再び、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたASKA(本名:宮崎重明)容疑者の入手ルートが、徐々に浮かび上がってきた。 3日付のスポニチは、同容疑者によって一度は壊滅させられたかに見えた「新宿薬局」の残党が、今回の入手先であると報じている。 ASKA容疑者が前回逮捕された2014年5月以降、警視庁は新宿歌舞伎町を拠点とする通称「新宿薬局」と呼ばれる暴力団関係者39人を摘発。組織は、ほぼ壊滅に追い込まれた。 「警察の取り調べで、ASKA容疑者が入手先を“ウタった”ためです。善良な市民にしてみれば、これはASKA容疑者の功績といっていい」(社会部記者) ASKA容疑者は、密売人から覚せい剤3グラムを30万円で購入していた。これは相場価格の3倍以上。組織は壊滅に追い込まれたが、スポニチによると、残党が太客であるASKA容疑者に再び接近した可能性があるという。 「当局は、ASKA容疑者の携帯電話とタブレット端末を押収している。薬物依存を断ち切るために、売人の連絡先は消去したはずなのに、解析の結果、そうした人脈が“復活”していたらしい」(同) ASKA容疑者と新宿薬局の残党が、どのようにクスリの受け渡しを行っていたかは定かではないが、同容疑者は家族にバレないよう、目黒区にある高級ホテルにこもって使用していたとみられる。 一方、レコーディングと称し、頻繁に足を運んでいた九州・福岡ルートも完全に消えたわけではない。事情を知る人物の話。 「今は東京よりも、地方都市の方が薬物汚染は深刻。特に大阪や福岡のインディーズバンドの間では危険ドラッグが横行していて、逮捕者が何人も出ている。ASKA容疑者は“面”が割れているし、売人はひっきりなしに寄ってくるだろう。テレビ局の取材クルーは、みんな福岡に飛んでいる」 インディーズを中心とした薬物ルートの中心には、90年代に大ヒット曲を飛ばしたロックバンドのボーカルの名前も浮上しているという。全容解明が待たれる――。『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』(UNIVERSAL SIGMA)
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“新宿薬局”の残党に、往年のバンドメンバーの名前まで! ASKA容疑者の入手ルートとは
再び、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたASKA(本名:宮崎重明)容疑者の入手ルートが、徐々に浮かび上がってきた。 3日付のスポニチは、同容疑者によって一度は壊滅させられたかに見えた「新宿薬局」の残党が、今回の入手先であると報じている。 ASKA容疑者が前回逮捕された2014年5月以降、警視庁は新宿歌舞伎町を拠点とする通称「新宿薬局」と呼ばれる暴力団関係者39人を摘発。組織は、ほぼ壊滅に追い込まれた。 「警察の取り調べで、ASKA容疑者が入手先を“ウタった”ためです。善良な市民にしてみれば、これはASKA容疑者の功績といっていい」(社会部記者) ASKA容疑者は、密売人から覚せい剤3グラムを30万円で購入していた。これは相場価格の3倍以上。組織は壊滅に追い込まれたが、スポニチによると、残党が太客であるASKA容疑者に再び接近した可能性があるという。 「当局は、ASKA容疑者の携帯電話とタブレット端末を押収している。薬物依存を断ち切るために、売人の連絡先は消去したはずなのに、解析の結果、そうした人脈が“復活”していたらしい」(同) ASKA容疑者と新宿薬局の残党が、どのようにクスリの受け渡しを行っていたかは定かではないが、同容疑者は家族にバレないよう、目黒区にある高級ホテルにこもって使用していたとみられる。 一方、レコーディングと称し、頻繁に足を運んでいた九州・福岡ルートも完全に消えたわけではない。事情を知る人物の話。 「今は東京よりも、地方都市の方が薬物汚染は深刻。特に大阪や福岡のインディーズバンドの間では危険ドラッグが横行していて、逮捕者が何人も出ている。ASKA容疑者は“面”が割れているし、売人はひっきりなしに寄ってくるだろう。テレビ局の取材クルーは、みんな福岡に飛んでいる」 インディーズを中心とした薬物ルートの中心には、90年代に大ヒット曲を飛ばしたロックバンドのボーカルの名前も浮上しているという。全容解明が待たれる――。『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』(UNIVERSAL SIGMA)
「本丸は、ほかにある──」ASKA逮捕劇を“大炎上”させた警察当局の狙いとは?
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで送検された歌手・ASKA容疑者(本名・宮崎重明)の逮捕をめぐって、捜査当局が事前にマスコミに情報を流して大騒動へ発展させたことに首をかしげる人々が少なくない。 ASKA容疑者が自ら別件で110番通報し、警察官が駆けつけたところ、尿検査が実施され、「覚せい剤の陽性反応があった」として捜査が始まった経緯も不自然だ。その真偽がハッキリする前から、一部メディアには「ASKA逮捕状請求」の情報が流された。 さらに、車内カメラを流出させたタクシー会社も捜査関係者の口からマスコミに漏れたといい、容疑の真偽は別にして、何か強い力が働いているようにしか見えないケースではある。ちょうどASKA容疑者に告白本のオファーをしていたベテラン編集者も「これには裏がありそうだ」と話す。 「警察は、前回のASKA逮捕の先に大きな麻薬入手ルート摘発を見据えていたところ、これに失敗してかなり焦っていた感じなんですよ。前回、ASKAは容疑と直接関係ない暴力団に関する聴取をしつこく受けていて、『いくら"知らない”と答えても、繰り返し聞かれた』と言っていました。さらに、ある刑事は、まったく事件と無関係な私にまで話を聞いてきたんですよ。これは何かおかしいと思っていたところ、この事態です。おそらくASKA本人の逮捕が、警察の本丸ではないんでしょう。ヤクザ関係に詳しい人に聞いた話では、今、警察は麻薬絡みで山口組の大物幹部の一斉摘発を狙っているそうで、そこから別の大物歌手の逮捕にも踏み切りたいらしく、それこそASKAに濡れ衣を着せてでも再捜査の口実を作るぐらいのことは、やりそうな気配があったわけです」 こう話す編集者は「個人的には、ASKAはもう薬物はやっていないと思う」と、ASKA容疑者寄りのスタンスではあるものの、確かに自宅や宿泊先で覚せい剤はおろか吸引器具も見つかっていない状況だ。 捜査関係者は「逮捕前に、それらを処分したと見ている」というが、その捜査は足固めができていない印象だ。それだけに、マスコミに情報を漏らしたのは、ASKA容疑者の再犯を世間にイメージ付けるための工作だった可能性はある。 暴力団事情を伝える雑誌「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)で筆を執るフリーライターは「過去の薬物犯罪者の中には『最初に逮捕されたのは事実でも、2度目は警察のでっち上げだ』と言い続ける者がいて、そういう場合は、警察が捜査のためにでっち上げている疑いがあることもある」という。 まさかASKA容疑者の尿検査の結果が警察の捏造なんてことはないとは思うが、逮捕前にこれだけ捜査情報が洩れているのを見ると、不信感が募るのも確かだ。 ある音楽関係者からも、こんな話が聞かれる。 「警察が捜査したいのは、別の大物歌手の男と、彼に近い人間で山口組ともつながる20代の音楽プロデューサーではないか。でも、それを捜査する糸口がまったくないんだろう。大物歌手のほうは、疑いが浮上してからというもの、徹底して自分の行動を隠していて、ごく一部の側近しか居場所がわからない状態。音楽プロデューサーの方は、ASKAの最初の逮捕のときに名前が浮上しながら、材料不足で聴取ができなかったといわれる。ASKAが“クロ”だったとしても、今回の警察の狙いはそっちだと思う」 ASKA容疑者は、警視庁の取り調べに「自分は前回、逮捕されて以降、薬なんか見ていない。絶対にやっていない」と供述。ただし、最近の言動は盗撮やストーカー被害などをしつこく訴えるなど、被害妄想的な言動が強まる傾向もあり、潔白を信じる人は少ないだろう。ただ、前出編集者は「盗撮があったのは事実で、ネットストーカーの存在も間違いない」という。 「ただ、最悪のパターンは、そのストーカーが麻薬の売人だった場合。売人はあらゆる手を尽くしてASKAを監視し、再び麻薬を売りつける可能性があるからね。ASKAの精神的に不安定なところを突いて、たとえば酔っているときに強引に麻薬で遊ばせるとかすれば、あとはその証拠を写真に押さえ、ASKAから大金をねだれる。そのためなら、盗撮でもなんでもするはず。警察とマスコミが、そこに加担している形になってしまっている」(同) 確かに、マスコミに情報を漏らす警察の動きと、鬼の首をとったように私物を破壊してまで殺到する報道陣は異常な様相で、背後には、巧みに薬物中毒にハメようとする売人も含め、ASKA容疑者は自力で再起を図ろうにも、犯罪者の肩書きを背負ったサイコパス扱いから逃れることはできなかったようにも見える。 このお祭り騒ぎは、有名人の麻薬犯罪そのものより怖い話に見えるのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『12』(ユニバーサル・シグマ)
狂乱のASKA逮捕劇! その裏で、NHKクルーが怪しげな行動……「一目散に現場を離れていった」
歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、東京都内などで覚せい剤を使用した疑いで再逮捕された。先月28日午後、一部報道機関が「逮捕する方針を固めた」と報じると、目黒区内にあるASKA容疑者の自宅前や警視庁、碑文谷署、湾岸警察署などには多くの報道陣が集まり、てんやわんやの大騒動に発展。自宅でASKA容疑者が捜査員に付き添われて任意同行に応じた際には、やじ馬や報道陣がもみくちゃになり、押し合いに。皮肉にも、チャゲアス全盛期を彷彿とさせる、さながらライブ会場のような盛り上がりだった。 そんな中、当日浮かない表情で現場にいたのがNHKの記者やカメラマンだった。終始そわそわした様子で、ASKA容疑者が任意同行に応じると、まるでその場から逃げるように一目散に現場を離れていったのだ。 いったい、NHKクルーに何があったのか? その裏事情を、ある職員が声をひそめて証言する。 「実は今、NHKは残業代のつけ方などをめぐって、ストライキに入っているんです。そのため、組合から指定された時刻に職務を終えなければならない。部署ごとに指定される時刻は違うのですが、もしその時刻を過ぎても働いていたことがバレると、組合に大目玉を食らうんです。もしかしたらそのクルーは、指定時刻ギリギリ、あるいはすでにアウトだったのかもしれませんね」 そもそも、今回のストライキが行われた背景には、NHKの経費削減がいっそう厳しくなったという内部事情がある。今年1月、NHKさいたま放送局の記者が業務用のタクシーチケットを不正に使用。NHKはこの記者を諭旨免職とし、上司も含め、計8人を懲戒処分にした。 前出のNHK職員は「これを機に、上層部が現場の経費削減へと一気に舵を切ったんです。今回のストの発端は残業代に絡むもので、まさに現場で働く職員を狙い撃ちにしている。タクシー不正使用問題後に作られた、経費削減のプロジェクトチームが暗躍しています。これまでにも、NHK本館の建て替えや、受信料問題などもあって、“削減削減”と迫られてきた。ますます追い打ちをかけられ、現場は疲弊しています」と憤る。 ASKA逮捕の報道合戦の裏で、くだんのNHKクルーは、別の戦いも強いられていたようだ。写真:日刊スポーツ/アフロ
不正アクセス逮捕の日経社員は、ASKA容疑者の言う「ギフハブ」のメンバーだった!?
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで28日に逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、支離滅裂な言動を繰り返している。 精度100%といわれる尿の本鑑定で「クロ」と出ているにもかかわらず、「前回逮捕されて以降、薬なんか見ていない」と供述。29日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、逮捕直前の電話インタビューの模様を放送したが、不可解な発言が目立った。 中でも、ブログなどで再三訴えていた盗聴・盗撮被害について「『ギフハブ』っていう組織があるんですけど、ARっていう仮想現実で僕のいるところを映したりして。僕の携帯にそのアプリが埋め込まれていたんです」と説明。最後まで「日本ではテクノロジーが発達して、かなりの人がやられていると思うんですけど、それに気がついたのは僕が初めてなんじゃないか」と、理解しがたい主張を繰り広げていた。 これには、司会の宮根誠司も首をかしげるばかり。世の中の人も、同じリアクションだろう。 そんな中、ASKA容疑者の主張を裏付けるような事件が同時に起きた。ひとつは、東京のタクシーグループ大手「チェッカーキャブ」によるASKA容疑者の映像流出事件。同容疑者が逮捕の直前に乗っていたタクシーのドライブレコーダーの映像を、グループ加盟の1社がテレビ局に提供したのだ。 これにより、「チェッカーキャブ」は公式サイトで謝罪。映像を流出させた社には「厳罰をもって対応し、記録映像の管理徹底を図らせる」と述べている。 ワイドショー関係者は「まさにASKA容疑者の主張する、盗聴・盗撮被害といっていい。このニュースを拘置所にいる彼が目にしたかどうかは不明だが、仮に見ていたら『ほら、言った通りでしょ』となっているはずです」と話す。 もうひとつは、人気モデル・押切もえの携帯電話サーバーに不正アクセスしてメールを盗み見たとして、日本経済新聞社デジタル編成局社員の寺井淳容疑者が警視庁サイバー犯罪対策課に不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕された事件だ。 同容疑者は押切が利用する携帯電話サーバーなどに不正アクセスし、アカウントを乗っ取り、メールを盗み見たり、パスワードを勝手に変更していた。同課によると、ほかにも同容疑者の携帯からは、有名人の連絡先やパスワードが多数発見されたという。 スポーツ紙記者は「ASKA容疑者は、自身のアカウントを何度も乗っ取られたと主張していた。逮捕された寺井容疑者は『ギフハブ』のメンバーだったりして(笑)。どちらにしても、支離滅裂と一刀両断してきたASKA容疑者の主張をフォローする事件ではある」と話す。 とはいえ、今回の2つの事件を“利用”としたら、それは起訴後の公判。果たして、同容疑者の弁護士がどこまで具体的な証拠を示せるか、見ものだ。(写真:日刊スポーツ/アフロ)
ベンツ破壊に、タクシー映像垂れ流し……モラルなきASKA報道、テレビ局にBPO審議や謝罪求める声
28日に再逮捕されたASKA容疑者の報道をめぐり、マスコミのモラルに批判が相次いでいる。 任意同行される約1時間半前、ASKA容疑者の自宅のガレージのシャッターが開くと、報道陣や野次馬がベンツに殺到。その最中、ボンネットに付いていたエンブレムが破壊され、地面に落下。しばらく拾われなかったどころか、誰かに踏みつけられている様子をTBS系情報番組『Nスタ』をはじめ、複数のカメラマンが撮影していた。 また、逮捕直前、ASKA容疑者が乗車していたタクシー内のドライブレコーダーの映像が、翌日のテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』で放送され、ネット上で「放送倫理はどうなってるんだ?」と騒ぎに。しかし、お構いなしと言わんばかりに、その後もTBS系『ひるおび!』、フジテレビ系『直撃ライブ グッディ!』、日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』、夜のニュース番組など、各局が同じ映像を繰り返し放送。その結果、「個人情報保護法に触れる行為だ」「ASKAが訴える通り、まさしく盗撮されている」「どこのクソタクシー会社だ?」と批判が増大した。 この事態を受け、映像提供元の会社が加盟していた「チェッカーキャブ」は30日、公式サイト上で「心よりお詫び申し上げます」などと謝罪。本来、ドライブレコーダーの映像提供は、「刑事訴訟法の規定に基づく捜査機関からの文書による照会に応じて提供する場合、ならびに事故やトラブルの状況及び原因を明らかにするために、その当事者、保険会社、捜査機関に提供する場合のみ」に限られているといい、マスコミに提供した会社に対し、「グループとして厳罰をもって対応し、記録映像の管理徹底を図らせる」としている。 「タクシー会社が説明しないまでも、今回の映像がニュース番組で使われるおかしさは、誰でもわかること。『逮捕者だから』『他局がやっているから』という理由で、局が垂れ流していたのは明白なだけに、今後、BPO(放送倫理・番組向上機構)審議入りし、注意を受ける可能性も。また、エンブレムの破損についても、器物破損だとして、マスコミへの批判に繋がっています」(芸能記者) 一般人さえも、一目見て「変だ」と感じた今回のテレビ報道。各局はこの騒ぎに、どう対応するのだろうか?(写真:日刊スポーツ/アフロ)
星野源“歌番組欠席”はASKA逮捕が原因!? 芸能界のチャゲアスファンからから悲嘆の声続々
ASKA容疑者の再逮捕を受け、芸能界から悲嘆の声が相次いでいる。 ASKAの大ファンだという女優で脚本家の中江有里は29日、コメンテーターを務める情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、「あの~、う~ん、私は非常にファンで、10代のときからずーっと聞き続けてきたので、やっぱり昨日非常にショックで」「アルバムを出されるっておっしゃっていたので、いい傾向なのかな、と思っていた矢先のことだった。ご家族の支えも、周囲の方の気持ちも裏切ったということになりますけど、やっぱりファンの気持ちっていうのも……、すっごい残念ですよね……」と声を震わせ、ASKAの今後については、「これは病気だと思うので、しっかりと治療してほしい。まだ人生続くんですから、そこの可能性は捨てたくない」と語った。 また、ASKAを“兄的存在”と慕い、頻繁に連絡を取り合う仲だという元競輪選手の中野浩一の妻でタレントの中野尚美は、29日のブログで「何でかな? 何が起こったのかな? 何があったのかな? 私も心が疲れちゃったよ この出来事が、報道が事実なら本当に本当に哀しい…」と綴り、ショックで食欲のない尚美のために、浩一がロールケーキを買ってきたというエピソードを明かしている。 さらに、「彼の曲には想い出がいっぱいある」とASKAのファンを公言する元女優で政治家の三原じゅん子も、28日のブログで「ASKAさん、、、」「ショックです」と綴ったほか、かつて「東京に友達がいない時毎日のように家に行っていました」という元イモ欽トリオの長江健次も、同日のブログで「ショック!!」「本当にお世話になったし、電話も何回か貰っていた…才能溢れる人で、寂しがりでええカッコしいで…本当に残念で哀しい~~」と思いを綴った。 「親交のあった著名人の中には、ASKAに覚せい剤使用疑惑が報じられた際に『そんなことする人ではない』とかばう人も多くいただけに、再逮捕に対する落胆も大きい。芸能界にはASKAファンが多く、中でも芸能界きってのチャゲアスファンとして知られるシンガーソングライターで俳優の星野源は、デビュー後もたびたびASKAを絶賛。自身の活動においても、ASKAの影響が大きいとか。そんな星野は、ASKA逮捕の翌日に出演予定だった生番組『ベストアーティスト2016』(日本テレビ系)を急遽『過労による体調不良のため欠席』と発表。星野ファンの間では、疲れが溜まっているところに『ASKAの逮捕がトドメになったのでは?』とささやかれています」(芸能記者) 彼の再起を信じる大勢の人々を、悲しませる結果となったASKA。もし再犯が事実であれば、裏切った罪は計り知れない……。『働く男』(文藝春秋)
結成38年・チャゲアス解散へ……ASKAのブログに「頑張れCHAGE。負けるな自分」のメッセージ
ASKA容疑者の再逮捕から一夜明けた29日、相棒のChageが公式サイトで「とても残念な思いをさせてしまい大変申し訳なく思っております」とファンに謝罪した。 加えて、「報道されている事が事実だとしたら悲しい思いと悔しさで一杯になります」と心情を明かし、今後については「今は何も考えられないのが正直なところです」とコメントするに留まった。 「最近のChageは、ソロ活動を精力的に行いながら、ASKAの完全復活を待っていた。またファンも、Chageの気持ちに同調し、純粋な気持ちでASKAの更生を待っており、ASKAは今回、そんな周囲の気持ちを裏切った形。岡村靖幸や槇原敬之のように、薬物逮捕後に復活したミュージシャンは少なくないが、執行猶予中に逮捕されたASKAは、ここから7~8年収監される可能性があり、出所は70歳に近い。年齢的な問題もあり、ファンに諦めムードが漂っている」(音楽関係者) ASKAといえば今年7月、自身のブログでChageへのメッセージを投稿。「オマエが活動していることは嬉しい。心から応援している」とメールしたことを明かしたほか、「(今はChageを)見守ることしかできません」「頑張れCHAGE。負けるな自分」(原文ママ)などと綴っていた。 「CHAGE and ASKAの事務所関係者も、デュオでの活動は半ば諦めている。実のところ、ChageがCHAGE and ASKAのメンバーである以上、スポンサー案件などの仕事は入りにくい。近く、解散が発表される可能性は高そう。ただ、ASKAは一度目の逮捕後に、50曲近い未発表曲を制作しており、その中には東京五輪のテーマソングなるものも。今後、ASKAの指示で、それらの曲が第3者の手を経て世に出ることはあるかもしれない」(同) 現在は「今後については時間をかけて考えていくしかありません」と、脱力感をにじませているChage。CHAGE and ASKAがステージでハーモニーを奏でる姿は、もう見られなさそうだ。(日刊スポーツ/アフロ)
テレビ復帰狙う酒井法子の“マンモス邪魔者”高相祐一「舞台で元妻との馴れ初めをペラペラと……」
2010年に離婚した元夫・高相祐一容疑者の逮捕で、歌手・酒井法子の“地上波テレビ復帰”が、また遠ざかりそうだ。 高相は18日午前、東京渋谷区のマンションの一室で、覚せい剤と似た作用のある危険ドラッグ・通称「PV8」0.59グラムを隠し持っていたところを逮捕された。その後の取り調べで、高相は「今回の薬物は1年前から使っていた」などと話し、容疑を認めているという。 高相といえば、1998年に酒井と結婚。男児をもうけるも、2009年に酒井と共に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受け、翌年離婚。さらに12年にも、麻薬取締法違反容疑で逮捕されたが、このときは東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分としている。 「社会復帰後は、知り合いのラーメン店で働いていたこともあったが、そんな生活も長くは続かず、脱法ドラッグ店で働いたり、無職になったりを繰り返していた。昨年1月にゲスト出演したトークライブでは、芸能界復帰に苦戦している元妻のことなど意に介さず、2人の出会いや、覚せい剤を勧めた日のことなどを、上機嫌でペラペラと話していました」(芸能関係者) 一方、完全復活を画策する酒井は今夏、公式ファンクラブをスタート。デビュー30周年を迎えた9月に記念コンサートを行ったほか、同月には情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)が、酒井への単独取材の模様を放送。さらに同局の情報番組『バイキング』も、酒井が芸能界復帰に向けてコメントした映像を紹介した。 「酒井は、以前から12月放送のフジのバラエティ特番に出演する話が持ち上がっており、その前に世間の反応を見るため、フジは情報番組に酒井を出したようです。反響は、そこまで悪いものではなかったため、“出しても問題ない”と判断されたようですが、高相の逮捕で白紙になる可能性も。12年の逮捕に続き、高相は再び、再起を狙う酒井を邪魔した形です」(同) 9月の記念コンサートでは、ミニスカート姿で「マンモスうれピー!」と叫んでいた酒井。「酒井法子の元夫」との文字がニュースで連日報じられる中、酒井は地上波復帰を果たせるだろうか?
テレビ復帰狙う酒井法子の“マンモス邪魔者”高相祐一「舞台で元妻との馴れ初めをペラペラと……」
2010年に離婚した元夫・高相祐一容疑者の逮捕で、歌手・酒井法子の“地上波テレビ復帰”が、また遠ざかりそうだ。 高相は18日午前、東京渋谷区のマンションの一室で、覚せい剤と似た作用のある危険ドラッグ・通称「PV8」0.59グラムを隠し持っていたところを逮捕された。その後の取り調べで、高相は「今回の薬物は1年前から使っていた」などと話し、容疑を認めているという。 高相といえば、1998年に酒井と結婚。男児をもうけるも、2009年に酒井と共に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受け、翌年離婚。さらに12年にも、麻薬取締法違反容疑で逮捕されたが、このときは東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分としている。 「社会復帰後は、知り合いのラーメン店で働いていたこともあったが、そんな生活も長くは続かず、脱法ドラッグ店で働いたり、無職になったりを繰り返していた。昨年1月にゲスト出演したトークライブでは、芸能界復帰に苦戦している元妻のことなど意に介さず、2人の出会いや、覚せい剤を勧めた日のことなどを、上機嫌でペラペラと話していました」(芸能関係者) 一方、完全復活を画策する酒井は今夏、公式ファンクラブをスタート。デビュー30周年を迎えた9月に記念コンサートを行ったほか、同月には情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)が、酒井への単独取材の模様を放送。さらに同局の情報番組『バイキング』も、酒井が芸能界復帰に向けてコメントした映像を紹介した。 「酒井は、以前から12月放送のフジのバラエティ特番に出演する話が持ち上がっており、その前に世間の反応を見るため、フジは情報番組に酒井を出したようです。反響は、そこまで悪いものではなかったため、“出しても問題ない”と判断されたようですが、高相の逮捕で白紙になる可能性も。12年の逮捕に続き、高相は再び、再起を狙う酒井を邪魔した形です」(同) 9月の記念コンサートでは、ミニスカート姿で「マンモスうれピー!」と叫んでいた酒井。「酒井法子の元夫」との文字がニュースで連日報じられる中、酒井は地上波復帰を果たせるだろうか?






