高畑裕太容疑者にパーナさんブチ切れ! NEWS・増田貴久&羽鳥慎一出演『今夜くらべてみました』お蔵入り

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「高畑裕太 (@yutatakahata)・Instagram」より
「パーナさん」と呼ばれるジャニーズのアイドルグループ・NEWSのファンが、強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者に、「絶対に許さないから」などと激怒している。  23日、前橋市内のホテルで、40代の従業員女性に性的暴行を加え、指にけがをさせたなどとして、群馬県警に逮捕された高畑容疑者。午前3時32分頃、被害女性の知人男性が「知人女性がホテルの部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒され、乱暴された。犯人は高畑裕太だ」と110番通報し、午後1時40分に逮捕された。  この一報に、各テレビ局はパニック状態に。中でも、高畑容疑者がゲスト出演した回の放送を同日夜に控えていたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、対応が急がれた。  この日のゲストは、27~28日放送の『24時間テレビ』(同)で番組パーソナリティーに就任していた高畑容疑者のほか、メインパーソナリティーを務めるNEWSの増田貴久、総合司会の羽鳥慎一の3人。しかし、土壇場で内容が差し替えられ、高橋真麻、渡辺直美、カリスマ店員のぺえが出演した4月19日放送分が再放送された。  また、番組終盤、「ここでスタジオに、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーNEWS・増田さん、総合司会の羽鳥さんが来てくれました」とのナレーションと共に、増田と羽鳥の映像へ。約5分間にわたり『24時間テレビ』の見どころが伝えられたが、増田の隣にいるであろう高畑容疑者の顔は一度も映らなかった。  なお、事前に放送された予告映像では、増田を除くNEWSのメンバーが集まり、小山慶一郎の誕生日を祝う写真が映り、増田が「呼ばれなかったんですよ」と落ち込んだ表情を見せていたほか、高畑が黒い目出し帽を被ってマラソンをする異様な姿も。どうやら、ゲスト3人の神経質な一面をフィーチャーした回だったようだ。  現在、NEWSファンのTwitterには、「慶ちゃんの誕生日会見たかったのに。まっすーが多忙の中収録に挑んでくれたのに。本当に高畑裕太のせいよ。くっそ楽しみにしてたのに 絶対に許さないから」「高畑裕太のせいでまっすーみれないじゃん!!!こーやってNEWSに迷惑かけるのやめて!くらべてみましただってお蔵入り?あり得ない…あの予告だけじゃ仲悪い感じじゃん」「まじ楽しみにしててさ塾がんばったのにまっすーじゃないってなにごと?高畑さんやめてよ」「ああーもうイライラする ホントにさぁー24時間テレビ前だってゆうのに何やってるの?てかさぁーこの4人の笑顔とったらまじ怒るから この4人の笑顔はパーナが守る」といった投稿が相次いでいる。 「今後、総集編などで増田や羽鳥のVTRの一部が流れることはあったとしても、大半がお蔵入りとなりそう。俳優として昇り調子だった高畑容疑者のスケジュールは、映画の撮影やテレビ出演で真っ黒。1週間前にクランクインした撮影中の映画や、CMキャラクターを務めていた『エイブル』の契約料など、今回の事件がもたらした損害額は億単位に上りそう。所属事務所の石井光三オフィスは、しばらく謝罪行脚に追われそう」(芸能記者)  なお、高畑容疑者が出演中のミニドラマ『となりの新選組』(フジテレビ系)は、今後の放送分を差し替えると発表。『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』も、高畑が演じたリハビリ支援員・榊京太役に代役を立て、撮り直すといい、今秋に公開を控える広瀬アリス主演映画『L-エル-』は「対応を協議中」としている。  被害者女性を傷つけ、恐怖に陥れただけでなく、各界から恨みを買う結果となった高畑容疑者。芸能界復帰は絶望的といえそうだ。

高畑裕太容疑者にパーナさんブチ切れ! NEWS・増田貴久&羽鳥慎一出演『今夜くらべてみました』お蔵入り

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「高畑裕太 (@yutatakahata)・Instagram」より
「パーナさん」と呼ばれるジャニーズのアイドルグループ・NEWSのファンが、強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者に、「絶対に許さないから」などと激怒している。  23日、前橋市内のホテルで、40代の従業員女性に性的暴行を加え、指にけがをさせたなどとして、群馬県警に逮捕された高畑容疑者。午前3時32分頃、被害女性の知人男性が「知人女性がホテルの部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒され、乱暴された。犯人は高畑裕太だ」と110番通報し、午後1時40分に逮捕された。  この一報に、各テレビ局はパニック状態に。中でも、高畑容疑者がゲスト出演した回の放送を同日夜に控えていたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、対応が急がれた。  この日のゲストは、27~28日放送の『24時間テレビ』(同)で番組パーソナリティーに就任していた高畑容疑者のほか、メインパーソナリティーを務めるNEWSの増田貴久、総合司会の羽鳥慎一の3人。しかし、土壇場で内容が差し替えられ、高橋真麻、渡辺直美、カリスマ店員のぺえが出演した4月19日放送分が再放送された。  また、番組終盤、「ここでスタジオに、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーNEWS・増田さん、総合司会の羽鳥さんが来てくれました」とのナレーションと共に、増田と羽鳥の映像へ。約5分間にわたり『24時間テレビ』の見どころが伝えられたが、増田の隣にいるであろう高畑容疑者の顔は一度も映らなかった。  なお、事前に放送された予告映像では、増田を除くNEWSのメンバーが集まり、小山慶一郎の誕生日を祝う写真が映り、増田が「呼ばれなかったんですよ」と落ち込んだ表情を見せていたほか、高畑が黒い目出し帽を被ってマラソンをする異様な姿も。どうやら、ゲスト3人の神経質な一面をフィーチャーした回だったようだ。  現在、NEWSファンのTwitterには、「慶ちゃんの誕生日会見たかったのに。まっすーが多忙の中収録に挑んでくれたのに。本当に高畑裕太のせいよ。くっそ楽しみにしてたのに 絶対に許さないから」「高畑裕太のせいでまっすーみれないじゃん!!!こーやってNEWSに迷惑かけるのやめて!くらべてみましただってお蔵入り?あり得ない…あの予告だけじゃ仲悪い感じじゃん」「まじ楽しみにしててさ塾がんばったのにまっすーじゃないってなにごと?高畑さんやめてよ」「ああーもうイライラする ホントにさぁー24時間テレビ前だってゆうのに何やってるの?てかさぁーこの4人の笑顔とったらまじ怒るから この4人の笑顔はパーナが守る」といった投稿が相次いでいる。 「今後、総集編などで増田や羽鳥のVTRの一部が流れることはあったとしても、大半がお蔵入りとなりそう。俳優として昇り調子だった高畑容疑者のスケジュールは、映画の撮影やテレビ出演で真っ黒。1週間前にクランクインした撮影中の映画や、CMキャラクターを務めていた『エイブル』の契約料など、今回の事件がもたらした損害額は億単位に上りそう。所属事務所の石井光三オフィスは、しばらく謝罪行脚に追われそう」(芸能記者)  なお、高畑容疑者が出演中のミニドラマ『となりの新選組』(フジテレビ系)は、今後の放送分を差し替えると発表。『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』も、高畑が演じたリハビリ支援員・榊京太役に代役を立て、撮り直すといい、今秋に公開を控える広瀬アリス主演映画『L-エル-』は「対応を協議中」としている。  被害者女性を傷つけ、恐怖に陥れただけでなく、各界から恨みを買う結果となった高畑容疑者。芸能界復帰は絶望的といえそうだ。

よしもと解雇の“無免許芸人”ベイビーギャング・北見に超衝撃ウワサ「人を殺したことがあるらしい!?」

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『ベイビーギャング北見のハンサム・トーク』(竹書房)
 15日付でよしもとクリエイティブ・エージェンシーを契約解除されたお笑いコンビ・ベイビーギャングの北見寛明。1月22日、都内を無灯火運行中に取調べを受け、無免許運転のため道路交通法違反で逮捕。3年前にも同じ罪で有罪判決を受け、執行猶予中であったほか、所属事務所に隠し続けていたことからも、その悪質ぶりは明らかだ。 「EXILE系の外見や話術が評価されていた北見は、ピンでのテレビ出演も多く、先月にも著書『ベイビーギャング北見のハンサム・トーク』(竹書房)が発売されたばかり。出演予定の番組やライブもあったため、担当者は対応に追われています。また何より、6月に撮影を控えていた主演映画『デンサン!』の撮影が白紙になってしまった。ヒロインとして共演が決まっていた元モーニング娘。の久住小春をはじめ、多くの関係者に迷惑がかかっています」(芸能関係者)  もともと、ケンカに明け暮れていたヤンキー時代の武勇伝などをネタにしていた北見。さらに、最近グループを卒業したAKB48の人気メンバーをはじめ、“アイドル食い”としてのウワサも絶えなかった。また、よしもと芸人の間では、以前からある衝撃的なウワサが広まっていたようだ。 「『北見は人を殺したことがあるらしい』という根も葉もないウワサが、芸人の間で広まっています。出どころはわかりませんが、僕が想像するに北見さんお得意の“ビッグマウス芸”のひとつかなと……。北見さんのビッグマウスって、正直、どこまで本当なのか誰もわからないんですよ。“AKB食い”の武勇伝も本人が吹聴しているともっぱらですし……。でも、そのギリギリの感じが、彼を魅力的にキャラづけていたんです。話術に長けていたし、出待ちのファンも多かった。ブレーク前夜という雰囲気が漂っていただけに、もったいないですね」(後輩のよしもと芸人)  契約解除後もなお、さまざまウワサが飛び交う北見。ブレーク前の若手芸人ながら、思いのほか大きな余波を及ぼしているようだ。

「虚言のお塩先生」健在!? 芸能界を辞めたはずの押尾学“音楽活動再開”にボー然

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お塩様
 2009年にホステスとMDMAを服用してホステスが死亡した事件で、2年6カ月の実刑を受けて服役していた押尾学が、いつの間にか「表舞台」に戻ってきていた。  逮捕される以前、押尾が俳優業と並行して行っていたのが「音楽活動」。ロックバンド・LIV のボーカルとしてメンバーの一人だったのだが、最近、静かに活動を再開させていたと「日刊ゲンダイ」(日刊現代)が報じている。 「記事によれば、現在の押尾は昼間はジムで体を鍛え、食事も豪勢、高級マンションで生活と悠々自適なようです。事件の際に亡くなったホステスと、森喜朗元首相の長男、故・森祐喜氏とのツーショット写真があり、押尾が同じクラブの常連であったなどから『事件当時一緒にいた』というウワサが流れ、押尾に2億円の“口止め料”が払われたという話が以前にありました。8月には美女とのデート写真も週刊誌に撮られるなど堂々たるものです。出所してしまばらく経った今、罪の意識も薄れて芸能活動を再開しようと考えた可能性もありますね」(芸能記者)  以前は芸能界復帰について「ないない。裁判でオレ、言ったよ。芸能界はやめるって」とも語っていた押尾だったが、そこはかつて“虚言のお塩先生”とまでいわれた男。ひっそりと音楽活動を再開するとはさすがである。悠々自適の生活に、おそらく売れる見込みは薄いバンド活動……前述の口止め料だけでは足りなそうだが……。 「相当な数のタニマチがいるんでしょう。薬物に関して押尾の口を閉じたい人間や、もともと親密だった関係もあるかと思われます。英語がペラペラで、知り合いの手ほどきを受けて輸入ビジネスをしているなんて話もあります。金の間口は無数にありそうですね」(同)  これほどまでに再犯しそうな印象の男は他にはいまい。そして、これほど反省の色が感じられない男もなかなかいないような気がする。

「虚言のお塩先生」健在!? 芸能界を辞めたはずの押尾学“音楽活動再開”にボー然

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お塩様
 2009年にホステスとMDMAを服用してホステスが死亡した事件で、2年6カ月の実刑を受けて服役していた押尾学が、いつの間にか「表舞台」に戻ってきていた。  逮捕される以前、押尾が俳優業と並行して行っていたのが「音楽活動」。ロックバンド・LIV のボーカルとしてメンバーの一人だったのだが、最近、静かに活動を再開させていたと「日刊ゲンダイ」(日刊現代)が報じている。 「記事によれば、現在の押尾は昼間はジムで体を鍛え、食事も豪勢、高級マンションで生活と悠々自適なようです。事件の際に亡くなったホステスと、森喜朗元首相の長男、故・森祐喜氏とのツーショット写真があり、押尾が同じクラブの常連であったなどから『事件当時一緒にいた』というウワサが流れ、押尾に2億円の“口止め料”が払われたという話が以前にありました。8月には美女とのデート写真も週刊誌に撮られるなど堂々たるものです。出所してしまばらく経った今、罪の意識も薄れて芸能活動を再開しようと考えた可能性もありますね」(芸能記者)  以前は芸能界復帰について「ないない。裁判でオレ、言ったよ。芸能界はやめるって」とも語っていた押尾だったが、そこはかつて“虚言のお塩先生”とまでいわれた男。ひっそりと音楽活動を再開するとはさすがである。悠々自適の生活に、おそらく売れる見込みは薄いバンド活動……前述の口止め料だけでは足りなそうだが……。 「相当な数のタニマチがいるんでしょう。薬物に関して押尾の口を閉じたい人間や、もともと親密だった関係もあるかと思われます。英語がペラペラで、知り合いの手ほどきを受けて輸入ビジネスをしているなんて話もあります。金の間口は無数にありそうですね」(同)  これほどまでに再犯しそうな印象の男は他にはいまい。そして、これほど反省の色が感じられない男もなかなかいないような気がする。

高部あい“コカイン妊娠”発覚!? オトコと薬の「壮絶転落」にネット民呆然も、これはチャンスか

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まさかここまでとは
 次から次へと“爆弾”のような事実が明らかになる。次は何が出てくるのかと、下衆な注目をせざるを得ない。  コカインなど薬物所持、使用で逮捕された女優の高部あい容疑者が“妊娠”していると、「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。芸能活動時は「キスもしたことない」と発言するなど“処女キャラ”で売っていた高部容疑者だが、私生活では薬物を使用した情事にふけっていたことが、これでますます現実的となってしまった。  相手男性の素性は明らかになっていないようだが、不良芸能人グループや企業の若手社長などとの密接な関係が報じられてきた高部容疑者だけに、特定には時間がかかるかもしれない。人脈だけなら、過去に薬物で逮捕された押尾学や酒井法子よりも広範囲であることが、これまでの報道からは見て取れる。 「プロ野球選手や大物スポーツ選手とセフレ関係や、赤西仁・錦戸亮などを中心とした『赤西軍団』の一員といわれる、巨人の元監督である原辰徳氏の息子など、その人脈は底なし。コミュニケーション能力が高いのかもわかりませんが、夜の酒場にいる男たちの下心にのって、“女”を武器に深い関係を築いていたのでしょう。元カレの存在も何人も浮上していますし、金銭的なパトロンがいたという話も各報道で出ています。クスリを得るための地盤は完全に整っており、いわゆる“キメセク”を楽しみ続けた末の妊娠ということではないでしょうか」(芸能記者) 「いろんなモノが浮き出て見える」「精霊が見える!」など、当時から“ジャンキー”を匂わせる発言を繰り返していたという高部容疑者。当局も高部容疑者から一緒に薬物を使用した人物を聞き込んでいくことは確実で、“芋づる逮捕”というのも十分にあり得る。  ネット上では「闇が深いとかそういうレベルじゃない」「凄すぎる」と、もはや反応に窮するほどの衝撃的な事実。オトコとクスリにどっぷりハマり、逮捕され妊娠したアイドルという、絵に描いたような「転落」っぷりが現実で起こっていることに、呆然とする他ないのは十分に理解できる。  まだまだ叩けばいろいろと出てきそうな高部容疑者。この際、彼女の広い人脈を利用して、多くの人が望む、芸能界の“薬物汚染”浄化を実現するチャンスではないか。

薬物逮捕の高部あい“処女キャラ”の裏にあった意外な素顔「多額の現金を持ち歩き……」

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『高部あい Ai You』(ポニーキャニオン)
 女優の高部あい(27)が、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたことが東京スポーツで報じられた。所持品から、コカインや非合法に入手したと思われる向精神薬などが出てきたことで、10月15日に東京・原宿署の留置場に勾留され、所属していた大手オスカープロモーションから即日契約解除された。これで、収録中だったドラマや仕事の予定はすべて白紙となった。  処女のウワサもあったほど清純派として知られた女優のまさかの薬物事件に、関係者、ファンのショックは大きいが、一方で「裏表の激しい性格」という別の評判もあった。 「人見知りが激しいんです」 「ふわふわしているってよく言われます」 「天然なのかもしれませんね」 「恋愛は全然ないです」  バラエティ番組やイベント出演、インタビューなど過去の言動からは一貫して、ピュアなキャラクターだった。6年ほど前には番組で、共演者から処女であることを突っ込まれたこともある。  しかし、ドラマ出演など女優デビューして間もない2007年、彼女は男性グループ、Leadの鍵本輝との交際が一部で報じられ、それ以降も短期間ながら別の男性との熱愛のウワサが立つなど、処女説には異論もあった。  鍵本との交際が知られた後にも、高部はメディアで「2年間、彼氏がいない」「キスをしたことがない」と話しており、ファンからは「処女設定アイドル」と呼ばれたこともある。 「ずっと彼氏がいないなんて言っていたけど、深夜にジャージ姿で金髪にネックレスのチャラい感じの男とコンビニに出入りしているのを見たことがある。大手オスカーに所属していたから、なにかと面倒なので見て見ぬふりをしたけど」とスポーツ紙記者。  高部は04年、「全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞後、アイドルグループ「美少女クラブ31」のメンバーとして活動。翌年の第1回「ミス週プレグランプリ」に輝いたときも、顔に似合わぬ言動があったと記者は明かす。 「準Vだったジャニーズタレント・山下智久(元NEWS)の妹、莉奈が思わず『高部さえいなければ』と言ったそうで、その話を耳にした高部が舞台裏で『ライバルがそうやって悔しがるのを聞きたかった』ってキツいことを言ったんですよ」  ただ、仕事は順調で06年、ドラマで女優デビューし、その後は声優としても活躍。今年7月出演のショートドラマでは、主演・福士蒼汰の妻役を演じていた。  今回の逮捕でタレント活動は絶望的になったといえるが、事件の詳細はまだ伝わっておらず、本人が違法薬物を所持していた理由や経緯、その量などはわかっていない。  以前、高部をバラエティ番組に起用したテレビ関係者は「高部さんと共演していたある有名芸人は『絶対に何かの間違いやろ。もし薬物やっていたなら、誰か悪い奴にやらされたに違いない』と言っていた」とする一方、「意外に多額の現金を持ち歩いていることを共演タレントが驚いていたので、高額な薬物を購入するため芸能関連仕事以外で収入源を持っていた可能性がありますね」とも話しており、裏表に差があるとささやかれる高部に対する周囲の反応も二分している。  過去、東京・池上警察署の一日署長を務め、今年出演のドラマ『京都人情捜査ファイル』(テレビ朝日系)では元交通課の刑事役を演じていたが、現実では逆に連行される側になってしまった。その本性は一体どちらの側だったのか。 (文=片岡亮)

薬物逮捕“前日”! 高部あいが出席した華やかすぎる“パーティ”がブログに!? 人気タレントたちにも影響飛び火か……

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なぜこんなことに
 タレントの高部あい容疑者が15日朝、東京都内の自宅マンションでコカインを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されていたことがわかった。 「高部あい」と聞いてもピンとこない人は多いだろう。だが、2004年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞し、女優としてドラマや有名バラエティに出演歴があり、12年には声優としてアニメ『キルミーベイベー』(TBS系他)のヒロイン役を演じるなど、飛躍を信じて様々な“種目”に顔を出してきた経歴がある。10年近く芸能界に身をおく中で中々ブレイクしなかった悩みが、高部容疑者の経歴からは見え隠れする。そんな中で「友人からもらった」コカインに手を出してしまったのか。 「芸能界は自分自身が“商品”ですから、思うように売れないと自分の存在を否定されたような気分になるのかもしれませんし、相談できる同世代も少なくなりがち。そうした心の“スキ”をついて薬物を流すというパターンは実に『効率的』でしょう。しかも高部容疑者が所持していたのはコカインという “ヘビー”な代物。その“友人”というのもかなりの危険人物に違いありません」(芸能記者)  今年もセクシータレントの小向美奈子、ZOOの元メンバー・坂井俊浩、ロックバンド「C-C-B」の元キーボード・田口智治と、多くの芸能人が薬物で逮捕された。高部容疑者もこの中に入ってしまったわけだが、実はこの事件が発覚したことで大きな“疑惑”が生まれてしまった。 「14日、高部容疑者は有名グラビアアイドルが主催する『ハロウィンパーティ』に出席していたんです。パーティに出席していた別のタレントが、自身のブログでコスプレ姿の高部容疑者との写真を掲載。本文にも“高部あい”の名前があるので間違いありません。パーティの翌日朝に自宅でコカインが見つかり、彼女は逮捕されたという事実。パーティの時間は記されてませんが、仮に夜だったとしたらパーティと薬物所持の“関連性”を疑うのも当然でしょう。最近テレビでよく見るアイドルや外人タレントも、そのパーティには出席しているんです。今回の高部逮捕によって、多くの出席者がその“とばっちり”を受けるハメになるかもしれません」(同)  不意に出た“薬物ハロウィン”疑惑だが、これまでも数多の薬物逮捕者を出してきた芸能界だけに、一般人や当局が疑いの眼差しを向けるのも致し方ないだろう。パーティ出席者にははなはだ迷惑かもしれないが、「芸能界=薬物」イメージはそれほどまでに強いということだ。

「吉本は暴行に寛容?」書類送検間近の楽しんご、事件発覚後も仕事途切れず……

tanoshingo1015.jpg  以前より、「Xデーは秒読み」といわれていたお笑い芸人の楽しんごが、元付き人男性への傷害容疑で、近く書類送検されることが産経新聞の取材で分かった。  男性は、8月発売の「FRIDAY」(講談社)で、7月に楽しんごから「早朝に起こさなかった」として左あごや、左わき腹などを数回殴られ、全治1週間のけがを負ったと告発。警察庁四谷署へ診断書とともに被害届を提出した。  さらに男性は、6リットルの水を飲まされたことや、包丁を押し当てられ「指詰めろ!」と脅されたこと、楽しんごの排泄物を無理やり食べさせられたことも明かしている。  この記事で男性は、楽しんごから自身の口座へ一方的に100万円が振り込まれたと証言していたが、警視庁は現在、この男性が「カネを払わなければ暴行の事実をばらす」と楽しんごを脅迫した容疑で捜査中だという。  楽しんごは、警察の事情聴取で罪を認めた後も、吉本芸人が出演する営業ライブ「週末よしもと」などに出演。今月15日にも、はんにゃやオリエンタルラジオらと共に、埼玉・所沢市民文化センターで出演予定となっている。 「楽しんごの“被害者”はこの男性だけではないですし、芸人仲間の評判もすこぶる悪い。本人もマッサージ店などのサイドビジネスに熱を上げているようですから、吉本も置いておくメリットはないでしょう。しかし、かつて女性マネジャー暴行事件を起こした島田紳助や、ガールズバー店長にケガを負わせ逮捕されたメッセンジャー黒田、昨年7月に交際女性への傷害容疑で逮捕されたお笑いトリオ・ソーセージの藤本聖など、傷害事件を起こした後に、数カ月の謹慎のみで、テレビや舞台に復活するケースも多い。吉本は、血の気が多いベテラン芸人が多く所属しているせいで、一般人への傷害事件に寛容な体質になってしまったと、もっぱらです」(芸能記者)  楽しんごは、報道後も気にする素振りを見せず、Twitterに楽しげな近況やポエムを綴っていたが、10月14日の「幸楽苑さん ごちそうさまでした てゃんでえ」というツイートを最後に、ぷっつりと更新が途絶えている。  著書『泥だらけの制服』(ワニブックス)では、自身が受けた壮絶なイジメ体験を告白している楽しんご。その経験を生かして、今後は付き人など自分より立場の弱い人間にも「ラブ注入」してくれればいいが。

舞台ドタキャン騒動に続き……元夫“脱法ドラッグ店”勤務報道で、またまた遠ざかる酒井法子の本格復帰

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オフィス ニグンニイバ公式サイトより
 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された、女優で歌手の酒井法子。彼女の元夫で、共に逮捕された高相祐一氏の近況を、10日発売の「FLASH」(光文社)が伝えている。  かつて“自称”プロサーファーを名乗っていたものの、離婚後はラーメン店に就職したことなどが報じられた高相氏だが、記事によれば、現在は千葉県内の“脱法ドラッグ店”で働いているという。また、最近まで交際していた元恋人の証言によれば、高相氏は彼女に向かって「あいつ(=酒井)は家中を引っかき回してクスリを探していた。自分で使うためだ」と、以前の酒井の様子を自慢げに話していたそう。  酒井は来年1月に、9年半ぶりの新曲を収録したミニアルバム『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)のリリースを控えている。主演映画『空蝉の森』も来年公開予定とされており、現在はクリスマスディナーショーを開催するなど、ファンに元気な姿を見せている。  一方で、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が10月に6度目の逮捕をされた際、無関係とはいえ名前が出てしまったり、今月には、今井雅之の舞台の“ドタキャン騒動”が起きるなど(のちに、今井がブログで謝罪)、水を差すような出来事が続いている。 「酒井さんは、10月に『さんまのまんま』(関西テレビ)でバラエティ復帰を果たしましたが、その後のテレビ出演にはつながっていない。本人は復帰に前向きのようですが、こう何度も不名誉な形で名前が出てしまっては、スポンサーがついているような仕事は絶望的でしょう。槇原敬之や岩城滉一などのように、覚せい剤で逮捕後、復帰を遂げた芸能人もいますが、第一線に戻れずにもがいている芸能人も多い。その差は、ジャンルやパブリックイメージの違いもあるでしょうけど、“運”の部分も大きい。それでいうと、酒井さんは“恵まれている”とはいえないのでは?」(芸能記者)  “運”を持っているか否かが、売れるかどうかの分かれ道ともいわれる芸能界。酒井の運は、今後上向きとなるだろうか?