
AKB48【増田有華】 公式生写真 1/48アイドルとグアムで恋したら・・・


『Da Best Of Da Pump』
(エイベックス・トラックス)
先月末、AKB48の増田有華との“お泊まりデート”ならびに、昨年12月に婚約を発表していたモデルの福本幸子との婚約解消が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたDA PUMPのISSA。
悪いことは重なるもので、福本は18日に更新したブログで、アナフィラキシーショックのため病院に搬送されたことを明かした。福本によると、同症状に見舞われたのは3週間のうちに2回目で、全身のかゆみ、浮腫、嘔吐、下痢、呼吸困難、難聴、血圧低下、意識障害を同時に発症。「冗談抜きで、もう殺してください!って思うくらい苦しくて」と心境をつづったが、「良い事も悪い事も、自分に起こる全ての物事に感謝」と前向きな言葉でブログを締めた。
「婚約解消発覚後、福本はTwitterで『心臓を刺されているのに死ねない拷問を受けているようだ』と英語で投稿するなど、相当落ち込んでいた。増田はISSAとの交際を否定したものの、『恋愛禁止』が不文律のAKBだけに、これまで男性スキャンダルを報じられたほかのメンバー同様、責任を取って脱退。2人ともかなりのダメージを負った」(スポーツ紙デスク)
ISSAといえば、これまで上原多香子、伊東美咲、あびる優、柴咲コウらと次々とウワサになり、数々の女性と浮名を流した俳優・火野正平に負けず劣らずのモテっぷりから、いつしか「平成の火野正平」と呼ばれるようになったが、これまで事務所からの表向きのペナルティーはなし。しかし、ついに、ISSAの“育ての親”の堪忍袋の緒が切れてしまったようだ。
「ISSAの事務所は、脱税で実刑判決を受け、出所後は役職から外れていた元社長のT氏が実質的なオーナーで、ISSAらDA PUMPを沖縄で見だし、上京させスターにした“育ての親”。ところが、ISSAを含め4人のオリジナルメンバーのうち、SHINOBUは酒酔い運転で逮捕され、謹慎後に脱退。YUKINARIは元妻のタレントへのDVで離婚調停中に脱退したが、いずれもT氏が2人に厳罰を与えるべく脱退させた。KENは音楽性の違いで脱退したが、このままISSAになんらかのペナルティーを与えないと、SHINOBUとYUKINARIのみならず、所属タレントに示しがつかないため、幹部とISSAの処分について話し合いを重ねているようだ。DA PUMPは現在8人だが、ボーカルはISSA1人だけに、ISSAの脱退はないと思うが、確実に芸能人生で最大の危機を迎えた」(芸能プロ関係者)
DA PUMPが現在の8人体制となり昨年2月に発売したシングル「Can’t get your love/if... arekarabokura」は、オリコン初登場46位で売り上げは3,000枚程度。本業が好調ならまだしも、スキャンダルばかりが目立つISSA。どんなペナルティーを受けても反論できる権利はなさそうだ。

だって、女優だもん?
年末の『レコ大』と『紅白』が、“あっちゃん”の担ぎ出しに躍起になっている。
国民的アイドルグループ・AKB48の“不動のセンター”と呼ばれた前田敦子は、今年8月27日にメンバーを卒業。その後は女優業を中心に活動し、AKBグループとは一線を画している。
だが、水面下では12月30日にTBS系列で生放送される『輝く!日本レコード大賞』と大みそかのNHK『紅白歌合戦』で一夜限りの復帰を画策する動きがあるという。
テレビ関係者は「今年もレコ大はAKBで決まり。歌唱曲は『真夏のSounds good!』で、前田さんがセンターを務めた最後の曲。これにこじつけて、彼女を引っ張り出そうとしている」と暴露。レコ大審査委員を送り出すスポーツ紙もその計画に便乗し、大々的に「あっちゃんレコ大で復帰!?」と報じる社もあった。
同じような動きは、大みそかの『紅白歌合戦』も然り。だが、実現する可能性は限りなくゼロに近い。
先月26日に行われたイベントに出席した際、前田は年末の過ごし方について聞かれ「たぶん家族と過ごすと思う。どこにいても『紅白』は見られる。今年はテレビの前で応援します」とコメント。
「一夜限りでも復帰したらダメだと一番わかっているのは本人。親しいメンバーには『私が出たらファンを裏切ることになるし、AKBの今後にも悪い。出る気ないから』と伝えていましたしね。あれほど話題になった卒業発表は、山口百恵さん以来。逆を言えば、あれだけのこと(尻出し泥酔スキャンダル)をしておいて、簡単にAKBに戻ることはできませんよ。ステージに並び立つとすれば、花束贈呈のプレゼンターくらいでしょう」(前田を知る人物)
NHK、TBSとも前田の復帰に含みを持たせるのは番組宣伝以外の何物でもなく、例年にも増して「目玉がない!」と言われる『レコ大』『紅白』の窮状を、さらに浮き彫りにしてしまった。

(c)AKS
2012年11月21日、埼玉・SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムに企画展「メディア/アイドル ミュージアム」(http://mediaidol.net/)がオープンした。埼玉県が主催する同イベントは、2013年4月7日まで開催され、アイドル文化の歴史を、アイドルを扱った映像コンテンツの変遷の中にたどることで、映像表現やメディアの進化について読み解くことができる。
この企画展のオープンを記念して11月24日、トークイベント『AKB48白熱論争 延長戦』が行われた。出演者は、中森明夫(アイドル評論家)、小林よしのり(漫画家、思想家、社会評論家)、宇野常寛(評論家)、濱野智史(社会学者、批評家)の4人。司会は岡島紳士(アイドル専門ライター)。『AKB48白熱論争』(幻冬舎新書)で本気のAKBオタクっぷりを見せつけて話題となった4人の論客が、再び結集してAKBと日本社会を熱っぽくオタっぽく語った。
まずは濱野氏が「埼玉県はいいですね。AKBの至宝、すーちゃん(佐藤すみれ)を生んだだけでなく、ぱるる(島崎遥香)も生んでいる」と、今回の企画展を強引に自らの推しにかこつけて語ると、登壇したメンバーは完全にオタモードに。以下、全員がありとあらゆる話題をAKBに関連させながら語っていくというトークイベントへと発展した。集まった観客もアイドルファンが多いため、小難しい文化人のトークイベントと思ったら実はガチオタ4人衆でしたという展開に、まずは爆笑が巻き起こる。
ちなみに、12月5日発売の『前田敦子はキリストを超えた』(ちくま新書)がネットで話題の濱野氏は、2012年だけでAKB関連のCDを800枚買っているらしい。企画展のタイトルとなっている「メディア」についても、専門分野にもかかわらず「Google+は、あだ名のほうがAKBのメンバーに認知されやすいという話があり、あだ名でやっているみなさんはずるいなあと思う」と、オタ全開のジェラシーから話し始めてしまうほどの入れ込みっぷりだ。
だが、タイトルが大きく出すぎだとさまざまな意味で心配されている同書については「自分はネットメディアの専門家と言われていたが、最近はAKBの専門家みたいになっている。しかし読んでもらえば、その2つがきちんとつながっているのがわかる」と真剣に語る。これについては宇野氏も「読んだら、いま『釣りタイトルだ』とか『ネタ本だ』とか言ってる人は大恥をかくと思う。AKBという文化現象がなぜこんなに巨大になったのかということについて、本当にガチで正面突破した本」と太鼓判を押した。
話題はいよいよここからが本番、本日のテーマである『AKB48白熱論争』へ移る。小林氏は同書の概要を「なぜAKBはこんなに巨大になったのか、なぜ一人で100枚も200枚も買うような現象になったのかをみんなで分析した」と説明。さらに「“いい年したおっさんがAKBにハマるのはロリコンではないのだ!”ということをわかってもらう効果があった」と、主張する。
この小林氏の熱い語りを受けて濱野氏は「自分も、もともとはAKBに対する小林さんのマジな語りを読んでハマッた。この本も我々のマジの熱に読者が感染してくれて話題になったんだと思う」と言う。中森氏は「小林さんがおかしくなったと言われていたが、最近は濱野さんが『前田敦子はキリストを超えた』で、もう完全におかしいとか炎上商法とも言われている。いまネットは濱野さんと、さかもと未明の話題で持ちきり」と茶化すが、小林氏は「(濱野氏が)本気で好きなのを知ってるから、何を書いても許すよ」と述べ、オタとして互いをたたえ合う形に。
中森氏も「AKBが宗教だといってもキリスト教とかそういうことじゃなくて『何を信じるのか』という話」だとして濱野氏の説を補足する。「今の政治を見たって、安倍晋三とか石原慎太郎とか猪瀬直樹とか橋下徹とか、もう何にも信じられない。たかみな(高橋みなみ)のほうが信じられる!」と、政治談義からオタ話へとシームレスに接続。これには宇野氏と小林氏も「今の日本でもっとも指導力のある人間って、高橋みなみですよ!」「たかみなはワシを裏切らない!」と賛同した。
また宇野氏は「僕は『PLANETS』という雑誌を作っているんですが、その最新号の表紙とインタビューを横山由依さんにお願いしたんです。本当にいい子で、これから僕はあらゆることの判断を『Aを選ぶ宇野とBを選ぶ宇野、どちらを、ゆいはんは尊敬してくれるか』を基準にしようと思う」と宣言して会場を笑わせる。しかし宇野氏は真剣に「これがAKBの本質だと思う。つまり劇場も握手会も実際に会うから、表情やニュアンスなど、短いテキストなんかよりも圧倒的な情報量がある。その結果、AKBへ“感染”することが引き起こされやすくなる」と語る。
中森氏はこの宇野氏の説に感心し、「握手会とかは“体験”だから、普通は“情報”じゃないと考える。しかし宇野さんが言うのは、その短い時間に情報が圧縮されてるということ。つまり“情報”と“体験”が対立項になっていない。そして会っている時に受ける情報のほうが従来のメディアより強い。それをAKBは実感できる」と説明する。

(c)AKS
また濱野氏は握手会で生まれるAKBの宗教的な魅力について「最近、ぱるるに認知されたが、そうすると絶対に犯罪とかできない。信仰のモードとして『神様に見られているから悪いことをしない』という感じになる。『ぱるるは見ておられる』みたいな」と、言葉だけ聞くと何か危険な感じの発言だったため会場は爆笑。しかし濱野氏は「笑ってるけど、みんなそうだと思うんですよ! ネタでも何でもなく」と強調した。
また、その他ハードコアなオタ発言としては小林氏が「みおりん(市川美織)は妖精であって、地球上で生まれたかどうかも怪しい。みおりんによって人類が試されている。みおりんが見えなくなったら人類は滅ぶ。みおりんを推すのは我々人間ではなく、神が推している。競争させるなんてことをやっちゃいけない。だから世の中からイジメとかがなくならないんだ。みんなが、みおりんをちゃんと見なければダメなんだ」などと述べたほか、「中森氏は大島優子とゆきりん(柏木由紀)のことを褒めないよね」「いやゆきりんのことは褒めてるよ!」などという、AKBオタ同士による微笑ましい甘噛み合戦も見られた。
しかし今回のトークイベントは全体的にガチオタ話と政治、文化、日本社会についての話題が自在に行き来するものになっており、宇野氏はこれこそがAKBの魅力の一面だと指摘する。『AKB48白熱論争』に収録した座談会でも、4人は天下国家のことを語ろうとは思ってもいなかったそうだが、宇野氏によれば「総選挙で誰に何票投票したとか話しているうちに、いつの間にか社会やメディア、これからの日本文明にまで話がいってしまう。そこがAKBという現象のすごさ。それができたからこそ、今のAKBはこんなに長続きして、国内最大規模の文化運動になった」という。
また濱野氏は、政治よりAKBが注目される昨今について「国会の映像は昔のほうがはるかに面白かった。昔はガチ感のある最高のエンタテインメントが政治だった。でも今はそれがよくないとされ、もっと政策に注目しようとか言っているうちにAKBのほうが面白いということになってしまった」と指摘。田原総一朗氏などがAKBに興味を持つような状況になっているのも、そのせいではないかと語った。さらに中森氏が小泉政権が終わったのとAKB48が結成されたのは同じ05年だと語り、「その後7年間で総理大臣は次々替わったが、どれもまったく信用できない。そんな中で絶対的に信用できる高橋みなみが生まれた」として、再びAKBのリーダー格である高橋みなみを賞賛した。
最後に話題は再びミュージアムのテーマである「メディア」へと戻る。宇野氏はAKBと組んだクリエイターやメディア人は中途半端なことをやっても返り討ちに遭うと言う。「どれだけ面白いことをやっても、やっぱり握手会とか劇場で本人たちに会った方が強い。近接性を利用して人々をハマらせていく、こんな面白いAKBというシステムに対して既存メディアが中途半端な作品を作っても意味がないと思う。映画とかアニメとか作ってる人はビビらないといけない」と問題提起した。
また濱野氏は「例えば、もし今日ここにAKBのことを知らなかった人がいたとして、でも僕らのマジな話を聞いて何だか気になってしまうかもしれない。もしくは握手会に行ってしまう。AKBではそうやって、人間そのものがメディアというか、情報やマジを運ぶメッセンジャーになってしまっている。メンバーもファンもそうなっていて、それがすごく面白い」と持論を語る。これについては宇野氏も「今日僕ら4人を見て『なんでこいつらこんなふうになってしまったんだ』と思ったはず。しかしそこにAKBの魅力があるし魔力がある。気になった時点で、みなさんはAKBにハマる素質がある。きっかけはYouTubeの動画とかでいいので、ぜひ触れてくれたら」と述べた。
また中森氏は再び宇野氏の議論に立ち返り、「今のハイパーメディアの時代では、“会える”ことに対してメディアのほが情報量的に劣っていることをAKBは教えてくれた。実はAKBはアイドルの初期衝動というか、『会ったらかわいい』というところに戻らせている。そこに至るために高度な情報環境が揃わなくてはいけなかったのが面白い」と述べる。これを受けて濱野氏は「アイドルの弱いところは現場重視だから、現場に行かないと何も分からない。それは逆に言うと、歴史が蓄積しないということでもある。なかなか通史としての歴史が見通せない」と指摘しつつ「だから、今回のミュージアムみたいな形でそれが俯瞰できるのは有意義なこと」とした。
最後に小林氏がまとめとして「こういう時代だからこそ、AKBを見るとものすごく気が晴れる。AKBに罵詈雑言を言ってる人間たちですら、そのことに生き甲斐を感じるはず。その意味でも宗教」と述べ、改めて今の日本社会とAKBが切っても切れない関係である現状を振り返った。さらに「アイドルの時代がやってきたんだろうと思う。それは日本にとって幸なのか不幸なのかわからないけど、必要な宗教になっちゃったんだ」と総括。AKBのみならず、今回の企画展がテーマとして掲げた「アイドル」全体が担わされたものの大きさを指摘する形で、トークショーはお開きとなった。
(取材・文=さやわか)

『Chosen Soldier』
( エイベックス・エンタテインメント)
AKB48の増田有華と不倫お泊まり騒動を引き起こしたDA PUMPのISSAが、所属レコード会社のスタッフから猛反発を受け、窮地に陥っているという。
「ISSAはかつて伊東美咲や柴咲コウなどの人気女優と浮名を流し、プレイボーイの名をほしいままにしていました。しかし、10年前と今では事情がまったく違います。当時のISSAはスターでしたが、現在では音楽活動に行き詰まって舞台公演で食いつなぎ、本来であればダンス講師業をやっていてもおかしくないレベル。エイベックスが苦労して入れた舞台の仕事で、相手役の増田有華に手を付けるなど、スタッフにとっては許しがたい暴挙なのです」(マネジメント関係者)
現在のDA PUMPではオリジナルメンバーはISSAひとりで、若いダンサーが7名メンバーに名を連ねている。EXILEの向こうを張った“大所帯編成”を誇るが、実態はグループとしてほとんど機能していないという。ISSAの人望のなさも、その理由のひとつのようだ。
「4人組時代のDA PUMPを引っ張っていたのはKENで、彼はスタッフやほかのメンバーからも信頼されていました。ISSAはよく言えば天才肌、悪く言えば気ままなヤリチン男(笑)。リーダーでありながらも“ダンスがうまけりゃいいだろ”という感じで、グループに協力する姿勢がもともと薄かったんです。他メンバーが不祥事で去り、KENも方向性の違いからグループを去った後、DA PUMPをまとめるメンバーは誰もいなくなってしまいました」(エイベックス関係者)
もっとも、DA PUMPはエイベックスと関係の深いマネジメント事務所ヴィジョンファクトリーに所属しているだけに、エイベックスも簡単に切ることはできないという。
「DA PUMPはジャニーズ事務所以外で90年代以降、最も成功した男性アイドルグループです。ジャニーズ所属タレントとの共演がNGとなるなど、さまざまな障害があったのですが、エイベックスとヴィジョンファクトリーで力を合わせて乗り越えてきた経緯がある。DA PUMPという看板に思い入れを抱く両社の古参幹部も多いため、ISSAの女性問題くらいでは解散させられないでしょう」(別のマネジメント関係者)
同郷のオリジナルメンバーが去り、婚約相手の福本幸子が去り、いまやスタッフからも見放されようとしているISSA。女遊びはさておき、本業ではしばらく“飼い殺し”の生活が続きそうだ。
(文=越谷由紀)
「サイゾーpremium」12月無料購読キャンペーン開催!
【サイゾーpremium】より
――1999年の創刊以来、芸能界から政財界、ヤクザにIT業界まで、各業界のウラ側を見てきた「サイゾー」。巷間騒がれる小誌の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい! そんな思いから、「サイゾー」を愛読している物好きな(失敬!)有名人からおなじみの識者の方々に、「サイゾー」でしか読めないオススメ記事を選んでもらう『あの有名人&識者が選ぶサイゾーレコメンド!』企画。その番外編として、今回は兄弟サイト「日刊サイゾー」の編集長が、「サイゾーpremium」でのオススメ記事を選んでみました! 「マスコミの裏を読む! 体制の裏をかく!」を標榜し、日夜ニュースを配信し続ける「日刊サイゾー」編集長が目をつけた記事とは……
匿名座談会が大好きなんですよ。匿名でしか語れない、もし身バレしたら会社をクビになるどころか、社会的信用さえ失ってしまうかもしれないヤバネタを持ち寄る座談会。参加者たちには、何の得もない集まり。だからこそ、言いたいことしか言わない。そんなの、面白いに決まってるんです。(写真/後藤秀二)
◎『バーニングは防弾チョッキ必須!? 芸能マネージャーが選ぶ”本当に働きたい”芸能プロ』 (2012年6月号「崩壊する超優良企業」【魑魅魍魎うごめく芸能プロの真価】より) 1本目は現役の芸能マネージャーさんたちが5人も、よってたかってギョーカイ談義。いきなり「A.私が嫌いな事務所は──」で始まるところがサイゾーらしいですね。一行目から「どんな悪口が飛び出すんだ!?」と期待してしまいます。座談会の中身も、その期待にたがわぬ濃厚さ。ももクロちゃんの知られざる収支事情や、吉本の超絶ブラック体質、ジャニーズ、ホリプロ、ナベプロなど超大手の絶対知られたくないであろう内情から、「私も恋愛ではドMだけど、仕事ではドS。」という一マネージャーさんの個人的な告白まで、読み応え抜群ですよ。 ◎『マジに恋してストーカーに!? AKB48"ピンチケ"座談会』 (2010年2月号「新しい日本のタブー」【AKB48"ピンチケ"座談会】より) 2本目に選んだのは、AKB48の若いファンの方々による座談会。普段、学校や会社ではさらけ出せない“ヲタっぷり”を思う存分発表できるのも、匿名座談会の特徴です。座談会に集まった彼らの表情は、まるで戦場で同朋を見つけた兵士のようだったとか、そうじゃなかったとか。 で、そんな彼らが、“キモすぎる(ほめ言葉)”ヲタトークを繰り広げるのかと思いきや、意外に冷静にアイドルブームをとらえていて、「アイドルの正しい楽しみ方」を模索しているのがこの座談会。それでも、女性のアイドルファンを狙う「女ヲタヲタ」の存在など、ディープな話題も盛りだくさんでした。 ◎『『ワンピース』がついに落ち目に!? 書店員が明かす”ヒット作”の実情と出版社との関係』 (2012年12月号「タブーなマンガ」【書店員たちが匿名で語るマンガの実情】より) 3本目は、出版不況の中で「まだ救いがある」といわれているコミック業界をめぐる流通側の方々のお話。50万部、100万部というヒット作がゴロゴロしているコミックの世界ですから、流通や小売りもさぞ景気がいいのかと思いきや、そこには大手出版社の傲慢に苦しめられる善良な市民の姿が……。Amazonの脅威も相まって、なかなか大変そうですが、お互いがんばっていきましょうね。 というわけで、「サイゾーpremium」の中から特に楽しかった匿名座談会の記事3本を選んでみました。 それにしても、こんなリスクしかない「サイゾー」の匿名座談会に、どうして彼らは参加するのでしょう。それはきっと、自分たちのいる業界を愛し、業界の未来を憂いているからに違いありません。そうしたみなさんの魂の叫びを少しでも多くの方々に伝えるのが編集部の役目なんです。だから志高き各業界のみなさま、どうか今後も「サイゾー」の匿名座談会にご協力くださいね。謝礼は極薄ですけど! 今なら無料で読める! 無料キャンペーンの詳細はここをクリック!!
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【サイゾーpremium】より
――1999年の創刊以来、芸能界から政財界、ヤクザにIT業界まで、各業界のウラ側を見てきた「サイゾー」。巷間騒がれる小誌の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい! そんな思いから、「サイゾー」を愛読している物好きな(失敬!)有名人からおなじみの識者の方々に、「サイゾー」でしか読めないオススメ記事を選んでもらう『あの有名人&識者が選ぶサイゾーレコメンド!』企画。その番外編として、今回は兄弟サイト「日刊サイゾー」の編集長が、「サイゾーpremium」でのオススメ記事を選んでみました! 「マスコミの裏を読む! 体制の裏をかく!」を標榜し、日夜ニュースを配信し続ける「日刊サイゾー」編集長が目をつけた記事とは……
匿名座談会が大好きなんですよ。匿名でしか語れない、もし身バレしたら会社をクビになるどころか、社会的信用さえ失ってしまうかもしれないヤバネタを持ち寄る座談会。参加者たちには、何の得もない集まり。だからこそ、言いたいことしか言わない。そんなの、面白いに決まってるんです。(写真/後藤秀二)
◎『バーニングは防弾チョッキ必須!? 芸能マネージャーが選ぶ”本当に働きたい”芸能プロ』 (2012年12月号「タブーなマンガ」【魑魅魍魎うごめく芸能プロの真価】より) 1本目は現役の芸能マネージャーさんたちが5人も、よってたかってギョーカイ談義。いきなり「A.私が嫌いな事務所は──」で始まるところがサイゾーらしいですね。一行目から「どんな悪口が飛び出すんだ!?」と期待してしまいます。座談会の中身も、その期待にたがわぬ濃厚さ。ももクロちゃんの知られざる収支事情や、吉本の超絶ブラック体質、ジャニーズ、ホリプロ、ナベプロなど超大手の絶対知られたくないであろう内情から、「私も恋愛ではドMだけど、仕事ではドS。」という一マネージャーさんの個人的な告白まで、読み応え抜群ですよ。 ◎『マジに恋してストーカーに!? AKB48"ピンチケ"座談会』 (2010年2月号「新しい日本のタブー」【AKB48"ピンチケ"座談会】より) 2本目に選んだのは、AKB48の若いファンの方々による座談会。普段、学校や会社ではさらけ出せない“ヲタっぷり”を思う存分発表できるのも、匿名座談会の特徴です。座談会に集まった彼らの表情は、まるで戦場で同朋を見つけた兵士のようだったとか、そうじゃなかったとか。 で、そんな彼らが、“キモすぎる(ほめ言葉)”ヲタトークを繰り広げるのかと思いきや、意外に冷静にアイドルブームをとらえていて、「アイドルの正しい楽しみ方」を模索しているのがこの座談会。それでも、女性のアイドルファンを狙う「女ヲタヲタ」の存在など、ディープな話題も盛りだくさんでした。 ◎『『ワンピース』がついに落ち目に!? 書店員が明かす”ヒット作”の実情と出版社との関係』 (2012年12月号「タブーなマンガ」【書店員たちが匿名で語るマンガの実情】より) 3本目は、出版不況の中で「まだ救いがある」といわれているコミック業界をめぐる流通側の方々のお話。50万部、100万部というヒット作がゴロゴロしているコミックの世界ですから、流通や小売りもさぞ景気がいいのかと思いきや、そこには大手出版社の傲慢に苦しめられる善良な市民の姿が……。Amazonの脅威も相まって、なかなか大変そうですが、お互いがんばっていきましょうね。 というわけで、「サイゾーpremium」の中から特に楽しかった匿名座談会の記事3本を選んでみました。 それにしても、こんなリスクしかない「サイゾー」の匿名座談会に、どうして彼らは参加するのでしょう。それはきっと、自分たちのいる業界を愛し、業界の未来を憂いているからに違いありません。そうしたみなさんの魂の叫びを少しでも多くの方々に伝えるのが編集部の役目なんです。だから志高き各業界のみなさま、どうか今後も「サイゾー」の匿名座談会にご協力くださいね。謝礼は極薄ですけど! 今なら無料で読める! 無料キャンペーンの詳細はここをクリック!!

『AKB48生写真アイドルとグアムで
恋したら【増田有華】』
AKB48・増田有華とDA PUMP・ISSAの“自宅デート”の模様が29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。記事によると今月7日、AKBの劇場公演を終えた増田がISSAの自宅マンションに直行、一夜を共にしたという。出入りする2人の写真も掲載されており、言い逃れできない内容。結果、増田は28日夜に自身のブログでこの一件を謝罪し、AKB脱退を発表した。
一方でISSAには昨年12月20日に婚約発表した女優の福本幸子がおり、一部では増田の“不倫”や“略奪”もウワサされたが、双方の所属事務所はこれを完全否定。ISSAの所属事務所によると、福本とは増田と撮られる前に婚約解消していたという。
増田も29日にあらためて自身のブログを更新し「ISSAさんはあくまでも、共演者の中の一人で私にとっては、お兄ちゃんのような存在で、恋愛感情は一切ありません」と否定した。だが、増田を知る人物の1人はこう反論する。
「2人がラブラブだったことはファン間では知られた話。舞台共演で急接近し、稽古が終われば堂々と食事に出掛けていた。そこにスタッフが同席するパターンもありましたが、2人きりで手をつないで歩く姿も目撃されていました」
あまりにも堂々とした2人のふるまいに、増田の“確信犯”を指摘する声も上がっている。
「実は、ずいぶん前から増田はAKBを辞めたがっていたんです。こないだの『じゃんけん大会』にも出ていないのは、そのため。活動意欲がなくなったというより『女優として独り立ちしたい』という気持ちのほうが勝っていた。今回の件も、どう見ても確信犯としか思えない」(同)
別の関係者も「恋愛禁止という鉄の掟に渋々従うメンバーが多い中、彼女だけは以前から『女なんだから恋愛くらいする。禁止される意味がわかんない!』と、こぼしていました。実際、ISSAさん以外の男性ともウワサになっていましたよ」と明かす。
そうした経緯から、今回のスキャンダルは、本人にとって「渡りに船」の部分もある。事実、29日に行われた劇場公演で増田はISSAとの件を詫びつつも「(AKBの活動を)辞退するというふうに言わせていただいたのですが、私自身、歌やお芝居やいろんなことをいろんな目線で学ばせていただいて、また新たにもっともっと勉強したいと思い、ちょうど卒業のことを考えていた時期でもありました」と心境を語った。
かわいそうなのはファンだ。「彼女と握手するために新曲○枚買った」という人も大勢いる中で、あっさりと男性スキャンダルで脱退されては気の毒としか言いようがない。「AKB辞めたきゃ、男と撮られればいい」。増田の一件が、悪しき慣習にならなければいいが……。









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