衆議院総選挙で選挙違反者が続出!?「スタッフが足りない…」

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国会議事堂(「Wikipedia」より)
「12月16日に投開票が行われる衆議院総選挙で、どれぐらいの選挙違反が出るのか、今から楽しみで仕方ないね」と、ある警察関係者がニヤッと笑った。  この警察関係者が選挙違反に例えたのは、今年10月から施行された「改正労働派遣法」を指しているが、厳密に言えば選挙違反ではない。この改正では、日雇派遣(日々または30日以内の期間を定めて雇用する労働者派遣)が原則として禁止された。  選挙では、候補者の選挙運動、各自治体における選挙運営、マスコミによる選挙報道などで多くの労働者が必要となる。それも、選挙運動中と件の投開票日という非常に短期間に集中するのだ。  これまでの選挙では、こうした人員は日雇派遣で賄われていた。人材派遣会社などに選挙運動員の獲得を依頼し、人員を集めてもらい、これを選挙運動員として使うという方法が中心であった。  しかし、この改正労働派遣法の施行により、従来の派遣会社に依頼した選挙運動員の確保ができなくなった。ある衆議院選挙の立候補者は「実際に選挙運動にあたって、ボランティア人員の獲得に非常に苦労している」と苦労を語る。  ただし、日雇派遣の禁止は原則としてであり、例外がある。例外となる業務には、調査、案内・受付といったものが含まれており、選挙関連でもこれらの業務であれば日雇派遣でも改正労働派遣法違反にはならない。また、(1)60歳以上の人、(2)雇用保険の適用を受けない学生、(3)副業として日雇派遣に従事する人(生業での収入が500万円以上)、(4)主たる生計者ではない人(世帯収入が500万円以上)―であれば、適用外となる。  もっとも未成年者は選挙運動を行うことができないため、対象は副業として選挙運動に従事できる人ということになるが、一般のサラリーマンは平日に従事することは難しいため、おのずから対象者は主婦層や60歳以上の年齢の人ということになろう。  また、31日以上の雇用契約を行っている派遣労働者を選挙期間中に限って派遣したり、派遣会社などを使わずに、選挙事務所が自前で短期の直接雇用を行うなどの方法を取るしかない。  いずれにしても、12月16日までというわずかな期間に向けて、大量の選挙運動員を確保するのは、非常に難しいだろう。それよりも問題なのは、当の衆議院選挙立候補者やそのスタッフの多くが、改正労働保険法により日雇労働が禁止されたことを知らないか、知っていても大量の選挙運動員を確保するため、違反を知った上で従来の方法により、選挙運動員の確保を図ろうとしていることだろう。  実際にインターネットを使って、選挙運動員の募集の検索をしてみればわかる。未だにに改正労働派遣法違反に抵触するような求人が山ほど見つかるはずだ。それでも、選挙に当選するためには、大量の運動員の確保は必須条件なのだ。  冒頭の警察関係者は、「改正労働派遣法違反で、選挙運動員のケースを取り上げるか否かは微妙な問題だ。これを選挙違反として取り上げるのは難しいだろう。しかし、改正労働派遣法違反であっても明らかに法律違反であることに変わりはない。そして、相当数の違反が行われる可能性がある。もし、摘発されれば初のケースになるだけに、世間の注目を集めるだろう」という。  いつの時代でも、選挙の裏側には違反があった。そして今回の衆議院選挙でも、変わらずに選挙違反が行われるだろう。しかし、時代の変化は新たな「改正労働派遣法違反」という罪を作り出した。 (文=鷲尾香一/ジャーナリスト) ■おすすめ記事 iPS細胞より迅速、がん化リスク低い再生医療研究が進行中 家は賃貸、保険は不要、結婚は早く…ドラえもんにお金を学ぶ サムスン、泥沼化するアップルとの訴訟合戦で売上好調!? 日本車復興の生命線EV車 電気規格の統一で世界から孤立 週刊誌が「暴力団と政治家」ゴシップ祭り ! 本命は橋下徹 !?

「いつかやらかすと思っていた」世界遺産クライミングで逮捕の佐藤裕介に余罪が噴出中!

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現場となった那智の滝。
photo by m-louis from flickr
 世界遺産「那智の滝」(和歌山県那智勝浦町)でロッククライミングをして軽犯罪法違反容疑で逮捕されたアルパインクライマーの佐藤裕介に“余罪”の話が噴出している。 「いつか何かやらかすんじゃないかと思った」  日本を代表するクライマーの佐藤に対して侮蔑の表情を浮かべたのは、長野県で山小屋を管理する国立公園の職員だ。 「以前から、マナーの悪さでは有名でしたからね。あるときは仲間と酒を飲んで遅くまで騒ぎ、女性クライマーに全裸を見せつけて反応を楽しんでいた。苦情が来ると禁止区域でテントを張り、注意しても“ここはおまえの土地か”と逆ギレ。あれだけ態度の悪いクライマーは、ほかに知りません」  佐藤に対して嫌悪感を示しているのは、この職員だけではない。山梨県のある神社では高さ12メートルの岩を“神体”として祭っているが、8年前に「佐藤がここを登った」という話が広がり、地元住民の怒りを買っていたのだ。  関係者は直接、佐藤が登ったところは見ていなかったが、あるとき岩に無数の傷と滑り止めチョークの跡が散見され、さらに後日、各方面から「佐藤がここを登ったと聞いた」というクライマーが次々に訪れたというのだ。  神社側は日本フリークライミング協会に通報。クライミングの自粛が呼びかけられたというが、結局、佐藤本人からの説明は一切なく、関係者は佐藤への不快感を持ったままだという。  佐藤の禁止区域でのクライミング目撃談は、ほかにもネットなどで報告がされており、20年以上前に禁止区域に指定された東京・奥多摩町の岩場でも「最近、佐藤が下見に来ていた」などとウワサになっていた。現地でこうした問題に取り組んでいる自然環境保護グループの理事からは「以前から佐藤氏は悪質なクライマーとしてマークしていた」という話が聞かれるほどだ。  佐藤本人が釈放後も雲隠れ状態のため、実際にどれほどの問題行動をしていたかは本人の弁明を待つしかないが、佐藤の悪評には当のクライマーたちからもブーイングが飛んでいる。 「クライミング先進国のアメリカなど、海外では環境保護との折り合いをつけて行われているのに日本は未整備で、クライミング人口だけが増えている危ない状態。良識あるベテランクライマーが率先して啓蒙活動などを行わなければならないのに、佐藤氏の行為でクライミング全体のイメージダウンとなってしまった。正直、責任を取って引退してほしい」(クライミング歴21年・加藤健氏)  佐藤は事件の影響で、スポンサーだったブランド「THE NORTH FACE」から契約解除されたが、内外からの冷たい視線という社会的制裁の風は収まりそうにない。 (文=和田修二)

「いつかやらかすと思っていた」世界遺産クライミングで逮捕の佐藤裕介に余罪が噴出中!

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現場となった那智の滝。
photo by m-louis from flickr
 世界遺産「那智の滝」(和歌山県那智勝浦町)でロッククライミングをして軽犯罪法違反容疑で逮捕されたアルパインクライマーの佐藤裕介に“余罪”の話が噴出している。 「いつか何かやらかすんじゃないかと思った」  日本を代表するクライマーの佐藤に対して侮蔑の表情を浮かべたのは、長野県で山小屋を管理する国立公園の職員だ。 「以前から、マナーの悪さでは有名でしたからね。あるときは仲間と酒を飲んで遅くまで騒ぎ、女性クライマーに全裸を見せつけて反応を楽しんでいた。苦情が来ると禁止区域でテントを張り、注意しても“ここはおまえの土地か”と逆ギレ。あれだけ態度の悪いクライマーは、ほかに知りません」  佐藤に対して嫌悪感を示しているのは、この職員だけではない。山梨県のある神社では高さ12メートルの岩を“神体”として祭っているが、8年前に「佐藤がここを登った」という話が広がり、地元住民の怒りを買っていたのだ。  関係者は直接、佐藤が登ったところは見ていなかったが、あるとき岩に無数の傷と滑り止めチョークの跡が散見され、さらに後日、各方面から「佐藤がここを登ったと聞いた」というクライマーが次々に訪れたというのだ。  神社側は日本フリークライミング協会に通報。クライミングの自粛が呼びかけられたというが、結局、佐藤本人からの説明は一切なく、関係者は佐藤への不快感を持ったままだという。  佐藤の禁止区域でのクライミング目撃談は、ほかにもネットなどで報告がされており、20年以上前に禁止区域に指定された東京・奥多摩町の岩場でも「最近、佐藤が下見に来ていた」などとウワサになっていた。現地でこうした問題に取り組んでいる自然環境保護グループの理事からは「以前から佐藤氏は悪質なクライマーとしてマークしていた」という話が聞かれるほどだ。  佐藤本人が釈放後も雲隠れ状態のため、実際にどれほどの問題行動をしていたかは本人の弁明を待つしかないが、佐藤の悪評には当のクライマーたちからもブーイングが飛んでいる。 「クライミング先進国のアメリカなど、海外では環境保護との折り合いをつけて行われているのに日本は未整備で、クライミング人口だけが増えている危ない状態。良識あるベテランクライマーが率先して啓蒙活動などを行わなければならないのに、佐藤氏の行為でクライミング全体のイメージダウンとなってしまった。正直、責任を取って引退してほしい」(クライミング歴21年・加藤健氏)  佐藤は事件の影響で、スポンサーだったブランド「THE NORTH FACE」から契約解除されたが、内外からの冷たい視線という社会的制裁の風は収まりそうにない。 (文=和田修二)

「相方トムの不安が現実に……」脅迫で逮捕のブラザー・コーン 暴力団との実際の関係は?

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『DA BUBBLE GUM BROTHERS SHOW~多力本願~』
(NAYUTAWAVE RECORDS)
 バブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンこと近藤信秋容疑者が12日、警視庁町田署に暴力行為法違反の疑いで逮捕された。元マネジャーの男性に対し、指定暴力団の名前を挙げて「ただじゃおかねえぞ」などと脅した疑い。近藤容疑者は取り調べに「そこまでキツイ言い方はしていない」と、容疑を一部否認しているという。 「近藤容疑者は、以前解雇した元マネジャーの男性が芸能関係の仕事を続けようとしたことに腹を立てて、暴力団の名前を出して脅したそうです。そもそも、この男性は『暴力団が関わる仕事は受けないほうがいい』などと、近藤容疑者に進言してクビになったらしいので、実際に近藤容疑者がその暴力団と関係があった疑いが濃厚ですね」(芸能記者)  「WON'T BE LONG」の大ヒットで知られるバブルガム・ブラザーズだが、近藤容疑者も相方のブラザー・トムも、もともとはお笑い畑出身。 「近藤容疑者が芸能界入りしたのは、あのねのねの清水國明に弟子入りしたことがキッカケ。あのねのねが司会を務めていた『ヤンヤン歌うスタジオ』(テレビ東京系)などで、デブキャラを売りにコントをしていましたね。ブラザー・トムもバブルガム以前は、小柳トムの芸名で警官コントが人気を集めていました。バブルガムは90年代後半以降、長らく活動休止状態にあったのですが、2008年に近藤容疑者に乞われる形で活動再開しているのですが、そのときトムが近藤に出した条件というのが『昔ワルだった頃の自慢をしない』というものだったんですけどね(苦笑)」(同)  昔ワルだったのが、今もワルだったということなのか。それとも、単に元マネジャーを威嚇するために、暴力団の名前を出してみただけなのか。  確かに、知りもしない暴力団との関係をほのめかして強がる手合いというのは、芸能界だけでなく世の中に少なからず存在する。だが、暴力団排除条例の施行で芸能界もその対策に追われている昨今、今回の事件は単なる舌禍では済まされない。近藤容疑者と暴力団との関係について、実態の究明が望まれる。

押尾事件の"闇"から再浮上できない元妻・矢田亜希子 バーニングへの移籍もありえる!?

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トヨタオフィスの矢田亜希子ページ
 合成麻薬MDMAを一緒に飲んだ女性を救命しなかったとして、保護責任者遺棄罪で懲役2年6カ月の1審判決を受けた元俳優の押尾学被告。判決を不服として上告している状況にもかかわらず、元妻である女優の矢田亜希子は何事もなかったかのように仕事復帰しているが、いまだにマイナスイメージは消せないという。 「独身の時は『お嫁さんにしたい女優ナンバー1』の呼び声が高かったが、もともとヤンキー上がり。ワル風の押尾被告にベタ惚れし、婚前旅行では押尾被告のタトゥーにサンオイルを塗っている場面を激写されたり、押尾被告と乗り込んだ飛行機内でのマナーの悪さが報じられイメージはガタ落ち。押尾被告との結婚も、所属事務所『トヨタオフィス』の社長に"事後報告"で、長男をもうけたものの、押尾被告は不倫三昧で事件が起きた」(スポーツ紙記者)  産休を経て、2009年1月にドラマに出演し3年ぶりに芸能界に復帰したが、同年8月、押尾被告が事件を起こすと、まるで「私は関係ない」と言わんばかりにあっさりと離婚を発表。翌年5月にドラマ出演し仕事復帰したが、その直前には自身の"潔白ぶり"を証明するためか、会見を行い、涙を流した。 「スポーツ紙とワイドショーに分けて会見が行われていたが、会見を仕切ったのはバーニングプロの広報担当・K氏。矢田の事務所社長が、以前からトラブルの際は何かと助けてもらっていた"芸能界のドン"ことバーニングの周防郁雄社長に相談し、あくまでも矢田は"被害者"という形で会見を行い、世間の"同情票"を集めて復帰するという算段だった」(スポーツ紙デスク)  そして、今年の4~6月までTBS系の深夜枠で放送されたドラマ『シマシマ』に主演。連ドラ主演は、奇しくも押尾被告と共演し交際に発展するきっかけとなった同局の『夢で逢いましょう』以来6年ぶりだけに、このドラマで何とか巻き返しを図りたかったのだが......。 「コミックが原作で、矢田が演じたのは副業で『添い寝屋』を経営するバツイチのアロマエステオーナー。バーニングプロ所属の三浦翔平らイケメンに囲まれてウキウキかと思いきや、収録中に態度が悪い三浦にブチギレ寸前でいつもイライラし通し。かつてのようなオーラは失せていて、押尾被告との公判が結審していないことなど苦悩が多いようで、顔が疲れ切っていた。深夜帯とは言え、平均視聴率は第2話の3.6%が最高で、最終回の第10話まですべて2%台。最終回は2.3%で最低視聴率を記録するなど惨敗した」(TBS関係者)  かつてはCMのオファーがひっきりなしだったが、現在、CMはゼロ。そのため、所属事務所の経営が傾いているというのだ。 「矢田が稼働しないために経費削減を迫られ、昨年10人近くいた社員を半分にリストラ。社長も車移動だったのを電車移動に変えたほど。社長は最近も親しい関係者に『彼女(矢田)の仕事がうまく取れなくて困っている』と嘆いていた。それでも、明るい話題がないわけではなく、以前から"ポスト・矢田"として売り出そうとしていた女優の夏菜がやっと売れてきて、矢田を押しのけ事務所の稼ぎ頭となるのにそう時間はかからないだろう」(芸能プロ関係者)  もはや、「かわいそうな押尾被告の元妻」という世間の同情だけでは再浮上できないようだが、"ウルトラC"がないわけではないという。 「『トヨタオフィス』には以前、内田有紀が所属していたが、売れ出したらバーニングプロに移籍した。このままだと厳しいから、矢田のバーニング入りもありそうだ」(同関係者)  何はともあれ、矢田にとっては押尾被告の公判が1日も早く結審してほしいに違いない。
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【関連記事】 「矢田亜希子に仕事がない!」長引く押尾学事件の余波で傾く矢田の所属事務所 「夫婦関係の破綻」はウソ!? 押尾裁判で分かった前妻・矢田亜希子とのホントの夫婦仲 押尾学事件、初公判は9月3日 元妻・矢田亜希子は検事役で......

「核心部分はバッサリ」大モメの酒井法子"告白本"は単なるイメージアップ作戦か

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「週刊朝日」12月10日号より
 薬物事件で有罪判決を受けた酒井法子が、著書『贖罪』(朝日新聞出版)を12月3日に出版する。  朝日新聞出版の広告によると、「事件や薬物、家族や仕事も含め、のりピー誕生から転落までの全軌跡が克明につづられた待望の書」(原文ママ)というが、ある出版関係者によると「内容をめぐってギリギリまでモメていた」という。 「世間が一番知りたがっている核心部分を入れることを、酒井側が拒否したというんです。もともと出版社側は薬物事件の部分のみを扱った"告白本"にしたがっていたのが、酒井側の意向で"自叙伝"になり、あげく出版直前になって重要なところがカットされたらしいです」(同関係者)  朝日新聞出版に問い合わせたところ同書は全8章、200ページ以上で構成されており、うち2章で薬物に関する告白がされているという。逆に言えば、残りは10代の頃から芸能界で過ごしてきた半生記ということになるが、肝心の2章で削られた部分はどんなものなのだろうか。 「薬物を止められなかったことや、おかげで最悪の状況に陥ってしまったという後悔などの話はありますが、あくまで裁判で罪に問われ、表になった部分のみにとどめているそうで、もっと深い闇の背景は明かされないままでしょう」(前出関係者)  酒井は、薬物は夫から受け取ったとしているが、スポーツ紙などでは酒井に直接薬物を売り渡したという売人の存在も報じられた。結局裁判ではこの部分は明らかにされなかったが、告白本においても入手ルートを含めた薬物人脈との交遊は隠されたままになっているということか。 「彼女が薬物セックスにハマっていたという話もたくさん聞こえていたわけですが、そういう生々しいところも書かれてはいないそうです」(同)  それではまるで酒井のイメージアップを狙っているようにも見える。罪を償うという意味の『贖罪』がタイトルとなっている同書だが、ある芸能リポーターも「要するに犯罪歴で金儲けをするということ。芸能活動復帰への第一歩にしか見えない」と厳しい見方をしている。 「ある薬物対策機関が薬物使用への警鐘を鳴らす小冊子に、彼女の協力を申し入れたら、断られたそうだ。今回の出版は過去の栄光の話が大半なわけだし、薬物の怖さを伝えるための告白というわけでもない。単なる"のりピー再売り出し"ってことだろう」(同リポーター)  一説には、今回の自叙伝を基にした酒井のドキュメンタリードラマの企画があるという。介護の仕事に就くと話していた酒井だが、この様子だと施行猶予が明けるころを狙った再デビューも既定路線か。  もっとも、酒井には逮捕による影響で生じた莫大な損害を支払わなければならない事情もささやかれる。印税収入で迷惑をかけた各所に弁済するという意味では、『贖罪』といえるかもしれないが......。 (文=鈴木雅久)
人生改造宣言―成功するためのセルフコーチングプログラム そう簡単にいくかしらん。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 のりピー再生計画ついスタート! 朝日が50時間超え独占インタビュー! 『金スマ』か『金曜スーパープライム』か......酒井法子が刺青を消していよいよ復帰へ 「サンミュージック相澤氏の保護の下......」離婚成立の酒井法子 芸能界復帰への道筋

広がる薬物汚染──逮捕の田代まさし「DJから買った」証言に音楽業界が激震中

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Wikipediaにも、(c)日刊サイゾーの写真が
使われております(08年10月撮影)。
 コカイン所持で現行犯逮捕されたマーシーこと田代まさしの事件が、音楽界にも波紋を広げている。田代容疑者が神奈川県警の取り調べに対し、「知り合いのDJから買った」と答えているためだ。  音楽界の薬物事件はここ数年増加傾向にある。今年に入ってからもラッパーのYOU THE ROCK★が大麻取締法違反で逮捕された一件をはじめ、おもにヒップホップやクラブ界隈での事件が目立っていた。 「今年6月には某中堅ラッパーが、営利目的の所持を疑われて大麻取締法違反で逮捕されています。営利目的というのは、つまりブツを売るプッシャー役をやっていたということ。クラブ界隈では、大麻やドラッグを愛好するだけではなく、生活費稼ぎのために売りさばく音楽関係者もおり、当局が目を光らせています。今回の田代事件でも今後入手経路をめぐる広がりがあるかもしれません」(週刊誌記者)  音楽界での麻薬汚染は予想以上の広がりを見せている――そう証言するのは、業界歴10年のレーベル関係者だ。 「大きい声では言えませんが、ミュージシャンやダンサー、レコード会社の社員などの間で、薬物は広く流通しています。しかも、大麻のような軽いものだけではなく、クラブあたりではコカイン、MDMAのようなハードなドラッグに手を出すケースが増えている。こうしたドラッグの供給源は音楽業界にかかわる人物であることが多いのです」  数あるケミカル系のドラッグの中でも、コカインの作用時間は特に短いため、常用者は頻繁に入手する傾向があるという。また高価で取引されることから、金銭的に余裕のある音楽業界人が"お気に入りのプッシャー"を抱え込むことも多く、当局はそうしたルートの摘発に力を注いでいると見られる。 「押尾学事件で、押尾にMDMAを譲渡したとして逮捕・起訴された泉田勇介受刑者も、プッシャーではないかと疑われた一人です。彼は音楽業界に知り合いが多い人間だったため、捜査期間中には音楽関係者にも飛び火するのでは......との声も出ていました」(前出の週刊誌記者)  海外では、ジョージ・マイケル、パリス・ヒルトンなどの大物セレブが相次いで薬物所持で逮捕されている。日本でも、田代事件をきっかけとした大がかりな摘発はあるのだろうか。 (文=村西里志)
監獄ポップ シャレになんねぇ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「激ヤセはやっぱり......」田代まさしコカイン逮捕で関係者に衝撃 「押尾学の次は誰だ!?」"自粛ムード"広がる音楽業界のクスリ事情 音楽業界にまた激震! 詩音逮捕に見るヒップホップシーンの薬物汚染

「ギャラはビタ一文、まけない!」逮捕の浜田幸一元議員 借金かさみ汚れた晩節

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本人Twitterより。
 「ハマコー逮捕!」に騒然だ。政界の暴れん坊との異名を持つ浜田幸一元衆院議員が10日、背任容疑で千葉県警に逮捕された。  容疑は2006年、知人の産業廃棄物処理会社に借金の担保として差し入れた株券を無断売却し、約2億円の損害を与えたとされるが、当の浜田容疑者は供述を拒否しているという。  ハマコーと言えば政界で何かと騒動を起こした人物として知られるが、一方で93年の引退後はタレント活動も増え、歯に衣着せない発言で人気を集めていた。近年では、テレビ朝日系のバラエティー番組『TVタックル』の出演でもおなじみだった。  ただ、最近はその『TVタックル』への出演も激減。一説には司会のビートたけしと揉めたという噂もあったが、これに関しては当の番組関係者が事情を漏らしている。 「たけしさんとケンカしたということはありません。いろいろ理由はありますが、一番大きいのは出演料の問題です。最近は小宮悦子さんが『スーパーJチャンネル』を、田原総一朗さんが『サンデープロジェクト』を降板したように、経費削減による苦渋の決断が多々あるんです。ハマコーさんはゲストにしては出演料が破格のクラスでしたからね」  視聴者からも受けがよかったというだけに、できればそのまま出演を維持させたかったというのが番組側の本音のようだが、今回の事件で結果的には番組側も命拾いした形だ。  また、別の出演番組の関係者からは、浜田容疑者が番組側との価格の交渉にも一切応じず「ビタ一文、まけない!」と断言していたという話もある。浜田容疑者を知るという人物からはそこに"金銭苦"の事情があると話す。 「テレビ出演料に関してはプライドの問題もあるんでしょうが、彼は昨年、破産手続きの決定もされていて、少なくとも4億円以上の負債は明らかになってますからね。これはモンゴル金山などへの投資失敗によるもので、一時は30億円以上もの借金を抱えていたとも聞きました。高額な出演料でなければ時間を割くのに見合わないという事情もあったはずです」  せっかくお茶の間で人気者になった浜田容疑者だが、高額ギャラに加え、晩節を汚す今回の件はまさにダメ押し。今後釈放されても、メディアへの露出がさらに減るのは間違いなさそうだ。
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