秋元康Pの30億円“握手会御殿”、清原和博の七三分け、デニス・植野を告発……週末芸能ニュース雑話

秋元康Pの30億円“握手会御殿”って?

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記者H 秋元康氏が、神奈川・横須賀の超一等地に、30億円ほどの“AKB御殿”を建設中と、先月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT ひょー!! 地上3階地下1階だって! これって自宅なの? 別荘? 未成年者とおじさんの握手が、こうやって立派な形になるのは清々しいね! 記者H さらに隣接する土地を、秋元氏と親交の深い見城徹氏が社長を務める出版者・幻冬舎が購入しているとか。幻冬舎は、見城氏お気に入りのNMB48・須藤凜々花の著書や、元AKB48・大島優子のセミヌード写真集などを発売しています。今度は横須賀の地で、一体どんな商法が生まれるのでしょうか……。 デスクT 何言ってるの! いくつになっても友情って素晴らしいじゃない。エイベックスのMAX松浦社長と千葉龍平元副社長が共同で立てた軽井沢のヤンチャハウス「松龍荘」を思い出すよ! 記者H 「松龍荘」はエイベックス元社員の強姦未遂事件のせいで、とっくに手放してますよ(関連記事)! デスクT そうだっけー。でもさあ、AKB48もCM決まらなくなって、小金稼ぎがメインになってるってウワサだよ。やっぱ、今の時代は、坂道シリーズだよね~。 記者H そういえば、15日から始まるフジテレビの恒例イベント「お台場みんなの夢大陸」のテーマソングが、乃木坂46に決まったそうです。フジはこれまで、同イベントでやたらとAKB48を推していたんですが……。 デスクT 選抜総選挙も視聴率取れないし、そんなもんでしょ。それより、TBSの「デリシャカス2017」のテーマソングは、EXILE THE SECONDだって。 記者H テレビ朝日の夏イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターは、ジャニーズJr.のユニット「Mr.King」だそうです。 デスクT 音楽番組班がジャニーズと癒着してるテレ朝らしいね!

清原和博に手を差し伸べたのは……

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『Number(ナンバー)930号 清原和博「告白」』(文藝春秋)
記者H 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、有罪判決が確定した元プロ野球選手・清原和博が、29日発売のスポーツ雑誌「Number」(文藝春秋)の表紙を飾りました。 デスクT 見た見た! 別人みたいだった! やっぱ反省してるときは七三分けが妥当だよね! 記者H ネット上でも「うちのお父さんみたい」「市役所にいそう」「まじめそう」「老けた」と話題です。同誌は2時間以上にわたる単独インタビューを実施。清原に「笑みはなく、手は緊張で震えていた」そうです。 デスクT 白すぎる歯が見えて、夜の西麻布感が出ちゃうからじゃない? 記者H 今はカーテンも開けられない生活を送っているそうですから、笑える状況じゃないのでしょう。「これからどうやって生きていけばいいのか、不安にもなります。一日、一日を生きていくことを考えるしかない……」と力なく語っていますから。 デスクT 清原が公の場に出たのって、昨年末のTBSのインタビュー以来? あのとき、すごい反省してたよね。 記者H 清原は、今月13日発売号の同誌から、半生を振り返る連載をスタートさせるとか。これが社会復帰の第一歩となるようです。 デスクT そういえば、清原の薬物疑惑を報じたのって、「Number」と同じ版元の「文春」だったよね。病院で直撃した記者から清原が録音機器を奪って、真っ二つに折ったりしてさあ。でも、落とした後に拾う、マッチポンプ感がイイネ! 記者H マッチポンプというより、ボクシングでKO負けした相手に、手を差し伸べてる感じでしょうか。何はともあれ、更正して、また表舞台で活躍してほしいですね!

デニス・植野行雄の下半身事情って……

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吉本興業公式サイトより
記者H 最近、「芸能人に弄ばれた!」と週刊誌で告発する女性が相次いでいますが、先月27日発売の「フラッシュ」(光文社)は、お笑いコンビ・デニスの植野行雄に二股をかけられた女性が、精神的ショックを訴えています。女性は現在、適応障害と診断され、病院に通っているそうです。 デスクT ……いや、わかるよ。女性はかわいそうだし、女性を弄ぶなんてもってのほかだよ? それよりさあ、この記事見ると、どのランクの芸人までこういう記事にしてもらえるの? っていうほうが気になっちゃって……。 記者H どういうことですか? デスクT 「フラッシュ」は、デニスで見開きの2ページ分を割いたわけよ。でもさあ、誰が植野の下半身に興味あるの? って思っちゃうわけじゃん? 記者H でも、悪いことしてるわけですから……。 デスクT  それに、芸人なんて全員、弄んでるわけじゃん。 記者H そんなことないと思いますけど。 デスクT だから、どの程度の芸人まで買い取ってくれるのか気になるよねえ。レギュラー番組があればいいのか、渋谷∞ホールでトップクラスの人気があればいいのか。そして、情報提供料はいくらなのか。 記者H 芸人のランクや告発の内容にもよりますけど、お小遣い程度の場合がほとんどのようですよ。後に恨みを買ったり、ネットに個人情報が出回る危険性などを思えば、告発する側はかなりの恨みがあるか、相当金に困っていないと採算が合わないでしょうね。 デスクT そっかー。告発する女性は、ガッツあるな~。俺も弄ばれたら1人で泣いてないで、勇気を出して週刊誌に電話してみよっと!

秋元康Pの30億円“握手会御殿”、清原和博の七三分け、デニス・植野を告発……週末芸能ニュース雑話

秋元康Pの30億円“握手会御殿”って?

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記者H 秋元康氏が、神奈川・横須賀の超一等地に、30億円ほどの“AKB御殿”を建設中と、先月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT ひょー!! 地上3階地下1階だって! これって自宅なの? 別荘? 未成年者とおじさんの握手が、こうやって立派な形になるのは清々しいね! 記者H さらに隣接する土地を、秋元氏と親交の深い見城徹氏が社長を務める出版者・幻冬舎が購入しているとか。幻冬舎は、見城氏お気に入りのNMB48・須藤凜々花の著書や、元AKB48・大島優子のセミヌード写真集などを発売しています。今度は横須賀の地で、一体どんな商法が生まれるのでしょうか……。 デスクT 何言ってるの! いくつになっても友情って素晴らしいじゃない。エイベックスのMAX松浦社長と千葉龍平元副社長が共同で立てた軽井沢のヤンチャハウス「松龍荘」を思い出すよ! 記者H 「松龍荘」はエイベックス元社員の強姦未遂事件のせいで、とっくに手放してますよ(関連記事)! デスクT そうだっけー。でもさあ、AKB48もCM決まらなくなって、小金稼ぎがメインになってるってウワサだよ。やっぱ、今の時代は、坂道シリーズだよね~。 記者H そういえば、15日から始まるフジテレビの恒例イベント「お台場みんなの夢大陸」のテーマソングが、乃木坂46に決まったそうです。フジはこれまで、同イベントでやたらとAKB48を推していたんですが……。 デスクT 選抜総選挙も視聴率取れないし、そんなもんでしょ。それより、TBSの「デリシャカス2017」のテーマソングは、EXILE THE SECONDだって。 記者H テレビ朝日の夏イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターは、ジャニーズJr.のユニット「Mr.King」だそうです。 デスクT 音楽番組班がジャニーズと癒着してるテレ朝らしいね!

清原和博に手を差し伸べたのは……

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『Number(ナンバー)930号 清原和博「告白」』(文藝春秋)
記者H 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、有罪判決が確定した元プロ野球選手・清原和博が、29日発売のスポーツ雑誌「Number」(文藝春秋)の表紙を飾りました。 デスクT 見た見た! 別人みたいだった! やっぱ反省してるときは七三分けが妥当だよね! 記者H ネット上でも「うちのお父さんみたい」「市役所にいそう」「まじめそう」「老けた」と話題です。同誌は2時間以上にわたる単独インタビューを実施。清原に「笑みはなく、手は緊張で震えていた」そうです。 デスクT 白すぎる歯が見えて、夜の西麻布感が出ちゃうからじゃない? 記者H 今はカーテンも開けられない生活を送っているそうですから、笑える状況じゃないのでしょう。「これからどうやって生きていけばいいのか、不安にもなります。一日、一日を生きていくことを考えるしかない……」と力なく語っていますから。 デスクT 清原が公の場に出たのって、昨年末のTBSのインタビュー以来? あのとき、すごい反省してたよね。 記者H 清原は、今月13日発売号の同誌から、半生を振り返る連載をスタートさせるとか。これが社会復帰の第一歩となるようです。 デスクT そういえば、清原の薬物疑惑を報じたのって、「Number」と同じ版元の「文春」だったよね。病院で直撃した記者から清原が録音機器を奪って、真っ二つに折ったりしてさあ。でも、落とした後に拾う、マッチポンプ感がイイネ! 記者H マッチポンプというより、ボクシングでKO負けした相手に、手を差し伸べてる感じでしょうか。何はともあれ、更正して、また表舞台で活躍してほしいですね!

デニス・植野行雄の下半身事情って……

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吉本興業公式サイトより
記者H 最近、「芸能人に弄ばれた!」と週刊誌で告発する女性が相次いでいますが、先月27日発売の「フラッシュ」(光文社)は、お笑いコンビ・デニスの植野行雄に二股をかけられた女性が、精神的ショックを訴えています。女性は現在、適応障害と診断され、病院に通っているそうです。 デスクT ……いや、わかるよ。女性はかわいそうだし、女性を弄ぶなんてもってのほかだよ? それよりさあ、この記事見ると、どのランクの芸人までこういう記事にしてもらえるの? っていうほうが気になっちゃって……。 記者H どういうことですか? デスクT 「フラッシュ」は、デニスで見開きの2ページ分を割いたわけよ。でもさあ、誰が植野の下半身に興味あるの? って思っちゃうわけじゃん? 記者H でも、悪いことしてるわけですから……。 デスクT  それに、芸人なんて全員、弄んでるわけじゃん。 記者H そんなことないと思いますけど。 デスクT だから、どの程度の芸人まで買い取ってくれるのか気になるよねえ。レギュラー番組があればいいのか、渋谷∞ホールでトップクラスの人気があればいいのか。そして、情報提供料はいくらなのか。 記者H 芸人のランクや告発の内容にもよりますけど、お小遣い程度の場合がほとんどのようですよ。後に恨みを買ったり、ネットに個人情報が出回る危険性などを思えば、告発する側はかなりの恨みがあるか、相当金に困っていないと採算が合わないでしょうね。 デスクT そっかー。告発する女性は、ガッツあるな~。俺も弄ばれたら1人で泣いてないで、勇気を出して週刊誌に電話してみよっと!

「清原和博氏プロデュースのラーメン店」プラン完全消滅……複数店舗オーナーが“断った理由”とは?

「清原和博氏プロデュースのラーメン店」プラン完全消滅……複数店舗オーナーが断った理由とは?の画像1
 覚せい剤取締法違反で懲役2年6月・執行猶予4年の有罪判決を受け、更生中の元プロ野球選手・清原和博氏の再起プランとして持ち上がっていた「ラーメン店経営」が、頓挫したという。後見人ともいわれた40代の男性A氏が先日急死したが、A氏から話を持ちかけられたというラーメン店のオーナーがいるのだ。  A氏から「清原プロデュースのラーメン店」を相談されたのは、首都圏に6店舗を持つラーメン店のオーナー・Sさん。関東の中華料理チェーンの役員を経て、3年ほど前に独立。ゼロから店を出すのではなく、既存の店を買い取ってリニューアルする形で事業を拡大してきた、やり手だ。  6店舗はいずれも店名がバラバラで「チェーン展開しない」主義。そこで生前のA氏から1月ごろ「もうひとつ新しい店をやらないか」と相談されたのだという。 「都内に経営状態のよくないラーメン店があって、そこを清原プロデュースの店にリニューアルする案を持ちかけられたんです。基本的には清原さん自身が毎週店に出て接客をするというもので、ラーメンの中身はこちらで担当するという感じ。ただ、清原さん自身はラーメン店の運営にまったく素人で、そういう人に名前だけ貸す商売は客の信頼を裏切る可能性もありますから、私は断ったんです。店舗の場所を貸す大家さんが嫌がる可能性もありました。Aさんは『ほかにも候補がある』と、別の人に話を持ちかけるようなことを言っていましたが……」(Sさん)  清原氏にラーメン店の出店計画があったことは「週刊ポスト」(小学館)でも伝えられていたが、こちらは結局、A氏と共同で焼き肉店を経営するプランになったという。  清原氏の焼き肉店といえば、4年ほど前、東京や大阪に「番長!清原和博の焼肉男道」なる店が出ていたことがあるが、これはあくまで期間限定の名義貸し。「焼肉小倉優子」などと同様に、タレント名を冠しただけのものだった。それとは違い、Sさんに持ちかけられたプランは清原氏自身が店にも顔を出すものではあったのだが、いずれにせよそのプランを描いていたA氏が亡くなったとあって、計画自体が消滅したとみられる。ただ、Sさんは「清原さんは、飲食店経営には向かないように思う」という。 「飲食店というのは基本、薄利多売で、そのわずかな利益のために、どんなお客さんにも頭を下げる仕事なんです。でも、繁華街で飲み歩いていたといわれる清原さんのような人は、客の立場が染みついているでしょうし、それもチヤホヤされてきた有名人とあっては、なおさら。Aさんは清原さんを支える側で、いかにもサービス業の人だったのでしょうが、支えられる側だった清原さんでは、接客は務まらないのでは。ご本人も人に頭を下げ続けることにプライドが耐えられるのかと疑問に思いますし、ラーメン店では、ときには酔っ払いに『こんなまずいラーメン出しやがって』なんて言われることもあるんですから」(同)  確かに、薬物犯罪で更生中の身である清原氏が、不特定多数の人々を接客などできるのかは疑問だ。覚せい剤の元常用者によると「薬物は一度やめても、ちょっとしたきっかけで再び手を出してしまう。人にきついことを言われただけでやってしまう者もいて、むやみに人と接するのは危険で、売人がやってくる可能性もある」という。  A氏は清原氏に早い再起をさせたかったのだろうが、ここは焦らずじっくり更生した方がよさそうではある。その意味では、無理に飲食店経営になど乗り出さなくて正解だったかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

清原和博の眠れぬ夜……急死した“後見人”A氏の素顔を格闘技の練習仲間に聞いた

清原和博の眠れぬ夜……急死した後見人A氏の素顔を格闘技の練習仲間に聞いたの画像1
 昨年、覚せい剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博氏の「後見人」とされた40代の男性A氏が急死し、清原氏の精神状態が心配されている。A氏は8日朝に死亡したというが、死因は公表されていない。 「死因がハッキリ伝えられないとなると、キヨさん(清原)は相当不安になっているのでは? 普段からかなりAさんに依存していた感じですし、病死ならば、ただ寂しいだけかもしれませんが、自殺や他殺だったらなんて考え出したら、夜も眠れないかも……」  こう話すのは、A氏の友人だった元格闘家だ。A氏は東京・六本木で飲食店を経営していたが、過去に格闘技の試合にも出場。元格闘家は、その際の練習仲間でもあった。 「Aさんの店でキヨさんがパーティーをやったことがきっかけで仲良くなったと聞きましたが、私も7~8年前からキヨさんが逮捕される直前まで、何度も2人と一緒に飲んだことがあって、ゴルフに同行したこともあるんです。Aさんは後見人というか、マネジャーみたいにテレビ出演の窓口をやっていたこともありました。いつもキヨさんが『○○へ行きたい』と言うと、Aさんが連れて行ってあげてましたね。そういう人が突然いなくなったわけですから、キヨさんが不安になるのも当然のことです」(同)  確かにA氏は、清原が逮捕直前の昨年1月に情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したときも、送迎をしていた人物だ。 「薬物に関しては逮捕前まで、キヨさんもAさんもガセネタだと言っていましたけど、逮捕後はバツが悪かったのか、少し距離を置いていたようです。ただ、知人を通じて保釈後もAさんがキヨさんの身のまわりの世話をしているとは聞いていました。何しろAさんは、キヨさんの元妻の亜希さんや子どもたち、さらに元カノの生島マリカさんなんかとも付き合いがあったぐらいですからね」(同)  保釈後、清原が入院した病院前で張り込み取材をする報道陣に大量の弁当を差し入れたのがA氏だった。そんなA氏が43歳の若さで謎の急死。いったい何があったのだろうか? 「死因について周囲に聞いても、みんなまったく聞かされていないです。もしも……ですが、Aさんが自殺だったら、兄弟みたいだったキヨさんも『俺も最後はそんなふうになってしまうのか』と思ってもおかしくないですよね。Aさんは自殺するような人には見えなかったんですけど、日ごろはすごく明るいのに、一度キレると止まらない感情的なところはありました。(他殺説は)あり得ないでしょう。アウトロー系の仲間がたくさんいたので、人間関係のモメごとに巻き込まれたことはありましたけど。それより、格闘技をやってた時代に肉体改造のための注射をしたことがあったんで、そういったものの副作用だったら悲しいなとは思います」(同)  薬物使用からの更生には精神状態の安定が欠かせないだけに、A氏のように親身になってくれる人がほかにもいるとよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

清原和博の眠れぬ夜……急死した“後見人”A氏の素顔を格闘技の練習仲間に聞いた

清原和博の眠れぬ夜……急死した後見人A氏の素顔を格闘技の練習仲間に聞いたの画像1
 昨年、覚せい剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博氏の「後見人」とされた40代の男性A氏が急死し、清原氏の精神状態が心配されている。A氏は8日朝に死亡したというが、死因は公表されていない。 「死因がハッキリ伝えられないとなると、キヨさん(清原)は相当不安になっているのでは? 普段からかなりAさんに依存していた感じですし、病死ならば、ただ寂しいだけかもしれませんが、自殺や他殺だったらなんて考え出したら、夜も眠れないかも……」  こう話すのは、A氏の友人だった元格闘家だ。A氏は東京・六本木で飲食店を経営していたが、過去に格闘技の試合にも出場。元格闘家は、その際の練習仲間でもあった。 「Aさんの店でキヨさんがパーティーをやったことがきっかけで仲良くなったと聞きましたが、私も7~8年前からキヨさんが逮捕される直前まで、何度も2人と一緒に飲んだことがあって、ゴルフに同行したこともあるんです。Aさんは後見人というか、マネジャーみたいにテレビ出演の窓口をやっていたこともありました。いつもキヨさんが『○○へ行きたい』と言うと、Aさんが連れて行ってあげてましたね。そういう人が突然いなくなったわけですから、キヨさんが不安になるのも当然のことです」(同)  確かにA氏は、清原が逮捕直前の昨年1月に情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したときも、送迎をしていた人物だ。 「薬物に関しては逮捕前まで、キヨさんもAさんもガセネタだと言っていましたけど、逮捕後はバツが悪かったのか、少し距離を置いていたようです。ただ、知人を通じて保釈後もAさんがキヨさんの身のまわりの世話をしているとは聞いていました。何しろAさんは、キヨさんの元妻の亜希さんや子どもたち、さらに元カノの生島マリカさんなんかとも付き合いがあったぐらいですからね」(同)  保釈後、清原が入院した病院前で張り込み取材をする報道陣に大量の弁当を差し入れたのがA氏だった。そんなA氏が43歳の若さで謎の急死。いったい何があったのだろうか? 「死因について周囲に聞いても、みんなまったく聞かされていないです。もしも……ですが、Aさんが自殺だったら、兄弟みたいだったキヨさんも『俺も最後はそんなふうになってしまうのか』と思ってもおかしくないですよね。Aさんは自殺するような人には見えなかったんですけど、日ごろはすごく明るいのに、一度キレると止まらない感情的なところはありました。(他殺説は)あり得ないでしょう。アウトロー系の仲間がたくさんいたので、人間関係のモメごとに巻き込まれたことはありましたけど。それより、格闘技をやってた時代に肉体改造のための注射をしたことがあったんで、そういったものの副作用だったら悲しいなとは思います」(同)  薬物使用からの更生には精神状態の安定が欠かせないだけに、A氏のように親身になってくれる人がほかにもいるとよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「後見人」突然の急死に大ショック! 清原和博氏に迫る“暴発”の危険性「繁華街で常軌を逸した飲み方」目撃談も

「後見人」突然の急死に大ショック! 清原和博氏に迫る暴発の危険性「繁華街で常軌を逸した飲み方」目撃談もの画像1
 清原和博氏が、涙に暮れた。  8日、清原氏と長年にわたって“盟友”関係だった男性A氏が自宅で急死。A氏は直前まで友人らと酒を飲んでおり、周囲にとっても突然の出来事だったという。死因は自殺とみられている。  A氏と清原氏の関係は深い。昨年、清原氏が覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けて保釈された際に、運転手を買って出たのがA氏だった。都内で飲食業を営むA氏は、2015年には清原氏にブログを開設させたこともあり、まさに“世話人”といった関係だったという。 「清原氏が保釈後に千葉の病院に入院したとき、張り込みをしていた記者たちに高級焼肉弁当を配ったことで話題になった人物で、マスコミの間では有名人でした。仲間のいる宮古島に誘って、島で生活の面倒をみていたのもA氏です」(スポーツ紙記者)  12日に行われたA氏の葬儀・告別式では大粒の涙を流して故人を惜しんだ清原氏だが、最近の行動には心配の声もある。 「A氏が亡くなる前から、最近の清原氏は都内の繁華街で泥酔する姿が頻繁に目撃されているそうです。その酔い方が常軌を逸しているという話もありました。もともと今の清原氏には、“A氏とその周辺”くらいしか面倒を見る人がいない状態でした。それでも痛飲しなければならないほどの状況なのに、肝心なA氏まで失ったとなると……何かの弾みで暴発しなければいいんですが」(同)  現在、薬物依存からの回復と糖尿病の治療に励んでいるとされる清原氏。特に糖尿病は深刻な段階まで進んでおり、真剣に治療に取り組まなければ命にも関わるほどの状態だといわれる。  入籍間近とも伝えられる元ホステス・M子さんを悲しませないためにも、清原氏の回復を祈りたい。

「生き方がヘタ」とんねるず・石橋貴明、冷たすぎる“清原和博発言”の裏事情

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 お笑いコンビ、とんねるずの石橋貴明が、5日放送の『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』(TBS系)で、元プロ野球選手の清原和博氏について「野球はあんな上手なのに、生き方がヘタなんだな」などと語った。  清原氏は昨年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在は執行猶予中。かねてから親交があった石橋だが、清原氏について言及するのは逮捕後初めて。 「何を今さら、ですよ。石橋は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)などの番組で、清原氏をさんざん起用してきたにもかかわらず、いざ薬物疑惑が持ち上がると、清原氏からの電話を着信拒否したりして、手のひらを返すように絶縁してしまいましたからね」(スポーツ紙記者)  イメージが何よりも大切な芸能人としては致し方ない部分もあるが、それまで盟友関係にあった清原氏をアッサリ切り捨ててしまったのは、薄情な仕打ちと言えなくもない。当時の清原氏への接し方に、他の方法もあったかもしれない。 「当時、疑惑が発覚した清原氏に対して、日本プロ野球機構は傘下の選手たちに清原氏との接触禁止令を出していました。スポーツバラエティ番組の仕切りを得意とする石橋としても、清原氏と親交があったのではほかの選手と共演できなくなり、番組の成立どころか、企画そのものが消滅してしまうので、早々に清原氏を切ったのでしょう。とんねるずとしてレギュラーが『みなさん』しかない石橋にとって、単発特番のスポーツバラエティがなくなってしまうのは死活問題だったでしょうから」(同)  かつては、とんねるずとして一世を風靡した石橋だが、最近はお笑いの才能も枯渇したのか、『みなさん』もマンネリが指摘され、視聴率が低迷する一方。改編期のたびに打ち切りが取り沙汰されるも、テレビ局上層部との親密関係の“おかげ”で、なんとか首の皮一枚でつながっているのが実情だ。前述の石橋による清原評にならえば、「お笑いはヘタなのに、生き方は上手」となってしまったのだろうか?

「清原和博に匹敵するビッグネーム」元大物スポーツ選手に“麻薬”疑惑が浮上! 暴力団との深い親交も……

「清原和博に匹敵するビッグネーム」元大物スポーツ選手に麻薬疑惑が浮上! 暴力団との深い親交も……の画像1
 現役国会議員の麻薬使用疑惑が、政界を駆け巡っている。  3月中旬に愛人とみられる女性が麻薬所持で逮捕されたという某議員について、永田町が騒然となっていると報じられたが、筆者は「森友学園問題で大ピンチの政府筋が、その話題逸らしのために近々爆弾ニュースを投下させるかもしれない」という情報を独自にキャッチした。  しかし、話題逸らしが目的なら、与党議員のスキャンダルでなくてもいいはず。取材を続けるうちに、別の有名人についての薬物疑惑が浮上してきた。  ある政界事情通が「10年前くらいから証拠の一部を当局に握られているといわれる有名人がいるが、暴力団との親交があって、そっちの動きを知るために泳がされているという話だった。でも、政府に極めて近い警察官僚がゴーサインを出せば、すぐにでも逮捕に持っていかれると思う。籠池問題の流れによっては、やられるのでは?」と明かしたのだ。  自民党のスキャンダルが発覚したり、野党の追及などで窮地に陥った際、決まって目を引くような事件が起こる“話題逸らし”は、過去にもたびたび指摘されており、特に被害者がなく「泳がせておく」ことができる麻薬事件は、そうした動きに用いられやすいともいわれる。  新たに薬物疑惑がささやかれた人物は、現在もタレントとしてメディアに頻繁に顔を出している大物の元プロスポーツ選手だ。現役を退いて20年以上がたつが、その知名度はいまだ健在で、競技の世界でも指導者として活躍中。覚せい剤で逮捕された元プロ野球の清原和博にも匹敵するビッグネームだが、清原同様に以前、暴力団との交際を報じられたことがある。  これだけならウワサ話でしかないが、この元選手は最近、公の場での奇行が相次ぎ、業界内を騒然とさせているのである。 「本当にヤバい。先日も大勢の人前で暴れて、関係者みんな大慌て。原因もわからず、わめき散らしていた」(その場に居合わせた関係者)  過日、中京地区で開催されたプロスポーツの試合中、疑惑の元選手は酒に酔ったように錯乱。大声で何やら叫び、親しいはずの関係者に食ってかかった。足元はふらつき、ろれつも回っておらず、場内の観客も仰天。見かねた関係者によって舞台裏に連れていかれたが、そこでもまた大暴れ。怒号が客席にまで響いたほどだったという。 「誰もが泥酔していると思ったんです。だから、試合の運営陣には笑って見ていた人もいたほど。でも、当人が酒を一滴も飲んでいないのを一緒に来場したスタッフが証言しているし、酒の匂いもなかった。薬物かどうかはわかりませんけど、そういうのをやってたとしか思えないぐらい変だった」(同)  単なる泥酔だと思い込んで一笑に付していた関係者は、後に責任を問われる事態にもなりそうな状況。この騒動について、現場にいた別の関係者にも確認したが、やはり「すごかった……」と絶句していた。  テレビ出演などでは明るいキャラクターで人気。今年に入ってもバラエティ番組に出演していたが、その様子はまったく問題なし。一説には、大好きな車の運転をする前後は健康そのものだといわれるが、正常なときとそうでないときの落差が激しいとなれば、やはり薬物使用が疑われてしまうもの。政界から聞こえてくる話と妙に合致するのだが、願わくば、ただの悪いウワサであってほしい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

清原和博、“シングルマザーのハーフ美女”元ホステス女性と入籍へ

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 元プロ野球選手の清原和博氏が、昨年末にスポーツニッポンと『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)のインタビューに応じ、涙ながらに覚せい剤使用の罪を懺悔したが、その後、“ひきこもり状態”が続いているという。  そんな清原氏の更生に力を貸しているのが、元大リーガーの佐々木主浩氏と、元銀座のクラブホステスでシングルマザーのM子さんだ。そのM子さんのかつての同僚によると、「近々、清原さんと入籍するみたいですよ」という。  清原は3年前の3月、「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑と妻に対する“DV疑惑”が報じられ、半年後にカリスマモデルの亜希さんと離婚。原因は、離婚する数年前からウワサされていた、銀座6丁目のクラブ「R」の雇われママとの不倫だったという。  しかし、ママとは薬物疑惑が報じられたと同時に別れていた。離婚当時、清原が熱を上げていたのは8丁目のクラブ「M」のR子ママだった。しかし、R子ママには相手にされないどころか、粗暴な言動が原因となって出禁を言い渡された。その後の清原は、昔からの知り合いのホステスが7丁目のクラブ「B」のチーママになったことを知って、頻繁に通うようになった。  そのときに清原の席にヘルプとしてついたのが、当時、同店のホステスだったM子さん。彼女はハーフ美女で、ホステスになる前はモデル兼タレントして大手プロに所属していた。その頃にシングルマザーとなったようだ。  筆者も2~3度、同店でM子さんがついたことがあった。彼女は、日常会話程度の英語は話せたが、きちんとマスターしようと、アメリカの大学の日本校に通い始めて、生活費と学費のためにホステスになったと語っていたのを記憶している。  そんなM子さんと清原が頻繁に同伴出勤するようになったのは、2015年の5月頃からだった。ちなみに、その直前、「週刊新潮」(新潮社)によって清原がホステスのマンションに連泊したことを報じられたが、これは別のクラブのホステスだった。  清原と真剣交際に発展したM子さんは、その年の10月には清原を両親に紹介。清原も、当時、世話になっていた大手プロ「ケイダッシュ」の川村龍夫会長にM子さんを紹介し、親しくなったテレビ局のスタッフには「俺はM子と結婚するんだ」と、うれしそうに語っていたという。  筆者がM子さんの同僚から「清原さんから正式にプロポーズされたみたいよ」という情報を得たのは、ちょうど1年くらい前だった。筆者は清原の“再婚記事”を用意していたが、その矢先に逮捕された。M子さんにとって、これほどの裏切りはないだろう。  彼女は一時、清原と別れることを決意。ほとぼりが冷めた頃にホステス復帰するとも言っていた。しかし、M子さんが銀座に戻ることはなかった。彼女は、清原を支えていく道を選んだようだ。  清原には今度こそ、M子さんの期待を裏切らず、新たな家族のためにも更生の道を歩むことを期待したい。 (文=本多圭)

芸能記者“激ヤバ”座談会! 世間を揺るがした「2016年」とはなんだったのか

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■「解散」ではなく「5人で独立」だったはずのSMAP騒動 匿名記者X 2016年を振り返ると、芸能ニュースが盛況でしたね。SMAP解散とベッキーの不倫で盛り上がった1月なんて、遠い過去に思えます。 ハイセー SMAP解散は実際には「独立騒動」ですけどね。スポーツ紙がそこをズラして伝えてました。キツい言い方すれば「ジャニーズにサヨナラしようとした」話。それを解散と伝えて、メンバー内の亀裂をメインに差し替えた。 片岡 僕は表になる半年も前に独立の動きを確認して夕刊紙に記事を出してたんですけど、でかすぎる話なんでゴーサインが出なくて。11月になって、あるメンバーが親しい業界人に「決まった」と漏らしていたことが裏付け取れて、あとは時期だけだな、と思ってたんですが。 ハイセー でも、あの年明けに出るとは思わなかった。 片岡 契約が9月までありましたからね。ジャニーズ事務所の姿勢を思えば、早くにそういう流れになるのは予測できたはずでしたね。読みが甘かった。それと、まさかの分裂。一番驚いたのは木村(拓哉)以外4人のメンバーだったんじゃないか、と。結局は本当に独立じゃなく解散になってしまったんですが……(苦笑)。 匿名記者X ワイドショーやスポーツ紙の報道とか記事が、ジャニーズ事務所の書いてほしい流れになっていたのは、ファンも気付いてましたよね。で、独立を画策した飯島三智さんが悪者な感じで。 片岡 そこは各関係者の立ち位置によって見方が変わると思いました。話す人によって変わるんですよ。SMAPに思い入れある側の人は、「飯島さんは歌って踊るジャニーズから抜け出た革新的な人」ってことを言いますし、ジャニーズと良好な方々は「彼女が自由にやれたのは、ジャニーズの威光があったからだ」と。あと、テレビマンは飯島さんの気難しさに長年、困ってきた人が多い感じでした。そこは当の飯島さんを直撃しようと頑張ったんですが、ダメでした。 ハイセー 飯島さんが住んでいたマンション前にも記者がたくさんいましたけど、もうそこにはいなかった。ああいう女帝タイプは、メディアに出たがらないですもんね。 匿名記者X キムタク(木村拓哉)の造反は、工藤静香の工作っていう話はどこまで本当なんだろうか。 片岡 むしろジャニーズに近い側から聞こえてたので、堅い話なんじゃないかと思いますけど、この問題はメンバーの不仲が核じゃなくて、飯島さんの独立にメンバーが恩を示した中、キムタクだけ腰が引けた流れで、決定的な亀裂は後付けだと思いますけどね。 匿名記者X 会社の役員が独立すると言って、かわいがられた部下がついていくってのは一般社会でもあることですけどね。 片岡 でも、裏切り者をテレビで謝罪させる公開処刑なんてのはないですよ。 匿名記者X 中居(正広)クンが独立して新事務所を立ち上げるとかいう話はどうなんでしょう。 ハイセー すでに事務所内で独立させてもらっているんだから、変な話ですけど、歌の権利をジャニーズ側のマネジメント会社に抑えられていても、中居クンはメインが司会業だから、それ捨てていけますよね。 匿名記者X そうなったときのジャニーズの報復がありそう? ハイセー その恐れからバックアップしてくれる大物を取り付けようと飯島さんが奔走中とのウワサ(笑)。
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■ベッキー不倫の本質は「LINE流出」の経路 匿名記者X ベッキーのゲス不倫は、「センテンススプリング」とか「文春砲」が流行語大賞にノミネートされるほど大騒ぎとなりました。 片岡 この問題、僕は正直、不倫なんかどうでもよくて、LINEのやり取りがどうやってリアルタイムで流出したのか、だと思いました。それこそ不法行為の可能性が高いわけで。ああいうのは入手しても表には出さないで記事で伝えるってのが本来の手法だと思うけど、今のメディアはえげつないところまで来たなあ、って。実話ナックルズでやるならわかるけど、文春のような大手がやるというのは。 ハイセー でも、ベッキーの優等生キャラを破壊するには、これしかなかった気も。 片岡 彼女が優等生キャラに反発を覚えていたのは、彼女が後輩グループに書いた曲の歌詞に出てるんですけどね。「トゲトゲ」という曲。 ハイセー でも、いざキャラ破壊されたからといって開き直らなかったですね。 匿名記者X 公衆の面前で平然とウソ言えるのって、すごい神経とは思いましたが。 片岡 いや、でも、それが芸能人の仕事なので、僕は逆に見えます。プライベートの想像がつかないほど大物タレントだと思うんですよ。ハリウッドスターとか、ゴシップは山ほど出るけど、実際にどんな人かは把握しにくいミステリアスな部分があるでしょう? ■熊切、紀香、加藤紗里……女たちの戦い ハイセー そういうので言うと、僕は熊切あさ美がちょっと怖い(笑)。片岡愛之助に捨てられて同情票を集め、メディア露出が増えたと思ったら、いつのまにかヤクルトの山田哲人と関係していて、健気なお涙キャラを見事に乗せた。 匿名記者X じゃあ、その熊切からかっさらった藤原紀香はどうなるんだ!(笑) ハイセー その自己愛キャラはすっかり世間に伝わってますから、むしろ開き直りのレベルでしょう。 片岡 彼女と仕事したがらないテレビマンとか多いですもんね。 匿名記者X モテるといえば、6股報道があった狩野英孝。交際を宣言した発端の川本真琴はどこへやら。後から出てきた加藤紗里が川本をストーカー呼ばわりする凄い展開に。 片岡 加藤の強烈なキャラが全部持っていきましたね、あれは。世間はいかにも売名行為って大嫌いだろうけど、売名行為が堂々できる人は強いと思います。 ハイセー あのとき狩野サイドからは加藤の悪口も流されてたんですからね。週刊女性の記者がネット番組で「バリバリ整形している。300万円かけた」とか断言しちゃって、そこまでいくと報道じゃなくて中傷じゃないのかと。 片岡 でも、有吉弘行までもが加藤について、「俺はああいうのとは絡みたくない」って(笑)。 ■有吉と夏目三久に、本当は何があったのか…… 匿名記者X その有吉は、夏目三久との結婚報道が……。 片岡 夏目がキャスターを務めるTBS内の反応が一番面白かったです。夏目自身が報道直後に肯定も否定もしなかったから、みんな「どっちなんだよ」って戸惑ってて。本当に全部ガセなら、そんな曖昧な態度はありえなかった。でも、ややこしいのは日刊スポーツにスクープさせた背後がいたことで……。 ハイセー 妊娠って入れたのがまずかったですね。結局日刊スポーツは「事実誤認でした」と訂正する結果に。 片岡 そもそも記事どおり妊娠なら、降板が「来年3月」っておかしいわけで。おなか大きいままやるわけなく……。 ハイセー かといってまったくのガセでもなかった……。有吉が記者から逃げるように自宅にも戻らず。ある芸人からは、一部マスコミに「有吉さんが来てます」とリークされていました。そこを直撃されて、本人は「なんで俺の居所がばれるんだろう」って。友人に裏切られてたとは知らずに……。本当にガセなら、逃げることはまずなかったですよね。 匿名記者X 夏目が“事務所のドン”のお気に入りだというのは業界でも有名でしたからね。有吉はその手前、何も言えなくなっていた。すぐ謝罪したから許されたものの、あれ3日ぐらい遅れていたら、芸能界から“消されていた”可能性もあった気がします。誰も得をしなかった騒ぎでしたね。ショーンKの学歴詐称もそうだった。 ハイセー ショーン・マクアードル川上って名前も本名かどうかわからなくなったという……(笑)。僕はテンプル大学ジャパン出身なので、マスコミから問い合わせがかなり来ましたよ。金を払えば誰でも授業が受けられるオープンキャンパスなんですけど、早稲田大学の社会人講座を受けて「早大卒」と言い張ったようなものかな。 匿名記者X そんなデタラメな履歴を「身体検査」しなかったフジテレビ側も甘い……報道番組のキャスターにしようとしてたんですからね。 片岡 やりすぎちゃったのはコンプレックスの裏返しだったんでしょうけど、それぐらい必死だったことでもあるんで、ちょっと可哀そう。だって詐称で叩くのなら芸能界にはたくさんいるわけで。メディアでかっこよくしゃべるスキルがあるのに、もったいない。僕は彼をよく知りませんけど、苦労した人生をバネにまた頑張ってほしいです。 ハイセー それこそ美男美女に変身させるコンサルタントだったら需要あると思いますよ。
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■清原、ASKA、成宮……薬物で騒がれた人々 匿名記者X 変身といえば元プロ野球選手の清原和博も釈放後、久々にテレビインタビューに出ていて、七・三分けでスーツというサラリーマン風になってた(笑)。 ハイセー もう番長キャラは無理ですよ。「自分だけでやめることなんか不可能」とか留置場での惨めな生活も本音だったでしょうね、あれは。 片岡 会えない子どもたちへのメッセージになることが出演を決めた理由だと聞きましたよ。 ハイセー 一方、後援者が相変わらず会員制バーに連れだって酒を飲ませてるなんてウワサも。 匿名記者X ニューハーフ美女と今も交際中って説もありますよね。 ハイセー そういや逮捕直前、僕が手伝っている実話誌にはそのニューハーフ美女とも知り合いだというフリーの編集者が「番長の遠吠え」という清原の連載企画を持ってきていたんですが、逮捕後は、その編集者が海外に高飛び。何かやましいことでもあったのかとささやかれちゃってます。清原に前金を渡したとか言ってたので、本当なら、むしろ清原に会いに行くはずなのに。 片岡 当局のマークがいまだにあるという説も。ASKAは不当な方法で再逮捕されましたけど、清原も動向を見ていないってことはなさそう。 ハイセー 警視庁担当の新聞記者もそれ言ってましたよ。ただ、清原を辿っても薬物を扱うヤクザは出てこないのでは。売人が暴露本を出したように、表に出て平気な奴が取引していたのは、逆にそのルートにとっては好都合。 匿名記者X 清原は入れ墨を消すと言っているそうですね。 片岡 別に入れ墨はしててもイイと思うんですけどね(苦笑)。更生と関係ないです。 匿名記者X いまだグレーなのが成宮寛貴。告発者が広告を貼りまくったブログで商業活動しだして、変な展開になっちゃいました。 片岡 それまで成宮は直接、彼と接している人から態度が悪かったっていう些細な話だけ入ってて、何かあったらそのネタを差し入れようと思って、本サイト記事にも反映させたんですけど、まさか薬物疑惑に入れることになるとは思いませんでした(笑)。事務所が即日「事実無根」と言い出したことで逆に「ああグレーなんだな」と思いましたが。「事実無根」かどうかは当人しかわからない話ですし、本当にシロなら弁護士が出てきて細部をきっちり説明しますよ。 ハイセー ただ、吸引が事実でも法的には「今はもうやっていません」と言えば、今回の件に限っては罪に問われないので推定無罪。テレビ朝日もそれで『相棒』の再放送を断行してましたね。そこは高樹沙耶とは違う、と。 片岡 あとは同性愛の話にすり替えられたところありますね。世間はあまりそこには関心ないと思うんですけど……。 ハイセー でも、成宮の「友人に裏切られた」っていう声明は本音っぽい。そういう人と付き合うってのは交際相手に見る目がなかったってことでもありますね。 片岡 なんかいかにもアウトローっぽいというか、誠実そうなタイプじゃないですもんね。 匿名記者X そういう視点では、思いっきり売名行為に利用したグレート・サスケが一番、不良だと思いました(笑)。 片岡 大半のプロレスラーは目立ちたくて仕方ない人種ですからね。息子の被害でも利用しちゃう、という。 匿名記者X ASKAの逮捕を利用して無断で未発表曲を公開した井上公造さんも「目立ちたくて仕方なく」見えました。 片岡 逮捕時、僕はラオスにいたので一歩、引いて見てましたが、連絡くれたテレビマンが「ASKAやっぱり薬物やってた!」って興奮気味に話してたところ、マスコミに逮捕情報が出ている異様さの方がニュースだよって反論したんですよ。だから本サイトでも、ASKAハメられた説を真っ先に伝えたんです。ASKAの親しい音楽関係者も「絶対におかしい」って言ったんで。あと、ASKAが言う盗聴被害は事実の可能性も十分あります。あの文春だってLINEをハッキングする時代ですから(笑)。でも、盗聴被害って被害者がそれを叫ぶと世間に異様な目で見られやすいっていうのは、過去の裏社会系の取材でよく分かりましたし。あのイ・ビョンホンだって同じ被害を周囲に漏らしているのをキャッチしたばかりなんです。 ハイセー 薬物事犯だと入手ルートの監視って線もありますからね。でも、結局はその被害を言ってもヤク中ってことで片付けられちゃう。同じように警察までも強引な再逮捕をやってくる。刑務所にはいまだ「俺は本当に2度目はやってないんだ」って言い続ける受刑者がいっぱいいますよ。 匿名記者X 警察が手柄を立てるために冤罪やってるってことですかね。 ハイセー それと入手ルートの捜査に人員や予算を割いてもらうため、ってのもあると聞きます。 片岡 実際、僕もASKAの逮捕騒動も警察が狙っている本丸が別にいたと見てます。そのルートと見られるところが摘発されたら、もうひとり大物ミュージシャンの逮捕もありうるんじゃないかと。 ハイセー でも、今回の件で年末、「CHAGE&ASKA」の曲が歌われる回数が激増したという話をカラオケ配信会社の人に聞きましたよ。「余計な粉などないよね?」とか忘年会で替え歌を歌った編集者もいましたし(笑)。 匿名記者X たしかにゲス不倫でのファンキー加藤とかカールスモーキー石井の替え歌よりはわかりやすいかも。 片岡 不倫ネタは飽きるほどあったもんなあ。 匿名記者X 育休議員だった元自民党の宮崎謙介、乙武洋匡、とにかく明るい安村、中村橋之助、小倉優子の夫、三遊亭円楽、浦沢直樹、ジュビロ磐田の藤田義明、テレ朝の矢島悠子アナ、田中萌アナ&加藤泰平アナ、そして安田美沙子の夫。高知東生の逮捕も、元タレントのホステスとの不倫でもあった。 片岡 名前の羅列でもうお腹いっぱいになりそう。この中のひとりは時間が経ってから各マスコミに弁護士を通じて記事削除を求めて抗議しまくってたそうで(笑)、その直後にテレビ復帰してたから、なんともしたたか。イメージアップに躍起ということです。 ハイセー 不倫は文化……の石田純一の都知事出馬会見ってのもあった。言葉の上手なタイプじゃないから政治家には向かないと思いましたけどね。記者会見も下手な印象を受けました。 片岡 直撃してもその場で本音をパッと話す方だから、記者としては取材しやすいんですけどね(笑)。逆に謝罪会見が上出来なタイプって僕は信用できないですよ。ウソがうまいってことですもん。 ハイセー 事件よりも記者会見の賛否で話題になってたのが、レイプ事件で出てきた母親、高畑淳子でした。 片岡 あれは海外ではとても異様な話として伝えられていました。大の大人が犯した罪に母親が出て謝罪、という。ちょっと気持ち悪い現象ですが、親子のコネがモノ言う社会ならでは、なのかも。あの母親がいなかったら、裕太はあそこまで売れてなかったと思うので、ある意味ではゴリ押ししちゃった業界人への謝罪って気も。 匿名記者X というわけで、今年もまた芸能ニュースの取材に出なくてはなりません。 片岡 1月5日だけ見ても、主要な芸能イベントだけで20ぐらいあるんですよ。そのひとつに出るタレントには、あるゴシップのウワサがあるので、周辺を探るチャンス……って、新年早々なんとも物悲しい職業ですね(苦笑)。 ハイセー そういう役割なのでしょうがない。こっちはこっちで大メディアが伝えない真実のかけらや「へえ、そうなんだ!」と読者を楽しませられるような情報を集めていきましょうよ。