NHK大河ドラマ『八重の桜』7日放送分の視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回21.4%で好スタートを切ったものの、回を重ねるごとに数字を下げていた同作。今回は前回比で2.6ポイントを下げる“急落”ぶりだった。 「松山ケンイチが主演した昨年の『平清盛』は空前の低視聴率となったが、4月の段階ではまだ11~12%前後をキープしていた。『清盛』は初回17.3%のスタートだったので、下げ幅としては『八重の桜』のほうが大きいです。今後、『清盛』を大幅に下回ってくる可能性も否定できませんよ」(テレビ誌記者) 気になるのは、主演を務める綾瀬はるかの評価だ。昨年の松山に続いて、ホリプロ所属の主演となったが……。 「放送前は『松ケンの尻拭い』なんて言われてましたが、実際、今回の大河に成功すれば女優として宮崎あおいのポジションまでいけると目されていた。NHK局内でも、綾瀬のために大河の後に朝ドラを用意しているという話も出ていたんですが、このままでは立ち消えになってしまいそうですね」(NHK関係者) とはいえ、大河は12月まで続く長丁場。巻き返しのチャンスはまだまだ残っている。NHK大河『八重の桜』
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「1ケタ寸前」NHK大河『八重の桜』視聴率急落11.7%! 綾瀬はるかの評価も……
NHK大河ドラマ『八重の桜』7日放送分の視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回21.4%で好スタートを切ったものの、回を重ねるごとに数字を下げていた同作。今回は前回比で2.6ポイントを下げる“急落”ぶりだった。 「松山ケンイチが主演した昨年の『平清盛』は空前の低視聴率となったが、4月の段階ではまだ11~12%前後をキープしていた。『清盛』は初回17.3%のスタートだったので、下げ幅としては『八重の桜』のほうが大きいです。今後、『清盛』を大幅に下回ってくる可能性も否定できませんよ」(テレビ誌記者) 気になるのは、主演を務める綾瀬はるかの評価だ。昨年の松山に続いて、ホリプロ所属の主演となったが……。 「放送前は『松ケンの尻拭い』なんて言われてましたが、実際、今回の大河に成功すれば女優として宮崎あおいのポジションまでいけると目されていた。NHK局内でも、綾瀬のために大河の後に朝ドラを用意しているという話も出ていたんですが、このままでは立ち消えになってしまいそうですね」(NHK関係者) とはいえ、大河は12月まで続く長丁場。巻き返しのチャンスはまだまだ残っている。NHK大河『八重の桜』
綾瀬はるかから笑顔が消えた!? 天然キャラ封印の裏に、西島秀俊の“裸体”が……
先日、夕刊フジに、実に興味深い記事が掲載された。好感度ナンバー1の呼び声高い女優の綾瀬はるかから、笑顔が消えたというのだ。 同紙は某飲料メーカーの製品発表会に出席した綾瀬について、雑誌カメラマンの話として「肌はきれいでしたよ。でも、表情が乏しい、筋肉がこわばっていた」と指摘。続けて「『こっち向いて』って言っても緩慢な動きでしたし、『もっと笑って』と注文しても、いつもの弾けるような笑顔にはならない。休みは取れているのかな、と心配になりました」というコメントを掲載した。 たしかに綾瀬は、主演するNHK大河ドラマ『八重の桜』の撮影で大忙し。この日のイベントも“お疲れモード”で笑顔に力が入っていなかったのかもしれない。 だが、綾瀬を知るテレビ関係者は別の理由を挙げる。 「大河で共演する西島秀俊さんの女性人気が、急上昇中なんです。彼の鍛え抜かれた裸のシーンを見たいがために、大河にチャンネルを合わせている女性もいるほど。そうなると、共演シーンの最も多い綾瀬さんにジェラシー交じりの批判が集中するのは当然。男性はあの雰囲気がたまらないのでしょうけど、女性からは『あざとい』『狙いすぎ』という声も聞かれる。中には『綾瀬を(西島に)近付けるな!』という強硬意見もあるんです」 前作の大河ドラマ『平清盛』ほどではないが、『八重の桜』も視聴率は苦戦が続いている。 「NHKも綾瀬さんの所属するホリプロも、松ケンに続いて2年連続でコケるわけにはいかない。鍵を握るのは西島さんの裸。それを邪魔しないよう、綾瀬さんもしばらくは女性の神経を逆撫でするような露骨な天然トークは控える方針のようだ」(テレビ関係者) 世の男性は彼女の癒やし系フェロモンと“爆乳”を期待しているのだが……。兼ね合いが難しい。『綾瀬はるか カレンダー 2013年』
(ハゴロモ)
“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風…
新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り
『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか?
■特にオススメ記事はこちら!
“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 - Business Journal(3月7日)
3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。 東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。 川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。 それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。 先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。 記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。 確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。 それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!? 続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。 この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。 しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。 こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。 ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。 長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。 記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。 要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない! そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。 水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。 記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。 ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。 新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。 記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。 西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。 さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。 ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風…
新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り
『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか?
■特にオススメ記事はこちら!
“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 - Business Journal(3月7日)
3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。 東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。 川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。 それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。 先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。 記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。 確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。 それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!? 続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。 この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。 しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。 こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。 ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。 長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。 記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。 要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない! そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。 水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。 記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。 ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。 新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。 記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。 西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。 さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。 ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
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“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 - Business Journal(3月7日)
3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。 東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。 川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。 それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。 先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。 記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。 確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。 それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!? 続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。 この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。 しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。 こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。 ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。 長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。 記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。 要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない! そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。 水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。 記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。 ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。 新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。 記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。 西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。 さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。 ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
2回目“急落”、3回目は……? NHK大河『八重の桜』と綾瀬はるかの商品価値

大河ドラマ『八重の桜』公式サイトより
13日に放送された、綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ『八重の桜』第2回の視聴率が18.8%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。21.4%だった初回の視聴率を2.6%下回り、先行き不安をのぞかせる格好となった。
「大河ドラマ史上最低の平均視聴率だった前作『平清盛』の初回視聴率17.3%を上回ったのは当然のノルマだったでしょうが、宮崎あおい主演の『篤姫』の20.3%をも上回る好発進だっただけに、関係者のショックは大きかったようです」(テレビ情報誌編集者)
ドラマでは、初回よりも2回目のほうが視聴率を下げることはままあることだが、2.6%の下げ幅は“急落”と言っていいだろう。関係者の間では、さらなる不安もあるという。
「それは『平清盛』の視聴率と同じ末路をたどるのではないか、という不安です。というのも、『清盛』の第2回の視聴率は17.8%と、『八重の桜』の18.8%と大差ない。それが最終的には史上最低の平均12.0%だったわけですから、関係者の不安もわかろうというもの」(同)
前作の『清盛』とは打って変わって、明るく色彩鮮やかな色調が話題となっている同ドラマだが、ネット掲示板などでは「マイナー過ぎるんだよ。しかも、明治で地方の話とか盛り上がらんよ」「八重とか、誰それ?って話だし、視聴率なくて当たり前でしょ」「東北弁がきついせいか、何をしゃべっているのかよくわからない」「大丈夫、まだ立て直せる。早く『JIN』のキャストをまんま持って来い」といった具合に、酷評もないわけではない。
今後、同ドラマの視聴率は“V字回復”を果たすのか、それとも低迷を続けて『清盛』の二の舞いを演じるのか。「『JIN-仁-』(TBS系)など、出演ドラマが高視聴率を記録してきた綾瀬も、今回の大河で岐路に立たされている」と、民放キー局関係者は話す。ちまたでは、大河ドラマ出演のおかげでCMギャラが5,000万円に上昇したともささやかれる綾瀬だが、その大河ドラマの成績次第では自身の商品価値を下げてしまいかねないのは、なんとも皮肉なもの。まずは20日に放送される第3回の視聴率に、注目が集まっている。
「見ててイラつくだけ!?」女優・綾瀬はるかの“天然キャラ”に、女性からブーイングが噴出!

『映画 ひみつのアッコちゃん 公式ビジュアルブック』
(小学館)
「潜在視聴率No.1」といわれる女優・綾瀬はるかの天然ぶりに、“ブーイング”が噴出している。
綾瀬といえば、計算なのか素なのかわからない天然トークで有名。今年5月に行われた主演映画『ホタルノヒカリ』の舞台挨拶では、途中までは普通だったものの、締めのところで「最後まで楽しんで帰ってきてください!」とやり、会場を失笑させた。
8月16日の映画『あなたへ』の舞台挨拶では、天下の高倉健を相手に大ボケを連発。撮影時にホテルの部屋に戻ると、テーブルの上に健さんからフルーツの盛り合わせと手紙が置かれていたそうだが、手紙が達筆すぎて読めず、綾瀬は「てっきり料理長からもらったのだと思っていたら、翌日、高倉さんがくれたと聞いて、慌てて(手紙を)取りにいきました」と語った。
同28日に行われた主演映画『ひみつのアッコちゃん』公開直前プレミアムイベントでもやらかした。司会者の「変身できるなら何になりたいですか? では、綾瀬さんお願いします!」という声掛けに、綾瀬はマイクを口に近づけ「はいっ!」とにっこり微笑むも、一向に話そうとせず沈黙。
これには出演者、観客も「?」。共演の塚地武雅も「今、話し掛けられてるよ!」とツッコむしかなかった。
こうした天然キャラは男性の興味をそそる一方で、女性ウケはあまり芳しくない。「絶対計算でしょ!」「見ていて鼻につく」「もういい加減にしてほしい!」という声が次々と噴出している。綾瀬を知る関係者は「そうは言われても、彼女は素の天然なんですよね(笑)。むしろ、本人は天然キャラといわれることが嫌で『全然普通ですよ!』と言い返すこともある」と弁明するのだが……。
SMAP木村拓哉をして「あんなに見ていて飽きない子はいない」「最高にイジリがいのある女」と“称賛”される綾瀬。今後も数々の“伝説”を作っていきそうだ。
「見ててイラつくだけ!?」女優・綾瀬はるかの“天然キャラ”に、女性からブーイングが噴出!

『映画 ひみつのアッコちゃん 公式ビジュアルブック』
(小学館)
「潜在視聴率No.1」といわれる女優・綾瀬はるかの天然ぶりに、“ブーイング”が噴出している。
綾瀬といえば、計算なのか素なのかわからない天然トークで有名。今年5月に行われた主演映画『ホタルノヒカリ』の舞台挨拶では、途中までは普通だったものの、締めのところで「最後まで楽しんで帰ってきてください!」とやり、会場を失笑させた。
8月16日の映画『あなたへ』の舞台挨拶では、天下の高倉健を相手に大ボケを連発。撮影時にホテルの部屋に戻ると、テーブルの上に健さんからフルーツの盛り合わせと手紙が置かれていたそうだが、手紙が達筆すぎて読めず、綾瀬は「てっきり料理長からもらったのだと思っていたら、翌日、高倉さんがくれたと聞いて、慌てて(手紙を)取りにいきました」と語った。
同28日に行われた主演映画『ひみつのアッコちゃん』公開直前プレミアムイベントでもやらかした。司会者の「変身できるなら何になりたいですか? では、綾瀬さんお願いします!」という声掛けに、綾瀬はマイクを口に近づけ「はいっ!」とにっこり微笑むも、一向に話そうとせず沈黙。
これには出演者、観客も「?」。共演の塚地武雅も「今、話し掛けられてるよ!」とツッコむしかなかった。
こうした天然キャラは男性の興味をそそる一方で、女性ウケはあまり芳しくない。「絶対計算でしょ!」「見ていて鼻につく」「もういい加減にしてほしい!」という声が次々と噴出している。綾瀬を知る関係者は「そうは言われても、彼女は素の天然なんですよね(笑)。むしろ、本人は天然キャラといわれることが嫌で『全然普通ですよ!』と言い返すこともある」と弁明するのだが……。
SMAP木村拓哉をして「あんなに見ていて飽きない子はいない」「最高にイジリがいのある女」と“称賛”される綾瀬。今後も数々の“伝説”を作っていきそうだ。
長澤まさみに続け!? 清純派"隠れFカップ"綾瀬はるかの胸もみシーン解禁はまだか

『綾瀬はるか ...揺れる17才。』
(h.m.p)
今、最もスケジュールが押さえにくい女優といわれているのが、綾瀬はるかだ。
「現在放送中のドラマ『南極大陸』(TBS系)をはじめ、映画『ホタルノヒカリ』、『ひみつのアッコちゃん』、高倉健主演の『あなたへ』など話題作に次々と出演しています。再来年の大河の主役も決まっていますし、トップ女優の階段を着実に上ってますね」(芸能事務所関係者)
その秘訣を関係者に聞いてみると、
「大物にかわいがられるということと、NGがほとんどないということじゃないでしょうか。大物といえば、『南極大陸』のキムタクも、彼女を寵愛しているひとりですね。撮影が始まった当初、ちょうど彼女は『JIN-仁-』(TBS系)も並行して撮影していたため、彼女待ちになることが多かったんです。普通だったら主演のキムタクがイライラしてもおかしくないのですが、『お前のタイムスリップ待ちだぞ!』なんてニヤケた顔で言うものですから、現場の雰囲気もピリピリしなくてよかったですよ」(現場スタッフ)
さらに、こんな意見も。
「現在は、来年公開の映画『ひみつのアッコちゃん』の撮影中なのですが、小学生にスカートめくりをされるパンチラシーンがあるんです。この映画は胸が揺れるシーンもあるし、みどころ満載ですよ(笑)」(映画関係者)
本人も、元々グラビアの仕事をしていたせいか、肌を露出したり、胸を強調する演出に対して抵抗はないという。
「いつか脱ぐシーンがあったとしても、彼女なら平気でOKしそうな雰囲気はありますよ。最近は、長澤さんも胸をもまれたり舞台で淫語を叫んだりしてますが、綾瀬さんにも早くそっちの方に行ってほしいですね」(前同)
近々、隠れFカップともいわれている綾瀬はるかの"お色気解禁シーン"が見られるかも!?



