ホステスを口説きまくっていた“夜の番長”清原和博が銀座から消えた!? 「コカインで逮捕歴のある悪友と……」

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 つい最近まで、夜の銀座を肩で風を切って歩いていた元プロ野球選手の清原和博が、1カ月以上も銀座にその姿を見せないという。 「パタッと顔を見せなくなりましたね。ほかの行きつけの店に行っているという話も聞きません」(常連店のクラブ関係者)  清原の“薬物使用疑惑”を「週刊文春」(文藝春秋)が報じたのは、昨年3月。ほとぼりが冷めるまでクラブ遊びは自粛すると思われたが、エスカレートする一方で、ホステス相手の粗暴な言動がさらに疑惑を深めた。さらに、9月にはカリスマモデルの亜希さんと離婚。離婚原因のひとつとして、銀座クラブママのR子さんとの不倫が挙げられたが、それでも清原のクラブ遊びは止まなかった。それどころか、仕事が激減して金もないのに、あちこちのクラブのホステスを口説きまくっていた。  その清原は、今年4月に放送されたTBS系の『中居正広の金曜日のスマたちへ』で、1年ぶりとなるテレビ出演を果たした。「子どもの存在がなかったら、この世にいなかった」というお涙ちょうだいの告白と、自分を見つめ直すための四国霊場八十八カ所を巡るお遍路の密着映像を番組で流したことで、16%以上の視聴率を獲得。タレント活動や球界の本格復帰に向けての第一歩を踏み出したかと思われたが、現実はそう甘くなかった。  というのも、清原はその後もお遍路の旅を続けたが、一息つくと、銀座のクラブでホステスを口説きまくるという自堕落な生活を変えなかったからだ。一方で、ホステスや男性従業員相手に「俺は2人の子どものために必ず、球界に復帰する」と熱く語っていたそうだが、これまでの清原の言動や人望からして、球界復帰は絶望的だ。  しかし、清原には大手プロ「ケイダッシュ」がついたことで、タレントとしての復帰の可能性は残っている。実際、7月末に放送されたフジテレビ系の『FNS27時間テレビ』にも出演。ケイダッシュの力もさることながら、親交があるSMAPの中居正広や、とんねるずの石橋貴明の後押しがあってのことだといわれている。  一方、この番組が放送される1カ月くらい前から、清原の姿が銀座から消えたという。消える前、清原は昔の悪友で過去にコカイン所持で逮捕されたWという自称・実業家と7丁目のクラブで深夜まで飲んでいる姿が目撃されている。事情に詳しいクラブ関係者は「清原はWと手を切るための話し合いで、一緒に飲んでいたんです。その後、Wの姿は見ませんから、手を切ることができたんだと思いますよ」と言う。  その後、清原も銀座から姿を消したという。これは何を意味するのか?  体調不良説もあったが、前述の通り、『27時間テレビ』では元気な姿を見せている。ということは、前向きにとらえれば、中居、石橋といった仲間や、子どもたちの期待を裏切らないために、夜のクラブ活動を休止し、仕事1本で生きる覚悟をしたともとれなくもない。夜の銀座の番長伝説が聞けなくなるのは職業柄寂しいが、完全復帰のためにはいいことだろう。身ぎれいになった上での再起に期待したい。 (文=本多圭)

“薬物疑惑”お遍路中の清原和博「俺は必ず球界復帰して、監督をやる……」銀座クラブで怪気炎!

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清原和博
 四国霊場八十八カ所のお遍路の旅を続けている元プロ野球選手の清原和博が、銀座の行きつけの高級クラブで「俺は球界に必ず復帰して、どこかのチームの監督をやる」と真顔でホステスたちに語っていることが、筆者の取材で明らかになった。  昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で“薬物疑惑”が報じられて以降、日本野球機構は非公式に、プロ野球の主力選手に対して清原との交際を禁じたという。結果、野球評論家としてだけではなく、タレントとしてのテレビ出演のオファーもなくなった。  しかし、その後、大手芸能プロの「ケイダッシュ」がバックについたことで、清原は4月3日に放送されたTBS系の『中居正広の金曜日のスマたちへ』で約1年ぶりにテレビ出演。番組で「息子の存在がなかったら、この世にいなかった」などと、自殺をほのめかす“お涙頂戴”の告白。加えて、自分を見つめ直す“お遍路”の密着映像が流されたこともあって、16.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)という高視聴率をマークした。  その結果、他局からも続々と出演依頼があるのではと期待されたが、その後、テレビ出演が決まったという話は聞かない。制作会社プロデューサーによれば「薬物疑惑はともかく、清原と暴力団との関係もさんざん報じられましたからね。コンプライアンスが厳しいテレビ局は、いくらケイダッシュのプッシュでも、怖くて使えませんよ」と言う。  期待されたオファーが来ていないにもかかわらず、清原は銀座に足しげく通い、ホステスを相手に「NHKからも出演依頼が来ている」と、うそぶいているという。それどころか「俺は必ず球界に復帰して、子どものためにどこかのチームの監督になる」と真顔で語っているのだ。  昨年9月に離婚した亜希さんが引き取った2人の男の子は、将来プロを目指して少年野球に没頭しているという。そんな子どものためにも、球界に復帰したいという願望が強いようだ。しかし、それには背中に入った昇り龍の入れ墨を消すことと、暴力団と絶縁することが絶対条件。それに、銀座のクラブ遊びを自粛することが先決ではないか。しかも、お遍路を続けながら一息つくとクラブでホステスを口説いているようでは、お遍路が見せかけと売名のための行為と思われても仕方ないし、「球界に復帰する」という発言も、酔っぱらいの戯言にしか聞こえない。  今のままでは、球界復帰は絶望的だということを、清原自身が1日も早く悟るべきだ。 (文=本多圭)

ヌード写真集も頓挫……清原和博が“昇り龍の入れ墨”を「消したくても消せない」裏事情

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 入れ墨を消したくても消せない……元プロ野球選手の“番長”清原和博が全身に入れている入れ墨について、知人が除去をアドバイスしたところ「それは難しい」との返答があったという。 「本人は理由をハッキリ語らなかったんですが、ほかで聞いたところでは、背を向けられない人に彫ってもらったので、今さら除去することができないそうです」  清原は昨年12月、米大リーグで活躍した“大魔神”佐々木主浩の野球殿堂入りを祝う祝賀会に出席。このとき、佐々木が周囲の目を気にせず「入れ墨を全部消して出直せよ」と清原に言い放ったと伝えられるが、知人によると「清原さんと親しいテレビプロデューサーも同じ助言をしたと聞く」という。  入れ墨が問題であることは、周知の事実だ。清原は2008年の引退直後、右のふくらはぎ全体を覆うような龍の入れ墨を入れた。その後、左胸から背中にかけて巨大な昇り龍の入れ墨を追加しているが、これが清原の露出が減った一因でもあった。  引退後、所属していたオリックスが清原のヌード写真集を企画していたことがあった。08年8月18日、清原は西武ドームでの試合後に「現役選手として最後の誕生日を、ここで迎えられてうれしかった」と、事実上の引退発表をした。この4日後、オリックスは営業会議で“清原引退プロジェクト”と称したチームを発足させ、清原の引退記念グッズ製作を開始。その中に「ヌード写真集」のプランもあった。格闘家を指導するトレーナーを付けてトレーニングしていた清原の“現役最後の筋肉美”を、DVDと連動して披露させるというものだった。 「しかし、これがまさかの入れ墨で吹っ飛んでしまった」と話すのは当時の関係者。 「球団の“便乗ビジネス”ではありましたが、写真集を計画した担当者は、長く清原の広報にも尽力してきた人で、引退する清原に大きな印税が入るようにと考えたものでもあったんです。その話を清原本人の耳にも入れていたのに、入れ墨を入れてしまって話はパー。『清原とは口を利きたくない』というほど怒っていました」(同)  これはテレビ関係者も同じで、過去の番組出演では盛り上がった腕の筋肉が画面で映えるため、タンクトップなど薄着のケースが多かった。しかし、ふくらはぎと併せて左肩にも龍の一部がのぞくため、軽装での出演はすべてNGとなってしまった。  この入れ墨がさまざまな障壁を生んでいることが元夫人の亜希さんの耳にも入り、彼女が野球関係者に「入れ墨を消させるので、球界で仕事をさせてほしい」と嘆願した話まであった。これはその後の薬物報道の前の話であり、「入れ墨を入れた人物が、暴力団と付き合いのある関係者だというウワサもあって、入れ墨は彼の人生を台なしにした大きなきっかけだった」と関係者。  頑なに入れ墨の除去を拒んだ清原の周囲からは次々に人が消え、最愛の妻だった亜希さんとも離婚。仕事は激減し、地方パチンコ店の営業に出るほどの苦境に陥った。ここまでの事態に陥っても入れ墨の除去に応じないというのであれば、本人がそうしたくてもできないなんらかの事情があるのかもしれない。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

清原和博がテレビマンへの“電話営業”再開も、現場からは「暴力団との関係が怖い」の声

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 “番長”の営業電話が復活しているらしい。元プロ野球選手の清原和博氏が、知人のプロデューサーら複数のテレビ関係者に番組出演を持ちかけているというのだ。  清原といえば、4月に出演した『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録。これに気をよくしたのか、積極的に売り込みをかけているようだ。 「この前の番組では『死ぬほど落ち込んでいた』と言っていたのに、電話ではハイテンションだったと聞きます。本人は数字(視聴率)が取れたという話を枕に『まだ話してないことがある』と、似たような企画の逆オファー。電話を受けた者が『すぐに返答はできない』と答えると、急に落ち込んだ様子で『テレビを通じて息子に話しかけたい』と言ったとか……」(放送作家)  ただ、その後に続々と仕事のオファーが舞い込んでいる様子はなく、そこは前出放送作家も「だからといって、清原を使うという声は聞かない」という。 「薬物疑惑は報道が出てからかなり時間がたっているので、逮捕されることはなさそうですが、怖いのは暴力団との関係です。以前、『週刊現代』(講談社)で報じられた記事では、親密交際があるという組織の実名まで書かれていた。業界では、これを単なるゴシップと見られないところがあります。『現代』は記者に、暴力団組織の関係者と内通した人間がいるともっぱら。過去、格闘技団体のPRIDEの記事では暴力団関係者の生々しい証言が載って、フジテレビが放送から撤退したほどでした。こういうのは暴力団側が何か意図的にネタ提供するケースもあって、清原を積極的にテレビに出せば、どんなトラブルに見舞われるかわかったものではない」(同)  周知の通り、現在のテレビ界は暴力団との関わりが絶対的な禁止事項となっている。 「これは警察当局との連携によるもので、おかげでテレビマンが不祥事で逮捕されても記者クラブに実名が流されないなどの優遇処置もあり、何かと舞台裏の問題を秘めたテレビ界としては暗部を探られたくないので、警察の意向に沿って暴力団がらみは何があっても徹底排除なんです」(同)  仮に暴力団との関係がなかったとしても、清原の高視聴率は「一時的なもの」と見る向きが強いと放送作家。 「私生活の告白は何度も使えるものではないですし、そもそも『金スマ』の視聴者からは番組批判も多かったと聞きますからね」(同)  同番組では1年半ぶりのテレビ登場となった清原が、薬物使用疑惑報道と離婚により追い詰められた現状を告白したものだったが、ネット上では視聴者からの「落ちたのは誰のせいでもなく自業自得なのに」「他人や野球のせいにして、周囲にかけた迷惑や不摂生を棚に上げている」という批判が大半だった。  清原はこれを機に人気タレントとして復活したいのだろうが、お涙頂戴な告白でかつての番長キャラが崩れたので、使いにくいともいわれる。昔の名前で稼ぐよりも、地道に就職先を探したほうがいいかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

清原和博がケイダッシュ入りへ!? “絶対タブー”破った「お遍路報道」の裏事情

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 今月12日付のスポーツニッポンが、“番長”こと元巨人の清原和博氏が四国霊場八十八カ所を巡る「お遍路」に挑戦している様子を報じた。  同紙によると、清原が歩いた1日15キロの道のりに記者が同行。四国路に出たのは今年3月16日。昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた薬物使用疑惑が原因で仕事がなくなり、さらには妻と離婚するなど、すべてを失った清原氏は「(離婚した妻と暮らす)息子2人のおかげで生きていられる。自分自身を見つめ直すため行動に移そうと思った」として、お遍路を選んだという。  清原氏の歩き方は、1,200キロを超える全行程を何度かに分けて歩き、平日に八十八カ所を少しずつ回る「区切り打ち」。清原氏が数十メートル進むごとに握手やサイン、記念撮影を求める人が次々に集まり、清原氏は表情こそ硬いままだが、そのほとんどに立ち止まって対応していたという。  だが、この記事が出た背景には、深い理由があった。 「もともと、清原氏は引退後、スポニチではない他紙と野球評論家として契約しているため、本来ならばこのような形でスポニチに露出するのは絶対タブー。記事を書いたのは大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長と昵懇の記者。どうやら、清原氏は仕事がなく、このままだと養育費の支払いができなくなるため、人を介して川村会長との間を取り持ってもらい、今後はケイダッシュが清原をサポートすることになった。その第1弾として、川村会長がその記者にお遍路の様子を記事にしてくれるようにお願いしたようだ」(芸能デスク)  川村会長といえば、もともとアントニオ猪木と親交が深く、柔道五輪銀メダリストでプロ格闘家・プロレスラーとしてリングに上がる小川直也、柔道五輪金メダリストでプロ格闘家の石井慧、日米の球界で活躍し今は海外で悠々自適な生活を送る新庄剛志ら、アスリートたちをバックアップしている。それだけに、清原氏の“売り方”も重々承知に違いないが、肝心なのは清原氏の今後の振る舞いだという。 「ケイダッシュの力があれば、どんどんテレビ番組にブッキングできるし、収入も安定するだろう。しかし、清原氏といえば、以前は平気でダブルブッキングしたり、収録で、とても放送できないような話をして番組をぶち壊したりと、かなりのトラブルメーカー。態度を改めないと、怖くて使えない」(民放のバラエティー番組関係者)  清原氏、お遍路を通して、心を入れ替えることができるだろうか……。

清原和博氏、復帰を猛アピールの舞台裏「狙いはダイエットCM」も……

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『男道』(幻冬舎文庫)
 元プロ野球・清原和博氏の“復帰猛アピール”に、芸能、球界関係者からあきれ声が漏れている。3日には『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)にも出演。果たして、本人の想いは通じるのか――。  昨年からの薬物疑惑、離婚と、マイナスイメージの報道が多い清原氏。 「最近は、体調管理をしているせいか、以前よりはスリムになったと聞きます。番組内で公開された“お遍路”は、3月に一気に進めていたそうです」(テレビ局関係者)  すでに、自宅も自家用車も手放した、という報道もあるほど“金欠”状態の清原氏。 「いまや、後ろ盾は東北地方を地盤にしているアミューズメント施設を経営する会社社長くらい。結束力が強いとされる高校の先輩・後輩の中には裏で連絡を取っている者もいますが、それを表では決して口にしない。『清原氏とつながっている』というだけで、周囲からマイナスにとられるからだそうです」(同)  まさに四面楚歌の清原氏だが、この番組を機に狙っているCMがあるという。 「短期間ダイエットで話題となった、RIZAPのCMです。最近では、一般人に混じって元ボクサーの赤井英和氏も出演。そのビフォー・アフターぶりが話題になっています。しかも、一説にはギャラが2,000~3,000万円という話もあり、健康的に痩せたことをアピールして、さらにギャラまでもらえるので、清原氏もうま味を感じている。全国ネットの情報バラエティ出演を足がかりに、なんとか食い込みたいのでしょう」(広告代理店関係者)  以前、評論家契約を結んでいた大手スポーツ紙も「今は契約を解除している」と、かなりの窮地に立たされた元球界のスター。復活はあるのか?

清原和博がプロレスデビュー!?「パチンコ営業より確実に稼げる」金額オファー実現へ

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『男道』幻冬舎文庫
 業界歴の長いプロレス関係者が、近く元プロ野球選手の清原和博に試合出場のかたちでオファーすると話している。ただ、その条件は「半年以上ゴシップがないこと」だという。 「昨年、清原さんと親しいスポーツジムの関係者を通じて、プロレス参戦でオファーした」という関係者は、かつて別の元プロ野球選手を格闘技大会に参戦させた実績を持つ仕掛人。 「ギャラと内容次第で話を本人に聞いてもらえそうで、近く具体プランを提示します。テレビ局のプロデューサーと話したところでは、清原さんのプロレスデビューが実現するなら、バラエティ番組内での試合中継もあるという話になっている」と話す。  現役時代は188センチ、100キロのガッシリした体格で、見かけはまるでプロレスラーか総合格闘家のようだった清原。本人も格闘技ファンとして知られ、格闘家と同じトレーニングメニューをこなしたり、親しい総合格闘家・秋山成勲の試合にセコンドとしてついたこともあった。  そんな縁で本人にK-1関係者からエキシビションマッチ出場のプランが持ちかけられたこともあるが、以前はこうした格闘技系のオファーには、一切乗ってこなかった。  しかし、最近は経済的に困窮しているというウワサもあり、実際に以前なら受けなかったパチンコ店のイベントに出演するようにもなっている。前出関係者は「少なくとも出演料100万円程度のパチンコ営業よりは、ずっと稼げる額を提示するつもり」としている。 「もちろん年齢的に清原さんが現役時代のようにバリバリに体が動くとは思っていないから、たとえば6人タッグマッチとか、負担の少ない形で参戦してもらうこともできる。清原さんと面識のあるベテランプロレスラーは“清原さんがやるなら俺がパートナーになるし、練習も面倒を見る”と言ってくれている」  そう話す関係者は、その先がけとして、有名プロレスラーのセコンドに清原を登場させて「世間の反応を見たい」とも話している。  1月に行なわれたプロレス大賞の授賞式では、大仁田厚が今後の対戦相手の希望として、清原の名を挙げていたが、同関係者に言わせると「私が清原さんと接触しているウワサを聞いて、真っ先に名乗りを上げたものだろう。ただ、大仁田さんと絡ませる予定は今のところない」としている。  清原のプロレスデビューが実現する可能性は「本人のやる気を促す条件次第」で、テレビとスポンサーがどれだけの舞台を作れるかにかかっているが、それだけに「最近の清原さんのゴシップは非常にマイナス」と関係者。 「先日も子どもの通う小学校に行って暴れたとかっていう記事が出ていたし、ああいうのは絶対ダメ。これから半年以上はおとなしくして、イメージ回復をすることが条件で、テレビやスポンサーがつかないなら興行的に見て清原さんに出せるのはパチンコ営業と大差ない額になってしまう。それなら彼も首を縦に振らないだろう」  うまく条件が整ったとして、番長のリングデビューがあるとすれば早くても秋以降か。暴れるなら小学校よりリング上の方がいい。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

“失職状態”清原和博が銀座ホステスと半同棲中!「養育費も払えないというのに……」

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 昨年3月「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑が報じられて以降、失職状態の元プロ野球・清原和博が、2月20日に放送されたニッポン放送『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか』に出演。自身の離婚について「ほとんど僕が悪い」と殊勝に反省。亜希さんが引き取った2人の子どもへの熱い思いを語ったが、その前日に発売された「週刊新潮」(新潮社)には、30代とおぼしき女性を“お持ち帰り”する写真が掲載されていた。実は、この女性は銀座のホステスで、2人は彼女の自宅マンションですでに“半同棲状態”であることが筆者の取材で明らかになった。  薬物疑惑が報じられて以降、体調不良の影響だけでなく、イメージ悪化もあり、清原はタレント活動が激減。月1回、入るか入らないかのパチンコ営業が唯一の収入源だといわれている。また、離婚の際、2人の子どもの養育費が払えないために、自宅マンションに約8,300万円の抵当権が設定されたという情報もあった。  現在、タレントとしての仕事がない清原は、わらにもすがる思いで、かつて番組に起用してくれたテレビ関係者に「仕事をくれ」と営業電話をかけまくっているという。ちなみに、その中の一人、とんねるずの石橋貴明は清原の電話を着信拒否したとも。薬物疑惑が消えない清原に関わりたくないというのは、共演者やテレビ関係者の本音だろう。  だが、仕事がない状況にもかかわらず、清原は、クラブの支払いはツケではなく、カードで支払っているという。しかも、愛車のロールスロイスはナンバーを変えて、いまだ運転手付きで乗っているとの情報もある。そんな中、特に銀座7丁目のクラブ「B」に足しげく通っていたというのだ。  清原は離婚前から「離婚するから結婚してくれ」と口説いていた8丁目のクラブ「M」のR子ママとの再婚がウワサされたが、R子ママに「いい迷惑」と振られただけでなく、店への出入り禁止を言い渡された。「M」を出禁になった清原は、7丁目の「B」に通うようになった。新潮に、ホステスのマンションへ連泊する写真を撮られた時も、清原は「B」で飲んでいたが、一緒に撮られたホステスは「B」ではなく他店のホステス。清原は「B」行く前に、8丁目の並木通りの面したビルにある別のクラブに立ち寄っており、このクラブにも足しげく通っているようだ。  同店の内情に詳しいクラブ関係者の情報によると、清原はそこで知り合ったという30代後半のEというホステスがお気入りで、現在は都内にあるEの自宅マンションに入り浸って、半同棲状態だという。すでに独身なのだから恋愛は自由だが、養育費もまともに払えないといわれている男が、銀座遊びをやめない。一体、どこにそんな金があるのか不思議でならないし、ラジオで離婚を反省したり、子どもへの想いを語るのであれば、まずはやるべきことがあるはずだ。ホステスとの関係がどう発展するのかとともに、清原の今後の動向にメディアの注視されるのは間違いない。 (文=本多圭)

テレビマン四苦八苦! 清原和博からの電話攻勢に“対応マニュアル”!?「中田翔とかぶるので……」

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 元プロ野球選手の清原和博の電話を、とんねるずの石橋貴明が着信拒否したという一部報道があったが、テレビ関係者の間では清原からの逆オファーに“対応マニュアル”ができつつあるという。  薬物疑惑に記者暴行、不倫に離婚、金銭苦……ゴシップが次々と報じられた挙げ句、太った体に入れ墨、ギラギラのピアス、白スーツというヤクザばりのルックスに変貌したことで、ここのところ清原のメディア露出は激減。以前だったらありえなかった“汚れ仕事”のパチンコイベントに登場するなど、まるで落ち目タレントの様相だ。  事実、清原から「仕事がないか」と電話を受けたテレビ関係者は多いという。 「現場のテレビディレクターから『清原さんから電話があった』という話をかなり耳にしている。一度しか会ったことがないAP(アシスタントプロデューサー)のところにも連絡があったり、彼がテレビ仕事を欲しがって営業電話しているのは確かでしょう」(テレビ関係者)  営業電話は意外にもかなり低姿勢で「(ギャラは)高いことは言わないので頑張らせてください」と懇願するようなものが多く、これがむしろ困惑するのだという。 「酒が入らない限り、裏ではかなり腰の低い人ではありますが、あの番長にひたすらお願いされると、こっちもつらい。『どうしたらいいですか?』と、対応に困るディレクターも少なくない」(同)  テレビマンが困るのは、清原の起用が難しい一方、断る理由に決定的なものが欠けていることだという。 「薬物疑惑はクロと断定されたわけでもないし、不倫と離婚は家庭の問題。コワモテのルックスは、本人に面と向かって言いにくい」(同)  そこでテレビマンの間では、断るための回答マニュアルが出回っているという。その文言は「いま体格のいい野球選手は中田翔さんがいて、キャラがかぶると現役選手のほうにオファーが行ってしまう」というものだという。  中田は長身で肌の色や体格、雰囲気が清原似といわれ、さすが清原も活躍中の現役選手と比較されると引くしかないというわけだ。一部では、清原が中田に食事をドタキャンされたことを激怒したという報道もあったが、もしかするとテレビマンからの回答マニュアルで中田に嫉妬したのかもしれない。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

糖尿病が末期的状態に!? 薬物疑惑の“球界の番長”清原和博氏に、再び緊急入院情報!

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 “球界の番長”こと清原和博氏をめぐり、再び緊急入院情報が駆け巡っている。話が回り始めたのは、昨年末。ある週刊誌記者が「清原が入院した」「今回はかなりヤバイらしい」と騒ぎ始めたのだ。  清原といえば、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で薬物疑惑が報じられ、シャブ抜きのために都内病院に入院したと報じられた。  これに清原は、疑惑を完全否定するとともに、体調不良の理由は薬物ではなく、持病の糖尿病が悪化したためと説明。先月2日には、元メジャーリーガー・佐々木主浩氏のプロ野球殿堂入り祝賀会に出席し、それまでの不健康な激太りから一変、スリムな姿を披露し、健在ぶりをアピールしたが……。 「実は、その痩せ方が、今回の入院情報の論拠となっているんです。てっきりダイエットに成功したのかと思いきや、実は糖尿病が悪化し、末期的な状態といわれているんです」(ある関係者)  これについては、先月末に発売された文春の中でも触れられている。このところ清原氏は周囲に「最近手足が痺れるんや」とこぼし、佐々木氏のパーティーに出席する際には会場近くに看護師がスタンバイ。そこで血糖値を下げるインスリン注射をしていたというのだ。  手足の痺れは糖尿病の合併症である末梢神経障害が疑われ、放っておけば壊死を招く危険もある。 「佐々木氏のパーティー出席後、しばらくして清原さんの容体がさらに悪化。昨年末に病院に担ぎ込まれたと聞いた。結局、裏は取りきれなかったが……」とは週刊誌記者。  本人が元気な姿を見せない限り、この手の“不穏情報”は今後流れ続けそうだ。