元俳優で歌手の押尾学が1日、公式ブログを開設。近影と思しき写真に、失笑が起きている。 最初の投稿では、「Hello!!お久しぶりです。押尾学です。今日からブログをスタートする事になりました」と報告し、「Instagramとは違う、日常生活に起こった事や自分の思いも書いたり…するかも?よかったら是非見て下さい♪」と挨拶。その後も、昼食に食べたハンバーガーや、夜な夜なダッシュしているという坂道など、日常の風景をたびたび投稿してる。 しかし、注目を浴びているのは、その中身よりもヘッダーのタイトル部と、プロフィール欄に掲載された顔写真。紺色のVネックセーター姿の押尾が優しい笑みを浮かべているもので、まさに好青年といった印象。インスタグラムでは、舌をベーッと出し、“裏ピース”をキメたマイルドヤンキー風の仲間たちとカメラに収まるチャラい姿を見せている押尾だが、ブログはまるで別人のようだ。 ネット上では、「何この写真」「不自然すぎて爆笑」「今さら好青年、気取られても」「何この優しい顔、怖いんだけど」「やだ、何が始まるの?」「髪増えてない?」といった声が相次いでいる。 押尾といえば、2009年に一緒に麻薬を使用したホステスが死亡し、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で2年6月の実刑判決を受けた人物。最近は「押尾学はどうやってワンクリックで月300万円を稼いだのか!?」といったコピーが躍る情報商材のサイトが、「押尾学完全特集」と題したインタビュー動画をYouTube上に公開し、話題となった。 「押尾は今年2月に、サッカーJ1浦和レッズの柏木陽介や、李忠成らと肩を組んでいる写真をインスタグラムに投稿(現在は削除)。サッカーファンから『押尾なんかと付き合ってるの?』『薬物は使ってないよね?』などとよからぬ声が相次ぎ、選手らがチームから注意を受ける事態に。そんな、各界から腫れ物扱いされている押尾だけに、不良イメージ払拭を狙って、好青年風のプロフィール写真を撮影したのでしょう。最近の彼は『今はインターネットで稼ぐ時代だ』と息巻いており、突然ブログを始めたのも、そんな心境が作用しているのでは?」(芸能記者) かねてより、キナ臭いウワサが付きまとう押尾。ブログで優しい表情を見せる彼は、一体何に笑いかけているのだろうか?押尾学オフィシャルブログより
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高樹沙耶容疑者は“究極のサゲマン”!? オリラジ・中田「男性を替え、何かをカモフラージュしていた」
元女優の高樹沙耶容疑者(本名: 益戸育江)が25日、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを、麻薬取締官に発見され、逮捕された。ほかに、吸引用とみられる巻紙やパイプなども押収され、本人は「大麻は私のものではない」と否定しているが、一緒に逮捕された同居人男性は「大麻は私のものです」と認めているという。 26日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演したオリエンタルラジオ・中田敦彦は7年前、当時、千葉県南房総市に住んでいた高樹容疑者の自宅をロケで訪れたといい、「部屋の中も麻関連のものばかりで、何かをカモフラージュしているように見えた」「常に場所を替えて、男性を替えて、同じような生活をしていた。僕は高樹さんが心配だった。いつか何かするんじゃないかって」などと振り返った。また、当時、同居していた男性についても触れ、「その方の“教え”を、高樹さんはずっと守っている」と印象を語った。 「高樹容疑者は、1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚するも、すぐに不仲に。離婚後はダイビングにのめりこみ、水中カメラマンでフリーダイバーのコーチをしていたS氏とハワイ島で同棲。S氏との破局後は、千葉県南房総市に移住し、ここでは自然農法家の男性と同棲していた」(高樹容疑者を知る関係者) 石垣島移住後は、「大麻取締法第四条廃止勝手連代表」を名乗る森山繁成容疑者、放浪の末、石垣島にたどり着いたという小見祐貴容疑者、建築技術者の40代男性と同居。さらに、元参議院議員の平山誠氏も高樹容疑者の自宅を訪れては、長期滞在していたようだ。 「高樹さんは男関係にオープンで、男と別れるたびに住む土地を替えてきた。しかし、彼女と深く関わった男は、誰ひとり幸せになっている印象がない。究極のサゲマンとでも言いましょうか……」(同) 今月出演したバラエティ番組では、大麻について「ロープを作ったり、洋服を作ったり、麻の実っていうのはすごい栄養価の高い植物」「人に健康になるものであり、私たちの生活にも役立つ」などと熱弁していた高樹容疑者。中田の指摘と同様、これも何かをカモフラージュするための発言だったのだろうか?「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
高樹沙耶逮捕で「寺脇康文がとばっちり!」 テレ朝『相棒』差し替え、織田裕二『お金がない!』も幻に!?
元女優の高樹沙耶容疑者(本名: 益戸育江)がかつて出演していた連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の一部の再放送が、長期にわたりNGとなる可能性が出てきた。 高樹容疑者は25日、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを麻薬取締官に発見され、現行犯逮捕。高樹容疑者は「大麻は私のものではありません」と否定しているが、共犯者として逮捕された同居人の森山繁成容疑者は「大麻は私のものです」と供述している。 『土曜ワイド劇場』枠で放送されたプレシーズンから、11年放送のシーズン10の第1話まで『相棒』シリーズに出演した高樹容疑者。主人公・杉下右京(水谷豊)の元妻で、行きつけの小料理屋「花の里」の女将・宮部たまき役を約10年にわたり演じた。 テレ朝は今回の逮捕を受け、25日に予定していた『相棒7』第13話の再放送を、高樹容疑者が出演していない『相棒14』第12話に、急きょ差し替え。冒頭には「当初の予定を変更してお送りします」のテロップが表示された。 「高樹容疑者は、右京の“相棒”が亀山薫(寺脇康文)だったシリーズにはほぼ全編出演していたため、『相棒』全シリーズの約3分の2が現状、再放送できない。ちなみに、高樹容疑者の最後の出演回では、たまきが突然『お遍路に行く』『世界を旅したい』と言い出し、小料理屋を閉店するという強引な展開が物議を醸しました」(テレビ誌記者) なお、テレビ朝日の亀山慶二常務は、「(高樹容疑者の出演数が)大変な数ですので、系列局を含め対応が必要になってくるかもしれません」とし、「詳細がわかっていないので捜査を注視しています。今後の状況を確認しながら対応していきたい」としている。 「再放送でも視聴率2ケタを獲得することもあっただけに、テレ朝にとっては大打撃。『相棒』ファンからは、『亀山時代こそが“相棒”』という声が圧倒的で、ネット上では『高樹の出演シーンをカットしてでも、再放送してほしい』という要望が目立つ。また、なぜか東海テレビが毎年のように再放送している織田裕二主演ドラマ『お金がない!』(フジテレビ系)にも高樹容疑者が4番手で出演しており、しばらく再放送は見送られそう」(同) テレビ局におもわぬ影響を与えている高樹容疑者の逮捕。亀山時代の『相棒』を再放送で見られる日は、また訪れるのだろうか?「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
『相棒』女優・高樹沙耶容疑者が大麻所持、太田光も「なんで疑われるようなこと……」と呆れ
かつて「女優ではなくアースキーパーになる」と言って芸能界を引退した元女優の高樹沙耶こと自称・ナチュラリストの益戸育江容疑者(53)が、大麻取締法違反(所持)の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。 25日午前中、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを、麻薬取締官に発見された益戸容疑者。ほかに、吸引用とみられる巻紙やパイプなども押収され、共犯者として同居人2人も逮捕された。 益戸容疑者といえば、2012年にブログで「大麻草検証委員会 幹事表明」と題し、「私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております」と持論を展開。石垣島に移住し、エコ活動を続けてきた。 また、今年7月の参院選に新党改革から東京選挙区で立候補。医療用大麻の合法化を公約に掲げたが、落選した。 さらに、今月7日放送のバラエティ番組『爆報! THE フライデー』(TBS系)に出演。現在、元参議院議員の64歳、かつて事実婚疑惑が報じられた「大麻取締法第四条廃止勝手連代表」を名乗る53歳、41歳、26歳という、4人の男性と共同生活する益戸容疑者に密着。インタビューで益戸容疑者は、「自分自身で大麻草がどういうものなのか、なんでみんな調べようとしないの? って、私が逆に思うんですよ。だから、あなたが思ってる大麻草のイメージっていうのは、どこから来たものですか? どこで仕入れた情報ですか?」と語気を荒らげたが、大麻の栽培については「法律がありますから、それはないです」ときっぱり否定していた。 加えて、同居男性の2人がパイプで何かを吸引する様子も放送。男性は「これは、たばこ!(大麻では)ないです」と笑っていたが、これには司会の爆笑問題・太田光も「なんで普通のタバコなのにパイプで吸ったりさあ、疑われるようなことするの? あれやんなきゃいいじゃん」と指摘。同・田中裕二も「怪しい」と同調していた。 「捜査関係者は、益戸容疑者が自宅付近で大麻を栽培していた疑いについても『可能性は否定できない』としており、もしカメラ前で嘘をついていたとすれば、世間を堂々と欺いていたことに。大麻合法化には賛否ありますが、益戸容疑者は奇妙な発言も多く、研究者サイドから『逆に大麻の偏見が強まる』との声も上がっていました」(芸能記者) これまで「私は地球」「御霊磨きをして愛の殿堂入りといきましょう!」「システム社会宗教信じるのやめたら光明が訪れる!」などと、新興宗教さながらの怪しい発言を繰り返してきた益戸容疑者。『爆報! THE フライデー』が最後のテレビ出演になるかもしれない。「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
高畑裕太容疑者逮捕で向井理主演の大作映画“お蔵”危機! 真野恵里菜主演『青の帰り道』も幻に
強姦致傷容疑で逮捕された人気俳優の高畑裕太容疑者。収録済みの複数のバラエティ番組は放送内容を差し替え、『24時間テレビ』(日本テレビ系)内のスペシャルドラマや、レギュラーを務めていた連ドラは再撮に。NHK大河ドラマ『真田丸』で予定されていた高畑淳子との親子共演も消滅し、各局に大混乱を招いている。 そんな不穏な余波は、映画界にも。最も甚大な被害を被っているのが、来年6月公開予定の深川栄洋監督の戦争・時代モノ『何日君再来(仮)』。向井理や尾野真千子らが出演する大作で、今春に撮り終えている。 「撮影は、主演クラス揃いの豪華キャスト陣に加え、エキストラも大勢参加。裕太容疑者がチョイ役であれば、CGで“いなかったこと”にできますが、よりによって重要な役柄。監督や共演者のスケジュール調整は至難のわざで、撮り直すにも、一体いつになることやら。公開延期で済めばいいが、最悪、お蔵入りの可能性も。当然、海外の映画祭にも出品予定だったでしょうから、その損害は計り知れない」(制作会社関係者) 公開を今秋に控える広瀬アリス主演映画『L-エル-』にも、裕太容疑者は6番手で出演。配給の東宝は「対応を協議中」としており、公開延期も否めない状況だ。 また、逮捕時に撮影していた真野恵里菜主演『青の帰り道』は、事件により撮影が中止に。8月中旬には、ライブハウスや葬儀場などで撮影が行われていたようだが、スタッフチームはすでに解散しており、「予算の都合上、お蔵入りしそう」(同)だという。 「裕太容疑者が出演していたCMの違約金なども合わせると、彼に降りかかる賠償額は億単位とも。淳子は現在、都心の一等地に家族で住むための新居を建築中のようですから、そこを売却して充てる可能性も」(芸能記者) 淳子サイドは、謝罪会見を開いた理由を「各方面に大きなご迷惑をおかけしたため」と説明したが、その“迷惑”は想像以上のスケールだったようだ。「高畑裕太 (@yutatakahata)・Instagram」より
裕太容疑者“女は誰でも抱ける”と勘違い!? 松本人志が高畑親子を糾弾「もっと息子を怒らないと」
28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したダウンタウンの松本人志が、女優の高畑淳子に「息子に対して怒りを出さないと」と苦言を呈した。 強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者の話題で、松本は「被害者の女性のお父さんの立場で考えちゃう年齢にさしかかってきて」と前置きし、「『歯ブラシ持ってきてくれ』って言って、最初からそれを考えてやってたのかと思うと、こいつやっぱ“イタい”と思いますね」と糾弾。 さらに、22歳の裕太容疑者について「若いでしょ? 急に売れだして、そういう時って、人としてすごく大事な時期で、急にちやほやされだして、自分の気持ちと体がうまくシンクロしていない状態。女性は結構、寄ってくるぞと、今、俺が誘ったら、そんな嫌がるやつはおらんやろって思う時期って、20代前半くらいはあると思う」と、スター故の思い上がりについて持論を展開。「芸能ニュースとしては、一番ぐらいきつい事件」と、改めて事件の悪質性を強調した。 一方、26日に開かれた裕太容疑者の母・淳子の謝罪会見に対しては、「もっと息子に怒らないといけないと思います」と苦言を呈し、「『私と一緒に乗り越えていこうね』みたいなコメントは、『いやいや、あなたお母さんとしてもっとしっかり息子に対して怒りを出さないと、そういう感じで育ててたのか、この先もそうなのか』って思ってしまいましたね」と印象を語った。 淳子といえば、会見で「私の育て方がいけなかった」としながらも、裕太容疑者との接見で「私はどんなことがあっても、お母さんだから」と伝えたことや、「どうにか間違いであってくれと、息子のことをかばおうという気になってしまいます」などと涙ながらに語った。 「逮捕以降、世間は淳子への同情ムード一色。会見中、ネット上では『マスコミは淳子さんを責めたてて酷い』『淳子さん、寝てないのに』と報道陣への批判が相次いだ。また、逮捕直後には、裕太容疑者のSNSに『今は辛いと思いますが、早く復帰してください』という類いの励ましのメッセージが相次ぎ、中には『裕太くんの将来を、女(被害者女性)が奪った』と目を疑うような暴言まで。世間の性犯罪への認識は甘く、淳子の会見を松本のような厳しい目で見ていた人は、少数派といえそう」(芸能記者) 会見では、肉親の情を隠さなかった淳子。実際に7歳の娘を擁する松本の糾弾に、高畑親子は何を思うだろうか?
高畑淳子謝罪会見、裕太容疑者の“性癖”を詰問したフジテレビ『グッディ!』大村正樹アナに非難轟々
世間に大きな衝撃を与えている俳優・高畑裕太容疑者(22)が起こした強姦事件。母親で女優の高畑淳子(61)は26日、「業界内で大きな迷惑をかけた」ということから、都内で会見を開いた。 午前9時、報道陣の前に現れた淳子は、沈痛な面持ちで「大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません」「被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもお詫びの言葉が見つかりません」と謝罪。親の責任のあり方については、「成人しているからといって、『自分とは関係がない』とは絶対に言えない」と語った。 また、接見時の裕太容疑者の様子について、震えて泣きながら「申し訳ない、申し訳ない」と繰り返していたほか、「死のうと思った」と語っていたといい、彼の芸能界復帰については「してはいけないこと」と考えを述べた。 事件以来、一睡もしていないという淳子。1時間以上、立ったまま報道陣の質問に応じた彼女は、関係者に手を添えられながら、フラフラと会場を後にした。 会見中、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『白熱ライブビビット』(TBS系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)と、全民放キー局が中継を生放送。この間、Twitter上では「高畑淳子さんがかわいそう」と同情する声のほか、「事件に関係ないことを聞いて、誘導尋問みたいになってる」「淳子さん寝てないのに、悪意のある質問ばかりして、マスコミひどい」などと、報道陣への批判が殺到。中でも、報道番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、フィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹の質問に批判が集中している。 大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「性癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの性癖質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。 大村アナといえば、2011年にニュージーランドで大地震が起きた際、足の切断を余儀なくされた日本人の被災者に対し「今ね、自分の体が目の前にあるわけですけれどね、これまで、ね、スポーツもいろいろできてたわけですよね」などとデリカシーのない質問を連発し、大炎上したことも。 「そりゃあ、淳子が『息子は昔から変な性癖があった』とでも言えば、マスコミも騒ぎ立てやすいですが……、今回の大村アナはその気持ちがあふれ出しすぎましたね。また、そこへ輪をかけて、『○○ね』という人を小バカにしたようなしゃべり方と、フジテレビへのイメージが視聴者をイラつかせたのでしょう。ただでさえ、世間は高畑に同情的なムードですから、こういった批判は起きやすい」(芸能記者) 共に息子が逮捕されたキャスターのみのもんたや、女優の三田佳子の謝罪会見とは違い、視聴者から「かわいそう」との声が相次いだ高畑。世間がメディアスクラムであると感じるか否かは、取材対象者の好感度にも左右されるのかもしれない。高畑淳子オフィシャルブログより
高畑淳子謝罪会見、裕太容疑者の“性癖”を詰問したフジテレビ『グッディ!』大村正樹アナに非難轟々
世間に大きな衝撃を与えている俳優・高畑裕太容疑者(22)が起こした強姦事件。母親で女優の高畑淳子(61)は26日、「業界内で大きな迷惑をかけた」ということから、都内で会見を開いた。 午前9時、報道陣の前に現れた淳子は、沈痛な面持ちで「大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません」「被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもお詫びの言葉が見つかりません」と謝罪。親の責任のあり方については、「成人しているからといって、『自分とは関係がない』とは絶対に言えない」と語った。 また、接見時の裕太容疑者の様子について、震えて泣きながら「申し訳ない、申し訳ない」と繰り返していたほか、「死のうと思った」と語っていたといい、彼の芸能界復帰については「してはいけないこと」と考えを述べた。 事件以来、一睡もしていないという淳子。1時間以上、立ったまま報道陣の質問に応じた彼女は、関係者に手を添えられながら、フラフラと会場を後にした。 会見中、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『白熱ライブビビット』(TBS系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)と、全民放キー局が中継を生放送。この間、Twitter上では「高畑淳子さんがかわいそう」と同情する声のほか、「事件に関係ないことを聞いて、誘導尋問みたいになってる」「淳子さん寝てないのに、悪意のある質問ばかりして、マスコミひどい」などと、報道陣への批判が殺到。中でも、報道番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、フィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹の質問に批判が集中している。 大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「性癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの性癖質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。 大村アナといえば、2011年にニュージーランドで大地震が起きた際、足の切断を余儀なくされた日本人の被災者に対し「今ね、自分の体が目の前にあるわけですけれどね、これまで、ね、スポーツもいろいろできてたわけですよね」などとデリカシーのない質問を連発し、大炎上したことも。 「そりゃあ、淳子が『息子は昔から変な性癖があった』とでも言えば、マスコミも騒ぎ立てやすいですが……、今回の大村アナはその気持ちがあふれ出しすぎましたね。また、そこへ輪をかけて、『○○ね』という人を小バカにしたようなしゃべり方と、フジテレビへのイメージが視聴者をイラつかせたのでしょう。ただでさえ、世間は高畑に同情的なムードですから、こういった批判は起きやすい」(芸能記者) 共に息子が逮捕されたキャスターのみのもんたや、女優の三田佳子の謝罪会見とは違い、視聴者から「かわいそう」との声が相次いだ高畑。世間がメディアスクラムであると感じるか否かは、取材対象者の好感度にも左右されるのかもしれない。高畑淳子オフィシャルブログより
女優・高畑淳子、謝罪会見で同情一色に!?“親の責任”問われず「みのもんた状態」回避か
俳優・高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷容疑で逮捕されてから2日後の25日、母親で女優の高畑淳子(61)が前橋警察署を訪れ、勾留中の息子と事件後初めて面会した。 翌日謝罪会見を開く淳子は、待ち構えていた報道陣に対し「申し訳ありませんでした。初めて本人に会いますので、明日詳しいことを皆さまにお話しできると思います。ご容赦ください。よろしくお願いします」と頭を下げるに留まった。 高畑といえば、2人目の夫との間に長女のこと美(29)と裕太容疑者を生んだ後、離婚。女手一つで2人の子どもを育て、2014年に「紫綬褒章」を受章するなど、大女優へと上り詰めた。 「事件後の淳子は、憔悴しきっている様子。26日の謝罪会見では、涙ながらに自責の念を繰り返すでしょうから、6月の高島礼子の謝罪会見と同様に、同情的なムードに包まれるのではないでしょうか。親子で所属事務所は異なるものの、息子を溺愛する淳子は、自身のブログに裕太容疑者の出演番組の宣伝や感想をたびたび投稿。最後に『親バカでありんす』という言葉と共に、三つ指を突いた写真を載せたりもしていた。事件後、裕太容疑者のSNSはすべて非公開となりましたが、淳子のブログには今も、裕太容疑者の写真がそのまま残っています」(芸能記者) ネット上では、裕太容疑者へのバッシングが相次ぐ一方で、「淳子さんがかわいそう」「コネで芸能界入れてもらったのに、親に迷惑かけるな!」「淳子さんの演技が大好き。干されないでほしい」といった声が多く、“親の責任”を糾弾するような声はあまり見当たらない。 「3年前にみのもんたの次男が窃盗未遂容疑で逮捕された時とは、えらい違いですね。結局、次男は示談が成立し不起訴となりましたが、みのには謝罪会見の穴を指摘する報道や、“親の責任”を問うようなバッシングが絶えず、すっかり“ダメ親”のレッテルを貼られてしまった。まあ、親の好感度やキャラの違いといえばそれまでですが、高畑が“みの状態”になることはなさそう」(同) 25日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、高畑は“子どもたちと一緒に暮らせるように”と、都内の一等地に新居を建設中だという。淳子は、芸能界復帰は絶望的とみられている息子と、新居でどのように向き合っていくつもりなのだろうか?高畑淳子オフィシャルブログより。事件後も家族写真が掲載されたままだ。
女優・高畑淳子、謝罪会見で同情一色に!?“親の責任”問われず「みのもんた状態」回避か
俳優・高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷容疑で逮捕されてから2日後の25日、母親で女優の高畑淳子(61)が前橋警察署を訪れ、勾留中の息子と事件後初めて面会した。 翌日謝罪会見を開く淳子は、待ち構えていた報道陣に対し「申し訳ありませんでした。初めて本人に会いますので、明日詳しいことを皆さまにお話しできると思います。ご容赦ください。よろしくお願いします」と頭を下げるに留まった。 高畑といえば、2人目の夫との間に長女のこと美(29)と裕太容疑者を生んだ後、離婚。女手一つで2人の子どもを育て、2014年に「紫綬褒章」を受章するなど、大女優へと上り詰めた。 「事件後の淳子は、憔悴しきっている様子。26日の謝罪会見では、涙ながらに自責の念を繰り返すでしょうから、6月の高島礼子の謝罪会見と同様に、同情的なムードに包まれるのではないでしょうか。親子で所属事務所は異なるものの、息子を溺愛する淳子は、自身のブログに裕太容疑者の出演番組の宣伝や感想をたびたび投稿。最後に『親バカでありんす』という言葉と共に、三つ指を突いた写真を載せたりもしていた。事件後、裕太容疑者のSNSはすべて非公開となりましたが、淳子のブログには今も、裕太容疑者の写真がそのまま残っています」(芸能記者) ネット上では、裕太容疑者へのバッシングが相次ぐ一方で、「淳子さんがかわいそう」「コネで芸能界入れてもらったのに、親に迷惑かけるな!」「淳子さんの演技が大好き。干されないでほしい」といった声が多く、“親の責任”を糾弾するような声はあまり見当たらない。 「3年前にみのもんたの次男が窃盗未遂容疑で逮捕された時とは、えらい違いですね。結局、次男は示談が成立し不起訴となりましたが、みのには謝罪会見の穴を指摘する報道や、“親の責任”を問うようなバッシングが絶えず、すっかり“ダメ親”のレッテルを貼られてしまった。まあ、親の好感度やキャラの違いといえばそれまでですが、高畑が“みの状態”になることはなさそう」(同) 25日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、高畑は“子どもたちと一緒に暮らせるように”と、都内の一等地に新居を建設中だという。淳子は、芸能界復帰は絶望的とみられている息子と、新居でどのように向き合っていくつもりなのだろうか?高畑淳子オフィシャルブログより。事件後も家族写真が掲載されたままだ。



