女優の綾瀬はるかと、俳優の松坂桃李の破局を4日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした。入籍間近ともいわれた2人だが、仕事に集中したい松坂と、30歳を迎えて結婚に積極的となっていた綾瀬との間に溝ができた模様。 美男美女でお似合いだと思っていたのだが、以前より“破局”の兆候はあったようだ。昨年末には松坂が仕事に集中すべく、綾瀬と距離を置いているという情報もある。めぐり合わせが悪かったというほかないだろう。 ところが、破局した綾瀬にすでに「新恋人」がいるという話があるのだから展開の早さに驚く。彼女自身がすでにスタッフに報告しているという話もあるが……。 「仮に新恋人出現が本当だとして、お相手はまた人気俳優という可能性は高いかもしれません。今回破局した松坂やドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で共演後に交際がウワサされた大沢たかおに加え、自身のブレイクのきっかけとなったドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(同)で共演した山田孝之とも交際していたという情報があるなど、共演者と恋仲になる印象は確かにありますからね」(芸能記者) 最近で共演した俳優となると、昨年『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で共演した福士蒼汰や玉木宏、現在『わたしを離さないで』(TBS系)で共演中の三浦春馬などイケメンの名前がポンポンと出てはくるが……。 しかし、綾瀬がこのように「破局→熱愛」とスピーディに進んだのは初めてのことではないか。30歳になり結婚に向けて焦っている部分もあるのかもしれないが、綾瀬ほどの女性なら男などより取りみどり。焦る必要などないようにも思えてくるのだが……。 「綾瀬はるか自身、実は相当な恋愛体質といわれています。恋愛をすると仕事も手につかなくなってしまうほど、という情報も。これまでは事務所が綾瀬に変な虫がつかないよう徹底的にガードしてきたようですが、結婚を意識した松坂との破局で、いよいよ歯止めがかからなくなったということではないでしょうか。次の熱愛報道、電撃結婚報道までもそんなに時間はかからないかもしれませんね」(同) 世の男性としては残念な部分もあるだろうが、これまで芸能界で大活躍をしてきた綾瀬だけに、そろそろ女性としての幸せをつかんでもいいのかもしれない。
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子役演技から一転した“性描写オンパレード”に視聴者ドン引き!? 綾瀬はるか主演ドラマ『わたしを離さないで』視聴率また下げる
低視聴率に苦しむ綾瀬はるか主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系/金曜午後10時~)第4話が2月5日に放送され、その視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第3話の7.7%から、また下げてしまった。初回、第2話は6.2%だった。 前番組の『ぴったんこカン・カン』はディーン・フジオカ、“復活”森三中をゲストに招き、14.8%の好視聴率をとっており、今回も、そのいい流れを生かすことができなかった。裏の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)枠の『Mr.&Mrs.スミス』は10.4%とパッとせず。フジテレビ系の『金曜プレミアム・密着!中村屋ファミリー大奮闘2016~勘三郎との約束SP~』も11.7%と、さして高くなかったため、「裏が強かったから」との言い訳はきかない。 『わたしを離さないで』は第2話まで子役による演技が続き、第3話から、ようやく綾瀬、三浦春馬、水川あさみの主要キャストが登場。第4話から「第2章」となり、世間から隔離された施設・陽光学苑を卒業し、「コテージ」と呼ばれる一軒家で、先輩たちとの新たな共同生活がスタートした。 いずれ、臓器提供者となる彼らだが、そこでは先輩たちが男女カップルになって、別れてはまた違うカップルが生まれて、性行為に発展するという状況が繰り広げられていた。先輩カップルにならうように、三浦と水川もそういった行為に及ぶ。当初は、嫌がっていた綾瀬も、先輩の井上芳雄と結ばれ、キスシーンまで披露。第2話まで、子役による演技が続いていたのに、第4話では一転して、性描写のオンパレードとなり、ドン引きした視聴者も少なくないようだ。 綾瀬のファンからは、「三浦が相手ならまだしも、無名の俳優相手のキスシーンなど許せない」といった物騒な声も出ているようだ。“無名俳優”というのは井上には失礼な話で、実際には売れっ子ミュージカル俳優なのだが、テレビドラマへの出演機会が少ないため、一般的には顔が知れ渡っていないのが実情。 視聴者から、盛んに「重い」「暗い」と評されている同ドラマだが、第4話から多少、雰囲気も変わった。視聴率では、今期の民放プライム帯の連ドラの中で、フジテレビ系『お義父さんと呼ばせて』(遠藤憲一&渡部篤郎主演/火曜午後10時~)、テレビ東京系『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』(小泉孝太郎主演/金曜午後8時~)とビリ争いをしている『わたしを離さないで』。第4話を終えて、6~7%台をウロウロしているようでは、2ケタ台到達など、夢のまた夢のような気もするが……。 (文=森田英雄)
綾瀬はるか主演ドラマ『わたしを離さないで』不振は“アゴが伸びた”のが原因だった!?
綾瀬はるかの主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)が、低空飛行にあえいでいる。 「第1話、第2話と共に6.2%という大爆死、1月29日放送の第3話こそ7.7%に上昇しましたが、これは前番組の『金曜日のスマたちへ』が解散騒動で注目を浴びたSMAP中居正広、朝ドラで大ブレイクしたディーン・フジオカ、そして不倫騒動で休業が決まったベッキーらが出演したことで視聴率17.9%を記録。その恩恵を受けたことは明らかです。次回になったら、また下がりそうです」(テレビ誌記者) 人気女優の綾瀬を配してこの数字とは、TBSサイドもまったく予想していなかったことだろう。その理由が「ドラマの内容以外にもあるかもしれない」と語るのは、芸能ライターだ。 「実は綾瀬さんのアゴが伸びて、以前よりもシャクれて見えるという声が持ち上がっているんですよ。そのせいか、どこか美人度が下がっている感じがします。実際、本人もカラオケに行った際に歌がうまくなったことを指摘され、『アゴが伸びたんですよ』と答えたそうですよ。確かに、X JAPANのToshlやSPEEDの今井絵理子など、アゴが長くて歌のうまい歌手は多いですからね」 名前を検索すると「顎」と出てくるほどトレードマークになっていた綾瀬。ネット上では「アゴの変遷」を検証するサイトまで現れるほど注目が集まっている。 「綾瀬はるかはアゴ長でも可愛い」「あのアゴを、ガッ! とつかんで“このアゴか、このアゴかぁーっ!”って引っ張ってみたい」というマニアな書き込みまで見受けられたが、この注目度を逆手にとって視聴率アップにつなげてみてはどうか。
“香里奈未満”の衝撃! 綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』をフルボッコにした日テレの「怪物」
15日、綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』(TBS系)の第1話が放送された。共演に三浦春馬、水川あさみを迎え、各メディアで「今期イチの注目作」とうたわれた本作だったが、初回視聴率はなんと6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)という、言葉通りの“大爆死”に終わってしまった。 どれだけ大爆死かというと、あの“大股開き写真”で芸能界から姿を消した香里奈の復帰作にして、昨年秋に最もコケたとされる『結婚式の前日に』(同)の初回視聴率(7.7%)にすら及ばないほどである。こりゃマズいぞ。 この『わたしを離さないで』は、日本生まれのイギリス人作家、カズオ・イシグロ氏が書いた長編小説が原作。近未来、「臓器提供」という特殊な使命をもって集められた少年たちの人生と成長を通して、「生きる」ことのn意味を問う作品である。筆者は原作をすでに読んでいるが、まごうことなき「大傑作」であり、イシグロ氏が世界であの村上春樹氏を超える評価を得ていることにも納得である。それなのに……。 主演の綾瀬はるかは、昨年の映画『ギャラクシー街道』でヒロインを務めたが、その評価は散々なものだった。加えて三浦春馬も映画『進撃の巨人』が酷評の嵐に終わっている。水川あさみもまた、主演をして突き抜けた数字を取れる女優ではない……。とまあ、ネット上では不安要素も多いと指摘されていたのだが、その予測どおりの数字になってしまった。 「作品、物語に対しての文句はネット上ではほとんどありません。人類普遍の問題に深く切り込む内容は、非常に見ごたえがあります。しかし、この作品はあくまでも『イギリス』をイメージした舞台設定の、“静謐(せいひつ)”という言葉が似合う作品であり、日本人が日本を舞台に置き換えて演じるとどうしても『違和感』『陳腐さ』が出てしまうんです。外国人が侍のドラマをやれば違和感があるのと同じでしょう。さらに、主演の綾瀬はここ数年『コメディエンヌ』のイメージが染み付いてしまい、いきなりここまでシリアスなドラマをやられると、役がマッチしていないようにも……。第1話は三浦と水川の出番はほぼありませんでしたから、今後フォローできるかどうか、ですね」(芸能記者) 「ここまで重い内容、連続ドラマにするな」という意見も見られるなど、企画自体が間違っているという声もある。確かにそんな気もするが……。 それにしても、6.2%という数字はさすがに「低すぎ」ではなかろうか。綾瀬はこれまで、少なくともドラマでは一定の視聴率を取り続けてきた。なぜ今回、ここまで数字が取れなかったのだろうか。 「同時間帯、『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で放送された、宮崎駿監督の映画『天空の城ラピュタ』のせいでしょうね。『ラピュタ』は先週でテレビ放送15回目ながら、平均視聴率17.9%というテレビ界最強クラスの“オバケ”コンテンツ。ネット上でも『バルス』でサーバーをダウンさせるのが恒例となっているほど。『わたしを離さないで』にはさすがに分が悪かった。ぶつけてくる日テレも容赦がないですね(笑)」(同) ちなみに、来週の同時間帯には、『ラピュタ』と同格の超人気ジブリ作品『魔女の宅急便』が放送される(本当に容赦がない)。『わたしを離さないで』としては辛い日々が続くが、せめて名作に泥を塗らない程度の視聴率を確保してほしいと、原作ファンとしては願ってしまう。『わたしを離さないで』公式サイト(TBS)
綾瀬はるかと松坂桃季に破局危機! 主演ドラマ低視聴率で「最近は、会ってもいない……」
大みそかのNHK『紅白歌合戦』紅組の司会を務める綾瀬はるかが、本番を目前に控えたこれからの時期に、熱愛がウワサされている俳優の松坂桃季と電撃入籍するのではと注目されているが、2人は結婚どころか、破局の方向に向かっているという情報を入手した。 綾瀬と松坂は、昨年5月に公開された映画『万能鑑定士Q モナ・リザの瞳』の共演がきっかけで交際に発展。その後、綾瀬の自宅近くのスーパーマーケットで松坂が買い物している現場を目撃されて、熱愛と騒がれた。さらに綾瀬が両親に松坂を紹介したことが明らかになって、結婚の行方が注目されるようになった。 この秋には、福山雅治をはじめとして芸能人が次々に結婚。芸能人の結婚ラッシュの最後を締めくくるのは綾瀬と松坂という大物カップルではないかと注目されていた。さらに、綾瀬が紅白の司会に決まったことで、電撃入籍するという見方が強まったのだ。 ところが、松坂をよく知るドラマ関係者は、次のように明かす。 「松坂の主演ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)が低視聴率で9話で打ち切りになったことで、役者としての岐路に立たされた。結婚に踏み切れるような状況ではありませんよ。最近は綾瀬と距離を置いて、会ってもいません」 松坂は公開中の映画『劇場版MOZU』で、これまでのイメージとは真逆の殺し屋を演じて、役者として高い評価を受けているが、問題は前述の主演ドラマだ。 このドラマ、菜々緒のセクシーさだけ目立つが、なかなか視聴率にはつながらない。一説には、松坂と恋人役を演じる木村文乃のキスシーンがあまりにも息が合っていることから、松坂が綾瀬から木村に乗り換えたというウワサも流れたが、低視聴率に頭を抱える松坂には、そんな余裕もないはず。 綾瀬は綾瀬で、来年1月からスタートするTBSドラマ『わたしを離さないで』、3月からはNHK放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』に出演。さらに映画『高台家の人々』と『海賊とよばれた男』の2本が公開されるという忙しさだ。 松坂としては大事な時期で、綾瀬との交際ばかりに注目されるのは本望ではないのだろう。距離を置きたくなるのも無理はない。綾瀬も仕事が順調で、今は結婚に対する執着も強くないようだ。そんな2人では、破局は時間の問題かもしれない。 (文=本多圭)綾瀬はるか(左) 『act 2013年1月号/ワニブックス』(右)
「TBS金10」で問われる、綾瀬はるかの真価──来年1月期『わたしを離さないで』主演は大丈夫か
綾瀬はるかが、来年1月期にTBS系で放送される連続ドラマ『わたしを離さないで』(金曜午後10時~)で主演を務める。 TBSドラマに綾瀬が出演するのは、2011年の『南極大陸』以来、約4年ぶり。主演となると、単独では初めてとなる。 原作は日系英国人作家カズオ・イシグロ氏の同名小説で、英国では100万部を超えるベストセラーとなった作品。10年には英国で映画化されている。日本では06年に単行本、08年に文庫本が刊行され、14年には蜷川幸雄の演出で、多部未華子主演で舞台化された。原作では英国を舞台に描かれているが、今回のドラマでは日本に置き換えた形となる。 脚本を担当するのは、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』、『JIN-仁-』『とんび』『天皇の料理番』(TBS系)などを手掛けた、ヒットメーカーの森下佳子氏。 主要キャストは綾瀬、三浦春馬、水川あさみの3人。ストーリーは、世間から隔離された施設で育った3人が、生まれながらに、ある使命を与えられた「特別な子ども」であると教えられ、自分たちの「本当の運命」を知らされる。運命を知った3人は絆を求め、人を愛することで生きる希望を得ようとし、成長していく中で、「生きる意味」を模索していく。大人になった3人は、運命に抵抗するのか、それとも従うのか? 愛情、友情、絶望、希望、そして生と愛が絡み合ったヒューマンラブストーリーとなっている。 その他のキャストとして、真飛聖、伊藤歩、甲本雅裕、麻生祐未の出演が決定。主人公の保科恭子(綾瀬)の幼少期は、NHK大河ドラマ『八重の桜』でも、綾瀬が演じた主人公の八重の幼い頃を好演した“売れっ子子役”の鈴木梨央が演じる。 綾瀬は『八重の桜』で主役として奮闘したが、全話平均視聴率は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と決して芳しいものではなかった。その後、昨年10月期に、『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で主演し、平均16.0%の高視聴率をマークした。 同ドラマでは、年下の恋人役に、NHK朝ドラ『あまちゃん』でブレークした福士蒼汰を起用。当時、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった福士のアシストがあったからこそ、高い視聴率につながった側面もある。 一方、今回のパートナーとなる三浦は、有望な若手俳優ではあるが、人気の点で福士より一枚落ちる感は否めない。水川は主演ドラマ『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系)が平均9.6%、『東京スカーレット~警視庁NS係』(TBS系)が平均6.5%と、いずれも1ケタ台で、数字を持っていないのは明白。従って今回のドラマは、綾瀬個人の潜在的な視聴率に頼らざるを得ない状況になりそうだ。 ましてや、TBSの「金10」はここ数年、なかなか視聴率を取れていない枠。現在、放送中の『コウノドリ』(綾野剛主演)は第6話までの平均が11.0%だが、これはずいぶん健闘しているほう。7月期の『表参道高校合唱部!』(芳根京子主演)は平均5.9%、4月期の『アルジャーノンに花束を』(山下智久主演)は平均8.6%と連続して1ケタ台に沈んでいる。 好感度ランキングでは常に上位に君臨する綾瀬だが、視聴率を取るのが難しいこの枠で数字を取れれば、女優としての実力もホンモノといえる。その意味で、綾瀬の“真価”が問われるドラマになりそうだ。 (文=森田英雄)
ナゼ綾瀬はるか!? 『紅白歌合戦』司会決定のダサすぎるワケと、唯一の“見どころ”とは……
今年の大みそか『NHK紅白歌合戦』の司会が正式に決定した。白組がV6の井ノ原快彦、紅組が女優の綾瀬はるか、総合司会は、同局の有働由美子アナウンサーが務める。 井ノ原と有働アナは、ともにMCを務める朝番組『あさイチ』(同)の好評もあるため、妥当なキャスティングといえる。だが、紅組の綾瀬はるかには疑問の声も多い。一応、NHKが来年3月から3年間放送する大型ドラマ『精霊の守り人』への主演が決まっているから、ということだが、一般の注目度はそれほど高くはないはずだが……。 「例年なら朝ドラか大河ドラマで活躍した女性が司会をやるものなんですが、9月まで放送していた朝ドラ『まれ』は評判が芳しくなく、主演の土屋太鳳は20歳と若すぎる。大河の『花燃ゆ』はいわずものがなの“大コケ”で、紅白司会経験もある井上真央が主演ながら、NHK側が完全にスルー状態です。苦肉の策で、まだ司会をやる“理由”も用意できる綾瀬に声をかけたというのが本当のところでしょう」(芸能記者) 2013年も司会を務めた綾瀬だが、「紅組トップバッターである浜崎あゆみの紹介のセリフを忘れる」「美輪明宏にコメントを求めるも、外国語に対処できずスルー」「ももクロのド派手な衣装に『すごいですねえ』の一言だけ」などの他、全編通して噛み倒しという迷司会ぶりでお茶の間を驚愕させた。「別の意味で面白かった」という声も多かったものの、やはり「ちゃんと司会してほしい」という声や、「ミスしても許されると思ってそう」という、綾瀬のあざとさに対する批判の声も同じだけあっただけに、不安は拭えないが……。 「今年の紅白は特に目玉や見所がないとささやかれており、NHKとしては綾瀬の“トチリ”が注目されて視聴率獲得ができればと考えているのかもしれません。綾瀬はいわば“お飾り”で、井ノ原と有働アナが司会として場を締める役割じゃないでしょうか。ただ、それだけで高視聴率とはいかないのでは? 前回綾瀬が司会を務めた際の視聴率は平均44.5%(2部 ビデオリサーチ調べ、関東地区)とここ10年で最高ではありましたが、それは『あまちゃん』のブームや北島三郎の引退など話題性があったからこそ。30歳の女性がトチッてニヤニヤする姿が“見所”の番組に、視聴者がついてくるかどうか……」(同) 20代ならまだしも、三十路を迎えても変わらぬ綾瀬の天然ぶりに、最近は多くの視聴者が「わざとなのでは?」と疑問を持っており、そんな中での今回の“地雷司会”。注目度はある程度上がるだろうが、紅白も綾瀬も、そろって価値をおとしめることにならないか不安だ。やはり、なんとしてもタモリの司会を快諾させるべきだったのでは……。大丈夫か……
「国民的女優」の苦手分野!? “主演映画コケ続け”の綾瀬はるか、『ギャラクシー街道』がトドメに?
「国民的女優」なのは間違いないが、弱点がないわけでもないらしい。 女優の綾瀬はるかがヒロインを務める映画『ギャラクシー街道』の評判がかんばしくない。観客動員は初登場1位を記録したものの、主演の香取慎吾の演技や、何より監督を務める三谷幸喜の脚本が「下らなすぎ」「一つも笑えない」と酷評が絶えない状況だ。大手ポータルサイトでのユーザー評価も5点満点中、平均1点台という惨状である。“モノ好き”以外は見ないのでは、という声すらあるのだ。 だが、問題は脚本と香取にだけあるわけではない模様。“準主役”の綾瀬はるかもまた、映画では結果を残せない女優の一人だと記者は指摘する。 「綾瀬がここ最近主役級を務めた『万能鑑定士Q モナ・リザの瞳』(2014)、『リアル~完全なる首長竜の日~』(13)、『ひみつのアッコちゃん』(12)は興行収入が5億近辺と、制作費の回収も怪しい数字。かつて話題になった『おっぱいバレー』(09)ですら5.3億円です。今年公開された『海街diary』は20億円を超える勢いのヒットを飛ばし“客の呼べない女優”イメージを払拭したかに思えましたが、『ギャラクシー街道』でまた評判を落とした格好です。『海街diary』に関しても、原作人気や広瀬すず、長澤まさみの好演、そしてその企画自体に後押しされたヒットとも分析できますしね」(映画ライター) ドラマにおいては『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)を筆頭に、『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)や『JIN-仁-』(TBS系)などヒット作に恵まれ、お茶の間の人気もトップクラスの綾瀬だが、こと映画になるとその価値が揺らぐようだ。いい意味でも悪い意味でも「テレビサイズ」ということだろうか。 「綾瀬は、売れっ子女優としては珍しく同性人気が高いのが特筆すべきところで、老若男女問わず広い支持層があります。ただ、お金を払って映画を見に行くほどの熱狂的なファンがいるかというと疑問ですね。30歳を迎えても相変わらずの“オチャラケ天然”キャラが、いよいよ飽きられてきた感もある。『ギャラクシー街道』の宣伝で、ドレスから谷間が何度もあらわになった際は『あざとい』『天然じゃないだろ』などと批判が集まるなど、映画にからむとなぜかデメリットが目立ちます。自身の魅力を最大限活かすためには、テレビドラマ中心に活動したほうが無難なのは間違いありません」(同) 綾瀬はるかが高い人気を保持しているのは疑いようがなく、CMやドラマの出演は今後も途切れることはないだろう。ただ、事務所としても今後の「映画出演」に関しては、慎重にならざるを得ないのではないか。苦手でもいい
『進撃の巨人』超え!? “史上最低映画”『ギャラクシー街道』評価散々で、三谷幸喜の「あのドラマ」が不安
監督・脚本三谷幸喜、主演香取慎吾の映画『ギャラクシー街道』が24日に封切られ、公開2日間の全国映画動員ランキングで『図書館戦争 THE LAST MISSION』を抜き、初登場首位を飾った。 登場人物全員が宇宙人、宇宙のハンバーガーショップで起こるドタバタ劇を描いた同作は、主演の香取以外にも、綾瀬はるか、小栗旬、山本耕史、遠藤憲一、大竹しのぶ、西田敏行など錚々たる顔ぶれが揃った。これまで多くの人気作を生み出してきた三谷幸喜作品という点も加えれば、期待感の高さから初登場首位も当然だろう。ところが、だ。 「大手ポータルサイトの映画ページにおける評価の平均は、26日17時時点で5点満点中、なんと『1.8』。このサイトにおいて、いまだかつてこれだけの注目作がいきなり1点台なのは記憶にありません。今夏に公開され、酷評の嵐が吹き荒れた実写版『進撃の巨人』ですら2点台であることを考えれば、この点数がいかに異常であるかわかるでしょう。この分では、観客動員を伸ばすのは極めて厳しいでしょうね」(映画記者) もともと「宇宙人」を主題にする時点で“なんでもアリ”な内容になることを不安視する声は多かったが、予想を大きく上回る“スベりっぷり”のようだ。ネット上にも「1800円返せ」「クソ映画」「近年稀に見る駄作」など罵詈雑言で溢れかえっている。これから観に行こうと考えていた人がためらってしまうこと確実の状況だ。 だが、その中でも役者への文句は少ない。最近は「大根」としてドラマのたびに叩かれている香取慎吾への意見や、他のキャストに関するレビューはわずかだ。やはり問題は「脚本」にあるようで……。 「とにかく、コメディなのに全く笑えないという意見が多いです。出演した西川貴教が最後に歌うところ以外に見所がないという声も……。さまざまな登場人物の人生模様が同時進行で繰り広げられていく『グランドホテル形式』が三谷の得意技ですが、今回は適当に話をつなぎ合わせた“ヤッツケ感”を多くの観客が感じたのでしょう。深い愛着を持つファンも多いだけに『枯渇した』『さようなら』『もう三谷作品は見ない』と“絶縁宣言”も見受けられます。こんな評価でも『日本アカデミー賞』にはノミネートされるんですかね(笑)」(同) ここ最近は「つまらなくなった」という評判も多かった三谷幸喜の作品だが、『ギャラクシー街道』でその価値は地に堕ちてしまった印象だ。そして、このインパクトは今作以外にも影響を及ぼす可能性がある。 来年1月にスタートする大河ドラマ『真田丸』(NHK)は、三谷幸喜が脚本を務める。以前、同じく脚本を務め大ヒットした『新選組!』の実績はあるが、今年の『花燃ゆ』が大苦戦したことを考えると油断はできない。『ギャラクシー街道』の低評価が、尾を引かないことを願うばかりだ。『ギャラクシー街道』公式サイト
綾瀬はるか 品川庄司との共演は “黒歴史”!? 事務所が恐れる“アノ噂”の再燃
お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が、バラエティ番組『胸いっぱいサミット!』(KTV関西テレビ)で、トップ女優の地位に上り詰めた綾瀬はるかがデビューした頃を思い出し、かつて番組で共演した事実が「プロフィールから丁寧に消されている」と苦笑しながら語った。 品川庄司と綾瀬は2001年から半年ほど放送されたバラエティ番組『品庄内閣』(TBS系)で共演しており、綾瀬にとっては同番組が初のレギュラー番組だったそうだが、ホリプロの公式サイトには代表的な出演に関しての記載しかないと、品川は切なそうに語っている。 しばしば、品川庄司が綾瀬をいじったりソフトなセクハラで笑いを取っていた同番組。今や国民的な知名度と好感度を誇る綾瀬の、“女優”としてのイメージを壊すような情報を表に出したくない事務所の意図は理解できる。 ただ、事務所としては『品庄内閣』に出演していた事実以上に、表に出てほしくない過去の“噂”があるようだ。 「一部では、かつて綾瀬が庄司智春と交際していたという噂がありました。当時綾瀬は単なるグラビアタレント扱いでしたから、芸人と交際したとしても特に違和感はありません。決定的な証拠はなく“ガセ”という見方もできますが、品川庄司も今回『胸いっぱいサミット!』で品川が発言するまで、あまり共演の事実に触れていませんでしたし、再度の共演もありませんでした。今の綾瀬に不必要な噂を極力排除したい事務所の力が透けて見えますね。ちなみに、かつてダイエット企画で『ビューティ・コロシアム』(フジテレビ系)に出演した経歴も消されています(笑)」(芸能記者) ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)でブレイクして以降、ドラマに映画にと大活躍の一方で、「ホリプロの顔」としてイメージを守るために事務所が異常なほどガードを固めてきた綾瀬。例え噂であっても、余計な情報が表に出ないよう徹底されているようだ。 「綾瀬はるか自身、実は相当な恋愛体質といわれています。恋愛をすると仕事も手につかなくなってしまうほど、という情報もあります。これまで綾瀬の表立った熱愛報道はさほど多くはないですが、事務所の根回しで消された“カレ”の存在もいくらかあるのかもしれませんね」(同) 今年はじめに俳優の松坂桃李との交際報道があった綾瀬だが、その後詳しい続報は入ってこないところを見ると、事務所の“要塞”はいまだ強固なようだ。国民的人気女優だからこその措置なのだろうが、30歳を迎えた女性には少々酷ではないだろうか……。『ホリプロ公式サイト』









