「別居してそうな女芸人は?」やっぱり有吉弘行が切り込んだ! 別居報道の矢口真里が生放送に出演

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 夫で俳優の中村昌也(27)と、現在別居中と報じられた矢口真里(30)が17日、情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の生放送に出演した。  共演者の有吉弘行が、本人に「別居について切り出すか?」ということが放送前から注目されていたが、やはり有吉は“そこ”に触れた。  それは、有吉が進行を務め、矢口や南原清隆、久本雅美ら出演者が回答者となり、「幸の薄そうな女性芸人といえば?」という質問を元に作られたランキングを当てるクイズコーナー。  回答者に順に「幸の薄そうな女性芸人といえば?」と振っていた有吉だが、矢口の順番で突然「別居してそうな女芸人は?」と問題を変更。笑顔で「芸人じゃないですから!」などとかわした矢口だったが、追い討ちをかけるように「ご自分(の名前)を言うのやめてくださいよ~」などと“別居イジリ”は続いた。  また、矢口が正解し派手に喜ぶと、ライバル回答者の正解に南原らも「今日は許す」と発言。それに続けて、有吉も「ささやかな幸せを……」と意地悪気な笑顔を浮かべた。  共演者も事情を知っているだけに、矢口に対しどこかふわふわとした空気が流れていたこの日の『ヒルナンデス!』。有吉の“悪魔の笑顔”は来週も続くのだろうか? それまでに夫婦問題が解決していればよいが。

『いいとも!』はやっぱり終了!? 『ヒルナンデス!』の快進撃でお昼の勢力図が大変化


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日本テレビ『ヒルナンデス!!』公式サイトより
 日本テレビお昼の情報バラエティ『ヒルナンデス!』。昨年春の番組スタート時には、前番組だった『DON!』より視聴率を下げてしまい、不安視する声も少なくなかったが、裏番組の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)や『ひるおび!』(TBS系)を抜くことも増え、2月上旬にはついに時間帯トップを獲得するまでになった。  『ヒルナンデス!』人気の理由は、企画なのだろうか、出演者なのだろうか、また別の理由があるのだろうか。あるテレビ雑誌記者が言う。 「20~40代ぐらいの女性にターゲットを絞っているのがよかったのではないでしょうか。グルメやファッション情報などが中心で、お昼の時間にダラダラ見るのにちょうどいい温度感なんですね」  また、ある放送作家はこう言う。 「こういう情報系の番組の場合、当たり企画をどれだけ出せるかが勝負です。ただ、狙って当たりを出していくなんてことはなかなかできませんから、どんな番組も最初は探り探りで、ふらふらした状態にはなります。『ヒルナンデス!』の場合、ある程度長くやっていくうちに人気の企画や定番の企画が増えて、定着させることができたとはいえますね」  この作家が言うには、お昼の時間帯にはメインMCの南原清隆の雰囲気もちょうどよかったとのこと。 「あの時間帯はゴールデンや深夜と違って、あまり強烈な個性がありすぎないほうがいいんです。MC が一人でグイグイやるよりも、全体の雰囲気をフワッとまとめてくれるタイプのほうがいい。『いいとも!』のタモリさんはまさにそうですし、少し早い時間帯ですが、『はなまるマーケット』(TBS系)の薬丸さんもそう。南原さんもまとめるのがうまいですから。内容についても、グルメや買い物ロケなど、奇抜じゃないけれど安定した人気があるものが多いのがいいのかもしれません。夜はニュースにしろバラエティにしろ、しっかり見たい人が多いですが、昼は、単純に楽しいもののほうが好まれる傾向があります」(同作家)  一方、『いいとも!』の視聴率は昨年あたりから下がっており、『ヒルナンデス!』だけでなく、『ひるおび!』や『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)にも負ける日も少なくない。前出の放送作家は言う。 「『いいとも!』も、かつてはダウンタウンやウンナンが若手のころに出たりなど、これからの人が出てきてブレイクしていく過程の番組だったのですが、最近は即戦力というか、人気の出た人がレギュラーになることが多いです。これは、情報や人気のスピードが早すぎることもあるのですが。『いいとも!』のマンネリ感はずいぶん前からいわれてはいましたから、裏に強い番組がくれば、そちらに視聴者が移っていくのは予想できます。また、東日本大震災も少なからず影響していますね。震災当初は"笑い"よりも報道系や情報系が必要とされていましたしね。そうしているうちに、なんとなく『いいとも!』でなく、他局に視聴習慣が定着してしまったところはあるかもしれません」  昨年9月には、オードリーが『いいとも!』を卒業した直後に『ヒルナンデス!』のレギュラーになるという驚きの出来事もあった。 「やっぱり勢いがあるのかな、という気がしますね。こういった中堅の移籍組ももう少し出てくるかもしれません」(同雑誌記者)  春の改編期、いよいよ『いいとも!』も大きく変わることもあるかもしれない。
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【関連記事】 ・『いいとも!』打ち切りなら......『笑点』次期司会者にタモリが浮上「お昼を変え過ぎ!?」視聴率1ケタ台の日テレ昼帯『ヒルナンデス!!』は大丈夫か「来春以降も!?」ナンチャンの低視聴率番組『ヒルナンデス!』が終わらない裏事情

『いいとも!』はやっぱり終了!? 『ヒルナンデス!』の快進撃でお昼の勢力図が大変化

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日本テレビ『ヒルナンデス!!』公式サイトより
 日本テレビお昼の情報バラエティ『ヒルナンデス!』。昨年春の番組スタート時には、前番組だった『DON!』より視聴率を下げてしまい、不安視する声も少なくなかったが、裏番組の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)や『ひるおび!』(TBS系)を抜くことも増え、2月上旬にはついに時間帯トップを獲得するまでになった。  『ヒルナンデス!』人気の理由は、企画なのだろうか、出演者なのだろうか、また別の理由があるのだろうか。あるテレビ雑誌記者が言う。 「20~40代ぐらいの女性にターゲットを絞っているのがよかったのではないでしょうか。グルメやファッション情報などが中心で、お昼の時間にダラダラ見るのにちょうどいい温度感なんですね」  また、ある放送作家はこう言う。 「こういう情報系の番組の場合、当たり企画をどれだけ出せるかが勝負です。ただ、狙って当たりを出していくなんてことはなかなかできませんから、どんな番組も最初は探り探りで、ふらふらした状態にはなります。『ヒルナンデス!』の場合、ある程度長くやっていくうちに人気の企画や定番の企画が増えて、定着させることができたとはいえますね」  この作家が言うには、お昼の時間帯にはメインMCの南原清隆の雰囲気もちょうどよかったとのこと。 「あの時間帯はゴールデンや深夜と違って、あまり強烈な個性がありすぎないほうがいいんです。MC が一人でグイグイやるよりも、全体の雰囲気をフワッとまとめてくれるタイプのほうがいい。『いいとも!』のタモリさんはまさにそうですし、少し早い時間帯ですが、『はなまるマーケット』(TBS系)の薬丸さんもそう。南原さんもまとめるのがうまいですから。内容についても、グルメや買い物ロケなど、奇抜じゃないけれど安定した人気があるものが多いのがいいのかもしれません。夜はニュースにしろバラエティにしろ、しっかり見たい人が多いですが、昼は、単純に楽しいもののほうが好まれる傾向があります」(同作家)  一方、『いいとも!』の視聴率は昨年あたりから下がっており、『ヒルナンデス!』だけでなく、『ひるおび!』や『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)にも負ける日も少なくない。前出の放送作家は言う。 「『いいとも!』も、かつてはダウンタウンやウンナンが若手のころに出たりなど、これからの人が出てきてブレイクしていく過程の番組だったのですが、最近は即戦力というか、人気の出た人がレギュラーになることが多いです。これは、情報や人気のスピードが早すぎることもあるのですが。『いいとも!』のマンネリ感はずいぶん前からいわれてはいましたから、裏に強い番組がくれば、そちらに視聴者が移っていくのは予想できます。また、東日本大震災も少なからず影響していますね。震災当初は"笑い"よりも報道系や情報系が必要とされていましたしね。そうしているうちに、なんとなく『いいとも!』でなく、他局に視聴習慣が定着してしまったところはあるかもしれません」  昨年9月には、オードリーが『いいとも!』を卒業した直後に『ヒルナンデス!』のレギュラーになるという驚きの出来事もあった。 「やっぱり勢いがあるのかな、という気がしますね。こういった中堅の移籍組ももう少し出てくるかもしれません」(同雑誌記者)  春の改編期、いよいよ『いいとも!』も大きく変わることもあるかもしれない。
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「お昼を変え過ぎ!?」視聴率1ケタ台の日テレ昼帯『ヒルナンデス!!』は大丈夫か

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日本テレビ『ヒルナンデス!!』
「日本テレビの『お昼』が変わる!!」  こんなキャッチフレーズを掲げ、3月28日にスタートした日本テレビ系お昼の帯番組『ヒルナンデス!!』。  中山秀征が司会を務めていた情報番組『おもいッきりDON!』の後を受け大々的にスタートしたわけだが、新番組が発表された時から不思議がられているのが、 「なんでナンチャンなの!?」  という点だ。番組のメインMCを務めるのは、ウッチャンナンチャンの南原清隆。もちろん、タレントとしての知名度や人気、格のようなものは申し分ないのだが、このキャスティングを唐突に感じている視聴者は多い。 「まさにそこなんですよね。テレビ関係者の間でも、なぜ南原さんなのか分からないという声は聞きます。あえて違和感を出して新しい感じを狙うなどのサプライズ人事だったのかもしれませんが、唐突感の方が強かったですね」  と、あるテレビ関係者が言う。 「ウッチャンナンチャンの所属する事務所はそこまで大きいわけでもないですし、何か裏の動きがあって、というわけではないと思います。条件的に考えると、まずあの時間帯のメイン視聴者層の主婦層の好感度が高いこと、それから時間が取れる人ということを考えていきますよね。ヘンな言い方すると、正直今は何が当たるか分からなくなっていて、誰がやっても大きく変わらないというところがあります。南原さんは幅広い層に認知されていて、知的な感じもあるというのが一番良かったんじゃないでしょうか。それから主張しすぎないこと、これがお昼の番組には大事かと思います」(同関係者)  番組は、芸能や一般のニュースよりも、グルメやファッションなどの情報に重きを置いた構成になっている。前出の関係者は続ける。 「同じ月~金の帯番組で曜日ごとのレギュラーがいるということで、裏番組の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)がよく引き合いに出されていますが、そういう意味ではロケ映像を多めに使ったりして、完全にスタジオメインの『いいとも』とは違う見せ方をしていこうという感じですね」  番組では、ココリコ・遠藤章造、アンジャッシュ・渡部建、つるの剛士、関ジャニ∞の横山裕・村上信五、久本雅美がそれぞれの「曜日MC」というポジションで(久本だけ「スペシャルレギュラー」という謎の肩書が付いているが)、有吉弘行、JOY、小森純、ミッツ・マングローブなど旬の人気者が脇を固める豪華な顔ぶれだが、あるテレビ雑誌の記者はこう言っている。 「曜日変わりのレギュラーと、ナンチャンの距離感が微妙にありそうに見えるんですよね。お互いまだ着地点を探しているところなんでしょうが。だから、以前から知っている有吉や久本とはお互いやりやすそうで、彼らの出る金曜日は、安定感がありますね」  番組スタートから2週間は、3~4%台の視聴率が続き、打倒『いいとも』どころか、前番組『DON!』の時よりも、視聴率を下げてしまっている。 「番組全体がどうにもゆるい空気なんですよね。そのゆるさが面白い方向に化ける可能性もありますけど。始まった時期も悪く、東日本大震災の衝撃の余波がまだまだ強く残っていました。計画停電や品物不足などもあって、とてもグルメや流行スポットの情報を、しかも出演者がクイズやゲームをやりながらのゆるい感じで紹介されるのを見る余裕がなかったことで、スタートダッシュに失敗したところもありますね。この枠は従来通り、途中で一般ニュースを挟んだり、芸能ニュースを掘り下げたりすることも必要なのかもしれません」(前出記者)  番組キャッチフレーズではないが、"日本テレビの「お昼」を変え"過ぎたのだろうか? 前出のテレビ関係者は言う。 「まだ始まったばかりですし、細かい修正を繰り返しつつ軌道修正をしていくと思います。前の『DON!』も、それでどんどん安定していきましたから」  しばらくは推移を見守る時期、といったところのようです。 (文=太田サトル)
僕の「日本人の笑い」再発見 狂言でござる ボケとツッコミには600年の歴史があった いろいろ模索中? amazon_associate_logo.jpg
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