「豪邸維持費だけで3,500万円!?」“年収5億円減”みのもんたに通販番組オファー殺到か

minomonta_choja1021.jpg  26日、通称“バカヤロー会見”を開いたみのもんた(69)のある“心配ごと”について、30日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  記事によれば、近年の芸能活動で年間7億円を稼いできたといわれるみのの、報道番組降板後の収入は、『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)と『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』(文化放送)を合わせても、年収1億5,000万円程度。税金や経費を差し引くと、手取り額は5,000万円弱と算出している。  さらに、このうち年間3,500万円ほどが、鎌倉の邸宅にかかる固定資産税と維持費に消えると試算し、年収の大半が豪邸の維持費で消えてしまう現状に、「たったひとりで住むために非現実的な屋敷を維持する理由がどこにあるのか」と疑問を呈す。  この緊急事態について、番組制作会社の関係者はこう話す。 「スキャンダルで仕事が減ってしまった有名人は、通販番組や、ローカル局が飛びつく傾向がある。みのさんにも、そういったオファーが殺到するでしょう。中でも通販番組は、ギャラが高いことで有名。通販番組NGのタレントも多い中、みのさんはすでに『みのもんたの売れるにはワケがある!』(日本テレビ系)という特番の通販番組を持ってますから、免疫がある。さらに今月には、スマホ向け放送局・NOTTVのトーク番組に出演。時間があれば、細かい仕事も受けるスタンスなのかもしれません。需要は十分ありますから、仕事さえ選ばなければ、数億円稼ぐのはたやすいでしょう」(同)  確かに、会見後も週刊誌のロングインタビューに応じるなど、オファーは積極的に受けるスタイルなのかもしれない。かつて“視聴率男”と呼ばれ、テレビ界の頂点に立ったみの。「報道番組を持つのが夢だった」と語った彼は、プライドを捨てて豪邸を維持することはできるだろうか?

テレ朝は1時間超え! フジ1時間弱、TBSは触れず……みのもんた謝罪会見を各局はどう伝えた!?

minomonta_choja1021.jpg  『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)などの報道番組を降板したみのもんた(69)が26日、都内ホテルで会見を行い、心境を語った。  この模様について週明け28日、各局帯番組が一斉に報道。それぞれの番組の取り上げ方や、コメンテーターの見解を見ていきたい。 ■日本テレビ系『スッキリ!!』(報道時間:約23分)  逮捕された次男・御法川雄斗容疑者が勤務し、今月に諭旨解雇処分を下した渦中の日テレだが、番組冒頭から計20分以上にわたり報道。  出演者のテリー伊藤は、「僕は今でも、30歳すぎた息子は別人格だと考えてます」ときっぱり。「毎日、みのさんがテレビに出てるのに、何も感じ取れなかった息子はバカだなあ」と息子の問題を指摘し、「みのさんは、(番組で)ずっと弱者の味方をしていた。高齢者の年金の問題も、福祉問題も、毎月11日は震災のことや、福島の汚染問題もずっとやっていた」とみのを擁護した。  一方、ジャーナリストの勝谷誠彦氏は、「こんなにさあ、番組の冒頭から延々と取り上げるほどの話じゃ、そもそもない」「番組を降りたということが大事だというのは、この番組の勘違い」「日本人の多くは、別にどうでもいいんじゃないかと思ってる」と不機嫌ながらも、会見について「すごく巧妙に本質からズレてる」「この会見は浪花節。もっとみのさんの話を聞きたい。これで終わりにしてはいけない」と語った。 ■TBS系『ひるおび!』(報道時間:0分)  『朝ズバッ!』放送局のためか、みのの報道はなし。阪急阪神ホテルズのメニュー虚偽表示問題を約1時間かけて細かく報じ、多くの視聴者から「もう飽きた」「引っ張りすぎ」の声が噴出していた。 ■フジテレビ系『めざましテレビ』(報道時間:約3分)  みののニュースは短めで、出演者のコメントもなし。会見映像のほか、「街の声」として一般人の意見を伝えていた。 ■フジテレビ系『とくダネ!』(報道時間:約28分)  「笑・悔・涙・怒から見えた本音」という見出しで、70分間の会見中にコロコロと変わるみのの表情について取り上げた。みのが息子へ送った「バカヤローッ!!」の絶叫部分を、編集で5回つなげ、強調する演出などが見られた。  小倉智昭は、同じ司会者の立場から「報道番組は辞めるけど、バラエティはお続けになる。そういうふうに切り替えるのは、僕だったらできない」と考え方の相違点を挙げ、「(会見中に)いろいろな表情が出てきたことに、違和感を覚えた。意識的に喜怒哀楽を出すのが上手な方ですので、それが会見でも出てしまったのかも」と印象を話した。  また、新潮社の中瀬ゆかり氏は、「平凡なサラリーマンのせがれなら、バカヤローで済んだ」というみのの発言に対し、「普通サラリーマンの息子でもバカヤローでは済まない」と異論を呈し、「みのさん自身、あまり親の責任とは思ってないんだけれども、世間の風潮で追い込まれた、ということを言っているようにも聞こえた」と、本意を指摘した。 ■フジテレビ系『ノンストップ!』(報道時間:約18分間)  「みのもんた(69)会見を分析」と題し、「自らの子どもの育て方への疑念」「予想を超えた世論の反発」という2点に注目。みのの心の動きを掘り下げた。  スピーチコンサルタントの三橋泰介氏は、みのが自身のことを「どこかで思い上がって、どこかでつっぱっていた」と表現したことに注目。「完全に自分の悪い部分を認めた」「深い反省をしていると推測できる」と読み取った。また、次男を名前で呼ばずに「彼」と呼び続けるみのに対し、「人間関係に一定の距離感を感じる」と指摘した。  また、スタジオゲストのハイヒールリンゴは、「思い上がって~」という発言について、「みの節から考えると、絶対に言いたくない言葉だと思う。すごいびっくりした」とコメント。同じくゲストのスピードワゴン・井戸田潤は、「世間がもう一回戻っていいよという風潮になれば、戻ってきていただいて、またみの節が聞きたい」と復帰を期待した。 ■テレビ朝日系『モーニングバード!』(報道時間:約32分)  みののうつむいた表情と、笑顔の顔写真を巨大パネルにしてスタジオに設置。アナウンサーは「父親にも責任があると降板を決意した理由を説明する一方、辞めろという風潮さえなければ、番組を続けていたとも発言」と、会見から見え隠れした本音の部分をクローズアップした。  コメンテーターの石原良純は、「僕も昔は、慎太郎の息子で“しんたこ”とか呼ばれてた」と、有名人を親に持つ息子の立場からコメント。「僕の父親をみのさんに置き換えて考えた時に、『父親が責任を取ってしまうことは、息子を否定してしまうこと』だと、うちの父親は思うだろう」と話した。 ■テレビ朝日系『ワイド!スクランブル 』(報道時間:約36分)  「絶叫70分! 語った言葉と露呈した“ホンネ”」と題し、「3つの問題点」を指摘。70分の会見中、被害者への謝罪が一言もなかったことなどを問題視した。  危機管理コンサルタントの田中辰巳氏は、「(みのの会見のように)余計な話をして“お涙ちょうだ”的な内容になったところは、実は謝罪の場面ではやらないほうがいい。許してもらおうという“あざとさ”を感じてしまう」とし、「世間をお騒がせしました」という開口一番から「失敗だった」と見解を述べた。  コメンテーターの川村晃司氏は、“世間の風潮”を理由に報道番組のみを降板したみのに対し、「差別とまでは言いませんけど、社会的な発言をしているメディアにおける場としては、いかなる番組でも社会的存在である」と批判。みのの責任感に疑問を投げかけた。  合計報道時間はテレ朝がトップ。フジも1時間弱と、多くの番組がトップニュースとして報じたみのの会見。過熱する騒動はこれを機に収束し、みのは鎌倉の豪邸に落ち着いて戻ることができるのだろうか?

「のんきにポエム綴るも事情聴取済み!?」楽しんご、逮捕から復帰までのシナリオ

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 元付き人男性・A氏から、度重なる暴力行為を告発されたお笑い芸人の楽しんご(34)について、15日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「Xデーは秒読み」と報じている。  A氏は7月、楽しんごから「早朝に起こさなかった」と顔や左わき腹など計7発殴られ、全治1週間のけがを負ったとして、先月1日に警察庁四谷署に診断書とともに被害届を提出し、署はこれを受理。A氏の証言によれば、6リットルの水を飲まされたことや、包丁を押し当てられ「指詰めろ!」と脅されたこと、楽しんごの排泄物を無理やり食べさせられたこともあったそうだ。  記事によれば、楽しんごの事情聴取はすでに終わっており、本人は罪を認めているといい、逃亡の恐れがないため身柄は拘束せず、近く書類送検になるとしている。さらに、別の付き人男性も、暴行と監禁の事案で北沢署に被害届を提出しているため、四谷署の件と合わせて逮捕される可能性もあると伝えている。  これまでの卑劣な行為が明るみとなり、いよいよ警察から追い詰められている楽しんご。これを受け、Twitterの更新を自粛するかと思われたが、彼は至ってマイペース。「290円で中華そばが!食べれるなんて 麺がしっこしこ びっくりドドスコシコシコ」「野菜ジュースやフルーツジュースが大好きで 福島に野菜や果物を仕入れに来てます」などと、最近も楽しげな日常を投稿している。  さらに今月10日には、突如として「近づきたいのは触れたいからです 時間が早く感じるのは楽しいからです 嫉妬するのは好きだからです 夢に見るのは会いたいからです 手が寂しいのは繋ぎたいからです 疑わないのは信じてるからです しつこいのはかまって欲しいからです 約束したいのは安心したいからです」と恋愛を連想させるようなポエムを綴っており、「いい恋愛してるんだね」「感動した」「泣けた」「しんごちゃん、乙女心わかってるね」などと共感した若者らからコメントが寄せられている。 「かつて、女性マネジャー暴行事件を起こした島田紳助さんや、ガールズバー店長にケガを負わせ逮捕されたメッセンジャー黒田さん、昨年7月に交際女性への傷害容疑で逮捕されたお笑いトリオ・ソーセージの藤本聖さんなど、これまでも吉本芸人による傷害事件がたびたび報じられてきましたが、数カ月の謹慎期間を経て、テレビや舞台に復帰するケースがほとんど。楽しんごさんが逮捕されたとしても、同じような流れになるのでは?」(吉本興業関係者)  空気を読まない言動などから、芸能人の間で「本気で嫌われている」とウワサされる楽しんご。今の彼に、同情の言葉をかける芸人仲間はいるのだろうか?

「せっかく軌道に乗ってきたのに……」弟が6度目の逮捕で、危惧される酒井法子への影響

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 女優・酒井法子の異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者(34)が強盗容疑で逮捕をされたことを受け、酒井の芸能活動への影響を危惧する声が上がっている。  吉原容疑者は昨年7月9日、福岡県古賀市の民家に窓ガラスを割って侵入。住人の女性(66)に拳銃のようなものを突き付け、現金1万2,000円などを脅し取った疑いで1日、福岡県警に逮捕された。  吉原容疑者の逮捕は、これで6度目。昨年、酒井の元夫・高相祐一さんの実家のスキーショップで、「姉が逮捕されたのは高相の責任だ」などと店員を脅迫した疑いで逮捕されたほか、酒井が逮捕された2009年8月、奇しくも吉原容疑者も覚せい剤で逮捕されている。  2人は小学生以来、音信不通のようだが、弟の逮捕時に酒井の名前が取り沙汰されることは多く、そのたびに芸能活動が危ぶまれてきた。  最近の酒井といえば、芸能活動に意欲的。先月には、スピリチュアルカウンセラーとの共著『レーネンさんから学んだ「つらい過去」を手放す方法』(主婦の友社)を発売し、記念イベントにも出席。その一週間後には、福島の結婚式場でディナーショーを開催し、12月にも千葉のホテルでクリスマスディナーショーを予定。そして来年には、主演映画『空蝉の森』(亀井亨監督)の公開を控えている。 「映画の主役に抜擢されたことで『いよいよ芸能活動が軌道に乗るのでは?』と言われていただけに、こういった形で酒井さんの名前が出てしまったことは、気の毒ですね。弟が暴力団員であることと、酒井さんは関係ないとはいえ、暴力団排除を徹底しているメディアなどは、今後も酒井さんに声をかけづらいでしょう」(芸能記者)  先月の出版記念イベントでは、「環境や自分自身の選択をくよくよ考えず、前向きに次を見ていこうという気持ちで書いた」と話していた酒井。不遇な環境にめげず、前向きに突き進んでほしいものだ。

みのもんた次男再逮捕で『朝ズバッ!』復帰は絶望的!? 「嘘つきをテレビに出すな!」の声も

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TBS『みのもんたの朝ズバッ!』公式サイトより
 他人のキャッシュカードを使って現金を引き出そうとした疑いで先月逮捕されたみのもんたの次男・御法川雄斗容疑者(31)が、このキャッシュカードなどが入った手提げかばん(時価合計3万円相当)を盗んだ疑いで1日、警視庁に再逮捕された。  雄斗容疑者は8月13日午前1時頃、東京都港区新橋の路上で、酒に酔って寝ていた40代男性のかばんを盗んで逃走。一部始終を近くにいた複数人が目撃していたほか、その様子が現場周辺の防犯カメラにも映っていたため、再逮捕に至ったという。  また、雄斗容疑者は、現場から走り去る際に、警察官に職務質問されていたことが判明。さらに、逃走中に日本テレビの社員証などが入った自分の財布を落としていたことも明らかとなった。  この再逮捕を受け、先月13日の謝罪会見で、次男の無罪を主張したみのへの批判が高まっている。 「みのさんは会見で、『雄斗は深夜に1人で食事を終え、タクシーに乗った際に財布がないことに気付いた。財布を探してコンビニに駆け込むと、ATMに3枚のキャッシュカードが置いてあった。その中に自分と同じ銀行のカードがあり、“やられた”と思って残高参照をしようとしたら、警察官に“何をしているのか”と声をかけられた』と、警視庁の発表と異なる説明をしていた。そのため、雄斗容疑者だけでなく、みのに対しても批判が噴出。『嘘つきをテレビに復帰させるな』という声が高まっています」(週刊誌記者)  出演自粛中の報道番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)について、先月21日のラジオ番組で「そもそも降りるつもりはなかった」と本心を明かしたみの。  水面下では、番組スタッフと復帰時期の調整が行われているというウワサもあるが、事件の日の、次男の悪質な行動が次々と明らかとなる中で、風向きが変わる可能性もありそうだ。

「胸や尻のお触りは日常茶飯事」「酔った勢いでカンチョー」“銀座の帝王”みのもんたの下品すぎる飲み方

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「夜の虫」(株式会社ミュージックグリッド)
 次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、13日に自宅敷地内で謝罪会見を行ったみのもんた。会見では、「せがれは日テレなんで、しばらく会う機会がなかった」と、事件前後に雄斗容疑者と会っていないことを強調していたが、その後の報道により、事件から10日後の先月23日や、その翌週の9月頭に、親子で銀座のクラブをはしごしていたことがバレてしまった。  セクハラ疑惑騒動や、次男逮捕、10年前には社長を務める水道メーター製造会社「ニッコク」の談合事件など、みのが話題に上る際に決まって出てくるのが、「酒」の話。みのは「銀座の帝王」の異名を持ち、長年、銀座の高級クラブをはしごしている。  昨年、がんで妻・靖子さんを失った直後は、自宅で一人酒をしている時期もあったようだが、ほどなくして銀座通いが復活。雄斗容疑者やTBS社員の長男、各界の権力者や、ニッコクの関係者などを連れては、高級クラブを2~3件はしごし、朝5時半からの『朝ズバッ!』生放送のため、その足で酒の臭いをプンプンさせながらTBS入り。69歳とは思えぬタフな日常を送っていたという。  しかし、その飲み方はよく言えば豪快、悪く言えば下品。「週刊文春」(文藝春秋/9月26日号)などの記事によれば、みのはいつも大きめのブランデーグラスにクラッシュアイスを敷き詰め、ウィスキーやブランデーをなみなみと注いだ「みのスペシャル」を、グラスの外側が氷結したところで一気に飲み干しており、事件後の次男も同じ酒を飲みながら、父親に『あれは誤認だから』と言い訳していたという。  そんなみのがホステスにする会話は、決まって“下ネタ”。胸やお尻を触るなどセクハラも日常茶飯事で、中には指でカンチョーをされ、泣きはらしたホステスもいたそうだ。  また、みのに酒を勧められると、テレビ局の上層部でも断れないようで、某局のトップはべろべろに酔わされた挙句、店の床柱を抱きかかえながらミンミンと鳴く“セミのマネ”を強要されたという。 「みの行きつけの銀座7丁目のクラブ『B』は、テレビ局のトップや、財政界の大物も通う老舗超高級クラブ。2年前には、小泉純一郎の息子・小泉孝太郎がここのホステスと“週末同棲”をしていることが週刊誌に報じられ、脚光を浴びたこともありました。また、別のクラブ『グレ』にもよく顔を出す。今年初め頃まで、ここのホステスのとねんごろの関係だったようですが、今はどうなんでしょうか……」(芸能記者)  一時期は、銀座のクラブが“ねぐら”と化していた、みの。もしレギュラー番組が消失したとしたら、有り余るエネルギーはどこへ行くのだろうか?
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「明らかな虚偽も……」みのもんた“涙の謝罪会見”はツッコミどころ満載だった!?

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『みのもんた十八番勝負―おもいッきり対談集』(日本テレビ放送網)
 次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、みのもんたが13日に行った謝罪会見について、「明らかな虚偽の発言があった」と18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  会見が行われたのは、2010年に17億円をかけて建てられたという、鎌倉市内の自宅の敷地内。みのは時おり涙を浮かべ、「家族とはいえ、30過ぎた男の一つの別の人格ですから、あれこれとやかく言う筋合いのものではないと皆さんも分かると思います。ただ、どうしても家族の一員、次男という気持ちは切っても切れない」と頭を下げ、報道陣の質問一つひとつに答えた。  文春は、この時のみのの弁明は“穴だらけ”だったと指摘。みのは「事件の日、雄斗は深夜に1人で食事を終え、タクシーに乗った際に財布がないことに気付いた。財布を探してコンビニに駆け込むと、ATMに3枚のキャッシュカードが置いてあった。その中に自分と同じ銀行のカードがあり、『やられた』と思って残高参照をしようとしたら、警察官に『何をしているのか』と声をかけられた」と説明したが、キャッシュカードの名義を確認すればすぐに分かるため、“苦しい言い訳”だとしている。  さらに、「せがれは日テレなんで、しばらく会う機会がなかった」と、事件の前後に雄斗容疑者と会っていないことを強調。だが、事件から10日後の先月23日と、その翌週の9月頭に、みのと雄斗容疑者が東京・銀座の超高級クラブ「B」で豪遊していたことが分かっており、みのの発言は“真っ赤なウソ”だと伝えている。  また、会見開始から7分後には、いつもの「みの節」に戻ってしまい、「日本の報道の世界って面白いですね。みのもんたじゃなかったらこんなに集まらないでしょ?」と調子付いたという。  この会見については、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)も「テレビで流れそうな部分だけ声を震わせるなど、演出めいて見えた」とあきれ気味。会見が行われた「金曜午後4時」という時間帯についても、「4時前まで放送されている『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の生中継を避けるため」と計算高さを指摘。「ここさえ乗り切れば、土日の芸能情報番組は“身内”であるTBSの『サンデー・ジャポン』と『アッコにおまかせ!』くらいのもの」と伝えている。 「根っからのエンターテイナーであるみのにとっては、謝罪会見も自分が司会を務める番組の一つ、という感覚なのでしょう。テレビでは、神妙な面持ちで声を震わせる顔ばかりが流れたため、視聴者には立派な謝罪会見に見えたかもしれない。しかし、現場にいた多くの記者たちは、みのが作為的に作り出す空気に違和感を覚えていました」(会見を取材した記者)  逮捕報道をきっかけに、雄斗容疑者が過去に起こした問題や、職場での態度の悪さが表面化。そのたびに父親が尻拭いをしてきたことが、関係者の証言で分かってきた。  これまで数々の人気番組でメイン司会を務めてきたみのにとって、数分間の謝罪など、たやすい仕事であったのかもしれない。

レギュラー消失秒読みのみのもんた、別の窃盗容疑が浮上した次男……親子の行く末は“水道メーター屋”!?

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株式会社ニッコク 企業サイトより
 他人のキャッシュカードで現金を引き出そうとした窃盗未遂容疑で逮捕された日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者(31)に「別の窃盗の疑いがかけられている」と、17日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。  2011年に結婚した妻と子どもと共に、港区高輪の超高級タワーマンションに住んでいる御法川容疑者。現在はサッカー番組の中継ディレクターを務めており、年収は1,000万円以上と、誰もがうらやむ生活を送っている。  しかし、勤務態度には問題もあったようで、5年程前にヤクルトスワローズの担当記者を務めていた頃には、チャラい服装で球場に現れ、礼儀や挨拶もいい加減だったため、選手からの評判は良くなかったとか。  「FLASH」の記事によれば、犯行から逮捕まで1カ月もかかった理由について、有名人の息子であったため慎重になっていたことに加え、東京・新橋界隈で多発していた窃盗事件との関連を調べていたからだと報じている。  さらに、日本テレビ社員の間では、過去に局内で何度か起きた窃盗事件についても、関連を調べようという声が上がっているという。 「『最終選考で突然現れた』と、親のコネ入社がウワサされる御法川容疑者ですが、入社時は『みのもんたの息子が来た』と局内で大きな話題に。しかし、ほどなくして不真面目な態度が露呈。『あいつは仕事を舐めてる』という声がちらほら聞こえるようになりましたが、大物タレントの息子であるため、強く注意できない。なので、今になって『あんなやつ捕まって当然』『手癖の悪さは直らない』などと、これまで溜まっていたものを吐き出している社員も多いですよ」(テレビ関係者)  父親のみのは、年間6億円を超えるテレビ出演料を得ているタレント業のほか、全国に社員145名を抱える水道メーター製造・販売会社「ニッコク」の社長を務めている。  もしみのが芸能界を引退しても、“社長”というもう一つの顔が残されており、さらに、御法川容疑者が日本テレビを退職に追い込まれても、父親の会社に再就職することもたやすいだろう。  窮地に立たされた親子は、今後どんな動きを見せるのだろうか?

みのもんた報道番組自粛宣言に「『朝ズバッ!』って報道番組だったのか!」と驚きの声

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TBS『みのもんたの朝ズバッ!』公式サイトより
 日本テレビ社員の御法川(みのりかわ)雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、父親のみのもんたが13日、所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスを送付し、報道番組出演を自粛すると発表した。  ファクスでみのは、「私の次男の逮捕に関し世間を大変お騒がせした事について、大変申し訳なく思っております」「父親として深く責任を感じております」と謝罪し、「報道に携わる人間として、その公正を守る意味でも報道番組への出演を自粛させていただくことにいたしました」と報告した。  みのの現在のレギュラー番組は、月曜から金曜の帯番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)、土曜朝の『みのもんたのサタデーずばッと』(同)、木曜ゴールデンタイムのバラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の3本。  現在、『みのもんたの朝ズバッ!』及び『みのもんたのサタデーずばッと』の公式サイトでは、<みのもんた氏から「みのもんたの朝ズバッ!」の出演を自粛したい旨の申し入れがあり、これを了解致しました>とのコメントが掲載されている。  これを受け、多くの視聴者からある声が上がっているという。 「『朝ズバッ!』に対する『報道番組だったのか!』という驚きの声です。『朝ズバ』は、報道番組を手掛けている“報道局”ではなく、主婦向け情報番組『はなまるマーケット』や『ひるおび!』を手掛ける“情報制作局”が手掛けています。『朝ズバ』はニュースも伝えていますが、報道番組と認識している人は少ないでしょう(笑)」(テレビ関係者)  ちなみに、13日の『朝ズバッ!』では、ニュースやお天気キャスターの美馬怜子による天気予報のほか、「遊び心満載 最新オフィス事情」と題し、社員が忍者姿で働く企業や、内装が宇宙船のようなオフィスなどを紹介。また、世界の“面白ギネス記録”を紹介したり、女子陸上の佐藤真海選手をゲストに迎え、出身地である宮城県気仙沼市の海の幸を番組が“おもてなし”する企画を放送。番組後半には、同局が制作した映画『ATARU』の出演者がゾロゾロと登場し、映画の裏話やPRをしていた。  『朝ズバッ!』を「報道番組」と明記したことで、思わぬ困惑を招いてしまったみの。自粛期限は不明だが、みのの言う“報道番組”で、再び笑顔を見せる日は来るのだろうか?

「ハイテンションでモノマネ披露も……」パチンコ営業で荒稼ぎの酒井法子に“テレビ復帰絶望”の声

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来店を告知するフライヤー
 7月後半から、「パチンコホール営業で荒稼ぎしている」とたびたび報じられている歌手で女優の酒井法子。彼女のファンサービスの様子を東スポが報じている。  酒井は先月31日、大阪府内のパチンコホールでイベントを開催。1000人ほど集まった客の前に登場すると、店内には大きな歓声と共に、一斉にケータイカメラが向けられ、大阪のおばちゃんの「こっち向いて~」という執拗な要求にも、笑顔で応じていたようだ。  また、これまでテレビ番組など公の場でモノマネをしたことがない彼女だが、MCにリクエストされると、恥じらいながらも「みなさん、こんばんは。菊池桃子です」と甘い声を披露したという。  酒井のパチンコ営業のギャラについては先月、週刊誌が「約20分で少なくとも100万円以上」と報道。短時間で大金が入るため、クセになっている芸能人も多く、酒井は中高一貫の私立中学に通わせている1人息子のためにも、この割のいい仕事に手を出したと見られている。  この日、訪れた観客のTwitterなどを見ると、「あんなハイテンションののりピー、見たことないww」「のりピー、テンション高すぎだろ! なんかやってんのか?」「サイバーのりぴー復活!!」といった声が。彼女の異様なテンションに、観客も圧倒されたようだ。  酒井といえば、覚せい剤取締法違反の罪で逮捕後、執行猶予期間が明けた昨年11月24日、報道陣約200人が集まる大規模な復帰会見を行った。だが、6月に出演予定だったシンガーポールのファッションイベントで、スポンサー企業が難色を示し出演がキャンセルとなるなど、いまだ薬物のイメージが妨げとなっている。  7月にはドラマ『黒い報告書 女と男の事件ファイルIII「誤解」』(BSジャパン)に出演し、『ついにテレビ復帰か!?』と騒がれたものの、『犯罪者に甘すぎる』などと批判が殺到。テレビ復帰のきっかけにはならなかったようだ。 「パチンコ営業に集まるのは、酒井の昔からのファンや、普段あまり芸能人を見たことがないような、地元の常連客。誰もが知っているスターをケータイカメラで撮り放題ですから、こういった場では当然、歓迎ムードが漂います。一方で、酒井のテレビ復帰は絶望的と言われている。スポンサーが嫌がり、視聴者からも批判も殺到するでしょう」(芸能記者)  来年には、主演映画『空蝉の森』の公開を控える酒井。薬物事件後、主演舞台、主演映画、BS局ドラマ出演……とゆっくりと活動を再開している彼女だが、収入はもうしばらくパチンコ営業に頼ることになりそうだ。