4日、爆笑問題の田中裕二が、タレントの山口もえと結婚したことを発表した。田中は自身が司会を務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演中に結婚を報告し、その後の記者会見で「笑顔の絶えない家庭を築いていきたい」と抱負を語った。 『サンデー・ジャポン』では相方の太田光や他の出演者に手荒な祝福を受けた田中だったが、2年半の交際期間を経てのゴールインに、周囲も喜んでいるように映る。 それにしてもこの田中と山口、芸能人夫婦としては屈指の“お似合い”ではないか。これまで歩んだ道のりやパーソナリティを見ると、そう思わずにはいられない。 「まず、2人とも“図らずも”離婚経験があるということですね。田中は元妻と9年の結婚生活の末に離婚しましたが、その理由は元妻の不倫であるといわれており、田中の意志ではなかったとされています。そして山口もまた、元夫で実業家の尾関茂雄氏が風営法違反で逮捕されるなどゴタゴタ続きで離婚しているんです。山口には子どもが2人いますので、田中との結婚にある程度時間がかかったのは子どもとの折り合いの理由が大きかったのでしょう」(芸能関係者) 不可抗力で“バツ1”となってしまった2人。分かり合える部分も多かったのかもしれない。さらに関係者は、2人の“感覚”も非常にマッチしているのではと語る。 「田中はかつて自分のことを“みん なのアイドル”と思っており、それを理由にして女の子を振ってしまうほど。極度のギャンブル好きとしても知られ、競馬で797万円を的中させたり、麻雀の番組に出演するなど本格的。さらには『酔ったフリして太田の嫁を抱こうとした』『トイレを借りるもフタの上にした』などまことしやかなエピソードも溢れている。また山口もえも、浅草の大手仏壇屋『翠雲堂』の創業者の孫という意外な出自のセレブ育ち。“お姫様”として育てられたのは明白で、特徴であるほんわかキャラも経営者の孫らしい“したたかさ”といわれています。2人とも唯一無二の世界観を持っているので、ぶつかり合うというよりもお互いの方向性に干渉しない気楽な夫婦になるのでは?」 紆余曲折を経て結ばれた2人。今後も自分自身の“ワールド”を大切に、手を取り合って幸せになってほしいものだ。意外な素顔が素敵?
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テリー伊藤の“お家芸”が「エンブレム騒動」で露呈!ブレブレ発言ここに極まれり
この男に意見などない、そう痛感させられる振る舞いだった。 テレビプロデューサーでタレントのテリー伊藤が6日、生放送のTBS系『サンデー・ジャポン』に出演し、メディアを騒がせる「五輪エンブレム騒動」について“どっちつかず”の矛盾した意見を披露してしまった。 東京オリンピックの組織委員会は1日、佐野研二郎氏デザインのエンブレムを撤回することを正式に決定したが、レギュラーコメンテーターであるデーブ・スペクターと、MCである爆笑問題・太田光が、この問題に関し両極端な意見を述べた。 デーブ・スペクターは「佐野さんの作ったエンブレムは楽しくなかった」と、過去の大会のエンブレムや、騒動後に一般人がネット上で公開したエンブレムがカラフルで子供が好きになれるものだった点から、模倣などは関係なく佐野氏のエンブレム自体に問題があったと指摘。それに対し太田は「佐野さんのデザインは冷たい。でもそれが東京の人から見た東京のイメージで、斬新だった」と発言。ネットユーザーが出したエンブレムに関しても「騒動に便乗してるだけ。桜とか日の丸とか、いままで通りの、外国人から見た日本のイメージでしかない」と、佐野氏擁護のない日本の風潮を批判。激論を交わしたわけではなかったが、両者が全く別の意見を語った格好となった。 しかし、テリー伊藤はどちらの意見にも同調する、中途半端な発言を繰り返した。 「『佐野さんのエンブレムは楽しくない』『ネットユーザーの作ったデザインの方がいい』と語るデーブの意見には『デーブは正しい』と答え、『ネットで出されたデザインが、いままで通りの日本のイメージ』と言う太田の意見にも、『ネットで出されたデザインはよくないよね、招致にはいいけど』と返した。見ていて『は?』となりましたよ。『3歳の子どもが真似できるエンブレムが理想』というのが彼の考えですが、それなら素直にデーブの意見だけに賛同していればいいはずです。彼自身の考えなど何もなく、次々出てくる各者の言葉に、なんとなく相槌を打っているだけにしか見えませんでした」(芸能記者) エンブレム騒動に対するテリーの「ブレブレ発言」はこれだけではない。先月25日には「デザイナーが悪いわけじゃない」と佐野氏擁護の発言をしたかと思えば、1日のエンブレム取り下げに関する佐野氏のコメントに「被害者的な意見をするが、日本だって恥をかいている」と苦言を呈した。 「以前、女子中学生とのLINEで糾弾される大阪維新の会所属の山本景議員(当時)に対し、番組内で『だって、こいつキモイもん!』と発言したり、『生活保護費でパチンコやって何が悪い』などの暴言を吐くなど、彼の最近の発言はたびたび視聴者の反感を買ってきました。しかし、彼が強気な発言をするのは“弱者”と“強者”が明確な分かりやすい物事に対してばかり。今回のエンブレム騒動のような繊細な出来事になると、自らの意見は大して語らず、その時々で“ウケる”と思われる発言を繰り返すだけ。もしくは説得力のある意見に同調するだけなんです。視聴者から嫌われるのも当然ですよね」(同) テリー伊藤は現在65歳。テレビ・芸能界を渡り歩くための振る舞いやトークは確かに一流なのだろう。しかし、一人の“大人”として確固たる信念がない振る舞いには疑問を禁じえない。テレビプロデューサーとして、自分自身が“使う価値のあるタレント”であるのかを、今一度考えたほうが良いのではないだろうか。テリー伊藤
ライバル紙が明かした舞台裏! 爆笑問題・田中裕二と山口もえの再婚報道は“事務所バトル”が原因だった
爆笑問題・田中裕二と山口もえの再婚報道が世間を騒がせた昨今。大々的に報じたのは日刊スポーツ。しかし、交際自体はともに認めているものの、肝心の再婚については「そっとしておいて」といった具合で歯切れ悪く伝えられた。 そんな中、ライバル紙・スポーツニッポンの分析記事が実に興味深い。 同紙も今年の元旦に2人の再婚スクープを準備しており、一時は掲載も考えたというが、結果的に断念せざるをえなかったという。 その理由となったのが、山口の子どもの存在。4年前に離婚した前夫との間には2人の子どもがいて、長女は小学生になっている。 2年前にスポニチが熱愛報道を打った時点で、山口の所属事務所・スターダストプロモーションから「若者同士の単なる熱愛ネタなら構わないが、お互いに離婚を経験し、片方に幼い子どもがいる。非常にデリケートな問題を抱えていることを理解してほしい」と強く要望されたという。 その上で、こうつづっている。 「我々のターゲットであるタレント本人の問題ではなく、報道で傷つく別の存在がいる」 田中と山口に再婚の意志はあるが、2人の子どもがまだ田中を「新たな父親」として受け入れる状況にはない、ということか。 一方で分析記事では、今回の再婚騒動の“元凶”となる出来事も明記されている。ニッカンが報じることができた背景について「タレントサイドと良好な関係を築いているからこそ様々なことが見えてくる一方で、先方と比較的距離があるからこそ突進できる時がある」。 この真意についてテレビ関係者は「ニッカンとスターダストの“冷戦”は、この業界では有名。スターダストの名物広報担当者X氏とニッカンは水と油で、ことあるごとに言い争っている。X氏もニッカンを快く思っておらず、北川景子とDAIGOの熱愛など、スポーツ紙一斉の特ネタで、わざとニッカンだけを外したこともある。こうしたことが積み重なり、ニッカンは強硬姿勢に。今回も『どうなろうが知ったこっちゃない』ということでしょう」と明かす。 両者のいがみ合いが続く限り、無慈悲なスクープが再び炸裂しそうだ。スターダスト公式サイトより
爆笑問題・田中裕二「入籍報道」否定のワケは、お相手・山口もえの“金銭トラブル”か

ギャラ交渉以前に「リアルに干されていた」爆笑問題・太田光の“暴走史”
6月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)において、明石家さんまが、爆笑問題の太田光が同番組に出演しなくなった真相を明らかにした。太田はラジオで「番組から干された」と述べていたが、実情は異なり、太田のギャラが高いため、深夜番組の予算では賄えないことが暴露された。さらに、太田夫人で所属会社社長の厳しいギャラ交渉の実態も明らかとなった。 同番組のコンセプトは、招いたゲスト芸人を、さんまと10名ほどのレギュラー芸人のアドバイスにより、より良い芸人に“向上”させるものである。しかし、レギュラー芸人たちの度重なる暴走により、ゲスト芸人を呼ぶ前に1回分の収録が終了してしまうこともたびたび。太田も、率先して場をかき乱していた一人である。 過去、爆笑問題はリアルに干されていた時期がある。 「爆笑問題は1988年に太田プロからデビューしますが、90年に当時のマネジャーとともに独立します。非円満な形であったため、太田プロの圧力により、以降3年間ほとんどテレビには出演できていません。93年に、ニート状態の太田を見かねた光代夫人が社長となって芸能事務所タイタンを設立したことが、再ブレークにつながりました」(業界関係者) 所属事務所からの一方的な独立が直接の理由であるが、同時期には太田の数々の暴走も記録されている。90年10月に『ビートたけしのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に代打出演を果たした際は、番組冒頭「たけしさんが死んじゃいました」と発言し、問題に。番組の終了間際には、バイクで駆けつけた浅草キッドの水道橋博士が乱入する騒ぎもあった。さらに同じ頃、心霊ロケで訪れた大手町にある平将門の首塚を「全然怖くねえよ」と蹴り上げたこともある。 「干されていた時期には、雑誌のコラムでダウンタウン松本人志のファッションを揶揄し、激怒した本人に呼び出されたという逸話もあります。以降20年間、爆笑問題とダウンタウンは、共演NGの存在とされてきましたが、2014年3月の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の最終回で同じ画面に映ります。お笑いフリークとしては、とんねるずとダウンタウンの共演よりもインパクトがあったのではないでしょうか」(前出の業界関係者) 再ブレーク後も、太田の暴走は続いている。みのもんたが総合司会を務めた『27時間テレビ』(同)では、感動モードに向かうエンディングで毒を吐きまくり、マイクのスイッチを切られている。『オールスター感謝祭』(TBS系)では、新しく司会を務める今田耕司に「今田さん、島田(紳助)さんはどうしたんですか?」と唐突に質問したり、次長課長の河本準一に、母親の生活保護不正受給ネタを振るなど、やりたい放題である。 次なる太田の暴走は、どこで見られるだろうか? 願わくは「あいつが一番この番組を愛してる」とさんまに言わしめた『お笑い向上委員会』への復帰の日を待ちたい。『爆笑問題 太田光自伝』(小学館文庫)
宮根誠司“金への執着”が異常すぎ!? 他タレントのギャラ一覧「ミヤネファイル」ってなんだ?
爆笑問題の太田光と田中裕二が、23日放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、フリーアナウンサーの宮根誠司について「あの人、会うとホント金の話ばかり」と明かした。 番組内で田中が宮根について金の話ばかりする印象があると話すと、太田も「『ギャラいくらですか?』って」と宮根が出演料をしつこく聞いてくることを暴露。田中は「『いくらもらってんの?』って、そればかり。本当に(金が)好きだよね、あの人」と話した。 実は、宮根は業界内でも「他人のギャラを聞いてくる」ことで有名のようだ。別のお笑い芸人も昨年、あるバラエティ番組で「宮根さんって、会うとギャラの話を延々と聞いてきて、あの局は誰々にこれだけ払ってるのに、こっちだといくらだとか、そんな話ばっか」と、まったく同じことを話していたのだ。 これに、ほかの出演者も「自分と同じMCだけじゃなく、ひな壇に座るようなゲストのギャラまで全部把握しようとする」と新たな情報を加えたが、残念ながらこのトーク部分はオンエアされずにカットされてしまっている。 宮根がレギュラー出演している『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の番組制作関係者に聞いてみたところ「制作側の給料を聞かれた話はないけど、タレントから“宮根さんが出演者のギャラ一覧表を持っている”って話を、何度も聞いたことがある」という。 「誰も見たことはないんですが、業界では密かに“ミヤネファイル”なんて呼ばれています。そのリストには宮根さんだけでなく、親しい番組関係者からの情報も入れ込んで、随時更新されているとか。それを宮根さんは自分の興味だけでなく、親しいタレントに知恵を貸すのに使ったり、宮根さんが属するバーニング系列の芸能プロの仕事にも活用しているというウワサ」(同) 一説には、宮根の出演料がここ数年で倍増しているのも、ミヤネファイルが活用されたためだといわれる。小倉智昭ら他番組のキャスターの金額と比べさせ、『ミヤネ屋』の出演料も1回100~180万円ほどの大幅アップがあったという話だ。 「ただ、そういう手法自体は、島田紳助さんがやっていたことを真似たという説もあります。島田さんは直接、人を使って情報収集していましたけどね」(同) 宮根の貪欲なギャラ吊り上げには、関東地方のテレビ関係者から「下品すぎる」という不快感も聞かれる。 「東京進出の際には、もともと諸先輩の司会者より割安だということで起用されたのに、今ではその先輩と同じか、それ以上。そうなると、わざわざ宮根さんを使いたいとは思わないし、ギャラ交渉のやり方が考えられないくらいえげつないから、交渉が面倒」(在京のテレビプロデューサー) 爆笑問題のトークも、そんな宮根の評判を知っていて伝えたものだったのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)『50歳からでも遅くない! ミヤネ式 らくらくボディメイク法』(幻冬舎)
爆笑問題・田中裕二と山口もえが今夏、結婚へ「親しい関係者には報告済みで……」

爆笑問題が、栗田貫一を“悪者”にしたTBS『私の何が~』に苦言「テレビでやるもんじゃない」
爆笑問題の田中裕二が、10日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、ものまねタレントの栗田貫一の亭主関白ぶりを放送したバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)に対し、「テレビでやるもんじゃない」と苦言を呈した。 9日放送の『私の何がイケないの?』では、栗田の私生活に密着。16歳年下の妻で女優の大沢さやかに対し、「(買い物で)早く買えよ!」「(カラオケでものまねをしてる際)うるせえよ! 練習にならねえじゃねえか!」「殺していい?」「頼むから死んでくれ」などと、暴言を浴びせる栗田の姿がオンエアされた。 この番宣映像を見たという田中は、「番宣だけ見て、引いた」「なんだこりゃって、びっくりした!」「『寺内貫太郎一家』(同)どころじゃない。奥さんに『殺していい?』とか、衝撃的だよ!」と興奮気味。「これをオンエアしたのが、すげぇ!」と驚きを隠せない様子だった。 また、栗田と仕事で会った時の印象について、「すごい優しい先輩」(田中)、「いい人ですよ。優しいんだから」(太田光)と語り、太田が「人ん家のことですから、人がとやかくいうことじゃないよ」と持論を述べると、田中も「見世物としては面白いかもしれないけど、テレビでやるもんじゃない」と、番組内容に疑問を呈した。 『私の何がイケないの?』放送後、ネット上を中心に栗田への批判が殺到。さらに、栗田が声優を務める『ルパン三世』のルパン役についても、「こんな奴に、ルパンを演じてほしくない」「ルパンはもう見ない」「降板させろ」などと過激な書き込みが相次いでいる。 「『私の何がイケないの?』や、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)をはじめ、ネット上で話題になりやすい暴露系バラエティがトレンドとなっているテレビ業界ですが、取り上げられる多くは“落ち目”の芸能人。内容が過激であればあるほど反響は大きく、一夜にしてトレンドワード入りすることができる。その半面、“好感度の暴落”というリスクを伴うため、仕事が増えるか、逆に減ってしまうかは、紙一重のところ。 『解決!ナイナイアンサー』で離婚について涙ながらに語った新山千春は、現在“離婚バブル”が到来し、仕事が増えていますが、同時期に“仮面夫婦”生活を赤裸々に語った有賀さつきは、『子どもがかわいそう』などと大炎上したため、露出が増えた印象はありません。栗田は、今回で“女の敵”というイメージが定着してしまいましたから、今後も露出のたびに批判を浴びるのは確実でしょう」(芸能記者) 後輩芸人の爆笑問題からもドン引きされてしまった栗田。イメージの激変は、今後の仕事にどんな影響をもたらすのだろうか?TBS『私の何がイケないの?』公式サイトより
浜田雅功の数珠に疑惑、NHKトップが爆笑問題に苦言、IZAMが炎上、中村昌也がピンチ……年始早々大騒ぎの芸能界
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
“浜田の愛人”こと吉川麻衣子。
ダウンタウン・浜田雅功の数珠に「愛人とおそろい」
デスクT さあ立ち上が~れ~、まつ毛に力を~♪ 記者H T先輩、新年1発目からどうしたんすか? デスクT “矢口の元夫”こと俳優の中村昌也が、8日放送の『ダウンタウンDXDX』(日本テレビ系)で“目ヂカラ”アップのために「まつ毛エクステ(まつ毛に、人口まつ毛を接着する技術)をしている」と告白したから、俺もまつ毛を濃くしてモテようと……。 記者H やめたほうがいいですよ。ネット上では「男のまつエクなんて、引く」「もっとほかに、やることあるんじゃ……」「気持ち悪い」「印象悪くなった」「小っちゃい男」と、確実に中村の好感度がガタ落ちしてますから。 デスクT え~、そうなの~? だって、昌也が「最近は男性でも(まつエクを)付けてはる人、めっちゃ多いんですよ!」って熱弁してたもん。 記者H テレビで矢口真里を責めないことから、「男らしい」と評されていた中村だけに、男らしさの欠片もない行為が株を下げています。 デスクT じゃあ、やめる~。ダウンタウンといえば、浜田雅功の左手首に巻かれている数珠が、「愛人とおそろい」と話題だね。エロ~イ! 記者H 浜田の腕には現在、4本もの数珠が装着されているのですが、そのうち1本が、先月6月に愛人と報じられた元グラドルの吉川麻衣子とお揃い。先月30日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)で手元がアップになると、「まだ関係が続いてるんじゃ?」「未練か?」と話題になりました。 デスクT 浜田と吉川って、3年も愛人関係にあったんだよね。発覚後、浜田の妻・小川菜摘が直接会いに行って、吉川に土下座させたっていうウワサもあるけど、まだ繋がってるのかな? 記者H 吉川は、報道直前に芸能界を引退。その後は、マスコミの目を避けるように、ハワイに雲隠れしていると報じられました。 デスクT 浜ちゃんや、ダウンタウンファミリーの遠藤章造が付けてる数珠は、ハワイのパワーストーン専門店で買ってるって聞いたことあるよ。むむ、ハワイが臭うな……。それにしても、所ジョージとか、雨上がり決死隊の宮迫博之とか、嵐の相葉雅紀とか、芸能人ってパワーストーンが大好きだよね~。引く~。『2014年度版 漫才 爆笑問題のツーショット』(アニプレックス)
NHKトップが、爆笑問題に「下品」
デスクT NHKの籾井勝人会長が、爆笑問題の笑いを「個人名を挙げてネタにするのは品がない。やめたほうがいい」ってディスったんだってね。さすが、NHK様! 記者H 事の発端は、7日放送の爆笑問題のラジオ。田中裕二が、3日にNHKで生放送された『初笑い東西寄席2015』の放送前、スタッフから「政治家さんのネタは、全部ダメと言われた」と、漫才のネタがボツになったことを暴露。これについて8日、籾井会長は「私が圧力を加えることはない」としながらも、「個人名を挙げて笑いのネタにするのは、ちょっと品がないんじゃないか」「しゃべる人も、品性や常識があってしかるべき」「NHKに出る際は慎む……というとややこしいが、ネタにするのはやめたほうがいい」などと注意しました。 デスクT 『初笑い東西寄席2015』で太田光は、漫才の冒頭で「あけおめ、ことよろ、ふたまた」と、W変態不倫が報じられた元NHKのお天気お姉さん・岡村真美子をネタにしたり、「明菜ちゃん、トークの時にマイクが入ってなかった」って『紅白』の中森明菜の小声ぶりをいじったり、キダタローのヅラネタをぶっこんだりしてたよ。 記者H 籾井会長は、きっと顔をしかめながら見てたんでしょうね。それにしても、テレビ局トップが、公の場で一お笑い芸人のネタに口出しするなんて、聞いたことがないですよ。 デスクT ほんとだよ! 芸能人をディスる爆笑ネタでおなじみの波田陽区は、どうするんだよ! ギター侍が萎縮しちゃうよ!! ザンネン! 記者H そうですね(はあ、面倒臭い)。IZAMとドルヲタが衝突!
デスクT なんか、IZAMが激オコだね! 熱いね! 記者H IZAMは7日、突如として「TVでヤラシイ事をわざわざし合ってまで売れようとするアイドル?それをやらせてまで金儲けしたい大人達。それを喜んで応援するお客様。その皆様方、一つだけ勘違いしないでくださいね。それはエンターテインメントではありません。エンターテインメントは、品格があってのものです。喝!」とツイート。タイミングから、一部週刊誌が性接待を報じた仮面女子に対するものと推測されますが、これが発端でアカウントが炎上。IZAMが、仮面女子ファンからの反論にいちいち返信していることから、“IZAM、暇疑惑”まで浮上しています。 デスクT 暇だなんてドイヒ~。IZAMってば、一般のヲタ相手に「言葉使いに気を配れないなら、SNSやるな」「幼い女の子達に何をやらせてんだって話なんだよ。そんな事を人々を楽しませてると言うなら少しは日本を考えなさい」「顔も身分も出さずに偉そうな事を言うのをやめたら?」「ファンなのは素敵な事ですが、5年後も10年後も変わらず応援している自信があるから文句言いにくるのかな? 分からんわ」とか、丁寧に返信してて、親切だよ。まさに、メルティーラブ! 記者H Twitterといえば、AKB48の峯岸みなみが8日にTwitterを開始。初ツイートが「絶対に悪口を言わないでください」だったことから、「じゃあ、やめたほうがいい」の大合唱となっています。 デスクT そらそうだ。でも、7日放送の『ホンマでっか!?TV SP』(フジテレビ系)で、ジャニーズの手越祐也が「芸能人として一番良くないことは気にされないこと」「批判を書いてる人は、俺のこと考えてるわけじゃないですか。だから俺のことが好きって変換してる」って、超ポジティブ発言してたよ。手越っていえば、“AKB48メンバーとの合コン大好き!”でおなじみだから、きっと峯岸にもこの心持ちが伝わるはず。やったネ!『いいとも』最後の“友達の輪”は、松本人志と太田光だった!? 「CM中に『ありがとう』と……」
お笑い芸人の千原ジュニアが、31日放送の『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)の舞台裏を、ラジオ番組『千原ジュニアのアッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で明かした。 グランドフィナーレでは、タモリ、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンのトーク中に、とんねるずと爆笑問題が乱入。さらにナインティナインや笑福亭鶴瓶らも加わり、この“夢の共演”が大きな話題となった。 千原は、「こんなこと言うて、ええんかな……」としながらも、「(オープニングに)爆笑問題2人いないんです。大人の事情で」「さんまさん来て、ダウンタウン来て、これがもうNGですから」などと、大物芸人同士の裏事情に踏み込んだ。 さらに楽屋の廊下でも“共演NG”の芸人同士がすれ違わないよう、番組スタッフが考慮していたことなども明かし、「これができるのって、タモリさんのステージだからやねん。主役ほっといて“やれやれ”って土俵を空けてくれる度量のでかさ。仙人みたいやなあ、タモさん」と、今回の“夢の共演”がいかに貴重であるかを語った。 また、“夢の共演”は当初、1組ずつ順に登場する予定であったといい、出番までの間、石橋貴明はズボンがシワにならないよう、パンツとシャツ姿で楽屋のテレビを視聴。しかし、先に登場していた松本人志の「とんねるず来たら、ネットが荒れる!」という発言を聞き、次の瞬間、石橋はマネジャーに「(木梨)憲武に『すぐ行くぞ』って言え」と言い放ったという。 その後、とんねるずはネクタイを締めながら爆笑問題の楽屋へ。「太田、行くぞ!」と太田光と田中裕二を誘い、4人でスタジオへ乗り込んだとか。 千原はさらに、約20年前に太田が松本のことを「アディダスの広告塔」などとバカにしたことが原因で、“犬猿の仲”になったとウワサされる2人についても言及。“夢の共演”を近くで見ていた千原は、「松本さんが一言、太田さんに『ありがとな』って言ってん。CM中かなんかに」「初めてやで。松本さんと太田さんは、“それ”以来」と、雪解けとも取れる現場を目撃したという。 「『ありがとう』の真相を本人たちに確認するのは、なかなか難しそうですが、この4月から松本の番組『ワイドナショー』(同)と、爆笑問題の『サンデー・ジャポン』(TBS系)が同時間帯に“裏かぶり”するため、マスコミに“犬猿視聴率対決”として注目されていた。しかし今回、雪解けを示唆したことで、よからぬ記事を書かれる心配も減りそうです」(芸能ライター) グランドフィナーレの翌日に放送された爆笑問題のラジオ番組で、太田は『いいとも』の打ち上げや、とんねるずの話には深く触れたものの、ダウンタウンの名前は一度も出さなかった。しかし、「ありがとう」と伝えたのが本当なら、『いいとも』が最後に“友達の輪”を作ったのは、松本と太田の関係なのかもしれない。別冊サイゾー「いいとも!論」(小社)





