H え、何か変なこと書いてたんですか? デスクF 内容はいたって普通なんだけどさ、ファクスの最後に宮沢がフルネームを直筆で入れてるんだけど、その字が「まるで小学生みたい」って……。 記者H ほーどれどれ。あ、これは確かにひどい(笑)。正式な離婚発表なのに、なんかジョークに見えてしまいますね。 デスクF ネット上では「汚い字だな」「バカの証明か?」「もうちょい気を使ってもいいだろ」という意見が大半だ。まああの字じゃあな。 記者H 妙に深刻に捉える声もありますよ。「幼いころから働かされて、まともに勉強を受けてない弊害では」とか「学校行ってなかったのかな」と、宮沢のこれまでを心配するような声が……。 デスクF 「りえママ」で有名な母親の故・光子さんのイメージは大きいからな。まあちょっと勘ぐりすぎだけど。 記者H とりあえず、機会があったら「ユーキャン」の通信教育を進めたいと思いました。
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記者H 薬物逮捕された清原和博被告が、17日に保釈されました。今は千葉県松戸の病院で糖尿病の療養中だそうです。 デスクF 謝罪文で「絶対に更正する」と宣言していたが、道のりは険しいだろうな。大体血糖値が900以上だぞ。まずそっちの治療しないと命が危ない。 記者H よく今まで生きていたな、というレベルですね。ネットでは「怪物だな。1500でも生きていけそう」なんて冗談がありましたが……。まあ、かなり太ってましたからね。 デスクF 1カ月以上警察の拘束されててこの数値は相当危ない。本当に切羽詰って保釈したんだろうな。 記者H まあ、これで当分は病院の中。世間に姿を見せるのは5月に予定されている初公判とのことです。 デスクF 初公判は、また騒がれるだろうな。果たして何を語るのか……。 記者H そこなんですが、プロ野球関係者、特に巨人は清原被告の裁判をひたすら恐れているなんて話がありますよ。 デスクF 他にも薬物がらみの選手がいるのか? 記者H そっちはわかりませんが、最近騒がれまくってる「野球賭博問題」について言及するんじゃないかと。清原被告はドラフト会議でのショックや、巨人移籍後の悪待遇を理由に引退後は「アンチ巨人」の立場でした。他球団のことをいわなくとも、巨人のことは何か語ってもおかしくない状況です。 デスクF 巨人で覚せい剤に手を出したという話だし、薬物使用をコーチ陣が知っていたかどうか、というのも注目されているな。賭博と薬物か、まだ疑惑の部分もあるけど巨人も堕ちたもんだな。 記者H 調子に乗りすぎたんですよ。天狗の鼻へし折られたってだけじゃないですか。 デスクF お、ずいぶん厳しい意見じゃない。 記者H 阪神ファンなもんで。
syoK0316
ショーンKオフィシャルサイトより
記者H ショーン・マクアードル川上がですね……。 デスクF めんどくさいよ、ショーンKでいいよ。 記者H あ、すみません。ショーンKがですね、今度は身長も厚底ブーツで“詐称”してたなんて話が出てました。 デスクF そこはどうでもいいだろ(笑)。天下のキムタクにだってシークレットブーツ疑惑があるんだ。大して騒ぐことじゃない。 記者H しかし、ハーバード・ビジネススクール卒っていうのが、実際はオープンスクール3日間に出席しただけというのはすごいですね。あの語り口と風貌に完全にだまされました。 デスクF それ以前に、アメリカ人とのハーフじゃなくて熊本出身のただの日本人ていうのはちょっと調べればわかることだよな。テレビ局とかもサボりすぎだよ。『報道ステーション』(テレビ朝日系)で古舘伊知郎が真面目くさって「ショーンさん」とか意見求めてたのが、今にして思えば滑稽だ。 記者H なんといっても学生時代のあだ名が「ホラッチョ川上」ですからね。ただ、英語の発音はほぼネイティブ同然という評価も。本人も相当努力はしていたのではないかと。 デスクF まあ、テレビ局も視聴者の多くも信じてしまった部分もあるし、コメントもそこまで変ではなかったからな。本人も知識はある程度あるんだろ。“背景”がゼロだっただけで。 記者H ショーン・マクアードル川上が「芸名」というのは笑いましたね。確かに大層な名前だとは思いましたけど。またしても「週刊文春」(文藝春秋)のネタ。お見事としかいえません。 デスクF お前も見習えよな。 記者H ……。

保釈の清原和博被告、待ち続ける「ハーフ美女」を泣かせた“銀座転落物語”

kiyohara0319
 3月17日に保釈された清原和博被告と逮捕直前まで一緒にいたとウワサされる二回りも年下の女子大生ホステスで、ハーフ美女のM子さんが、3月初旬に警視庁組織犯罪対策5課から事情聴取を受けていたことがわかった。  警察関係者によると、清原から押収したスマートフォンを含む4台の携帯電話の履歴にあった関係者を呼んで事情を聞いているという。  M子さんが務める銀座7丁目のクラブ「V」の関係者は「M子も薬物使用がウワサされていますが、彼女は警察で清原との関係について聞かれただけで、『薬物はやってない』と言っています。尿検査もなかったと聞いています」と明かす。  M子さんは中学時代、北川景子らが所属する大手芸能プロ「スタ―ダストプロモーション」に所属。モデルとして活躍していたが、その後、交際していた男性の子どもを妊娠・出産。芸能界を引退し、シングルマザーに。生活のために4年前にホステスになった。M子さんは日本人の父親とアメリカ人の母親の間に生まれたハーフということもあって、日常会話程度の英語はできるが、本格的に英語を勉強したいと、2年前からアメリカの大学の日本校に通いだした。  一方、薬物疑惑が報じられた後も奇行が原因であちこちのクラブを出禁になっていた清原は、おととしの暮れから「V」に頻繁に通うようになった。清原を担当したのがチーママの女性、ヘルプについたのがM子さんだった。  清原は、昨年4月からのタレント活動の再開と同時に、執拗にM子さんを口説き、頻繁に同伴出勤するようになったという。客とホステスの関係を超えて真剣交際に発展したのだ。清原を知るクラブ関係者は「M子さんと親しくなった頃は、清原は覚せい剤をやめようとしていたんです」という。 「ところが、6月下旬に清原の元タニマチで、すでに覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されていたWが、金に困って『V』で清原とモメだした。その時に『クスリのことをバラされたくなかったら、金を払え』と脅したんです。その場では毅然と断ったんですが、その後、Wが収監される前に週刊誌に清原のネタを売り歩いていることを知って、おびえだした。その頃から、再び覚せい剤にのめり込んでいったんでしょうね」(同)  清原がそんなことになっていると知らなかったM子さんは、昨年10月に清原を家族に紹介。家族公認の交際に発展したが、清原は2月2日に逮捕されてしまった。  それ以降、M子さんはマスコミの取材攻勢を恐れて、店を休んだままだ。  M子さんと親しい同僚ホステスは「彼女は『一緒にいる時間が長かったから、疑われるのは仕方ない。でも、私は清原さんが覚せい剤をやっているとは思ってなかった。もちろん、私もやってないことを誓える』と言っていました。警察に呼ばれた時も、同じ話をしたそうです。今後、清原さんがどうなるのか心配していました。彼が出てくるのを待っているとも言っていました」と話す。  今回の逮捕で、親友だと信じていた大物ミュージシャンや友人らからも裏切られ、保釈に当たっての身元引受人を見つけるのも苦労していたという清原。彼を支え続けたいというM子さんの存在が、更生のキーマンになることは間違いないだろう。 (文=本多圭)

「徹底的にやれ!」テレビ各局の野球賭博追及は「清原の試合映像を断られた恨み」

kyhr0318
 野球賭博の新たな関与者が判明したことで、プロ野球・読売巨人は、渡辺恒雄・球団最高顧問らトップ3人が引責辞任。これは、新たに発覚した高木京介投手以外にも、まだ関与者がいる可能性が高いことで早々に現場逃亡を図ったという見方もある。実際、賭博の仲介人である飲食店経営者は週刊誌と接触して、さらなる暴露の姿勢を見せており、手に負えなくなった球団側は警察に捜査を委ねている。刑事事件に発展すれば25日の開幕後も、まともに試合予定がこなせなくなる最悪の事態すら考えられる。  そんな中、テレビの各情報番組がこぞって巨人に対して厳しい姿勢でこの問題を追及しているが、ある局の番組ディレクターは「巨人の非協力的な姿勢があるから、徹底してやれと上に言われた」という話をしている。 「2月に清原(和博)が逮捕されたとき、巨人は清原の試合映像をニュースで使う許可を、ことごとく断ってきたんですよ。薬物事件は球団には直接関係ないから、巨人のイメージダウンにつながることは避けたいということなんでしょうけど、今回の野球賭博でも、巨人は高木の試合映像は基本、NGとしました。もちろん、局内にある資料映像は報道という大義名分があれば許可なく使えますけど、巨人が『試合報道以外は許可しない』という姿勢でいる以上、使えるのは最小限。こういうセコい締め付けをするなら、こっちもこっち。巨人への追及の手を緩めずいこうってことになったんです」(同)  映像の使用許可するしないで報道番組の姿勢が変わるのもどうかと思うが、「でもテレビは映像メディアですから、映像が使える使えないというのは大きなポイントなんですよ。試合映像が許可された場合、その映像が流れている間だけは批判を弱めるということだってありますからね」とディレクター。  ただ、清原被告の薬物事件では、事前に情報をキャッチしたフジテレビの取材班などが昨年、清原被告の私生活を半年以上も盗撮して逮捕時に生かしたり、TBSは警察からの情報で逮捕の瞬間を独占撮影することに成功している。こうした努力があれば、試合映像のあるなしにかかわらず濃い番組作りができるはずではある。  しかし、「そんなに労力が割けるのは、視聴率のいい時間帯の番組だけ」とディレクターは話す。 「すべては大きな予算もあってやれることで、たとえば早朝の情報番組ではそんなことは無理ですから、そういう番組にとっては試合の映像許可ぐらいはしてほしいのが本音です」(同)  こういうときぐらい読売グループの日本テレビが映像提供などで協力してくれることはないのかとも思うが、「ないですね。ですから逆の立場のことがあったら、こっちも日テレに協力しませんよ(苦笑)」とディレクター。  清原の試合映像を使わせてもらえなかった恨みが、野球賭博への厳しい追及につながっているのだとすれば、巨人も踏んだり蹴ったりだ。 (文=ハイセーヤスダ)

文学タブー事情/シャブ報道の功罪/おっぱい学

【第1特集】 文学タブー事情 小説がまったく売れない──。今に始まったことではないが、文芸作品が本当に売れないようだ。大ベストセラー『火花』の影響で純文学が脚光を浴びたが、それはごくごく一部の話。ある作家はSNSに不況を嘆くつぶやきを書き込み、またある作家は副業に精を出す。作家の横暴ぶりから海外文学の版権事情、話題(?)の麻薬文学作品まで、これが“イマドキ”作家&文学事情。
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【目次】 ■【食えない小説家】のイマドキ事情 ■【芸能人作家】が牛耳る文芸に未来はあるか? ■今話題(?)の【麻薬文学】の歴史 ■【嶽本野ばら】が語る薬物と文学 ■【加藤ミリヤ】「私にゴーストはいません」 ■【タブーを和訳する】未邦訳文学の中身 ■【戦前ニッポン】のヤバい小説 ■巨額が動く!【海外版権エージェント】の仕事とは? ■ヒット作続々…【小説投稿サイト】の功罪 ほか

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【第2特集】

清原逮捕に見る! シャブ報道の功罪

清原和博容疑者だけでなく、このところ芸能人の覚せい剤逮捕報道が相次ぐ。しかし、逮捕された本人ならともかく、影響力の強いマスコミに名前を挙げられた芸能人の人権も取り沙汰されている。シャブ報道の作られ方と、その裏側にある実態を調査した。


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【第3特集】

日本人は巨乳をどう受容したか?

江戸期の春画を見ると、当時の日本人には、女性の乳房に性的魅力を感じる回路はあまりなかったという。では、そんな日本人が巨乳好きになったのはなぜなのか? 日本人の巨乳受容史を、あくまでも真面目に考える!


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【P様の匣】

【Julie Watai】

自撮りで乙女フェチを表現する現代美術家


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〈News Source〉
  • K-POP誇大報道から考察する【音楽業界への弊害】
  • 新聞記者が語る【文春砲】の本当のヤバさ
  • 【ゴミ屋敷】のテレビ局が群がるその理由
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日本人は巨乳をどう受容したか?

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「PL」特集番組で清原和博容疑者に「100万円払ったまま」頭抱える放送作家

kiyohara0315
 元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、雑誌の連載コラム執筆や著書の出版予定が最近、立て続けに頓挫していたことが報じられたが、主にドキュメンタリー番組を手掛けてきた放送作家S氏も「ある番組企画で、清原さんに支払ったままの金がある」と漏らしている。  S氏によると、PL学園高校の野球部が今夏を最後に休部状態になることから、『PL学園・最後の戦い』(仮)というドキュメンタリー番組が企画され、制作会社関係者がOBである清原和博容疑者に協力を依頼。その謝礼の一部100万円を、前金で支払っていたらしいというのだ。 「番組出演だけなら報酬の支払いは出演後になりますが、清原さんにはいろいろ人を紹介してもらったり、番組構成にアドバイスを頂くなど協力をお願いしたところ、『一部を前金で欲しい』と言われ、仕方なく関係者が用意したとか。清原さんの全面参加ありきで進んでいた話なので、番組企画自体がなくなるでしょうから、もし本当に渡したままなら、その金は戻ってくるのかどうか……」(S氏)  PL学園の野球部は3年前に部内の暴力事件によって試合出場禁止処分を受け、昨年度からは新入部員の募集を中止。現在の部員は、新3年生のみとなっている。  甲子園での全国制覇は春夏合わせて7回の名門だけあって、当初は存続の署名運動もあったが、野球部の象徴的存在だった清原容疑者の逮捕がダメ押しとなってしまった。  そんな清原の最近の母校との付き合いについて、スポーツ紙記者が明かす。 「清原さんもPL野球部の廃部危機には、なんとかしたいという情熱はあったようで、インタビューに対して『桑田(真澄)が東大を教える暇があったら、PLに帰ってくれ』という話をしていたこともありました。でも、当の清原さん本人はといえば、学園と距離を置いてきたんですよ。入れ墨を入れていることなどが、教育現場の高校野球から毛嫌いされているのを知っていたからでしょうね。だから、番組に協力して、少しでも学園から好印象を持たれようとしたのかも」  この記者は、窮地に追い込まれながらも白球を追いかける同校野球部の面々を密着取材し、ノンフィクション書籍としてまとめる予定だというが「有名OBでも来ない限りテレビは取り上げないので、最後の夏もあまり目立たないことになりそう」(同)だという。  清原容疑者が受け取ったという100万円の問題を放送作家はしきりに気にしていたが、かつて一世を風靡した名門校の最後の頼みの綱でもあった番長は鉄格子の中。その栄華の歴史に幕が下りるのを、静かに見つめるしかなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

保釈間近……清原和博容疑者の覚せい剤関連報道が再活発化「暴かれる奇行の数々」

kyhr0311
 留置場では規則正しい生活を送り、もっぱら読書にいそしんでいるという元プロ野球選手・清原和博容疑者。覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕されてから1カ月が過ぎたが、その動向は今なお注目を集めている。  元妻の清原亜希が新ブランドを立ち上げるも、話題は芸名を「亜希」に変更した、“清原外し”に集中した。  いまだ、ある週刊誌の編集部では「清原のことなら、なんでも情報集めろ」という指示さえ飛んでいるが、そうなると、当然のことながら未確認情報のボツネタも多々ある。記者や編集者に、使わなかったネタについて聞いてみた。 「逮捕直前に契約が終了していたことで話題になった『DMM.com証券』のCMの話は、依頼が来たときに清原さんが勘違いして『DM? ダイレクトメールのCMなんかに出たら、家のポストがうるさくてかなわん!』と言いだしたんです。ウソだと思うでしょうが、マヌケな勘違いとかではなく、覚せい剤の影響で様子がおかしくて会話が通じなかったときのことだそうですから、これも奇行のひとつなのでは」(週刊誌記者)  清原の奇行は2年前、ネット動画番組のオファーが来たときにもみられたという。近年は野球のキャンプ取材や、解説の仕事をこなすこともあった清原容疑者に、ある動画サイトで「番長の野球解説」なる企画が持ち上がり、後輩の現役選手Hと共演する予定だったという。 「地上波放送では難しい、上から目線でズバズバと選手をこき下ろす解説をやったらネットで大受けするというもくろみだったんですが、このときも担当者との会話がかみ合わず、いきなり『ようわからん!』と叫んで部屋から出て行ってしまったとか。その直後に『週刊文春』(文藝春秋)の薬物報道が出て、企画は中止になったそうです」(同)  闇社会との関係も吹聴していたといわれる清原容疑者は昨年、ヤクザ取材にも強い週刊誌で「番長ならではの豪快伝説を披露するインタビュー」が内定していたというが、「清原さんは打ち合わせそっちのけで、山口組幹部の名前を出し『会わせてほしい』と連発、コンプライアンス的にヤバいと感じた編集サイドが見送った」(フリー編集者)という話もある。  また、清原容疑者に電話をすると「別の人と勘違いされることがよくあった」と、スポーツ紙の記者。 「5年ぐらい“清原番”をしたことがあるので旧知の間柄なのに、コメントをもらおうと電話したら、『おう、ヒロか』と、別の人の名前で呼ぶんです。訂正しようとするんですが『なあヒロ、おまえまだ結婚してないのか?』とか、一方的に話し続けていました」(同)  似たような話は、ほかでも聞かれた。深夜にいきなり清原容疑者から電話があって、別人の名前を連呼してガチャ切りされたというが、その名前というのが「クワタ」だったという話。  これらいずれも真偽を確かめようがないのだが、さまざまな報道を見ると、さもありなん。まだまだ続く、清原狂騒曲。保釈が近づいているといわれるだけに、関連報道は続きそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

「逆境を跳ね返し優勝を」だと!? BS日テレ社長「野球賭博騒動」発言と“当事者意識”のなさ

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 またしても「野球賭博」で矢面に立たされてしまったプロ野球・読売ジャイアンツ(巨人)。昨年末に賭博行為が発覚した3人に加え、高木京介投手の賭博も明らかになってしまった。  当然世間は呆れ果て、各方面からもバッシングの嵐。球界を代表するチームの“黒い霧”なのだから、責められるのも当然ではある。  この再びの賭博発覚に際し、久保博球団社長が8日に記者会見を実施したのだが、その際「(開幕戦は)ぜひ参加させてもらいたい」と発言。ネット上では「もう解散でいい」「自粛しろ」「巨人のエゴが丸出しだ」など、否定的な意見が殺到。他球団との兼ね合いもあるので、出場しないというのもいろいろと大変なのは理解できるが……。  とにもかくにも、今は何を語っても叩かれる状況の巨人。最高顧問である渡辺恒雄氏など3名の「権力者」が辞任したが、それだけでバッシングは収まらないだろう。そんな事態にもかかわらず、まさに「火に油を注ぐ」ような発言をしてしまった人物がいた。  それが、BS日テレ(BS日本)の赤座弘一社長だ。赤座社長は9日の記者会見で、騒動について言及。賭博が発覚した高木投手に関しては「残念としか言いようがない。真相をきちんと解明し、早くチームを立て直してもらいたい」と、まずまず無難なコメントをしたのだが、問題はここからだった。  赤座社長は「高橋由伸監督は逆境を跳ね返してチームの結束を固め、 ぜひ優勝に向かって進んでもらいたい」と語った。このコメントの違和感は、おそらく世間の大多数が覚えるところではないか。  まず、今回の騒動は「野球」そのものではなく、選手たちの「間違ったギャンブル」という、試合に一切関係ない“犯罪行為”に関するもの。それを解決する前に「優勝」というフレーズを出すことは、お門違いもはなはだしいのではないか。  何より、今の現状は“逆境”なのだろうか。監督に就任した高橋由伸自身にとっては確かに逆境という部分もあるかもしれないが、今回の問題自体は巨人というチームの“身から出た錆”。赤座社長は、世間からの非難を「逆境」だと思っているのだろうか。猛省してチーム自体が「試合自粛」しても違和感がないレベルの事件を引き起こしたにもかかわらず……。  BS日テレは今年、巨人戦61試合を中継予定。その枠に穴が空くのが痛いのは十分理解できるが、球団社長すら「開幕をどう迎えるか」をわざわざ口に出すほどの状況を考えれば、不用意と表現せざるを得ない。 「巨人は上層部が腐っている」というのは以前からよく語られるところだが、読売グループ全体に危機感や当事者意識が薄いのかもしれない。このような事件も起こるわけである。

携帯に「○○組△△組長」と登録も……拘置所の清原和博容疑者が保釈にビビリまくり!

kiyohara0309
 覚せい剤取締法違反(所持、使用)で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者が、眠れぬ夜を過ごしている。  早ければ今月中旬にも保釈される見込みだが、“そのあと”のことを心配しているようだ。 「いまだに保釈金を誰が用立てするか、誰が身元引受人になるかで議論は続いているが、保釈という方向で話は一致しているようだ」とは清原容疑者に近いグループの1人。  ただし、問題なのは保釈後、同容疑者をどこに匿い、どうサポートしていくかだ。  別の関係者は「酒井法子のように、所属事務所仕切りで記者会見を行うことはない。車で警視庁を出れば、マスコミ各社と激しいカーチェイスが予想される。清原容疑者は保釈中、マスコミに居場所が特定されることを恐れていて、支援者はどうやって“目的地”まで送り届けるか熟考している」と明かす。  清原容疑者がマスコミを恐れているのは、取材攻勢が理由ではない。 「暴力団ですよ。取調べで清原容疑者は、入手ルートについて一切口を閉ざしていると報じられているが、鵜呑みにできない。清原容疑者の最大のミスは、携帯電話のアドレス帳に『○○組△△組長』などと、はっきりわかる形で登録していたこと。そうした携帯電話を4台も押収されている。清原容疑者はそれが原因で暴力団を怒らせ『出たら報復されるんじゃないか』とビビリまくっている」(事情を知る芸能関係者)  暴力団とズブズブな関係だった同容疑者だからこそ、その恐ろしさも熟知しており、気が気ではないようだ。いっそのこと初公判まで拘置所にいるのが何より安全なようにも思えるが……。