昨年10月に大麻取締法違反容疑で逮捕された女優の高樹沙耶被告が、自身のTwitterで27日に会見を開くと発表した。 27日に那覇地裁で判決が言い渡される高樹被告は、「判決後、応援していただいた皆さなへのお礼、記者の方々への質問に答えさせていただきます。那覇地裁近隣の公園にて行うことにいたしました」(原文ママ)と予告。また、裁判中も医療大麻に理解を求めるツイートを繰り返しているほか、自身の容疑については「延命、健康のためにと使用したことが真実(略)摂理の範囲では無実だと思っています」などと綴っている。 さらに、26日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、高樹被告の手記を掲載。この中で、大麻の日常的な使用を認めながらも、あくまでも“医療目的”で使用していたと説明。同居していた森山繁成被告から差し出されただけで、自身は所持していないとしている。 「手記で衝撃的なのは、高樹被告が経営していたコテージ『虹の豆 浮世離れ』の解体を手伝った人物に、見返りとして森山氏が大麻を分け与えていたという記述。実際、大麻を求める人々が、高樹被告の周りにウジャウジャ集まっていたようです」(芸能記者) 今後については、「虹の豆 浮世離れ」を「女性のためのリトリートセンターのようなものに造りかえる仕事をしたい」と手記に綴っている高樹被告。加えて、「もし望まれるならもう一度、女優業に取り組みたい」と芸能界復帰の意向を示している。 「石垣島での生活を捨てない限り、女優業は難しいでしょう。会見でも、ここぞとばかりに“医療用大麻”の重要性について説くつもりでは? ちなみに、リトリートセンターとは、家族や仕事から離れて自然の中で過ごす“隠れ家”のような施設のこと。もともと閑古鳥が鳴いていた『虹の豆 浮世離れ』ですが、もともとのコンセプトとなんら変わっておらず、女性専用にしたからといって客が訪れるとは思えません」(同) 逮捕後も何も変わっていない様子の高樹被告。今後、女優復帰は叶うだろうか?「虹の豆 浮世離れ」Facebookより
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坂口杏里容疑者“ストリップ嬢”に転身か?「AVでは無理でも、こっちならトップ取れる」
恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者に、ストリップファンが熱視線を送っているという。 21日に釈放され、今後は在宅で取り調べに応じるという坂口容疑者。所属AVメーカー・ムーディーズは、坂口にとっては5作目、同メーカーでは4作目となるAV『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』を、5月13日に予定通り発売するとしている。 そんな中、25日発売の「女性自身」(光文社)は、坂口とメーカーの間で“5本契約”が結ばれていると報道。5作品で約5,000万円にも上るギャラを、坂口容疑者に“前払い済み”であると伝えている。 「6月リリース予定の5本目がお蔵入りになれば、坂口容疑者に多額の違約金が発生する可能性も。今後、不起訴処分となり、単体女優を続けたとしても、3年前にムーディーズから“中出しアナル”モノをリリースした小向美奈子のように、ハードプレイを求められるのでは? また、AV転身後も『バラエティに出たい』『カラコンの広告に出たい』『恵比寿★マスカッツに入りたい』などと、芸能界に未練タラタラだった坂口容疑者ですが、その可能性も限りなくゼロに近づいたと言えそう」(芸能記者) 小向といえば、2008年に所属事務所から解雇され、翌09年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。同年2月に執行猶予付の有罪判決が下された。そして、同年6月にストリップ劇場・浅草ロック座デビューを果たし、11年にAVデビューした。 「ストリップファンには、坂口良子さんがドンピシャの世代も多く、坂口容疑者に対し『良子さんの娘さんをナマで見たい』『スラリと伸びた脚を生で見たい』など、ストリップデビューを期待する声も。逮捕歴や離婚歴のある踊り子さんは、むしろ踊りや表情に『味わいが出て良い』と評価する客も多く、坂口容疑者にはうってつけ。さらに元芸能人ですから、AV界でトップになれなくても、ストリップならトップクラスの人気が出るはず。小向の逮捕からデビューまでのスピード感を見る限り、水面下で既に交渉が行われている可能性も考えられる」(同) タレント時代には、自身のブログで「今日ゎダンスレッスンだよ~!」などと報告していた坂口容疑者。「逮捕された女のAVじゃヌケない」という声も上がる中、ストリップへの転身は得策かもしれない。
泰葉が「坂口杏里救済プロジェクト」発足を大発表! ホスト地獄から救い“第三のママ”に!?
初代林家三平の娘でタレントの泰葉が23日、恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者について「救済計画」を発足させると自身のブログで発表した。 「母坂口良子様とは 旧知の仲でした」(原文ママ、以下同)という泰葉は、「彼女のためにも 杏里をなんとかしましょう」「私はもっとひどい女を 救済し幸せにした 実績があります」と自信満々で宣言。「有識者に相談し 結果ご報告します」と進行状況をブログで報告していくとし、「とんでもないプロジェクトに なっちゃったけど みんなの力で 頑張りましょう これが 泰葉のココロ塾! yaeh!!」と締めている。 ネット上では、「なんかめんどくせーのが出てきた」「誰か止めてー!」「本当に他人を救済したいのなら、人知れずこっそりやれ」といった声が相次いでいる。 「坂口容疑者は、釈放時に親族が誰も引き取りに来なかったことから、身寄りがないことが表面化。彼女に頼れる存在が必要なのは確かですが、泰葉は直接接点がないうえ、『救済計画』の具体的な内容も決まっていない。坂口容疑者の気持ちを無視して注目を浴びようとする泰葉には、疑問の声が上がるのも当然」(芸能記者) 坂口容疑者といえば、逮捕直前、インスタグラムに「第二のママとこれからごはーん #仲良し #大好き #4年の #付き合い」と投稿。ふくよかな女性とのツーショット写真を公開していた。 「この“第二のママ”はホストクラブ関係者と見られており、坂口容疑者をホスト地獄に落とした張本人とも。この女性との関係を絶たない限り、ホスト依存からは抜け出せないでしょう。また、坂口容疑者が所属するAVメーカーは、5月13日に5作目『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』(ムーディーズ)を予定通り発売すると発表。AV業界も、易々と坂口容疑者を手放すとは思えません」(同) 24日には、元夫・春風亭小朝から20年にわたり暴行や異常な性行為を受けていたとブログで告発した泰葉。この告発も、「坂口杏里救済計画」の一環なのだろうか?
泰葉が「坂口杏里救済プロジェクト」発足を大発表! ホスト地獄から救い“第三のママ”に!?
初代林家三平の娘でタレントの泰葉が23日、恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者について「救済計画」を発足させると自身のブログで発表した。 「母坂口良子様とは 旧知の仲でした」(原文ママ、以下同)という泰葉は、「彼女のためにも 杏里をなんとかしましょう」「私はもっとひどい女を 救済し幸せにした 実績があります」と自信満々で宣言。「有識者に相談し 結果ご報告します」と進行状況をブログで報告していくとし、「とんでもないプロジェクトに なっちゃったけど みんなの力で 頑張りましょう これが 泰葉のココロ塾! yaeh!!」と締めている。 ネット上では、「なんかめんどくせーのが出てきた」「誰か止めてー!」「本当に他人を救済したいのなら、人知れずこっそりやれ」といった声が相次いでいる。 「坂口容疑者は、釈放時に親族が誰も引き取りに来なかったことから、身寄りがないことが表面化。彼女に頼れる存在が必要なのは確かですが、泰葉は直接接点がないうえ、『救済計画』の具体的な内容も決まっていない。坂口容疑者の気持ちを無視して注目を浴びようとする泰葉には、疑問の声が上がるのも当然」(芸能記者) 坂口容疑者といえば、逮捕直前、インスタグラムに「第二のママとこれからごはーん #仲良し #大好き #4年の #付き合い」と投稿。ふくよかな女性とのツーショット写真を公開していた。 「この“第二のママ”はホストクラブ関係者と見られており、坂口容疑者をホスト地獄に落とした張本人とも。この女性との関係を絶たない限り、ホスト依存からは抜け出せないでしょう。また、坂口容疑者が所属するAVメーカーは、5月13日に5作目『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』(ムーディーズ)を予定通り発売すると発表。AV業界も、易々と坂口容疑者を手放すとは思えません」(同) 24日には、元夫・春風亭小朝から20年にわたり暴行や異常な性行為を受けていたとブログで告発した泰葉。この告発も、「坂口杏里救済計画」の一環なのだろうか?
坂口杏里容疑者は典型的な“奴隷くん”気質!?『闇金ウシジマくん』債務者との共通点
交際していたホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者について、事件を重くみる検察側が20日、東京地裁に勾留申請をした。 「微罪であることから、20日中に釈放されると思いきや、まさかの勾留申請。これで薬物使用の疑いなんかが出てきたら、まさに『闇金ウシジマくん』の世界ですよ」(芸能記者) 『闇金ウシジマくん』(小学館)は、山田孝之主演でドラマ化や映画化もされた真鍋昌平氏による人気コミック。同作には、ホストに溺れて経済的に“パンク”させられた挙げ句、借金を返すために風俗嬢になり、クスリや性病で人生が崩壊していく女性が複数登場する。 さらに、女を“沈める”側のホストも、客に売り掛け金を踏み倒された際には、「人間打ちっ放しゴルフの刑」をはじめ、命をも取られかねない散々な目に遭っている。 「坂口容疑者はこのホスト以外にも、金を持っていそうな知人に手当たり次第に無心しては、断られたら切り捨てるということを繰り返していた。これは、弱い人間が自分以外の人を見下すことで、虚勢を張る行動。こういった人間は、『闇金ウシジマくん』の中で“奴隷くん”と呼ばれる債務者に多く見られる。要は、坂口容疑者の性格は、典型的な“奴隷くん”気質ということでしょう」(同) なお、坂口の友人だという元人気キャバ嬢でモデルの水輝聖羅は19日、自身のTwitterで「坂口杏里ちゃん捕まっちゃったんだね(;;) せいらも実は50万貸して欲しいってラインがきて、断ったらそれから音信不通になっちゃって悲しかったな」(現在は削除)と暴露。坂口と同様のやり取りをした友人は、ほかにも複数いると思われる。 学生時代から、母の故・坂口良子さんからお小遣いとして大金をもらうなど、セレブ生活を送っていたと言われる坂口。この性格のままでは、一生金に振り回される人生から抜け出せなさそうだ。
坂口杏里容疑者逮捕の衝撃! 月1でAVリリースも「ホストのツケで消えていた……」
恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者が20日、勾留先の原宿警察署から送検された。現場には50人ほどの取材陣が詰めかけたが、護送車越しに坂口容疑者の表情をうかがうことはできなかった。 逮捕容疑は18日、知人の30代のホストに金を借りようとしたが断られたため、SNSを通じて「ホテルで撮影した写真をばらまく」という趣旨のメッセージを送り、現金3万円を脅し取ろうとした疑い。同日夜、新宿区の路上でホストが坂口容疑者を取り押さえ、警察に通報した。 かねてより“ホスト依存”が原因で多額の借金を抱えていると言われている坂口。今年、所属AVメーカーを移籍してからは、月1本ペースでAV作品をリリースしており、収入は増えているはずだが……。 「写真が流出して困るのはホストより坂口のほうでしょうから、もはや正気の行動とは思えない。坂口は新宿・歌舞伎町のホストに入れあげ、AVのギャラは溜まっていたホストクラブの支払いですぐに消えてしまったとか。エステやスパに頻繁に通うなど、派手な生活を送る坂口ですが、その実態は常に金欠。知人から金を借りることが癖になっていたようです」(芸能記者) 2月発売の「週刊新潮」(新潮社)は、坂口が番組共演で知り合ったタレントの加藤紗里にしつこく借金を申し込んでいたと報道。しかし、坂口はTwitterで「加藤さりちゃんにお金かりてません!」と否定したほか、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)でも「(借金)してないですよ」「してたら普通、LINEの文章とか週刊誌に載るじゃないですか。それが真実」と、ガセだと主張していた。 「今回の逮捕で、加藤への借金申し込み疑惑にも真実味が。以前、前事務所の後輩から『嘘つき』と暴露されていた坂口ですが、坂口の虚言癖は母・坂口良子さんが他界してから酷くなったと言われており、パーソナリティ障害が心配されています」(同) AV転身後、Twitterで「私は私の人生、誇りを持って生きてきます」「地に足ついて私は一生懸命色んなこと頑張ります」(原文ママ)と宣言していた坂口。その結果がこれとは、天国の良子さんも泣いていることだろう。
メンツ丸潰れの大失態……ASKA不起訴も“警察刺激”は御法度「騒いで目立てば別件逮捕も」
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていた歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、東京地検から容疑不十分で不起訴処分となり、釈放された。直後に、ASKAはブログで「無罪です。様々なことは、また、改めて書かせていただきます。すべての行動には、理由があります」と、まるで勝ち誇ったかのようにつづった。 そんな行動に、大手全国紙の記者は「ASKAさんは、今後あまり警察を刺激しない方が得策ですよ。今回の件で、警察のメンツは丸つぶれ。これだけの著名人で、社会的な影響も大きい人物。逮捕までして、不起訴処分とは、あってはならないことが起きてしまった。これからしばらく、警察に徹底的にマークされるでしょう。これ以上刺激してしまうと、恨みを買ってあら探しされたあげく、別件逮捕されるってことにもなりかねませんよ」と声をひそめる。 東京地検は不起訴の理由として「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」と、苦しいコメントを発表した。 そもそも逮捕前に、ASKA本人から警察の方に「尿」として任意で提出された液体からは、覚せい剤の陽性反応が出ていた。それに対して、ASKAは「あらかじめ用意していたお茶を採尿コップに入れた」と供述。捜査当局はそれを覆すことができなかったわけだ。 前出の大手全国紙の記者は「警察の不手際、捜査の仕方が悪かったと言われても、仕方がない状況。まさに大失態です。普通に、慎重に捜査していればこんなことにならなかった可能性が高かったはずで、これからASKAみたいな否認の仕方をすれば逃れられると思われてしまう。こんな状況で、ASKAさんが『無罪だ、無罪だ』と騒いで目立つとなれば、警察からしたら傷口に塩を塗られるのと同じ。警察に憎悪の念を抱かれては、今後いいことは何一つない」と言う。 アルバムの準備も進めているというASKA、しばらくは音楽活動に専念しておとなしくしている方がよさそうだ。『12』(ユニバーサル・シグマ)
メンツ丸潰れの大失態……ASKA不起訴も“警察刺激”は御法度「騒いで目立てば別件逮捕も」
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていた歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、東京地検から容疑不十分で不起訴処分となり、釈放された。直後に、ASKAはブログで「無罪です。様々なことは、また、改めて書かせていただきます。すべての行動には、理由があります」と、まるで勝ち誇ったかのようにつづった。 そんな行動に、大手全国紙の記者は「ASKAさんは、今後あまり警察を刺激しない方が得策ですよ。今回の件で、警察のメンツは丸つぶれ。これだけの著名人で、社会的な影響も大きい人物。逮捕までして、不起訴処分とは、あってはならないことが起きてしまった。これからしばらく、警察に徹底的にマークされるでしょう。これ以上刺激してしまうと、恨みを買ってあら探しされたあげく、別件逮捕されるってことにもなりかねませんよ」と声をひそめる。 東京地検は不起訴の理由として「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」と、苦しいコメントを発表した。 そもそも逮捕前に、ASKA本人から警察の方に「尿」として任意で提出された液体からは、覚せい剤の陽性反応が出ていた。それに対して、ASKAは「あらかじめ用意していたお茶を採尿コップに入れた」と供述。捜査当局はそれを覆すことができなかったわけだ。 前出の大手全国紙の記者は「警察の不手際、捜査の仕方が悪かったと言われても、仕方がない状況。まさに大失態です。普通に、慎重に捜査していればこんなことにならなかった可能性が高かったはずで、これからASKAみたいな否認の仕方をすれば逃れられると思われてしまう。こんな状況で、ASKAさんが『無罪だ、無罪だ』と騒いで目立つとなれば、警察からしたら傷口に塩を塗られるのと同じ。警察に憎悪の念を抱かれては、今後いいことは何一つない」と言う。 アルバムの準備も進めているというASKA、しばらくは音楽活動に専念しておとなしくしている方がよさそうだ。『12』(ユニバーサル・シグマ)
“コカイン疑惑”完全否定の成宮寛貴に、芸能界から擁護コメント続々も「裏の顔」は……
写真誌「FRIDAY」(講談社)が報じた俳優・成宮寛貴のコカイン吸引疑惑に、テレビ界がヒステリックな反発を見せている。 12月4日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』では、ダウンタウンの松本人志が「ヘタしたら廃刊ですよ」と同誌の責任の重さを指摘、タレントの石原良純も「白と黒はっきりつかない、何も範疇がないものに、こんなに大きく報道していいの?」と、記事の掲載自体を批判し「徹底的に警察も含めてやってもらって、違った場合には雑誌を潰すつもりで」と、「FRIDAY」廃刊を後押し。 同局では『直撃LIVE グッディ!』出演の俳優・八嶋智人が「現場では正義感が強くて真面目な青年」とかばい、芸能リポーターの駒井千佳子も「誠実で一生懸命な人」とフォロー。さらに、『とくダネ!』のMC・小倉智昭までも、成宮が弟の学費を払ったエピソードを話して「苦労した人が、そんなことをするとは思えない」と語った。 同局の関係者は「上から、(報道に)肯定的なコメントはNGという指示が出ていたから、みんなそれに従ったのだと思う」と話していたが、ここまで必死に「好青年」を強調する態度には違和感もある。 筆者が目撃したり話を聞いてきた中でも、過去、成宮の言動に首をかしげる部分はあった。 ある主演作の関係者限定の試写会では、イスに座った成宮が両足を前の座席の間に投げ出していたことがあった。その座席には共演者が座っており、真横に足が飛び出ていることに迷惑そうな顔をしていた。常識があればまずやらない行動だが、これを目の前で見ていた事務所関係者は何も注意せず、現場にいた製作関係者も「成宮さんって、会って話すと好印象だったから、ああいう行動には驚いた」と言っていた。 もちろん、これは舞台裏の行動の一端でしかないから、成宮の素性すべてを表すものではなく、まして麻薬使用の裏付けになるものではない。しかし、成宮を有能な俳優とは思っても、誠実さとか正義感といったものを感じる人物ではなかったのも確かだ。 「FRIDAY」の記事は、自宅でテーブルの上に白い粉を広げている成宮と思われる人物の写真や、友人を名乗る人物による「昨年11月、成宮の自宅マンションでコカインを吸った」という証言から成るもので、成宮はコカインを小さなマドラーですくい、鼻から吸引。日ごろから大麻など別の薬物も常用しているという話になっている。 記者の直撃に成宮は、自宅だとする写真を「違います」と否定している。所属事務所も成宮本人のコメントとともに「事実無根」と否定、同誌の発行元、講談社に「民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存」と表明した。ただ、どこが事実無根であるか具体的な反論はなく、掲載された「自宅のテーブル」も、成宮自身が過去に公開した写真と一致しているようにも見え、疑惑の払拭にはまだ遠い。 来年1月スタートの連続ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』などに起用したテレビ朝日ほか、一部テレビ局も制作記者発表の一部を白紙にするなどしており、この報道による成宮の本業への影響は出始めている。 散々疑惑を否定していた清原和博、ASKA、高樹沙耶といった有名人が続々逮捕され、芸能界の麻薬汚染には一般人からも厳しい目が向けられている。そんな時期だけに、こちらも疑惑の目を完全払拭するには相応の材料が必要だ。 たとえ事実無根であったとしても、写真の人物が成宮本人であるのか、否定した自宅写真は本当に別の場所なのか、証言者の話についてはどうなのかなど、ひとつひとつの疑惑に答えなければ、タレント仲間の擁護コメントだけでは疑いの目は晴れにくい。 筆者が知る同誌の関係者も記事に相当な自信を持っている様子だっただけに、一過性のゴシップとして終わる話ではなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
諸星和己が光GENJIデビュー30周年再集結促すも「赤坂晃の公式有料サイトに入会した結果……」
元・光GENJIの諸星和己と大沢樹生が2日、都内で開催されたディナーショー『-Resumption- 再開 諸星和己VS大沢樹生 SPECIAL TALK NIGHT with DINNER』前の囲み取材に登場。来年、光GENJIがデビュー30周年を迎えるにあたり、諸星は「やっぱり30周年っていうことで、どんどんメンバー集まってやりたいじゃないですか」と抱負を語った。 また、光GENJIのデビュー曲「STAR LIGHT」や、ヒット曲「パラダイス銀河」の作詞作曲を手掛けたASKA容疑者の再逮捕について質問が及ぶと、諸星は「僕は、ASKAさんよりも赤坂が心配だよね。そっちのほうが心配。元メンバーですから」と、ASKA容疑者と同じく過去に2度、覚せい剤取締法違反で逮捕されたメンバーの赤坂晃を気遣った。 光GENJIといえば、11月27日放送の『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)に、諸星、大沢、佐藤寛之、山本淳一が21年ぶりに集結。ローラースケートで100メートルトラックを5周するスピード対決を行った結果、山本が勝利。この懐かしの共演は大きな話題となり、ネット上では「7人で集まってほしい」と期待を寄せる声も目立った。 とはいえ、内海光司と佐藤アツヒロの2人は、現在もジャニーズ事務所に在籍。ジャニーズのルールとして、諸星らとの共演は難しいだろう。 残る赤坂はというと、2009年に2度目となる覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、懲役1年6月の実刑判決を受け、服役。2012年に仮出所してからは、新宿・歌舞伎町のバー「昭和BAR」で店長を務めたほか、昨年8月に主演舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』(新宿シアターモリエール)で芸能界復帰。現在、元セイントフォー・濱田のり子らが所属する芸能プロダクション・GOLD STARの公式サイトにプロフィールが掲載されており、諸星らへの合流は現実的にも見えるが……。 「赤坂は『昭和BAR』を昨年3月に閉め、店で意気投合した飲食業の女性と共に沖縄・宮古島へ移住。そこで、焼肉店『焼肉料理&BAR 589 コハク』をオープンさせた。そっちが忙しいのか、昨春できたばかりのオフィシャルサイトは、今年3月いっぱいで休止を発表。目立った芸能活動もありません」(芸能記者) しかし、オフィシャルサイト「赤坂晃 OFFICIAL SITE 58」には、「休止」の文字はどこにもなく、それどころか「赤坂晃の日々の情報をお届け!!他にも特典盛りだくさん!!」の文字が躍っている。完全有料サイトのようで、「入会はこちら」をクリックし、実名などを登録すると、自動返信メールで月額1,000円の「スタンダード会員」と、月額5,000円の「プレミアム会員」の案内が届く。 会員になると赤坂のブログなどが見られるとあり、筆者はメールに促されるまま月額1,000円を支払ってみたが、「ログイン」の許可が下りる気配は一向になく、メールを送り続けるも返信はゼロ。入会手続きから5日後、支払いに利用した決済代行システム「paypal」に事情を説明すると、翌日、先方から説明もないまま、1,000円だけが「paypal」経由で返金された。 なお、「赤坂晃 OFFICIAL SITE 58」には、販売者の氏名、住所、電話番号が記載されていない。これを国民生活センターに伝えると、「特定商取引法に違反しているので、購入しないでください」と注意されてしまった。 「赤坂の2度目の逮捕直後にも似たような騒ぎがありましたよ。赤坂の高校時代の同級生で、逮捕直前まで勤めていた新宿のカラオケバーの同僚でもあったY氏が、『赤坂が社会に戻ってきた時のために、お金を貯めておいてあげたい』と、ネット上でオリジナルTシャツの販売を始めたんです。しかし、一向にTシャツが届かないとして、返金を希望する購入者が続出。大騒動へと発展しました」(同) 当時、このTシャツ騒動を報じた「サイゾーウーマン」は、この時服役していた赤坂から、知人に送られた手紙を入手。そこには、「(略)Yに関しては……彼は自分を含めたまわりの連中に対し いろいろとやらかしてくれました。現在、彼とは全く関係がありませんので、もし今後自分の名前を使ってブログなどで動くとすれば、”お金目的”でしょう」と書かれていたという。 ちなみに、赤坂の公式サイトの「paypal」の支払先には、Y氏の名前が。現在の赤坂とY氏の関係は不明だが、こんな荒んだ状況では、デビュー30周年を迎える光GENJIに合流するのは難しいだろう。芸能プロダクション「GOLD STAR」公式サイトより



