綾瀬はるかが、10月期の日本テレビ系「水10」ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に主演することがわかった。綾瀬が同局の連ドラで主演するのは、2014年10月期『きょうは会社休みます。』以来、3年ぶりとなる。 かつては、『ホタルノヒカリ』シリーズ(同)などのヒット作に恵まれた綾瀬だが、13年に主演したNHK大河ドラマ『八重の桜』は平均14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河としてはイマイチの数字に終わった。 大河後、初の連ドラ主演となった『きょうは会社休みます。』(同)は、当時まさに旬の若手俳優だった福士蒼汰との名コンビで人気を集め、平均16.0%の高視聴率を獲得し、あらためてその存在感を示したものだ。 しかし、その後に主演した『わたしを離さないで』(TBS系)は、“臓器移植”を題材とした重く暗い作品であったため、視聴者の総スカンを食って平均6.8%と、よもやの爆死。昨年3月よりNHK総合で3シーズンにわたって放送されている『放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」』では主演を務めているが、シーズン1(全4話)は平均9.1%と2ケタに届かず。今年1月から3月に放送されたシーズン2(全9話)は、オール1ケタで平均7.0%にとどまった。11月からファイナルのシーズン3(全9話)がスタートするが、この調子では低視聴率になるのは目に見えており、その潜在視聴率に疑問符が付くことになりそうだ。 一方、映画の世界では、フジテレビ、所属事務所のホリプロ、東宝が合同で製作した主演映画『本能寺ホテル』が1月に公開されたが、興行収入は10億1,000万円どまり。昨年12月以降に公開された同じ東宝系の映画では、『昼顔』(上戸彩主演)、『帝一の國』(菅田将暉主演)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(福士主演)、『土竜の唄 香港狂騒曲』(生田斗真主演)、『ひるなかの流星』(永野芽郁主演)、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(広瀬すず主演)、『追憶』(岡田准一主演)の興収を下回る惨敗を喫した。 主演ドラマ、映画が相次いで不振に終わり、“高視聴率女優”の称号は過去のものとなりつつある綾瀬。その意味で、『取り扱い注意』は、まさに正念場となりそうだ。 本作では初の人妻役に挑戦する綾瀬だが、夫役をはじめ、そのほかのキャストには、そうそうたるメンバーが名を連ねるといわれている。それだけに、『きょうは会社休みます。』以来のヒットを飛ばして、その健在ぶりを示したいところだろう。 (文=田中七男)綾瀬はるか写真集 『BREATH』(集英社)
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『過保護のカホコ』好調の高畑充希を「第二の綾瀬はるか」に! 日テレが“過保護”扱いを決定
女優の高畑充希が、日本テレビの“新たな顔”になりそうだ。 8月14日、日本テレビが8月第2週(7日~13日)週間視聴率で、全日(午前6時から深夜0時)、ゴールデン(午後7時から午後10時)、プライム(午後7時から午後11時)の3部門すべてでトップとなる「三冠王」を21週連続で獲得したと発表した。 バラエティに高視聴率番組が目立つ中、特筆すべきは高畑主演のドラマ『過保護のカホコ』の人気ぶりだろう。9日放送の第5話は平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高を記録。夏ドラマの本命に躍り出そうな勢いだ。 「先月7日にスタートした、LINE上でカホコとの会話を楽しめるサービス『AIカホコ』は、同 9日に登録者数が20万人を突破する盛り上がりを見せています。今後、視聴率もさらなる上昇が見込めそうです」(テレビ誌ライター) 連ドラ主演は昨年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』以来で、民放は初めてとなる高畑。放送前にはさほど話題になっていなかっただけに、日テレとしてもうれしい誤算だったようだ。 「すでに日テレは高畑の“囲い込み”を始めています。『カホコ』の映画化も検討されているほか、今年5月にメインパーソナリティを務めた『7days TV かぞくって、なんだ。』は、すでに来年の続投が決定しています。10月からは同じホリプロの看板女優、綾瀬はるかの主演ドラマが決定していますが、日テレは高畑を“第二の綾瀬”として育てることを事務所に確約しているといいます」(テレビ関係者) 日テレの“過保護”な扱いで、高畑が国民的女優となるのか、今後も注目だ。
レギュラー2本なのに低収入を嘆く和田アキ子の「小島瑠璃子の給料を上げてやった」自慢がイタすぎ!?
和田アキ子の収入に注目が集まっている。 22日放送の『ジョブチューン』(TBS系)に出演した和田は、給料制で収入が少ないことを盛んにアピール。芸能界を引退した島田紳助氏が、かつて、和田の20倍の収入があったことを明かした。 「和田が所属するホリプロは、年功序列の固定給制。稼ぎ頭の綾瀬はるかでも、売れっ子の小島瑠璃子でも、全員給料でもらっています。若いうちは給料が安いものの、年を取るにつれ、人気の有無にかかわらず給料が上がっていきます。事あるごとに『給料制のホリプロじゃなかったら、ビル10棟は建てられた』などと豪語している和田ですが、その恩恵を最も受けているのが彼女ですからね」(芸能記者) 現在の和田の年収は1~2億円といわれる。レギュラー番組が、自身がMCを務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)の2本だけであることを考えれば、決して少なくない収入だろう。 さらに番組では、和田は事務所後輩の小島が自身の薄給を嘆いていたのを聞きつけ、社長に直接電話して、小島の賃上げを直談判したエピソードも披露。 「小島の給料が安かったのは、大して会社の売り上げに貢献していない和田の高給を小島の稼ぎで賄わなければならないから。そんなに小島の給料を上げてやりたいのなら、和田がヒット曲でも出して自分の給料分を稼ぐか、自身の給料を下げればいい。小島の給料を上げてやったなどと、自慢気に語るのは笑止千万です」(同) 盗人猛々しいとは、このことだろう。
清水富美加だけじゃない!綾瀬はるか、乙葉……「水着仕事が嫌だった」女優たち
2月12日に宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した清水富美加を巡る一連の騒動は、いまだ収束の気配すら見えない。そんな中、彼女が芸能界引退を決意した理由として「水着仕事が嫌だった」と発言したことで、過去の水着写真集やイメージDVDの価格が暴騰しているという。出版関係者が語る。 「2013年に発売された写真集『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook』(マガジンハウス)は、定価3,240円が中古本で8,000円前後、シュリンク包装未開封の新品は1万円のお宝価格となっています。同じく水着DVD『ミスマガジン2010』(バップ)も中古品が定価の2倍近くとなる6,000円台に急騰。いずれも入手が困難となっている状況です」 アイドルグッズの専門店や古書店は思わぬにぎわいを見せているが、“清水効果”は他のタレントにも波及。今では絶対に水着になることのない女優たちがブレイクする前に発売されたDVDにも、注目が集まっているという。アイドル誌のライターが語る。 「今やドラマ・映画に欠かせない主演女優となった綾瀬はるかの1stDVD『JUMP!』(バップ)は、その名の通り、彼女がひたすら飛び跳ねてバストを揺らし続ける演出。カメラはその弾むおっぱいを容赦なく接写しています。さらに2作目の『treasure』()ポニーキャニオン)は、インタビュー中、なんの説明もないままひたすら手に持ったナスを撫でたりシゴいたりするシーンがあります。当時、彼女は『私、なんでここにいるんだろ……』と夜な夜な泣いていたとか」 昨年放送の大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)にサプライズ出演、久しぶりに登場し話題を呼んだのは、同ドラマに出演していたお笑いタレント・藤井隆夫人の乙葉。グラビアアイドルとしてデビューした彼女は、水着になるのが恥ずかしくてたまらなかったという。 「事務所スタッフに、『水着にならなくてもいいのは松たか子だけ』と説得されて、渋々ビキニになったそうです。しかも、DVDでは胸の重量感を強調するために、面積の小さい三角ビキニを多用。さらに、寝起きに男のイチモツ大のアイスキャンディをパクリと口に含む、“アイスフェラ”にも挑戦しています」(グラビア誌関係者) ほかにも、岩佐真悠子のデビューDVD『ミスマガジン2003』(バップ)にはバナナを食すシーンが収録されており、カメラを見据えたままネットリとした舌使いを披露している。また、沢尻エリカは02年発売のイメージDVD『Ca va?』(ポニーキャニオン)でビキニ腰部の飾りのヒモを外し、胸の谷間でシコシコ……。 こうした過去を経て、女優として花開いた彼女たちは、引退する清水を見て、「私だって嫌だった」と言いたいに違いない!?『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)
清水富美加だけじゃない!綾瀬はるか、乙葉……「水着仕事が嫌だった」女優たち
2月12日に宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した清水富美加を巡る一連の騒動は、いまだ収束の気配すら見えない。そんな中、彼女が芸能界引退を決意した理由として「水着仕事が嫌だった」と発言したことで、過去の水着写真集やイメージDVDの価格が暴騰しているという。出版関係者が語る。 「2013年に発売された写真集『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook』(マガジンハウス)は、定価3,240円が中古本で8,000円前後、シュリンク包装未開封の新品は1万円のお宝価格となっています。同じく水着DVD『ミスマガジン2010』(バップ)も中古品が定価の2倍近くとなる6,000円台に急騰。いずれも入手が困難となっている状況です」 アイドルグッズの専門店や古書店は思わぬにぎわいを見せているが、“清水効果”は他のタレントにも波及。今では絶対に水着になることのない女優たちがブレイクする前に発売されたDVDにも、注目が集まっているという。アイドル誌のライターが語る。 「今やドラマ・映画に欠かせない主演女優となった綾瀬はるかの1stDVD『JUMP!』(バップ)は、その名の通り、彼女がひたすら飛び跳ねてバストを揺らし続ける演出。カメラはその弾むおっぱいを容赦なく接写しています。さらに2作目の『treasure』()ポニーキャニオン)は、インタビュー中、なんの説明もないままひたすら手に持ったナスを撫でたりシゴいたりするシーンがあります。当時、彼女は『私、なんでここにいるんだろ……』と夜な夜な泣いていたとか」 昨年放送の大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)にサプライズ出演、久しぶりに登場し話題を呼んだのは、同ドラマに出演していたお笑いタレント・藤井隆夫人の乙葉。グラビアアイドルとしてデビューした彼女は、水着になるのが恥ずかしくてたまらなかったという。 「事務所スタッフに、『水着にならなくてもいいのは松たか子だけ』と説得されて、渋々ビキニになったそうです。しかも、DVDでは胸の重量感を強調するために、面積の小さい三角ビキニを多用。さらに、寝起きに男のイチモツ大のアイスキャンディをパクリと口に含む、“アイスフェラ”にも挑戦しています」(グラビア誌関係者) ほかにも、岩佐真悠子のデビューDVD『ミスマガジン2003』(バップ)にはバナナを食すシーンが収録されており、カメラを見据えたままネットリとした舌使いを披露している。また、沢尻エリカは02年発売のイメージDVD『Ca va?』(ポニーキャニオン)でビキニ腰部の飾りのヒモを外し、胸の谷間でシコシコ……。 こうした過去を経て、女優として花開いた彼女たちは、引退する清水を見て、「私だって嫌だった」と言いたいに違いない!?『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)
主演映画で明暗クッキリ! 高畑充希が女優としての“格”で、綾瀬はるかを完全に逆転……
大手芸能プロ・ホリプロに所属する綾瀬はるかと高畑充希の主演映画が、それぞれ今月4日に公開された。 綾瀬の主演作は人気ラブコメ漫画を映画化した『高台家の人々』。全国308スクリーンの大規模公開だったが、オープニング2日間で動員7万5,946人、興収1億20万3,000円。最終的には興収5億円超えできるかどうかという、かなり微妙なスタートとなった。 一方、高畑の主演作は。EXILE、三代目J Soul Brothersのパフォーマー・岩田剛典とW主演を務めた『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』。『高台家』とほぼ同規模の全国307スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員26万4,270人、興収3億4,204万700円を記録。最終興収20億円突破が見込める、好調なスタートを切った。 「事務所に入ったのは綾瀬のほうが先で、主演ドラマ・映画やCMなどの露出はこれまで高畑に大きく差をつけていた。一方、高畑はミュージカルを中心に着実に演技力を磨いていった。ただ、決して顔がいいわけではなく、綾瀬のようにスタイル抜群ではなかったので、なんとなく地味な存在だったが、演技力の高さは関係者の間で評判だった」(芸能プロ関係者) そして今年、高畑は現在放送中のNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のヒロインの座をゲット。現在8社とCM契約を結び、綾瀬の10社に迫っている。 「これまで、ホリプロの女優では綾瀬、深田恭子、石原さとみが3トップで、そこにジワジワ高畑が割って入ったが、いつの間にか、深田と石原を抜き去ってしまった。演技力は、圧倒的に綾瀬より高畑のほうが上。綾瀬はコメディー路線から、『海街diary』で本格女優路線に切り替えが成功したかと思いきや、『高台家』でまたコメディー路線に転じて大コケするなど迷走中。高畑が事務所の看板女優の座に君臨するも、時間の問題。ただ、それぞれの映画の初日で、綾瀬は背中を大胆に露出したドレスの写真が大きく取り上げられたが、高畑のファッションセンスはいつも微妙。そのあたりは、周囲のアドバイスが必要なのでは」(映画業界関係者) 綾瀬の奮起に期待したい。
綾瀬はるか、低視聴率の原因は「ムキムキボディで巨乳がしぼんだ」から!?
3年にわたって放送されるNHKの大河ファンタジー『精霊の守り人』のシーズン1が4月9日に完結し、平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。そんな中、主演の綾瀬はるかのボディに異変が起きていたとの声が持ち上がっている。芸能プロ関係者が声を潜める。 「綾瀬は1月期に主演したドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)が平均6%と、同クールの民放ドラマ最低視聴率を記録。それだけに『精霊の守り人』で名誉挽回しようと、気合の入り方も尋常じゃなかった。ワイヤーアクションの多いドラマだけに、過酷なトレーニングに励み、撮影中も何度もリテイクしながらアクションシーンを果敢にこなしていましたよ」 さらに、ドラマ関係者も綾瀬の鬼気迫るトレーニングぶりをこう続ける。 「楽屋にダンベルを持ち込んだり、足に鉛を巻いたり、そのストイックぶりには驚かされました。ヨガにもチャンレンジしているそうで、完全に筋トレマニアでしたよ。腕の筋肉はムキムキで、腹筋なんて6つにバキバキに割れています。そのぶん、あの巨乳が小さくなってしまっていたのが残念です……」 綾瀬といえば、デビュー後、2004年頃まではグラビアアイドルとして活動していたことは有名だが、番組ではこんな醜態をさらしていたことも。 「ポッチャリ体形だった彼女は、テレビ番組のダイエット企画に挑戦。事務所の大御所・和田アキ子に“痩せなかったなら引退”との約束までさせられるも、まさかの失敗。引退寸前にまで追い込まれた過去があります」(芸能ライター) 31歳にしてマッチョ化している綾瀬だが、ファンの間では以前のぽっちゃり体形のほうがよかったという声も聞こえてくる。ひょっとして視聴率が取れなくなったのは、自慢の巨乳がしぼんだからなのでは?
綾瀬はるか、低視聴率の原因は「ムキムキボディで巨乳がしぼんだ」から!?
3年にわたって放送されるNHKの大河ファンタジー『精霊の守り人』のシーズン1が4月9日に完結し、平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。そんな中、主演の綾瀬はるかのボディに異変が起きていたとの声が持ち上がっている。芸能プロ関係者が声を潜める。 「綾瀬は1月期に主演したドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)が平均6%と、同クールの民放ドラマ最低視聴率を記録。それだけに『精霊の守り人』で名誉挽回しようと、気合の入り方も尋常じゃなかった。ワイヤーアクションの多いドラマだけに、過酷なトレーニングに励み、撮影中も何度もリテイクしながらアクションシーンを果敢にこなしていましたよ」 さらに、ドラマ関係者も綾瀬の鬼気迫るトレーニングぶりをこう続ける。 「楽屋にダンベルを持ち込んだり、足に鉛を巻いたり、そのストイックぶりには驚かされました。ヨガにもチャンレンジしているそうで、完全に筋トレマニアでしたよ。腕の筋肉はムキムキで、腹筋なんて6つにバキバキに割れています。そのぶん、あの巨乳が小さくなってしまっていたのが残念です……」 綾瀬といえば、デビュー後、2004年頃まではグラビアアイドルとして活動していたことは有名だが、番組ではこんな醜態をさらしていたことも。 「ポッチャリ体形だった彼女は、テレビ番組のダイエット企画に挑戦。事務所の大御所・和田アキ子に“痩せなかったなら引退”との約束までさせられるも、まさかの失敗。引退寸前にまで追い込まれた過去があります」(芸能ライター) 31歳にしてマッチョ化している綾瀬だが、ファンの間では以前のぽっちゃり体形のほうがよかったという声も聞こえてくる。ひょっとして視聴率が取れなくなったのは、自慢の巨乳がしぼんだからなのでは?
綾瀬はるかとの破局は“焦り”からだった!? 松坂桃李を追い落とす「最強の後輩」と、仕事の現状
俳優の松坂桃李と女優の綾瀬はるかが「破局した」というニュースはそこかしこ出ているが、破局の理由は、結婚を急いだ綾瀬に対し松坂が「仕事に集中したい」という意志を示したとか。 松坂は現在27歳。映画にドラマにと、20代のイケメン俳優の中でも “売れっ子”の部類といえるだろう。誠実そうな印象もあり、仮に綾瀬と結婚してもイメージ悪化などはないはず。にもかかわらず、所属事務所には「30歳まで結婚しない」と約束したという情報まであるのだから、ずいぶんと仕事に入れ込んでいるのがわかる。そこまでしなくとも、と外野は思ってしまうのだが……。 どうやら、松坂は今の自分の仕事にかつてない「危機感」を感じているそう。同年代との対決では一歩リードしているような印象だが、とにもかくにも“下”からの突き上げがすごいというのが現状らしいのだ。 「事務所の後輩で、auのCMの『鬼ちゃん』でもおなじみの菅田将暉が、映画にテレビにCMにと 八面六臂の活躍をしており、松坂や同事務所の成宮寛貴を追い越すほどの勢いです。他にも福士蒼汰や山崎賢人、野村周平など、松坂より年下で売れっ子の役者がドンドン出てきてますからね。松坂としても自分のポジションなど、油断すればすぐ奪われると考えているのかもしれません。これまでもストイックな印象でしたが、今後はより自分に厳しく仕事に向き合っていくのではないでしょうか」(芸能記者) 菅田将暉といえば11日、女優の二階堂ふみとの「夜のWデート」が「フライデー」(講談社)で報じられたばかり。本人は交際を否定したが、今や高い注目を集める俳優の一人としてのし上がった印象がある。同事務所として、松阪も意識しないわけにはいかないということか。 また、松坂がそこまで“ナーバス”になる理由は他にもあるとのこと。 「昨年主演したドラマ『サイレーン』(フジテレビ系)、主演映画『ガッチャマン』や綾瀬との交際のきっかけとなった映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』など、主役クラスの出演作品はのきなみ視聴率や興行成績で低空飛行しているというのが松坂の現状です。いい作品に恵まれていないという見方もできますが、今のところ“代表作”といえるような作品がないのも事実。焦るのも無理はないのかもしれません」(同) スマートすぎるイケメンであるがゆえ、クセがなさすぎるのだろうか。とりあえずお茶の間の人気はかなりあるので、まずは「良作」に出演することが先決のようだ。TOP COATオフィシャルサイトより
綾瀬はるかとの破局は“焦り”からだった!? 松坂桃李を追い落とす「最強の後輩」と、仕事の現状
俳優の松坂桃李と女優の綾瀬はるかが「破局した」というニュースはそこかしこ出ているが、破局の理由は、結婚を急いだ綾瀬に対し松坂が「仕事に集中したい」という意志を示したとか。 松坂は現在27歳。映画にドラマにと、20代のイケメン俳優の中でも “売れっ子”の部類といえるだろう。誠実そうな印象もあり、仮に綾瀬と結婚してもイメージ悪化などはないはず。にもかかわらず、所属事務所には「30歳まで結婚しない」と約束したという情報まであるのだから、ずいぶんと仕事に入れ込んでいるのがわかる。そこまでしなくとも、と外野は思ってしまうのだが……。 どうやら、松坂は今の自分の仕事にかつてない「危機感」を感じているそう。同年代との対決では一歩リードしているような印象だが、とにもかくにも“下”からの突き上げがすごいというのが現状らしいのだ。 「事務所の後輩で、auのCMの『鬼ちゃん』でもおなじみの菅田将暉が、映画にテレビにCMにと 八面六臂の活躍をしており、松坂や同事務所の成宮寛貴を追い越すほどの勢いです。他にも福士蒼汰や山崎賢人、野村周平など、松坂より年下で売れっ子の役者がドンドン出てきてますからね。松坂としても自分のポジションなど、油断すればすぐ奪われると考えているのかもしれません。これまでもストイックな印象でしたが、今後はより自分に厳しく仕事に向き合っていくのではないでしょうか」(芸能記者) 菅田将暉といえば11日、女優の二階堂ふみとの「夜のWデート」が「フライデー」(講談社)で報じられたばかり。本人は交際を否定したが、今や高い注目を集める俳優の一人としてのし上がった印象がある。同事務所として、松阪も意識しないわけにはいかないということか。 また、松坂がそこまで“ナーバス”になる理由は他にもあるとのこと。 「昨年主演したドラマ『サイレーン』(フジテレビ系)、主演映画『ガッチャマン』や綾瀬との交際のきっかけとなった映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』など、主役クラスの出演作品はのきなみ視聴率や興行成績で低空飛行しているというのが松坂の現状です。いい作品に恵まれていないという見方もできますが、今のところ“代表作”といえるような作品がないのも事実。焦るのも無理はないのかもしれません」(同) スマートすぎるイケメンであるがゆえ、クセがなさすぎるのだろうか。とりあえずお茶の間の人気はかなりあるので、まずは「良作」に出演することが先決のようだ。TOP COATオフィシャルサイトより






