ブログで謝罪のAKB48高橋みなみ 母淫行事件"被害"少年Aに逮捕の可能性も!?

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ノースリーブス 
オフィシャルブログより
 16日夜、AKB48の高橋みなみがブログを更新。一連の事件報道について「皆さんお伝えする事が遅くなりごめんなさい。この度はご心配をお掛けししてしまった事そして 大変お騒がせさせてしまった事 本当に申し訳ありませんでした、本当にごめんなさい」(原文ママ)と謝罪した。  先日から一部で報道されている「AKB48メンバー実母が淫行容疑で逮捕」のニュース。9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事には、高橋みなみの母親がヤンキー少年Aと関係を持った経緯について詳細が記されている。高橋の弟と親しかった少年Aは、弟との関係を盾に母親へ迫ったとされ、母親は息子可愛さのあまりに断ることができず、数回に渡って少年Aと関係を持ち、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕された。すでに略式起訴され、50万円の罰金刑が確定している。  このニュースは一部の一般紙でわずか数行掲載されただけで、スポーツ紙や大手メディアは完全無視。ネット上ではAKB48側による"圧力説"がウワサされ、炎上状態となった。だが、各社がこの事件について自主規制した背景は別にもあるのだという。 「報道されている記事では高橋の母親が加害者と思う人もいるかもしれませんが、実際は限りなく被害者に近い。少年Aは地元でも札付きのワルで知られ、母親との最初の1回は半ばレイプに近かった。その後、あるモノを材料に母親を脅し、関係を何度も迫った。それで仕方なく母親は関係を結んでいたのです。母親が淫行容疑で逮捕されたのは事実ですが、現在、母親とAKB48側は弁護士を通じて、少年Aを脅迫罪などで提訴できないか検討しているそうです」(事情に詳しい人物)  今後の展開次第では、少年Aが逆に逮捕されることも十分ありえるという。 「事件の詳細を把握しているマスコミは多く、総じて高橋サイドに同情的。少年A逮捕の可能性もあるということで、一旦、ことの推移を見ようという判断をした部分もある」(週刊誌デスク)  現在の大手芸能マスコミではAKB48なしの紙面作りは成り立たず、ビジネス的な側面から多くの媒体が掲載を見送ったのは事実。だが、この事件に限っては「仮にAKB48ではなく普通のタレントだったとしても、報じなかったケースかもしれない」(同デスク)という側面もあるようだ。
高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 母娘のこれからの関係が気になる。 amazon_associate_logo.jpg
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「ジャニーズが前田待ち!?」スケジュールも報道統制も……AKB48に牛耳られる芸能界

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もう敵なし!?(c)AKS
 いまだにテレビやスポーツ新聞が報じることのない「高橋みなみ母親逮捕」のニュース。もちろん、これまでの付き合いの深さから、当初からはっきりと報道されると思っていた人もいないだろう。 「それくらい、今のAKB48の人気っていうのはすごいんです。AKB48の場合、競合他社のCMに出演してもOKなんです。例えば、大島優子がAという会社に出演していても、ライバル社のBにAKB48として出演するのはOKという暗黙の了解ができてしまってる。あのキムタクでさえ、ソフトバンクのCMにSMAPとして出演したことで、富士通のCMを降板させられていることを考えると、今、彼女たちがどれだけ影響力を持っているかわかるでしょ」(広告代理店関係者)  彼女たちというよりは、"秋元康の力"といったほうがよさそうだが、その力は芸能事務所にも強く影響しているという。 「今、渡辺麻友がドラマを撮影してるのですが、超過密スケジュールなんです。でも、それより優先するのがAKB48としてのスケジュール。これには、あのバーニング系で有名な尾木プロも何も言えないようです。同じく、前田敦子も山下智久のドラマに出演していますが、ドラマの収録日にAKB48の歌番組の収録があって、主演の山Pが前田待ちさせられることもあるみたいですからね(苦笑)。秋元さんの周辺は、『まあ、相手のスケジュールも確認するのは、SMAPと嵐くらいだね』と爆弾発言をしているようです。あくまでうちが優先、相手が合わせろという姿勢のようです」(芸能事務所関係者)  相手がどこだろうと、まるでおかまいなしのAKB48軍団。いつまでこの勢いが続くのか。
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【関連記事】 ・AKB48高橋みなみ母淫行事件 スポーツ報知報道自粛の舞台裏が明らかにAKB48高橋みなみ母の淫行逮捕 時事・共同以外の大手マスコミは"事務所の意向"でスルー「もう"素人の成長"は無理!?」研究生なのに"神7"扱いの光宗薫ゴリ押しでAKB48転換期へ

AKB48高橋みなみ母淫行事件 スポーツ報知報道自粛の舞台裏が明らかに

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(c)AKS
 スポーツ紙の雄、スポーツ報知が、"超一級の情報"流出で揺れている。「部内の雰囲気は最悪。バカなデスクのせいで、参りますよ」と現場記者は嘆きまくっている。  「芸能デスク日誌」なるブログが、一般の目にさらされてしまった。現段階ではすでに一部を除き削除されているが、残された一部がこれまたエグい。  「幅広く読まれることを前提にしていない内部文書ですから、正直に書きたい放題ですよ。よく新聞紙面に"デスク日誌"みたいな連載がありますが、どうせならこういうものを連載にしたほうがいい。単行本にしても売れると思いますよ」と同業他社のデスクは、対岸の火事とばかりに冷ややかだ。  さらされた日誌では、高橋みなみの母親が淫行疑惑で逮捕されていたというニュースを受け、編集局幹部と「今後のことも考えてやりたくない」「そっちがやりたくないのなら入れなくてもいい」といったやり取りがあったことなどが事細かに説明されている。現場記者の報告、同業他社の動きなども生々しい。なぜ、このようなものが流出してしまったのか。関係者が明かす。 「この日誌はいわゆるデスクの引き継ぎノートですが、昨年までは普通のノートでやっていた。今年1月からブログでやり始めたようです、担当デスク4人だけがそれにアクセスできるものだったそうです。ところがデスクは、コンピューターに詳しくもない40代の連中ですから、セキュリティーなんてまったく無頓着。何かの手違いで公開されてしまった。ブログで引き継ぎをやっているということも、現場の記者の大多数は知らなかったようで、あきれ返りますよ」  頭を抱える現場記者は「こんな情報が流出してしまったら、誰もネタなんて振ってくれませんよ。しばらくうちはダメでしょうね」と白旗状態。いっそのこと、この文章を「リアルデスク日誌」として出版したほうが儲かるのでは......?
超バカの壁 まさに。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・AKB48高橋みなみ母の淫行逮捕 時事・共同以外の大手マスコミは"事務所の意向"でスルーAKB48大島優子とウエンツ瑛士が交際継続中!? 大手メディアが後追いできない深い理由「明らかに働きすぎ」柏木由紀ダウンで握手会中止 問われる"AKB商法"の臨界点

AKB48高橋みなみ母淫行事件 スポーツ報知報道自粛の舞台裏が明らかに


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 スポーツ紙の雄、スポーツ報知が、"超一級の情報"流出で揺れている。「部内の雰囲気は最悪。バカなデスクのせいで、参りますよ」と現場記者は嘆きまくっている。  「芸能デスク日誌」なるブログが、一般の目にさらされてしまった。現段階ではすでに一部を除き削除されているが、残された一部がこれまたエグい。  「幅広く読まれることを前提にしていない内部文書ですから、正直に書きたい放題ですよ。よく新聞紙面に"デスク日誌"みたいな連載がありますが、どうせならこういうものを連載にしたほうがいい。単行本にしても売れると思いますよ」と同業他社のデスクは、対岸の火事とばかりに冷ややかだ。  さらされた日誌では、高橋みなみの母親が淫行疑惑で逮捕されていたというニュースを受け、編集局幹部と「今後のことも考えてやりたくない」「そっちがやりたくないのなら入れなくてもいい」といったやり取りがあったことなどが事細かに説明されている。現場記者の報告、同業他社の動きなども生々しい。なぜ、このようなものが流出してしまったのか。関係者が明かす。 「この日誌はいわゆるデスクの引き継ぎノートですが、昨年までは普通のノートでやっていた。今年1月からブログでやり始めたようです、担当デスク4人だけがそれにアクセスできるものだったそうです。ところがデスクは、コンピューターに詳しくもない40代の連中ですから、セキュリティーなんてまったく無頓着。何かの手違いで公開されてしまった。ブログで引き継ぎをやっているということも、現場の記者の大多数は知らなかったようで、あきれ返りますよ」  頭を抱える現場記者は「こんな情報が流出してしまったら、誰もネタなんて振ってくれませんよ。しばらくうちはダメでしょうね」と白旗状態。いっそのこと、この文章を「リアルデスク日誌」として出版したほうが儲かるのでは......?
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AKB48高橋みなみ母の淫行逮捕 時事・共同以外の大手マスコミは"事務所の意向"でスルー

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AKB48実質リーダーのピンチを
どう乗り切る?
(c)AKS
 いまやAKB48のスキャンダルを報じる希少なメディアとなり、これまでも数々のスクープを報じてきた「週刊文春」(文藝春秋)だが、2月16日号でも爆弾級のスクープが掲載された。  グループ全体のリーダー格でもある高橋みなみの母親が15歳の少年との淫行容疑で逮捕され、書類送検されていたというこのスクープ。この事件は昨年10月、傷害事件で3人の少年が逮捕された際に、そのうちのひとりが、高橋の母親と性的関係にあったことを告白したことで発覚したというのだ。  高橋の母親は八王子署の事情聴取に対し、「長男の先輩にしつこく迫られ、仕方なく関係を持った」と供述。高橋の母は、同誌の直撃取材に対しノーコメントだったが、弟は「おふくろがパクられたのはおかしいと思う。ただそれだけ」と事件を認めているという。 「高橋の私服はアイドルらしからぬヒョウ柄のジャージだったりしてヤンキー丸出しなのはファンの間でも有名だったが、ここまで複雑な家庭環境だったとは驚き。所属事務所は大手の『プロダクション尾木』で、各スポーツ紙やテレビ局は確認に走ったが事務所サイドは『高橋の母親はレイプされた被害者。その辺の事情は考慮してほしい』と説明したため、各社扱いを見送ったのだが......」(スポーツ紙デスク)  「文春」の発売前日となる7日午後の早い時間には、すでにマスコミ各社は同誌を入手していたものの、夕方までには扱いを見送ることを決定していたようだ。しかし、共同通信と並ぶ2大通信社である時事通信が午後4時過ぎにこの記事を追加取材したニュース記事を配信した。  同社は警視庁少年事件課に取材して事実関係を確認した上で、高橋の名前こそ伏せたものの、メンバーの母親が東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕、すでに略式起訴され、50万円の罰金刑が確定していることを報じた。  時事に遅れ、午後7時過ぎに今度は共同通信が"1月中旬に逮捕されていた"という新たな情報を加えて記事を配信。  各スポーツ紙などはまったく扱っていないニュースだけに、両通信社の公式サイトに掲載された記事はかなりのアクセスを集めたと思われる。 「通信社は自社の媒体がサイトしかなく、特に地方支局の記者はせっかく原稿を書いてもそれがすべて記事配信している加盟者の新聞の紙面を飾るわけではない。そのため、どの記者も確実に扱われそうなニュースの取材は張り切る。人気絶頂のAKB関連のスキャンダルとあればなおさらで、文春の後追いとはいえ、大急ぎで警視庁に取材し配信したようだ。スポーツ紙やテレビ局のように普段からAKBを大々的に扱っているわけではないからこそやれた記事だが、両通信社とも芸能取材をする記者もいるので、高橋の名前は伏せたのだろう」(全国紙社会部記者)  いくら名前を伏せたところで、「文春」はすでに発売中であり当該メンバーが高橋であることは一目瞭然。両通信社の"配慮"はあまり効果がなかったようだ。
高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 「AKB48とは、高橋みなみのことである」――秋元康 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・AKB48大島優子とウエンツ瑛士が交際継続中!? 大手メディアが後追いできない深い理由【総選挙7位】高橋みなみ AKB48の"Pioneer"メンバーが選んだ絶対的リーダーの天命「起こるべくして起こった?」無関係の母子写真を......共同通信社が放った大誤報の裏側

AKB48高橋みなみ母の淫行逮捕 時事・共同以外の大手マスコミは"事務所の意向"でスルー

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AKB48実質リーダーのピンチを
どう乗り切る?
(c)AKS
 いまやAKB48のスキャンダルを報じる希少なメディアとなり、これまでも数々のスクープを報じてきた「週刊文春」(文藝春秋)だが、2月16日号でも爆弾級のスクープが掲載された。  グループ全体のリーダー格でもある高橋みなみの母親が15歳の少年との淫行容疑で逮捕され、書類送検されていたというこのスクープ。この事件は昨年10月、傷害事件で3人の少年が逮捕された際に、そのうちのひとりが、高橋の母親と性的関係にあったことを告白したことで発覚したというのだ。  高橋の母親は八王子署の事情聴取に対し、「長男の先輩にしつこく迫られ、仕方なく関係を持った」と供述。高橋の母は、同誌の直撃取材に対しノーコメントだったが、弟は「おふくろがパクられたのはおかしいと思う。ただそれだけ」と事件を認めているという。 「高橋の私服はアイドルらしからぬヒョウ柄のジャージだったりしてヤンキー丸出しなのはファンの間でも有名だったが、ここまで複雑な家庭環境だったとは驚き。所属事務所は大手の『プロダクション尾木』で、各スポーツ紙やテレビ局は確認に走ったが事務所サイドは『高橋の母親はレイプされた被害者。その辺の事情は考慮してほしい』と説明したため、各社扱いを見送ったのだが......」(スポーツ紙デスク)  「文春」の発売前日となる7日午後の早い時間には、すでにマスコミ各社は同誌を入手していたものの、夕方までには扱いを見送ることを決定していたようだ。しかし、共同通信と並ぶ2大通信社である時事通信が午後4時過ぎにこの記事を追加取材したニュース記事を配信した。  同社は警視庁少年事件課に取材して事実関係を確認した上で、高橋の名前こそ伏せたものの、メンバーの母親が東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕、すでに略式起訴され、50万円の罰金刑が確定していることを報じた。  時事に遅れ、午後7時過ぎに今度は共同通信が"1月中旬に逮捕されていた"という新たな情報を加えて記事を配信。  各スポーツ紙などはまったく扱っていないニュースだけに、両通信社の公式サイトに掲載された記事はかなりのアクセスを集めたと思われる。 「通信社は自社の媒体がサイトしかなく、特に地方支局の記者はせっかく原稿を書いてもそれがすべて記事配信している加盟者の新聞の紙面を飾るわけではない。そのため、どの記者も確実に扱われそうなニュースの取材は張り切る。人気絶頂のAKB関連のスキャンダルとあればなおさらで、文春の後追いとはいえ、大急ぎで警視庁に取材し配信したようだ。スポーツ紙やテレビ局のように普段からAKBを大々的に扱っているわけではないからこそやれた記事だが、両通信社とも芸能取材をする記者もいるので、高橋の名前は伏せたのだろう」(全国紙社会部記者)  いくら名前を伏せたところで、「文春」はすでに発売中であり当該メンバーが高橋であることは一目瞭然。両通信社の"配慮"はあまり効果がなかったようだ。
高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 「AKB48とは、高橋みなみのことである」――秋元康 amazon_associate_logo.jpg
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AKB48"まゆゆ"渡辺麻友 撮影中に「1時間寝る!?」主演ドラマ現場でスタッフは爆発寸前


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『さばドル』テレビ東京
 いまやテレビで見ない日はないAKB48。4月からはAKBのアニメも始まるというのだから、彼女たちのスケジュールが空いている日はあるのかと心配してしまう。そんな中、現在、主演として初ドラマ『さばドル』(テレビ東京系)の撮影を行っているのが、"まゆゆ"こと渡辺麻友。彼女も、毎日のように仕事が入っている状態だという。 「本来、主役というのは、出演者に気を配ったり、差し入れしたり、場を盛り上げたりと、さまざまなことをこなさないといけないのですが、彼女はそういったことはまったくできていませんね。撮影も、彼女に合わせて予定を組んでいるのですが、朝が早いため、彼女のシーンでも『今から1時間寝かすので、別のシーンから撮りましょう』なんて言われることもしばしばあります。まあ、3時起きで撮影ですから、大変でしょうけどね」(番組スタッフ)  それもこれも、番組の企画・制作が秋元康で、プロデューサーにも電通のAKBスタッフが入っていることから誰も文句を言えず、爆発寸前のスタッフも少なくないのだという。 「彼女も、ただ淡々とこなしているだけという気がしますね。忙しいのはわかるので、だったら無理にドラマをやらさなくてもいいんじゃないかって思いますけどね。スタッフと話すときも、基本的に2次元の話しかしないので、周りも困ってますよ」(前同)  案の定、視聴率も3%未満となかなか厳しい数字を出しているが、こちらはサバが読めないだけに、今後の動向にも注意したい。
渡辺麻友写真集『まゆゆ』 「大人になんかなるな......」秋元康 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「もう"素人の成長"は無理!?」研究生なのに"神7"扱いの光宗薫ゴリ押しでAKB48転換期へAKB48大島優子とウエンツ瑛士が交際継続中!? 大手メディアが後追いできない深い理由「明らかに働きすぎ」柏木由紀ダウンで握手会中止 問われる"AKB商法"の臨界点

AKB48"まゆゆ"渡辺麻友 撮影中に「1時間寝る!?」主演ドラマ現場でスタッフは爆発寸前


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『さばドル』テレビ東京
 いまやテレビで見ない日はないAKB48。4月からはAKBのアニメも始まるというのだから、彼女たちのスケジュールが空いている日はあるのかと心配してしまう。そんな中、現在、主演として初ドラマ『さばドル』(テレビ東京系)の撮影を行っているのが、"まゆゆ"こと渡辺麻友。彼女も、毎日のように仕事が入っている状態だという。 「本来、主役というのは、出演者に気を配ったり、差し入れしたり、場を盛り上げたりと、さまざまなことをこなさないといけないのですが、彼女はそういったことはまったくできていませんね。撮影も、彼女に合わせて予定を組んでいるのですが、朝が早いため、彼女のシーンでも『今から1時間寝かすので、別のシーンから撮りましょう』なんて言われることもしばしばあります。まあ、3時起きで撮影ですから、大変でしょうけどね」(番組スタッフ)  それもこれも、番組の企画・制作が秋元康で、プロデューサーにも電通のAKBスタッフが入っていることから誰も文句を言えず、爆発寸前のスタッフも少なくないのだという。 「彼女も、ただ淡々とこなしているだけという気がしますね。忙しいのはわかるので、だったら無理にドラマをやらさなくてもいいんじゃないかって思いますけどね。スタッフと話すときも、基本的に2次元の話しかしないので、周りも困ってますよ」(前同)  案の定、視聴率も3%未満となかなか厳しい数字を出しているが、こちらはサバが読めないだけに、今後の動向にも注意したい。
渡辺麻友写真集『まゆゆ』 「大人になんかなるな......」秋元康 amazon_associate_logo.jpg
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「もう"素人の成長"は無理!?」研究生なのに"神7"扱いの光宗薫ゴリ押しでAKB48転換期へ


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AKB48公式サイトより
 AKB48の"大物ルーキー"光宗薫の売り出しが本格的に開始された。昨年9月にAKB48オーディションに合格したばかりの彼女だが、早くも1月30日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)にて単独グラビアデビュー。そして、2月3日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)に光宗が単独出演するという公式情報が出回る(結局、出演はなし)など、正規メンバーではない研究生ながら、特待生扱いでメディア仕事が続いている。  さらに、1月26日、篠田麻里子のGoogle+上で公開されたCM撮影の合間の写真に、篠田麻里子、前田敦子、小嶋陽菜、板野友美という選抜上位メンバーに混じって光宗の姿が確認されたことで、「CMデビュー確定?」ともウワサされている。運営はすでにトップメンバーである「神7」の位置に光宗を据えているという見方さえあるのだ。  そんな彼女に対して、ネット上のAKB48ファンからは、「まだ劇場に出てもいないのにありえない」「研究生のくせに生意気すぎる」「AKB48の秩序を乱すな」と批判が続出している。  そもそも、モデル活動経験のあるセミプロの光宗が運営に推されること自体、"クラスで10番目ぐらいの身近な子の成長を見守る"というAKB48のコンセプトから外れている。ある芸能関係者は、AKB48は転換期にあり、光宗薫はその象徴だと指摘する。 「劇場ではなくテレビや雑誌といったメディアでの活動がAKB48の主な舞台となった今、新たな戦力を劇場で一から成長させるのは効率が悪い。すでに完成されているメンバーを大々的に売り出し、新規ファンの獲得に走った方がよっぽど合理的でしょう。光宗であれば、女性誌のモデルにして女性ファンを取り込む、といった展開も十分に考えられます」(芸能事務所関係者)  さらに、現在のAKB48メンバーにも大きな問題があるという。 「1月には正規メンバーから2名の脱退者を出したAKB48。禁止されているにもかかわらず、プライベートでTwitterやブログのアカウントを所有し、それがファンに見つかり恋愛が発覚するというケースがあまりにも続くため、運営側もプロ意識の低いメンバーの管理には手を焼いているようです。もともと芸能活動を志望しているようなセミプロの人材は、そのような心配が少ないというのも理由のひとつでしょう」(同関係者)  しかし、多くのAKB48ファンには、もともとのコンセプトである「素人に近い女の子の成長を見守りたい」という思いが根強くあるため、運営とファンの間の溝は今後さらに深まることも考えられる。新人離れした存在感をみせる光宗だが、彼女がこのままうまくAKB48のシステムで成功できるかどうかは未知数だ。 (文=佐々木智花)
SET LIST ~グレイテストソングス~完全盤 AKB人気凋落の予感? amazon_associate_logo.jpg
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AKB48大島優子とウエンツ瑛士が交際継続中!? 大手メディアが後追いできない深い理由

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『大島優子1stフォトブック 優子』
(講談社)
 今年も相変わらず飛ぶ鳥を落とす勢いで新年からメディアに出ずっぱりのアイドルグループ・AKB48だが、28日の公式ブログで1期生・平嶋夏海と3期生・米沢瑠美が脱退することが発表された。 「Twitterなどで2人とみられる女性が複数の男性と室内で一緒にいる画像が流出し、ネット上で騒ぎになっていたため、総合プロデューサーの秋元康氏が苦渋の決断をしたようだ。秋元氏はメンバー、ファンとの交流の場として活用しているGoogle+上で『普通の学生だったら、何の問題もなかったでしょう。でも、彼女たちはAKB48のメンバーですから、AKB48のルールを守らなければいけません』とコメント。建前上、『両想いの恋愛禁止』を"鉄の掟"として定めているAKB48だけに、いわゆる不純異性交遊はアウト。後に大手芸能プロ入りして芸能活動を再開した元メンバーも、奔放すぎる下半身が原因で脱退した」(芸能プロ関係者)  2人の脱退でAKB48が激震する中、さらなる衝撃のスキャンダルが浮上。なんと、おととし7月に一部スポーツ紙で交際を報じられた直後に破局報道が出たAKB48の人気メンバー・大島優子とウエンツ瑛士の交際が続いているという情報が浮上したのだ。  きっかけは都内に住む女子大生のTwitter。今月19日に「うちの常連さんが、お正月に温泉街でウエンツと大島優子が一緒にいるところを見たらしいんだけどすくーぷ?」、「ウエンツと大島優子、割とスクープらしい。。」と続けて書き込んだ。  この書き込みだけならば、さほど話題にならなかっただろうが、人気のサイトが"後追い"したことにより一気にネット上で大騒動が巻き起こってしまった。 「1月25日に更新された『探偵ファイル』の記事によると、今年の正月、大島とウエンツが正月早々、家族ぐるみで石川県の高級旅館『T』に宿泊。ネタ元は同旅館の関係者で、大島の家族が宿泊したのは露天風呂付きの客室の特別室で、家族3人で1泊9万円。家族全員が入浴できる、直径2メートルの檜風呂付きの部屋だったという」(週刊誌記者)  この記事を裏付けるように、大島は1月5日付けのブログで「元旦から三日間はたっぷりお休みしました/家族で温泉旅行に行って/食べては寝て、温泉入っては寝て~/一年間のうち一回しかないぐぅたらを堪能してました/あと、カニを嫌になるぐらい食べました」とつづっている。  メンバー2人の脱退もあったために、ネット上にはAKB48ファンが「クビ確定」「これからも優子応援していく自信ない」「半年程度、研究生に降格させてしまうのも面白いかも」など辛辣な書き込みをしているが、2人の交際が大々的に報じられることはなさそうだという。 「スポーツ紙の記者もワイドショーの関係者も人気サイトは常にチェックしてこのニュースに気づいているが、AKB48とバーニングという最もタブーな2人の組み合わせだけにやりようがない。やるとしたら『文春』(文藝春秋)か『週刊新潮』(新潮社)ぐらいだろうが、報道がでたとしても、後追いできるかどうか......」(同記者)  たしかに、グループ内で1、2を争う人気の大島と脱退した平嶋・米沢では"商品価値"が段違いだが、たとえ大々的に報じられなくても、グループ内のルールは徹底し、大島にも何らかのペナルティーがあってもよさそうだ。
大島優子1stフォトブック 優子 「アイドルって大変......」 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「もう推し変だ!」恋愛禁止のAKB48・大島優子の熱愛疑惑を巡る点と線AKB48大島優子とウエンツ瑛士の熱愛報道はバーニング側の牽制だった!?【総選挙2位】大島優子 涙も、笑顔も、変顔も......すべては女優になるために