薬物疑惑が報じられている元プロ野球選手の清原和博氏が今月2日、都内のホテルで行われた、日米通算381セーブを達成し殿堂入りした佐々木主浩氏の祝賀パーティーに出席した。 久しぶりに公の場に姿を見せた清原氏は、ダークスーツ姿でオーラ全開。一部週刊誌で薬物疑惑を報じられて以来、メディアの前に姿を見せることはなく、9月に亜希夫人との離婚を発表した際も、コメントは書面のみだった。 佐々木氏の殿堂入りに清原氏は「当然だと思います。パーティーは遠慮させてもらうと言ったら(佐々木氏に)『来てくれ』と言われた。1カ月前にメシを食った。野球界で友達なんてできないと思っとった。同じ時期に戦ってきた同志として誇りに思う」とコメント。翌日のスポーツ紙は、主役の佐々木氏以上に清原氏の来場を大きく扱った。 「驚いたのは、その風貌。ピンストライプのスーツにサングラスという相変わらずのコワモテぶりでしたが、全体的にスリムになり、おなか回りも引き締まった。あと、なぜかガン黒だった顔が美白になっていた(笑)。少なくとも、以前よりは健康的に見えましたね」 そう語るのは、取材したスポーツ紙記者だ。清原氏本人は一連の薬物疑惑を否定し、一部で入院が報じられた際も「糖尿病の治療のため」と主張。だが、警察関係者は「清原の薬物疑惑はずいぶん前からキャッチしていて、彼の行動確認は5年前からやっている。詳細については明かせない」と話す。 “クロ”かどうかは定かではないが、少なくとも清原氏がマークされていたことは間違いないようだ。 「そのことに清原本人が気付いたのが今年。かなり動揺していたそうです。週刊誌の報道以降、周りからは人が離れていき、彼は疑心暗鬼になった。奇行も増えていった」(清原を知る人物) そんな中で、唯一救いの手を差し伸べたのが、生活苦の清原氏にパチンコホール営業などの仕事を紹介した某メーカー社長だ。 「さすがの清原氏も、その社長には頭が上がらない。見捨てられたら終わりなので、言うことを聞いている。社長からは常々『疑わしいことはするな』『健康的な生活をしろ』と諭されているそうで、今回のパーティーに出席を決めたのも『堂々と出ればいい』と助言があったからのようです」(前出スポーツ紙記者) とはいえ、いまだテレビ各局は清原の番組起用には難色を示している。依然として厳しいことに変わりはないようだ。色黒のころ。
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Xデー間近か!? 薬物疑惑の清原和博“命綱”のパチンコ営業も減少中「サービスも悪すぎて……」
9月22日に、モデルの亜希夫人と離婚した清原和博。あれから2カ月がたつものの、いまだメディアの前には姿を見せていない。 「報じられるのは慰謝料のこととか、パチンコ営業で食いつないでいるとか、基本的にはネガティブなものばかり。『週刊文春』(文藝春秋)報道で疑われた“クスリ”問題もあって、テレビ番組に彼を起用しようとする人もいないですね」(テレビ局関係者) その“命綱”のパチンコ営業のギャラが1回で100~200万と高額なこともあり、当座をしのぐことはできているという。 「実際、パチンコ営業のオファーは、そこそこあるようです。正味30分ほどトークするだけで100万近いお金がもらえるわけですから、彼としてもやるしかないでしょう。ただ、そのトークも無愛想で、すでに業界では評判になっていますから、もしかすると敬遠する業者も出てくるかもしれませんね。また、ウワサではありますが、近々“Xデー”がやって来るんじゃないかという話も出ています。そのウワサを聞いて、キャンセルをした業者もあるそうですよ」(パチンコ関係者) 古巣のプロ野球界からも見放され、頼みのパチンコ業界からも見放されると万事休すだが、果たして――。
“薬物疑惑”清原和博に「Xデー」迫る!? マスコミの情報収集・素材収集が活発化
モデルの妻・木村亜希と離婚した元プロ野球選手・清原和博だが、“薬物疑惑”に対する捜査の動きが注目されている。
今年3月に薬物使用疑惑が報じられた後、逮捕もされていないのに同時期に出演予定だったテレビ番組がキャンセルになり、以降はメディア露出がまったくない状況に陥っている。
逮捕された歌手のASKAでさえ、薬物疑惑の報道から逮捕までの間は、ラジオ出演などメディアからの仕事はあったが、清原の取り扱いは非常に厳しいものがある。実際、記者間でも「●●ごろがXデーとなりそう」というようなウワサが飛び交っており、緊迫した空気は続いたままだ。
薬物疑惑に関しては、一説には肉体改造に使った筋肉増強剤の副作用から、海外プロレスラーなども悩む精神不安定な症状が顕著になったことが原因ともいわれるが、実際のところは定かでない。だが、取材記者がろれつの回らない不自然な姿を何度も目撃しており、疑惑を深めている。
その真偽は横においても、清原を「精神不安定」とする球界関係者や知人は少なくない。“番長”という愛称の豪快なキャラクターとはほど遠いものだが、実のところ、その人物像は逆で「悩みやすく繊細、酒に酔って暴れることはあっても、シラフでは小心者」と評する声が多い。
長く清原を見てきたスポーツ紙記者からも「過去、プレー中に他選手らとトラブルになっても、自分から手を出したことは一度もなく、向かってきた外国人選手に逃げ腰だったこともあった。気が優しくて後輩の面倒見がよかったりする、その気配りが“ヤミ社会”の連中からは評価されて、強引に連れ回されても断れないところがあった」という話も上がっている。
「そもそも“番長”と呼ばれたのも、後輩たちを引き連れて飲みに行き、プロレス技をかけたエピソードなどから、写真誌が連載コーナーを『番長日記』と名付けただけ。でも、本人はそのイメージに縛られるように、次第にコワモテな面を演出するようになっていった」(同)
近年の清原は、格闘家のトレーナーを帯同して過剰なまでの筋肉トレーニングに励んで、肉体は膨張。一時は格闘技の練習もしていたが、試合のオファーを受ける勇気はなく、さらに入れ墨やヒゲ、白いスーツなどを加え、まるでヤクザか用心棒かと思うような、見せかけの威圧感を増していった。そのせいで、清原を敬遠する関係者も増えていったのは事実だ。
そんな中、長年続いているとされる銀座のクラブママとの愛人関係や、自宅マンション差し押さえ、銀行口座に残高が尽きて金銭苦などのゴシップが次々に報道され、ついには浮気報道にも動じないでサポートしてきた妻までもが離れる事態になった。
3月の入院は薬物によるものではなく、糖尿病でのものと弁明していた清原だが、ここまでの話が重なったからか、テレビやラジオがオファーを敬遠するだけでなく、週刊誌やスポーツ紙ともども清原の映像、画像、ウワサを集めて蓄積し、Xデーに備えている。ただ、過去の例でいえば、マスコミの間でここまでの動きが見られるのは、その根拠が単なるウワサだけでなく、捜査当局から情報が漏れていることも多い。
9月中旬に電話で話したという知人によると、清原は「電話に出ない人間ばかり」と愚痴をこぼしていたというが、知人は「今さら泣き言を言うな」と突き放したという。姿も環境も激変しグレーな疑惑にまみれた清原からは、こうして人々が次々に背を向けているが、バットを置いて年月がたつ清原には、一連の疑惑を払拭するような逆転ホームランを放つ力も残っていないのか。
(文=ジャーナリスト・片岡亮)
清原和博と離婚の亜希夫人、決断の理由は「江角マキコも悩ませた」“ママ友”問題!?
元プロ野球選手の“番長”こと清原和博が22日、亜希夫人との離婚を発表した。マスコミ各社に送付したFAXには「離婚はしても子供たちの父親であることに変わりはなく、私は父親として、野球人として、今できることに全力を尽くしていく所存です」と綴られていたが、結婚14年目を迎え、清原は野球人としてだけでなく、父親としても、妻にとって耐えられない存在になっていたようだ。
亜希夫人は2002年8月に長男、05年5月に次男を出産。教育ママと化し、2人の子どもを最難関の慶應義塾幼稚舎に合格させた。
「慶應幼稚舎でも、最初は有名プロ野球選手の妻として、ママ友の間でも存在感がありました。ところが、今年3月ごろに亜希夫人は2人の子どもを連れ別居。ママ友との交流会に顔を出すこともなくなりました」(学校関係者)
3月といえば、一部週刊誌で夫の“薬物疑惑”が報じられた時期と重なる。別の学校関係者は「やはりダンナさんがあんな調子では……。ママ友の中には『同じ学校に子どもを通わせているのが恥ずかしい』『夫が罪を犯してからでは遅い』という厳しい意見も飛び交い始め、彼女は肩身の狭い思いをしていました」と話す。
“危険因子”と見なされれば、排除されるのはママ友内ではよくあること。“落書き騒動”で大ヒンシュクを買った女優の江角マキコも、同じ名門小学校に子どもを通わせる長嶋一茂の妻・仁子さんと対立していたことが、騒動の根底にあるとみられる。
「亜希夫人が清原との離婚を急いだのも、子どものため。ママ友グループの信頼を取り戻すためだといわれています」とは女性誌記者。
晴れて離婚が成立し、今ごろ亜希夫人は汚名返上にいそしんでいることだろう。
離婚の清原和博、ご執心だった銀座のママからも捨てられていた!
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
清原和博がついに離婚した。今年6月、当コラムで清原が銀座のクラブで「俺、離婚するから」と言ってはホステスを口説いていると報告したが(記事参照)、実際にその通りになってしまった。
そもそもの原因は、清原の不倫とされる。一部報道によれば、元夫人の亜希さんも仕事関係者に「あの人の不倫で、家庭はとっくに壊れている」と話していたという。
この不倫相手とは、清原が5年前にフジテレビの『F1 GRAND PRIX』モナコ大会に出演した際同伴した女性で、銀座7丁目のクラブ『R』のY子ママのことだ。清原は一時、Y子ママと毎晩のように同伴。2人は我が物顔で、クラブを私物化していた。この頃、清原は周囲にY子ママと結婚することをほのめかしており、次男の都内有名幼稚舎への入園が決まった段階で亜希さんと離婚すると、具体的に話していたという。
ところが、今年に入り「週刊文春」(文藝春秋)が清原の薬物疑惑を報じると同時に、Y子ママが勤める『R』のオーナーが、東京国税局から2度目の摘発を受けた。これで店に居づらくなったのか、Y子ママは8丁目の小さなクラブに移った。2人の関係を知るクラブ関係者によると、その時点で清原とは縁が切れたようで、その後は会っていないという。
清原は、友人であるASKAが5月17日に覚せい剤で逮捕されてからも、夜の銀座に出没。Y子ママに代わって、8丁目の並木通りの路面店クラブ『M』に頻繁に通って、この店のR子ママに「女房とは離婚するから」と執拗にアプローチしたが、清原の女癖と素行の悪さを知っているR子ママは相手にしなかった。
R子ママに袖にされた7月頃から、夜の銀座で清原の姿を見なくなった。といっても、薬物疑惑報道以降、清原は表舞台から敬遠されて、野球評論家だけでなく、タレントとしての仕事もまったくなくなったために、銀座でクラブ遊びをしているどころではなくなったのだろう。
Y子ママにもR子ママにもすっぽを向かれた清原は、その後、家庭修復に躍起になっていたようだが、覆水盆に返らず。結局、女房からも三行半を突きつけられて、銀座の女たちからも捨てられた。
仕事も家族も失った清原が、今後どうなるのか心配してしまう。これで薬物疑惑が真実だったら、清原の人生は終わり。ゼロからの再出発と思ってふんどしを締め直し、疑惑を払拭するような活躍を期待したい。
(文=本多圭)
離婚した“番長”清原和博氏の厳しすぎる懐事情「頼みの綱はパチンコ営業のみ?」
元プロ野球選手の“番長”こと清原和博氏が22日、所属事務所を通じてマスコミ各社に亜希夫人と離婚したことを発表した。
清原氏はファクスで「離婚はしても子供たちの父親であることに変わりはなく、私は父親として、野球人として、今できることに全力を尽くしていく所存です」などとコメント。
離婚した日時など詳細は明らかにしていないが、各スポーツ紙などによると、2人の子どもの親権は亜希夫人が持ち、慰謝料はなく、清原氏が養育費を支払うという。
「亜希夫人は2008年からモデル業に復帰し、いまやカリスマ主婦モデルとなった。清原氏よりも稼ぎが多いのではといわれており、家事と2人の育児はすべてこなしていた。そんな妻をよそに、清原氏は現役時代と同じく湯水のように金を使い、09年には銀座のクラブママとの不倫旅行が発覚。それがきっかけで、夫婦の間に埋まらぬ溝ができてしまった。さらに今年3月、『週刊文春』(文藝春秋)が清原氏の薬物使用疑惑を報じたことが決定打となり、亜希夫人が早期の離婚を望み、そのころから別居していた」(女性誌記者)
「文春」の薬物報道に対し、清原氏サイドは反論したものの、その後、なんのリアクションもなし。報道のダメージは深刻で、「収録していた出演番組が何本かお蔵入りし、テレビ局からのオファーがあるはずもなく、入る金がないのに、飲み代などで出て行く一方」(同)。
そんな中、25日発売の「文春」が、今月13日に岐阜県内のパチンコ店で清原氏がホール営業する様子を写真とともに報じている。
同誌によると、清原氏は自身のテーマ曲「とんぼ」に乗って登場。集まった数百人のファンは盛り上がったが、清原氏は無愛想でそっけなく、司会者との会話もちぐはぐ。15分程度で退席し、その後2店舗で営業をこなしたというが、不摂生がたたってかおなかが突き出て、バランスの悪い立ち姿だったという。
「現在の清原氏を支えるのは、パチンコ関連会社のトップ。清原氏は、もはやその人物しかコントロールできないが、そのツテで営業を入れてもらっているようだ。営業のギャラは1日稼働するだけで200万円。ランク的には、梅宮辰夫、京本政樹、松方弘樹、松崎しげるらと同ランクでトップクラス。同じくパチンコ営業をこなす酒井法子でさえ100万だというから、“新参者”の清原氏のギャラがトップクラスに設定されているのは、しかるべきバックアップがあったから。主にホール営業は週末だが、毎月土日にフル稼働すれば月収1,600万円で、年間にすると約2億円。養育費は月額50万円ほどといわれているので、がむしゃらにパチンコ営業をこなせば金には困らないだろう」(パチンコ業界関係者)
全国各地のホールで、“番長”に会える機会が増えそうだ。
ついに離婚発表! 球界、テレビ局からも敬遠される“番長”清原和博氏の行く末は?
プロ野球の西武や巨人などで活躍した清原和博氏が22日、妻でモデルの清原亜希との離婚を発表した。
清原氏はマネジメント会社を通じて報道各社に直筆署名入りのFAXを送付し「私事で恐縮ですが、このたび、私は、妻と離婚したことをここにご報告いたします。14年間の結婚生活にピリオドを打って、新たな道を歩むことになります」と報告した。
今月に入って一部女性週刊誌が2人の別居を報道していたこともあり、清原氏は「関係者の皆様ならびにファンの皆様にはご心配をおかけしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」とコメント。2人は2000年に結婚し、02年に長男、05年に次男が誕生。清原氏は「離婚はしても子供たちの父親であることに変わりは無く、私は、父親として、野球人として、今出来ることに全力を尽くしていく所存です」と記している。
スポーツ紙記者は「驚きよりも『やっとか……』というイメージ。2人が離婚秒読みなのは知られた話だったし、やはりあの報道がダメ押しになったのだろう」と語る。
“あの報道”とは、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた薬物疑惑だ。同誌によると、重度の薬物依存者だった清原が“シャブ抜き”のため都内病院に緊急入院。清原が直撃した同誌記者を恫喝し、持っていたテープレコーダーを破壊したことも報じられた。
「清原は名誉毀損で文春を訴えると宣言しましたが、あくまでポーズで、いまだ実行に移していません。テレビ局も清原を身辺調査した結果、グレーと判断。当時収録済みだった番組は清原の姿をカットして放送しました。現在も彼にオファーを出す局は皆無です」(テレビ関係者)
テレビだけではない。書面で「野球人として」と述べているが、球界からも完全にソッポを向かれている。
「やはり大きいのは、胸から背中に入った龍の刺青です。ワンポイントのタトゥーならまだしも、ヤクザ顔負けの刺青ですからね。紳士のスポーツを標榜する野球界はコンプライアンスにうるさく、あの刺青で彼は終わりました。野球の仕事なんか、来るわけないですよ」(前出のスポーツ紙記者)
八方塞がりの清原は最近パチンコの営業に臨んでいるというが、「評判は芳しくない。仕方ないからやっているといった感じ」(同)。 もはや“本職”になるしかないのか――。
ついに離婚発表! 球界、テレビ局からも敬遠される“番長”清原和博氏の行く末は?
プロ野球の西武や巨人などで活躍した清原和博氏が22日、妻でモデルの清原亜希との離婚を発表した。
清原氏はマネジメント会社を通じて報道各社に直筆署名入りのFAXを送付し「私事で恐縮ですが、このたび、私は、妻と離婚したことをここにご報告いたします。14年間の結婚生活にピリオドを打って、新たな道を歩むことになります」と報告した。
今月に入って一部女性週刊誌が2人の別居を報道していたこともあり、清原氏は「関係者の皆様ならびにファンの皆様にはご心配をおかけしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」とコメント。2人は2000年に結婚し、02年に長男、05年に次男が誕生。清原氏は「離婚はしても子供たちの父親であることに変わりは無く、私は、父親として、野球人として、今出来ることに全力を尽くしていく所存です」と記している。
スポーツ紙記者は「驚きよりも『やっとか……』というイメージ。2人が離婚秒読みなのは知られた話だったし、やはりあの報道がダメ押しになったのだろう」と語る。
“あの報道”とは、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた薬物疑惑だ。同誌によると、重度の薬物依存者だった清原が“シャブ抜き”のため都内病院に緊急入院。清原が直撃した同誌記者を恫喝し、持っていたテープレコーダーを破壊したことも報じられた。
「清原は名誉毀損で文春を訴えると宣言しましたが、あくまでポーズで、いまだ実行に移していません。テレビ局も清原を身辺調査した結果、グレーと判断。当時収録済みだった番組は清原の姿をカットして放送しました。現在も彼にオファーを出す局は皆無です」(テレビ関係者)
テレビだけではない。書面で「野球人として」と述べているが、球界からも完全にソッポを向かれている。
「やはり大きいのは、胸から背中に入った龍の刺青です。ワンポイントのタトゥーならまだしも、ヤクザ顔負けの刺青ですからね。紳士のスポーツを標榜する野球界はコンプライアンスにうるさく、あの刺青で彼は終わりました。野球の仕事なんか、来るわけないですよ」(前出のスポーツ紙記者)
八方塞がりの清原は最近パチンコの営業に臨んでいるというが、「評判は芳しくない。仕方ないからやっているといった感じ」(同)。 もはや“本職”になるしかないのか――。
東国原英夫氏、再々婚! “宮崎の嫁さん”ゲットで宮崎知事選再出馬へ加速中?
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。
■「どげんかせんと……」やっぱり県政に未練アリ!?
サイゾー担当 元議員の東国原英夫さんが一般女性との再々婚を発表した件、片岡さん事前につかんでいたとか。
片岡 早いところ記事にして出しちゃえばよかったんですが、宮崎ではわりと知られた話だったんで、もう少し濃い話にしようと思っていたところでした。相手は宮崎に住んでいる一般人で、東国原さんは拠点を宮崎のマンションに移して、向こうで政治活動をするって話になってます。
サイゾー担当 政治と連動しているんですか?
片岡 僕がキャッチしているところでは、宮崎の次の知事選出馬を見据えているって、前の知事時代に後援していた方聞きました。
サイゾー担当 現知事の任期が来年1月ですね。
片岡 タイミング的にも、再婚発表がピッタリで。
サイゾー担当 また「どげんかせんといかん!」って、パフォーマンスするんですかね。
片岡 後援者に聞いた話では、前に出馬したときは宮崎の土地を購入して「落選しても宮崎でやっていきます」って誓ったことが地元の心を打ったそうですよ。でも、当選したら「次は国政だ」って言いだして、ガッカリした人も多かったとか。実際、中目黒で飲んでいたりしてましたからね。でも、今回「宮崎の嫁さんをもらったから、こっちでやっていきます」って言うのかもしれないですね。
サイゾー担当 片岡さん、宮崎によく現地入りしていたのは、このネタのためだったんですか。
片岡 いや、宮崎って、意外と芸能人の隠れリゾートだったりするんで、もとは別件でした。野球選手のキャンプでは夜遊びの話も入りますし、あとは都市伝説スポットとしてもいろいろと面白いものがあって、僕にとってはネタの宝庫なんです。そういえば、K-1がらみでのトラブルも宮崎でしたからね。
サイゾー担当 ウチでも前に報じました。元選手がK-1ジムをやるといって、後援者から何千万円も出資させた詐欺疑惑ですね。
片岡 民事では、被害は認めても弁済の義務の点で被害者が勝てなかったんですが、刑事として警察が動いていて、ようやく捜査に進展があったみたいなんです。これは、続報をサイゾーさんでやりましょう。
■清原和博、離婚報道の裏に“黒い人物”の暴露が!?
サイゾー担当 ぜひお願いします! スポーツがらみのトラブルでは、元プロ野球選手の清原和博に離婚報道がありましたね。
片岡 この件を追った記者からは「増えていく入れ墨も、ケンカの原因になっていた」なんて話もありましたが、これってニュアンスをよく聞けば、深い理由になるんですよ。
サイゾー担当 清原って、薬物報道があってから途端にメディアに出なくなってますよね。
片岡 ポイントはそこです。薬物疑惑ってだけじゃ普通はテレビ番組の出演予定がドタキャンになったりしないじゃないですか。でも、ほらASKAとかは……。
サイゾー担当 ヤバい筋との交際で、薬物以上にアウトな存在になってますね。
片岡 そこなんです。これニコ生の「芸能番リターンズ」でも話したんですが、実は先日、そのヤバい筋の人間が、黒い業界を辞めて内情を暴露する動きを見せていて、そこに清原がらみの話が含まれてるんじゃないかって話があるんです。
サイゾー担当 そういえばASKAの薬物報道でも、組関係とかの証言が週刊誌に出たりしていましたよね。
片岡 清原のアウトな話が公になるかは分かりませんが、新たに有名タレントの黒い交際がかなり具体的に出かかっているのは確かなようで、先日、その内容を簡単にまとめたものは手にしました。
サイゾー担当 タレントの名前が、ハッキリ出てるんですか?
片岡 それも、大物歌手や有名な芸人、複数ですよ。いつ、どこの、どういう黒い人物と、どんな付き合いをしているかが書かれていて、告発者はその現場に居合わせたというもの。これが事実ならすごいなって思いますが、「やっぱりなあ」って思う感じの名前が多いです。
サイゾー担当 でも、こういうのって、入手してもなかなか記事にはできないですよね。
片岡 この告発だけでは伝聞でしかないですから、あくまで証言ですよね。ただ、人物名や日時まで明記されたものなので興味深いものではあります。問題は、これが警察の手に渡ったって話なんですよ。交際の密告だけでいきなり何か動くことがなくても、こういうのって警察が手柄を見せるべく使うことあるじゃないですか。
サイゾー担当 政治なんかで目立たせたくないニュースがあると、タイミングを見て同時期にやったりしますよね。
片岡 おそらくこのリストって、大手メディアとか広告代理店でも把握されてるかもしれないです。書かれている面々のテレビ露出が激減しているので。
サイゾー担当 メディアに出なくなった清原が、その可能性あるわけですね。
片岡 もし離婚するとしたら、モデルとして活動する亜希夫人が、自身の活動への影響を考えてセーフティゾーンへってことなのかも。
サイゾー担当 実際にどうなるかはわかりませんが、ヒヤヒヤする話ですね。
●かたおか・りょう
K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。
●『芸能番リターンズ!』
BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中!
出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
<http://ch.nicovideo.jp/p-style>
“薬物・DV報道”の清原和博「俺、離婚するから」と銀座ホステスを口説きまくっている!!
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
カリスマ主婦モデルとして活躍している亜希夫人との別居がウワサされる清原和博が、銀座のクラブで「俺、離婚するから」と、“離婚”の2文字を武器にホステスを口説いているという情報を、クラブ関係者から入手した。
「清原は、愛人といわれた7丁目のクラブ『R』のY子ママとの関係がうまくいってないみたいで、最近は7丁目の並木通りにあるクラブ『M』のホステスを口説いてますよ」
清原は、元アイドルでモデルだった亜希さんと2000年に結婚。2児をもうけたが、現役引退後、フジテレビの『F1 モナコGP』の取材に女性を同行。その後、その女性と2泊3日の関西旅行が発覚した。
不倫がウワサされた女性とは、7丁目のクラブ「R」の雇われママのY子。清原はY子ママと毎晩のように「R」に同伴出勤。夜の銀座では、2人は知る人ぞ知る関係だった。清原も、親しいホステスたちにはY子ママとの関係を隠すこともなく、2年前には「次男が長男と同じ有名私立に合格したら離婚して、Y子ママと一緒になる」と話していたという。
その後、次男は無事合格したが、離婚する気配はなかった。しかし、今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)が清原の薬物疑惑と亜希さんに対するDV疑惑を報じたことで、Y子ママとの関係も含めて夫婦仲が悪化したとことは想像に難くない。亜希さんは「子どものために離婚するつもりはない」と離婚を否定したが、文春の報道をきっかけに、別居に踏み切ったようだ。
と同時に、清原とY子ママとの関係もギクシャクしだしたという。「R」のオーナーである通称“秀ママ”こと佐藤成子被告が、今年1月に東京国税局から脱税で2度目の摘発、4月に東京地検に告発されたために、店の存続が危ぶまれているのだ。
Y子ママは清原を構っていられない状態に追い込まれているのか、最近、清原は「R」で目撃されていない。代わって、清原は「M」という新興クラブで頻繁に目撃されるようになった。しかも、知人だったASKAこと飛鳥涼(本名・宮崎重明)が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されて以降、銀座のクラブ活動は以前にも増して激しくなったという。
それだけに、マスコミの間では“清原離婚説”が流れている。そんな最中、清原がクラブ「M」でお気に入りのホステスを、離婚することをネタに口説いているというのだから、離婚成立は堅いとも思える。ホステスを口説くための方便という可能性もあるが、いずれにせよ、亜希夫人は、そんな清原にいつまで耐えられるだろうか。
(文=本多圭)

